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テリワンレトロのクリア後にやること完全ガイド

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テリワンレトロのクリア後にやること完全ガイド
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テリワンレトロは、星降りの大会をクリアしたあとも、追加の旅の扉、図鑑埋め、配合、育成など多くのやり込み要素が残っています。
ただ、できることが一気に増えるため、どこから進めればよいのか迷いやすい場面でもあります。

クリア後は、追加扉の開放状況を見ながら、しはいのとびらで育成を進め、全扉クリアやわたぼう入手、ダークドレアム配合へつなげる流れが軸になります。
図鑑215種類を目指す場合も、系統別の扉と配合を組み合わせることで進めやすくなります。

この記事でわかること

・クリア後に最初に確認したい追加要素
・星降りの大会後に開く旅の扉と条件
・図鑑215種類や配合目標の進め方
・しはいのとびらでの育成と他国マスター活用

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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テリワンレトロのクリア後にやることと優先順

・最初に確認する追加要素
・優先して進めたい行動順
・星降りの大会後に開く旅の扉
・条件付きで開く隠し扉
・全扉クリアとわたぼう入手
・モンスターじいさん戦の準備
・王妃のお願いとお見合い

この章では、星降りの大会後に何から進めるべきかを順番に見ていきます。

最初に確認する追加要素

テリワンレトロは、星降りの大会をクリアしたあとにも進める要素が多く残っています。
タイトル画面に戻って再開すると、タイジュの地形が変化し、クリア後の行動へ入れるようになります。
まずは新しく開く旅の扉、格闘場で戦える相手、牧舎で入手できるモンスター、追加されるお願いやお見合いを押さえるのが分かりやすい流れです。

クリア後の主な追加要素は、次の通りです。
・新たに開く系統別の旅の扉
・バザー端のとびら、格闘場右のとびら、がんこじいさんのとびらなどの条件付き扉
・格闘場で戦えるモンスターじいさん
・全ての旅の扉クリア後に入手できるわたぼう
・ミレーユとのお見合い
・王妃のお願いの追加
・図鑑215種類を目指すやり込み
・ダークドレアム配合へ向かう長期目標

この中で最初に意識したいのは、追加扉の存在です。
クリア後は特定の系統のモンスターだけが出る扉が開くため、図鑑埋めや配合素材集めが一気に進めやすくなります。
ただし、全ての扉が単純に開くわけではなく、しょうかんを使えるモンスターを見せる、マドハンドジャンケンに勝つ、ゴールデンスライムを見せるなど、個別条件がある扉もあります。

すぐに強敵へ挑むより、まずは開いた場所と残っている条件を整理する方が進めやすいです。
クリア後は目的が自由になりやすいので、扉攻略、育成、図鑑、配合をばらばらに進めるより、どの行動が次の目標につながるかを見ながら進めると迷いにくくなります。

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優先して進めたい行動順

クリア後に迷った場合は、追加要素の確認から始め、育成、扉攻略、図鑑、配合の順で広げると進めやすいです。
特にしはいのとびらは、はぐれメタルが出るため、レベル上げの拠点として優先度が高い扉です。
戦力を整えると、深い階層の扉やボス戦、配合素材集めも進めやすくなります。

進行の目安は、次の順番です。
・星降りの大会後に変化したタイジュを見て回る
・格闘場でモンスターじいさん戦の存在を把握する
・星降りの大会後に開いた追加扉を確認する
・しはいのとびらで育成を進める
・メダルのとびらや図書館のとびらなど、未開放の扉を開ける
・条件付きのバザー端のとびら、格闘場右のとびら、がんこじいさんのとびらを開放する
・全ての旅の扉をクリアしてわたぼうを入手する
・図鑑215種類やダークドレアム配合を長期目標にする

この順番は、ひとつの固定ルートというより、目的を失わないための整理です。
図鑑を埋めたい場合は足りない系統の扉を優先し、配合を進めたい場合は素材になる系統の扉を重点的に回ります。
レベルが足りないと感じるなら、先にしはいのとびらではぐれメタルを狙う方が楽になります。

