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テリワンレトロのプラス値を効率よく上げる方法

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テリワンレトロのプラス値を効率よく上げる方法
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テリワンレトロでプラス値を上げる時は、配合回数だけを増やすより、親の合計レベルや配合順を意識することが大切です。
同じ配合でも加算数が変わるため、どの段階でレベルを上げるか、どの血筋に数値を残すかで効率が大きく変わります。

この記事では、プラス値の上がり方、特殊配合、メタルドラゴンを使う稼ぎ方、+99を目指す流れ、成長や特技継承で失敗しやすい点まで整理します。

この記事でわかること

・親の合計レベル別に増えるプラス値
・通常配合と特殊配合の効率差
・メタルドラゴンを使った稼ぎ方
・成長や特技継承で注意する点

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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テリワンレトロのプラス値の上げ方

・親の合計レベル別の加算数
・通常配合と特殊配合の違い
・高いプラス値を残す配合順
・メタルドラゴンを使う稼ぎ方
・レベル上げに向く場所と準備
・序盤からクリア後までの優先度
・+99を目指す時の流れ

この章では、プラス値を上げる時に見るべき加算数、配合の順番、レベル上げ、+99までの流れを順番に扱います。

親の合計レベル別の加算数

テリワンレトロのプラス値は、配合を繰り返すことで子に加算される数値です。
最大は+99で、単純に配合1回につき+1だけ増える仕組みではありません。
配合時に親2体の合計レベルを見て、子に加算される数が変わります。

加算数は次のように分かれます。
・親の合計レベル20~39:+1
・親の合計レベル40~59:+2
・親の合計レベル60~75:+3
・親の合計レベル76~99:+4
・親の合計レベル100以上:+5

まず見るべきなのは、親2体がどの合計レベル帯に入っているかです。
たとえば、配合可能になった直後のレベル10同士なら合計レベル20なので、加算数は+1です。
少し育てて合計レベル40以上にすれば+2になり、さらに育てれば+3、+4、+5と伸びます。
同じ1回の配合でも、親の育て方で次世代に残るプラス値が変わるため、世代を急ぐか、1回あたりの効率を上げるかで判断が分かれます。

効率だけを見れば、親の合計レベル100以上で配合するのが通常配合の最大効率です。
ただし、そこまで育てるにはレベル上げの手間がかかります。
序盤から毎回合計レベル100以上を狙うより、進行度に合わせて「今は+1で世代を進める」「中盤から+2以上を意識する」「クリア後に+5を狙う」と分ける方が自然です。

プラス値を上げる時に迷いやすいのは、親の片方だけを高レベルにすればよいのかという点です。
判定に使うのは親2体の合計レベルなので、片方だけを大きく育てても、もう片方が低いと次の加算帯に届かない場合があります。
配合前には、片方のレベルだけでなく、2体の合計がどの区切りに入っているかを見ます。

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通常配合と特殊配合の違い

通常配合では、親の合計レベルによって+1から+5までの加算数が決まります。
一方で、特定の組み合わせでは通常の加算数に追加ボーナスが乗ります。
この追加ボーナスがあるため、プラス値稼ぎでは通常配合だけでなく、特殊な組み合わせも重要です。

プラス値に関係する特殊配合には、次の例があります。
・血統がスライム系、相手が???系:通常加算に+2
・血統がメタルドラゴン、相手がドラゴン系:通常加算に+2

ここで大事なのは、どちらを血統にするかです。
同じモンスター同士を使っていても、血統と相手を逆にするとボーナス対象として扱えません。
たとえばメタルドラゴンとドラゴン系を使う場合でも、メタルドラゴンを血統にすることが条件になります。

通常配合と特殊配合の違いは、手軽さと効率の差として考えると分かりやすいです。
通常配合は組み合わせの自由度が高く、親の合計レベルだけを意識すれば加算数を読めます。
特殊配合は組み合わせと血統の順番が必要ですが、条件が合えば通常配合より1回あたりの伸びが大きくなります。

親の合計レベルが100以上なら、通常加算は+5です。
ここに特殊配合の+2が加わると、1回の配合で+7を狙えます。
この差は、+99を目指すような長い育成では大きくなります。

