ドラゴンブラッド:スレイヤーズ学院で編成を考える時は、手持ちの高レアリティキャラだけでなく、軸になるキャラ、キズナ相手、前列中列後列の配置まで合わせて見ることが大切です。
燃焼、中毒、物理火力、全体削りなど、編成ごとに得意な戦い方が違うため、まずは自分の手持ちでどの型を組めるかを確認すると迷いにくくなります。
この記事では、ソ・シハン軸、シーザー軸、ロ・メイヒ軸、アンジェ軸、序盤低レアの汎用型を中心に、入れ替え候補や組み方の基準までまとめています。
序盤から高レア入手後の更新まで、どの枠を優先して見ればよいかを判断しやすい形で整理します。
・ドラガクのおすすめ編成候補
・燃焼や中毒など軸別の使い分け
・補助枠と防御枠の入れ替え基準
・序盤低レア編成から高レアへ更新する考え方
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ドラガクの編成おすすめ候補と使い分け
・おすすめ編成の早見一覧
・燃焼で押すソ・シハン軸
・物理火力のシーザー軸
・全体削りのロ・メイヒ軸
・中毒で削るアンジェ軸
・序盤低レアの汎用型
・手持ち別の選び方
この章では、ドラガクで使いやすい編成候補と、手持ちに合わせた選び方を順番に見ていきます。
おすすめ編成の早見一覧
ドラガクの編成は、まず「何を主なダメージ源にするか」で選ぶと分かりやすいです。
固定ダメージで削るなら燃焼軸や中毒軸、物理火力で押すならシーザー軸、全体削りとクリティカルを重視するならロ・メイヒ軸が候補になります。
高レアリティキャラがまだ揃っていない序盤は、低レアを含めた汎用型で進めるのが扱いやすいです。
主なおすすめ候補は以下の通りです。
・ソ・シハン軸:燃焼と業火で固定ダメージを伸ばす編成。
・シーザー軸:自己バフとキズナで物理火力を高める編成。
・ロ・メイヒ軸:全体削りとクリティカル関連の強化を活かす編成。
・アンジェ軸:中毒の固定ダメージと言霊ダメージを組み合わせる編成。
・序盤低レアの汎用型:高レアリティキャラが少ない時期に組みやすい編成。
最初に見るべきなのは、手持ちに軸となるキャラとキズナ相手がいるかどうかです。
たとえばソ・シハン軸ならソ・シハンとシャー・ミー、シーザー軸ならシーザーとノノ、ロ・メイヒ軸ならロ・メイヒ、ロ・メイタク、上杉絵梨衣が重要になります。
中毒編成ではアンジェとガーディアンの組み合わせが中毒ダメージに関わるため、代用しにくい部分があります。
編成を選ぶ時は、単に強そうなキャラを並べるよりも、前列、中列、後列の役割を保つことが大切です。
防御型は前列、攻撃型は中列、補助型は後列に置く流れが基本になります。
この配置は魂器の共鳴効果にも関係するため、編成例を見る時はキャラ名だけでなく、どの列に置くかまで合わせて考えると失敗しにくいです。
燃焼で押すソ・シハン軸
ソ・シハン軸は、燃焼を重ねて固定ダメージを稼ぎ、キズナで業火へつなげる編成です。
基本形は以下の並びです。
・前列:上杉越
・中列:ソ・シハン
・中列:主人公(破軍)
・後列:シャー・ミー
・後列:ノルマ
この編成の中心はソ・シハンです。
ソ・シハンは言霊解放で高威力攻撃を行い、同時に敵へ燃焼を付与できます。
さらにシャー・ミーと上杉越でも燃焼を付与できるため、固定ダメージを重ねながら戦う形になります。
燃焼は、敵が行動した後に付与者の攻撃の30%に相当する固定ダメージを1回与える効果です。
最大5スタックまで重なるため、複数の燃焼付与役を入れる意味があります。
単発火力だけで押すのではなく、行動後に発生する固定ダメージを積み上げていく点がこの編成の特徴です。
ソ・シハン軸で特に重要なのが、ソ・シハンとシャー・ミーのキズナです。
このキズナは燃焼を取り除いて業火を付与する効果を持ちます。
業火は行動後に付与者の攻撃の45%に相当する固定ダメージを1回与え、最大5スタックまで重なります。
燃焼より倍率が高いため、ソ・シハン軸では燃焼を付与するだけでなく、業火まで見込める形にすることで火力を伸ばしやすくなります。