注意したいのは、クリア後要素の中には、クリア前でも条件を満たせるものが混ざる点です。
メダルのとびらや図書館のとびらはクリア前でも開放できますが、条件が重く、クリア後に残っていることもあります。
そのため、クリア後のやることとして扱う場合でも、星降りの大会後だけで初めて存在する要素とは分けて考えると自然です。

星降りの大会後に開く旅の扉

星降りの大会後は、系統別にモンスターが出る旅の扉が開きます。
これらは、図鑑埋めや配合素材集めの中心になります。
特定の系統を集めたいときは、通常の扉を広く回るより、目的の系統に対応した扉を優先すると効率よく進められます。

星降りの大会後に開く主な扉は、次の通りです。
やぼうのとびら:虫系が出る扉
はかいのとびら:植物系が出る扉
あやつりのとびら:鳥系が出る扉
しはいのとびら:スライム系が出る扉
ねだやしのとびら:悪魔系が出る扉
ねむりのとびら:ゾンビ系が出る扉
バザー端のとびら:物質系が出る扉
格闘場右のとびら:獣系が出る扉
がんこじいさんのとびら:ドラゴン系が出る扉

この中で特に育成面の価値が高いのは、しはいのとびらです。
21〜29Fにははぐれメタルが出現するため、レベル上げを進めたいときの候補になります。
一方で、図鑑埋めを優先する場合は、足りない系統に対応する扉を見て回る方が目的に合います。

ボスも扉ごとに異なります。
やぼうのとびらにはりゅうおう、はかいのとびらにはハーゴンとシドー、あやつりのとびらにはバラモス、しはいのとびらにはゾーマ、ねだやしのとびらにはデスピサロ、ねむりのとびらにはエスタークが登場します。
バザー端のとびらではミルドラース、格闘場右のとびらではムドー、がんこじいさんのとびらではデスタムーアがボスになります。
いずれも仲間にはならないため、仲間集めの対象ではなく、扉クリアややり込み進行の目標として見るのが分かりやすいです。

扉ごとに階層数も深く、30階前後まで進むものが多いです。
道中で欲しい系統を集めながら、戦力が足りない場合はしはいのとびらで育成し直す流れにすると、無理なく全扉クリアへつなげられます。

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条件付きで開く隠し扉

クリア後に意識したいのが、条件付きで開く扉です。
星降りの大会後に関わる扉の中でも、バザー端のとびら、格闘場右のとびら、がんこじいさんのとびらは、開放方法を知らないと見落としやすい要素です。
それぞれ必要な行動が違うため、未開放のまま残っている場合は条件から確認すると進めやすくなります。

主な条件付き扉は、次の通りです。
バザー端のとびら:しょうかんを使えるモンスターを見せる
格闘場右のとびら:マドハンドジャンケンに勝つ
がんこじいさんのとびら:ゴールデンスライムを見せる
メダルのとびら:ちいさなメダルを13枚わたす
図書館のとびら:モンスターを100種類以上集める

バザー端のとびらは、星降りの大会後にバザー会場右下の男へ、しょうかんを使えるモンスターを見せることで入れるようになります。
タッツウしょうかんやバズウしょうかんなど、しょうかんを使えるモンスターが対象です。
見せるだけなので、モンスターを失わない点は安心してよいポイントです。
この扉では物質系が出現するため、物質系の図鑑埋めや素材集めにも使えます。

格闘場右のとびらは、タイジュの右下のマップに出現するマドハンドとのジャンケンバトルに勝つことで開きます。
この扉では獣系が出るため、ファーラット、アルミラージ、キラースコップ、グリズリー、パオーム、ユニコーンなどを集める場として使えます。
条件が戦闘力ではなくジャンケンなので、強いモンスターをそろえるだけでは開かない点がつまずきやすいところです。

がんこじいさんのとびらは、手順が少し長くなります。
星降りの大会をクリアし、がんこじいさんの家の本棚で孫娘の名前を調べ、家の外で孫娘に話しかけたうえで、旅の扉の前のじいさんにゴールデンスライムを見せます。
ゴールデンスライムは連れ歩いているだけでよく、渡して失うわけではありません。
ドラゴン系が出る扉なので、ドラゴンキッズ、ガメゴン、リザードマン、アンドレアル、グレイトドラゴンなどを集めたいときにも重要です。

