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テリワンレトロで王妃に見せる魔物と報酬一覧

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テリワンレトロで王妃に見せる魔物と報酬一覧
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ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランドRETROでは、王妃に指定された魔物を見せることで報酬を受け取れるイベントがあります。
対象になる魔物は進行状況によって変わり、格闘場Fクラスクリア後、怒りの扉クリア後、星降りの大会クリア後の3段階に分かれます。
見せる魔物は全部で16体あり、報酬も肉、種、きのみ、本、ちいさなメダルまで幅があります。

特に迷いやすいのは、王妃の場所、指定された魔物の入手方法、見せた魔物が消えるかどうかです。
キングスライムやのろいのランプ、メタルスライム、終盤の配合系モンスターは、条件を知らないと途中で止まりやすい相手です。
この記事では、王妃に見せる魔物と報酬一覧を先に示し、その後で入手方法や詰まりやすいポイントを順番に整理します。

この記事でわかること

・王妃に見せる魔物16体と報酬一覧
・格闘場Fクラス後から星降りの大会後までの条件
・王妃の部屋への行き方と見せても消えない仕様
・各魔物の配合ルートや入手候補

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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テリワンレトロで王妃に見せる魔物と報酬

・条件別の対象と報酬一覧
・格闘場Fクラス後の4体
・怒りの扉後の5体
・星降りの大会後の7体
・王妃の部屋までの行き方
・見せても消えない仕様
・報酬アイテムの種類

この章では、王妃に見せる魔物の条件、報酬、場所、基本仕様を順番に見ていきます。

条件別の対象と報酬一覧

テリワンレトロで王妃に見せる魔物は、全部で16体です。
条件は大きく分けて、格闘場Fクラスクリア後怒りの扉クリア後星降りの大会クリア後の3段階があります。
最初に知りたい答えは、どのタイミングでどの魔物を見せるのか、そして何がもらえるのかです。

条件別に並べると、対象と報酬は次の通りです。
はねスライム:格闘場Fクラスクリア後、報酬はしもふりにく
キングスライム:格闘場Fクラスクリア後、報酬はかしこさのたね
はなカワセミ:格闘場Fクラスクリア後、報酬はすばやさのたね
のろいのランプ:格闘場Fクラスクリア後、報酬はまもりのたね
メタルスライム:怒りの扉クリア後、報酬はいのちのきのみ
キラーエイプ:怒りの扉クリア後、報酬はちからのたね
ホーンビートル:怒りの扉クリア後、報酬はふしぎなきのみ
しにがみ:怒りの扉クリア後、報酬はこわいはなしのほん
ひくいどり:怒りの扉クリア後、報酬はずるっこのほん
ワイトキング:星降りの大会クリア後、報酬はユーモアのほん
キングレオ:星降りの大会クリア後、報酬はあたまがさえるほん
にじくじゃく:星降りの大会クリア後、報酬はやさしくなれるほん
さそりアーマー:星降りの大会クリア後、報酬はぼうけんたん
ローズバトラー:星降りの大会クリア後、報酬はいのちのきのみ
ゴールデンゴーレム:星降りの大会クリア後、報酬はちいさなメダル
しんりゅう:星降りの大会クリア後、報酬はちいさなメダル

序盤の4体は、報酬が肉と種にまとまっています。
中盤の5体は、種やきのみだけでなく本の報酬も入り始めます。
終盤の7体は配合で用意する魔物が多く、報酬も本やちいさなメダルまで広がります。

このイベントで迷いやすいのは、報酬そのものよりも、指定された魔物をどの段階で用意できるかです。
特にキングスライムのろいのランプメタルスライム、終盤の配合系モンスターは、見せる順番が分かっていても入手方法で止まりやすい相手です。
一覧で条件と報酬を押さえたうえで、次に進行段階ごとの作り方や集め方を見ると迷いにくくなります。

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格闘場Fクラス後の4体

格闘場Fクラスクリア後に王妃へ見せる魔物は、はねスライムキングスライムはなカワセミのろいのランプの4体です。
この段階は王妃イベントの入口ですが、4体の入手しやすさには差があります。
はねスライムはなカワセミは配合の系統が分かりやすく、早めに用意しやすい対象です。