入れ替え候補を考える場合は、ノルマ枠や上杉越枠を中心に調整します。
ノルマの代用には、ス・オンギ、酒徳亜紀、源稚女、零が候補になります。
ス・オンギはHP回復と霊力回復、酒徳亜紀はシールド、源稚女は防御デバフと悪夢、零は攻撃力の最も高い味方の言霊コピーが役割です。
零を入れる場合はソ・シハンの言霊をコピーする運用になりますが、補助型が減る点には注意が必要です。
前列を調整するなら、パシが上杉越の代用候補になります。
パシは言霊による確定回避でダメージを無効化でき、味方全体に回避率アップも付与できます。
燃焼を重ねる軸を保ちたい場合は上杉越、回避面を重視したい場合はパシというように、前列の役割を見て選ぶと扱いやすいです。
物理火力のシーザー軸
シーザー軸は、シーザーを中心に物理火力を出す編成です。
基本形は以下の並びです。
・前列:フィンゲル
・中列:シーザー
・中列:主人公(破軍)
・後列:ノノ
・後列:ノルマ
この編成は、シーザー自身の火力を伸ばしながら、他のキャラでアシストする形になります。
シーザーは自己バフが優秀で、単体で高火力を出せる点が強みです。
昇級を進めることでHPが50%以下になった時にダメージアップするため、火力を出す条件が整うほど主力として使いやすくなります。
シーザー軸で重要なのは、ノノとのキズナです。
ノノとシーザーを同時に編成すると、シーザーは自身のHP30%を自傷してダメージアップします。
さらにノノは防御デバフのターンを継続させる効果を発動できます。
シーザーのダメージアップと防御デバフの継続が重なるため、物理火力を伸ばしたい時に相性の良い組み合わせです。
この編成は、燃焼や中毒のように固定ダメージを積み上げるよりも、シーザーを主軸に直接的な火力を狙う形です。
手持ちにシーザーとノノが揃っているなら、物理高火力の候補として優先的に見たい編成です。
一方で、シーザーだけを入れてもキズナの強みを十分に使えないため、ノノの有無が判断基準になります。
入れ替え候補では、ノルマの代用にス・オンギが挙がります。
ス・オンギは味方のHP回復と霊力回復ができるため、支援面を厚くできます。
ただし、シーザー軸でス・オンギを使う場合は、酒徳麻衣と同時に編成する形が推奨されています。
酒徳麻衣は主人公の代用候補です。
敵に流血を付与して固定ダメージを与え、さらに引き裂きで追撃ダメージを与えられます。
シーザー中心の物理火力に、流血と引き裂きの追加ダメージを合わせたい時に候補になります。
前列はフィンゲルの代用として、パシや桜井七海が候補になります。
パシは確定回避と味方全体の回避率アップ、桜井七海は物理攻撃で火力を底上げしながら言霊による自己回復で耐久力を補えます。
耐久の方向性が違うため、回避を重視するならパシ、前列にも火力と自己回復を求めるなら桜井七海が見やすいです。
全体削りのロ・メイヒ軸
ロ・メイヒ軸は、ロ・メイヒと上杉絵梨衣をアタッカーにして、敵全体を削っていく編成です。
基本形は以下の並びです。
・前列:上杉越
・中列:上杉絵梨衣
・中列:ロ・メイヒ
・後列:ロ・メイタク
・後列:主人公(星演)
この編成は、ロ・メイヒに火力を寄せながら、上杉絵梨衣との攻撃も合わせて全体的に削る形です。
2人の言霊で敵を広く削り、主人公(星演)のデバフで火力をサポートします。
単体火力だけで押すシーザー軸とは違い、複数の敵に対して全体的に圧をかけやすいのが特徴です。
ロ・メイヒ軸の大きな強みは、ロ・メイヒとロ・メイタクのキズナです。
このキズナはクリティカル率を上げ、与えるクリティカルダメージに防御無視が適用されるバフが強力です。
火力をクリティカルに寄せて伸ばす形になるため、ロ・メイヒを主力にしたい場合はロ・メイタクの同時編成が重要になります。
さらに、上杉絵梨衣とロ・メイヒのキズナでは敵の攻撃力を下げられます。
攻撃面だけでなく、敵から受ける圧を下げる方向にも働くため、全体削りをしながら戦いやすさを確保できる組み合わせです。
