ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランドRETROでは、回復、状態異常回復、探索、仲間集め、育成など、目的ごとに使うアイテムが大きく変わります。
同じ道具でも移動中に使えるもの、戦闘中だけ使えるもの、何度でも使えるものがあり、効果だけを見ると使いどころを間違えやすいです。
この記事では、テリワンレトロのアイテム全43種類をカテゴリ別に分け、効果、使い道、店の開放条件、旅の扉で拾える場所、コロシアムや他国マスターからの入手まで整理します。
ちいさなメダルや肉、木の実・種のように、集め方や使う相手で迷いやすいアイテムもあわせて確認できます。
・全43種類のアイテム分類と主な効果
・HP回復やMP回復、状態異常回復の使い分け
・店、旅の扉、コロシアム、他国マスターの入手導線
・ちいさなメダルや肉、木の実・種の使い道
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
テリワンレトロのアイテム一覧と効果
・カテゴリ別の全43種類
・HPとMPの回復手段
・状態異常を直す道具
・戦闘中に使う杖
・移動中に役立つ道具
・肉の効果と使い分け
・木の実・種と本の役割
この章では、アイテムを分類ごとに分けながら、効果と使い道の違いを見ていきます。
カテゴリ別の全43種類
テリワンレトロのアイテムは、回復、状態異常回復、戦闘用、移動用、肉、木の実・種、本、その他に分けると見やすくなります。
全43種類をまとめて見たい場合は、まず分類で把握してから、効果や入手方法を見る流れが分かりやすいです。
・HP回復:やくそう、アモールのみず、けんじゃのいし、せかいじゅのしずく、せかいじゅのは。
・MP回復:まほうのせいすい、エルフののみぐすり。
・状態異常回復:どくけしそう、まんげつそう、げっけいじゅ、めざめのこな、てんしのすず。
・戦闘中アイテム:まふうじのつえ、てんばつのつえ、マグマのつえ、いかづちのつえ、ふぶきのつえ、ほのおのつえ。
・移動中アイテム:キメラのつばさ、せいすい、レミラーマそう、ルーラのつえ、ぎんのたてごと、たびのしおり。
・肉:まもののエサ、くんせいにく、ほねつきにく、しもふりにく、くさったにく。
・木の実・種:いのちのきのみ、ふしぎなきのみ、ちからのたね、まもりのたね、すばやさのたね、かしこさのたね。
・本:ぼうけんたん、こわいはなしのほん、やさしくなれるほん、ずるっこのほん、あたまがさえるほん、ユーモアのほん。
・その他:ももんじゃのしっぽ、ちいさなメダル。
一覧を見ると、回復アイテムは序盤から使う基本品と、全体回復や復活のような重要品に分かれます。
一方で、肉や木の実・種は戦闘の勝敗だけでなく、仲間集めや育成の判断にも関わります。
同じアイテムでも、移動中に使えるもの、戦闘中にしか使えないもの、何度でも使えるものがあるため、効果だけでなく使用タイミングまで合わせて見るのが大切です。
HPとMPの回復手段
HP回復は、単体回復、全体回復、復活に分けると使い道が分かりやすいです。
やくそうとアモールのみずは1匹を回復する道具で、どちらも移動中と戦闘中の両方で使えます。
やくそうはHPを30〜40回復し、アモールのみずはHPを60〜70回復します。
・やくそう:1匹のHPを30〜40回復。
・アモールのみず:1匹のHPを60〜70回復。
・けんじゃのいし:仲間全員のHPを60〜70回復。
・せかいじゅのしずく:仲間全員のHPを最大まで回復。
・せかいじゅのは:死亡した仲間1匹を復活。
単体回復では、回復量が足りる場面ならやくそう、より多く戻したい場面ならアモールのみずが候補になります。
全体回復では、けんじゃのいしとせかいじゅのしずくの役割が違います。
