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テリワンレトロのまよいのとびら攻略と最短ルート

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テリワンレトロのまよいのとびら攻略と最短ルート
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テリワンレトロのまよいのとびらは、最下層の迷路で進む方向を間違えると目的地にたどり着きにくい旅の扉です。
特にダークホーンへ向かうルートは、回数だけでなく最後の段指定まで意識する必要があります。

この記事では、ダークホーンへの最短ルートを最初に押さえながら、ミミックとわたぼうの行き方、解放条件、道中の出現モンスター、拾えるアイテム、ボス対策まで整理します。
仲間化を狙う場合の肉の準備や、ラリホーマ、マホトーンへの備えもあわせて確認できます。

この記事でわかること

・ダークホーンへの最短ルート
・ミミックとわたぼうへの行き方
・まよいのとびらの解放条件と道中情報
・ダークホーン戦の対策と仲間化条件

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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テリワンレトロのまよいのとびら攻略ルート

・ダークホーンへの最短ルート
・ミミックとわたぼうの行き方
・最下層の迷路で迷う原因
・解放条件と階層数
・道中で出現するモンスター
・拾えるアイテムと肉の種類
・スペシャルフロアの種類
・テリワンSPとの違い

この章では、まよいのとびらで迷いやすい最下層の進み方から、解放条件、道中の出現モンスター、拾えるアイテムまで順番に整理します。

ダークホーンへの最短ルート

ダークホーンへ行くルートは、上3回、左1回、下2回、左1回(上の段)です。
まよいのとびらで最初に知りたい答えは、ほとんどの場合このルートになります。
最下層は通常フロアのようにただ奥へ進む形ではなく、決まった方向へ移動することで目的地が変わる迷路になっています。
ボス攻略だけが目的なら、まずこの順番をそのまま使うのが最短です。

進み方は、最初に上へ3回進み、そのあと左へ1回進みます。
次に下へ2回進み、最後に左1回の上の段を選びます。
最後の「上の段」が重要で、単に左へ進むだけではなく、左側にある2本の道のうち上側を選ぶ形です。
別表記では「上3回、左1回、下2回、左上1回」とされることもあります。

まよいのとびらの最下層では、方向と回数を覚えるだけでなく、最後の段指定まで意識する必要があります。
途中の上下左右は2本ある道のどちらを選んでも基本的に進めますが、終着点に入る直前は左上、左下、右上、右下のような選び方が関わります。
そのため、メモを取る場合は「左1回」だけでなく「左1回(上の段)」まで書いておくと迷いにくいです。

ボスであるダークホーンは、このルートの先にいる扉のぬしです。
話しかけると戦闘に入るため、到着したあとに準備を戻す余裕はありません。
仲間化を狙う場合は肉、長期戦に備える場合は回復手段、眠り対策まで整えてから進むと無駄が少なくなります。

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ミミックとわたぼうの行き方

まよいのとびらの最下層には、ダークホーン以外にもミミックとわたぼうへ行くルートがあります。
ただし、どちらもボス戦のような戦闘目的の到達先ではありません。
寄り道として見たい場合に進む場所で、攻略を進めるだけならダークホーンへのルートを優先します。

到達先ごとの行き方は次の通りです。
ミミック:右1回(上の段)
わたぼう:下3回、右1回(下の段)
ダークホーン:上3回、左1回、下2回、左1回(上の段)

ミミックは、別表記では「右上1回」とされることがあります。
宝箱を開けるとミミックだったという流れになりますが、ここでは戦闘にはなりません。
通常の宝箱やスペシャルフロアのミミック部屋とは意味合いが違うため、最下層のミミックは到達先の1つとして見ておくと分かりやすいです。

わたぼうは、下へ3回進んだあと、右1回の下の段へ進むとたどり着きます。
別表記では「下3回、右下1回」とされることがあります。
話しかけても特に何かが起きるわけではありません。
ダークホーンとの戦闘後に、にんぎょうであることが分かる要素として扱うと自然です。

