ラストファーリー:サバイバルの英雄は、レアリティだけでなく、戦闘型か発展型か、探検スキルと野戦スキルがどこに効くかで育成優先度が変わります。
リセマラで狙う候補、SRやRの使い道、部隊に足りない火力や耐久、資源や研究を支える役割まで分けて見ると、育てる英雄を選びやすくなります。
・英雄のおすすめ候補と育成優先度
・ルナやSR英雄を選ぶときの判断基準
・探検スキルと野戦スキルの役割差
・火力耐久資源研究を支える英雄の見方
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ラストファーリー:サバイバルの英雄おすすめと育成優先度
・最初に見るべきおすすめ候補
・リセマラで狙うならルナ
・SRで育てやすい主力候補
・発展型で役立つ支援候補
・Rを使う場面と後回し条件
・育成素材とスキル強化の見方
・装備より先に見る強化要素
この章では、英雄を選ぶときに先に見たい候補、育成の考え方、スキル強化の優先材料を扱います。
最初に見るべきおすすめ候補
ラストファーリー:サバイバルの英雄は、単純にレアリティだけで選ぶより、戦闘で使うのか、シェルター発展で使うのかを分けて見ると判断しやすくなります。
英雄には戦闘型英雄と発展型英雄があり、さらにガード、ヴァンガード、シューターといったタイプがあります。
そのため、序盤から全員を同じ基準で育てるより、先に役割を決めてから育成素材を使う流れが向いています。
最初に見たい候補は、リセマラS評価のルナ、A評価に入るSRのブロンソン、ミリエル、クロエ、ヴィクシャ、ターニー、サイアン、リヴァー、マーサです。
SSRではグラント、ネイラ、セフィ、ハリー、ガスも役割がはっきりしていますが、入手方法や用途が異なるため、ランキングの上下だけで並べるより、所持状況と使い道で見る方が実用的です。
おすすめ候補を用途で分けると、次のようになります。
・ルナ:範囲攻撃、気絶、味方全部隊の被ダメージ減少、与ダメージ上昇を持つ戦闘向け候補。
・ブロンソン:防御力上昇、被ダメージ減少、敵攻撃力低下を持つ耐久寄りのSR候補。
・ミリエル:味方全体のHP回復、攻撃力上昇、HP上昇を持つ回復支援候補。
・クロエ:高倍率攻撃、攻撃速度上昇、与ダメージ上昇を持つ火力寄りのSR候補。
・ヴィクシャ:攻撃力、防御力、与ダメージ、被ダメージ減少をまとめて持つバランス型候補。
・ターニー:敵攻撃力低下と訓練速度上昇を持つ発展型SR候補。
・サイアン:攻撃支援と治療速度上昇を持つ発展型シューター。
・リヴァー:敵の攻撃速度低下と研究速度上昇を持つ発展型候補。
・マーサ:敵の攻撃力や与ダメージを下げ、モンスター討伐時の行軍速度を上げる候補。
・ガス:採集速度と資源建物生産量を伸ばせる発展型SSR候補。
・セフィ:建築資源消費減少と建築速度上昇を持つ発展型SSR候補。
・ハリー:範囲火力、スタミナ消費軽減、モンスター討伐時の行軍速度上昇を持つ討伐向け候補。
序盤は、まず戦闘で詰まりにくくする英雄と、シェルターの発展を助ける英雄を分けて考えると無駄が出にくくなります。
探検を進めたいなら範囲攻撃、スタン、回復、被ダメージ減少を重視し、シェルター発展を進めたいなら建築、訓練、研究、治療、資源生産、採集に関わる野戦スキルを見ます。
強い英雄を1体だけ探すより、足りない役割を補える英雄を育てる方が、部隊とシェルターの両方で効果を感じやすいです。
リセマラで狙うならルナ
リセマラで明確に狙うなら、最優先候補はルナです。
ルナはSSRのヴァンガードで、戦闘型英雄に分類されます。
入手方法には英雄募集と7日間サインインがあり、リセマラS評価の候補として扱いやすい英雄です。
ルナの強みは、探検スキルと野戦スキルの両方が戦闘に直結している点です。
探検スキルでは、円形範囲攻撃に加えて1.5秒の気絶を与えられます。
さらに単体攻撃と、HP50%未満時の攻撃速度上昇も持つため、敵が複数出る場面でも単体相手でも役割を作れます。
範囲攻撃はレベルにより攻撃力の180%から252%、単体攻撃は150%から210%、攻撃速度上昇は20%から60%まで伸びます。
