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ドラガクで勝てない時の育成と編成の見直し方

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ドラガクで勝てない時の育成と編成の見直し方
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ドラゴンブラッド:スレイヤーズ学院で勝てない時は、キャラの強さだけでなく、レベル上限、チーム評価、魂器、進化、昇級、キズナLv、血統まで見直すと原因を切り分けやすくなります。
編成を変えても勝てない場合は、育成が止まっている可能性もあります。
反対に、育成を進めても削り切れない場合は、火力軸や耐久補助、固定ダメージ編成の見直しが必要です。

この記事では、ドラガクで勝てない時に見るべき育成の順番と、火力不足や耐久不足に合わせた編成の立て直し方を整理します。

この記事でわかること

・勝てない時に最初に見る育成と編成の順番
・レベル上げやチーム評価で詰まりやすいポイント
・中毒や燃焼を使う固定ダメージ編成の考え方
・火力不足や耐久不足に合わせた入れ替え候補

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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ドラガクで勝てないときの見直し優先度

・最初に見る育成と編成の順番
・レベル上げと上限解放の確認
・チーム評価で止まる育成不足
・魂器と装備の空き枠対策
・進化と昇級で伸ばす火力と耐久
・キズナLvと血統の後回しにしにくい強化
・メインストーリーで詰まる解放節目

ドラガクで勝てないときは、戦闘に出すキャラだけでなく、レベル上限、チーム評価、魂器、進化、昇級、キズナLv、血統まで順番に見直すと原因を切り分けやすくなります。

最初に見る育成と編成の順番

ドラガクで勝てないときは、いきなりキャラを入れ替えるよりも、まず育成の詰まりを確認するのが効率的です。
特に優先したいのは、仲間のレベル上げ、チーム評価、魂器の装着と開封です。
この3つは戦力に直結しやすく、編成を大きく変えなくても勝ちやすさが変わる部分です。

最初に見る順番は、以下の流れが分かりやすいです。
・キャラレベルが上げ切れているか
・チーム評価でレベル上限が止まっていないか
・魂器が12枠すべて埋まっているか
・装備の枠や強化状態に抜けがないか
・進化でステータスと天賦を伸ばせるか
・昇級やキズナLvで追加の伸びしろがあるか
・主人公を外せない段階なら血統も進めているか
・それでも火力や耐久が足りないなら編成を変える

この順番にする理由は、ドラガクではレベル、進化状態、装備が配置枠ごとに共有されるためです。
編成を変えても、その枠に入っていたキャラのレベルや進化状態、装備の強化が引き継がれるので、強化済みの枠に別キャラを入れて試しやすくなっています。
そのため、育成を整えてから編成を見直すと、キャラ交代の効果も判断しやすくなります。

逆に、レベル上限や魂器の空きが残ったまま編成だけを変えると、どのキャラが弱いのか、育成が足りないのかが分かりにくくなります。
火力不足ならアタッカー軸の見直し、耐久不足なら回復、シールド、回避、被ダメージ軽減の候補を入れるというように、育成確認のあとで困り方に合わせて編成を動かすのが自然です。

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レベル上げと上限解放の確認

キャラレベルは、攻撃、HP、物防、魔防を上げる基本の育成要素です。
勝てないステージが出てきたときは、まず出撃枠のレベルが上げられる状態かを見ます。
ドラガクではキャラレベルが配置枠ごとに管理されるため、編成を変更してもその枠のレベルが引き継がれます。

レベル上げの流れは、ホーム画面下の「チーム」から育成したいキャラを選び、「メンバー育成」をタップして行います。
素材にはEXP薬を使います。
EXP薬には初期EXP薬、中級EXP薬、上級EXP薬、特級EXP薬があり、それぞれ経験値が異なります。