この3つの到達先は、目的によって優先度が大きく変わります。
ボスを倒したいならダークホーン、最下層の仕掛けを一通り見たいならミミックとわたぼうも確認する、という分け方です。
進行に必要な目的地と寄り道の目的地を混同すると、何度も迷路を歩くことになりやすいです。

最下層の迷路で迷う原因

まよいのとびらで迷いやすい理由は、通常フロアと最下層の進み方が違うためです。
通常フロアでは階段やフロア探索が中心ですが、最下層では上下左右の移動方向と回数が攻略そのものになります。
同じ「左へ進む」でも、最終地点では上の段か下の段かで行き先の意味が変わります。

特に混乱しやすいのは、同じルートが複数の書き方で表される点です。
例えば、ミミックへの「右1回(上の段)」は「右上1回」と同じ意味で扱えます。
わたぼうへの「下3回、右1回(下の段)」は「下3回、右下1回」と同じです。
ダークホーンへの「上3回、左1回、下2回、左1回(上の段)」も、「上3回、左1回、下2回、左上1回」と表せます。

この違いは、方向の数え方と段の書き方が分かれているだけです。
本文中では、回数と段を分けた書き方に統一すると、最後の選択を見落としにくくなります。
上の段、下の段という補足がないまま進めると、途中までは合っているのに目的地だけ違うという失敗が起こりやすいです。

また、ボスフロアの迷路と、道中に出るスペシャルフロアの迷路は別物として考える必要があります。
まよいのとびらにはスペシャルフロアとしての迷路もありますが、読者がルートで困りやすいのは最下層のボスフロアです。
同じ「迷路」という言葉でも、道中の特殊フロアなのか、最下層の到達先選びなのかを分けて見ると整理しやすくなります。

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解放条件と階層数

まよいのとびらの解放条件は、格闘場Aクラスクリアです。
格闘場Aクラスをクリアすると、まよいのとびらが進めるようになります。
同じタイミングでさばきのとびらも解放されるため、次にどちらへ行くかで迷いやすい時期でもあります。

階層数は23です。
ただし、出現モンスターは1〜22階までの範囲で整理されるため、階層数と出現階の数字が少しずれて見えることがあります。
この違いは、通常探索でモンスターが出る階層と、ボスフロアを含めた扉全体の階層を分けて考えると分かりやすいです。

まよいのとびらでは、通常階層を進んだあとに最下層の迷路へ入り、そこで目的地を選ぶ形になります。
そのため、攻略の流れとしては「解放する」「22階までの道中を進める」「最下層でルートを選ぶ」「ボスへ向かう」という順番です。
階層数だけを見て進めるより、最後に迷路ギミックがあることを前提に準備するほうが安定します。

格闘場Aクラスクリア後に挑む扉としては、ボスのHPが高く、道中も長めです。
ダークホーンはHP2000、MP130のボスとして登場します。
何となく進むと、最下層に着いたあとに肉や回復手段が足りないまま戦うことになりやすいです。

道中で出現するモンスター

まよいのとびらで出現するモンスターは、階層ごとに違いがあります。
すべてのモンスターが全階層で出るわけではないため、目的のモンスターがいる場合は出現階を見て進む必要があります。
道中を攻略するだけなら大きく意識しすぎなくても進めますが、仲間集めや配合素材を考える場合は階層差が判断材料になります。

出現モンスターは次の通りです。
おおイグアナ:ドラゴン系、1〜5階に出現
サボテンボール:植物系、1〜15階に出現
テールイーター:虫系、1〜10階と16〜20階に出現
ストーンスライム:スライム系、1〜22階に出現
ギズモ:物質系、1〜22階に出現
ダックカイト:鳥系、6〜22階に出現
シルバーデビル:悪魔系、11〜22階に出現
ウインドマージ:ゾンビ系、21〜22階に出現

浅い階層では、おおイグアナ、サボテンボール、テールイーター、ストーンスライム、ギズモが中心になります。
6階以降になるとダックカイトが加わり、11階以降にはシルバーデビルも出ます。
終盤の21〜22階ではウインドマージも出現するため、階層が進むほど出る相手の顔ぶれが変わります。