最初のはねスライムは、報酬がしもふりにくです。
配合ではスライム系×鳥系で作れます。
スライム系の候補にはスラぼう、スライム、ぶちスライムがあり、鳥系の候補にはドラキー、ピッキー、おおにわとりがあります。
旅の扉での出現場所としては、しはいのとびら6F〜10F、かくとうじょうひだりの扉1F〜5Fもあります。

キングスライムは、報酬がかしこさのたねです。
王妃イベントの序盤で特に詰まりやすい相手として扱うべき魔物です。
配合ではスライム×スライムで子の+値が+5以上になる必要があります。
スライム+5同士だけが条件ではなく、スライム無印とスライム+4でも子の+値が+5になるため、条件の見方を間違えないことが大切です。

キングスライムには、ちいさなメダルを13枚集めて開放されるメダルの扉のボスを肉で仲間にする方法もあります。
また、パーティ合計レベルLv99〜118の他国マスターから入手候補になるため、進行状況によっては配合以外の道も候補になります。
ただし、最初の段階で王妃へ早く見せたい場合は、+値条件を満たすスライム同士の配合を理解しておくほうが迷いにくいです。

はなカワセミは、報酬がすばやさのたねです。
配合では鳥系×植物系で作れます。
植物系の候補にはきりかぶおばけ、エビルシードがあり、鳥系の候補と合わせれば序盤から準備しやすい相手です。
出現場所としてはちえのとびら1F〜14F、あやつりのとびら6F〜10Fがありますが、ちえのとびらは格闘場Cクラスクリアが条件になるため、Fクラス直後に急ぐなら配合のほうが向いています。

のろいのランプは、報酬がまもりのたねです。
出現場所にはとしょかんのとびら1F〜15F、バザーはしのとびら11F〜20Fがあります。
ただし、どちらも開放まで時間がかかるため、早く王妃に見せたい場合は配合を考える対象になります。
配合では物質系×ふゆうじゅで作れます。

ふゆうじゅはちからのとびらに出現しますが、開放は中盤になります。
早めに配合で作るなら、植物系×鳥系でふゆうじゅを作る流れが候補になります。
具体例として、きりかぶおばけ×ドラキーでふゆうじゅを作り、マドハンド×ふゆうじゅでのろいのランプを作るルートがあります。
この4体の中では、キングスライムのろいのランプが特に止まりやすいので、報酬一覧だけでなく入手ルートまで見て進めると楽になります。

怒りの扉後の5体

怒りの扉クリア後に王妃へ見せる魔物は、メタルスライムキラーエイプホーンビートルしにがみひくいどりの5体です。
この段階になると、旅の扉で仲間にする方法、配合で作る方法、他国マスターを使う方法が混ざってきます。
単に名前だけを追うより、どの入手ルートが使いやすいかを見分けることが重要です。

メタルスライムは、報酬がいのちのきのみです。
しはいのとびら1F〜5F、いどのとびら9F〜11Fに出現します。
配合ではスライム系×メタルドラゴンで作れますが、素材集めに苦労しやすいため、旅の扉で仲間にする方法が早い候補になります。
ただし、メタルスライムは逃げやすく守備力も高いので、準備なしで狙うと手間がかかります。

キラーエイプは、報酬がちからのたねです。
出現場所はとしょかんのとびら6F〜24F、かくとうじょうみぎのとびら11F〜20Fです。
配合ではアルミラージ×ドラゴン系、またはけもの系×デッドペッカーで作れます。
アルミラージはいどのとびら1F〜5F、やすらぎのとびら4F〜7Fに出るため、素材候補として見やすい相手です。

ホーンビートルは、報酬がふしぎなきのみです。
配合では、はさみくわがた×はさみくわがた、またはよろいムカデ×悪魔系で作れます。
よろいムカデはおおみみず×物質系で作れるため、おおみみず×ネジまきどりでよろいムカデを作り、よろいムカデ×ライオネックでホーンビートルを作る流れがあります。
さらにホーンビートルは、後でさそりアーマーの配合にも使うため、王妃に見せたあとに配合素材として残すかどうかも考えたい魔物です。