メダルのとびらと図書館のとびらは、クリア前でも開放可能ですが、条件が重いためクリア後の確認対象に入ります。
メダルのとびらはちいさなメダル13枚が条件で、ボスのダンジョンえびは必ず仲間になります。
図書館のとびらは100種類以上のモンスターを集める必要があり、図鑑埋めと配合の進み具合がそのまま開放条件になります。

全扉クリアとわたぼう入手

クリア後の大きな目標になるのが、全ての旅の扉をクリアしてわたぼうを入手することです。
テリワンレトロには全部で31個の旅の扉があり、それぞれ階層数、出現条件、出現モンスター、拾えるアイテム、スペシャルフロア、ボスが異なります。
全扉クリアは単なる探索完了ではなく、配合の長期目標にもつながります。

全ての旅の扉をクリアしたあと、モンスター牧舎にいるわたぼうと会話すると、わたぼうを入手できます。
わたぼうはタマゴではなく、モンスターとして受け取る形です。
ここで入手できるわたぼうは、ダークドレアム配合の材料にもなるため、最終的なやり込みを見据えるなら重要度が高いモンスターです。

全扉クリアを目指すときは、未開放の扉を先に洗い出すのが大切です。
星降りの大会後に開く系統別の扉だけでなく、バザー端のとびら、格闘場右のとびら、がんこじいさんのとびら、メダルのとびら、図書館のとびらのように条件で止まりやすい扉があります。
特にがんこじいさんのとびらはゴールデンスライムが必要なので、配合目標と並行して進めることになります。

全扉クリアを急ぐ場合でも、戦力不足を感じたらしはいのとびらで育成を挟むのが自然です。
深い扉ほど探索が長くなり、ボスも強くなるため、図鑑や素材を集めるだけでなく、主力モンスターのレベルを上げながら進めると安定します。
わたぼう入手を最終報酬として見ながら、未開放条件と育成を並行するのがクリア後の軸になります。

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モンスターじいさん戦の準備

星降りの大会後は、格闘場でモンスターじいさんと戦えるようになります。
この戦いはクリア後に挑める要素で、かなり強い相手として扱うのが自然です。
エンディング直後の戦力で無理に挑むより、追加扉の攻略や育成を進めながら準備する方が向いています。

準備として先に進めたいのは、主力のレベル上げです。
しはいのとびら21〜29Fでははぐれメタルが出るため、クリア後の育成場所として使いやすいです。
はぐれメタル狩りを安定させるには、攻撃力や特技の条件も大切になります。
通常攻撃なら攻撃力400程度、しっぷうづきで倒すなら攻撃力450程度が目安になります。

長い扉を進めるなら、他国マスターの活用も役立ちます。
魔法使いは20階下のフロア、またはボスフロアの手前までワープしてくれるため、深い扉の移動短縮に便利です。
神父はHP、MP、状態異常を回復してくれるため、探索中の立て直しに向きます。
商人は持ち物の空きスペースを肉で埋めてくれるため、仲間集めを進める場面で役立ちます。

モンスターじいさん戦だけを単独の目標にすると、勝てないときに止まりやすくなります。
追加扉のボス攻略、図鑑埋め、配合素材集め、はぐれメタル狩りを同時に進めておくと、自然に戦力が整います。
そのため、クリア後すぐの腕試しとして存在を把握し、本格的な挑戦は育成後に回す流れが分かりやすいです。

王妃のお願いとお見合い

星降りの大会後は、王妃のお願いも追加されます。
対象として、ワイトキング、キングレオ、にじくじゃく、さそりアーマー、ローズバトラー、ゴールデンゴーレム、しんりゅうが挙がります。
これらはクリア後の配合目標にもなりやすく、図鑑埋めや強力モンスター作成と合わせて進めると無駄が少なくなります。

