テリワンレトロの小さなメダルは、固定で拾える場所、旅の扉での入手、景品の必要枚数、メダルのとびらの開放がつながっている要素です。
とくに13枚と30枚は目標になりやすく、どこで集めるかによって手間も変わります。
この記事では、小さなメダルの場所と景品を中心に、集め方の優先度や周回時の注意点まで整理します。
・固定で拾える小さなメダルの場所
・景品でもらえるタマゴと必要枚数
・13枚で開くメダルのとびらの流れ
・効率よく集めるための優先度
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
テリワンレトロの小さなメダルの場所と景品
・固定で拾える5か所
・メダルおじさんの場所
・景品でもらえるタマゴ一覧
・13枚で開くメダルのとびら
・旅の扉で拾える落下物
・王妃報酬で増える2枚
・PS版景品との違い
この章では、ちいさなメダルを拾える場所、渡す相手、景品、開放条件、版ごとの違いを順番に見ていきます。
固定で拾える5か所
テリワンレトロでちいさなメダルを集めるなら、まずはタイジュのまちで拾える固定分から回収するのが分かりやすいです。
固定で拾える場所は5か所あり、旅の扉の落下物やコロシアム報酬と違って運に左右されません。
枚数を増やしたい時は、最初にここを取り逃していないか見直すのが基本になります。
固定で拾える場所は以下の通りです。
・モンスター牧場:左側で釣りをしている人の横にある壺
・モンスター牧舎:左のタンス
・格闘場:入口から右、上へ進んだ先にあるタル
・バザー:入ってすぐの店にいる商人の横の壺
・がんこじいさんの家:タンス
モンスター牧舎は、モンスター牧場の左にあるはしごを降りて行く場所です。
牧場の中だけを見て終わると、牧舎側のタンスを見落としやすいので分けて考えると回収しやすくなります。
格闘場のタルやバザーの壺も、普段の移動だけでは触らずに通り過ぎやすい場所です。
がんこじいさんの家は、タイジュ下の階段を進んだ先、ほしふりのほこら近くにあります。
序盤から自然に通う施設とは少し違うため、場所を知らないと最後まで残りやすい固定分です。
まず5か所を順番に回り、固定で拾える分を回収してから、周回で増やす方法へ進むと無駄が少なくなります。
モンスター牧場のメダルには、進行タイミングによって入手できる扱いが分かれる情報もあります。
そのため、固定場所としては5か所を基準にしつつ、牧場まわりは進行後にも改めて調べる場所として見ておくと取りこぼし対策になります。
固定分だけで景品の最終段階には届きませんが、運に頼らない土台として重要です。
メダルおじさんの場所
集めたちいさなメダルは、メダルおじさんに渡すことで景品のタマゴをもらえます。
メダルおじさんは、格闘場の横にある右側の階段を登った先にいます。
タイジュのまちの中でも少し奥まった導線なので、メダルを持っていても渡す場所が分からず迷いやすい相手です。
ちいさなメダルは、移動中や戦闘中に使うアイテムではありません。
店で買うこともできず、売値も設定されていません。
用途はメダルおじさんに渡して景品へつなげることなので、手に入れたら売却や使用を考える必要はありません。
ただし、一度渡したちいさなメダルはなくなります。
景品は13枚、18枚、25枚、30枚の段階で用意されているため、集めた枚数がそのまま到達段階に関わります。
自由に1つの景品を選ぶというより、必要枚数を満たして段階的にもらっていくものとして考えると分かりやすいです。
メダルおじさんの場所は、13枚到達後のメダルのとびらにも関わります。
単に景品を受け取る場所ではなく、次の収集先や周回先の開放にもつながるため、早めに場所を覚えておく価値があります。
固定5か所を拾った後は、格闘場横の階段からメダルを渡す流れまで一度通しておくと、以降の回収目標が立てやすくなります。
景品でもらえるタマゴ一覧
ちいさなメダルの景品は、モンスターのタマゴです。
段階ごとの必要枚数は決まっており、13枚、18枚、25枚、30枚が大きな区切りになります。
どの景品を選ぶかというより、どこまで集めるかが優先度の判断になります。