・初期EXP薬:100
・中級EXP薬:500
・上級EXP薬:2500
・特級EXP薬:10000

EXP薬の主な入手先は、戦術訓練、メインストーリーの宝箱報酬、募集、学術試験です。
特に見たいのは、戦術訓練とメインストーリーの宝箱報酬です。
戦術訓練はスタミナを消費してクリアするとEXP薬を入手でき、鍛錬EXPも同時に手に入るため、レベル上げとチーム評価の両方に関わります。

ただし、戦術訓練はメインストーリー8-10をクリアしないと解放されません。
そこまで進んでいない段階では、メインストーリーを進めながら宝箱報酬でEXP薬を集める流れになります。
勝てない原因がレベル不足でも、戦術訓練がまだ使えない場合は、先にメインストーリーの進行と報酬回収を意識する必要があります。

レベルを上げようとしても上限で止まる場合は、キャラ経験値だけを見ても解決しません。
チーム評価ランクを上げることでキャラのレベル上限が解放されるため、レベル上げと上限解放はセットで見ます。
「EXP薬はあるのに上げられない」という状態なら、次に見るべきなのはチーム評価です。

チーム評価で止まる育成不足

チーム評価は、勝てないときに見落としやすい育成の詰まりです。
チーム評価を上げると、全体のHP、攻撃、防御、キャラのレベル上限が上がります。
さらに、自身より評価の低い敵に対して与ダメージが上がるため、単なる育成ランクではなく戦闘結果にも関わる要素です。

チーム評価ランクは、鍛錬EXPを規定量まで貯めることで上げられます。
ランクが上がるほど必要な鍛錬EXPは増えます。
また、ランクアップには各ランクごとの証も必要で、この証は競技ショップで名声と交換して入手できます。

チーム評価を上げる手順は、ホーム画面下部の「チーム」から右側の評価アイコンを選び、評価アップをタップする流れです。
画面右側にも「評価アップ」があるため、育成画面の中でどこを触るかを覚えておくと迷いにくくなります。

名声を集める導線として重要なのがアリーナです。
アリーナはメインストーリー4-6をクリアすると解放され、名声やコインを入手できます。
挑戦券は毎日10枚補充されるため、解放後はチーム評価を進めるための習慣にしやすいコンテンツです。

勝てないときに「キャラのレベルが低い」と感じても、実際にはチーム評価が止まっていることがあります。
この場合、EXP薬だけを集めても先に進みにくいため、鍛錬EXP、証、名声の流れを見ます。
レベル上限が上がれば、同じ編成のままでも攻撃、HP、防御の底上げにつながります。

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魂器と装備の空き枠対策

魂器は、前列、中列、後列に配置したキャラのステータスを強化する要素です。
各列に4つまで装備できるため、合計12枠を埋めることが序盤の目標になります。
攻撃、HP、防御、速度を上げられるので、火力不足にも耐久不足にも関係します。

序盤で勝てないときは、まず魂器の12枠が埋まっているかを見ます。
戦力が上がる魂器なら更新し、戦力が下がる魂器は分解する流れが分かりやすいです。
魂器支援箱はメインストーリー2-5クリアで解放されるため、早い段階から育成に組み込めます。

魂器支援箱は、主に学院試練やガーディアン掲示板で入手できます。
学院試練は各ステージ1回しかクリアできませんが、1度に大量の魂器支援箱を得られるため、解放されているなら優先して確認したい導線です。
ガーディアン掲示板では懸賞任務や新入生ガイドを進めることで、ダイヤや募集券なども受け取れます。

高レアリティの魂器は、ステータス上昇だけでなくスキルを持ちます。
与ダメージ増加や被ダメージ軽減などの効果を付与できるため、単純な数値だけでなく列や役割との相性も見ます。
前列の共鳴効果では、ダメージ軽減が上がる代わりに攻撃力が下がるような効果もあるため、前列、中列、後列の役割に合わせることが大切です。

装備も枠ごとに強化状態が共有されます。
装備を作るときは、ホームの「チーム」から装備を製作したいキャラを選び、キャラ画面の「装備」から「強化」「製作」へ進みます。
編成を変更しても装備を付け直す必要がないため、魂器と同じく、まず枠を整えてからキャラを入れ替えると立て直しやすくなります。

