ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランドRETROでは、モンスターを100種類以上集めると図書館の奥へ進めるようになり、図書館のとびらに入れるようになります。
図鑑100種類は全種類コンプリートではなく、隠し扉を開くための大きな節目です。
旅の扉で未入手を仲間にし、配合で新しい種類を作り、お見合いや期間限定要素も合わせて進めると、100種類到達までの道筋が見えやすくなります。
・図鑑100種類で開く図書館のとびら
・図書館のとびらの出現モンスターと注意点
・旅の扉と配合で種類を増やす進め方
・お見合いと期間限定要素の扱い方
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
テリワンレトロの図鑑100種類で解放される扉
・100種類以上で開く図書館の奥
・図書館のとびらの出現モンスター
・やまたのおろち戦の特徴と注意点
・拾えるアイテムと探索中の備え
・RETRO版とSP版を混ぜない注意点
この章では、図鑑100種類で開く場所と、その先にある図書館のとびらの内容を扱います。
100種類以上で開く図書館の奥
テリワンレトロで図鑑100種類を目指す一番大きな目的は、図書館の奥にある扉を開くことです。
モンスターを100種類以上集めると図書館の奥へ進めるようになり、その先にある図書館のとびらへ入れるようになります。
そのため、図鑑100種類は単なる収集要素ではなく、隠し扉を解放するための明確な進行目標として考えると分かりやすいです。
図鑑100種類という表現だけを見ると、全モンスターのコンプリートに近い作業のように感じるかもしれません。
しかし、GB版DQM1のモンスター図鑑は全215種類として整理されているため、100種類は全体の通過点です。
まずはすべてを埋め切るより、100種類以上に到達して図書館の奥を開けることを優先すると、目的がぶれにくくなります。
開放される図書館のとびらは25階まである旅の扉です。
通常の進行で開く扉とは違い、モンスターの種類数が条件になっているため、格闘場ランクだけを進めても入口には届きません。
旅の扉で仲間にした種類、配合で生まれた種類、お見合いで増やした種類を合わせて、合計100種類以上にしていく流れになります。
図鑑100種類を狙うときは、同じ扉を何度も周回するだけでは効率が落ちやすいです。
序盤から中盤にかけて開いた扉で未入手を拾い、配合が解禁された後は系統違いの組み合わせで新しい種類を作り、期限付きのお見合いも使っていく形が自然です。
この進め方なら、モンスターの種類数を増やす目的と、通常攻略の進行を両立しやすくなります。
図書館のとびらの出現モンスター
図書館のとびらでは、通常出現するモンスターだけでも複数の系統を集められます。
100種類を達成して入口を開いた後は、この扉そのものも図鑑埋めの追加候補になります。
出現モンスターは階層によって範囲が分かれているため、狙いたい相手がいる場合は深さも意識する必要があります。
・コハクそう:1〜5階に出現する植物系。
・のろいのランプ:1〜15階に出現する物質系。
・ぐんたいガニ:1〜20階に出現する虫系。
・アークデーモン:1〜24階に出現する悪魔系。
・エビルスピリッツ:1〜10階、16〜24階に出現するゾンビ系。
・キラーエイプ:6〜24階に出現する獣系。
・ガメゴン:11〜24階に出現するドラゴン系。
・モーザ:21〜24階に出現する鳥系。
浅い階ではコハクそう、のろいのランプ、ぐんたいガニなどが狙いやすく、深い階へ進むほど出現候補が変わっていきます。
モーザは21〜24階に出現するため、浅い階だけを歩いても出会えません。
一方で、アークデーモンのように1〜24階まで広く出るモンスターもいるため、階層ごとの狙いを分けると無駄な探索を減らしやすいです。
この扉の出現モンスターは、図鑑100種類を達成した後の追加集めにも向いています。
特に、植物系、物質系、虫系、悪魔系、ゾンビ系、獣系、ドラゴン系、鳥系が並ぶため、未入手の系統を広く拾えるのが特徴です。