しにがみは、報酬がこわいはなしのほんです。
出現場所はねむりのとびら11F〜20F、メダルのとびら9F〜18Fです。
配合ではゴースト×悪魔系、くさったしたい×悪魔系、ゾンビ系×とうちゅうかそうなどがあります。
ゴーストはまもりのとびら1F〜5F、くさったしたいはとまどいのとびら3F〜5F、やすらぎのとびら6F〜7Fに出るため、序盤で見た素材を使って配合へつなげやすい対象です。

ひくいどりは、報酬がずるっこのほんです。
配合では鳥系×ドラゴスライム、鳥系×グリズリーなどで作れます。
ほかにも鳥系×アークデーモン、鳥系×アイアンタートル、鳥系×ギズモ、鳥系×ストロングアニマル、鳥系×マネマネ、鳥系×ようがんまじんの組み合わせがあります。
ドラゴスライムはいかりのとびら9F〜10Fなどに出現し、グリズリーは獣系×悪魔系で作れるうえ、かがみのとびら6F〜28Fにも出現します。

怒りの扉後の5体は、序盤4体よりも入手ルートの選択肢が増えます。
一方で、選択肢が多いぶん、今すぐ用意する魔物と後から回収する魔物を分けて考えたほうが進めやすいです。
メタルスライムは捕獲準備、ホーンビートルは後続配合、ひくいどりは終盤のにじくじゃくにつながる点が大きな判断材料になります。

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星降りの大会後の7体

星降りの大会クリア後に王妃へ見せる魔物は、ワイトキングキングレオにじくじゃくさそりアーマーローズバトラーゴールデンゴーレムしんりゅうの7体です。
ここからは、出現場所でそのまま集めるというより、配合で用意する対象が中心になります。
報酬は本、きのみ、ちいさなメダルに分かれ、終盤のやり込みに近い段階で進める内容になります。

ワイトキングは、報酬がユーモアのほんです。
配合で入手する対象として扱いやすく、ボーンプリズナー×ぶちキングの組み合わせが推奨例になります。
ほかにもゾンビ系×????系、ゾンビ系×がいこつけんし、ゾンビ系×しにがみきぞく、ゾンビ系×スカルゴンなどがあります。
ボーンプリズナーを使う配合では、アンドレアル、キングスライム、キングレオ、グレイトドラゴン、ゴールデンゴーレム、サンダーバード、ホークブリザード、メタルキング、ロックちょうなどとの組み合わせも候補になります。

キングレオは、報酬があたまがさえるほんです。
配合例としては、キラーマシン×ユニコーンがあります。
この組み合わせでは、さみだれぎり、ホイミ、ザオラルを使えるキングレオが誕生します。
ほかにもキラーマシン×キラーパンサー、キラーマシン×スーパーテンツク、キラーマシン×ストロングアニマル、キラーマシン×ダークホーン、キラーマシン×パオームなどがあります。

にじくじゃくは、報酬がやさしくなれるほんです。
配合ではホークブリザード×ひくいどりで作れます。
ひくいどりは怒りの扉クリア後の王妃イベントでも要求されるため、中盤で用意した流れが終盤にも関係します。
ホークブリザードとひくいどりはどちらも他国マスターから入手可能な候補として扱えます。

さそりアーマーは、報酬がぼうけんたんです。
配合ではホーンビートル×ホーンビートルで作れます。
ホーンビートルは怒りの扉クリア後にも王妃へ見せる対象なので、中盤で作った1体をそのまま終わりにするのではなく、後で2体必要になることを意識しておくと無駄が出にくくなります。

ローズバトラーは、報酬がいのちのきのみです。
配合では植物系×????系で作れます。
????系の候補にはりゅうおうがあります。
星降りの大会後の7体の中でも、必要素材の系統が重い対象なので、他の終盤配合と同時に素材を整理しながら進める相手になります。

ゴールデンゴーレムは、報酬がちいさなメダルです。
配合ではひょうがまじん×ようがんまじんで作れます。
ひょうがまじん、ようがんまじんはどちらも他国マスターから入手可能な候補です。
しんりゅうと同じく、報酬がちいさなメダルになるため、終盤の王妃イベントの締めに近い位置付けで考えられます。

