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コアキーパーのマルガズの出現場所と玉座の間の行き方&召喚手順

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コアキーパーのマルガズの出現場所と玉座の間の行き方&召喚手順
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コアキーパーの頽廃の王マルガズは、忘却の遺跡で待ち受ける中盤の重要ボスです。
玉座の間までの迷路や壊せない壁、炎だらけのギミックなど、初見では戸惑う要素が多く、そもそも出現条件が分からず「いない」と感じやすい相手でもあります。

この記事では、忘却の遺跡への進み方から玉座の間の探し方、結晶ガイコツの破片を使った召喚アイテムの用意、そして再戦や周回に役立つポイントまでを一通り整理します。
ソロでもマルチでもマルガズ戦をスムーズにこなせるよう、出現場所の探し方と召喚の流れを中心に解説していきます。

この記事でわかること

・マルガズの特徴と難易度の目安
・忘却の遺跡と玉座の間の探し方
・結晶ガイコツの破片からの召喚手順
・撃破後の盗まれた結晶の心臓の使い道

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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コアキーパのマルガズの基本情報と出現条件

・マルガズの特徴と難易度の目安を整理する
・忘却の遺跡への行き方と玉座の間の探し方を解説する
・マルガズの像とコア周辺の施設との関係を確認する
・マルガズがいないと感じる典型的な原因を整理する
・マルガズの壁や迷路構造の仕様と抜け方を押さえる
・古代のウェイポイントの使い方と移動ルートを最適化する

マルガズの特徴と難易度の目安を整理する

頽廃の王マルガズ(Malugaz the Corrupted) は、忘却の遺跡にいるケイヴリング勢力のボスで、メインストーリー第3章にあたる位置づけです。
戦闘は第一形態と第二形態の二段階構成になっていて、どちらも炎ギミックが中心になります。

おおまかな特徴は次のとおりです。

・第一形態は火球とテレポート主体で、床に炎を残しながら遠距離攻撃をしてくるボスです
・第二形態は突進と近接攻撃主体で、接近して殴った場所に炎床を残し続けます
・床の炎と攻撃には延焼ダメージが付き、踏み続けるとHPを一気に削られます
・スタンやノックバックが効かず、延焼ダメージも無効なので、妨害より回避と火力で押す戦い方になります

難易度面では、難易度設定とプレイヤー人数でHPが大きく変わる点が重要です。
ソロではカジュアル・スタンダード・ハードの順にHPが増え、人数が増えるとさらにHPが上乗せされます。
最大人数で挑むとHPはソロの何倍にもなり、総ダメージ量がかなり増える前提で準備した方が安全です。

攻略のタイミングとしては、次のような目安で考えやすくなります。

・グラーチとゴームを倒し、鉄装備一式が整っている
・遠距離武器(パチンコ、マスケット銃、火の玉の杖など)が用意できている
・炎ギミックにある程度慣れてきている

迷ったときは「鉄装備+中堅以上の遠距離武器」が揃っているかどうかを一つの基準にすると、挑戦時期を判断しやすくなります。
見た目はそこまで派手ではありませんが、床一面が炎で埋まりやすく、初見では想像以上に難しく感じるボスです。

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忘却の遺跡への行き方と玉座の間の探し方を解説する

忘却の遺跡 は、コアの周辺から外側に向けて進んだ先にある中盤バイオームです。
土の洞窟や粘土の洞窟で銅・鉄を集め、鉄装備とある程度の装備が揃ってきた頃が、探索開始の目安になります。

行き方と探し方のポイントは次の通りです。

・コアから外側に向かって掘り進めていくと、やがて石造りの構造物やケイヴリングが増える地帯に入ります
・忘却の遺跡は、コアを中心にした円の外周付近に広がるため、完全な一直線よりも円をなぞるように横方向へも探索すると見つけやすくなります
・マルガズのいるケイヴリングの玉座の間は、コアからおおよそ半径300〜350ブロック付近に生成される巨大な部屋で、ミニマップ上では大きな長方形に近いシルエットで確認できます

玉座の間そのものを探すときは、次の点に注目すると迷いにくくなります。

・ミニマップで大きく途切れのない壁に囲まれた区画があれば、その周辺が玉座の間である可能性が高いです
・玉座の間は壊せない壁で囲まれ、その周囲が迷路状になっていることが多いため、壁を掘り抜けようとするより、迷路の通路を素直にたどる方が結果的に早く着きます
マルガズのスキャナーを用意できている場合は、スキャナーを使うことでマップ上に位置が表示されるので、方向を見失いにくくなります