進化と昇級で伸ばす火力と耐久

進化は、キャラのランクを上げて攻撃、HP、物防、魔防を伸ばす育成です。
ストーリーで詰まったときに、単純なレベル上げだけで足りない場合は進化も確認します。
進化すると天賦ランクを上げられ、天賦ランクに応じた能力を獲得できます。

天賦ランクは24まであります。
攻撃型、防御型、補助型で伸びる方向が異なるため、どの役割のキャラを進化するかも判断材料になります。

・攻撃型:攻撃力アップ、クリティカル率アップ、ガード貫通率アップ、防御無視などに関わる
・防御型:防御力アップ、ガード率アップ、デバフ抵抗、ダメージ軽減などに関わる
・補助型:HPアップ、クリティカル抵抗率アップ、味方へのサポート能力、命中率アップなどに関わる

火力が足りないなら攻撃型や主力アタッカーの進化、耐久が足りないなら防御型や補助型の進化を優先しやすくなります。
ただし、キャラランクも配置枠ごとに共有されるため、進化済みの枠に別キャラを入れてもランクが引き継がれます。
この仕様があるので、勝てないときに同タイプの高レアキャラへ交代しやすいのが特徴です。

進化素材には教材とコインを使います。
教材は主にメインストーリー報酬で集められ、コインは戦術訓練やニーベルンゲンで効率よく入手できます。
戦術訓練はEXP薬だけでなくコイン面でも関係するため、解放後は育成全体の支えになります。

昇級は、同名キャラを複数重ねることで解放される強化です。
昇級を1回行うごとに、枠内の仲間攻撃などの効果が強化され、倍率が上がってステータスを伸ばせます。
枠内がすべて強化されると、1周するごとに言霊天賦が1つずつ解放され、キャラ特有のスキルで戦闘を有利にできます。

昇級はホーム画面下の「チーム」からキャラを選び、「メンバー育成」「★昇級」タブへ進んで行います。
編成していないキャラは、左下の「変更」から入れ替えて昇級する方法があります。
また、ホームから支援、仲間一覧へ進み、該当キャラを選ぶ導線もあります。

昇級にはキャラごとの欠片が必要です。
欠片は同じキャラの入手、キズナLv上げ、一部任務、ショップなどで入手できます。
火力軸として使うキャラや、キズナ条件に関わるキャラは欠片の価値が高くなりやすいので、入手導線を意識しておくと育成が止まりにくくなります。

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キズナLvと血統の後回しにしにくい強化

キズナLvは、編成しているキャラだけでなく所持キャラ全体の強化につながる要素です。
各キャラのキズナLvを上げると合計キズナLvが上昇し、合計キズナLvが上がると所持キャラ全員のステータスが上がります。
編成を変えても恩恵が残るため、長く効く育成です。

キャラ個別のキズナLvを上げると、そのキャラの昇級に必要な欠片なども入手できます。
昇級を進めたいキャラがいる場合は、キズナLvも欠片集めの導線として見ます。
ガーデンの仲間訪問でも所持キャラの欠片を集められるため、ガーデン解放後は少しずつ進めておく価値があります。

キズナLvは、プレゼントを渡したり、ガーデン内のコンテンツを進めたりすることで上がります。
キャラの好きなプレゼントを渡すと好感度がさらに上がります。
プレゼントはガーデンショップで交換できるため、ガーデンの機能は単なる寄り道ではなく、昇級や全体ステータスにも関わります。

血統はメインストーリー3-4クリアで解放されます。
血統を強化すると主人公のステータスが上がり、追加能力も解放されます。
主人公はチーム評価が「ロジウムⅣ」に到達するまで編成から外せないため、序盤は主人公の血統強化も後回しにしにくい要素です。