野戦スキルでも、ルナは味方全部隊を支えられます。
40%の確率で味方全部隊の被ダメージを減らし、攻撃時のダメージ上昇も持ち、さらに味方全部隊の与ダメージ上昇もあります。
被ダメージ減少は10%から50%、確率で発動するダメージ上昇は10%から50%、常時の与ダメージ上昇は5%から25%です。
火力だけでなく被ダメージも見られるため、序盤の戦闘主力として分かりやすい性能です。
ただし、ルナだけを狙って長くリセマラを続けるかは別問題です。
このゲームは箱庭・シミュレーション要素が強く、チャプターを進めて英雄センターを開放し、シェルターや各種機能を動かしていくことが重要になります。
リセマラで引ける回数は合計7回で、特級募集のSSRキャラ排出率は0.50%です。
直接キャラを引くより欠片を集める形式が中心になるため、序盤の時間を使いすぎると進行の遅れにつながります。
リセマラの流れは、チャプター3まで進めて英雄センターを開放し、メール報酬を受け取り、上級募集の無料分5回と特級募集の無料分1回、ダイヤ分1回を引く形です。
所要時間はスキップ込みで10分程度とされていますが、試行回数に対して直接SSRを引く確率は高くありません。
そのため、ルナを引けたら大きな当たり、引けなくてもA評価のSR候補で始めて進行を優先する判断が現実的です。
SRで育てやすい主力候補
SRの主力候補は、入手後に役割を読み取りやすい点が魅力です。
A評価に入るSRには、ブロンソン、ミリエル、クロエ、ヴィクシャ、ターニー、サイアン、リヴァー、マーサがいます。
この中でも、探検や戦闘に寄せるか、シェルター発展も含めて使うかで優先度が変わります。
戦闘で見やすい候補は、ブロンソン、ミリエル、クロエ、ヴィクシャ、マーサです。
ブロンソンはガードの戦闘型英雄で、盾による範囲攻撃とノックバック、味方全英雄ユニットの防御力上昇、自身の被ダメージ減少を持ちます。
野戦では味方全部隊の被ダメージ減少と敵全部隊の攻撃力減少があり、部隊の耐久を支えやすい英雄です。
ミリエルは回復と支援を見たいときに候補になります。
探検スキルでは味方全体のHP回復と攻撃力上昇を持ち、さらに自己被ダメージ減少と5秒ごとの自己回復があります。
野戦では味方全部隊のHP上昇と攻撃力上昇を持つため、火力だけで押し切りにくい場面で部隊の安定感を上げやすいです。
クロエはシューターの戦闘型英雄で、高倍率攻撃、攻撃速度上昇、与ダメージ上昇を持ちます。
探検スキルの高倍率攻撃は攻撃力の400%から560%で、自己火力を伸ばしやすい候補です。
野戦では味方全部隊の被ダメージ減少と、50%確率で攻撃時ダメージ上昇を持ちます。
火力を伸ばしながら部隊全体の受けるダメージも抑えられる点が強みです。
ヴィクシャはヴァンガードの戦闘型英雄で、攻撃と防御の両方を持つバランス型です。
探検では扇形範囲に0.5秒ごとにダメージを与える掃射、防御力上昇、攻撃力上昇を持ちます。
野戦では味方全部隊の与ダメージ上昇と被ダメージ減少があります。
尖った役割だけでなく、部隊全体を無難に支えたいときに扱いやすい候補です。
マーサは敵を弱らせる方向で使えるSRです。
探検では敵全部隊の攻撃力低下、スキル発動後の自身と周囲味方の攻撃力上昇、攻撃速度上昇を持ちます。
野戦では敵全部隊の与ダメージ減少と、モンスター討伐時の行軍速度上昇があります。
討伐周回や被ダメージを抑えたい場面で採用理由を作りやすい英雄です。
SRを育てるときは、A評価というだけで横並びにせず、今困っている内容と合わせて見ます。
敵の攻撃が痛いならブロンソンやミリエル、火力を伸ばしたいならクロエやヴィクシャ、討伐や敵弱体を重視するならマーサが候補になります。
SSRが揃っていない序盤でも、SRの役割が合えば十分に育成対象になります。
発展型で役立つ支援候補
発展型英雄は、戦闘だけでなくシェルター運営や資源面を支える英雄です。
ラストファーリー:サバイバルでは、シェルター建設、資源管理、研究、訓練、治療、採集が進行に関わるため、発展型英雄の価値は低くありません。
戦闘力だけで選ぶと見落としやすいので、どの発展要素に関わるかを分けて見る必要があります。