装備がまだ不安な段階では、先に忘却の遺跡だけ開拓してウェイポイントを起動し、あとから改めてマルガズの攻略に向かう流れも取りやすいです。

マルガズの像とコア周辺の施設との関係を確認する

コアのそばには、各ボスに対応した像が並んでいて、頽廃の王マルガズの像もその一つです。
この像は、マルガズ討伐後の進行とクラフト解放に大きく関わります。

マルガズ撃破後の流れは次の通りです。

・マルガズを倒すと、確定で盗まれた結晶の心臓を入手します
・コア付近にあるマルガズの像にはスロットがあり、ここに盗まれた結晶の心臓をはめ込むことで像が起動します
・像が起動すると、古代のホログラムポッドのレシピが解放され、インターフェースから古代の宝石と機械の部品を消費して作成できるようになります
・作成したホログラムポッドを地面に設置すると、その上にスピリット商人が現れます

このスピリット商人は、通常のアイテム売買というより「スキャナーや召喚アイテムのクラフト台」として機能します。
マルガズの像は、単なる記念物ではなく「盗まれた結晶の心臓を次のコンテンツにつなげる起点」という位置づけです。

コア周辺の像と施設は、ストーリー進行とクラフト解放のハブになっているので、

・ボスを倒す
・像に対応するキーアイテムをはめる
・新しい施設やクラフトを解放する

という流れを意識しておくと、その後の進め方で迷いにくくなります。

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マルガズがいないと感じる典型的な原因を整理する

「マルガズの場所には来ているはずなのに、ボスがいない」と感じるケースはいくつかパターンがあります。
原因を整理しておくと、何を確認すればよいか分かりやすくなります。

代表的な原因は次のようなものです。

召喚アイテムを置いていない
 マルガズは最初から立っているボスではなく、玉座の間中央の紋章に頽廃のシャーマンのガイコツ(Malugaz Summoning Idol)を置いたときに初めて出現します。
 スキャナーで場所だけ分かっていても、紋章に何も置いていない状態では部屋は空っぽのままです。

玉座の間にまだ入れていない
 マップ上でボス部屋らしき大部屋が見えていても、実際には迷路の外側にいて中に入れていない場合があります。
 この状態でも「近くまで来たのにいない」と感じやすくなります。

戦闘後に離れ過ぎてリセットされている
 マルガズを一度呼び出したあと、部屋から大きく離れると戦闘状態がリセットされ、HPが全回復し、姿が消えたように見えることがあります。
 再度戦いたい場合は、もう一度紋章に召喚アイテムを置き直す必要があります。

第二形態の途中で全滅している
 第二形態で全滅した場合、次回は第一形態からやり直しになるため、「さっきの姿のボスがいなくなった」と勘違いしやすいです。

もし「いない」と感じたら、

・玉座の間の中にちゃんと入れているか
・紋章の上に召喚アイテムを置いたか
・直前に部屋から長時間離れていないか

このあたりを順番に確認すると、原因を切り分けやすくなります。

マルガズの壁や迷路構造の仕様と抜け方を押さえる

マルガズ周辺のエリアは、壊せない壁で囲まれた玉座の間と、その外側の迷路状の通路で構成されています。
ここは構造を理解しておかないと、いつまでも壁を掘り続けることになりがちです。

壁と迷路のポイントは次のとおりです。

・玉座の間の外周は、序盤のツルハシでは掘れない非常に硬い壁で囲まれています
・周囲の迷路の壁も、同じく高い強度を持つブロックが多く、想定されているのは「通路を辿って入口から入る」ルートです
・無理に壁抜けを狙うと、硬い壁に阻まれて行き止まりになりやすく、結果として遠回りになります

迷路の抜け方で意識したい点は以下です。

・ミニマップで壁と通路の形を確認しながら、行き止まりを一つずつ潰していくと、自然と玉座の間の入口に近づきます
・玉座の間の周囲にはいくつか部屋があり、その部屋同士が細い通路や小さな穴でつながっていることがあります
・コミュニティでは「玉座の間の北西の部屋から、右下の穴を抜けて入る」など、具体的なルートが共有されているワールドもあり、そういったパターンが存在することも知っておくと探索のヒントになります