特に見落としやすいのは、テールイーターの出現階です。
1〜10階に出たあと、11〜15階では範囲から外れ、16〜20階で再び出る形になります。
目的がテールイーターなら、途中で出ない階層があることを意識しておくと、探す場所を間違えにくいです。

仲間候補として見る場合、シルバーデビルは配合素材として名前が挙がるモンスターです。
ただし、出現は11〜22階なので、浅い階だけを回っても出ません。
ボス攻略とあわせて仲間集めをするなら、中盤以降の階層で狙う対象として見ておくと自然です。

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拾えるアイテムと肉の種類

まよいのとびらで拾えるアイテムは、回復系、肉系、状態異常回復系、杖系、種系、探索補助、その他に分けて考えると整理しやすいです。
頻度は「○そこそこ出る」「△あまり出ない」「▲めったに出ない」の範囲で見られます。
この扉では、出やすい枠の◎に当たるアイテムは中心にならず、○、△、▲が多い構成です。

回復系では、次のアイテムが拾えます。
・アモールのみず:△
・せかいじゅのしずく:▲
・エルフののみぐすり:▲
・せかいじゅのは:▲

回復系はあるものの、頻度が高いとは言いにくい構成です。
アモールのみずでも△なので、道中で拾えることを前提にしすぎると安定しません。
長い階層を進む扉なので、ボス前に必要な回復手段は事前に持ち込む意識が大切です。

肉系では、次のアイテムが拾えます。
・くんせいにく:▲
・ほねつきにく:○
・くさったにく:▲
・しもふりにく:▲

ダークホーンを仲間にしたい場合は肉が重要です。
ただし、しもふりにくは▲で、拾得を頼りにすると安定しません。
肉系の中ではほねつきにくが○なので、道中で拾えた場合は仲間化狙いの補助にできます。
それでも、ボス前に必ず十分な肉が集まるとは考えず、仲間化を狙うなら持ち込みも含めて準備するほうが無駄が少ないです。

状態異常回復系では、どくけしそう、まんげつそう、てんしのすず、げっけいじゅ、めざめのこなが拾えます。
いずれも▲です。
ダークホーンはラリホーマを使うため、めざめのこなは眠り対策として関係します。
ただし、これも拾える頻度は高くないため、道中で手に入ったら役立つ程度に見ておくのが自然です。

杖系では、いかづちのつえ、まふうじのつえ、ふぶきのつえ、ルーラのつえが拾えます。
いずれも▲です。
種系では、いのちのきのみ、ふしぎなきのみ、まもりのたね、すばやさのたね、かしこさのたねが拾えます。
こちらもすべて▲なので、育成目的で拾えたら嬉しい枠ですが、攻略の中心にはしにくいです。

その他では、キメラのつばさ、ちいさなメダル、せいすい、レミラーマそう、G、ミミックがあります。
キメラのつばさ、ちいさなメダル、せいすい、レミラーマそうは▲で、Gとミミックは△です。
アイテム全体を見ると、ボス攻略に直結する肉や状態異常回復を拾える可能性はあるものの、安定入手前提ではなく、事前準備を補うものとして扱うのが向いています。

スペシャルフロアの種類

まよいのとびらで出るスペシャルフロアは、教会、道具屋、宝物庫、迷路、すべる床、ミミック部屋です。
頻度はそれぞれ違い、教会と道具屋は○、宝物庫、迷路、すべる床は△、ミミック部屋は▲です。
長めの扉なので、途中で立て直しや買い物につながるフロアが出るかどうかは、道中の余裕に関わります。

種類ごとの整理は次の通りです。
・教会:○
・道具屋:○
・宝物庫:△
・迷路:△
・すべる床:△
・ミミック部屋:▲

教会と道具屋は「そこそこ出る」枠です。
回復や立て直し、道具の補充に関わるため、長い階層を進むまよいのとびらでは重要度が高いです。
特にボス前に肉や回復手段を整えたい場合、道具屋が出るかどうかで準備のしやすさが変わります。