主人公を外せない間に勝てない場合、編成枠の1つは主人公で固定されます。
そのため、主人公のタイプ、血統、装備、魂器を放置すると、実質的に1枠分の戦力が伸びにくくなります。
序盤は主人公を前提に、残りのキャラで火力や補助を組む考え方が安定します。

メインストーリーで詰まる解放節目

ドラガクでは、メインストーリーを進めることで育成や便利機能が順番に解放されます。
勝てないときは、今使える育成だけでなく、少し先で何が解放されるかも見ておくと進め方を決めやすくなります。
報酬として募集券なども受け取れるため、序盤はメインストーリーの進行そのものが育成導線になります。

序盤で特に意識したい解放節目は以下です。
・メイン2-3:錬金武器
・メイン2-5:オートと3倍機能、魂器支援箱
・メイン3-4:血統
・メイン3-6:トロフィー
・メイン4-3:スキップ、調査ファイル
・メイン4-5:主人公のタイプ変更
・メイン4-6:アリーナ
・メイン5-4:ガーデン
・メイン6-8:サークル
・メイン8-10:戦術訓練

この中でも、勝てないときの育成に直結しやすいのは、魂器支援箱、血統、アリーナ、ガーデン、戦術訓練です。
アリーナは名声を集める導線になり、チーム評価の証交換につながります。
ガーデンはキズナLvや欠片集めに関わります。
戦術訓練はEXP薬、鍛錬EXP、コインの面で育成を支えます。

メインストーリー5-4で解放されるガーデンは、序盤の目標にしやすい節目です。
ガーデンでは専用ミッション、仲間のキズナレベル上げ、魚釣りなどができます。
仲間訪問で欠片を集められるため、昇級に必要な欠片を早めに意識できます。

デイリー任務も、毎日5:00に更新される重要な導線です。
ダイヤや鍛錬EXPを入手でき、累計報酬では募集券なども受け取れます。
勝てないステージに長く止まる場合でも、デイリー任務、ガーディアン掲示板、アリーナを進めることで育成素材や報酬を積み上げられます。

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ドラガクで勝てない編成の立て直し方

・火力不足を補う主力編成
・中毒編成の使いどころ
・燃焼編成と業火の火力
・耐久不足を補う入れ替え候補
・序盤低レア編成からの交代先
・初回チャージキャラの選び方
・固定ダメージ編成の注意点

編成を見直すときは、火力が足りないのか、耐久が足りないのか、キズナ条件が崩れているのかを分けて考えると立て直しやすくなります。

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火力不足を補う主力編成

火力不足で勝てないときは、主力アタッカーを誰にするかを明確にします。
ドラガクでは、シーザー軸、ロ・メイヒ軸、ソ・シハン軸、中毒編成など、火力の出し方が違う編成があります。
どれか1つだけが正解というより、所持キャラ、キズナ条件、進行度に合わせて選ぶ形です。

主力編成の見方は、以下のように分けると分かりやすいです。
シーザー軸:単体火力と自己バフを活かしやすい
ロ・メイヒ軸:横一列や全体削りの流れを作りやすい
ソ・シハン軸:燃焼と業火で固定ダメージを狙いやすい
アンジェ軸の中毒編成:中毒と固定ダメージ被ダメージ増加を活かしやすい
・序盤低レア編成:高レアが揃うまでの進行用として使いやすい

シーザー軸の構成例は、前列フィンゲル、中列シーザー、中列主人公、後列ノノ、後列ノルマです。
シーザーは自己バフが優秀で、単体で高火力を出せます。
昇級を進めると、HPが50%以下になるとダメージアップするため、火力を伸ばしやすい軸です。

シーザーとノノを同時に編成すると、シーザーが自身のHP30%を自傷してダメージアップします。
ノノは防御デバフのターンを継続させる効果も発動できます。
自傷を含むため、火力だけでなく回復や耐久補助も一緒に見たい編成です。

ロ・メイヒ軸の構成例は、前列上杉越、中列上杉絵梨衣、中列ロ・メイヒ、後列ロ・メイタク、後列主人公です。
ロ・メイヒと上杉絵梨衣をアタッカーにし、2人の言霊で敵を全体的に削ります。
主人公のデバフで火力を支えるため、単体を一気に倒すよりも複数の敵を削る流れに向きます。