配合で作る候補と旅の扉で仲間にする候補を分けて考えると、必要な素材や手間を抑えながら種類を伸ばせます。
ただし、図書館のとびらの出現モンスターを使って100種類を達成することはできません。
この扉へ入るために100種類以上が必要だからです。
そのため、100種類到達前はほかの旅の扉、配合、お見合いで種類を増やし、到達後にこの扉を追加の図鑑埋め場所として使う順番になります。
やまたのおろち戦の特徴と注意点
図書館のとびらのボスはやまたのおろちです。
階層数が25ある扉の最奥で戦う相手で、HPは2000、MPは110です。
使う特技はかえんぎり、ばくれつけん、はげしいほのおで、単体攻撃と複数回攻撃、炎系の全体攻撃を意識した戦いになります。
やまたのおろちはドラゴン系のボスとして登場します。
図鑑100種類を集めた先に待つ相手なので、入口を開けた段階でそのまま楽に倒せるとは限りません。
25階まで進む探索とボス戦をまとめて考え、回復手段や帰還手段を持って入るほうが安定します。
注意したいのは、図書館のとびらのボスとして出るやまたのおろちは仲間にならないことです。
扉の主の中には倒すと仲間になる相手もいますが、やまたのおろちはその対象ではありません。
図鑑登録や仲間化を狙う場合は、このボス戦だけで完結すると考えないほうがよいです。
やまたのおろちそのものを仲間にしたい場合は、配合の導線も別に考える必要があります。
DB内では、やまたのおろちはアンドレアルとメドーサボールの配合で作れる候補として整理されています。
また、しんりゅうはスカイドラゴンとやまたのおろちで作れるため、やまたのおろちはボスとして倒すだけでなく、配合面でも重要な位置にいるモンスターです。
この見出しで大事なのは、扉解放、ボス撃破、仲間化を分けて考えることです。
図鑑100種類で図書館のとびらが開き、最奥にはやまたのおろちがいますが、そこで仲間になるわけではありません。
入口解放の目的は隠し扉へ進むこと、ボス戦の目的は扉攻略、仲間化の目的は配合で別に追うものとして整理すると混乱しにくいです。
拾えるアイテムと探索中の備え
図書館のとびらは25階まであるため、拾えるアイテムも幅広くなっています。
回復、状態異常対策、能力上昇、肉、帰還や探索補助に関わるものが含まれます。
深く潜る扉なので、拾えるものを活用しながら進む意識が大切です。
拾える回復系、状態異常対策系のアイテムには、次のようなものがあります。
・アモールのみず。
・せかいじゅのしずく。
・エルフののみぐすり。
・どくけしそう。
・まんげつそう。
・てんしのすず。
・げっけいじゅ。
・めざめのこな。
・せかいじゅのは。
能力上昇系では、次のアイテムも拾えます。
・いのちのきのみ。
・ふしぎなきのみ。
・まもりのたね。
・すばやさのたね。
・かしこさのたね。
モンスター集めに関わる肉系アイテムも出ます。
・くんせいにく。
・ほねつきにく。
・くさったにく。
・しもふりにく。
探索補助や帰還に関係するものとしては、キメラのつばさ、ルーラのつえ、せいすい、レミラーマそう、G、ミミックが確認されています。
特に深い扉では、目的のモンスターを仲間にした後に戻る手段があるかどうかで動きやすさが変わります。
キメラのつばさは、仲間集めのあとに帰還する流れでも使うため、図鑑埋めと探索の両方で意識しておきたいアイテムです。
図書館のとびらにはスペシャルフロアとして教会、道具屋、コロシアムもあります。
25階まで進む途中で立て直しや補給の機会があると、長い探索を続けやすくなります。
ただし、拾えるアイテムやスペシャルフロアだけに頼るのではなく、入る前に回復や帰還の準備をしておくほうが安定します。
図鑑100種類を達成してすぐに挑む場合は、探索目的を決めて入ると無駄が少なくなります。
ボスを倒すのか、出現モンスターを仲間にするのか、拾えるアイテムも回収するのかで、持ち込む肉や回復手段の優先度が変わります。
扉の階層が深いため、途中で狙いを広げすぎるより、未入手の出現モンスターとボス戦の準備を分けて考えるのが扱いやすいです。
RETRO版とSP版を混ぜない注意点
テリワンレトロで図鑑100種類を調べるときは、RETRO版とSP版の情報を混ぜないことが重要です。