ロ・メイヒ、ロ・メイタク、上杉絵梨衣を同時に編成できるなら、ロ・メイヒ軸として形を作りやすいです。
入れ替え候補では、主人公枠を調整する形が中心になります。
ノルマはHPの低い味方を回復でき、アタッカーの攻撃力を上げられます。
源稚女は防御デバフを与え、悪夢で敵を行動不能にできます。
グデーリアンは確率で中列の味方の霊力を回復し、敵の強化効果を消すと被ダメージ増加デバフを付与します。
前列の代用にはマンスが候補になります。
マンスは全体の被ダメージを抑えられ、回復もできる防御型です。
上杉越を使う形が基本ですが、被ダメージ軽減と回復を重視したい場合はマンスも候補に入ります。
ロ・メイヒ軸は火力の中心がはっきりしているため、後列や前列の調整では「火力をさらに伸ばすか」「耐久と回復を厚くするか」を基準にすると選びやすいです。
中毒で削るアンジェ軸
アンジェ軸は、中毒の固定ダメージと言霊ダメージを組み合わせて削る編成です。
基本形は以下の並びです。
・前列:上杉越
・中列:主人公(破軍)
・中列:アンジェ
・後列:ガーディアン
・後列:ノルマ
この編成では、アンジェで中毒を付与しながら、主人公で火力を出します。
中毒は行動後に付与者の攻撃の30%に相当する固定ダメージを1回与え、最大5スタックまで重なります。
燃焼と同じく固定ダメージを積み上げる要素ですが、編成の核になるキャラが異なります。
アンジェ軸で重要なのは、アンジェとガーディアンの組み合わせです。
この2体を編成に組み合わせることで中毒ダメージを上げられます。
キズナ発動には指定キャラが必要で、代用が効かない点に注意が必要です。
中毒編成を組みたい場合は、アンジェだけでなくガーディアンも揃っているかを最初に見ると判断しやすいです。
燃焼編成との違いは、固定ダメージの伸ばし方です。
燃焼はソ・シハンとシャー・ミーのキズナで業火へつなげられる点が特徴です。
中毒はアンジェとガーディアンの指定編成で中毒ダメージを高める形になります。
どちらも固定ダメージを重ねる編成ですが、必要なキズナ相手と伸ばし方が違います。
入れ替え候補は、補助枠と前列を中心に考えます。
ノルマの代用には、ス・オンギと酒徳亜紀が候補になります。
ス・オンギはHP回復と霊力回復、酒徳亜紀はシールド付与で被ダメージ軽減を狙えます。
中毒を軸にする部分はアンジェとガーディアンで固定しやすいため、補助枠では回復を厚くするか、シールドで耐久を補うかを選ぶ形です。
前列では、上杉越の代用としてパシや桜井七海が候補です。
パシは確定回避と味方全体の回避率アップ、桜井七海は火力を出せる防御型で、言霊による自己回復で耐久力もあります。
中毒で継続的に削る編成では、前列が崩れると固定ダメージを積み上げる前に苦しくなるため、耐久の方向性を見て選ぶと安定しやすいです。
序盤低レアの汎用型
高レアリティキャラが十分に揃っていない序盤は、低レアを含めた汎用型が使いやすいです。
基本形は以下の並びです。
・前列:桜井七海
・中列:主人公(破軍)
・中列:ヨウ・ショウ
・後列:グデーリアン
・後列:酒徳亜紀
この編成は、酒徳亜紀のシールド付与と、グデーリアンのバフで前のキャラを支えながら火力を出します。
序盤はキャラが揃いにくいため、まずは組みやすい形でステージを進めることが重要です。
高レアリティの軸編成が完成していない時期でも、この汎用型なら役割を分けながら戦いやすいです。
桜井七海は低レアの中でも使いやすく、優先して育成したいキャラとして扱えます。
前列に置いて耐久を担いながら、自己回復で粘れる点が序盤の安定に関わります。
主人公(破軍)とヨウ・ショウを中列に置き、後列のグデーリアンと酒徳亜紀で支援することで、火力と耐久の両方を補いやすくなります。
ただし、序盤低レア編成は最終的な固定編成ではありません。
ドラガクは基本的に高レアリティになるほど性能が強化されるため、高レアリティキャラを入手したら同タイプのキャラと交代していくのが自然です。