ただし、特殊配合だけを見て進めると、性別、素材、配合結果で止まりやすくなります。
まずは通常配合の加算表を理解し、そのうえで効率を上げたい時に特殊配合を使う流れが扱いやすいです。
配合の自由度を取りたい時は通常配合、回数を減らしたい時は特殊配合という見方になります。

高いプラス値を残す配合順

プラス値は、両親の数値をすべて合計して子に引き継ぐ仕組みではありません。
両親のどちらにもプラス値がある場合、次世代では高い方のプラス値を軸にして、そこへ加算数が足されます。
低い方のプラス値は残らないため、配合順を間違えると育てた数値を無駄にしやすくなります。

たとえば、片方が+30、もう片方が+10だった場合、次世代の土台になるのは+30側です。
そこに親の合計レベルによる加算数が加わります。
+10側の数値がそのまま足されるわけではないので、プラス値の高い親同士を安易に混ぜる運用は向きません。

基本は、伸ばしたい血筋を1本決め、その血筋に高いプラス値を集めていくことです。
配合相手は、プラス値の高さよりも、親の合計レベルを上げる素材として見る場面が多くなります。
もちろん相手にもプラス値が付いていて問題はありませんが、次世代に残る軸は高い方だけだと考えておくと、損を避けやすいです。

配合前に見るべき項目は、次の3つです。
・両親のうち高い方のプラス値
・親2体の合計レベル
・特殊配合ボーナスの有無

この3つを見れば、子のプラス値をおおよそ判断できます。
高いプラス値を持つ親を消費する前に、相手のレベルで加算帯が上がるか、特殊配合の条件を満たすかを見ます。
もう少しレベルを上げれば+1多くなる場面では、すぐ配合するより育ててから配合する価値が出ます。

高プラス値の親を複数作ってしまった場合も、同時に消費するかは慎重に考えたいところです。
低い方のプラス値が消える仕組みなので、2本の高プラス値血筋を1本にまとめるメリットは限定的です。
主力にしたい側へ数値を集中させ、もう片方はレベルや配合相手として役割を持たせると、次世代の伸びを管理しやすくなります。

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メタルドラゴンを使う稼ぎ方

効率を重視してプラス値を稼ぐなら、メタルドラゴンを血統にしてドラゴン系を相手にする特殊配合が候補になります。
この組み合わせでは、通常加算に+2のボーナスが付くため、親の合計レベル100以上なら1回で+7を狙えます。
通常配合の最大加算が+5なので、同じ育成量でも配合回数を減らしやすい方法です。

流れとしては、まずメタルドラゴンを軸にし、相手にドラゴン系を用意します。
そのうえで親2体の合計レベルを100以上にしてから配合します。
条件がそろうと、通常加算+5に特殊配合ボーナス+2が加わり、次世代の伸びが大きくなります。

この方法で特に注意したいのは、血統の順番です。
メタルドラゴンとドラゴン系を使っていても、メタルドラゴンが血統でなければ、このボーナス目的の配合にはなりません。
プラス値稼ぎでは、素材をそろえることだけでなく、配合画面で選ぶ順番も育成効率に直結します。

素材集めの例として、メタルドラゴンは物質系の扉の21~29Fで捕獲対象として扱えます。
ドラゴン系素材は、がんこ爺さんの扉が候補になります。
ただし、がんこ爺さんの扉の利用には準備が重くなりやすく、ゴールデンスライムなどの導線も絡むため、序盤から使う方法というよりクリア後向けです。

メタルドラゴンを使う稼ぎ方は、効率面では強いものの、素材、性別、レベル上げ、配合順がそろって初めて機能します。
手軽さだけなら通常配合の方が扱いやすく、メタルドラゴン式は「+99を本格的に目指す段階」で優先度が上がります。
通常配合で仕組みを把握してから、配合回数を減らしたい時に移ると失敗しにくいです。

レベル上げに向く場所と準備

プラス値を効率よく上げるには、配合前のレベル上げが重要です。
理由は、配合条件を満たすためだけではありません。
親2体の合計レベルが高いほど、配合時の加算数が増えるためです。

レベル上げの候補として扱いやすいのは、本編クリア後に行ける支配の扉21階から最深部です。
このあたりでははぐれメタルが出現し、1匹倒すだけで約1万5000近くの経験値を得られます。
2匹倒せた場合は3万を超える経験値になるため、親の合計レベル100以上を狙う育成と相性が良い場所です。

