ドラガクでリセマラをするなら、どのキャラを狙うべきか、10連で終えるべきか、40連まで進めるべきかで迷いやすいです。
特にSSR確定枠で狙えるキャラと、最上位候補として狙いたいキャラは分けて考える必要があります。
この記事では、ドラガクのリセマラ当たりキャラ、10連と40連のやり方、終了ライン、序盤で進める時の判断基準をまとめています。
リセマラに時間をかけるか、早めに進めるかを決めるための目安として活用してください。
・ドラガクのリセマラで狙いたい当たりキャラ
・10連と40連のリセマラ手順の違い
・時間優先と最上位狙いの終了ライン
・序盤で使いやすい役割と進行判断
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ドラガクのリセマラ当たりキャラと終了ライン
・最初に狙いたい当たりキャラ
・10連で狙えるSSR確定枠
・40連で狙いたい最上位候補
・時間優先と最強狙いの終了ライン
・序盤で使いやすい役割の違い
・リセマラ非推奨でも進めてよい理由
この章では、リセマラで最初に見るべき当たりキャラ、終了ライン、序盤で使いやすい役割を順番に整理します。
最初に狙いたい当たりキャラ
ドラガクのリセマラで最初に狙いたい当たりキャラは、シーザー、ソ・シハン、ロ・メイヒの3体です。
いずれもチームのメインアタッカーとして使いやすく、序盤から終盤まで活躍しやすい候補として見られます。
特にリセマラで「強く始めたい」という目的があるなら、まずはこの3体を終了ラインの中心に置くのが自然です。
当たりキャラを大きく分けると、攻撃型を最優先にし、その次に補助型や防御型を見ていく形になります。
序盤は敵を倒す速度が攻略の進みやすさに直結しやすいため、メインアタッカーを確保できるかどうかが重要です。
補助型や防御型にも強い役割はありますが、リセマラ段階ではまず火力役を押さえるほうが分かりやすい判断になります。
リセマラで優先したい主な候補は次の通りです。
・シーザー:SSRの攻撃型で、風属性。
単体に高火力を出しやすく、自身のHPを削って追撃できます。
言霊発動で被ダメージ軽減も可能なため、攻めだけでなく耐久面にも要素があります。
・ロ・メイヒ:SSRの攻撃型で、水属性。
敵人数の多い列を攻撃し、クリティカル率とクリティカルダメージの高さが特徴です。
クリティカルが出るごとにクリティカル率が上がるため、火力を伸ばしやすい候補です。
・ソ・シハン:SSRの攻撃型で、火属性。
通常攻撃で燃焼を付与し、言霊で敵全体を攻撃できます。
昇級によって燃焼が真火、業火へ強化される点も特徴です。
・ノノ:SSRの補助型で、土属性。
味方が言霊を発動すると追撃でき、自身の攻撃時に味方にも通常攻撃を行わせます。
敵の防御を下げられるため、火力補助としても見やすいキャラです。
・酒徳麻衣:SSRの攻撃型で、風属性。
敵単体にダメージを与え、流血で固定ダメージを狙えます。
潜行により敵スキルのターゲットに選ばれない点も特徴で、10連SSR確定枠の対象です。
・フィンゲル:SSRの防御型で、火属性。
敵全体にダメージを与えながら回復できます。
反射率上昇、HP回復、被ダメージ軽減を持つため、防御寄りで安定を取りたい時に候補になります。
・ノルマ:SSRの補助型で、水属性。
HPが最も低い味方を回復し、生命の光でさらに回復できます。
味方全体の攻撃を上げられるため、回復と支援の両方で使える候補です。
・ロ・メイタク:SSRの補助型で、精神属性。
敵人数が多い列を攻撃し、中列の味方の攻撃と防御を上昇させます。
与ダメージアップと被ダメージ軽減にもつながる支援役です。
・シャー・ミー:SSRの補助型で、風属性。
敵の強化効果を解除でき、燃焼効果を隣接する味方に拡散できます。
特殊な補助効果を見たい場合に候補になります。
・零:SSRの攻撃型で、水属性。
敵人数の多い列を攻撃し、鏡瞳で味方に言霊コピーを付与できます。
中列の味方に瞳印を付与し、敵に固定ダメージを与えられる点も特徴です。