発展型で見たい候補は次の通りです。
・セフィ:建築に必要な基礎資源の消費減少と建築速度上昇を持つ。
・ガス:フィールド採集速度とシェルター内の資源建物生産量を上げる。
・ターニー:訓練速度上昇を持ち、敵部隊の攻撃力減少も扱える。
・サイアン:医療センターの治療速度上昇と味方全部隊の攻撃力上昇を持つ。
・リヴァー:技術研究速度上昇と味方全部隊の与ダメージ上昇を持つ。
・アマンダ:製鉄所生産量と鉄鋼採集速度を上げる。
・ローガン:発電所生産量と電力採集速度を上げる。
・シルヴィ:農場生産量と食料採集速度を上げる。
建築を進めたいならセフィが分かりやすい候補です。
セフィはSSRのシューターで、発展型英雄に分類されます。
野戦スキルには味方全部隊の防御力とHPを上げる効果があり、さらに建築に必要な基礎資源の消費減少と建築速度上昇を持ちます。
建築資源消費減少と建築時間短縮はいずれも3%から15%なので、シェルターの施設整備を早めたいときに役割が出ます。
資源不足が気になるならガスやRの発展補助が候補になります。
ガスはSSRのヴァンガードで、発展型英雄です。
野戦スキルで味方全部隊の攻撃力上昇、全部隊のフィールド採集速度上昇、シェルター内の資源建物生産量上昇を持ちます。
採集速度上昇は2%から10%、資源建物生産量上昇は4%から20%です。
Rではアマンダが鉄鋼、ローガンが電力、シルヴィが食料に関係するため、足りない資源に合わせて見ると使い道がはっきりします。
研究や治療を進めたい場合は、リヴァーとサイアンが候補になります。
リヴァーは技術研究速度上昇を持ち、野戦で味方全部隊の与ダメージ上昇も扱えます。
サイアンは医療センターの治療速度上昇を持ち、味方全部隊の攻撃力上昇もあります。
発展型といっても、純粋な内政役だけではなく、部隊支援を同時に持つ英雄がいる点が重要です。
訓練を意識するならターニーも見逃せません。
ターニーはSRのヴァンガードで、発展型英雄です。
敵軍全体の攻撃力を下げる野戦スキルに加え、訓練速度上昇を持ちます。
事前登録30万人報酬にも含まれる英雄で、入手機会と発展面の役割が結び付きやすい候補です。
Rを使う場面と後回し条件
R英雄は、戦闘主力として長く使うというより、資源や発展補助の目的があるときに見る候補です。
B評価に入るRには、アマンダ、ローガン、シルヴィ、カルロッタがいます。
レアリティだけを見ると後回しにしやすいですが、資源生産や採集に関係する英雄は、シェルター運営で役割を持てます。
アマンダはガードの発展型英雄で、英雄募集から入手できます。
探検では前方扇形範囲へのダメージと、自身の被ダメージ軽減を持ちます。
野戦ではシェルター内の製鉄所生産量上昇と、出征時の鉄鋼採集速度上昇を持ちます。
どちらも5%から25%なので、鉄鋼を集めたい時期に見たい候補です。
ローガンはヴァンガードの発展型英雄で、電力に関係します。
探検では目標と周囲への範囲ダメージに加えて、確率スタンを持ちます。
スタン確率は10%から20%、スタン時間は0.5秒から1.5秒です。
野戦ではシェルター内の発電所生産量上昇と、出征時の電力採集速度上昇を持ち、どちらも5%から25%です。
電力不足を感じる進行では、発展補助として使い道があります。
シルヴィはシューターの発展型英雄で、食料に関係します。
探検では範囲ダメージと、その攻撃で与えるダメージ上昇を持ちます。
野戦ではシェルター内の農場生産量上昇と、出征時の食料採集速度上昇があります。
食料を補いたいときに見やすいR候補です。
カルロッタはRのガードで、発展型英雄です。
英雄募集で入手でき、B評価の候補に入ります。
ただし、スキル内容を細かく軸にするより、Rの発展型候補として基本情報を押さえる程度にする方が自然です。
Rを後回しにしてよいのは、すでにSR以上の戦闘主力や発展型英雄が揃っている場合です。
ルナやA評価SRを育てられるなら、戦闘主力としてはそちらを優先しやすくなります。
一方で、鉄鋼、電力、食料のどれかが足りず、対応するRを所持しているなら、発展補助として最低限見る価値があります。
Rは最強候補というより、足りない資源を支える枠として使い分けるのが分かりやすいです。