ロ・メイヒとロ・メイタクのキズナでは、クリティカル率を上げつつ、クリティカルダメージに防御無視が適用されるバフが使えます。
また、上杉絵梨衣とロ・メイヒのキズナでは、敵の攻撃力を下げられます。
火力と敵の攻撃低下を同時に見られる点が、ロ・メイヒ軸の判断材料です。

火力不足のときに編成を変えるなら、単に高レアを並べるだけではなく、キズナが成立しているかを確認します。
指定キャラを同時に入れることで、固定ダメージ、クリティカル、防御無視、攻撃力低下などの効果がつながります。
キャラを入れ替えて火力が下がる場合は、キズナ条件が崩れていないかを見ることが大切です。

中毒編成の使いどころ

中毒編成は、アンジェで中毒を付与しながら、主人公で火力を出す編成です。
構成例は、前列上杉越、中列主人公、中列アンジェ、後列ガーディアン、後列ノルマです。
中毒による固定ダメージと言霊ダメージの両方を狙えるため、通常火力だけで削り切れないときの選択肢になります。

中毒は、行動後に付与者の攻撃30%に相当する固定ダメージを1回与える効果です。
最大5スタックまで重なります。
中毒編成では、アンジェとガーディアンを組み合わせることで中毒ダメージを上げられます。

アンジェの言霊「ゼロタイム」は、敵全体に96%の物理ダメージを与え、命中時に50%の確率で中毒を1スタック付与します。
持続は2ターンです。
さらに言霊発動時、50%の確率でターゲットに固定ダメージ被ダメージ増加を与えます。

この固定ダメージ被ダメージ増加は、中毒だけでなく、流血や燃焼などにも関わります。
そのため、アンジェは中毒を付与するだけのキャラではなく、固定ダメージ系の火力を伸ばす役割も持ちます。
中毒編成を使うときは、アンジェ単体の火力だけでなく、固定ダメージをどれだけ活かせるかを見ます。

中毒編成の入れ替え候補もあります。
ス・オンギ:ノルマの代用候補で、味方のHP回復と霊力回復ができる
酒徳亜紀:ノルマの代用候補で、味方にシールドを付与して被ダメージを軽減できる
パシ:上杉越の代用候補で、確定回避と味方全体の回避率アップを使える
桜井七海:上杉越の代用候補で、火力を出せる防御型として自己回復による耐久力がある

注意したいのは、アンジェとガーディアンのキズナには指定キャラが必要で、代用が効かない点です。
中毒編成として使うなら、アンジェだけではなくガーディアンも編成条件として見ます。
代用できるのはノルマや上杉越の枠であり、中毒ダメージを上げる中核の組み合わせは崩しにくい構造です。

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燃焼編成と業火の火力

燃焼編成は、ソ・シハンを軸に燃焼を付与し、固定ダメージで敵のHPを削る編成です。
構成例は、前列上杉越、中列ソ・シハン、中列主人公、後列シャー・ミー、後列ノルマです。
ソ・シハンは言霊解放で高威力の攻撃を行いながら、敵へ燃焼を付与できます。

燃焼は、行動後に付与者の攻撃30%に相当する固定ダメージを1回与える効果です。
最大5スタックまで重なります。
シャー・ミーと上杉越も燃焼を付与できるため、燃焼を重ねながら継続的に削る流れを作れます。

ソ・シハン編成の大きな特徴は、シャー・ミーとのキズナです。
ソ・シハンのキズナは燃焼を取り除いて業火を付与する効果を持ちます。
業火は、行動後に付与者の攻撃45%に相当する固定ダメージを1回与えます。