また、マルガズ戦で「部屋の外から攻撃したい」と考えることもありますが、マルガズは部屋の外に出そうとするとHPが回復してしまいます。
外から一方的に攻撃するやり方は想定されていないので、玉座の間の中で戦う前提で迷路を突破していくと考えた方が迷いにくくなります。

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古代のウェイポイントの使い方と移動ルートを最適化する

古代のウェイポイントは、ボス部屋や拠点間を行き来するための重要な移動装置です。
マルガズ周辺の移動効率にも大きく関わります。

基本仕様は次のとおりです。

・ウェイポイントに触れて起動すると、同じワールド内にある他のウェイポイントやポータル、アンティバースポータルにテレポートできます
・新しく設置したウェイポイントは、起動からテレポート可能になるまで少し時間がかかります
・ワールド生成時に、コアの目の前と、多くの固定位置ボスの付近にウェイポイントが自動配置されています

ウェイポイントは回収して別の場所に再配置することもできますが、再設置した直後はチャージが完了するまで使えません。
そのため、移動ルートを考えるときは次のような配置が扱いやすくなります。

・コア周辺にウェイポイントを固定し、ここを移動のハブにする
・ボスアリーナや資源採掘場にはポータルを設置し、ウェイポイントからポータル経由で現地に飛ぶ
・マルガズの玉座の間付近に初期配置されているウェイポイントがある場合は、それを活かして「コア → ウェイポイント → 玉座の間」という短い動線を作る

マルガズ周回をする場合は、

・コア前のウェイポイントを起点にする
・玉座の間近くのウェイポイントやポータルへテレポートする
・戦闘後は再びウェイポイントで帰還する

というルートを作ると、拠点とボス部屋の往復が非常に楽になります。
移動に時間を取られないよう、ウェイポイントとポータルの役割分担をはっきりさせておくと快適です。

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マルガズの召喚準備と攻略法とドロップ活用

・結晶ガイコツの破片から召喚アイテムを用意する手順を確認する
・マルガズの召喚から再戦までの流れと注意点を把握する
・ソロ向けの攻略装備とステータスの目安を解説する
・マルガズの第一形態と第二形態ごとの立ち回りを整理する
・マルチプレイでの役割分担と安全な攻略手順を紹介する
・マルガズのドロップとマルガズの宝箱の中身を詳しく整理する
・マルガズ撃破後の盗まれた結晶の心臓の使い道を説明する
・スピリット商人やスキャナーを使った周回と育成の進め方をまとめる

結晶ガイコツの破片から召喚アイテムを用意する手順を確認する

マルガズを呼び出すには、専用の召喚アイテム頽廃のシャーマンのガイコツ(Malugaz Summoning Idol)が必要です。
このアイテムは、忘却の遺跡で集める結晶ガイコツの破片
から作られます。

まず、結晶ガイコツの破片の基本を押さえます。

・忘却の遺跡に出現するケイヴリング系モンスター(ケイヴリング、ケイヴリング・シャーマン、ケイヴリング・ブルートなど)がドロップします
・「古代の結晶の破片。もっと大きなものの一部」といった説明文が付き、複数集めると召喚アイテムに変化します

必要な個数については情報が揺れやすい部分ですが、現在の情報では、

・結晶ガイコツの破片を3個所持した状態で手に持ち、使用すると頽廃のシャーマンのガイコツが1つ生成される

という形式が確認されています。
過去の情報では10個必要とする記述も残っているため、前提が違う攻略記事を見比べるときは、個数が変わっている可能性があることを前提にすると混乱しにくくなります。

操作手順は次の通りです。

・ホットバーに結晶ガイコツの破片をセットする
・手に持った状態で使用ボタン(キーボード・ゲームパッドの対応ボタン)を長押しする
・チャネリングが完了すると、破片が消費されて頽廃のシャーマンのガイコツがインベントリに追加される

召喚アイテムは使うたびに消費されますが、結晶ガイコツの破片さえ集めれば何度でも作成できます。
周回したい場合は、忘却の遺跡でケイヴリング系を狩る日を作って破片をまとめて集めておくと、あとから連戦しやすくなります。