宝物庫はアイテム入手に関係する特殊フロアです。
ただし頻度は△なので、宝物庫を前提にアイテム集めを組むより、出たら拾得物を補える場所として扱うのが自然です。
すべる床も△で、道中の進み方に影響する特殊フロアとして見ておくとよいです。

注意したいのは、スペシャルフロアの迷路と、最下層の迷路ギミックを混同しないことです。
道中の迷路は特殊フロアの1つですが、この記事で主に扱うルート攻略は最下層でミミック、わたぼう、ダークホーンを選ぶ迷路です。
同じ言葉でも役割が違うため、攻略中に困った場所が道中なのか最下層なのかを分けて考えると迷いにくくなります。

ミミック部屋も、最下層のミミック到達先とは別に考えます。
最下層のミミックは右1回(上の段)で行ける地点で、戦闘にはなりません。
一方、スペシャルフロアとしてのミミック部屋は道中の特殊フロアです。
同じミミックという名前でも、本文中では「最下層の到達先」と「道中の特殊フロア」を分けて扱う必要があります。

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テリワンSPとの違い

テリワンレトロのまよいのとびらは、テリワンSPのまよいの扉と混同しないことが大切です。
テリワンレトロでは、まよいのとびらの解放条件は格闘場Aクラスクリアです。
一方、テリワンSPでは別の場所や別の条件で扱われるため、同じ名前でも攻略情報をそのまま流用できません。

テリワンSP側では、まよいの扉の場所がバザー会場右奥で、解放条件もひのいき系の特技を持つモンスターを見せる内容として扱われます。
これはテリワンレトロの「格闘場Aクラスクリア」とは別物です。
そのため、場所や解放条件を調べる時にSPの情報を混ぜると、レトロ版では進行できない案内になってしまいます。

テリワンレトロは、オリジナル版に準拠した内容として扱う必要があります。
スマートフォン版RETRO、Nintendo Switch版RETRO、GB版相当の範囲で見れば、まよいのとびらは格闘場Aクラス後の扉として整理できます。
通信対戦機能や通信お見合い機能など、SPとは前提が違う要素もあるため、攻略記事ではレトロ版の情報に絞るほうが分かりやすいです。

また、SPの黄金郷、特性、AI回数、弱点属性、昼夜出現、ランク表記のような要素は、テリワンレトロのまよいのとびら攻略には混ぜません。
ボス名や扉名が似ていても、作品が違えば解放条件や仕様が変わります。
この記事で扱うのは、あくまでテリワンレトロのまよいのとびらです。

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テリワンレトロのまよいのとびらボス攻略

・ダークホーンの基本情報
・ラリホーマとマホトーン対策
・きあいをためるへの備え
・有効な対策特技
・仲間化を狙う条件
・配合素材としての価値
・攻略前に準備したいこと

ここでは、まよいのとびらのボスであるダークホーンの特徴、対策、仲間化を狙う時の考え方を整理します。

ダークホーンの基本情報

まよいのとびらのボスはダークホーンです。
系統は獣系で、HPは2000、MPは130です。
格闘場Aクラスクリア後に解放される扉のボスとしては、長期戦を意識したい相手になります。
同じ時期に解放されるさばきのとびらのアクバーもHP2000なので、この段階では高HPのボス戦が続くと考えておくと準備しやすいです。

ダークホーンが使う特技は、ラリホーマ、マホトーン、きあいをためるです。
攻撃だけで押してくる相手ではなく、眠り、呪文封じ、ため攻撃でこちらの行動を崩してきます。
回復や補助を呪文だけに頼っていると、マホトーンで動きが止まりやすくなります。
眠りで手数を減らされることもあるため、行動不能になった時の立て直しが重要です。

戦闘に入る場所も注意点です。
最下層の迷路で正しいルートを進んだ先にいるため、到達後に慌てて準備するより、ルートに入る前からボス戦を想定しておくほうが安定します。
上3回、左1回、下2回、左1回(上の段)で進んだ先はボス戦につながるため、肉を使うかどうか、回復は足りているか、眠りへの備えはあるかを先に決めておきたいです。