けんじゃのいしは戦闘中だけ使え、何度か使うと壊れる道具です。
せかいじゅのしずくは移動中と戦闘中の両方で使えますが、一度使うとなくなります。
MP回復は、まほうのせいすいとエルフののみぐすりの2種類です。
まほうのせいすいはMPを20〜30回復し、エルフののみぐすりはMPを最大まで回復します。
どちらも移動中と戦闘中の両方で使えるため、旅の扉の途中でMPが足りなくなった時にも、戦闘中に立て直したい時にも役立ちます。
・まほうのせいすい:仲間1匹のMPを20〜30回復。
・エルフののみぐすり:仲間1匹のMPを最大まで回復。
HP回復とMP回復は、ただ数を持つだけでなく、どの場面で使えるかを見ておくと無駄が減ります。
戦闘中に使えない道具を回復手段として期待すると、いざという時に使えません。
全体回復や復活は入手導線も限られやすいため、普段使いの回復と緊急用の回復を分けて考えると扱いやすくなります。
状態異常を直す道具
状態異常を直す道具は、どの異常に対応しているかがはっきり分かれています。
毒や猛毒、麻痺、呪い、眠り、混乱で使う道具が違うため、名前だけでなく対象になる状態を合わせて覚えると迷いにくいです。
・どくけしそう:仲間1匹の毒・猛毒を消す。
・まんげつそう:仲間1匹の麻痺を消す。
・げっけいじゅ:仲間1匹の呪いを消す。
・めざめのこな:仲間1匹を眠りから目覚めさせる。
・てんしのすず:仲間1匹の混乱を正常に戻す。
移動中と戦闘中の両方で使えるのは、どくけしそうとげっけいじゅです。
一方で、まんげつそう、めざめのこな、てんしのすずは戦闘中だけ使えます。
この差は、状態異常を受けたあとにどこで立て直すかに関わります。
状態異常回復アイテムはすべて一度使うとなくなります。
同じ回復系でも、けんじゃのいしや杖のように何度か使える道具とは扱いが違います。
状態異常対策として持ち歩く場合は、どの異常に備えたいのかを先に決めておくと、道具欄を圧迫しにくくなります。
入手面では、どくけしそうはタイジュの国①で買える基本品です。
まんげつそう、げっけいじゅ、めざめのこな、てんしのすずは旅の扉の店や多くの扉、他国マスターが導線になります。
店や扉でそろえやすい道具でも、戦闘中にしか使えないものがあるため、使う場面の違いまで見ておきたいところです。
戦闘中に使う杖
戦闘中に使う杖は、敵への妨害や攻撃に使う道具です。
いずれも移動中には使えず、戦闘中だけ使用できます。
また、何度か使うと壊れるため、何度でも使える道具とは違って消耗品に近い感覚で扱います。
・まふうじのつえ:敵全員の呪文を封じ込める。
・てんばつのつえ:敵全員に真空でダメージ。
・マグマのつえ:敵全員にマグマでダメージ。
・いかづちのつえ:敵全員に雷でダメージ。
・ふぶきのつえ:敵全員に吹雪でダメージ。
・ほのおのつえ:敵1匹に炎でダメージ。
まふうじのつえは攻撃ではなく、敵全員の呪文を封じる効果です。
呪文を止めたい場面で使う道具として、ダメージ系の杖とは役割が違います。
てんばつのつえ、マグマのつえ、いかづちのつえ、ふぶきのつえは敵全員を対象にするため、複数の敵を相手にする場面で使いやすいです。
ほのおのつえだけは、敵1匹に炎でダメージを与える杖です。
敵全員ではなく1匹を対象にするため、他の攻撃系の杖と同じ感覚で選ぶと対象範囲を見落としやすいです。
全体に広く当てたいなら、てんばつのつえ、マグマのつえ、いかづちのつえ、ふぶきのつえを見ます。
単体へ使う道具として見るなら、ほのおのつえが別枠になります。
入手は、タイジュの国②でまふうじのつえ、タイジュの国③で攻撃系の杖を買える流れになります。
ほのおのつえはタイジュの国③、他国マスター、コロシアム2〜9回戦が入手導線で、扉で拾える場所はありません。