しんりゅうは、報酬がちいさなメダルです。
配合ではスカイドラゴン×やまたのおろちで作れます。
スカイドラゴンとやまたのおろちは、どちらも他国マスターが使ってくる魔物です。
終盤7体は配合素材の負担が大きくなりやすいので、報酬だけでなく、手持ち素材や他国マスターから狙える候補も見ながら進めると判断しやすくなります。

王妃の部屋までの行き方

王妃は通常の城内にいるのではなく、格闘場奥のマドハンドに勝った先の部屋にいます。
王妃イベントを進めたい場合は、まず王妃の部屋へ行ける状態にする必要があります。
この場所を見落とすと、指定モンスターを用意していてもイベントを進められません。

行き方の流れは次の通りです。
・格闘場奥へ行く
・マドハンドとジャンケンをする
・ジャンケンに勝つ
・マドハンドの右に出る階段へ進む
・階段の先にある王妃の部屋へ行く
・指定された魔物をパーティに入れて王妃に話しかける

マドハンドとのジャンケンは、チョキ、グー、チョキ、パー、チョキの順で勝てます。
ジャンケンに勝つとマドハンドの右に階段が現れ、その先が王妃の部屋です。
王妃のお願いは、王妃が見たい魔物を指定し、その魔物をパーティに入れて話しかけることで進みます。

ここで大切なのは、魔物を持っているだけでなく、パーティに入れて王妃へ見せることです。
牧場にいる状態では進行しないため、対象を用意したらパーティ編成を見直してから王妃の部屋へ向かいます。
王妃の部屋への導線と、パーティに入れて話しかける手順を押さえるだけで、イベントの進行ミスはかなり減らせます。

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見せても消えない仕様

王妃に魔物を見せても、その魔物はいなくなりません。
この仕様は、配合素材として残したい魔物を王妃に見せるときに重要です。
王妃のお願いは納品イベントのように見えますが、対象の魔物を失うわけではありません。

特に気にしたいのは、後続配合に関係する魔物です。
たとえばホーンビートルは、怒りの扉クリア後に王妃へ見せる対象であり、後でさそりアーマーを作る素材にもなります。
見せた時点で消えないため、王妃イベントを進めること自体は後の配合を直接妨げません。

ただし、見せたあとに別の配合へ使う場合は、当然その魔物の使い道が変わります。
ホーンビートルさそりアーマー用に考えるなら、2体必要になる点を意識しておきたいです。
王妃に見せることと、配合で消費することは別の判断なので、見せる前に不安になる必要はありませんが、配合前には素材の残し方を考える必要があります。

この仕様のおかげで、王妃イベントは「見せたら損をするか」よりも「その魔物をどう用意するか」が中心になります。
急いで作る相手、扉で捕まえる相手、他国マスターから狙う相手を分けて考えれば、報酬を取りながら育成や配合も続けやすくなります。

報酬アイテムの種類

王妃イベントの報酬は、肉、種・きのみ、本、ちいさなメダルに分けられます。
最初のはねスライムではしもふりにくがもらえ、その後は能力に関わる種やきのみ、本、ちいさなメダルへ広がっていきます。
進行段階ごとに報酬の性質が変わるため、どの段階まで進めるかの目安にもなります。

報酬を種類別に見ると、次のようになります。
・肉:しもふりにく
・種:かしこさのたね、すばやさのたね、まもりのたね、ちからのたね
・きのみ:いのちのきのみ、ふしぎなきのみ
・本:こわいはなしのほん、ずるっこのほん、ユーモアのほん、あたまがさえるほん、やさしくなれるほん、ぼうけんたん
・メダル:ちいさなメダル

同じ報酬が複数回出るものもあります。
いのちのきのみは、メタルスライムローズバトラーの報酬です。
ちいさなメダルは、ゴールデンゴーレムしんりゅうの報酬です。
同じ報酬があるため、報酬名だけを見るより、どの魔物で受け取るのかまで合わせて見ると混同しにくいです。