序盤低レア編成は、手持ちが揃うまでのつなぎとして見ると迷いにくいです。
入れ替えの時は、前列、中列、後列の役割を崩しすぎないことが大切です。
高レアリティキャラを入手したからといって、補助役ばかり外して攻撃役を増やしすぎると、耐久や回復が薄くなる可能性があります。
逆に防御や補助を厚くしすぎると、ステージを進める火力が足りなくなることもあります。
序盤は「今の編成で何が足りないか」を見て、同タイプの更新を優先すると扱いやすいです。
手持ち別の選び方
編成を選ぶ時は、手持ちにいる主軸キャラとキズナ相手を基準にすると整理しやすいです。
最初に見るポイントは、ソ・シハン、シーザー、ロ・メイヒ、アンジェのどれを軸にできるかです。
そのうえで、必要な相方や前列、補助枠が揃っているかを見ます。
手持ち別の目安は以下の通りです。
・ソ・シハンとシャー・ミーがいる:燃焼から業火へつなげるソ・シハン軸が候補。
・シーザーとノノがいる:物理高火力を狙うシーザー軸が候補。
・ロ・メイヒ、ロ・メイタク、上杉絵梨衣がいる:全体削りとクリティカルを活かすロ・メイヒ軸が候補。
・アンジェとガーディアンがいる:中毒ダメージを上げるアンジェ軸が候補。
・高レアリティキャラが少ない:序盤低レアの汎用型が候補。
迷いやすいのは、軸キャラだけを持っている場合です。
たとえばアンジェがいてもガーディアンがいない場合、中毒ダメージを上げるキズナを使いにくくなります。
シーザーがいてもノノがいない場合、シーザー軸の自傷によるダメージアップや防御デバフ継続を活かしにくくなります。
主軸キャラ単体の強さだけでなく、キズナ相手まで含めて見ることが大切です。
固定ダメージを重視するなら、燃焼軸と中毒軸を比べます。
燃焼と中毒はいずれも付与者の攻撃の30%に相当する固定ダメージを行動後に与え、最大5スタックまで重なります。
燃焼軸は業火へつなげる伸びしろがあり、中毒軸はアンジェとガーディアンの指定編成で中毒ダメージを高める形です。
同じ固定ダメージ系でも、必要なキャラと火力の伸ばし方が違うため、手持ちで判断すると無理なく選べます。
補助枠の選び方も、手持ちの不足を埋める方向で考えます。
回復と霊力回復が欲しいならス・オンギ、シールドで被ダメージを減らしたいなら酒徳亜紀、防御デバフと行動不能を狙うなら源稚女、言霊コピーを狙うなら零が候補です。
補助枠を変えると戦い方が変わるため、火力不足なのか、耐久不足なのか、霊力回復を補いたいのかを先に決めると選びやすくなります。
ドラガクの編成の組み方と入れ替え基準
・基本は攻撃2補助2防御1
・前列中列後列の配置
・補助枠の入れ替え候補
・防御枠の入れ替え候補
・キズナ発動の注意点
・後方支援の解放と使い方
・高レア入手後の更新基準
ここでは、編成を組む時の基本バランス、配置、入れ替え、後方支援までまとめて整理します。
基本は攻撃2補助2防御1
ドラガクの編成は、攻撃型2体、補助型2体、防御型1体を基本にすると組みやすいです。
この形は火力と耐久を両立しやすく、序盤から編成の役割を整理しやすい構成です。
攻撃型でダメージを出し、防御型で前列を支え、補助型で回復やシールド、デバフなどを補う流れになります。
攻撃型や補助型の強力なキャラを多く持っている場合は、攻撃型または補助型を3体に増やす組み方も選択肢になります。
攻撃型を増やすと速攻寄りになり、補助型を増やすとデバフや回復を厚くする方向になります。
ただし、どちらに寄せる場合でも、防御型を外して前列が崩れやすくなる形には注意が必要です。
編成の基本を考える時は、キャラのレアリティだけでなく、役割が足りているかを見ます。
高レアリティキャラはステータスやスキルが優秀で戦闘力が高いため、入手したら優先的に編成候補になります。
一方で、攻撃型ばかりを並べると補助や耐久が薄くなり、補助型ばかりにするとダメージが伸びにくくなります。
序盤はキャラが揃いにくいため、育成が進んでいるキャラを優先して編成します。