杖は売却額も場所によって差が大きいものがあり、ほのおのつえはタイジュの国で売る場合と扉で売る場合の金額が大きく違います。
売る場所まで意識するなら、単に不要品として処分する前に売値の差を見る価値があります。
移動中に役立つ道具
移動中アイテムは、旅の扉の探索を進めやすくする道具です。
戦闘中に使えないものが多いため、戦闘の立て直しではなく、探索、帰還、マップ表示、記録、敵との遭遇調整に関わるものとして考えると分かりやすいです。
・キメラのつばさ:異世界からタイジュの城へ一瞬で戻る。
・せいすい:現在いるフロアで魔物が出現しなくなる。
・レミラーマそう:現在いるフロアのマップを全て表示。
・ルーラのつえ:落とし穴があるマップへワープ。
・ぎんのたてごと:魔物を呼び寄せ戦闘を開始。
・たびのしおり:異世界で冒険の書に記録。
キメラのつばさは帰還用、せいすいは遭遇を抑える用、レミラーマそうはマップ表示用です。
この3つは探索中の判断に直結します。
特にレミラーマそうは、他国マスターの魔法使いの出現条件にも関わり、16画面フロアのマップをすべて表示させる手段の1つになります。
ルーラのつえは落とし穴があるマップへワープする道具です。
キメラのつばさのように城へ戻るものではなく、探索中の移動に関わる道具として扱います。
ぎんのたてごとは魔物を呼び寄せて戦闘を始める道具で、何度でも使えます。
たびのしおりは異世界で冒険の書に記録できる道具で、一度使うとなくなります。
移動中アイテムの中でも、何度でも使えるものと消費するものは分けて考える必要があります。
ぎんのたてごとは何度でも使えますが、キメラのつばさ、せいすい、レミラーマそう、ルーラのつえ、たびのしおりは一度使うとなくなります。
同じ探索用でも、使い切りかどうかで持ち方や使うタイミングが変わります。
肉の効果と使い分け
肉は、仲間のやせいを下げたり、敵全員のなつき度を上げたりする道具です。
仲間にしたい魔物へ使うだけでなく、仲間になった後のやせいにも関わります。
効果の強さは肉ごとに違うため、安い肉から高い肉へ段階的に見ると使い分けやすいです。
・まもののエサ:仲間1匹のやせいを5下げ、敵全員のなつき度を10上げる。
・くんせいにく:仲間1匹のやせいを10下げ、敵全員のなつき度を30上げる。
・ほねつきにく:仲間1匹のやせいを20下げ、敵全員のなつき度を100上げる。
・しもふりにく:仲間1匹のやせいを100下げ、敵全員のなつき度を400上げる。
・くさったにく:仲間1匹のやせいを5下げて毒状態にし、敵全員のなつき度を10上げる。
効果だけで見ると、しもふりにくが最も大きく、敵全員のなつき度を400上げます。
ほねつきにくは100、くんせいにくは30、まもののエサは10です。
仲間にしたい相手に対して強い効果を期待するなら、肉の種類による差はかなり大きくなります。
くさったにくは、なつき度の上昇がまもののエサと同じ10で、やせいも5下げます。
ただし、仲間1匹を毒状態にする効果もあるため、他の肉と同じ感覚で使うと状態異常が発生します。
肉の一覧では同じ分類に入りますが、くさったにくは注意点がある道具として分けて見たほうがよいです。
入手方法では、まもののエサとくんせいにくは序盤から店や扉で入手しやすい候補です。
ほねつきにくはタイジュの国②、多くの扉、他国マスター、コロシアム2〜9回戦が導線になります。
しもふりにくはタイジュの国③以降や多くの扉、他国マスター、コロシアム2〜9回戦が導線です。
肉は他国マスターの商人からも関わりがあり、商人に勝つと持ち物の空きスペースを肉で埋めてもらえます。
木の実・種と本の役割
木の実・種は、仲間1匹の能力値を上げるアイテムです。