王妃のお願いに関わるモンスターは、すぐにそろうものばかりではありません。
たとえば、にじくじゃくはホークブリザードとひくいどりの配合、しんりゅうはスカイドラゴンとやまたのおろちの配合が候補になります。
強力な配合を進める過程で対象がそろうこともあるため、お願いだけを独立して進めるより、図鑑と配合の流れに組み込む方が扱いやすいです。

また、星降りの大会後にはミレーユとのお見合いもできます。
ミレーユのモンスターはがいこつけんしです。
お見合いは通常の探索とは違い、配合先を考える要素になるため、クリア後の配合を進める前に存在を見ておく価値があります。

王妃のお願いとお見合いは、全扉クリアやダークドレアム配合に比べると、記事内では補助的な目標になります。
ただし、クリア後に何をすればよいか迷っている段階では、追加で発生する行動として見落としやすい部分です。
扉攻略と育成の合間に進めることで、やり込みの幅を広げられます。

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テリワンレトロのクリア後に進める図鑑・配合・育成

・図鑑215種類の埋め方
・系統別の集めやすい扉
・図書館のとびらの開放条件
・ゴールデンスライムの作成目的
・ダークドレアム配合の流れ
・しはいのとびらでの育成
・はぐれメタル狩りの準備
・他国マスターの活用法

ここでは、クリア後の図鑑埋め、配合目標、レベル上げをつなげて進める流れを整理します。

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図鑑215種類の埋め方

テリワンレトロで図鑑を埋める場合、目標になるモンスター数は215種類です。
PS版は312種類ですが、RETRO版の記事では215種類として扱うのが自然です。
別バージョンの数を混ぜると目標が変わってしまうため、RETRO版では215種類をやり込みの基準にします。

系統別の内訳は、次の通りです。
・スライム系:20種類
・ドラゴン系:25種類
・けもの系:25種類
・とり系:20種類
・しょくぶつ系:20種類
・むし系:20種類
・あくま系:25種類
・ゾンビ系:20種類
・ぶっしつ系:25種類
・????系:15種類

図鑑埋めは、扉で仲間にするだけでは進み切りません。
モンスターを100種類以上集めることで図書館のとびらが開くように、旅の扉での仲間集めと配合で新しいモンスターを作る流れがつながっています。
まずはクリア後に開いた系統別の扉で足りない系統を補い、次に配合表を見ながら未登録のモンスターを増やす進め方が分かりやすいです。

215種類を集めると、図書館にいる女性から称賛されます。
それ以外の特典を目的にするより、図鑑コンプリートそのものをやり込み目標として扱うのが合っています。
クリア後に扉、配合、育成の目的を同時に持ちたい人にとって、図鑑埋めは長く遊べる目標になります。

系統別の集めやすい扉

クリア後は系統ごとの扉が開くため、図鑑の空きを系統単位で埋めやすくなります。
足りないモンスターをやみくもに探すより、どの系統が足りないかを見て、対応する扉へ向かう方が目的を絞れます。
特にモンスター100種類以上や215種類コンプリートを狙う場合、この使い分けが重要です。

系統別に見ると、集めやすい扉は次の通りです。
・スライム系:しはいのとびら
・ドラゴン系:がんこじいさんのとびら
・獣系:格闘場右のとびら
・鳥系:あやつりのとびら
・植物系:はかいのとびら
・虫系:やぼうのとびら
・悪魔系:ねだやしのとびら
・ゾンビ系:ねむりのとびら
・物質系:バザー端のとびら

しはいのとびらでは、スライム、ぶちスライム、メタルスライム、スライムツリー、ドラゴスライム、スライムつむり、バブルスライム、はねスライム、スラッピー、スライムナイト、ボックススライム、ストーンスライム、ぶちキング、スライムボーグ、はぐれメタルが出現します。
スライム系を埋めるだけでなく、21〜29Fのはぐれメタル狩りにもつながるため、育成と図鑑の両方で価値があります。