その後、高レアリティキャラを入手したら、同じタイプのキャラと入れ替えていくと役割を崩しにくいです。
低レアから高レアへ更新する時も、攻撃、防御、補助のバランスを維持することが編成の安定につながります。
前列中列後列の配置
配置は、前列に防御型、中列に攻撃型、後列に補助型を置くのが基本です。
この型に合った配置にすると魂器の共鳴効果が発動し、チーム強化につながります。
そのため、編成はキャラを選ぶだけでなく、どの列に置くかまで含めて考える必要があります。
前列は敵の攻撃を受けやすい位置として、防御型を置くのに向いています。
上杉越、フィンゲル、桜井七海、マンス、パシなど、防御や耐久に関わる候補を前列に置く形が多いです。
中列はソ・シハン、シーザー、ロ・メイヒ、上杉絵梨衣、アンジェ、主人公(破軍)など、火力や状態異常付与に関わるキャラを置く場所として使います。
後列はノルマ、シャー・ミー、ノノ、ロ・メイタク、ガーディアン、酒徳亜紀、グデーリアンなど、支援やキズナに関わるキャラを置きやすい位置です。
配置で迷いやすいのは、キャラの役割とキズナの両方を見なければいけない点です。
たとえばシャー・ミーはソ・シハン軸のキズナ発動に関わり、後列で燃焼軸を支える存在になります。
ノノはシーザー軸のキズナ発動に関わり、後列からシーザーの火力を伸ばす役割を持ちます。
ロ・メイタクもロ・メイヒのキズナ発動に関わるため、火力役ではなくても編成の中で重要です。
魂器の序盤方針としては、まず12箇所の装備枠すべてを魂器で埋めることが優先です。
その後、強い魂器が手に入り戦力が上がる場合は更新します。
不要になった古い魂器は分解して資源に回せます。
配置と魂器の共鳴効果は編成の強化にも関係するため、序盤から列の役割を意識しておくと後の入れ替えも進めやすくなります。
補助枠の入れ替え候補
補助枠は、編成の足りない部分を埋めるために調整しやすい枠です。
主な候補は、ノルマ、ス・オンギ、酒徳亜紀、源稚女、零、グデーリアンです。
どのキャラを使うかは、回復、霊力回復、シールド、防御デバフ、言霊コピー、被ダメージ増加デバフのどれを重視するかで変わります。
補助枠の主な役割は以下の通りです。
・ノルマ:HPの低い味方を回復し、アタッカーの攻撃力を上げられる。
・ス・オンギ:味方のHP回復と霊力回復で支援できる。
・酒徳亜紀:味方にシールドを付与して被ダメージを軽減できる。
・源稚女:敵に防御デバフを与え、悪夢で行動不能を狙える。
・零:攻撃力の最も高い味方の言霊をコピーでき、自己バフ性能もある。
・グデーリアン:確率で中列の味方の霊力を回復し、敵の強化効果を消すと被ダメージ増加デバフを付与できる。
ス・オンギは、回復と霊力回復を同時に見たい時に候補になります。
ソ・シハン軸や中毒編成ではノルマの代用として使える候補です。
シーザー軸ではノルマの代用として挙がりますが、酒徳麻衣と同時に編成する形が推奨されています。
同じ回復系でも、どの編成に入れるかで組み合わせの意味が変わります。
酒徳亜紀は、シールドで被ダメージを軽減したい時に使いやすい候補です。
序盤低レアの汎用型にも入っており、前のキャラを支えながら進める役割を持ちます。
源稚女は、防御デバフと悪夢が特徴で、敵の守りを下げたい時や行動不能を狙いたい時に候補になります。
零は攻撃力の最も高い味方の言霊をコピーできるため、ソ・シハン軸ではソ・シハンの言霊をコピーする運用になりますが、補助型が減る点に注意が必要です。
補助枠を選ぶ時は、まず何に困っているかを見ます。
HPが削られやすいなら回復やシールド、火力が伸びにくいなら防御デバフや言霊コピー、霊力面を補いたいなら霊力回復が候補になります。
同じ後列候補でも役割が大きく違うため、単純な入れ替えではなく、編成全体の不足を補う形で選ぶと失敗しにくいです。
防御枠の入れ替え候補
防御枠は、前列を支えて編成全体の安定に関わる枠です。