育成素材とスキル強化の見方
英雄育成では、英雄EXPとスキルブックを分けて考える必要があります。
事前登録報酬には、1K英雄EXP、レア探検スキルブック、レア野戦スキルブック、エピック探検スキルブック、エピック野戦スキルブック、レジェンド探検スキルブック、レジェンド野戦スキルブックが含まれます。
つまり、英雄のレベルを上げる素材と、探検スキルや野戦スキルを伸ばす素材は別の見方になります。
探検スキルは、実際の戦闘画面での攻撃、範囲攻撃、スタン、回復、自己強化などに関わる効果が多いです。
ルナの円形範囲攻撃と気絶、ネイラの範囲ダメージと吹き飛ばし、ミリエルの味方全体回復、クロエの高倍率攻撃、ローガンの確率スタンなどが分かりやすい例です。
探検で敵を倒しきれない、敵の数に押される、耐久が足りないと感じる場合は、探検スキルの内容を優先して見ます。
野戦スキルは、味方全部隊、敵全部隊、資源生産、採集、訓練、研究、治療などに広がります。
ルナは味方全部隊の被ダメージ減少や与ダメージ上昇を持ち、リヴァーは研究速度上昇、サイアンは治療速度上昇、ターニーは訓練速度上昇、ガスは採集速度と資源建物生産量上昇を持ちます。
野戦スキルを見ると、同じ英雄でも戦闘支援に寄っているのか、シェルター発展に寄っているのかが分かりやすくなります。
育成素材を使う優先度は、レアリティだけでなく使用頻度と役割で決めるのが向いています。
リセマラでルナを引けた場合は、戦闘主力として優先しやすいです。
A評価SRを使う場合は、ブロンソンなら耐久、ミリエルなら回復、クロエなら火力、ヴィクシャならバランス、マーサなら敵弱体と討伐速度というように、伸ばしたい役割に合わせて見ます。
発展型では、建築、研究、訓練、治療、資源生産、採集のどれを急ぎたいかで優先度が変わります。
注意したいのは、探検スキルと野戦スキルの価値を混ぜて考えすぎないことです。
探検で強くても、シェルター発展に直結するとは限りません。
逆に発展型英雄でも、セフィのスタンやガスの自己回復のように、探検で役立つ要素を持つ場合があります。
スキル名だけを見るのではなく、どこで発動する効果なのか、どの困り方を解消できるのかを見て育成先を決めると迷いにくくなります。
装備より先に見る強化要素
英雄には育成、装備、スキルで鍛える要素がありますが、英雄選びの段階では、まずレアリティ、入手方法、タイプ、種別、探検スキル、野戦スキルを先に見る方が判断しやすいです。
装備は強化要素の一部ですが、英雄ごとの使い道を決める土台はスキルと役割です。
どの英雄に育成素材を使うか迷う段階では、装備よりも「何を解決できる英雄か」を先に押さえる方が無駄が少なくなります。
先に見る強化要素は次の通りです。
・レアリティ:SSR、SR、Rで入手期待値や育成優先度が変わる。
・入手方法:英雄募集、7日間サインイン、VIPパック、初回チャージ、デイリー特売、霧の突破作戦などで入手しやすさが変わる。
・タイプ:ガード、ヴァンガード、シューターで部隊内の役割を見分ける。
・種別:戦闘型英雄か発展型英雄かで使い道が変わる。
・探検スキル:範囲攻撃、スタン、回復、自己強化などを見る。
・野戦スキル:全部隊支援、敵弱体、資源、研究、訓練、治療などを見る。
・育成素材:英雄EXP、探検スキルブック、野戦スキルブックの使い先を分ける。
例えば、ルナは装備を見る前に、範囲攻撃、気絶、被ダメージ減少、与ダメージ上昇という強みが分かります。
ブロンソンなら防御と敵攻撃力低下、ミリエルなら回復とHP支援、リヴァーなら研究速度、サイアンなら治療速度、ターニーなら訓練速度というように、装備に触れる前から育成理由を作れます。
装備を軽視するという意味ではありません。
ただし、序盤の英雄選びで装備から入ると、誰に装備を回すべきかの基準がぼやけやすくなります。
まず英雄のスキルと役割を見て、戦闘主力、耐久補助、回復支援、発展補助、資源支援のどこに置くかを決めると、後から強化要素を整理しやすくなります。
ラストファーリー:サバイバルの英雄部隊とスキルの見方
・戦闘型と発展型の違い
・探検スキルで見る役割差