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マルガズの召喚から再戦までの流れと注意点を把握する

マルガズと戦うための流れはシンプルですが、いくつか癖のある仕様があります。
一連の流れを頭に入れておくと、スムーズに再戦までこなせます。

基本的な手順は次のようになります。

・忘却の遺跡の迷路を抜けて、ケイヴリングの玉座の間に到達する
・部屋の中央にある紋章(召喚陣)の上に、頽廃のシャーマンのガイコツを置く
・紋章が反応し、頽廃の王マルガズが第一形態の姿で出現する
・討伐後、マルガズの宝箱と盗まれた結晶の心臓などの報酬を回収する

再戦については、次のポイントを押さえておくと安心です。

・同じ紋章に再び頽廃のシャーマンのガイコツを捧げれば、何度でもマルガズを呼び出せます
・再召喚にクールタイムはなく、連戦も可能です
・プレイヤーが玉座の間から離れ過ぎると、マルガズのHPが全回復し、戦闘状態がリセットされます

特に注意したいのは、部屋の外に出ようとするとボスが回復する点です。
外から一方的に攻撃することはできず、部屋の中で戦うことが前提になっています。

また、第二形態に入った状態で全滅した場合、次の挑戦は第一形態からやり直しになります。
「さっきの状態の続き」にはならないので、

・第一形態をいかに安全に抜けるか
・第二形態用にリソース(ポーションや料理)をどれだけ残せるか

を意識して挑戦を組み立てると、連戦しても安定しやすくなります。

ソロ向けの攻略装備とステータスの目安を解説する

ソロでマルガズに挑む場合は、防御と機動力と火力のバランスが重要になります。
ここでは、大まかな装備の目安を整理します。

防具の目安は次の通りです。

・最低ラインとして、鉄防具一式(鉄の兜、鉄の胸当て、鉄のズボン)
・余裕があれば、防御性能や移動性能が高い上位装備(飛翔セットや学者系セット)への更新も候補になります
・第二形態の突進を避ける自信がない場合は、防御寄りのセットで被弾に備えると安定しやすいです

武器はフェーズごとに得意なタイプが変わります。

・第一形態用
 ・パチンコやマスケット銃などの遠距離武器
 ・火の玉の杖のような中距離から撃てる杖
 ・炎を避けながら引き撃ちするスタイルと相性が良い武器を選びます

・第二形態用
 ・近接ダメージが高い武器(バトルアックスなど)
・接近戦に自信がない場合は、引き続き高火力の遠距離武器で突進後の隙を撃つ戦い方も選べます
 ・爆発系の手持ち臼砲は、火を消しつつダメージを与える用途でも使えるため、戦術の幅を広げたいときに候補になります

アクセサリーは、次のような組み合わせが定番です。

・ダメージやクリティカルを伸ばすガイコツのリングガイコツのネックレス
・スキル回転率を上げる砂時計リング
・爆発系を使うなら爆弾のネックレス
・召喚やペットと組み合わせるならケモノブースター

ステータス面では、具体的な数値よりも、

・第一形態の火球+炎床を2〜3回続けて受けても即死しないだけの耐久
・料理とポーションで最大HPと移動速度を底上げできているか
・マルガズのHPを削り切れるだけのDPSを、炎を避けながら出せるか

このあたりを基準にチェックすると、ソロでの挑戦が現実的かどうか判断しやすくなります。

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マルガズの第一形態と第二形態ごとの立ち回りを整理する

マルガズ戦は、第一形態(遠距離・炎ばらまき)第二形態(突進・近接主体)で立ち回りが大きく変わります。
フェーズごとにやるべきことを整理しておくと安定しやすくなります。

まず第一形態のポイントです。

・マルガズはプレイヤーを狙って火球を2〜3発投げ、着弾地点に炎を残します
・時折テレポートして位置を変えたり、3×3マスの炎床を生成したりします
・基本は「常に動き続け、火球と炎床の両方を避けながら遠距離攻撃を撃つ」ことが大切です
・立ち止まる時間が長いほど炎に囲まれやすくなるので、射線を確保しつつ円を描くように移動するイメージで戦うと安全です

次に第二形態です。

・第一形態のHPを削り切ると、マルガズはローブを破り捨て、HPを全回復して第二形態になります
・この段階では遠距離攻撃よりも、プレイヤーに向かって素早く接近する突進と近接攻撃が中心になります
・近接攻撃の着弾地点にも3×3の炎床が残るため、突進を真正面で受けないことが重要です
・突進は横方向に回避し、攻撃が空振りした直後の隙に近接や高火力攻撃を叩き込むと、効率よくHPを削れます