この記事で扱う対象はドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランドRETROであり、ゲームボーイ版を再現したRETRO版の範囲です。
3DS版、SP版、その他リメイク版の仕様は、扉名や遊び方が異なるため同じ情報として扱えません。
特に混同しやすいのが、100種類で解放される扉の名称です。
RETRO版では、モンスターを100種類以上集めると図書館の奥へ進めるようになり、そこにある図書館のとびらへ入れます。
SP版や別リメイク版で見かける名称や仕様をそのまま当てはめると、探す場所や条件を誤解しやすくなります。
RETRO版には、SP版で見かけるような別要素を前提にした進め方を持ち込まないほうが読みやすくなります。
たとえば、スカウト、サイズ、黄金郷、通信対戦などの別仕様を、図鑑100種類の集め方に混ぜると主題がずれます。
RETRO版では、旅の扉で仲間にすること、配合すること、お見合いを使うことを中心に考えます。
本文中の表記も、RETRO版に合わせて図書館のとびらで統一します。
「図書館の扉」や「としょかんのとびら」といった表記ゆれはありますが、記事内で表記が揺れると別の場所のように見えやすいです。
読む側が迷わないように、同じ扉を指す表現は統一しておくのが自然です。
テリワンレトロの図鑑100種類を集める進め方
・旅の扉で未入手を増やす流れ
・配合で新しい種類を作る方法
・お見合いで増やせる候補と期限
・スカイドラゴンのタマゴの扱い
・序盤から中盤の扉別候補
・条件付き隠し扉の活用
・100種類到達後の追加候補
ここでは、100種類到達までに使う旅の扉、配合、お見合い、期間限定要素、隠し扉を順番に整理します。
旅の扉で未入手を増やす流れ
図鑑100種類を集める基本は、開いている旅の扉を回り、まだ仲間にしていないモンスターを増やすことです。
序盤は配合で一気に種類を増やすより、旅の扉で出現モンスターを仲間にして、登録済みの数を底上げするほうが分かりやすいです。
同じモンスターを何度も仲間にしても種類数は増えないため、未入手を狙う意識が大切になります。
旅の扉でモンスターを狙う流れは、目的の扉と階層へ行き、必要に応じてたびのしおりでセーブし、ぎんのたてごとでエンカウントを増やす形です。
不要な敵が出た場合は逃げ、対象が出たら余計な敵を倒して狙いを絞ります。
その後、アストロンを使い、肉を複数回与え、倒して仲間にならなければリセットする流れが使われます。
手順を箇条書きにすると、次のようになります。
・目的のモンスターが出る扉と階層へ行く。
・たびのしおりでセーブする。
・ぎんのたてごとを使って戦闘機会を増やす。
・不要な敵なら逃げる。
・対象が出たら余計な敵を倒す。
・アストロンを使う。
・肉を複数回与える。
・倒して仲間にならなければリセットする。
・仲間にできたらキメラのつばさで戻る。
この流れは、未入手を効率よく狙うためのものです。
何となく戦い続けるより、目的のモンスターだけに肉を使い、仲間にならなかった場合にやり直せる形を作るほうが、肉や時間の消費を抑えやすくなります。
特に100種類到達を目標にしている間は、強いモンスターだけでなく、まだ登録していない種類を拾うことが重要です。
他国マスターのモンスターを狙う場合も、考え方は近いです。
出現条件を満たし、穴の前でたびのしおりを使い、相手が使うモンスターを見ながら狙います。
不要なモンスターを倒し、アストロンを使い、肉を与え、仲間にならなければリセットする流れになります。
旅の扉で増やす方法の強みは、配合素材を減らさずに種類数を増やせることです。
一方で、出現階層に向かう手間や、狙った相手が出るまでの時間はかかります。
配合解禁前は旅の扉中心、配合解禁後は旅の扉と配合を並行する、という使い分けが自然です。
配合で新しい種類を作る方法
配合は、2匹のモンスターを組み合わせて新しいモンスターを生み出す仕組みです。
図鑑100種類を目指すうえでは、旅の扉で仲間にするだけでは伸びにくくなったタイミングで重要になります。
どの組み合わせでどのモンスターが生まれるかは決まっているため、未登録の種類を狙って作ることができます。