景品の一覧は以下の通りです。
・13枚:サンダーバードのタマゴ
・18枚:パオームのタマゴ
・25枚:デンタザウルスのタマゴ
・30枚:はぐれメタルのタマゴ
サンダーバードは、13枚で最初にもらえる景品です。
成長速度はかなり早めで、覚える特技は、いなずまぎり、いなずま、ジゴスパークです。
出現場所としては、あやつりのとびら21〜26Fがあり、配合でも作れるモンスターですが、13枚到達でタマゴとしても入手できます。
パオームは18枚の景品です。
成長速度は早めで、HPと守備の伸びがB、MPと攻撃の伸びがCです。
覚える特技は、すてみ、すなけむり、おたけびで、格闘場右のとびら21〜26Fにも出現します。
デンタザウルスは25枚の景品です。
守備の伸びがBで、覚える特技は、すてみ、とっこう、がんせきおとしです。
成長速度は遅めなので、入手した後すぐに育てやすい景品というより、特技や配合先も含めて見たいモンスターです。
30枚の景品ははぐれメタルです。
MPと守備の伸びがAで、多くの系統に強い耐性を持ちます。
一方で、成長速度はかなり遅めで、レベル1から2に必要な経験値も100です。
はぐれメタルは、メタルスライム同士の配合でも作れますが、30枚到達の景品としても大きな目標になります。
さらに、はぐれメタル同士の配合や、はぐれメタルを相手にした配合でメタルキングに関わるため、最終的な配合を意識する場合にも価値があります。
景品だけを見るなら30枚まで集める意味は大きいですが、育成速度の遅さもあるため、入手後にどう使うかまで考えておくと扱いやすいです。
13枚で開くメダルのとびら
ちいさなメダルを13枚渡すと、サンダーバードのタマゴだけでなく、メダルのとびらの開放にもつながります。
そのため、最初の大きな目標は13枚です。
景品を受け取るだけで終わらず、新しい旅の扉を増やせる点が重要です。
メダルのとびらを開く流れは以下の通りです。
・メダルおじさんにちいさなメダルを13枚渡す
・近くにいるメタルスライムに話しかける
・再びメダルおじさんの家を訪れる
・メダルのとびらが出現する
この流れでは、13枚渡した後に近くのメタルスライムへ話しかける点を忘れやすいです。
単にメダルを渡しただけで扉の前へ行こうとすると、手順が止まったように感じやすくなります。
13枚を渡した後は、すぐに周辺の会話まで進めるつもりで動くとスムーズです。
メダルのとびらの階層数は19です。
出現モンスターには、ナイトウイプス、ギズモ、ボックススライム、オーク、さまようよろい、しにがみがいます。
ボスはキングスライムで、中央の扉に出るボスとしてHP2000、MP75、特技はフバーハとベホイミです。
メダルのとびらでは、拾えるアイテムにちいさなメダルが含まれます。
また、スペシャルフロアとして教会、道具屋、コロシアムがあります。
13枚到達後は、景品の受け取りと扉の開放を同時に進め、その後の周回候補としても見ていくのが自然です。
旅の扉で拾える落下物
旅の扉の中では、さまざまなアイテムが落ちており、その中にちいさなメダルが含まれる場合があります。
固定場所と違い、旅の扉内の落下物は無制限に狙える入手手段です。
ただし、出現はごくまれなので、通常フロアの落下物だけで枚数をそろえる方法は時間がかかりやすいです。
旅の扉内で落ちているちいさなメダルは、ゴールドと同じコインの見た目をしています。
コイン型の落下物を拾った時、基本的にはゴールドとして見えますが、まれにちいさなメダルのことがあります。
見た目だけではすぐに区別しにくいため、コイン型の落下物は拾っておく意識が大事です。
旅の扉内では、特定の扉だけが明確に出やすいという扱いではなく、全ての旅の扉内に落ちている可能性があります。
そのため、通常フロアを歩きながら落下物を拾う方法は、メダルだけを狙うというより、探索のついでに拾う方法として向いています。
固定分や景品段階を急ぐ場合は、旅の扉内の通常落下物だけに頼りすぎない方が進めやすいです。
Nintendo Switch版では、画面左上にフロアのアイテム数と拾った数が表示される情報があります。