どれも移動中に使え、戦闘中には使えません。
一度使うとなくなるため、使う相手を決めてから使うのが基本になります。
・いのちのきのみ:HPを5上げる。
・ふしぎなきのみ:MPを5上げる。
・ちからのたね:攻撃力を3上げる。
・まもりのたね:守備力を3上げる。
・すばやさのたね:素早さを3上げる。
・かしこさのたね:賢さを3上げる。
木の実・種は、店では買えないアイテムです。
旅の扉、他国マスター、コロシアム10回戦目以降が入手導線になります。
能力値を直接上げられるため便利ですが、購入して簡単に数をそろえる品ではありません。
拾ったり報酬として得たりした分を、どの仲間に使うかが判断どころになります。
本は、仲間1匹の性格を変えるアイテムです。
本6種はすべて移動中に使え、一度使うとなくなります。
タイジュの国④で買えるため、開放が進んだ後に扱うアイテムとして見ると分かりやすいです。
・ぼうけんたん:仲間1匹の性格を変える。
・こわいはなしのほん:仲間1匹の性格を変える。
・やさしくなれるほん:仲間1匹の性格を変える。
・ずるっこのほん:仲間1匹の性格を変える。
・あたまがさえるほん:仲間1匹の性格を変える。
・ユーモアのほん:仲間1匹の性格を変える。
木の実・種と本は、どちらも戦闘中に使う道具ではありません。
探索中や育成のタイミングで使うタイプです。
木の実・種は能力値、本は性格に関わるため、同じ育成系でも役割が違います。
能力値を上げたいのか、性格を変えたいのかで見る場所を分けると、アイテム一覧の中で迷いにくくなります。
テリワンレトロのアイテム一覧から見る入手方法
・店の開放条件と品ぞろえ
・旅の扉で拾える場所
・店で買えない重要品
・何度でも使える道具
・ちいさなメダルの集め方
・コロシアムの報酬と注意点
・他国マスターからの入手
この章では、店、旅の扉、コロシアム、他国マスターなど、アイテムをどこで手に入れるかを整理します。
店の開放条件と品ぞろえ
店で買えるアイテムは、タイジュの国の進行によって増えていきます。
タイジュの国①から④まで段階があり、格闘場や旅の扉の進行が品ぞろえに関わります。
アイテム一覧を見る時は、買えるかどうかだけでなく、どの段階の店で買えるかも重要です。
・タイジュの国①:格闘場Gクラス制覇後。
・タイジュの国②:いかりのとびらクリア後。
・タイジュの国③:格闘場Bクラス制覇後。
・タイジュの国④:格闘場Sクラス制覇後。
タイジュの国①では、やくそう、アモールのみず、どくけしそう、キメラのつばさ、せいすい、まもののエサ、くんせいにく、ももんじゃのしっぽなど、序盤から使う道具が中心になります。
回復、帰還、探索、肉といった基本の品が並ぶため、まずはここで普段使いの道具をそろえる形になります。
タイジュの国②になると、けんじゃのいし、せかいじゅのしずく、せかいじゅのは、まほうのせいすい、まふうじのつえ、レミラーマそう、たびのしおり、ほねつきにくなどが関わります。
全体回復、復活、MP回復、記録、強めの肉が加わるため、探索の安定感に直結します。
特にたびのしおりは異世界で記録する道具なので、他国マスターやスペシャルマップを意識する時にも重要です。
タイジュの国③では、てんばつのつえ、マグマのつえ、いかづちのつえ、ふぶきのつえ、ほのおのつえ、ぎんのたてごと、しもふりにくが候補になります。
攻撃系の杖や強力な肉がまとまって出てくる段階です。
タイジュの国④では、本6種を買えるようになります。
このように、店は単なる購入場所ではなく、進行段階ごとに使えるアイテムの幅が変わる場所として見ると分かりやすいです。
旅の扉で拾える場所
旅の扉で拾えるアイテムは、全ての扉で拾えるもの、特定の扉や多くの扉で拾えるもの、店や報酬が中心になるものに分かれます。