はぐれメタル狩りでは、逃げられる前に倒す準備が必要です。
守備力と素早さが高い相手なので、通常攻撃だけに頼ると安定しにくくなります。
攻撃力500以上のモンスターを最低2匹、可能なら3匹連れて行く形が目安になります。

準備として役立つものには、次の候補があります。
・攻撃力500以上のモンスター
・しっぷうづき
・ぎんのたてごと
・たびのしおり
・ももんじゃのしっぽ

しっぷうづきは、先に攻撃を出す目的で使いやすい特技です。
はぐれメタルに逃げられる前に攻撃を当てたい時に役立ちます。
覚えられる候補としては、はねスライム、ウイングスネーク、アントベア、グリズリー、キラーパンサー、ひくいどり、きりさきピエロ、キラーマシンが挙げられます。

レベル上げの目的は、ただ強くすることではなく、配合時の加算帯を上げることです。
あと少しで親の合計レベルが40、60、76、100の区切りに届く場合は、配合を急がず育ててから進める価値があります。
逆に、区切りまで遠い場合は、そこで時間をかけすぎず世代を進める判断もあります。

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序盤からクリア後までの優先度

序盤は、まず配合できる状態を作ることが優先です。
配合には♂と♀の組み合わせが必要で、両方ともレベル10以上でなければなりません。
レベル10同士なら親の合計レベルは20になり、配合時の加算数は+1です。

序盤からプラス値効率を強く意識しすぎると、育成に時間がかかりすぎます。
この段階では、強いモンスターを作ること、欲しい系統へつなぐこと、配合に慣れることを優先しやすいです。
プラス値は少しずつ増えればよく、合計レベル40以上を毎回狙う必要はありません。

中盤になると、親の合計レベル40~59の+2、60~75の+3、76~99の+4を意識できます。
ここでは「すぐ配合するか、もう少し育てて次の加算帯に届かせるか」が判断点になります。
たとえば合計レベル58なら、少し育てて60以上にすれば+3になります。
このように、区切りに近い時ほどレベル上げの価値が高くなります。

クリア後は、支配の扉21階以降ではぐれメタルを狙えるため、合計レベル100以上を作りやすくなります。
この段階では、通常配合で+5を狙う育成が現実的になります。
さらにメタルドラゴンを血統にした特殊配合を使えば、条件が合う時に+7を重ねる流れも取れます。

優先度を整理すると、進行度ごとに見方が変わります。
・序盤:レベル10以上と性別をそろえ、配合を回す
・中盤:合計レベルの区切りを見て、+2以上を狙う
・終盤:合計レベル100以上の+5を目標にする
・クリア後:はぐれメタル狩りや特殊配合で効率を上げる

プラス値上げは、最初から最大効率だけを狙うより、進行度に合わせて目標を変える方が続けやすいです。
序盤は世代を進め、中盤で加算帯を意識し、クリア後に本格的な+99育成へ移る流れが自然です。
手持ちの戦力や素材が足りない時は、無理に効率化せず、まず配合できる状態を整えることが大切です。

+99を目指す時の流れ

+99を目指す時は、配合回数だけでなく、どの血筋にプラス値を集めるかを決める必要があります。
両親の低い方のプラス値は残らないため、高いプラス値を持つ親を軸にして、そこへ加算していく流れが基本です。
毎回の配合で、親の合計レベルと特殊配合ボーナスを見ながら伸ばします。

大まかな流れは次のようになります。
・育てたい血筋を決める
・配合相手を用意する
・両親をレベル10以上にする
・可能なら合計レベルの区切りまで育てる
・高い方のプラス値を次世代へ残す
・特殊配合が使えるなら加算数を増やす
・最終的に+99へ近づける

効率を重視するなら、クリア後に親の合計レベル100以上を作り、通常加算+5を狙います。
メタルドラゴンを使う方法では、条件が合えば+7を重ねられます。
そのため、長い育成では通常配合だけで進めるより、特殊配合を挟むことで配合回数を抑えやすくなります。

+99到達の考え方として、メタルドラゴンを+94まで上げ、その後にメインにしたいモンスターと合計レベル100以上で配合して+99へ到達する例があります。
この時、最後の配合では通常加算+5が重要になります。
+94から+5で+99になるため、最終段階では「誰を最終形にするか」と「合計レベル100以上にできるか」が判断点です。