・野戦スキルで見る部隊支援
・火力を伸ばす候補
・耐久を補う候補
・資源と研究を支える候補
・職業と個性で変わる使い道
この章では、部隊を組むときに見るべき英雄タイプ、探検スキル、野戦スキル、役割ごとの候補を整理します。
戦闘型と発展型の違い
英雄を部隊に入れるときは、まず戦闘型英雄と発展型英雄の違いを見ます。
戦闘型英雄は、範囲攻撃、単体攻撃、攻撃力上昇、与ダメージ上昇、被ダメージ減少、敵攻撃力低下など、戦闘の勝ちやすさに直結するスキルを持つ候補が中心です。
発展型英雄は、建築、研究、訓練、治療、資源生産、採集など、シェルターの成長や運営を支える効果を持つ候補が中心です。
戦闘型の代表候補には、ルナ、グラント、ネイラ、ハリー、ブロンソン、クロエ、ヴィクシャ、マーサがいます。
ルナは範囲攻撃と全部隊支援、グラントは全軍バフ、ネイラは範囲制御と攻撃支援、ハリーは範囲火力と討伐効率、ブロンソンは防御と敵攻撃力低下、クロエは高倍率攻撃、ヴィクシャは攻防バランス、マーサは敵弱体と討伐速度に役割があります。
発展型の代表候補には、セフィ、ガス、ターニー、サイアン、リヴァー、アマンダ、ローガン、シルヴィがいます。
セフィは建築、ガスは採集と資源建物生産、ターニーは訓練、サイアンは治療、リヴァーは研究、アマンダは鉄鋼、ローガンは電力、シルヴィは食料に関わります。
発展型は直接戦闘だけで評価すると弱く見えることがありますが、シェルターの成長を早める効果があるため、長い目で見ると重要な役割になります。
迷いやすいのは、発展型にも探検で使えるスキルがある点です。
セフィはスタンや自己防御、ガスは単体高倍率攻撃と自己回復、ターニーは前方矩形範囲攻撃、ローガンは範囲ダメージと確率スタンを持ちます。
つまり、発展型だから戦闘で使えないというわけではありません。
ただし、育成の主目的は発展効果なのか、探検での戦闘補助なのかを分けると判断しやすくなります。
部隊を組むときは、戦闘型だけで固めるより、足りない要素を見て補う考え方が向いています。
火力不足なら範囲攻撃や与ダメージ上昇、防御不足なら被ダメージ減少やHP上昇、進行の停滞なら建築、研究、訓練、治療、資源系スキルを見ます。
英雄の価値は1つのランキングで決めるより、部隊とシェルターのどちらに効くかで見る方が実戦的です。
探検スキルで見る役割差
探検スキルは、主にステージ攻略や画面内の戦闘で役割を見分ける材料になります。
見るべきポイントは、範囲攻撃、単体火力、スタンやノックバック、回復、自己強化、被ダメージ軽減です。
探検で詰まるときは、敵を倒す火力だけでなく、敵の動きを止める効果や味方を維持する効果も重要になります。
範囲攻撃を持つ候補は、複数の敵に押される場面で見やすいです。
ルナは円形範囲攻撃と1.5秒気絶を持ち、ハリーは広範囲攻撃を持ちます。
ブロンソンは盾による範囲攻撃とノックバック、ヴィクシャは扇形範囲への継続的な掃射、ターニーは前方矩形範囲攻撃、ローガンは目標と周囲への範囲ダメージを持ちます。
敵がまとまって出る場面では、単体火力だけでなく、範囲に当てられるスキルがあると進めやすくなります。
単体火力で見るなら、クロエやガスが分かりやすい候補です。
クロエは攻撃力×400%から560%の高倍率攻撃を持ち、攻撃速度上昇と与ダメージ上昇もあります。
ガスも攻撃力×400%から560%の単体高倍率攻撃を持ち、通常攻撃ごとの自己回復とHP50%超過時の防御力上昇があります。
単体の敵を早く削りたい場合は、このような高倍率攻撃を持つ英雄が候補になります。
耐久や支援で見るなら、ミリエル、ブロンソン、ネイラ、セフィが候補になります。
ミリエルは味方全体のHP回復と攻撃力上昇を持ち、さらに自己被ダメージ減少と自己回復があります。
ブロンソンは味方全英雄ユニットの防御力上昇と自身の被ダメージ減少、ネイラは吹き飛ばしやスタンに加えて被ダメージ時の攻撃力上昇、セフィはHP50%未満時の防御力上昇を持ちます。
探検で倒されやすい場合は、火力だけを増やすより、回復や被ダメージ減少を入れた方が安定することがあります。