ドラゴン系を集めるなら、がんこじいさんのとびらが候補になります。
ここではコドラ、ドラゴンキッズ、とさかへび、ポイズンリザード、フェアリードラゴン、プテラノドン、フーセンドラゴン、キングコブラ、おおイグアナ、リザードフライ、ガメゴン、リザードマン、ソードドラゴン、ウィングスネーク、ライバーン、デンタザウルス、ドラゴンマッド、アンドレアル、グレイトドラゴンが出現します。
ただし、開放にゴールデンスライムが関わるため、先に配合を進める必要があります。

物質系はバザー端のとびら、獣系は格闘場右のとびら、鳥系はあやつりのとびら、植物系ははかいのとびら、虫系はやぼうのとびら、悪魔系はねだやしのとびら、ゾンビ系はねむりのとびらで補いやすいです。
全てを一度に埋めようとすると大変なので、図鑑の空きが多い系統から順に回ると進めやすくなります。

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図書館のとびらの開放条件

図書館のとびらは、モンスターを100種類以上集めることで開けるようになります。
100種類以上集めると図書館の奥に入れるようになり、その奥に旅の扉があります。
クリア後に図鑑埋めを進めている人にとっては、途中目標として分かりやすい扉です。

100種類を目指すには、旅の扉でモンスターを仲間にするだけでなく、配合で新しいモンスターを作ることも必要になります。
クリア後は系統別の扉が増えるため、まずは足りない系統を扉で補い、集めにくいモンスターは配合で増やす流れが向いています。
図書館のとびらの条件は、図鑑埋めと配合の進み具合を測る目安にもなります。

図書館のとびらは階層数25です。
出現モンスターには、コハクそう、のろいのランプ、ぐんたいガニ、アークデーモン、エビルスピリッツ、キラーエイプ、ガメゴン、モーザがいます。
ボスはやまたのおろちで、仲間にはなりません。
やまたのおろちは、しんりゅうの配合候補にも関わるため、名前だけでなく配合目標とのつながりも意識しておきたい相手です。

この扉は、クリア前でも条件を満たせば開放できます。
ただし、100種類以上という条件は重く、クリア後に残っていても自然です。
星降りの大会後のやることとして扱う場合は、追加扉のひとつというより、図鑑埋めの進行で開く隠し扉として考えると分かりやすいです。

ゴールデンスライムの作成目的

ゴールデンスライムは、クリア後の扉開放に関わる重要なモンスターです。
がんこじいさんのとびらを開くには、ゴールデンスライムを見せる必要があります。
この条件を満たさないとドラゴン系が出るがんこじいさんのとびらへ進めないため、全扉クリアや図鑑埋めを目指すなら作成目的がはっきりしています。

ゴールデンスライムの配合候補には、次の組み合わせがあります。
・キングスライムとゴールデンゴーレム
・メタルキングとゴールデンゴーレム

このモンスターは、がんこじいさんへ見せるだけで条件を満たせます。
連れ歩いているだけでよく、渡して失うわけではありません。
バザーのとびらや井戸のとびらのように、モンスターを渡す扉では一度渡したモンスターは返ってきませんが、がんこじいさんのとびらでは見せるだけという点が違います。

ゴールデンスライムを作る目的は、単に1体強いモンスターを作ることだけではありません。
がんこじいさんのとびらを開くことでドラゴン系の入手先が増え、全扉クリアにも近づきます。
さらに、ゴールデンスライムはミルドラース配合の候補にも関わります。
ミルドラースはエスタークとゴールデンスライムの配合候補があり、そこからミルドラース(変身)へつながる流れもあります。

そのため、ゴールデンスライムは「扉を開くための条件」と「配合を進めるための素材」の両方で価値があります。
クリア後に何を作ればよいか迷う場合は、がんこじいさんのとびら開放を目的に据えると、図鑑、扉、配合がつながりやすくなります。

ダークドレアム配合の流れ

クリア後の長期目標として大きいのが、ダークドレアムの配合です。
ダークドレアムは、デスタムーア(最終)とわたぼうの配合で作る流れになります。
このため、全扉クリアでわたぼうを入手することが、最終配合への重要な条件になります。