配合が使えるようになるのは、格闘場Fクラスクリア後にほしふりのほこらが開放されてからです。
そのため、序盤の早い段階では旅の扉で集め、Fクラス後から配合を使って新規登録を増やす流れになります。
配合が解禁されると、同じ扉で出るモンスターだけに頼らず、系統の組み合わせで種類を広げられるようになります。
配合で使う基本軸は系統です。
スライム系、ドラゴン系、獣系、鳥系、植物系、虫系、悪魔系、ゾンビ系、物質系、????系といった系統ごとに配合先が整理されています。
100種類を急ぐ場合は、難しい高位配合だけを狙うより、基本系統の組み合わせで未登録を増やすほうが扱いやすいです。
スライム系を血統にした基本配合だけでも、複数の新規登録を狙えます。
・ドラゴスライム:スライム系×ドラゴン系。
・ぶちスライム:スライム系×獣系。
・はねスライム:スライム系×鳥系。
・スライムツリー:スライム系×植物系。
・スライムつむり:スライム系×虫系。
・スライムナイト:スライム系×悪魔系。
・バブルスライム:スライム系×ゾンビ系。
・ボックススライム:スライム系×物質系。
このように、スライム系を起点にするだけでも、多くの系統へ広げられます。
序盤から入手しやすい系統を素材にしていけば、図鑑100種類に向けた数の伸びを作りやすいです。
同じ系統だけで配合を繰り返すより、未登録になる配合先を優先して選ぶと無駄が減ります。
ドラゴン系でも、血統にして各系統と組み合わせることで複数のドラゴン系を作れます。
また、グレイトドラゴンはドラゴン×ドラゴン、ドラゴンキッズ×ドラゴンキッズなどの配合で確認され、生まれる子の+が4以上で成立する条件があります。
このような条件付き配合は、単に素材名だけでなく、+条件も意識する必要があります。
やり込み寄りの配合もあります。
メタルスライムはスライム系×メタルドラゴン、はぐれメタルはメタルスライム×メタルスライム、メタルキングははぐれメタル×はぐれメタルで作れます。
ゴールデンゴーレムはひょうがまじん×ようがんまじんで作れ、ゴールデンスライムはキングスライム、ぶちキング、ゴールデンゴーレム、メタルキングなどを絡めた配合で確認されています。
ただし、図鑑100種類の解放だけなら、????系の高難度配合まで必須と決めつける必要はありません。
りゅうおう、ハーゴン、シドー、バラモスなどの配合例はやり込みとして魅力がありますが、100種類到達の主軸は、旅の扉で拾える未入手と基本配合で作れる新規登録です。
まず100種類を開放目標として進め、より先の図鑑埋めで高難度配合を考えるほうが流れを作りやすいです。
お見合いで増やせる候補と期限
お見合いは、NPCのモンスターと自分のモンスターを組み合わせて配合できる機会です。
図鑑100種類を目指す場合、時期限定の候補を逃さないことが大切になります。
通常配合だけでも種類は増やせますが、お見合いを使うと特定の候補や特技継承も狙いやすくなります。
お見合いで注意したいのは、利用できる時期が決まっているものがあることです。
格闘場ランクや扉クリアの進行によって期限が変わるため、後からまとめて使おうとすると機会を逃す場合があります。
図鑑100種類を意識するなら、進行の節目ごとにお見合い候補を見ておくと種類を伸ばしやすいです。
候補と期限は次の通りです。
・テトのひょうがまじん:格闘場Eクラスクリア後からいかりのとびらクリア前まで。
鳥系を出すとホークブリザードを狙えます。
・ドブロクのキャットフライ:格闘場Eクラスクリア後からいかりのとびらクリア前まで。
獣系との配合として扱われ、スカラ、マホトラ、バイキルトの継承が狙えます。
・ミッキーのリザードマン:格闘場Eクラスクリア後から格闘場Dクラスクリア前まで。
悪魔系を出すとライオネックを狙えます。
・ミッキーのしりょうのきし:格闘場Dクラスクリア後からいかりのとびらクリア前まで。
しりょうのきしを出すとしにがみきぞくを狙えます。
・テトのメーダ:格闘場Cクラスクリア後から格闘場Bクラスクリア前まで。
・マチコのライバーン:いかりのとびらクリア後から格闘場Aクラスクリア前まで。
鳥系を出すとロックちょうを狙えます。