ただし、+99を目指す過程では、親が配合で離脱することも忘れないようにします。
配合後に残るのは卵で、親は手元に残りません。
主力として使っているモンスターを配合に出す場合は、その後の戦力が落ちる可能性もあります。

また、プラス値が高くなるほど、卵の孵化や祝福にかかる費用も重くなります。
育成素材、レベル上げ、性別調整、費用のどれかが不足すると、途中で止まりやすくなります。
+99は単に配合を繰り返す目標ではなく、レベル上げ、素材集め、資金管理、特技継承をまとめて見る育成目標です。

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テリワンレトロのプラス値と配合育成の注意点

・配合に必要なレベルと性別
・卵の孵化と祝福にかかる費用
・ステータス成長への影響
・姿を残したい時の配合結果
・特技継承で消えやすいもの
・SP版と混同しやすい仕様
・本文で扱わない未確定情報

この章では、配合前に止まりやすい条件、成長や継承への影響、別版との混同を避けるための注意点を扱います。

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配合に必要なレベルと性別

配合するには、♂と♀の組み合わせが必要です。
さらに、両方のモンスターがレベル10以上でなければ配合できません。
プラス値を上げる以前に、この2つの条件を満たしていないと配合そのものが止まります。

プラス値上げでは、素材モンスターを何度も用意するため、レベルと性別の管理が大事になります。
強い配合相手を用意しても、同性同士では配合できません。
また、レベル1のままでは配合できないため、最低でもレベル10まで育てる必要があります。

配合時には費用もかかります。
何度も配合を繰り返すプラス値育成では、レベル上げだけでなく所持金も必要です。
特に後半になるほど孵化や祝福の費用も重くなりやすいため、配合回数を増やすほど資金面で止まりやすくなります。

卵の性別を調整したい時は、タイジュの町最下層にいる卵鑑定士が関係します。
卵の性別を生まれる前に知ることができ、必要に応じて性別変更もできます。
次の配合相手と性別が合わない時は、ここで整えると配合の流れをつなげやすくなります。

配合条件の見落としは、効率以前のつまずきになります。
プラス値の加算表や特殊配合を覚えていても、レベル10以上、♂♀の組み合わせ、費用がそろっていなければ進みません。
配合前には、プラス値だけでなく、次の配合に必要な条件も一緒に見ておくと育成が止まりにくくなります。

卵の孵化と祝福にかかる費用

配合が終わると、親モンスターはパーティから離脱し、卵が1つ手に入ります。
卵はすぐに孵化できますが、孵化しない場合は牧場に送られます。
プラス値育成では配合を何度も行うため、卵の扱いも流れの一部になります。

卵を孵化させるにはお金が必要です。
生まれるモンスターが強いほど、孵化にかかる金額も高くなります。
そのため、プラス値が上がって育成が進むほど、配合そのものの費用だけでなく、孵化費用も意識する必要があります。

祝福にも費用がかかります。
プラス値が高くなると、孵化や祝福のゴールドが高くなる点が注意点です。
+99を目指すような育成では、レベル上げの準備だけでなく、配合と孵化を続けられるだけの資金も必要になります。

費用面でつまずきやすいのは、配合回数を増やしすぎた時です。
親の合計レベルが低いまま配合すると、1回あたりの加算数が小さくなります。
その分だけ配合回数が増え、配合費用、孵化費用、性別調整の費用も積み重なります。

この点からも、親の合計レベルを上げてから配合する意味があります。
合計レベル100以上なら通常配合で+5になり、特殊配合を使えば+7も狙えます。
1回あたりの伸びを大きくできれば、最終的な配合回数を抑えやすく、費用面の負担も軽くしやすいです。

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ステータス成長への影響

プラス値を上げるメリットは、数字が増えることだけではありません。
生まれた時のステータスにボーナスが付き、レベル1の時点で強いパラメーターになりやすくなります。
さらに、成長の限界やレベルアップ時の能力上昇にも関係します。

テリワンレトロでは、プラス値が高いモンスターほど育成上有利になります。
弱いモンスターでも配合で強化すれば、パラメーターを伸ばせます。
スライム、ドラキー、ぐんたいアリのような序盤のモンスターでも、育成を重ねることで強化対象にできます。

