テリワンレトロでモンスターを仲間にしたい時は、肉の種類だけでなく、使う相手、倒す順番、再挑戦の準備まで合わせて考えることが大切です。
しもふりにくは強力ですが、毎回使うよりも、仲間になりにくい相手や他国マスター、肉が必要なボスに回すと無駄を減らしやすくなります。
この記事では、肉の優先順、種類ごとの効果、しもふりにくの使いどころ、アストロンやたびのしおりを使った効率手順まで整理します。
狙ったモンスターを最後に倒す理由や、2匹目以降で難しくなる点も押さえて、肉を無駄にしにくい進め方を確認していきます。
・肉の種類ごとの効果と優先順
・しもふりにくを使うべき場面
・狙ったモンスターを仲間にする手順
・肉を無駄にしない準備と注意点
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
テリワンレトロの肉で仲間にするコツと基本手順
・まず知りたい肉の優先順
・種類ごとの効果と使い分け
・しもふりにくを使う場面
・狙った相手を最後に倒す理由
・アストロンを使った安全な手順
・ぎんのたてごととたびのしおりの役割
この章では、肉の選び方から実際に仲間にする流れまでを順番に見ていきます。
まず知りたい肉の優先順
テリワンレトロでモンスターを仲間にしたい時は、肉の強さと使う相手を分けて考えるのが大切です。
単純に一番強い肉を毎回使うより、仲間になりやすい相手には安い肉を使い、仲間になりにくい相手や再挑戦が面倒な相手に上位の肉を回す方が効率よく進められます。
肉は一度使うとなくなるため、手持ちの数と相手の重要度を見ながら使い分けます。
肉の優先順は、仲間にする目的なら次のように考えると分かりやすいです。
・しもふりにく:仲間になりにくい相手や重要な相手に使う最上位の肉。
・ほねつきにく:しもふりにくを温存したい時に使いやすい上位の肉。
・くんせいにく:中程度の相手や序盤から中盤の補助に使いやすい肉。
・まもののエサ:仲間になりやすい相手や試しに使う時の基本的な肉。
・くさったにく:敵のなつき度は上げられるが、仲間に使うと毒状態にするため扱いに注意が必要な肉。
最初に迷いやすいのは、しもふりにくをどんどん使うべきかどうかです。
しもふりにくは効果が大きい一方で、買値が1,000Gと高く、序盤から無計画に使うと本当に使いたい相手に足りなくなることがあります。
何度も出会いやすい通常モンスターなら、まずはまもののエサやくんせいにくで様子を見る選択もあります。
逆に、他国マスターのモンスターや肉が必要なボス、2匹目以降の同種モンスターを狙う場合は、下位の肉だけでは再挑戦が増えやすくなります。
このような相手には、ほねつきにくやしもふりにくを使う価値が上がります。
肉選びは「どの肉が最強か」だけでなく、「その相手に使う価値があるか」で判断すると失敗しにくいです。
種類ごとの効果と使い分け
肉には敵を仲間にしやすくする効果と、仲間モンスターのやせいを下げる効果があります。
戦闘中に敵へ使う場合は仲間になる可能性を上げる目的で、移動中や仲間に使う場合はやせいを下げる目的で使います。
同じ肉でも、誰に使うかで役割が変わります。
敵を仲間にする目的で見ると、肉ごとのなつき度上昇量は大きく違います。
・まもののエサ:敵全員のなつき度を10上げる。
・くんせいにく:敵全員のなつき度を30上げる。
・ほねつきにく:敵全員のなつき度を100上げる。
・しもふりにく:敵全員のなつき度を400上げる。
・くさったにく:敵全員のなつき度を10上げる。
この差を見ると、しもふりにくの効果がかなり大きいことが分かります。
ただし、効果が大きいからといって、すべての相手に使う必要はありません。
仲間になりやすい相手であれば、まもののエサだけでも十分なことがあり、くんせいにくやほねつきにくで足りる場面もあります。
買値も使い分けの大きな判断材料です。