10連SSR確定枠の対象です。
・上杉越:SSRの防御型で、精神属性。
敵全体に物理ダメージを与え、受けたダメージを吸収する黒日を2ターン展開できます。
昇級後は黒日撃破時に味方全体を回復できるため、防御型の中でも粘り強さを見やすい候補です。
・源稚生:SSRの攻撃型で、精神属性。
敵人数の多い列の中で最もHPが低い敵に攻撃し、攻撃ダウンと防御ダウンを付与できます。
クリティカル率の高さもあり、攻撃と弱体を合わせて見たいキャラです。
この一覧で最初に見るべきなのは、単にSSRかどうかではなく、序盤の進行で何を任せられるかです。
火力役が欲しいならシーザー、ロ・メイヒ、ソ・シハン、10連で早めに始めるなら零や酒徳麻衣が見やすい候補になります。
補助や防御のキャラは単体での分かりやすさでは攻撃型に劣る場面もありますが、回復、妨害、被ダメージ軽減、追撃などで編成の安定に関わります。
SRまで含めると、スー・チエン、桜井小暮、ヨウ・ショウ、酒徳亜紀、グデーリアン、マンス、マイン、シュナイダー、桜井七海も候補として存在します。
ただし、リセマラの終了ラインとして見るなら、基本はSSRを中心に考えるほうが分かりやすいです。
SRは序盤で使う場面や進行中の補助として見つつ、リセマラの当たり判定ではSSRの役割と入手タイミングを優先しましょう。
10連で狙えるSSR確定枠
10連で狙えるSSR確定枠は、零、酒徳麻衣、源稚女の3体です。
メインストーリー1-4をクリアすると章クリア報酬で募集券10枚を入手でき、そのまま10連ガチャを引けます。
この10連ではSSRキャラ3体の中からランダムで1体を入手できます。
10連リセマラの対象を整理すると、次の通りです。
・零:攻撃型のSSR。
敵人数の多い列を攻撃し、鏡瞳や瞳印による固定ダメージ要素を持ちます。
・酒徳麻衣:攻撃型のSSR。
敵単体へのダメージ、流血による固定ダメージ、潜行によるターゲット回避が特徴です。
・源稚女:補助型のSSR。
後列を攻撃して確率で眠らせ、悪夢による行動不能やクリティカル率低下、防御ダウンを狙えます。
10連で終える場合は、この3体の中から誰を引いて始めるかを決める形になります。
火力を優先したいなら、攻撃型の零または酒徳麻衣が見やすいです。
敵を妨害したい、補助寄りの動きも重視したい場合は源稚女も候補になりますが、序盤の分かりやすさでは攻撃型の2体が選びやすくなります。
10連の大きな利点は、所要時間が約15分で済むことです。
リセマラにかかる負担を抑えながらSSRで始めたい人には向いています。
一方で、シーザー、ロ・メイヒ、ソ・シハンは10連のSSR確定枠からは出ないため、最上位アタッカーを狙う目的とは合いません。
そのため、10連リセマラは「とにかくSSRを確保して早く始めたい人向け」です。
零、酒徳麻衣、源稚女のどれかで始めても、序盤の戦力としては十分に使いやすい判断になります。
ただし、最初から最上位候補を狙うなら、10連で止めずに40連まで進める流れを見たほうがよいです。
10連で迷いやすい点は、「SSR確定だから最上位候補も出る」と考えてしまうことです。
この段階のSSR確定枠は対象が限られているため、欲しいキャラがどの枠で狙えるのかを先に分けておく必要があります。
10連で狙う候補と40連で狙う候補を混同しないことが、リセマラの時間を無駄にしないコツです。
40連で狙いたい最上位候補
40連まで進める場合は、10連のSSR確定枠以外のキャラを狙う目的が強くなります。
特にシーザー、ロ・メイヒ、ソ・シハンを狙いたいなら、40連リセマラが候補になります。
40連リセマラの目安時間は約30分で、10連より長くなりますが、狙える範囲が広がります。
40連で特に見たい最上位候補は次の3体です。
・シーザー:単体火力を重視したい人向け。
自身のHPを削って追撃でき、言霊発動で被ダメージ軽減も可能です。
・ロ・メイヒ:列攻撃とクリティカル火力を重視したい人向け。
敵人数の多い列を攻撃し、クリティカルを軸に火力を伸ばします。