上杉越、フィンゲル、桜井七海、パシ、マンスなどが候補になります。
どの防御型を置くかで、燃焼付与、回避、自己回復、被ダメージ軽減、回復などの方向性が変わります。
防御枠の主な候補は以下の通りです。
・上杉越:燃焼軸、中毒軸、ロ・メイヒ軸で前列候補。
・フィンゲル:シーザー軸の前列候補。
・パシ:確定回避と味方全体の回避率アップを持つ。
・桜井七海:火力を出せる防御型で、自己回復による耐久力もある。
・マンス:全体の被ダメージを抑え、回復もできる防御型。
上杉越は、ソ・シハン軸で燃焼付与にも関わるため、単なる前列役以上の意味があります。
燃焼編成では、ソ・シハン、シャー・ミー、上杉越で燃焼を重ねる形が取れます。
中毒編成やロ・メイヒ軸でも前列候補として使われるため、複数の編成で見やすい防御枠です。
パシは、確定回避と味方全体の回避率アップを持つ入れ替え候補です。
ソ・シハン軸では上杉越の代用候補、中毒編成でも上杉越の代用候補、シーザー軸ではフィンゲルの代用候補として扱えます。
回避を重視したい場合に候補になりますが、燃焼付与など、元の前列が持っていた役割まで同じになるわけではありません。
桜井七海は、序盤低レア編成の前列として使いやすいキャラです。
火力を出せる防御型で、言霊による自己回復で耐久力もあります。
低レアの中でも使いやすく、序盤に優先して育成したい候補として扱えます。
マンスはロ・メイヒ軸で上杉越の代用候補になり、全体被ダメージを抑えながら回復もできます。
防御枠を入れ替える時は、前列が持っていた追加役割を失わないかを見ることが大切です。
上杉越を外すと、燃焼軸では燃焼付与の枚数に影響します。
フィンゲルを外してパシや桜井七海にする場合も、耐久の方向性が変わります。
前列は生存力だけでなく、編成軸との噛み合いまで見て選ぶと安定します。
キズナ発動の注意点
ドラガクの編成では、キズナの指定キャラを同時に入れることが重要です。
軸キャラだけを入れても、キズナ相手がいないと編成の強みを十分に使えない場合があります。
特にソ・シハン軸、シーザー軸、ロ・メイヒ軸、中毒編成は、キズナ相手の有無で評価が変わりやすいです。
主なキズナの注意点は以下の通りです。
・ソ・シハンとシャー・ミー:燃焼を取り除いて業火を付与する効果につながる。
・シーザーとノノ:シーザーのHP30%自傷によるダメージアップと、防御デバフ継続に関わる。
・ロ・メイヒとロ・メイタク:クリティカル率上昇と、防御無視が適用されるクリティカルダメージに関わる。
・上杉絵梨衣とロ・メイヒ:敵の攻撃力低下に関わる。
・アンジェとガーディアン:中毒ダメージの上昇に関わる。
キズナで迷いやすいのは、代用できる枠と代用できない枠が混ざっている点です。
たとえばソ・シハン軸では、ノルマ枠をス・オンギ、酒徳亜紀、源稚女、零などに変える余地があります。
しかし、ソ・シハンとシャー・ミーの組み合わせは燃焼から業火へつなげる部分に関わるため、同じ感覚で代用すると軸の強みが変わります。
中毒編成では、アンジェとガーディアンの組み合わせが中毒ダメージ上昇に関わります。
このキズナは代用が効かないため、中毒を主軸にするなら特に優先して見る必要があります。
アンジェだけを持っている状態では、中毒を付与する形は作れても、中毒ダメージを高める完成形とは別に考えると分かりやすいです。
シーザー軸も、シーザーとノノの関係が重要です。
シーザーは自己バフが優秀で単体でも火力を出せますが、ノノとのキズナによって自傷からダメージアップへつなげ、防御デバフのターン継続も狙えます。
ロ・メイヒ軸ではロ・メイタクとのキズナに加え、上杉絵梨衣とのキズナもあるため、複数の組み合わせを見て編成を完成させる必要があります。
後方支援の解放と使い方
後方支援は、チーム評価がロジウムⅣになると1体設定できるようになります。
後方支援は合計3体まで設定でき、各型ごとに1体まで設定できます。
同じ型のキャラが戦闘不能になった際に、代わりに出撃する仕組みです。
解放タイミングは以下の通りです。