・まもののエサ:20G。
・くんせいにく:80G。
・ほねつきにく:300G。
・しもふりにく:1,000G。
価格だけを見るとまもののエサが圧倒的に安く、序盤から使いやすいです。
一方で、なつき度上昇量は小さいため、仲間になりにくい相手へ何度も使うと戦闘が長引きます。
ほねつきにくやしもふりにくは高価ですが、再挑戦の手間を減らしたい時に向いています。
仲間モンスターに使う場合のやせい低下量も、肉ごとに差があります。
・まもののエサ:やせいを5下げる。
・くんせいにく:やせいを10下げる。
・ほねつきにく:やせいを20下げる。
・しもふりにく:やせいを100下げる。
・くさったにく:やせいを5下げるが、毒状態にする。
やせいが高いモンスターは、戦闘中に命令を聞かなくなることがあります。
牧場に冬眠させずに放って冒険していると、やせいが上がっていくため、命令を聞かせたい仲間には肉を使う意味があります。
ただし、仲間化に使いたい肉をやせい下げに使いすぎると、本命を狙う時に足りなくなるので注意が必要です。
しもふりにくを使う場面
しもふりにくは、敵へのなつき度を400上げる最上位の肉です。
仲間モンスターに使う場合もやせいを100下げられるため、肉の中でも効果が非常に大きいアイテムです。
買値は1,000G、売値は750Gなので、入手した時点で売って金策にすることもできますが、仲間化用としての価値が高いです。
しもふりにくを優先したい場面は、次のような時です。
・仲間になりにくいモンスターを狙う時。
・2匹目以降の同種モンスターを狙う時。
・他国マスターのモンスターを狙う時。
・肉をあげれば仲間になる可能性があるボスを狙う時。
・再挑戦回数をできるだけ減らしたい時。
特に2匹目以降は、初めて仲間にする時より難しくなることがあります。
同じ種類をもう一度仲間にしたい場合、しもふりにくを使っても必ず仲間になるとは限りません。
そのため、重要な相手に使う時ほど、たびのしおりによる再挑戦の準備とセットで考えます。
しもふりにくは、格闘場Bクラスクリア後にバザーで購入できるようになります。
それ以前でも、他国マスターの商人から報酬として手に入ることがあります。
商人の報酬は肉の種類がランダムなので狙い撃ちはできませんが、序盤にしもふりにくを入手できる可能性がある点は大きなメリットです。
温存してよい場面もあります。
仲間になりやすい通常モンスターや、何度も出会いやすい相手には、まもののエサやくんせいにくから使う方が無駄が少ないです。
しもふりにくは「強いから毎回使う肉」ではなく、「失敗した時の損が大きい相手に使う肉」と考えると扱いやすくなります。
狙った相手を最後に倒す理由
肉を使う時に最も大事なのは、狙ったモンスターを最後に倒すことです。
戦闘後に仲間になる可能性があるのは、最後に倒したモンスターです。
本命以外の敵が残ったまま倒す順番を間違えると、肉を使っていても狙いと違う相手に判定が向く可能性があります。
複数の敵が出た時は、まず本命以外を先に倒します。
その後、本命に肉を与え、最後に倒す流れにすると狙いがぶれにくくなります。
肉を使う前に倒す順番を決めておくと、戦闘中に余計な失敗を減らせます。
流れとしては次のように進めます。
・欲しいモンスターがいる戦闘に入る。
・本命以外のモンスターを先に倒す。
・本命だけ、または本命を最後に倒せる状態にする。
・本命に肉を与える。
・本命を最後に倒す。
・戦闘後に仲間になるかを見る。
この手順で注意したいのは、肉を与えた時点で終わりではないことです。
肉は仲間になりやすくするための準備であり、最後に倒す対象を間違えれば効果を生かしにくくなります。
特に他国マスターやボス狙いでは、しもふりにくの消費が重いため、倒す順番のミスは避けたいところです。
また、狙った相手が出なかった戦闘では、無理に肉を使わず逃げる判断も大切です。