燃焼が攻撃30%相当、業火が攻撃45%相当なので、燃焼をただ付与するだけでなく、キズナで業火につなげることが火力の伸びに関わります。
このため、燃焼編成ではソ・シハンとシャー・ミーの同時編成が重要になります。
ソ・シハンだけを入れても、業火まで見た火力には届きにくくなります。

燃焼編成の入れ替え候補は以下です。
ス・オンギ:ノルマの代用候補で、HP回復と霊力回復で味方を支える
酒徳亜紀:ノルマの代用候補で、シールドにより被ダメージを軽減する
源稚女:ノルマの代用候補で、防御デバフと悪夢による行動不能を狙える
:ノルマの代用候補で、攻撃力の最も高い味方の言霊をコピーできる
パシ:上杉越の代用候補で、確定回避と味方全体の回避率アップを使える

零を入れる場合は、ソ・シハンの言霊をコピーする使い方があります。
ただし、補助型が減る点には注意が必要です。
火力を伸ばす代わりに回復や補助が薄くなるため、勝てない原因が耐久不足なら、零よりもス・オンギや酒徳亜紀のような支援候補を優先する場面があります。

燃焼は火傷という表記も見られますが、本文では燃焼を主表記として扱います。
勝てないときに燃焼編成を見る場合は、燃焼のスタック、ソ・シハンとシャー・ミーのキズナ、業火への変化をセットで判断すると編成の強みが分かりやすくなります。

耐久不足を補う入れ替え候補

勝てない原因が火力不足ではなく、味方が先に倒れることなら、耐久補助の入れ替えを見ます。
耐久対策は、防御型を増やすだけでなく、回復、シールド、回避、被ダメージ軽減、行動不能を組み合わせて考えるのがポイントです。
同じ耐久補助でも、役割はかなり違います。

耐久不足で見たい候補は以下です。
酒徳亜紀:味方にシールドを付与して被ダメージを軽減できる
パシ:言霊による確定回避でダメージを無効化し、味方全体に回避率アップを付与できる
マンス:全体の被ダメージを抑えられ、回復もできる防御型
ス・オンギ:味方のHP回復と霊力回復で支援できる
ノルマ:HPの低い味方を回復し、アタッカーの攻撃力を上げられる
源稚女:防御デバフと悪夢による行動不能で敵の行動を抑えられる

酒徳亜紀は、シールドで被ダメージを軽減したいときに候補になります。
大きな攻撃を受ける前に耐える形を作りたい場合に見やすいキャラです。
パシは確定回避や回避率アップがあるため、直接ダメージを避ける方向で耐久を補います。

マンスは全体の被ダメージを抑えながら回復もできるため、前列を安定させたいときに候補になります。
ロ・メイヒ軸では上杉越の代用候補として使えます。
ス・オンギはHP回復に加えて霊力回復もできるため、回復だけでなく言霊の回転も支えます。

ノルマはHPの低い味方を回復し、アタッカーの攻撃力を上げられます。
単なる回復役ではなく、火力補助も兼ねられる点が特徴です。
ただし、編成例ではノルマの枠が代用対象になりやすいため、ノルマを残すか別の補助に変えるかは、勝てない原因に合わせて考えます。

源稚女は、防御デバフと悪夢による行動不能が使えます。
被ダメージを直接回復するというより、敵の防御を下げたり行動を止めたりして戦闘を有利にする候補です。
耐久が足りないときでも、敵を早く崩すことで結果的に被害を減らせる場面があります。

序盤低レア編成からの交代先

序盤は高レアキャラが揃っていないこともあるため、低レア中心の編成で進める場面があります。
序盤低レア編成の構成例は、前列桜井七海、中列主人公、中列ヨウ・ショウ、後列グデーリアン、後列酒徳亜紀です。
酒徳亜紀のシールドとグデーリアンのバフで前のキャラを支えながら火力を出します。

この編成は、序盤のほとんどのステージを進められる編成として使いやすい形です。
桜井七海は低レアの中でも使いやすく、優先して育成したいキャラです。
防御型でありながら火力を出せ、言霊による自己回復で耐久力もあります。