序盤のしもふりにくは、今後の仲間集めにもつながる分かりやすい報酬です。
中盤は種やきのみで育成面の報酬が増え、終盤は本やちいさなメダルが中心になります。
王妃イベントは必須の一本道というより、指定された魔物をどこまで用意できるかに合わせて、報酬を回収していく要素として見ると進めやすいです。

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テリワンレトロで王妃に見せる魔物の入手方法

・序盤4体の作り方
・キングスライムで詰まる理由
・中盤5体の集め方
・メタルスライム捕獲の準備
・終盤7体の配合ルート
・他国マスターを使う入手候補
・配合素材を残す注意点

ここでは、指定された魔物を実際に用意するための配合、捕獲、他国マスターの使い方を整理します。

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序盤4体の作り方

序盤4体は、はねスライムキングスライムはなカワセミのろいのランプです。
このうち、はねスライムはなカワセミは系統配合で分かりやすく、キングスライムのろいのランプは条件や素材で止まりやすい相手です。
まずは簡単に作れるものから進め、詰まりやすい2体を別枠で考えると整理しやすくなります。

はねスライムは、スライム系×鳥系で作れます。
スライム系にはスラぼう、スライム、ぶちスライムを使えます。
鳥系にはドラキー、ピッキー、おおにわとりを使えます。
スライムはたびだちのとびら、ぶちスライムはおもいでのとびら、とまどいのとびら、ドラキーはたびだちのとびら、ピッキーはまちびとのとびら、まもりのとびら、おもいでのとびら、おおにわとりはとまどいのとびらに出ます。

はなカワセミは、鳥系×植物系で作れます。
植物系にはきりかぶおばけ、エビルシードを使えます。
きりかぶおばけはまちびとのとびら、とまどいのとびら、エビルシードはとまどいのとびらに出ます。
鳥系素材ははねスライム作成時と重なる部分があるため、序盤の鳥系をうまく使うと2体の準備を進めやすいです。

のろいのランプは、物質系×ふゆうじゅで作れます。
ふゆうじゅは植物系×鳥系で作れるため、序盤素材から段階的につなげられます。
例として、きりかぶおばけ×ドラキーでふゆうじゅを作り、マドハンド×ふゆうじゅでのろいのランプを作る流れがあります。
出現場所としてとしょかんのとびら、バザーはしのとびらもありますが、開放まで時間がかかるため、早く王妃へ見せたいなら配合を使う判断になります。

序盤4体は、出現場所で捕まえる方法と配合で作る方法が混ざっています。
ただ、格闘場Fクラス後すぐに進めたい場合は、まだ開放されていない扉に頼るより、手元の素材から配合するほうが向いている魔物があります。
特にはなカワセミのろいのランプは、出現場所だけを見て待つより、配合ルートを使うほうが早い場面があります。

キングスライムで詰まる理由

キングスライムは、王妃イベントの序盤で止まりやすい魔物です。
理由は、単にスライム同士を配合すればよいだけではなく、配合結果の+値が+5以上になる必要があるためです。
ここを見落とすと、スライム同士を配合しても目的の魔物にならず、どこで間違えたのか分かりにくくなります。

基本の作り方は、スライム×スライムで子の+値を+5以上にすることです。
大事なのは、スライム+5同士が必須ではない点です。
スライム無印とスライム+4の配合でも、子の+値が+5になれば条件を満たします。
つまり、親の表示だけで判断するのではなく、生まれる子の+値を見て条件を満たすかを考える必要があります。

キングスライムには、配合以外の入手候補もあります。
ちいさなメダルを13枚集めることで開放されるメダルの扉では、ボスとして出現するキングスライムを肉で仲間にする方法があります。
また、パーティ合計レベルLv99〜118の他国マスターからも入手候補になります。
ただし、王妃イベント序盤の流れで早く進めたい場合は、スライム同士の+値条件を理解して配合で用意するほうが自然です。