ぎんのたてごとで戦闘回数を増やせるなら、本命が出た時だけ肉を使う方が効率的です。
肉は強引に使うより、対象を絞って使った方が結果につながりやすくなります。
アストロンを使った安全な手順
アストロンは、パーティモンスターが無敵になる代わりに3ターン動けなくなる特技です。
この間は味方が攻撃できないため、敵を倒してしまう心配を減らしながら肉を与える時間を作れます。
仲間化狙いでは、肉を複数与えるための補助として役立ちます。
基本の流れは次の通りです。
・アストロンを使う。
・肉をあげる。
・肉をあげる。
・肉をあげつつ攻撃に移る。
この流れなら、少なくとも肉を3つ与える時間を作れます。
さらに肉を多く与えたい時は、3つ与えた後に再びアストロンを使う運用もできます。
ただし、肉を多く使えば無制限に仲間になりやすくなるわけではないため、相手の重要度と肉の在庫を見て判断します。
アストロンは先制しやすい特技として扱いやすく、しっぷうづきより早く動ける場面があります。
先にアストロンを入れられれば、味方の攻撃で本命を倒してしまう事故を減らせます。
狙った相手を最後に倒す流れとも相性がよく、肉を投げる余裕を作る点で便利です。
アストロンを覚える候補には、メタルキング、ガメゴン、ロックちょう、おおめだま、ヘルビースト、ダーククラブがいます。
ただし、旅の扉で仲間にした時点で必ず覚えているとは限りません。
アストロン役を用意する場合は、候補を仲間にするだけでなく、実際に特技として使える状態かも見ておきます。
アストロンは必須ではありませんが、しもふりにくやほねつきにくを複数使う相手では価値が上がります。
本命を誤って倒す、肉を投げる前に戦闘が崩れる、余計な敵が残るといった失敗を減らせるからです。
手持ちにアストロン役がいるなら、重要な仲間化では積極的に使いたい手順です。
ぎんのたてごととたびのしおりの役割
肉で仲間にする効率を上げるには、肉そのものだけでなく、遭遇と再挑戦の準備も大切です。
ぎんのたてごとは魔物を呼び寄せて戦闘を開始できる道具で、目的のモンスターに出会う回数を増やすために使えます。
何度でも使えるため、旅の扉で本命を探す時に便利です。
ぎんのたてごとは、欲しいモンスターが出る扉や階層まで行ってから使います。
目的のモンスターが出なければ逃げ、出た時だけ肉を使う流れにすると、肉の無駄を減らせます。
遭遇のたびに肉を投げるのではなく、本命の戦闘だけに絞るのが効率化の基本です。
たびのしおりは、異世界で冒険の書に記録できる道具です。
一度使うとなくなりますが、しもふりにくやほねつきにくを使う前にセーブしておくと、仲間にならなかった時にやり直しやすくなります。
特に他国マスターや出会いにくい相手を狙う時は、たびのしおりの価値が高くなります。
旅の扉で通常モンスターを狙う場合の流れは、次のように組み立てます。
・目的のモンスターが出る扉と階層へ行く。
・たびのしおりでセーブする。
・ぎんのたてごとを使う。
・目的のモンスターがいなければ逃げる。
・目的のモンスターがいたら本命以外を倒す。
・アストロンで肉を投げる時間を作る。
・肉を複数与える。
・本命を最後に倒す。
・仲間にならなければ再挑戦する。
この流れは、遭遇、肉の使用、倒す順番、失敗時の戻し方をまとめて管理できます。
どれか1つだけを意識するより、全体の手順として組む方が安定します。
肉を節約したい時ほど、ぎんのたてごととたびのしおりを使った準備が効いてきます。
テリワンレトロの肉で仲間にするコツと効率化の注意点
・確率を上げる考え方
・2匹目以降で難しくなる点
・他国マスターで狙う流れ
・商人で肉を集める方法
・ボスに使う前の確認点
・失敗を減らす準備と節約判断
ここでは、確率の考え方や例外を含め、肉を無駄にしないための注意点を整理します。
確率を上げる考え方
肉を使う目的は、モンスターが仲間になる可能性を上げることです。