全31種の旅の扉には、拾えるアイテムやスペシャルフロアなどの要素があります。
本文で使う場合は、全てを扉名ごとに並べるより、どの種類の導線なのかで見るほうが探しやすくなります。
全ての扉で入手可能として扱えるものは、キメラのつばさ、レミラーマそう、ちいさなメダルです。
キメラのつばさは帰還、レミラーマそうはマップ表示、ちいさなメダルはメダルおじさんへの交換に関わります。
この3つは、特定の扉だけを狙うというより、旅の扉全体で拾得候補として見る道具です。
・キメラのつばさ:全ての扉で入手可能。
・レミラーマそう:全ての扉で入手可能。
・ちいさなメダル:全ての扉で入手可能。
一方で、多くの扉に出る道具もあります。
やくそう、アモールのみず、どくけしそう、まんげつそう、げっけいじゅ、めざめのこな、てんしのすずなどは、旅の扉の店や多くの扉、他国マスターが導線になります。
回復や状態異常対策は、探索中に拾うものと店で買うものを合わせて考えると補充しやすいです。
特定の扉名が関わるアイテムもあります。
たとえば、やくそうはたびだちの扉、まちびとの扉、まもりの扉、おもいでの扉、とまどいの扉、やすらぎの扉、ゆうきの扉、ちからの扉、いかりの扉、よろこびの扉、ちえの扉、バザーの扉、いどの扉、ぼくじょうの扉などが導線になります。
せかいじゅのしずくやせかいじゅのは、エルフののみぐすりは、進んだ扉を含む多くの場所で入手導線があります。
旅の扉で拾える場所を見る時は、効果の強いアイテムほど店だけで完結しないことを意識すると整理しやすいです。
木の実・種やちいさなメダルのように、店で買えないものは扉、他国マスター、コロシアムを合わせて見る必要があります。
扉名を細かく追う前に、全ての扉で拾えるもの、多くの扉で拾えるもの、店や報酬中心のものを分けると、必要なアイテムの探し方が決めやすくなります。
店で買えない重要品
店で買えないアイテムは、拾得、他国マスター、コロシアム、メダル関連の導線が中心になります。
一覧の中では、回復や育成、探索に関わる重要品も含まれるため、買えないものだけを別に把握しておくと便利です。
・ルーラのつえ。
・くさったにく。
・いのちのきのみ。
・ふしぎなきのみ。
・ちからのたね。
・まもりのたね。
・すばやさのたね。
・かしこさのたね。
・ちいさなメダル。
ルーラのつえは、店では購入できず、やすらぎの扉、ゆうきの扉、ちからの扉、いかりの扉、よろこびの扉、ちえの扉、しあわせの扉、さそいの扉、まよいの扉、さばきの扉、かがみの扉、やぼうの扉、はかいの扉、あやつりの扉、しはいの扉、ねだやしの扉、ねむりの扉、いどの扉、ぼくじょうの扉、かくとうじょうひだりの扉、メダルの扉、としょかんの扉、バザーはしの扉、かくとうじょうみぎの扉、がんこじいさんの扉、他国マスターが導線になります。
移動用の道具ですが、購入でそろえるものではありません。
木の実・種も店では買えません。
能力値を上げる効果があるため、欲しくなってから店で補充するという扱いではなく、旅の扉や他国マスター、コロシアム10回戦目以降で集める品として見ます。
いのちのきのみとふしぎなきのみはHPとMP、ちからのたね、まもりのたね、すばやさのたね、かしこさのたねは各能力値を上げます。
ちいさなメダルも店で買えず、売値もありません。
全ての扉、他国マスター、コロシアム10回戦目以降、タイジュの国の一部導線が入手元になります。
使い道はメダルおじさんに渡して魔物の卵と交換することなので、通常の消費アイテムとは別枠で扱うと分かりやすいです。
何度でも使える道具
何度でも使える道具は、ぎんのたてごととももんじゃのしっぽです。
どちらも一度使って消える道具ではないため、消耗品とは違う判断で扱えます。