仲間化を狙う場合も、ダークホーンは重要な相手です。
肉をあげて倒すことで仲間になることがあります。
ただし、必ず仲間になるわけではありません。
ボス撃破だけが目的なら肉を温存する選択もありますが、配合素材として使いたいなら、戦闘前に肉を使う価値があります。

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ラリホーマとマホトーン対策

ダークホーン戦で特に厄介なのは、ラリホーマとマホトーンです。
ラリホーマは眠りによって行動を止める特技で、受けると攻撃、回復、補助の手数が落ちます。
眠っている間にきあいをためるを絡められると、立て直しが遅れやすくなります。

眠りへの対策として関係するアイテムには、めざめのこながあります。
まよいのとびらでも拾えるアイテムに含まれますが、頻度は▲です。
そのため、道中で拾えたら役立つものの、拾える前提で進めるのは不安定です。
ボス戦までに眠り対策を意識するなら、道中で拾ったアイテムを温存するか、事前に持ち込む考え方が合います。

マホトーンは呪文を封じる特技です。
呪文で回復、補助、攻撃をまとめている構成では、マホトーンを受けた瞬間に行動の幅が狭くなります。
特に回復を呪文だけに寄せていると、HP2000の長期戦で立て直しが難しくなりやすいです。

対策の考え方は、呪文が使えなくなった場合でも完全に止まらないようにすることです。
回復系アイテム、補助特技、攻撃役の手数を分けておくと、マホトーンを受けても戦闘を続けやすくなります。
ラリホーマとマホトーンはどちらもこちらの行動を制限する特技なので、火力だけでなく、動けない時の崩れ方を減らす準備が大切です。

きあいをためるへの備え

ダークホーンはきあいをためるを使います。
ためた後の攻撃は受ける側の負担が大きくなりやすいため、長期戦では守備面の準備も重要です。
ラリホーマやマホトーンでこちらの行動を崩された状態でため攻撃を受けると、回復が間に合いにくくなります。

この相手に対しては、眠りや呪文封じだけでなく、物理的な被害を抑える意識も必要です。
ダークホーン対策としてスクルトが挙げられているため、守備を固める方向は分かりやすい対策になります。
ただし、マホトーンで呪文を封じられることがあるため、補助を使うタイミングも大事です。

きあいをためるを見てから慌てて準備するより、戦闘の早い段階で守備面を整えるほうが安定します。
ため攻撃の前に眠らされていると対応が遅れるため、行動できるうちに守りを固める流れが向いています。
回復の余裕があるうちに補助を入れ、攻撃役はバイキルトなどで押し切る形を作ると、長引いた時の事故を減らせます。

一方で、守りだけに寄せすぎるとHP2000を削り切るまで時間がかかります。
長期戦になるほどラリホーマやマホトーンを受ける機会も増えます。
そのため、守備を固めながら、攻撃面も同時に伸ばす考え方が合っています。

有効な対策特技

ダークホーン対策として挙げられる特技は、メダパニ、スクルト、バイキルトです。
それぞれ役割が違うため、どれか1つだけを万能対策として見るより、戦闘中の困り方に応じて使い分けると考えるほうが自然です。
眠り、呪文封じ、ため攻撃を使う相手なので、行動妨害、守備補助、火力補助の3方向で見ると分かりやすいです。

対策特技の役割は次の通りです。
メダパニ:相手の行動を乱す候補
スクルト:きあいをためる後の攻撃に備える守備補助
バイキルト:HP2000を削るための火力補助

メダパニは、相手の行動を乱す候補として使えます。
ダークホーンはラリホーマやマホトーンでこちらの動きを崩すため、こちらも相手の行動を乱せると戦闘の流れを作りやすくなります。
ただし、固定の正解として考えるより、使える構成なら試す対策候補として見るのが自然です。