ただし、肉を使えば必ず仲間になるわけではありません。
モンスターごとの仲間になりやすさ、初めて仲間にする相手かどうか、肉の種類、最後に倒した対象によって結果が変わります。
目安としては、仲間になりやすい相手ほど安い肉で足りやすく、仲間になりにくい相手ほど上位の肉が必要になります。
初めて仲間にする相手であれば、次のように考えると使い分けやすいです。
・仲間になりやすさが高い相手:まもののエサ1つでも狙いやすい。
・中程度の相手:くんせいにくやほねつきにくが候補になる。
・仲間になりにくい相手:しもふりにくを使う価値が高い。
・非常に仲間になりにくい相手:しもふりにくを複数使う判断も必要になる。
より細かい目安では、仲間になりやすさA相当なら、まもののエサ1つでも十分な場面があります。
B相当では、まもののエサ1つだけだと心もとないため、くんせいにく1つを使う判断が出てきます。
C相当では、くんせいにくを複数使うか、ほねつきにく1つを使う考え方になります。
D相当では、ほねつきにく1つだけでは安定しにくく、2つ使いたい場面があります。
E相当では、しもふりにく1つとほねつきにく1つが目安になります。
F相当では、しもふりにく2つを使うような重めの準備が必要になります。
この考え方で大切なのは、数字を固定の成功率として扱わないことです。
肉は確率を上げるための手段であり、最後は仲間になるかどうかの判定が残ります。
だからこそ、高価な肉を使う時は、たびのしおりで再挑戦できる状態を作ってから挑むと無駄を減らせます。
また、肉を大量に投げれば無制限に上がり続けるわけではありません。
しもふりにく4個より多く使っても、仲間になりやすさが変わらないという目安があります。
重要な相手ほど肉を複数使う価値はありますが、上限を意識せずに投げ続けるより、再挑戦の準備と組み合わせた方が効率的です。
2匹目以降で難しくなる点
一度仲間にしたことがあるモンスターを再び狙う場合は、初回より仲間になりにくくなることがあります。
そのため、初回と同じ感覚で肉を使うと、思ったより仲間にならない場面が出てきます。
配合用や予備として同じ種類をもう一度ほしい時ほど、この差を意識しておきます。
2匹目以降では、仲間になりやすい相手でもしもふりにく1つを考える場面があります。
仲間になりにくい相手では、しもふりにく2つやそれ以上が必要になることもあります。
特にF相当のような相手では、しもふりにく4つでも安定しきらない目安があるため、失敗する前提の準備が重要です。
ここで避けたいのは、「しもふりにくを使ったのに仲間にならないから手順が間違っている」と考えてしまうことです。
肉を使っても判定は残るため、狙った相手を最後に倒していても仲間にならないことはあります。
手順の見直しが必要なのは、肉を使った相手が本命ではなかった、最後に倒した対象がずれた、セーブ位置が悪かったといった場合です。
2匹目以降を狙う時は、肉の量だけでなく、再挑戦しやすい状況を作ることが大事です。
たびのしおりで消費前の状態を残し、ぎんのたてごとで本命戦を探し、アストロンで肉を投げる時間を作ります。
この準備をしておけば、しもふりにくを使った失敗の負担を抑えられます。
一方で、2匹目以降を無理に狙わなくてよい場面もあります。
配合や進行に直結しない相手なら、肉の在庫が整ってから後回しにする判断もできます。
しもふりにくの消費が重い相手ほど、今すぐ必要か、後で狙ってもよいかを分けると進行が楽になります。
他国マスターで狙う流れ
他国マスターのモンスターを仲間にしたい時は、通常の旅の扉より準備が重くなります。
まず他国マスターが出るかどうかがあり、さらに欲しいモンスターを使ってくるかどうかもあります。
そのうえで肉を使い、狙った相手を最後に倒す必要があります。
流れは次のように組むと分かりやすいです。
・他国マスターの出現条件を満たす。