ダークドレアムへ向かう流れは、素材が多く、段階も長くなります。
中心になる流れは、次の通りです。
・デスタムーアは、ゾーマとミルドラース、またはミルドラース(変身)とゾーマの配合候補がある
・デスタムーア(変身)は、デスタムーアとさそりアーマーの配合候補がある
・デスタムーア(最終)は、デスタムーア(変身)とムドーの配合候補がある
・ダークドレアムは、デスタムーア(最終)とわたぼうの配合候補がある

途中で関わるモンスターも多くなります。
ミルドラースはエスタークとゴールデンスライムの配合候補があり、ミルドラース(変身)はミルドラースとデンタザウルスの配合候補があります。
ムドーはバラモスとダークホーンの配合候補があります。
このように、魔王系の配合だけでなく、ゴールデンスライムやデンタザウルス、さそりアーマーなども関わるため、扉攻略や図鑑埋めと並行する方が進めやすいです。

ダークドレアム作成では、ゾーマルート、ムドールート、ミルドラースルートという複数の配合ルートが示されています。
どれか1つの素材だけを集めれば終わるものではなく、最終的にデスタムーア(最終)とわたぼうへつなげる長期的な作成目標です。
クリア直後にいきなり狙うより、全扉クリア、わたぼう入手、系統別素材集め、はぐれメタル狩りを進めながら少しずつ近づく方が自然です。

ダークドレアムを目指すと、クリア後の行動に明確な目的が生まれます。
全扉をクリアする理由はわたぼう入手につながり、がんこじいさんのとびらを開く理由はドラゴン系素材や全扉クリアにつながります。
図鑑埋めも、配合で新しいモンスターを作る過程と重なります。
クリア後のやり込みを一つにまとめるなら、ダークドレアム配合は最終目標として置きやすいです。

しはいのとびらでの育成

クリア後の育成で特に使いやすいのが、しはいのとびらです。
しはいのとびらは星降りの大会後に開く扉で、階層数は30です。
スライム系モンスターが出現し、21〜29Fにははぐれメタルが出ます。

はぐれメタルは経験値が多く、1体で約65,000の経験値を持っています。
3体パーティの場合は約2万の経験値を得られます。
そのため、主力のレベルを上げたいとき、配合後のモンスターを育てたいとき、深い扉やモンスターじいさん戦へ向けて戦力を整えたいときに向いています。

しはいのとびらで育成する場合、ただ深く潜るだけでは移動に時間がかかります。
他国マスターの魔法使いを利用すると、20階下のフロア、またはボスフロアの手前までワープしてもらえるため、はぐれメタルがいる階層へ近づきやすくなります。
長い階層を何度も歩く負担を減らせるので、育成目的なら覚えておきたい導線です。

しはいのとびらのボスはゾーマです。
ゾーマはHP4500、MP999で、かがやくいき、ビッグバン、いてつくはどうを使います。
仲間にはならないため、育成の主目的は道中のはぐれメタル狩りになります。
ボス攻略を目的にする場合と、レベル上げを目的にする場合で、見るべき場所が変わる点を意識すると使いやすいです。

はぐれメタル狩りの準備

はぐれメタル狩りでは、出現場所だけでなく、倒すための準備が重要です。
しはいのとびら21〜29Fに出るため、まずはその階層へ行く手段を整えます。
魔法使いのワープを使うと、はぐれメタルがいる階層付近へ進みやすくなります。

準備しておきたい道具は、次の通りです。
・ももんじゃのしっぽ:穴の位置の方向を教える
・たびのしおり:旅の扉内でセーブできる
・ぎんのたてごと:モンスターを呼び寄せる
・キメラのつばさ:旅の扉から脱出する

狩りの流れは、ぎんのたてごとを使い、はぐれメタルがいなければ逃げ、はぐれメタルがいたら攻撃して倒す形です。
倒したあとは、とりまきのモンスターも倒して経験値を得ます。
HPが減っている場合は回復を挟みます。
単に遭遇を待つのではなく、ぎんのたてごとを使って戦闘回数を増やすのがポイントです。