・ソ・シハン:全体攻撃と燃焼を重視したい人向け。
通常攻撃で燃焼を付与し、言霊で敵全体へ攻撃できます。
この3体はどれも攻撃型として分かりやすく、序盤の攻略を進める時にメインアタッカーとして扱いやすい候補です。
単体に強いシーザー、敵人数の多い列を狙えるロ・メイヒ、全体攻撃と燃焼を持つソ・シハンという違いがあるため、同じ攻撃型でも見どころは異なります。
リセマラで1体だけを選ぶなら、どの攻撃範囲や追加効果を重視するかで判断すると分かりやすいです。
40連まで進めるメリットは、10連確定枠の3体だけに候補を絞らなくてよい点です。
一方で、約30分かかるため、何度もやり直すには負担が重くなります。
リセマラそのものに時間がかかるゲームなので、40連を繰り返す場合は、終了ラインを先に決めておかないと長引きやすくなります。
最上位候補を狙うなら、40連でシーザー、ロ・メイヒ、ソ・シハンのいずれかを引けた時点で終了しやすいです。
この3体以外でもSSRには強い役割を持つキャラが多いため、補助型や防御型を引いた場合にやり直すかどうかは、リセマラに使える時間次第です。
時間に余裕があるなら最上位候補まで粘り、早く始めたいならSSRを確保して進める判断になります。
40連では、リセマラの途中でメインストーリー4-6まで進める必要があります。
そのため、ガチャを引くだけで完結する10連よりも、途中の育成や報酬受け取りが重要です。
最上位候補を狙う場合は、キャラの当たりだけでなく、40連までの進行にかかる手間も含めて考えましょう。
時間優先と最強狙いの終了ライン
終了ラインは、時間を優先するか、最上位アタッカーを狙うかで変わります。
短時間で始めたいなら10連でSSRを確保して終了、強く始めたいなら40連でシーザー、ロ・メイヒ、ソ・シハンのいずれかを狙う形です。
リセマラをする前にどちらを優先するか決めておくと、やり直しの判断がしやすくなります。
終了ラインを分けると次のようになります。
・時間優先:10連で零、酒徳麻衣、源稚女のいずれかを入手して終了。
・攻撃型優先:10連なら零または酒徳麻衣を引いて終了。
・最上位狙い:40連でシーザー、ロ・メイヒ、ソ・シハンのいずれかを引いて終了。
・こだわりが薄い場合:SSRを確保したらリセマラを終えて序盤を進める。
・リセマラに時間をかけたくない場合:リセマラを長く続けず、ゲーム進行を優先する。
時間優先の終了ラインは、約15分で回れる10連リセマラと相性が良いです。
10連確定枠ではSSRを1体入手できるため、まずSSRを持って始めたい人には十分な区切りになります。
ただし、この方法では最上位候補の3体を狙えないため、欲しいキャラが決まっている人には向きません。
最強狙いの終了ラインは、約30分かかる40連リセマラを前提にします。
シーザー、ロ・メイヒ、ソ・シハンはメインアタッカー候補として優先度が高く、序盤から終盤まで活躍しやすいキャラです。
強く始めることを重視するなら、この3体のいずれかを引いた時点を終了ラインにするのが分かりやすいです。
迷う場合は、リセマラに使える時間を基準にしましょう。
短時間で始めたいなら10連、当たりキャラをしっかり狙いたいなら40連です。
どちらも成立しますが、40連は1回あたりの時間が長いため、何度も繰り返す前提だと負担が増えます。
また、ドラガクはリセマラを強く推奨するタイプではありません。
リセマラを続けるより、ゲームを進めて育成要素や報酬導線を開放するほうがスムーズな場合もあります。
終了ラインを高くしすぎると序盤に入るまでが長くなるため、最上位候補にこだわるか、早く始めるかを最初に決めておくことが大切です。
序盤で使いやすい役割の違い
序盤で使いやすい役割は、攻撃型、補助型、防御型で見方が変わります。
リセマラでは攻撃型を優先しやすいですが、補助型や防御型にも役割があるため、引いたキャラの使い道を役割ごとに判断すると迷いにくくなります。
特にパーティは前列、中列、後列の3列編成で、前列は防御型、中列は攻撃型、後列は補助型が基本になります。