パラメーターの最大値は、攻撃力999、守備力999、素早さ511、賢さ255、HP999、MP999です。
この最大値を目指す時には、プラス値が高いことに加えて、高レベルのモンスター同士で配合することが重要になります。
プラス値だけを見て低レベル配合を続けるより、親のレベルも含めて育てる方が、最終的な強化につながります。

ここで混同しやすいのは、プラス値とレベルの役割です。
プラス値は初期ステータスや成長限界などに関わります。
レベルは配合条件、加算数、親としての育成結果に関わります。
どちらか一方だけを上げればよいのではなく、配合前の親レベルと世代を重ねたプラス値を合わせて見ることが大切です。

序盤では、プラス値による細かな成長差よりも、配合で戦力を作ることが優先になります。
中盤以降は、親の合計レベルを上げて加算数を増やす判断が効いてきます。
クリア後に+99や最大パラメーターを目指す段階では、プラス値と高レベル配合の両方を意識する育成になります。

姿を残したい時の配合結果

プラス値を上げたい時でも、最終的にどの姿のモンスターを残したいかは重要です。
配合では、先に選んだ血統が生まれるモンスターの系統に関わります。
先にスライム系を選ぶとスライム系の方向になり、先にアントベアを選ぶと獣系の方向になります。

血統には、スライム系、ドラゴン系、獣系、鳥系、植物系、虫系、悪魔系、ゾンビ系、物質系、???系があります。
プラス値上げだけを考えると、加算数や特殊配合に目が行きます。
しかし、配合結果を見ずに進めると、残したかった姿と違うモンスターになることがあります。

弱いモンスターの姿を残したい場合は、同系統の高レベルモンスターと配合する方法があります。
ただし、同系統同士でも特殊な結果になる場合があります。
プラス値の高いスライム同士ではキングスライムが生まれる例があり、物質系同士ではトーテムキラーが生まれる注意点もあります。

つまり、同じ系統なら必ず姿を維持できるわけではありません。
姿を残したい育成では、プラス値の伸び、親の合計レベル、配合結果を一緒に見る必要があります。
特にお気に入りのモンスターを最終形にしたい時は、効率だけで配合相手を選ぶと目的からずれやすくなります。

メタルドラゴンを使う特殊配合も、姿を残したい場合には注意が必要です。
プラス値稼ぎとしては有効ですが、最終的にどのモンスターへ数値を渡すかを決めておかないと、稼いだプラス値を目的の姿に集めにくくなります。
+99を目指す時は、稼ぐ段階と最終形へ渡す段階を分けて考えると整理しやすいです。

特技継承で消えやすいもの

配合を重ねると、プラス値だけでなく特技の継承も関係します。
親が覚えている特技は、子に引き継がれる対象になります。
プラス値上げで世代を進めるほど、残したい特技をどう扱うかが大事になります。

親が自力で覚える特技は、子に引き継がれます。
また、父母が配合時に覚えていた特技も子に引き継がれます。
父母が成長で覚えた特技だけでなく、祖父母から受け継いだ特技も、親が覚えている状態なら子へ渡せます。

注意したいのは、忘れさせた特技です。
祖父母から受け継いだ特技を親世代で忘れさせると、その特技は子に引き継がれません。
プラス値上げ中に特技欄を整理しすぎると、残したかった特技を次の世代へ渡せなくなる場合があります。

一方で、配合する親モンスターが本来覚える特技であれば、忘れさせても子に受け継げる扱いがあります。
すべての忘れた特技が同じ扱いではないため、「祖父母由来か」「親が本来自力で覚える特技か」を分けて見る必要があります。
特技継承を重視するなら、配合前に親が何を覚えているかを見てから進める方が安定します。

成長する特技にも注意があります。
成長する特技は、子へ受け継がれる時に最も低いランクで渡ります。
たとえば親がメラゾーマを覚えていても、子に受け継がれるのはメラです。
強い段階のまま渡るわけではないため、配合後に育て直す前提で考えます。

プラス値上げでは、効率を優先して配合を早く回したくなります。
しかし、特技を失うと、後から同じ形に戻す手間が増えることがあります。
残したい特技がある場合は、配合前に覚えている状態にしておくこと、不要な特技整理を急ぎすぎないことが重要です。

SP版と混同しやすい仕様

テリワンレトロのプラス値を調べる時は、ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランドSPの情報と混同しないことが大切です。
RETRO版は、オリジナル版に準拠した内容として遊ぶ作品です。
そのため、SP版の仕様をそのまま当てはめると、育成判断がずれる場合があります。