ほかの配合候補として、スライム×????系、ぶちキングを使った複数の配合もあります。
ぶちキング×ギガンテス、ぶちキング×キングレオ、ぶちキング×グレイトドラゴン、ぶちキング×サンダーバード、ぶちキング×しにがみきぞく、ぶちキング×しんりゅう、ぶちキング×ずしおうまる、ぶちキング×バトルレックス、ぶちキング×ヘルコンドル、ぶちキング×ユニコーン、ぶちキング×ロックちょう、ぶちキング×ワイトキングなどです。
ただ、序盤の王妃イベントで見るなら、まずはスライム同士の+値条件を押さえるのが一番分かりやすいです。

キングスライムで詰まったときは、素材名よりも+値を見直すのが近道です。
同じスライム同士でも、条件を満たしているかどうかで結果が変わります。
王妃へ見せるだけなら、どのルートで用意してもよいので、手元の素材、メダルの進み具合、他国マスターを狙えるレベル帯を見て選ぶと進めやすくなります。

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中盤5体の集め方

中盤5体は、メタルスライムキラーエイプホーンビートルしにがみひくいどりです。
この段階では、出現場所で直接仲間にする相手、配合で作る相手、他国マスターから狙う相手が混在します。
王妃へ見せる目的だけなら、最短で用意しやすいルートを選ぶのが大切です。

キラーエイプは、アルミラージ×ドラゴン系で作れます。
けもの系×デッドペッカーの配合もあります。
アルミラージは、いどのとびら1F〜5F、やすらぎのとびら4F〜7Fに出るため、素材として見つけやすい候補です。
出現場所としては、としょかんのとびら6F〜24F、かくとうじょうみぎのとびら11F〜20Fもあります。

ホーンビートルは、はさみくわがた×はさみくわがた、またはよろいムカデ×悪魔系で作れます。
よろいムカデはおおみみず×物質系で作れます。
例として、おおみみず×ネジまきどりでよろいムカデを作り、よろいムカデ×ライオネックでホーンビートルを作る流れがあります。
ホーンビートルは後でさそりアーマーにも使うので、1体だけで終わる相手ではない点を覚えておきたいです。

しにがみは、ゴースト×悪魔系、くさったしたい×悪魔系で作れます。
ゾンビ系×とうちゅうかそうの配合もあります。
ゴーストはまもりのとびら1F〜5F、くさったしたいはとまどいのとびら3F〜5F、やすらぎのとびら6F〜7Fに出ます。
出現場所としては、ねむりのとびら11F〜20F、メダルのとびら9F〜18Fもあります。

ひくいどりは、鳥系×ドラゴスライム、鳥系×グリズリーなどで作れます。
鳥系×アークデーモン、鳥系×アイアンタートル、鳥系×ギズモ、鳥系×ストロングアニマル、鳥系×マネマネ、鳥系×ようがんまじんの組み合わせもあります。
ドラゴスライムはいかりのとびら9F〜10Fなどに出現します。
グリズリーは獣系×悪魔系で作れるほか、かがみのとびら6F〜28Fにも出ます。

中盤5体は、すべてを同じ方法で集めるより、魔物ごとにルートを変えたほうが楽です。
メタルスライムは捕獲準備をして狙い、キラーエイプしにがみは素材が見える配合で考え、ホーンビートルは後続のさそりアーマーまで見て扱うと判断しやすいです。
ひくいどりは終盤のにじくじゃくにもつながるため、王妃へ見せるだけでなく、後で必要になる可能性を意識しておく価値があります。

メタルスライム捕獲の準備

メタルスライムは、王妃イベント中盤で特に準備が必要な魔物です。
しはいのとびら1F〜5F、いどのとびら9F〜11Fに出現します。
配合ではスライム系×メタルドラゴンで作れますが、素材集めに苦労しやすいため、旅の扉で仲間にする方法が早い候補になります。

難しい点は、メタルスライムが素早く逃げやすいことです。
さらに守備力が高く、通常のダメージが入りにくい相手です。
攻撃力が170くらいあれば一撃で倒せるとされるため、火力が足りない状態で狙うと、逃げられたり倒しきれなかったりして時間がかかります。

捕獲を狙うときは、ほねつきにくやしもふりにくを持って向かう方法があります。
怒りの扉クリア後なら、バザーでたびのしおりを購入できます。
いどのとびら9F〜11Fでセーブし、仲間になるまでやり直す進め方も候補になります。
この流れなら、出現階層とやり直しの準備を合わせて考えられます。