攻撃面では、さみだれぎりやしっぷうづきが関わります。
攻撃力400以上が重要で、攻撃力400未満では攻撃が1しか与えられないとされています。
しっぷうづきではぐれメタルを倒すなら、攻撃力450程度が目安です。
通常攻撃なら攻撃力400程度で倒せますが、逃げられることがあります。
攻撃力400未満の場合は、まじんぎりがないと倒すのは難しくなります。

おすすめモンスターとしては、キングレオが挙げられます。
キングレオはステータスが高く、成長が早く、配合ルートで覚える特技が優秀で、獣系最強モンスターとして扱われます。
必要経験値が低く設定されていて成長が早い点も、クリア後育成に向いています。
ただし、他のモンスターでも攻撃力400以上を満たせるなら、はぐれメタル狩りの役割を持たせられます。

他国マスターの活用法

他国マスターは、クリア後の育成や探索を支える便利な要素です。
モンスター入手や報酬に関わり、深い旅の扉を進むときの移動、回復、肉補充、能力上げに役立ちます。
特に全扉クリアやはぐれメタル狩りを進める場合は、出現条件と報酬を知っておくと動きやすくなります。

主な他国マスターと報酬は、次の通りです。
・魔法使い:20階下のフロア、またはボスフロアの手前までワープ
・商人:持ち物の空きスペースを肉で埋める
・神父:パーティモンスターのHP、MP、状態異常を回復
・詩人:パーティ全員の一番低いステータスを20上げる

魔法使いは、16画面フロアのマップをすべて表示させるとランダムで出現します。
レミラーマやレミラーマそうでも条件を満たせます。
報酬のワープは、しはいのとびらで21〜29Fを目指すときに特に便利です。
はぐれメタル狩りをするなら、移動時間を短くする手段として覚えておきたい相手です。

商人は、道具を拾わずに200歩以上歩くとランダムで出現します。
報酬として持ち物の空きスペースを肉で埋めてくれます。
空きが1つなら1個、アイテムを一つも持っていなければ20個もらえます。
仲間集めを続けたいときは、肉の補充手段として役立ちます。

神父は、フロアのアイテムをすべて拾うとランダムで出現します。
報酬はHP、MP、状態異常の回復です。
深い扉では消耗しやすいため、長い探索中の立て直しに向いています。
詩人は2画面フロアでランダム出現し、パーティ全員の一番低いステータスを20上げます。
育成の補助として使えるため、戦闘だけで強化する以外の選択肢になります。

他国マスターは、条件を満たしても次のフロアに必ず出るわけではありません。
確実に会いたい場合は、たびのしおりを使って次のフロア前でセーブし、出なければタイトル画面に戻る流れが使われます。
ただし、負けた場合は全滅扱いにはならないものの、アイテム2つとゴールド10分の1を奪われ、キメラのつばさを1つもらいます。
ちいさなメダルのような貴重なアイテムを奪われることもあるため、挑む前の持ち物には注意が必要です。

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テリワンレトロのクリア後についてのまとめ

・クリア後は追加扉の確認から始めると迷いにくい
・星降りの大会後は系統別の旅の扉が開放される
・しはいのとびらは育成とスライム系集めに向く
・はぐれメタル狩りは21〜29Fが主な狙い目
・全ての旅の扉をクリアするとわたぼうを入手できる
・わたぼうはダークドレアム配合にも関わる重要目標
・条件付き扉は必要モンスターや行動を先に確認する
・がんこじいさんのとびらにはゴールデンスライムが必要
・図鑑埋めは系統別の扉と配合を組み合わせて進める
・図書館のとびらは100種類以上集めると開放される
・図鑑215種類は報酬より達成目的のやり込みになる
・ダークドレアム作成は全扉クリア後の長期目標になる
・他国マスターは移動短縮や回復や肉補充に役立つ
・モンスターじいさん戦は育成後に挑む流れが向く

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この記事を書いた人

「ヒグマのゲーム攻略」を運営しているヒグマです。

主に初心者向けに、スマホゲーム・PCゲーム・家庭用ゲームの攻略情報をまとめています。

攻略記事では、公式情報・ゲーム内情報・各種調査をもとに、育成優先度、序盤の進め方、編成、金策、イベント攻略などをできるだけわかりやすく整理しています。

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