特に混ぜない方がよいのは、スキルポイント、特性解放、究極配合のようなSP版側の育成要素です。
この記事で扱うのは、RETRO版の配合、プラス値、レベル、特技継承です。
スキルや特性を前提にした育成方針は、RETRO版のプラス値上げとは別物として分けます。

また、RETRO版には通信対戦機能および通信お見合い機能がありません。
お見合いという言葉を見る時も、通信お見合いの要素を前提にしない方が混乱を避けられます。
プラス値の記事では、配合で数値を上げる仕組みを中心に見ることになります。

別版の情報が混ざると、次のような誤解が起きやすくなります。
・RETRO版にない育成要素を前提にする
・配合条件や成長要素を別版基準で考える
・プラス値の上げ方よりスキルや特性を優先してしまう
・通信機能を使った導線があると思い込む

テリワンレトロで見るべきなのは、親の合計レベル、両親のプラス値、血統と相手の組み合わせ、特技継承です。
この軸で考えれば、RETRO版の育成として整理できます。
検索中にSP版や別ハード版の情報が混ざった場合は、レベル、配合、スキル、通信機能の扱いがRETRO版と合っているかを見分けることが大切です。

本文で扱わない未確定情報

プラス値には、初期ステータス、レベル上限、レベルアップ時の能力上昇といった育成上のメリットがあります。
一方で、細かな計算式まで前提にして育成を組むより、配合時の加算数と親のレベルを優先して考える方が実用的です。
この記事では、プラス値の上げ方として直接使える情報を中心に扱っています。

扱わない内容は次の通りです。
・レベル上限の細かな計算式
・プラス値ごとの能力補正値
・祝福費用の具体金額
・SP版のスキルポイント
・SP版の特性解放
・SP版の究極配合

これらは、RETRO版のプラス値上げを進めるうえで、最初に見るべき情報ではありません。
まず必要なのは、配合できるレベルと性別を整えること、親の合計レベルで加算数を上げること、高いプラス値を持つ血筋へ数値を集めることです。
そのうえで、必要に応じて特殊配合や特技継承を意識します。

実際の育成では、親の合計レベル別の加算表だけでも、配合前の判断はかなり整理できます。
合計レベル20~39なら+1、40~59なら+2、60~75なら+3、76~99なら+4、100以上なら+5です。
さらにメタルドラゴンを血統にしてドラゴン系を相手にするような特殊配合では、条件が合えば+2のボーナスを加えられます。

プラス値上げで大切なのは、細かい数式を覚えることより、配合前に見る項目を固定することです。
見る項目は、親の合計レベル、高い方のプラス値、血統と相手、性別、費用、残したい特技です。
この順番で見れば、配合で何が増え、何が消え、どこで止まりやすいかを判断しやすくなります。

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テリワンレトロのプラス値についてのまとめ

・プラス値は配合で増え、最大は+99まで
・親の合計レベルで加算数が変化する
・合計レベル20~39では加算数が+1
・合計レベル100以上なら通常加算は+5
・高い方のプラス値を軸に次世代へ残す
・低い方のプラス値はそのまま加算されない
・特殊配合では通常加算に+2が付く場合がある
・メタルドラゴン血統とドラゴン系で+7を狙える
・序盤はレベル10以上と性別条件を優先する
・中盤以降は合計レベルの区切りを意識する
・クリア後ははぐれメタル狩りで育成しやすい
・+99狙いでは血筋を1本に集めると管理しやすい
・配合後は親が離脱し、卵が手元に残る
・特技を忘れさせると継承できない場合がある
・SP版のスキルや特性とは分けて考える

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テリワンレトロのプラス値を効率よく上げる方法

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この記事を書いた人

「ヒグマのゲーム攻略」を運営しているヒグマです。

主に初心者向けに、スマホゲーム・PCゲーム・家庭用ゲームの攻略情報をまとめています。

攻略記事では、公式情報・ゲーム内情報・各種調査をもとに、育成優先度、序盤の進め方、編成、金策、イベント攻略などをできるだけわかりやすく整理しています。

実際のプレイ確認が十分でない内容については、断定しすぎず、初心者の方が判断材料として使えるように注意点もあわせて紹介しています。

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