メタルスライムは、パーティ合計レベルLv39〜58、Lv79〜98の他国マスターからも入手候補になります。
ただし、王妃へ見せる目的で早く用意したい場合は、出現階層、肉、たびのしおりをセットで考えるほうが分かりやすいです。
逃げやすさと守備力の高さがあるため、他の中盤モンスターと同じ感覚で捕まえに行かないことが大切です。

終盤7体の配合ルート

終盤7体は、星降りの大会クリア後に王妃へ見せる魔物です。
対象は、ワイトキングキングレオにじくじゃくさそりアーマーローズバトラーゴールデンゴーレムしんりゅうです。
この段階では配合で用意する魔物が多く、素材のつながりを見ながら進める必要があります。

ワイトキングは、ボーンプリズナー×ぶちキングが見やすい配合例です。
ほかにもゾンビ系×????系、ゾンビ系×がいこつけんし、ゾンビ系×しにがみきぞく、ゾンビ系×スカルゴンがあります。
ボーンプリズナーを使う場合は、アンドレアル、キングスライム、キングレオ、グレイトドラゴン、ゴールデンゴーレム、サンダーバード、ぶちキング、ホークブリザード、メタルキング、ロックちょうなどと組み合わせられます。
素材候補が多いぶん、手持ちに近い組み合わせを選びやすい相手です。

キングレオは、キラーマシン×ユニコーンが配合例です。
この組み合わせでは、さみだれぎり、ホイミ、ザオラルを使えるキングレオになります。
ほかにもキラーマシン×キラーパンサー、キラーマシン×スーパーテンツク、キラーマシン×ストロングアニマル、キラーマシン×ダークホーン、キラーマシン×パオームなどがあります。
パオーム側を使う配合では、パオーム×ゴールデンゴーレム、パオーム×パオーム、パオーム×バルザック、パオーム×メタルドラゴンもあります。

にじくじゃくは、ホークブリザード×ひくいどりで作れます。
ひくいどりは中盤の王妃イベントでも必要になるため、素材の流れがつながっています。
ホークブリザードとひくいどりは、どちらも他国マスターから入手可能な候補です。
中盤でひくいどりを用意した経験があると、終盤で何が必要なのかを把握しやすくなります。

さそりアーマーは、ホーンビートル×ホーンビートルで作れます。
このため、中盤でホーンビートルを王妃へ見せたあと、終盤ではさらに2体のホーンビートルが関わります。
ホーンビートルは単なる中盤対象ではなく、終盤配合にも関係する素材として見ておくべき魔物です。

ローズバトラーは、植物系×????系で作れます。
????系の候補にはりゅうおうがあります。
終盤配合らしく素材の負担が重くなりやすいため、王妃の報酬であるいのちのきのみだけを見て急ぐより、素材を用意できる段階で進める相手です。

ゴールデンゴーレムは、ひょうがまじん×ようがんまじんで作れます。
ひょうがまじんとようがんまじんは、どちらも他国マスターから入手可能な候補です。
しんりゅうは、スカイドラゴン×やまたのおろちで作れます。
スカイドラゴンとやまたのおろちは、どちらも他国マスターが使ってくる魔物です。

終盤7体は、報酬だけを見ると本やちいさなメダルが中心ですが、実際の負担は配合素材の用意にあります。
手持ちで近い配合から進め、他国マスターで素材候補を狙えるものは並行して考えると、無理なく進めやすいです。
特ににじくじゃくさそりアーマーゴールデンゴーレムしんりゅうは、素材同士のつながりや入手機会を見ながら準備したい相手です。

他国マスターを使う入手候補

王妃に見せる魔物の中には、他国マスターから入手候補になるものがあります。
他国マスター戦では肉を使うことができ、戦闘後に野生モンスターと同じように仲間になる場合があります。
配合素材が足りないときや、出現場所での入手が面倒なときは、他国マスターも選択肢になります。