攻撃型は、序盤の進行を早めたい時に見やすい役割です。
敵を倒す速度が上がるため、メインストーリーを進める時に恩恵を感じやすくなります。
シーザー、ロ・メイヒ、ソ・シハン、零、酒徳麻衣、源稚生などは攻撃型の候補として見られます。
攻撃型の中でも、性能の方向性は同じではありません。
シーザーは単体高火力、ロ・メイヒは敵人数の多い列とクリティカル、ソ・シハンは全体攻撃と燃焼が特徴です。
零は敵人数の多い列への攻撃や言霊コピー、酒徳麻衣は単体攻撃と流血、潜行が特徴になります。
同じ攻撃型でも、単体、列、全体、固定ダメージ、追加効果で見どころが変わります。
補助型は、回復、追撃、強化解除、防御ダウン、攻撃上昇、妨害などで味方を支えます。
ノノは追撃や味方の通常攻撃参加、防御ダウンがあり、火力を伸ばす補助として見やすいです。
ノルマはHPが低い味方を回復し、味方全体の攻撃を上げられます。
ロ・メイタクは中列の味方の攻撃と防御を上げ、シャー・ミーは敵の強化効果解除や燃焼拡散を持ちます。
防御型は、戦闘を安定させたい時に価値が出ます。
フィンゲルは敵全体にダメージを与えながら回復し、被ダメージ軽減にもつながります。
上杉越は黒日で受けたダメージを吸収し、昇級後は黒日撃破時に味方全体を回復できます。
パシは回避率上昇、敵の言霊回避、シールド展開を持ち、防御面の粘りに関わります。
リセマラでは、役割を「どれが一番強いか」だけで決めないほうが自然です。
早く進めたいなら攻撃型、安定を重視したいなら防御型、火力補助や回復を見たいなら補助型という見方になります。
ただし、最初の1体として分かりやすいのは攻撃型なので、終了ラインでは攻撃型SSRを優先し、補助型や防御型は引けたキャラの役割に合わせて活用する形が使いやすいです。
リセマラ非推奨でも進めてよい理由
ドラガクはリセマラ自体はできますが、基本的には長く粘らず進めてもよいゲームです。
理由は、リセマラにアカウント作成やサーバー変更が必要で時間がかかり、進行によって育成要素や報酬導線が開放されていくためです。
リセマラだけに時間を使いすぎるより、早めにゲームを進めたほうがキャラを強化しやすくなります。
リセマラが重くなりやすい理由は、ゲストアカウントの扱いにもあります。
ゲストアカウントは1回しか使えず、リセマラを続けるには複数のメールアドレスが必要になります。
同じ環境で何度も手軽に引き直せるタイプではないため、リセマラを繰り返すほど準備と切り替えの手間が増えます。
また、ゲームを進めることで入手できる報酬やガチャ資源もあります。
メインストーリー1-4で募集券10枚、40連リセマラでは2章、3章、4章のクリア報酬として募集券20枚を獲得できます。
事前登録報酬やログインボーナスも40連まで進める時のガチャ資源になります。
リセマラだけで完璧な結果を狙うより、進行しながら戦力を整える考え方も成り立ちます。
さらに、仲間全員ログインでは、獲得したSSRキャラを除外する形で恒常SSRキャラを受け取れる仕組みがあります。
ログインボーナスでも恒常、限定を問わず多くのキャラクターが入手可能とされており、キャラクターを集める導線はリセマラだけではありません。
最初の結果にこだわりすぎず、序盤を進めて育成や報酬を開く判断も十分に実用的です。
リセマラをしない、または短く終える場合でも、SSRを1体確保できれば序盤の土台は作れます。
10連で零、酒徳麻衣、源稚女のいずれかを引いた場合は、そのまま進める判断がしやすいです。
40連で最上位候補を狙う価値はありますが、長時間粘るほど序盤進行が遅れるため、リセマラの目的をはっきりさせてから進めましょう。
ドラガクのリセマラのやり方と序盤の進め方
・10連リセマラの手順
・40連リセマラの手順
・アカウント切り替えの注意点
・4-6で止まる時の対処
・事前登録報酬とログインボーナス
・ガチャ画面で確認する項目
・リセマラ後に優先したい進行判断
ここでは、10連と40連のリセマラ手順、途中で止まりやすい箇所、リセマラ後の進行判断を扱います。