・1枠目:ロジウムⅣ
・2枠目:ダイヤⅠ
・3枠目:ダイヤⅢ
後方支援は最初から3枠使えるわけではありません。
序盤では、まずロジウムⅣ到達後の1枠目から考えることになります。
その後、ダイヤⅠで2枠目、ダイヤⅢで3枠目が解放されます。
編成を考える時に、序盤から後方支援3体前提で組むと実際の進行とズレやすいです。
後方支援の特徴は、同じ型のキャラが戦闘不能になった時に代わりに出撃する点です。
装備や竜文などはそのまま引き継ぎます。
各型ごとに1体まで設定できるため、攻撃型、防御型、補助型のどこを補うかを考える必要があります。
使い方としては、メイン編成で落ちやすい型や、代わりに出ても役割を続けやすいキャラを意識します。
攻撃型が落ちると火力が落ちやすく、防御型が落ちると前列が崩れやすく、補助型が落ちると回復や支援が薄くなります。
後方支援は単なる控えではなく、戦闘不能後に役割を引き継ぐ枠として見ると選びやすいです。
高レア入手後の更新基準
序盤は低レア編成や育成済みキャラを使って進めますが、高レアリティキャラを入手したら同タイプのキャラと交代してチームを強化します。
ドラガクは基本的に高レアリティになるほど性能が強化されるため、高レアリティキャラは優先的に編成候補になります。
ただし、入れ替えでは役割を崩さないことが大切です。
更新の基本は、同じ役割の枠から入れ替えることです。
攻撃型を入手したなら中列の攻撃役、防御型を入手したなら前列、補助型を入手したなら後列の候補として考えます。
この流れにすると、攻撃2、補助2、防御1の基本形を保ちながら戦力を伸ばしやすいです。
高レアを入れる時に迷いやすいのは、軸とキズナの関係です。
高レアリティキャラ単体の性能が高くても、キズナ相手がいない場合は本来の強みを出し切れないことがあります。
ソ・シハンならシャー・ミー、シーザーならノノ、ロ・メイヒならロ・メイタクや上杉絵梨衣、アンジェならガーディアンというように、相性のある相手まで含めて見る必要があります。
序盤低レア編成から更新する場合は、桜井七海、主人公(破軍)、ヨウ・ショウ、グデーリアン、酒徳亜紀のどの枠を変えるかを考えます。
前列を変えるなら防御型、中列を変えるなら攻撃型、後列を変えるなら補助型というように、列と役割を合わせると自然です。
高レアリティキャラを入手したからといって、無理に全体の型を崩す必要はありません。
育成面では、キャラレベルと進化が戦力に関わります。
ストーリー報酬の素材でランクアップすると、ステータス上昇や天賦の解放につながります。
また、序盤は12箇所の装備枠すべてを魂器で埋め、強い魂器が手に入ったら更新する流れも重要です。
キャラの入れ替えだけでなく、育成と魂器の更新も合わせて見ることで、編成全体の戦力を伸ばしやすくなります。
最終的には、固定の1編成だけを目指すより、手持ちに応じて軸を選ぶことが大切です。
燃焼、物理火力、全体削り、中毒、序盤汎用型は、それぞれ必要キャラと得意な戦い方が違います。
高レア入手後は、レアリティだけで判断せず、キズナ、配置、役割、補助枠、防御枠まで合わせて更新すると、無理のない編成に近づきます。
ドラガクの編成についてのまとめ
・燃焼軸はソ・シハンとシャー・ミーの相性が重要
・シーザー軸はノノとのキズナで物理火力を伸ばす
・ロ・メイヒ軸は全体削りとクリティカルを活かす
・アンジェ軸はガーディアンとの中毒強化が要点
・序盤は桜井七海入りの低レア汎用型が組みやすい
・基本形は攻撃型2体、補助型2体、防御型1体
・防御型は前列、攻撃型は中列、補助型は後列が基本
・魂器の共鳴効果を意識して配置を崩しすぎない
・補助枠は回復、シールド、デバフで役割が変わる
・防御枠は燃焼付与、回避、自己回復で選び分ける
・キズナ相手がいない軸は本来の強みを出しにくい
・後方支援はロジウムⅣから順に枠が解放される
・高レア入手後は同じ型の枠から入れ替える
・編成更新ではレアリティだけでなく役割も見る