旅の扉内でアイテムを拾い切りたい時は、この表示が探索の目安になります。
特にコイン型の落下物を見逃したくない場合は、フロア内の拾得数を意識しながら動くと取りこぼしを減らせます。
たびだちのとびらは、お金が落ちないため、フロア内のお金に見えるアイテムをちいさなメダルとして判別しやすいという見方もあります。
ただし、通常フロアの落下物は運に左右されるため、効率重視の中心に置くより、周回や探索のついでに拾う補助手段として考えると無理がありません。
枚数を増やす主力は、固定回収、コロシアム、宝物庫などと組み合わせる方が扱いやすいです。
王妃報酬で増える2枚
ちいさなメダルは、王妃へのモンスター提示でも2枚入手できます。
対象になるのは、ゴールデンゴーレムとしんりゅうです。
どちらも星降りの大会クリア後に王妃へ見せることで、それぞれ報酬としてちいさなメダルを1枚もらえます。
王妃報酬で増える分は以下の通りです。
・ゴールデンゴーレム:星降りの大会クリア後に王妃へ見せると1枚
・しんりゅう:星降りの大会クリア後に王妃へ見せると1枚
この2枚は、固定5か所とは性質が違います。
ゴールデンゴーレムとしんりゅうが必要になるため、序盤からすぐに取れる回収先ではありません。
景品を早く取りたい時の主力ではなく、終盤以降に不足分を補う手段として考えるのが自然です。
ゴールデンゴーレムは、ひょうがまじんとようがんまじんの配合で入手できます。
しんりゅうは、スカイドラゴンとやまたのおろちの配合で入手できます。
どちらもメダル目的だけで用意するには重めなので、配合や王妃イベントの進行と合わせて回収する位置づけになります。
王妃報酬の2枚は、固定場所を拾い終わっても目標枚数に届かない時に意識したい入手先です。
ただし、星降りの大会クリア後という条件があるため、13枚到達や序盤の景品回収を急ぐ時には計算に入れにくいです。
終盤のやり込みや配合の進行と並行して、あと少し足りない分を埋める候補として扱うと無駄がありません。
PS版景品との違い
テリワンレトロのちいさなメダル景品として扱うのは、13枚のサンダーバード、18枚のパオーム、25枚のデンタザウルス、30枚のはぐれメタルです。
この記事では、RETRO版の景品としてこの4段階を基準にします。
30枚までの景品を見れば、メダル集めの目標は立てやすくなります。
一方で、PS版には30枚後に景品が変わる情報があります。
この追加景品は、RETRO版の景品表として混ぜると誤解しやすい部分です。
同じ「テリーのワンダーランド」でも、版によって扱う情報を分ける必要があります。
検索していると、GB版、RETRO版、PS版の情報が同じページ内で並ぶ場合があります。
そこで景品の段階だけを見てしまうと、RETRO版でも30枚後の追加景品があるように感じることがあります。
テリワンレトロで小さなメダルを集める場合は、まず30枚までの4段階を基準にして判断するのが分かりやすいです。
PS版との差を意識しておくと、集める枚数の目標もぶれにくくなります。
RETRO版では、13枚で扉の開放とサンダーバード、18枚でパオーム、25枚でデンタザウルス、30枚ではぐれメタルという流れを中心に見れば十分です。
30枚以降の追加景品を前提にした集め方は、この記事の対象とは分けて考えます。
テリワンレトロの小さなメダルの集め方と優先度
・最初の目標は13枚
・30枚まで集める判断基準
・コロシアム周回の狙い方
・宝物庫で狙う手順
・他国マスター戦士の活用
・持ち物欄とたびのしおりの注意点
・通常フロア周回の向き不向き
ここでは、ちいさなメダルをどの順番で集めるか、どの方法を主力にするか、周回時に気をつける点を整理します。
最初の目標は13枚
ちいさなメダル集めの最初の目標は13枚です。
13枚に到達すると、サンダーバードのタマゴをもらえるだけでなく、メダルのとびらの開放にもつながります。
景品と新しい扉の両方に関わるため、最初に目指す区切りとして最も分かりやすい枚数です。
13枚を目指す時は、まず固定で拾える5か所を回収します。