高レアキャラを入手したら、基本的には同タイプのキャラと交代してチームを強化します。
ドラガクでは高レアリティになるほど性能が強化される傾向があります。
ただし、キズナ条件がある編成では、単にレアリティだけで入れ替えると編成の強みが崩れることがあります。

交代先を考えるときは、以下のように見ると分かりやすいです。
・火力役が足りないならシーザー、ロ・メイヒ、ソ・シハンのような主力候補を見る
・固定ダメージを使いたいならアンジェやソ・シハンの軸を見る
・耐久が足りないなら酒徳亜紀、パシ、マンス、ス・オンギ、ノルマを候補にする
・キズナを使うなら指定キャラを同時に入れられるかを見る
・主人公を外せない段階では主人公を前提に残りの枠を調整する

チュートリアル上では10連募集ができ、ここで入手できるSSRキャラは零、酒徳麻衣、源稚女のいずれかです。
この時点でリセマラする形ではなく、引いたキャラをどの編成に寄せるかを考えます。
零はソ・シハンの言霊コピー、酒徳麻衣は流血や引き裂き、源稚女は防御デバフと悪夢で役割があります。

序盤低レア編成から交代するときは、全員を一気に入れ替える必要はありません。
配置枠ごとにレベルや進化、装備が共有されるため、同じ役割の枠へ高レアを入れて試しやすいです。
交代後に弱く感じる場合は、キズナ条件、補助役の不足、耐久役の抜けを見直します。

初回チャージキャラの選び方

初回チャージで選べるキャラは、シーザー、ロ・メイヒ、ソ・シハンです。
どれも主力アタッカーになる強力なキャラとして扱えます。
選び方は、単体火力、範囲火力、固定ダメージのどこを重視したいかで変わります。

初回チャージキャラの特徴は以下です。
シーザー:敵単体に高威力攻撃と追撃が可能で、ノノやス・オンギと相性が良い
ロ・メイヒ:横一列の敵に攻撃でき、ロ・メイタクや源稚女と相性が良い
ソ・シハン:敵全体にダメージを与え、火傷を付与でき、シャー・ミーやフィンゲルと相性が良い

シーザーは単体火力を重視したい場合に選びやすいキャラです。
ノノと組み合わせると、シーザーがHP30%を自傷してダメージアップし、ノノは防御デバフのターン継続に関わります。
ス・オンギとの相性もあるため、自傷を含む火力運用を回復や霊力回復で支えやすくなります。

ロ・メイヒは横一列への攻撃が特徴です。
ロ・メイタクと組むと、クリティカル率やクリティカルダメージ、防御無視の流れを作れます。
源稚女を入れると、防御デバフや悪夢による行動不能も使えるため、敵を全体的に削る編成に寄せやすくなります。

ソ・シハンは、燃焼や業火を使った固定ダメージ編成に寄せたい場合に選びやすいキャラです。
シャー・ミーと組み合わせることで、燃焼から業火へつなげるキズナを使えます。
燃焼編成を作りたいなら、ソ・シハン単体だけでなく、シャー・ミーを入手できるかも重要になります。

累計チャージで入手できるキャラは、ノノ、ロ・メイタク、シャー・ミーです。
初回チャージで選んだキャラに合わせて、累計チャージの相性キャラを受け取る流れが分かりやすいです。

・シーザーにはノノ
・ロ・メイヒにはロ・メイタク
・ソ・シハンにはシャー・ミー

初回チャージと累計チャージの組み合わせは強力ですが、入手にはチャージ条件が関わります。
そのため、本文では全員が必ず使える前提ではなく、入手できる場合の強化候補として扱うのが自然です。
所持していない場合は、序盤低レア編成やチュートリアル10連で入手したSSR、手持ちの補助役を組み合わせて立て直します。

固定ダメージ編成の注意点

中毒、燃焼、流血は固定ダメージに関わる効果として見ます。
中毒と燃焼はどちらも、行動後に付与者の攻撃30%に相当する固定ダメージを与え、最大5スタックまで重なります。
通常の攻撃だけで削り切れないときに、固定ダメージを絡めることでHPを削る選択肢になります。