スクルトは、守備面を補う特技です。
きあいをためるを使う相手なので、ため攻撃の被害を抑える準備として役立ちます。
ラリホーマで動けなくなったり、マホトーンで呪文を封じられたりする前に、早めに守備を固められると安定しやすいです。

バイキルトは、長期戦を短くするための火力補助として見られます。
HP2000を削り切るには手数が必要なので、攻撃役を強化できるかどうかで戦闘時間が変わります。
長引くほど状態異常や呪文封じを受ける機会が増えるため、守るだけでなく早めに倒す方向も大事です。

この3つは役割が重なりすぎていません。
メダパニで相手の動きを乱し、スクルトで受ける準備をし、バイキルトで削りを早めるという見方ができます。
手持ちのモンスターがどの特技を使えるかで現実的な選択は変わりますが、ボスの行動に合わせて役割を分けて考えると判断しやすいです。

仲間化を狙う条件

ダークホーンは、肉をあげて倒すことで仲間になることがあります。
まよいのとびらのボスを倒せば必ず仲間になるわけではないため、仲間化を狙うなら戦闘前から肉を使う前提で準備します。
ボス攻略だけが目的なら肉を使わず倒す選択もありますが、配合素材として見たい場合は狙う価値があります。

まよいのとびらでは、肉系アイテムとしてくんせいにく、ほねつきにく、くさったにく、しもふりにくが拾えます。
このうち、ほねつきにくは○で、肉系の中では拾いやすい枠です。
くんせいにく、くさったにく、しもふりにくは▲です。
特にしもふりにくは仲間化狙いで使いたい肉ですが、道中で拾える頻度は低いです。

仲間化を本気で狙うなら、道中で拾えた肉だけに頼らないほうが安定します。
最下層まで進んだあとに肉がないと、せっかくボスまで到達しても仲間化の機会を作れません。
ルートを覚えているだけでは足りず、肉を持っているかどうかが目的達成の条件になります。

また、肉を使っても必ず仲間になるわけではない点も重要です。
「肉をあげればたまになる」という扱いなので、確定加入ではありません。
そのため、仲間化狙いの戦闘では、倒すことと仲間にすることを別の目的として考えます。
クリア優先なら撃破、配合素材を見据えるなら肉を投入、という判断にすると迷いにくいです。

配合素材としての価値

ダークホーンは、仲間にした後に配合素材として使えるモンスターです。
格闘場Sクラス攻略へ向かう流れの中でも、まよいのとびらとさばきのとびらで仲間にしたいモンスターとして名前が挙がります。
まよいのとびらでは、ボスとして登場するダークホーンと、道中に出るシルバーデビルが配合素材の候補として見やすいです。

ダークホーンは、配合でも作れます。
作り方は、血統が獣系、相手が????系です。
ただし、この記事の主題はまよいのとびら攻略なので、配合で作る情報は、ボス戦で仲間化できなかった場合の補足として見るのが自然です。
まずはまよいのとびらで肉を使って仲間化を狙える点が中心になります。

特殊配合では、ダークホーンを相手に使う組み合わせが複数あります。
悪魔系からアンクルホーン、キラーマシンからキングレオ、スカイドラゴン、バトルレックス、フーセンドラゴン、プテラノドン、リザードマンからコアトル、スライム系からスライムファング、バラモスからムドーが確認できます。
細かい配合先をすべて主軸にすると、まよいのとびら攻略から離れやすいため、本文では「仲間化を狙う理由」として押さえるのが扱いやすいです。

道中のシルバーデビルも、配合素材として名前が挙がるモンスターです。
出現階は11〜22階なので、ボスへ向かう途中で仲間集めの対象にできます。
ただし、ボス攻略を優先する場合は、無理に全ての候補を狙って消耗するより、目的を分けて進めるほうが安定します。

配合素材としての価値を考えると、まよいのとびらは単にボスを倒して終わる扉ではありません。
ダークホーンを仲間化できる可能性があり、道中にも配合素材として見たいモンスターがいます。
ボス撃破、仲間化、素材集めのどれを優先するかで、肉の使い方や探索の粘り方が変わります。