パーティ合計レベル帯ごとに、候補になる魔物が変わります。
王妃イベントに関係するものでは、次のような候補があります。
しにがみ:パーティ合計レベルLv1〜18
ひくいどり:パーティ合計レベルLv19〜38、Lv39〜58、Lv59〜78、Lv99〜118
のろいのランプ:パーティ合計レベルLv39〜58
メタルスライム:パーティ合計レベルLv39〜58、Lv79〜98
キラーエイプ:パーティ合計レベルLv39〜58
キングスライム:パーティ合計レベルLv99〜118
ホーンビートル:パーティ合計レベルLv139以上

この中で扱いやすいのは、複数のレベル帯で候補になるひくいどりです。
ひくいどりは中盤で王妃へ見せる対象であり、終盤のにじくじゃくにも関わるため、他国マスターから入手できる機会は重要です。
メタルスライムも他国マスター候補になりますが、旅の扉での捕獲準備とどちらが楽かは進行状況によって変わります。

終盤配合の素材候補にも、他国マスターが関係します。
ホークブリザード、ひょうがまじん、ようがんまじん、スカイドラゴン、やまたのおろちなどは、終盤の配合ルートで名前が出てくる魔物です。
王妃に直接見せる魔物だけでなく、それを作るための素材を他国マスターから狙う考え方もあります。

他国マスターを使う場合は、パーティ合計レベルの調整が判断材料になります。
狙いたい魔物がいるレベル帯と、今のパーティ合計レベルが合っていなければ候補に入りません。
配合で作るか、扉で仲間にするか、他国マスターから狙うかを比べるときは、必要素材だけでなくレベル帯も合わせて見ると無駄が減ります。

配合素材を残す注意点

王妃に見せる魔物は、見せても消えません。
そのため、イベントを進めること自体で素材を失う心配はありません。
ただし、見せたあとに配合へ使うと、その魔物は別の使い道へ進むため、後続の配合を考えるなら残す対象を意識する必要があります。

特に注意したいのは、王妃イベントの前後で役割が重なる魔物です。
ホーンビートルは怒りの扉クリア後に王妃へ見せる対象であり、星降りの大会後にはさそりアーマーを作る素材にもなります。
さそりアーマーにはホーンビートルが2体必要なので、1体作って王妃へ見せたあと、終盤でまた素材が必要になる流れです。

ひくいどりも、単独で王妃に見せるだけで終わりません。
怒りの扉クリア後の対象であり、終盤ではホークブリザード×ひくいどりでにじくじゃくを作る素材になります。
中盤でひくいどりを用意した場合、終盤に向けてもう一度使う可能性を考えると、配合や入手の計画を立てやすくなります。

キングスライムも、王妃イベント序盤で必要になる一方で、終盤配合の候補名にも入ります。
ワイトキングの配合候補にはボーンプリズナー×キングスライムがあり、キングスライム自体も他国マスターやメダルの扉で入手機会があります。
序盤で作った1体だけに頼るより、必要に応じて追加で用意できるルートを知っておくと安心です。

素材を残す判断は、すべての魔物で同じではありません。
王妃に見せるだけで役割が一区切りになる魔物もあれば、後続配合で再び重要になる魔物もあります。
迷ったときは、ホーンビートルひくいどりキングスライムのように、後の配合名に出てくる魔物を優先して残し方を考えると、終盤の準備で困りにくくなります。

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テリワンレトロで王妃に見せる魔物についてのまとめ

・王妃に見せる魔物は全部で16体いる
・条件は格闘場Fクラス後から3段階に分かれる
・最初の4体は肉と種の報酬が中心になる
・怒りの扉後は5体が追加され本の報酬も出る
・星降りの大会後は配合が重い7体が対象になる
・王妃の部屋は格闘場奥の階段の先にある
・マドハンドのジャンケン後に階段が出現する
・指定魔物はパーティに入れて話しかける必要がある
・王妃に見せても魔物はいなくならない
・キングスライムは配合結果の+値で詰まりやすい
・のろいのランプは早めに見せるなら配合が候補
・メタルスライムは肉とたびのしおりの準備が重要
・ホーンビートルは後のさそりアーマー素材にもなる
・ひくいどりは終盤のにじくじゃく配合にも関わる
・他国マスターはレベル帯で候補が変わる

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テリワンレトロで王妃に見せる魔物と報酬一覧

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