探検スキルを見るときの注意点は、強い効果を1つだけ見るのではなく、発動条件や対象を合わせて見ることです。
ルナはHP50%未満時に攻撃速度が上がり、ガスはHP50%超過時に防御力が上がります。
ネイラは被ダメージ時に10%確率で攻撃力が上がり、最大5スタックまで重なります。
このような条件付き効果は、常に同じ働きをするわけではないため、部隊の耐久や戦闘の長さによって価値が変わります。
野戦スキルで見る部隊支援
野戦スキルは、部隊全体やシェルター運営への影響を見るための重要な材料です。
味方全部隊へのバフ、敵全部隊への弱体、資源生産、採集速度、建築、研究、訓練、治療など、効果の範囲が広いのが特徴です。
探検スキルだけで英雄を選ぶと、野戦スキルの強みを見落としやすくなります。
味方全部隊を支えるスキルでは、ルナ、グラント、ネイラ、セフィ、ガス、ブロンソン、ミリエル、クロエ、ヴィクシャ、サイアン、リヴァーが候補になります。
ルナは被ダメージ減少と与ダメージ上昇、グラントは与ダメージ上昇と攻撃力上昇、ネイラは被ダメージ減少、攻撃力上昇、与ダメージ上昇を持ちます。
セフィは防御力とHP、ガスは攻撃力、ブロンソンは被ダメージ減少、ミリエルはHPと攻撃力、クロエは被ダメージ減少、ヴィクシャは与ダメージ上昇と被ダメージ減少、サイアンは攻撃力、リヴァーは与ダメージ上昇を扱えます。
敵を弱らせる効果も部隊支援として重要です。
ブロンソンは敵全部隊の攻撃力減少を持ち、ターニーも敵軍全体の攻撃力減少を持ちます。
マーサは敵全部隊の与ダメージ減少を持つため、敵の火力を下げて受けやすくする役割があります。
敵を早く倒すだけでなく、受けるダメージを下げる発想を入れると、耐久面で部隊が安定しやすくなります。
発展系の野戦スキルは、シェルター運営の停滞を解消する材料になります。
セフィは建築資源消費減少と建築速度上昇、ガスは採集速度と資源建物生産量上昇、ターニーは訓練速度上昇、サイアンは治療速度上昇、リヴァーは研究速度上昇を持ちます。
アマンダ、ローガン、シルヴィは、それぞれ鉄鋼、電力、食料の生産量と採集速度に関係します。
野戦スキルを見るときは、どの効果が今の進行に効くかを考えるのが大切です。
戦闘で負けるなら攻撃力、与ダメージ、被ダメージ減少、敵弱体を見ます。
施設の建築が重いならセフィ、研究を早めたいならリヴァー、治療が追いつかないならサイアン、訓練を進めたいならターニー、資源不足ならガスやRの資源支援候補を見ます。
同じ英雄でも、探検では火力、野戦では内政支援というように役割が分かれる場合があるため、両方のスキルを見て判断するのが重要です。
火力を伸ばす候補
火力を伸ばしたい場合は、攻撃倍率、攻撃速度上昇、攻撃力上昇、与ダメージ上昇を持つ英雄を見ます。
単純なレアリティだけでなく、探検で敵を削る火力なのか、野戦で部隊全体の火力を伸ばす効果なのかを分けると選びやすくなります。
火力候補として見やすい英雄は次の通りです。
・ルナ:円形範囲攻撃、単体攻撃、HP50%未満時の攻撃速度上昇、味方全部隊の与ダメージ上昇を持つ。
・グラント:前方範囲への4連撃、通常攻撃時の範囲攻撃、味方全部隊の与ダメージ上昇と攻撃力上昇を持つ。
・ネイラ:範囲ダメージ、吹き飛ばし、スタン、味方全部隊の攻撃力上昇と与ダメージ上昇を持つ。
・ハリー:広範囲攻撃、通常攻撃ごとの攻撃速度上昇、攻撃力上昇、攻撃時ダメージ上昇を持つ。
・ガス:単体高倍率攻撃と味方全部隊の攻撃力上昇を持つ。
・クロエ:高倍率攻撃、攻撃速度上昇、与ダメージ上昇を持つ。
・ヴィクシャ:掃射、攻撃力上昇、味方全部隊の与ダメージ上昇を持つ。
・マーサ:周囲味方の攻撃力上昇と攻撃速度上昇を持つ。
・サイアン:味方全英雄とガードの攻撃力・攻撃速度上昇、味方全部隊の攻撃力上昇を持つ。
・リヴァー:3回射撃、自身の攻撃力上昇、味方全部隊の与ダメージ上昇を持つ。
探検の火力で見やすいのは、ルナ、ハリー、クロエ、ガス、ヴィクシャです。
ルナは範囲と単体の両方を持ち、クロエとガスは高倍率攻撃が分かりやすい候補です。
ハリーは広範囲攻撃と攻撃速度上昇、ヴィクシャは扇形範囲の継続攻撃を持ちます。