10連リセマラの手順
10連リセマラは、メインストーリー1-4をクリアして募集券10枚を受け取り、SSR確定ガチャを引く流れです。
所要時間の目安は約15分で、40連リセマラより短く回せます。
狙えるSSRは零、酒徳麻衣、源稚女の3体なので、まずはこの枠で始めるかどうかを判断します。
10連リセマラの流れは次の通りです。
・アカウントを作成してログインする。
・チュートリアルを進める。
・性別を決める。
・名前を決める。
・1-1をクリアする。
・単発ガチャを引く。
・チーム変更とキャラ育成を行う。
・メインストーリーを進める。
・SSR確定ガチャを引く。
・リセマラを続ける場合はアカウントを切り替える。
・チュートリアルからやり直す。
性別と名前は途中で決める必要がありますが、どちらも後から変更できます。
リセマラ中にここで迷いすぎると時間がかかるため、結果に直結しない部分として早めに進めるのが向いています。
特に名前は後から変更できるため、リセマラのたびに時間をかけすぎないようにしましょう。
1-1クリア後には募集券1枚を受け取り、単発ガチャを1回引きます。
この単発ガチャで排出されるキャラは酒徳亜紀で固定です。
ここはリセマラの当たり判定に使う場所ではないため、結果を見てやり直す必要はありません。
その後、チーム変更とキャラ育成を行い、メインストーリーを1-4まで進めます。
指示に従って育成していれば1-4までは十分クリア可能で、途中で大きく追加強化する必要はありません。
1-4クリア後に章クリア報酬として募集券10枚を受け取り、SSR確定ガチャを引きます。
10連で終了するかどうかは、引いたSSRとリセマラに使える時間で決めます。
零または酒徳麻衣なら攻撃型として序盤で使いやすく、源稚女なら補助型として妨害寄りの役割を持ちます。
最上位候補にこだわらないなら、この時点でリセマラを終えて進めてもよいです。
40連リセマラの手順
40連リセマラは、10連ガチャ後もプレイを続け、メインストーリー4-6まで進めてガチャ資源を集める方法です。
所要時間の目安は約30分で、10連より負担は増えます。
その代わり、シーザー、ロ・メイヒ、ソ・シハンなど、10連確定枠以外の最上位候補を狙いやすくなります。
40連リセマラの流れは次の通りです。
・10連ガチャからそのまま続行する。
・キャラを進化する。
・メインストーリー4-6までクリアする。
・章クリア報酬を受け取る。
・事前登録報酬を受け取る。
・ログインボーナスを受け取る。
・確定までガチャを引く。
・リセマラを続ける場合はアカウントを切り替える。
・10連リセマラのチュートリアル部分からやり直す。
40連では、10連ガチャ後にキャラ進化を進めます。
この時に主人公、10連確定ガチャで入手したSSRキャラ、桜井七海の進化を行えます。
進化を挟むことで、4-6までの進行を支えやすくなります。
メインストーリー4-6まで進める目的は、章クリア報酬を受け取ることです。
2章、3章、4章のクリア報酬で募集券20枚を獲得できます。
この募集券に、事前登録報酬やログインボーナスで得たガチャ資源を合わせ、確定枠まで回す流れになります。
40連時のガチャ回数は、チュートリアル中の1回も含めて考えます。
すでに1回ガチャを引いているため、確定枠までの残りは39回です。
募集券31枚とダイヤ2000個でガチャ8回分を用意し、計39連を引く流れになります。
40連リセマラは狙いを広げられる一方で、1回あたりの時間が長くなります。
最上位候補を引けたら終了、SSRを複数見たいなら継続、時間が重く感じるなら10連終了に切り替えるなど、途中で方針を決めておくと負担が減ります。
何となく続けるより、狙うキャラを先に決めることが大切です。
アカウント切り替えの注意点
リセマラを続ける場合は、アカウント切り替えが必要になります。
ドラガクはゲストアカウントを何度も使って簡単にやり直すタイプではなく、ゲストアカウントは1回しか使えません。
そのため、リセマラを繰り返すなら複数のメールアドレスを用意する必要があります。