・穴の前でたびのしおりを使う。
・次のフロアへ移動する。
・他国マスターがいなければ再挑戦する。
・他国マスターがいたら再度セーブする。
・欲しいモンスターを使ってこなければ再挑戦する。
・欲しい相手が出たら余計なモンスターを先に倒す。
・アストロンを使って肉を複数与える。
・本命を最後に倒す。
・仲間にならなければ再挑戦する。
通常モンスター狙いと違うのは、戦闘に入る前の選別が多いことです。
他国マスターが出ない、出ても目的の相手を使ってこない、肉を使っても仲間にならないという段階があるため、たびのしおりの使いどころが重要になります。
肉を投げる前に、目的の戦闘かどうかをしっかり見極める方が無駄を減らせます。
他国マスター戦では、しもふりにくを使う価値が高いです。
出会うまでの手間が大きい相手ほど、下位の肉で失敗を増やすより、上位の肉で可能性を上げる方が効率的になります。
ただし、しもふりにくを使っても確実ではないため、セーブと再挑戦の準備を切り離さないことが大切です。
また、欲しい相手以外のモンスターが並んでいる時は、倒す順番にも注意します。
本命以外を先に倒し、本命を最後に倒す流れは通常戦と同じです。
他国マスター戦では1回の失敗が重くなりやすいので、肉の種類だけでなく、戦闘の整え方まで含めて効率化します。
商人で肉を集める方法
他国マスターの商人は、肉集めに使える重要な相手です。
商人は道具を拾わずに200歩以上歩くとランダムで出現します。
条件を満たしても必ず出るわけではありませんが、倒すと持ち物の空きスペースを肉で埋めてくれます。
商人報酬で大切なのは、持ち物の空きです。
空きが1なら肉は1個だけですが、アイテムを1つも持っていなければ20個もらえます。
肉を多く受け取りたい場合は、商人を倒す前に不要なアイテムを減らし、空き枠を増やしておきます。
商人からもらえる肉はランダムです。
しもふりにく、ほねつきにく、くんせいにく、まもののエサが主な勧誘用の候補になります。
しもふりにくを序盤から入手できることもあるため、肉集めとしてはかなり価値があります。
商人を狙う時の注意点は、歩数稼ぎ中に道具を拾わないことです。
200歩以上歩く前後でアイテムを取ると、商人狙いの条件を崩す可能性があります。
次の穴へ行く道にアイテムが落ちていないか見ながら進むと、余計なやり直しを減らせます。
商人狙いでも、たびのしおりが役立ちます。
出現条件を満たしても商人が出ないことがあるため、再挑戦できる位置でセーブしておくと効率が上がります。
肉を買うだけでなく、商人報酬でまとめて増やす選択を持っておくと、しもふりにくを使う場面でも余裕が生まれます。
なお、RETRO版では商人報酬を持ち物の空きスペース分として考えます。
PS版では肉を合計4つもらえる仕様として扱われるため、別版の情報をそのまま混ぜない方がよいです。
テリワンレトロの記事として見るなら、空き枠を作って多く受け取る考え方が中心になります。
ボスに使う前の確認点
旅の扉のボスに肉を使う時は、先に仲間になる相手かどうかを見分ける必要があります。
ボスには、仲間になるタイプ、肉をあげれば仲間になる可能性があるタイプ、仲間にならないタイプがあります。
仲間にならないボスに肉を使っても無駄になるため、しもふりにくを投げる前に分けて考えます。
仲間になるボスとして扱える相手には、次のようなモンスターがいます。
・ホイミスライム。
・ドラゴン。
・ゴーレム。
・キラーパンサー。
・じんめんじゅ。
・スライムファング。
・あくまのきし。
・マネマネ。
・ダンジョンえび。
肉をあげれば仲間になる可能性があるボスには、次のような相手がいます。
・まおうのつかい。
・ギガンテス。
・マタンゴ。
・リップス。
・キングスライム。
このタイプには、肉を使う価値があります。
ただし、肉が必要なタイプでも確実に仲間になるわけではありません。