複数敵への対応なら範囲攻撃、強い敵を削るなら単体高倍率攻撃を重視します。
野戦で部隊全体の火力を伸ばすなら、グラント、ネイラ、ルナ、サイアン、リヴァー、ヴィクシャが見やすい候補です。
グラントは味方全部隊の与ダメージ上昇と攻撃力上昇に加え、星レベルボーナスで味方全部隊の殺傷力、HP、攻撃力、防御力を底上げできます。
ネイラも味方全部隊の攻撃力上昇と与ダメージ上昇を持ちます。
所持している場合は、単体で強いかだけでなく、全部隊に効果が出るかを見て評価できます。
火力候補を選ぶときは、耐久や回復とのバランスも必要です。
火力だけを伸ばしても、敵の攻撃を受けきれないと安定しません。
クロエのように火力と被ダメージ減少を併せ持つ候補、ルナのように与ダメージ上昇と被ダメージ減少を持つ候補は、攻防を同時に見やすいです。
純粋に火力を伸ばす場面と、部隊全体を安定させながら火力を伸ばす場面を分けて考えると、育成先を選びやすくなります。
耐久を補う候補
耐久を補いたい場合は、HP上昇、防御力上昇、被ダメージ減少、敵攻撃力低下、回復を持つ英雄を見ます。
探検で倒されやすいときと、野戦で部隊全体の被害を減らしたいときでは、見るべきスキルが少し変わります。
火力不足に見える場面でも、実際には耐久が足りずに最後まで戦えないことがあるため、耐久候補は早めに押さえておきたい枠です。
耐久を支える候補は次の通りです。
・ブロンソン:防御力上昇、自身の被ダメージ減少、味方全部隊の被ダメージ減少、敵全部隊の攻撃力減少を持つ。
・ミリエル:味方全体のHP回復、自己被ダメージ減少、自己回復、味方全部隊のHP上昇を持つ。
・ルナ:味方全部隊の被ダメージ減少を持ち、火力支援も兼ねる。
・ネイラ:範囲制御、1秒スタン、味方全部隊の被ダメージ減少を持つ。
・セフィ:味方全部隊の防御力とHP上昇、HP50%未満時の防御力上昇を持つ。
・ガス:通常攻撃ごとの自己回復、HP50%超過時の防御力上昇、4ターンごとの被ダメージ減少を持つ。
・ヴィクシャ:防御力上昇と味方全部隊の被ダメージ減少を持つ。
・クロエ:味方全部隊の被ダメージ減少を持つ。
・マーサ:敵攻撃力低下と敵与ダメージ減少を持つ。
直接的に耐久を見たいなら、ブロンソンとミリエルが分かりやすいです。
ブロンソンは防御、被ダメージ減少、敵攻撃力低下がまとまっており、部隊の受けるダメージを減らす方向で使えます。
ミリエルは回復、HP上昇、攻撃力上昇があり、倒される前に立て直す支援役として見やすいです。
敵の攻撃が痛いときはブロンソン、HP維持が必要なときはミリエルというように、困り方で分けると選びやすくなります。
SSRではルナ、ネイラ、セフィ、ガスが耐久面にも関係します。
ルナは火力候補でありながら味方全部隊の被ダメージ減少を持ちます。
ネイラは被ダメージ減少に加え、吹き飛ばしやスタンで敵の行動を妨害できます。
セフィは防御力とHPを上げ、ガスは自己回復や防御力上昇で自分の場持ちを支えます。
SSRを所持している場合は、火力だけでなく耐久支援を持つかどうかも育成判断に入れるとよいです。
耐久候補で迷う場合は、回復で支えるのか、被ダメージを減らすのか、敵を弱らせるのかを分けます。
回復ならミリエル、被ダメージ減少ならブロンソンやルナ、敵弱体ならブロンソンやマーサ、HPや防御力の底上げならセフィが候補になります。
耐久は単独の数値だけでなく、火力候補との組み合わせで価値が変わるため、部隊全体の足りない部分を見て選ぶのが大切です。
資源と研究を支える候補
資源と研究を支える英雄は、シェルターを発展させたいときに重要になります。
ラストファーリー:サバイバルは、毒霧に覆われた世界でシェルターを建設し、食料、空気、医療、防衛を整えていくゲームです。
そのため、戦闘で勝つ英雄だけでなく、建築や資源、研究、訓練、治療を支える英雄も育成候補になります。
資源や発展を支える候補は次の通りです。
・セフィ:建築資源消費減少と建築速度上昇。
・ガス:フィールド採集速度上昇と資源建物生産量上昇。
・ターニー:訓練速度上昇。
・サイアン:医療センターの治療速度上昇。
・リヴァー:技術研究速度上昇。
・アマンダ:製鉄所生産量上昇と鉄鋼採集速度上昇。