ただし、役割はまったく違います。
・ぎんのたてごと:魔物を呼び寄せ戦闘を開始。
・ももんじゃのしっぽ:異世界で落とし穴の方向を示し、戦闘中の魔物を仲間にしたことがあるかわかる。
ぎんのたてごとは移動中に使う道具で、戦闘中には使えません。
魔物を呼び寄せて戦闘を開始するため、戦闘を発生させたい時に使う探索寄りのアイテムです。
タイジュの国③で入手でき、扉で拾える場所や他国マスターからの入手はありません。
ももんじゃのしっぽは、移動中と戦闘中の両方で使えます。
移動中は落とし穴の方向を示し、戦闘中は相手の魔物を仲間にしたことがあるかを見る用途があります。
何度でも使えるうえに、探索と仲間集めの両方に関わるため、ほかの消費アイテムとはかなり性格が違います。
何度でも使える道具と、何度か使うと壊れる道具は混同しやすいです。
けんじゃのいしや各種の杖は何度か使えるものの、壊れる可能性があります。
ぎんのたてごととももんじゃのしっぽは何度でも使えるため、使うたびに数が減る心配をしないで役割を見られます。
ちいさなメダルの集め方
ちいさなメダルは、メダルおじさんに渡すことで魔物の卵と交換できるアイテムです。
通常の回復や戦闘用アイテムではなく、集めて報酬につなげるためのものです。
移動中も戦闘中も使用できず、一度渡すとなくなります。
・13枚:サンダーバード。
・18枚:パオーム。
・25枚:デンタザウルス。
・30枚:はぐれメタル。
入手導線は複数あります。
旅の扉では全ての扉に落ちている可能性があり、どの扉でも確率は同じです。
特定の扉だけが出やすいという扱いではないため、旅の扉で集める場合は、ちいさなメダルそのものだけでなく、スペシャルマップや周回しやすさを見ることになります。
タイジュの国では、モンスターぼくじょうで格闘場Gクラス制覇後と、いかりのとびらクリア後に入手できます。
王妃に指定された魔物を見せる導線では、15回目のゴールデンゴーレム、16回目のしんりゅうの褒美として、それぞれちいさなメダルを1枚もらえます。
店では買えないため、拾得や報酬として集めるアイテムです。
宝物庫は、ちいさなメダル集めで見たいスペシャルマップです。
宝箱が6個または8個置かれます。
おすすめ候補は、とまどいのとびら、やすらぎのとびら、バザーのとびらです。
理由は、宝物庫の出現率が高く、ミミックが出現せず、宝物庫以外の特殊フロアが少ないことです。
宝物庫を狙う時は、3の倍数の階層に注意します。
スペシャルマップは3の倍数の階層で出現するため、前の階層でたびのしおりを使い、宝物庫が出るまでリセットを繰り返す導線があります。
ただし、宝箱の中身は宝物庫の出現と同時に決まります。
宝物庫が出たあとにセーブしてリセットしても、宝箱の中身は変わりません。
コロシアムの報酬と注意点
コロシアムは、旅の扉内に出現するスペシャルマップの1つです。
3体の魔物と戦い、勝利するとアイテムを1つもらえます。
負けるまで、またはどうぐ欄が埋まるまで何度でも挑戦できます。
コロシアムで入手できるアイテムは、回復アイテム、杖、肉、木の実・種、ちいさなメダルなどに関わります。
ただし、ちいさなメダルがもらえるようになるのは10連戦目以降です。
9連戦目まではちいさなメダルはもらえません。
ちいさなメダル目的でコロシアムを見る場合は、10連戦目以降まで続ける必要があります。
おすすめ候補は、メダルのとびらと図書館のとびらです。
この2つはコロシアムの出現率が高く、コロシアム以外のスペシャルマップが少ないため、コロシアム狙いで見やすい扉です。
宝物庫狙いでは、とまどいのとびら、やすらぎのとびら、バザーのとびらが候補になるため、同じちいさなメダル集めでも狙う導線によって見る扉が変わります。