・メダルおじさんのスライムファング:いかりのとびらクリア後から格闘場Sクラスクリア前まで。
獣系を出すとユニコーンを狙えます。
・テトのイエティ:格闘場Aクラスクリア後からかがみのとびらクリア前まで。
鳥系を出すとホークブリザードを狙えます。
・メダルおじさんのメタルスライム:格闘場Sクラスクリア後からほしふりの大会クリア前まで。
メタルスライムを出すとはぐれメタルを狙えます。
・ミレーユのがいこつけんし:ほしふりの大会クリア後に可能。
がいこつけんしを出すとまおうのつかいを狙えます。
お見合いは、すべてを図鑑100種類到達までに必ず使うものではありません。
ただ、期限付きのものが多いため、利用できる時期に候補を知っておく価値があります。
特に格闘場EクラスからDクラス、いかりのとびら前後は候補が多く、進行だけを急ぐと見落としやすい区間です。
お見合いの使いどころは、旅の扉と配合で伸びが鈍くなったときです。
未登録の配合先が狙える場合は種類数を増やせますし、特技継承も兼ねられる場合があります。
一方で、出すモンスターや時期を間違えると目的と違う結果になりやすいため、図鑑100種類のために使う場合は、未登録になる候補を優先して選ぶのが分かりやすいです。
スカイドラゴンのタマゴの扱い
スカイドラゴンのタマゴは、図鑑100種類を目指す途中で意識したい期間限定要素です。
牧場でスカイドラゴンの下に行くと入手でき、格闘場Cクラスをクリアする前までが条件になります。
この条件を過ぎる前に拾っておくと、後の図鑑埋めや配合の選択肢を残しやすくなります。
タマゴは、入手しただけで終わりではありません。
ほしふりのほこらで孵化できます。
ほしふりのほこらは格闘場Fクラスクリア後に開放されるため、配合解禁と合わせてタマゴの扱いも見ておくと進行が整理しやすいです。
この要素が重要なのは、格闘場Cクラスクリア前までという期限があることです。
図鑑100種類を集める流れでは、格闘場ランクを進めるほど新しい扉が開きますが、同時に時期限定の回収物を逃す可能性もあります。
スカイドラゴンのタマゴは、進行を進める前に牧場で取っておくものとして意識すると扱いやすいです。
スカイドラゴンは、配合面でも後につながるモンスターです。
DB内では、しんりゅうがスカイドラゴン×やまたのおろちで作れる配合として整理されています。
100種類解放だけを急ぐ場合に高位配合まで一直線に狙う必要はありませんが、タマゴを残しておくことで後のやり込み候補につながります。
図鑑100種類の途中では、期限付き要素をすべて同じ重さで考える必要はありません。
ただ、スカイドラゴンのタマゴは入手期限がはっきりしているため、後回しにしすぎないほうがよい要素です。
格闘場Cクラス前という節目を覚えておくと、通常の扉攻略と並行して回収しやすくなります。
序盤から中盤の扉別候補
図鑑100種類を集めるときは、序盤から中盤の扉で未入手を広く拾うことが土台になります。
配合だけに頼るより、各扉で出るモンスターを押さえておくと、種類数を自然に伸ばせます。
ここでは、格闘場ランクで進みやすい扉を中心に、候補を整理します。
最初のたびだちのとびらでは、スライム、ドラキー、アントベアが出現します。
最序盤の候補なので数は多くありませんが、ここで基本の仲間集めに慣れておくと、その後の扉で未入手を拾いやすくなります。
同じ種類を何度も増やすより、次の扉で新しい種類を拾う意識に切り替えるのが大切です。
格闘場Gクラスクリア後の候補は、まちびとのとびらとまもりのとびらです。
まちびとのとびらでは、アントベア、ピッキー、きりかぶおばけ、キリキリバッタ、グレムリン、ファーラット、ボスのドラゴンが確認されています。
まもりのとびらでは、アントベア、コドラ、ゴースト、ぐんたいアリ、マドハンド、ピッキー、ボスのゴーレムが確認されています。
格闘場Fクラスクリア後は、配合解禁と同時に扉候補も増えます。
おもいでのとびらでは、ぶちスライム、ドラゴンキッズ、ファーラット、フェアリーラット、ピッキー、キャタピラー、マドハンド、ボスのキラーパンサーが確認されています。