しもふりにくを使うなら、たびのしおりで消費前に戻れるようにしてから挑む方が失敗時の負担を減らせます。
一方で、仲間にならないボスには肉を使わないようにします。
・デュラン。
・りゅうおう。
・ハーゴン。
・シドー。
・バラモス。
・ゾーマ。
・デスピサロ。
・エスターク。
・やまたのおろち。
・ミルドラース。
・ムドー。
・デスタムーア。
この分類を知らないままボスに肉を使うと、貴重なしもふりにくを失いやすくなります。
ボス戦では通常戦よりも「肉を使うかどうか」の判断が重要です。
仲間になる相手か、肉が必要な相手か、仲間にならない相手かを分けてから動くと、肉の節約につながります。
失敗を減らす準備と節約判断
肉で仲間にする時の失敗は、確率だけが原因ではありません。
狙った相手が出ていない、倒す順番がずれている、肉を使う前に本命を倒してしまう、たびのしおりを使う位置が悪いといった流れのミスでも起こります。
肉の種類だけでなく、戦闘前から戦闘後までの準備を整えることが大切です。
持ち歩きたい道具は、目的によって分けて考えます。
・しもふりにく:重要な相手の仲間化に使う。
・ほねつきにく:しもふりにくを温存したい時の上位肉。
・ぎんのたてごと:戦闘回数を増やして目的モンスターを探す。
・たびのしおり:肉を使う前や他国マスター狙いの再挑戦に使う。
・キメラのつばさ:探索や仲間化が終わった後に戻る。
・ももんじゃのしっぽ:落とし穴の方向や仲間にしたことがあるかを見る補助に使う。
旅の扉では、まず目的の階層まで行くことが前提になります。
目的地へ行き、たびのしおりでセーブし、ぎんのたてごとで戦闘を起こし、目的モンスターがいなければ逃げます。
目的モンスターが出たら本命以外を倒し、アストロンで肉を与える時間を作り、本命を最後に倒します。
節約の判断では、肉の価格と相手の重要度を合わせて見ます。
まもののエサは20G、くんせいにくは80G、ほねつきにくは300G、しもふりにくは1,000Gです。
序盤の通常モンスターに毎回しもふりにくを使うより、仲間になりにくい相手や2匹目以降、他国マスター、肉が必要なボスに回した方が効果的です。
肉がない時の補助として、薬草やどくけしそうを使った小技もあります。
敵にダメージを与えて減ったHPを薬草で回復すると、まもののエサと同様の効果になるとされます。
毒状態の敵をどくけしそうで回復すると、ほねつきにくと同様の効果があるとされます。
ただし、この小技は本命の仲間化で肉の代わりに万能に使うものではありません。
毒を使える状況や敵を回復する余裕がある時の補助として考えます。
重要な相手を狙う時は、肉、倒す順番、アストロン、たびのしおりを組み合わせた方が安定します。
失敗を減らす最終的な考え方は、肉を投げる前に「この戦闘で使う価値があるか」を見ることです。
本命が出ていないなら逃げる、本命以外がいるなら先に倒す、肉が高価ならセーブしてから使う、仲間にならないボスには使わない。
この判断を積み重ねることで、しもふりにくを無駄にしにくくなり、狙ったモンスターを仲間にしやすくなります。
テリワンレトロの肉で仲間にするコツについてのまとめ
・肉は相手の仲間になりやすさで使い分ける
・しもふりにくは重要な相手に優先して使う
・通常モンスターは安い肉から試す選択も有効
・狙った相手は必ず最後に倒す流れが重要
・複数の敵がいる時は本命以外を先に倒す
・アストロンは肉を複数与える時間作りに便利
・ぎんのたてごとは目的モンスター探しに役立つ
・たびのしおりは高価な肉の失敗対策になる
・2匹目以降は初回より仲間になりにくい場合がある
・他国マスター狙いは出現前から再挑戦準備が重要
・商人は持ち物の空き枠分だけ肉をもらえる
・ボスは仲間になる種類か先に分けて判断する
・仲間にならないボスに肉を使うと無駄になる
・肉が少ない時は薬草やどくけしそうも補助になる