アカウント切り替えの導線は次の通りです。
・ホーム画面左下のプロフィールアイコンをタップする。
・プロフィール画面から設定へ移動する。
・設定画面のアカウント切替タブを開く。
・別アカウントへ切り替える。
・リセマラ手順を最初からやり直す。
注意したいのは、リセマラがガチャ結果のリセットだけで完結しないことです。
アカウントを切り替える手間があるため、10連を何度も回す場合でもそれなりに時間がかかります。
40連まで進めてからやり直す場合は、進行時間と切り替え時間の両方がかかります。
性別や名前は後から変更できるため、アカウントを作るたびに深く悩む必要はありません。
一方で、メールアドレスの準備はリセマラ継続に直結します。
何回までやり直すかを決めずに始めると、アカウント管理だけで手間が増えるため、最初に10連で終えるのか40連まで粘るのかを決めておきましょう。
アカウント切り替えが面倒に感じる場合は、リセマラを短く切り上げる判断が向いています。
10連でSSRを確保して進めるだけでも序盤の土台は作れます。
最上位候補に強くこだわらないなら、手間をかけてやり直すより、早くコンテンツ解放や育成に進むほうが遊びやすいです。
4-6で止まる時の対処
40連リセマラでは、メインストーリー4-6まで進める必要があります。
この途中で止まりやすいのが4-6のボス戦です。
キャラレベルが5のままだと難しくなりやすいため、勝てない場合は育成素材を受け取ってレベルを上げましょう。
4-6で詰まった時に見るポイントは次の通りです。
・キャラレベルが5のままになっていないか。
・1〜2人のキャラレベルを上げているか。
・「7日キャンペーン」の報酬を受け取っているか。
・章クリアで受け取れるレベル上げ素材を使っているか。
・戦闘をAUTOで進めているか。
育成素材は、ホーム画面左のボーナスタブから「7日キャンペーン」を選ぶことで受け取れます。
章をクリアすることでレベル上げ素材を受け取れるため、40連リセマラ中に4-6で止まったらまずここを見ましょう。
1〜2人のキャラレベルを上げるだけで勝てるようになるため、全員を大きく育成する必要はありません。
育成優先度としては、零、酒徳麻衣、源稚女が高めです。
次点で桜井七海を見ます。
主人公、ヨウ・ショウ、酒徳亜紀は優先度が低めなので、限られた素材を使うなら10連SSR確定枠で引いたキャラを優先しやすいです。
また、錬金武器の関係で、戦闘はAUTOで進める必要があります。
手動で進めようとしてうまくいかない場合は、戦闘方式を見直しましょう。
4-6はリセマラ中のつまずきやすい箇所ですが、レベル上げ素材の受け取りと育成優先度を押さえれば突破しやすくなります。
4-6を突破できれば、章クリア報酬や事前登録報酬の受け取りにつながります。
40連リセマラでは、この地点を越えることがガチャ回数の確保に直結します。
そのため、4-6で止まった時はリセマラをやめるのではなく、報酬受け取りとキャラレベルを見直すのが先です。
事前登録報酬とログインボーナス
40連リセマラでは、事前登録報酬とログインボーナスがガチャ回数の確保に関わります。
10連段階では使えない報酬もあるため、どのタイミングで受け取れるかを分けて考える必要があります。
特に事前登録報酬は、メインストーリー3-6まで進めてからメールで受け取る流れです。
事前登録報酬を受け取る条件と導線は次の通りです。
・メインストーリー3-6までクリアする。
・ホーム画面右上のメールを開く。
・事前登録報酬を受け取る。
・募集券とダイヤをガチャ回数の確保に使う。
メール機能は早い段階で解放されますが、解放直後に事前登録報酬をすぐ受け取れるわけではありません。
3-6クリア後に受け取る流れなので、10連リセマラの時点では報酬を前提にしないほうが分かりやすいです。
40連まで進める場合に、事前登録報酬を回収してガチャ資源に加えます。
事前登録者数100万人突破により、報酬はすべて解放されています。