その後、旅の扉内の落下物、宝物庫、コロシアム、他国マスターの戦士、王妃報酬などを組み合わせて不足分を埋めます。
序盤から終盤まで同じ方法だけで集めるより、進行度に応じて取りやすい方法を選ぶ方が安定します。
13枚到達後は、メダルおじさんに渡してサンダーバードのタマゴを受け取る流れになります。
その後、近くのメタルスライムに話しかけ、再びメダルおじさんの家を訪れることでメダルのとびらが出現します。
メダルを渡すだけでなく、会話と再訪問までを1つの手順として覚えておくと迷いにくいです。
13枚を最初の目標にすると、その後の集め方も組み立てやすくなります。
メダルのとびら自体にも拾えるアイテムとしてちいさなメダルがあり、スペシャルフロアにはコロシアムもあります。
つまり、13枚到達は景品の節目であると同時に、次の収集場所を増やす節目でもあります。
30枚まで集める判断基準
30枚まで集める最大の理由は、はぐれメタルのタマゴです。
はぐれメタルは、MPと守備の伸びがAで、多くの攻撃や状態異常に強い耐性を持ちます。
さらに、メタルキングへつながる配合にも関わるため、景品の中でも到達目標として見やすい存在です。
ただし、30枚を急ぐかどうかは進行状況で変わります。
はぐれメタルは成長速度がかなり遅めで、レベル1から2に必要な経験値も100です。
入手した直後からすぐ育てやすい景品というより、耐性や配合先を見据えて使う景品として考えた方が扱いやすいです。
13枚、18枚、25枚、30枚の判断材料は以下のように分けられます。
・13枚:サンダーバードとメダルのとびら開放が重なる最初の重要目標
・18枚:HPと守備の伸びがBのパオームを入手できる中間目標
・25枚:守備Bでがんせきおとしを覚えるデンタザウルスを入手できる目標
・30枚:耐性と配合先を見据えたはぐれメタルを入手できる最終目標
18枚のパオームは、成長速度が早めで、すてみ、すなけむり、おたけびを覚えます。
25枚のデンタザウルスは、がんせきおとしを覚えますが、成長速度は遅めです。
それぞれ景品としての性質が違うため、単純に枚数が多い景品ほどすぐ使いやすいとは限りません。
優先度としては、まず13枚まで集める価値が高いです。
その後は、30枚のはぐれメタルまで目指すか、途中の景品を受け取りながら別の育成や配合を進めるかを考えます。
コロシアム周回を安定して続けられる戦力があるなら30枚を狙いやすくなり、戦力や持ち物欄の管理が厳しいなら宝物庫や落下物も交えて進めるのが向いています。
コロシアム周回の狙い方
ちいさなメダル集めで効率を重視するなら、コロシアム周回は有力な候補です。
コロシアムは旅の扉内の3の倍数フロアで出現することがあるスペシャルフロアです。
1セット3回バトルで、1セット勝ち抜くごとに賞品をもらえます。
コロシアムの賞品は、2〜9回目と10回目以降でラインナップが変わります。
最初の1セット目には賞品がありません。
ちいさなメダルは10回目以降の賞品に含まれるため、メダル狙いでは10回目以降まで勝ち続けることが重要になります。
10回目以降の賞品には、ちいさなメダルのほか、いのちのきのみ、ふしぎなきのみ、ぼうけんたん、ちからのたね、こわいはなしのほん、まもりのたね、やさしくなれるほん、すばやさのたね、ずるっこのほん、かしこさのたね、あたまがさえるほんがあります。
つまり、10回目以降まで進めても毎回ちいさなメダルが出るわけではありません。
コロシアムを引き当てる運、賞品でメダルを引く運、連勝できる戦力がそろって初めて枚数を伸ばしやすくなります。
コロシアム狙いでは、メダルのとびらと図書館のとびらが候補になります。
この2つは、コロシアムの出現率が高く、コロシアム以外のスペシャルマップが少ない候補として扱えます。
特にメダルのとびらは、13枚到達後に開放されるため、メダル集めの流れと相性があります。
狙う手順としては、スペシャルマップが出る3の倍数の階層を利用します。
その前の階層でたびのしおりを使い、コロシアムが出るまでやり直す方法があります。
ただ進むだけで待つより、出現階層とたびのしおりを意識した方が、目的のスペシャルフロアに寄せやすくなります。