とまどいのとびらでは、ぶちスライム、ドラゴンキッズ、コドラ、おおにわとり、エビルシード、ベビーサタン、くさったしたい、ボスのじんめんじゅが確認されています。
格闘場Eクラスクリア後は、やすらぎのとびらとゆうきのとびらが候補になります。
やすらぎのとびらでは、ぶちスライム、ドラゴンキッズ、とさかへび、アルミラージ、おおにわとり、あばれうしどり、くさったしたい、ボーンプリズナー、ネジまきどり、ボスのスライムファングが確認されています。
ゆうきのとびらでは、あばれうしどり、ビーンファイター、はなまどう、おおみみず、ベビーサタン、ひとつめピエロ、ひとくいサーベル、ボスのビックアイが確認されています。
格闘場Dクラスクリア後は、さらに候補が広がります。
いかりのとびらでは、ドラゴスライム、ポイズンリザード、キャットフライ、アニマルゾンビ、おおなめくじ、おおみみず、メーダ、ボスのバトルレックスが確認されています。
ちからのとびらでは、ドラゴスライム、スライムツリー、フェアリードラゴン、ふゆうじゅ、スカルライダー、どろにんぎょう、ボスのうごくせきぞうが確認されています。
格闘場Cクラスクリア後のよろこびのとびらとちえのとびらも、種類数を増やす候補になります。
よろこびのとびらでは、バブルスライム、スライムつむり、おおめだま、ミノーン、デッドペッカー、ガップリン、マミー、ボスのファンキーバードが確認されています。
ちえのとびらでは、プテラノドン、ベロゴン、はなカワセミ、よろいムカデ、トーテムキラー、ボスのスカイドラゴンが確認されています。
中盤以降も、格闘場Bクラス、Aクラス、Sクラスで扉が増えます。
しあわせのとびらでは、フーセンドラゴン、ガンコどり、オニオーン、せみもぐら、ピクシー、しりょうのきし、とげぼうず、ボスのジャミラスが確認されています。
さそいのとびらでは、スライムナイト、キングコブラ、ももんじゃ、ミストウイング、はさみくわがた、ダークアイ、とげぼうず、ボスのまおうのつかいが確認されています。
まよいのとびらでは、ストーンスライム、おおイグアナ、シルバーデビル、ダックカイト、サボテンボール、テールイーター、ギズモ、ボスのダークホーンが確認されています。
さばきのとびらでは、ぶちキング、リザードフライ、おおきづち、キラーグース、ヘルボックル、とうちゅうかそう、ドロル、ボスのアクバーが確認されています。
かがみのとびらでは、スライムボーグ、リザードマン、グリズリー、キメラ、ヘルホーネット、ライオネック、シャドー、ヘルビースト、やたがらす、エビルワンド、おどるほうせき、ボスのデュランが確認されています。
扉別候補を見ると、同じモンスターが複数の扉に出ることもあります。
そのため、一覧をすべて順番に埋めるより、未入手が多い扉を優先して回るほうが種類を伸ばしやすいです。
配合で作れるモンスターを旅の扉で先に仲間にできる場合もあるため、肉で仲間にする候補と配合で作る候補を分けると、素材の使いすぎを防げます。
条件付き隠し扉の活用
図鑑100種類を目指すなら、格闘場ランクで開く扉だけでなく、条件付きの隠し扉も活用したいです。
条件付き扉は、特定の行動やアイテム、進行状況によって開くため、通常のランク進行だけを追っていると見落としやすいです。
未入手の種類を増やす場所として使えるため、100種類への足しになります。
バザーのとびらは、火の特技を使える魔物を渡すと解放される扉です。
出現候補は、ぶちスライム、ドラゴンキッズ、とさかへび、フェアリーラット、おおにわとり、ビーンファイター、キャタピラー、ベビーサタン、ひとつめピエロ、くさったしたい、ボスのあくまのきしです。
序盤から中盤で見かける候補も多いため、未入手を拾う場所として使えます。
井戸のとびらは、雷の特技を持つ魔物を渡すと解放される扉です。
出現候補は、スライムツリー、メタルスライム、アルミラージ、あばれうしどり、はなまどう、おおなめくじ、おおみみず、ボーンプリズナー、どろにんぎょう、ひとくいサーベル、ボスのギガンテスです。
メタルスライムが候補に入るため、図鑑埋めだけでなく、後のメタル系配合を意識する場合にも見ておきたい扉です。
牧場のとびらは、いかりのとびらクリア後に解放されます。