両フェーズ共通で意識したい点もあります。

・床に残った炎は、時間経過で消えますが、じょうろや爆発で早めに消しておくと足場が確保しやすくなります
・炎の中を長く走り回ると延焼ダメージで一気にHPが減るため、「炎を避ける→隙を見て攻撃する」というリズムを崩さないことが大切です
・第二形態で全滅すると第一形態からやり直しになるので、第一形態では無理をせず、第二形態用にポーションと料理を残しておくと連戦しやすくなります

フェーズごとの動きを事前にイメージしておくと、初見でも落ち着いてパターンを覚えられます。

マルチプレイでの役割分担と安全な攻略手順を紹介する

マルチプレイでは、人数が増えるほどマルガズのHPも増えますが、その分役割分担ができるようになります。
ソロと同じ動きを全員でしようとすると混戦になりやすいので、あらかじめ役割を決めておくと安全です。

代表的な役割分担の例は次のとおりです。

火の管理役
 ・じょうろや爆発武器で床の炎を消す係です
 ・第一形態・第二形態どちらでも、戦闘エリアの中央付近や味方の退避ルートから優先的に炎を消して回ります

ボスを引きつける役(疑似タンク)
 ・マルガズの攻撃方向をある程度コントロールし、他のメンバーが動きやすいように誘導します
 ・第二形態では突進を自分に向けさせて、横に避ける→味方に背中を向けさせる、という形を狙うと全員が攻撃しやすくなります

遠距離DPS役
 ・パチンコ、マスケット銃、火の玉の杖、神秘術の杖などで継続的にダメージを出す係です
 ・火の管理役と連携して、安全な足場から攻撃を続けます

人数が増えるほど、放置された炎が積み重なりやすくなるため、マルチでは特に火の管理役が重要になります。
HPが増えて戦闘時間も伸びるため、

・炎をできるだけ早く消して足場を維持する
・突進の方向を意識して、お互いの動線を塞がない

といった意識を共有しておくと、事故が大幅に減ります。

装備面では、耐久力に自信がある人が防御寄り、火の管理役は移動速度重視、DPS役は火力重視といった形で役割に合わせた装備を選ぶと、各自の強みを活かしやすくなります。

マルガズのドロップとマルガズの宝箱の中身を詳しく整理する

マルガズを倒すと、盗まれた結晶の心臓マルガズの宝箱が確定で手に入ります。
宝箱は、装備・アクセサリー・素材がまとめて入った非常においしい報酬枠です。

ドロップの大枠は次の通りです。

・確定ドロップ
 ・盗まれた結晶の心臓
 ・マルガズの宝箱

・マルガズの宝箱の構造(代表例)
 ・抽選回数は合計6回
 ・うち1枠は、スカル系アクセサリーなどの装備枠が必ず1つ当たる保証枠
 ・残りの枠で、防具セットや杖、アクセサリー、素材などが個別に抽選されます

装備・アクセサリー系では、次のようなものが狙えます。

飛翔のハット/飛翔のポンチョ/飛翔のズボン
 ・移動性能に優れた防具セットで、マルガズ戦の突進回避にも役立ちます

神秘術の杖
 ・高い魔法ダメージを持つ杖で、近距離からの連射で大きなDPSを出せる主力武器です

火の玉の杖
 ・着弾で火の玉を放つ杖で、第一形態の引き撃ち戦法と相性が良い遠距離武器です

手持ち臼砲
 ・爆発で床の炎をまとめて消せる特性があり、マルガズ戦のギミック対策としても使えるユニークな武器です

・アクセサリー類
 ・ガイコツのリングガイコツのネックレス
 ・砂時計リング爆弾のネックレスケモノブースター
 ・オラクルカード「実体」など

家具・コレクションとしては、

マルガズの像
マルガズのフィギュア

など、拠点を飾れるアイテムも低確率で入手できます。

素材面では、

・金のインゴット
・機械の部品
・古代の宝石

といった中盤以降も使用する素材が複数個まとまって手に入るため、装備目的だけでなく素材集めの周回先としても価値があります。

周回する価値が高いボスなので、「欲しい装備やアクセサリーが揃うまで何度か挑む」という前提で、召喚アイテムと移動ルートを整えておくと効率的です。

マルガズ撃破後の盗まれた結晶の心臓の使い道を説明する

盗まれた結晶の心臓は、マルガズ討伐の象徴となるキーアイテムであり、同時に次のコンテンツを開く鍵でもあります。
使い道ははっきり決まっているので、入手後に迷わないよう流れを押さえておきましょう。