攻略前に準備したいこと

まよいのとびらへ入る前に準備したいのは、ルート、回復手段、状態異常対策、肉の有無です。
この扉は23階層あり、通常出現モンスターは1〜22階まで出ます。
最後に最下層の迷路があり、その先でHP2000のダークホーンと戦うため、道中を抜けるだけでなくボス戦まで見据えた準備が必要です。

準備の要点は次の通りです。
・ボスへ行くルートは「上3回、左1回、下2回、左1回(上の段)」
・解放条件は格闘場Aクラスクリア
・ボスはHP2000、MP130のダークホーン
・ラリホーマ、マホトーン、きあいをためるを使う
・仲間化を狙うなら肉を用意する
・眠り対策としてめざめのこなを意識する
・呪文封じを受けても動けるようにする
・守備補助や火力補助を使える構成にする

ボス戦だけを考えるなら、ラリホーマとマホトーンで行動を崩される点が重要です。
眠りで手数が減り、マホトーンで呪文が使えなくなると、回復や補助の流れが止まります。
呪文だけに頼らない回復手段や、早めに守りを固める動きがあると、戦闘中の事故を減らしやすいです。

仲間化まで狙うなら、肉の準備が欠かせません。
まよいのとびらでも肉系アイテムは拾えますが、しもふりにくなどは頻度が低く、道中だけで十分に集まるとは限りません。
ほねつきにくは肉系の中では拾いやすい枠ですが、仲間化を確実なものとして扱うことはできません。
ボスを倒すだけか、仲間化まで狙うかを出発前に決めておくと、肉を使う判断で迷いにくくなります。

道中では、出現モンスターやスペシャルフロアも意識すると効率が上がります。
シルバーデビルは11〜22階、ウインドマージは21〜22階に出るため、目的のモンスターがいるなら階層を見て進めます。
教会と道具屋は○なので、途中で立て直しの機会になることもあります。
ただし、ボス前の準備をすべて道中任せにするより、出発前から足りないものを補っておくほうが安定します。

最終的には、まよいのとびら攻略で重要なのは「迷路の正しいルート」と「ダークホーン戦の準備」を分けて考えることです。
ルートを間違えればボスへ行けず、準備が足りなければボス戦で崩れます。
ダークホーンへは、上3回、左1回、下2回、左1回(上の段)です。
このルートと、肉、回復、眠り対策、呪文封じ対策をそろえておけば、まよいのとびらの目的を達成しやすくなります。

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テリワンレトロのまよいのとびらについてのまとめ

・ダークホーンへは上3回、左1回、下2回、左上へ進む
・ミミックは右1回の上の段、わたぼうは下3回後の右下
・最下層では方向の回数だけでなく段指定まで見る
・まよいのとびらは格闘場Aクラスクリア後に解放
・階層数は23で、通常モンスターは1〜22階に出現
・ストーンスライムとギズモは1〜22階で広く出現
・シルバーデビルは11〜22階で配合素材候補になる
・肉系ではほねつきにくが比較的拾いやすい枠
・しもふりにくは拾えるが頻度が低く持ち込みも重要
・教会と道具屋は道中で立て直しや補充に役立つ
・ダークホーンはHP2000、MP130の獣系ボス
・ラリホーマとマホトーンで行動を崩されやすい
・スクルトとバイキルトは守備と火力の補助に使える
・肉をあげて倒すとダークホーンが仲間になることがある
・テリワンSPの場所や解放条件はレトロ版と混ぜない

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テリワンレトロのまよいのとびら攻略と最短ルート

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この記事を書いた人

「ヒグマのゲーム攻略」を運営しているヒグマです。

主に初心者向けに、スマホゲーム・PCゲーム・家庭用ゲームの攻略情報をまとめています。

攻略記事では、公式情報・ゲーム内情報・各種調査をもとに、育成優先度、序盤の進め方、編成、金策、イベント攻略などをできるだけわかりやすく整理しています。

実際のプレイ確認が十分でない内容については、断定しすぎず、初心者の方が判断材料として使えるように注意点もあわせて紹介しています。

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