出現候補は、ドラゴスライム、フェアリードラゴン、スカルガルー、デスフラッター、じんめんちょう、マッドロン、トーテムキラー、ボスのマネマネです。
いかりのとびらをクリアした後に増える候補なので、進行が進んだ段階で未入手を増やす場所になります。
格闘場左のとびらは、マドハンドのじゃんけんに5連勝すると解放されます。
出現候補は、はねスライム、スラッピー、フーセンドラゴン、キラースコップ、かまいたち、メドーサボール、くさったしたい、おばけキャンドル、ダンジョンえびです。
メドーサボールはやまたのおろちの配合にも関わるため、図鑑埋め後の配合を意識する場合にも候補になります。
メダルのとびらは、ちいさなメダルを13枚預けることで解放されます。
出現候補は、ボックススライム、オーク、ナイトウイプス、しにがみ、さまようよろい、ギズモ、リップス、マタンゴ、キングスライムです。
通常の格闘場ランク進行だけでは開かないため、ちいさなメダルの回収も図鑑100種類の補助として見ておくとよいです。
条件付き扉は、すべてを最短で開ける必要はありません。
ただ、通常の扉で未入手が減ってきたとき、配合素材を崩したくないとき、特定系統の候補を追加したいときに役立ちます。
100種類を急ぐ場合は、開けられる条件付き扉から順に見て、未入手が多い場所を優先すると進めやすいです。
100種類到達後の追加候補
100種類以上に到達した後は、図書館のとびらそのものが追加候補になります。
入口を開くまでは利用できませんが、開いた後は通常出現するモンスターを仲間にして、さらに図鑑を伸ばせます。
100種類はゴールではなく、隠し扉に入るための節目として考えると自然です。
追加候補として見やすいのは、図書館のとびらの通常出現モンスターです。
コハクそう、のろいのランプ、ぐんたいガニ、アークデーモン、エビルスピリッツ、キラーエイプ、ガメゴン、モーザが候補になります。
出現階層が分かれているため、浅い階だけで終えるのではなく、狙うモンスターに応じて階層を選ぶことが大切です。
100種類到達後は、配合の幅もさらに広げやすくなります。
やまたのおろちを配合で狙う場合は、アンドレアル×メドーサボールという導線があります。
さらに、しんりゅうはスカイドラゴン×やまたのおろちで作れるため、図鑑100種類後のやり込みとして、ドラゴン系の配合を伸ばす方向もあります。
高難度の配合では、ゴールデンゴーレムやゴールデンスライムも候補になります。
ゴールデンゴーレムはひょうがまじん×ようがんまじんで作れます。
ゴールデンスライムはキングスライム、ぶちキング、ゴールデンゴーレム、メタルキングなどを絡めた配合で確認されています。
????系も、100種類到達後のやり込み候補として見られます。
りゅうおうはまおうのつかい×アンドレアル、ハーゴンはワイトキング×メタルキング、シドーはジャミラス×ローズバトラー、バラモスはハーゴン×やまたのおろちで作れる配合例があります。
100種類解放だけならここまで必須ではありませんが、図鑑をさらに増やす段階では目標にしやすいです。
100種類到達後の動き方は、図書館のとびらで新しい通常出現を拾う方法と、配合で高位モンスターを作る方法に分かれます。
すぐに数を増やしたいなら、まだ仲間にしていない通常出現を拾うほうが分かりやすいです。
一方で、図鑑の深い部分まで埋めたいなら、メタル系、ドラゴン系、????系の配合にも手を伸ばしていく流れになります。
テリワンレトロの図鑑100種類についてのまとめ
・100種類以上で図書館の奥に進めるようになる
・図書館のとびらは100種類到達後に入れる隠し扉
・図鑑全体は215種類で100種類は通過点になる
・図書館のとびらは25階まである深い旅の扉
・出現候補は階層ごとに分かれている
・やまたのおろちはボスだが仲間にはならない
・やまたのおろちを狙うなら配合導線を使う
・探索では回復と帰還の備えが重要になる
・100種類前はほかの扉と配合で種類を増やす
・配合は格闘場Fクラス後に使えるようになる
・お見合いは期限付きの候補を逃さないことが大切
・スカイドラゴンのタマゴはCクラス前までに意識する
・条件付き隠し扉は未入手を増やす補助になる
・100種類後は図書館のとびらも追加候補になる