基本的な使い道は次のとおりです。

・コア周辺にある頽廃の王マルガズの像に近づく
・像の前にあるスロットに盗まれた結晶の心臓をはめ込む
・像が起動し、クラフトメニューに古代のホログラムポッドが追加される
・古代の宝石と機械の部品を消費してホログラムポッドを作成する
・作成したホログラムポッドを地面に設置すると、その上にスピリット商人が出現する

この一連の流れを終えると、スピリット商人を通じてボススキャナーや召喚アイテムのクラフトが可能になります。
盗まれた結晶の心臓は、単なるコレクションではなく、

・マルガズ撃破の証
・スピリット商人とスキャナー解放へのキーアイテム

という二つの意味を持っています。

マルガズを倒した直後は、そのまま忘れてしまいがちなので、拠点に戻ったら最優先でマルガズの像にセットしておくと、その後の周回や探索が一気に楽になります。

スピリット商人やスキャナーを使った周回と育成の進め方をまとめる

スピリット商人を呼び出すと、マルガズのスキャナーをはじめとした各種スキャナーや召喚アイテムをクラフトできるようになります。
これらを活用すると、マルガズ周回だけでなく他ボスの周回や育成も効率化できます。

スピリット商人の役割は次のとおりです。

・古代のホログラムポッドの上に現れ、専用のクラフトメニューを提供する
・ボスの位置を示すスキャナーや、ボス召喚用のアイテムを作成できる
・素材として、古代の宝石や機械の部品、序盤ボスから得られるキーアイテム(グラーチの目など)を要求する

マルガズ周回の観点では、マルガズのスキャナーが特に重要です。

・マルガズのスキャナーを使うと、マップ上に玉座の間の位置が表示されます
・初回探索で見失ってしまった場合でも、スキャナーがあれば方向を間違えにくくなります
・周回時は、コア→ウェイポイント→玉座の間というルートを組み合わせて、最短でアリーナに向かえます

育成や装備集めの進め方としては、次のステップで考えると整理しやすくなります。

・マルガズ討伐→盗まれた結晶の心臓をマルガズの像にはめる
・古代のホログラムポッドを作成してスピリット商人を呼ぶ
・マルガズのスキャナーや他ボスのスキャナーをクラフトし、各ボスアリーナへのルートを確保する
・ウェイポイントやポータルを組み合わせて、拠点から各ボスへ短時間で移動できるネットワークを作る
・マルガズの宝箱や他ボスの報酬を周回し、装備・アクセサリー・素材を揃えていく

このように、スピリット商人とスキャナーは「周回と育成の起点」になります。
マルガズを倒したあとは、ただ次のボスに進むだけでなく、スピリット商人を活用してボス周回の土台を整えると、後半の装備集めが大きく変わってきます。

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コアキーパのマルガズについてのまとめ

・マルガズは忘却の遺跡にいる中盤ボスで炎ギミックが中心
・難易度と人数でマルガズのHPが大きく変わる点を意識する
・挑戦目安はグラーチとゴーム撃破と鉄装備一式が整った頃
・忘却の遺跡はコアの外周付近を円状に探索して見つける
・玉座の間は半径三百前後の巨大な長方形の部屋として現れる
・迷路は壁抜けより通路をたどる方が結果的に早く到達できる
・マルガズがいない場合は召喚アイテム未設置をまず疑う
・結晶ガイコツの破片を三個使うと召喚アイテムを生成できる
・召喚アイテムは玉座の間中央の紋章に置くとマルガズが出現
・同じ紋章に再度捧げればクールタイム無しで何度でも再戦可能
・部屋から離れ過ぎるとマルガズのHPが全回復して戦闘がリセット
・ソロ攻略は鉄防具と遠距離武器と炎対策料理を基準に準備する
・マルチでは火の管理役と疑似タンクと遠距離DPS役に分担すると安定
・マルガズの宝箱からは飛翔セットや杖や各種アクセサリーが狙える
・盗まれた結晶の心臓はマルガズの像にセットして次の要素を解放する
・古代のホログラムポッド設置でスピリット商人を呼び出せる
・スピリット商人からマルガズのスキャナーを作成し周回ルートを最適化

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この記事を書いた人

「ヒグマ」と申します。

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