中毒と燃焼の違いは、使うキャラとキズナのつながりです。
中毒はアンジェを中心にし、アンジェとガーディアンの組み合わせで中毒ダメージを上げます。
燃焼はソ・シハンとシャー・ミーを中心にし、燃焼を業火へつなげることで固定ダメージの倍率を上げます。

固定ダメージ関連の見方は以下です。
・中毒:付与者の攻撃30%相当の固定ダメージ、最大5スタック
・燃焼:付与者の攻撃30%相当の固定ダメージ、最大5スタック
・業火:付与者の攻撃45%相当の固定ダメージ、最大5スタック
・アンジェ:固定ダメージ被ダメージ増加で中毒、流血、燃焼などを強化できる
・酒徳麻衣:流血と引き裂きで固定ダメージや追撃ダメージを狙える

固定ダメージ編成で迷いやすいのは、状態効果だけを見てしまうことです。
中毒や燃焼そのものも大切ですが、実際には付与するキャラの攻撃、スタック、キズナ条件、固定ダメージ被ダメージ増加まで合わせて考えます。
アンジェのように固定ダメージを強化できるキャラは、中毒編成だけでなく、流血や燃焼を含む固定ダメージの見方にも関わります。

もう1つの注意点は、中毒や燃焼を敵から受けたときの解除、耐性、予防手段としては扱わないことです。
勝てないときの対策として見るなら、敵の状態異常を消す話ではなく、自分の編成に固定ダメージを取り入れて火力不足を補う話になります。
耐久面で困っているなら、固定ダメージ編成にこだわるより、酒徳亜紀、パシ、マンス、ス・オンギ、ノルマなどの補助候補も一緒に見ます。

固定ダメージ編成は、キズナ条件が崩れると強みが落ちやすいです。
中毒編成ではアンジェとガーディアン、燃焼編成ではソ・シハンとシャー・ミーが重要です。
代用できる枠と代用しにくい枠を分けて考えることで、キャラを入れ替えたあとに火力が下がる原因を見つけやすくなります。

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ドラガクで勝てない時についてのまとめ

・勝てない時は編成変更より先に育成不足を確認する
・レベル上げはEXP薬と上限解放をセットで見る
・チーム評価は全体ステータスとレベル上限に関わる
・魂器はまず12枠を埋めて戦力の底上げを狙う
・装備は枠ごとに共有されるため入れ替え前に整える
・進化は火力と耐久を伸ばし天賦強化にもつながる
・昇級にはキャラの欠片が必要で言霊天賦にも関わる
・キズナLvは所持キャラ全員の強化にもつながる
・主人公を外せない序盤は血統強化も重要になる
・火力不足なら主力アタッカー軸を明確にする
・中毒編成はアンジェとガーディアンの組み合わせが重要
・燃焼編成はソ・シハンとシャー・ミーのキズナが軸になる
・耐久不足なら回復やシールドや回避の候補を入れる
・低レア編成からは同タイプの高レアへ交代しやすい
・初回チャージキャラは相性キャラまで含めて選ぶ
・固定ダメージ編成はキズナ条件が崩れると火力が落ちる

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ドラガクで勝てない時の育成と編成の見直し方

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この記事を書いた人

「ヒグマのゲーム攻略」を運営しているヒグマです。

主に初心者向けに、スマホゲーム・PCゲーム・家庭用ゲームの攻略情報をまとめています。

攻略記事では、公式情報・ゲーム内情報・各種調査をもとに、育成優先度、序盤の進め方、編成、金策、イベント攻略などをできるだけわかりやすく整理しています。

実際のプレイ確認が十分でない内容については、断定しすぎず、初心者の方が判断材料として使えるように注意点もあわせて紹介しています。

記事内に古い情報や誤りがありましたら、お問い合わせからご連絡ください。

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