コロシアムでは、3回勝った後に続けるか聞かれる場面で、デフォルトの選択肢が「いいえ」になっています。
Aボタン連打をしていると、続けるつもりでも退出してしまうことがあります。
長く連戦するほど、この操作ミスは起こりやすいので、3戦ごとの選択肢は落ち着いて見る必要があります。
宝物庫で狙う手順
宝物庫は、旅の扉内に出現するスペシャルマップの1つです。
宝箱が6個または8個配置されるため、通常フロアの落下物だけを拾うよりもアイテムをまとめて狙いやすい場所です。
ちいさなメダル集めでは、コロシアム連戦が厳しい時の候補にもなります。
宝物庫狙いでは、とまどいのとびら、やすらぎのとびら、バザーのとびらが候補です。
これらは、宝物庫の出現率が高い、ミミックが出現しない、宝物庫以外の特殊フロアが少ないという理由で狙いやすい扉として扱えます。
戦闘の連勝が必要なコロシアムと違い、宝箱から狙う形になるため、戦力面での負担が変わります。
宝物庫を狙う手順は、スペシャルマップが出る3の倍数の階層を利用します。
その前の階層でたびのしおりを使い、宝物庫が出るまでやり直します。
コロシアム狙いと同じく、3の倍数の階層を意識することが大事です。
注意したいのは、宝箱の中身が決まるタイミングです。
宝箱の中身は、宝物庫が出現した時点で決まります。
宝物庫が出た後にセーブしてリセットしても、宝箱の中身は変わりません。
そのため、宝物庫狙いでは「宝物庫が出た後に中身を変える」のではなく、「宝物庫そのものが出る前からやり直す」考え方になります。
この違いを間違えると、同じ宝箱を何度開けても結果が変わらず、時間だけがかかります。
たびのしおりを使う位置は、宝物庫が出る前の階層にするのが重要です。
宝物庫は、確実にちいさなメダルが出る場所ではありません。
それでも、宝箱の数が多く、狙う扉を選べるため、通常フロアの落下物だけを歩き回るより目的を持って周回しやすいです。
コロシアムで10回目以降まで勝ち続けるのが難しい場合は、宝物庫をもう1つの主力候補として見ると集め方の幅が出ます。
他国マスター戦士の活用
旅の扉に出現する他国マスターのうち、戦士を倒すとキメラのつばさとランダムなアイテムをもらえます。
このランダムなアイテムがちいさなメダルになる場合があります。
そのため、戦士はメダル集めの補助入手先として扱えます。
ただし、戦士は特定の方法で必ず出せる相手ではなく、ランダムで出現します。
他の他国マスターを出現させる条件を満たさないようにする考え方はありますが、狙ったタイミングで会いやすい相手ではありません。
さらに、倒しても必ずちいさなメダルがもらえるわけではないため、メインの集め方としては安定しにくいです。
戦士からアイテムを受け取るには、どうぐ欄を2つ以上空けておく必要があります。
ここを忘れると、せっかく戦士と出会って勝っても報酬面で損をしやすくなります。
メダル狙いで旅の扉を歩く時は、戦士に会う可能性も考えて持ち物欄を空けておくと対応しやすいです。
戦士を見つけた場合は、たびのしおりを使ってから戦う方法があります。
戦士からもらえるアイテムは戦闘ごとに変わるため、ちいさなメダルが出るまでやり直す狙い方ができます。
ただし、戦士を見つけるまでがランダムなので、コロシアムや宝物庫のように周回の主軸へ置くより、出会えた時に活かす方法と考えるのが合っています。
他国マスター戦士は、通常探索の中で見かけた時に価値が上がる入手先です。
固定回収やコロシアム、宝物庫で枚数を増やしつつ、旅の扉内で戦士に会ったら報酬狙いへ切り替えると無駄がありません。
事前に持ち物欄を空け、たびのしおりを使える状態にしておくことが、戦士を活用する時の判断基準になります。
持ち物欄とたびのしおりの注意点
ちいさなメダル集めでは、持ち物欄の空きとたびのしおりの使い方が効率に大きく関わります。
特にコロシアムと他国マスター戦士では、持ち物欄の管理を怠ると途中で狙いが崩れます。
単に強いモンスターを連れていくだけでなく、アイテム欄の余裕も準備に含める必要があります。