・ローガン:発電所生産量上昇と電力採集速度上昇。
・シルヴィ:農場生産量上昇と食料採集速度上昇。
建築を進めたいときはセフィが候補です。
セフィの「建設マネージャー」は、建築に必要な基礎資源の消費を減らし、建築速度も上げます。
シェルターの施設建設を進める段階では、資源消費と時間の両方が重くなりやすいため、建築系の効果は発展のテンポに関わります。
研究を早めたいならリヴァーが候補になります。
リヴァーは野戦スキルで技術研究速度上昇を持ち、同時に味方全部隊の与ダメージ上昇も扱えます。
研究はシェルターや部隊の伸びに関係するため、戦闘だけでなく長期的な発展を考えるなら見たい効果です。
戦闘支援と研究支援を両方持つ点も、リヴァーの使い道を作りやすい理由です。
資源不足にはガスとR発展補助が分かりやすいです。
ガスは採集速度とシェルター内の資源建物生産量を上げるため、広く資源面を支えます。
アマンダは鉄鋼、ローガンは電力、シルヴィは食料に対応しています。
どの資源が足りないかで候補が変わるため、Rだから使わないと決めず、資源の種類と役割を見て判断します。
訓練と治療も、部隊運用では大切です。
ターニーは訓練速度上昇を持ち、サイアンは医療センターの治療速度上昇を持ちます。
兵士を増やしたい時期や、戦闘後の立て直しを早めたい場面では、こうした発展型スキルが効いてきます。
戦闘型の主力を育てつつ、発展型を目的別に使うと、部隊とシェルターの両方を伸ばしやすくなります。
職業と個性で変わる使い道
英雄の個性は、見た目やレアリティだけではなく、職業やスキルの違いに表れます。
ラストファーリー:サバイバルには、建築設計士、修理技師、データアナリスト、電力エンジニア、軍事教官、園芸師、探偵、盗賊、配達員など、多彩な職業と役割を持つ英雄が登場します。
この職業差が、シェルター運営への恩恵と結び付きます。
職業効果の例として、建築設計士は施設建設に必要な基礎資源の消費量軽減、軍事教官は部隊訓練速度向上、データアナリストは研究速度向上、園芸師は農場の生産効率と収穫速度向上、電力エンジニアは発電量と電力収集効率向上に関係します。
これらは、英雄が単なる戦闘キャラではなく、シェルターを動かす役割を持つことを示しています。
この見方は、発展型英雄を選ぶときに役立ちます。
セフィの建築、ターニーの訓練、リヴァーの研究、サイアンの治療、アマンダの鉄鋼、ローガンの電力、シルヴィの食料は、職業や役割の違いを育成判断に落とし込みやすい例です。
今のシェルターで何が詰まっているかを見れば、どの個性を持つ英雄を使うべきかが見えやすくなります。
一方で、個性だけで戦闘性能を決めつけないことも大切です。
発展型でもガスのように単体高倍率攻撃や自己回復を持つ英雄がいて、セフィのようにスタンや自己防御を持つ英雄もいます。
戦闘型でもマーサのように討伐行軍速度に関係する候補がいます。
職業や種別は大まかな方向性を示す材料であり、最終的には探検スキルと野戦スキルの両方を見て判断する必要があります。
英雄の使い道を決めるときは、最初に「戦闘で使う」「発展で使う」「資源を補う」「研究や訓練を進める」「耐久を支える」という目的を決めます。
そのうえで、候補のレアリティ、タイプ、種別、入手方法、スキル効果を見ます。
個性を活かすほど、ランキングだけでは分からない使い道が見えてきます。
ラストファーリー:サバイバルの英雄についてのまとめ
・英雄はレアリティだけでなく役割を見て育てる
・リセマラで狙うなら戦闘主力候補のルナ
・リセマラを粘りすぎず進行優先も重要
・SRは火力耐久回復支援で使い分ける
・ブロンソンは耐久と敵攻撃力低下に向く
・ミリエルは回復とHP支援を補いやすい
・クロエは高倍率攻撃で火力を伸ばしやすい
・発展型は建築研究訓練治療資源に役立つ
・セフィは建築資源と建築速度を支える
・リヴァーは研究速度と与ダメージを支える
・Rは資源不足を補う発展補助として使える
・探検では範囲攻撃回復スタンを重視する
・野戦では全部隊支援や敵弱体を重視する
・装備より先にスキルと役割を見て判断する
・職業や個性はシェルター運営にも関係する