コロシアム周回では、どうぐ欄にも注意が必要です。
どうぐ欄が埋まると強制終了します。
景品で戦闘中に使えるアイテムを入手した場合は、使うことで継続しやすくなります。
単に勝ち続けるだけでなく、道具欄を空けながら続ける視点も必要です。
他国マスターからの入手
他国マスターは、旅の扉内でアイテムや報酬に関わる重要な存在です。
戦士、神父、魔法使い、商人、詩人で出現条件や報酬が違います。
アイテム入手だけを見る場合でも、どのマスターが何に関係するかを分けると整理しやすいです。
・戦士:ランダムで出現し、倒すとキメラのつばさとランダムなアイテムをもらえる。
・神父:フロアのアイテムをすべて拾うとランダム出現し、倒すとパーティモンスターのHP、MP、状態異常を回復する。
・魔法使い:16画面フロアのマップをすべて表示させるとランダム出現し、倒すと20階下のフロア、またはボスフロアの手前までワープする。
・商人:道具を拾わず200歩以上歩くとランダム出現し、倒すと持ち物の空きスペースを肉で埋めてくれる。
・詩人:2画面フロアだとランダム出現し、倒すとパーティモンスター全員の一番低いステータスを20上げる。
アイテム入手で特に分かりやすいのは、戦士と商人です。
戦士はキメラのつばさとランダムなアイテムが報酬になります。
商人は、持ち物の空きスペースを肉で埋めてくれます。
空きが1なら1個、アイテムを一つも持っていなければ20個もらえます。
肉の種類はランダムです。
魔法使いの出現には、マップ表示が関係します。
16画面フロアのマップをすべて表示させる必要があり、歩いて埋めても、特技のレミラーマでも、アイテムのレミラーマそうでも条件に関わります。
レミラーマそうは単なる地図表示の道具としてだけでなく、他国マスターの魔法使いを狙う時にも関係するアイテムです。
他国マスターに確実に出会いたい場合は、出現条件を満たしたあと、次のフロアへ行く前にたびのしおりで記録し、出現しなければタイトル画面に戻って再試行する導線があります。
たびのしおりは異世界で冒険の書に記録できる道具なので、他国マスター狙いとも相性があります。
ただし、他国マスターに負けるとアイテムを2つ、ゴールドを1/10失います。
先頭モンスターのHPは1残り、キメラのつばさを1つもらえますが、ちいさなメダルのような貴重なアイテムを失う場合もあります。
他国マスターのモンスターは、旅の扉に出現するモンスターと同じように肉をあげると仲間にできます。
そのため、肉の使い道は通常の魔物だけで完結しません。
仲間集め、報酬、探索中の立て直しが絡むため、アイテム一覧を見る時は他国マスターとの関係まで合わせて押さえると、入手方法と使い道がつながります。
テリワンレトロのアイテム一覧についてのまとめ
・アイテムは全43種類で9つの分類に分けられる
・HP回復は単体回復、全体回復、復活で役割が違う
・MP回復は少量回復と最大回復の2種類がある
・状態異常回復は毒、麻痺、呪い、眠り、混乱で分かれる
・戦闘中の杖は妨害用と攻撃用で用途が変わる
・移動中アイテムは帰還、探索、記録、遭遇調整に使う
・肉はやせい低下となつき度上昇の数値で使い分ける
・くさったにくは毒状態になるため他の肉と扱いが違う
・木の実・種は能力値を上げる店購入不可の育成品
・本6種は仲間1匹の性格を変える移動中専用アイテム
・店の品ぞろえは格闘場や扉の進行で段階的に増える
・全ての扉で拾える代表はキメラのつばさなど3種類
・店で買えない重要品は扉、報酬、他国マスターで集める
・ちいさなメダルは枚数に応じて魔物の卵と交換できる
・コロシアムのメダル報酬は10連戦目以降が対象になる
・他国マスターは種類ごとに出現条件と報酬が異なる