コロシアムでは、持ち物がいっぱいの状態で各セットの3戦目が終わると、コロシアムから強制的に退出させられます。
10回目以降の賞品にちいさなメダルが含まれるため、長く続けたい時ほど持ち物欄の空きは重要です。
賞品で手に入れたアイテムを必要に応じて使い、アイテム欄を空けながら進めることが大切です。
他国マスター戦士の場合は、アイテムを受け取るためにどうぐ欄を2つ以上空けておく必要があります。
戦士はランダム出現なので、出会ってから準備しようとしても間に合わない場面があります。
旅の扉で戦士報酬を意識する時は、最初から空きを作って探索すると対応しやすいです。
たびのしおりは、コロシアム、宝物庫、他国マスター戦士の報酬狙いで役立ちます。
コロシアムや宝物庫では、スペシャルマップが出る3の倍数の階層の前で使うのがポイントです。
目的のスペシャルフロアが出る前に準備しておくことで、出現内容を狙いやすくなります。
宝物庫では、宝物庫が出た後にセーブしても宝箱の中身は変わりません。
そのため、たびのしおりを使う位置を間違えると、同じ結果を繰り返すことになります。
コロシアムでも宝物庫でも、保存する場所は「目的のマップが出る前」という考え方でそろえておくと失敗しにくいです。
他国マスター戦士では、戦士を見つけた後にたびのしおりを使うことで、戦闘後にもらえるランダムアイテムを狙いやすくなります。
ただし、この方法は戦士に会えた後の話です。
戦士そのものを安定して出せるわけではないため、たびのしおりは狙いごとに使う場所を変える必要があります。
通常フロア周回の向き不向き
通常フロアの落下物からちいさなメダルを拾う方法は、無制限に狙える点が強みです。
旅の扉を進みながらコイン型の落下物を拾っていけば、まれにちいさなメダルが手に入ります。
固定場所を取り終えた後でも、探索を続ける限り入手機会が残るのは利点です。
一方で、通常フロアの落下物は出現がごくまれです。
全ての旅の扉内に落ちている可能性はありますが、特定の扉だけで確実に集められるわけではありません。
そのため、短時間で枚数をそろえたい時や、30枚まで一気に狙いたい時には単独の主力にしにくい方法です。
通常フロア周回が向くのは、探索やレベル上げ、他の目的と並行してアイテムを拾う場面です。
コイン型の落下物を見かけたら拾い、ついでにメダルが増えたら得という感覚で進めると負担が少なくなります。
Nintendo Switch版のようにフロア内のアイテム数を見ながら拾える場合は、取りこぼしを減らしやすくなります。
通常フロア周回が向きにくいのは、明確に枚数だけを急ぎたい場面です。
13枚や30枚のような到達目標がある時は、固定回収、コロシアム、宝物庫、他国マスター戦士、王妃報酬を組み合わせた方が判断しやすくなります。
通常フロアの落下物は、足りない枚数を確実に埋める方法というより、周回中に拾える補助入手として扱うのが自然です。
集め方の優先度は、まず固定5か所を回収し、13枚を目指してメダルのとびらを開放する流れが分かりやすいです。
その後、戦力があるならコロシアム、連戦が厳しいなら宝物庫、探索中に戦士へ会ったら報酬狙い、終盤は王妃報酬も見るという形で広げていきます。
通常フロア周回は、その全体の中で常に並走できる補助ルートとして位置づけると、期待しすぎずに枚数を増やせます。
テリワンレトロの小さなメダルについてのまとめ
・固定回収はモンスター牧場など5か所から始める
・メダルおじさんは格闘場横の階段先にいる
・景品は13枚から30枚まで4段階で用意される
・13枚ではサンダーバードのタマゴを入手できる
・13枚到達後はメダルのとびら開放にもつながる
・18枚ではHPと守備が伸びるパオームを入手できる
・25枚ではがんせきおとしを覚えるデンタザウルス
・30枚では耐性と配合先が魅力のはぐれメタル
・コロシアムは10回目以降の賞品でメダルを狙う
・宝物庫は3の倍数階層前の準備が重要になる
・他国マスター戦士は出会えた時の補助入手先
・持ち物欄の空きは報酬狙いの失敗防止に必要
・通常フロアの落下物は周回中の補助手段になる
・王妃報酬の2枚は終盤以降の不足分に向いている