報酬には限定アイコン枠、魂器支援箱、魂器の結晶、ダイヤ、募集券、限定称号が含まれます。
ガチャ目的では募集券とダイヤが特に重要で、40連リセマラの回数確保に関わります。
ログインボーナスからはダイヤ200個を受け取ります。
このダイヤも確定枠まで回すためのガチャ資源に含まれます。
40連まで進める時は、章クリア報酬、事前登録報酬、ログインボーナスを合わせて見ることで、必要なガチャ回数を確保できます。
ここで迷いやすいのは、メールが開けるようになった時点で報酬を探してしまうことです。
事前登録報酬は3-6クリア後に受け取るため、早い段階で見つからなくても手順が間違っているとは限りません。
40連を目指す場合は、まず3-6まで進め、メールから報酬を受け取り、その後4-6まで進めて章クリア報酬も回収しましょう。
ガチャ画面で確認する項目
リセマラ中にガチャ画面で確認したい項目は、仲間募集、仲間図鑑、希望仲間です。
チュートリアル直後に中心となるガチャは仲間募集で、ストーリーを進めると限定募集なども引けるようになります。
リセマラ段階では、まず仲間募集を中心に見れば十分です。
ガチャ画面で見る項目は次の通りです。
・仲間募集:チュートリアル直後に確認する主なガチャ。
・限定募集:ストーリー進行後に引けるようになるガチャ。
・仲間図鑑:仲間になるキャラを確認できる導線。
・希望仲間:仲間募集を計150回引くと解放される長期的な導線。
リセマラ中は、ガチャ結果だけでなく、排出対象や所持状況を仲間図鑑で見ることができます。
どのキャラが仲間になるのかを確認したい時に使いやすい導線です。
ただし、リセマラの中心は10連または40連で引けたSSRの判断なので、図鑑確認に時間をかけすぎる必要はありません。
希望仲間は、チュートリアルで引いたガチャ11回を含め、計150回引くと解放されます。
これはリセマラ段階の10連、40連とは別の長期的なガチャ導線です。
最初のリセマラで完結させるものではなく、プレイを続けながら見る要素として扱うと分かりやすいです。
チュートリアル直後のリセマラでは、仲間募集を中心に進め、10連確定枠と40連で狙う候補を分けて考えます。
限定募集の個別当たりに踏み込むより、まずは序盤で使いやすいSSRを確保することが大切です。
ガチャ画面の機能をすべて同じ重さで見るのではなく、リセマラに必要な導線と長期的に見る導線を分けましょう。
リセマラ後に優先したい進行判断
リセマラ後は、引いたキャラを軸にしてゲームを進め、育成要素や報酬導線を開放していくのが基本です。
最上位候補を引けた場合は、そのキャラをメインアタッカーとして見ながら進行しやすくなります。
10連確定枠のSSRで始めた場合も、序盤の戦力として十分に使えます。
リセマラ後の判断は次のように分けられます。
・シーザー、ロ・メイヒ、ソ・シハンを引いた場合:メインアタッカーとして進める。
・零、酒徳麻衣を引いた場合:攻撃型SSRとして序盤の中心にしやすい。
・源稚女を引いた場合:補助型として妨害や防御ダウンを活かす。
・補助型SSRを引いた場合:回復、追撃、強化解除、攻撃上昇などの役割を見て編成する。
・防御型SSRを引いた場合:被ダメージ軽減、回復、シールド、吸収などで安定性を見て編成する。
リセマラ後に大切なのは、当たりキャラを引いたかどうかだけで止まらないことです。
ドラガクではゲームを進めることで育成要素が開放され、キャラをさらに強化できるようになります。
リセマラで時間を使いすぎるより、引いたSSRを使ってストーリーを進め、報酬を受け取りながら戦力を整える流れが自然です。
攻撃型SSRを引いた場合は、そのキャラを中心にして進めやすいです。
特に序盤は敵を倒す速度が重要になりやすいため、メインアタッカーを育成しながら進行する判断が分かりやすくなります。
40連リセマラ中の育成でも、10連SSR確定枠で入手したキャラの優先度が高めになります。
補助型や防御型で始めた場合は、役割を理解して使うことが重要です。
補助型は回復や妨害、追撃、防御ダウンなどで戦闘を支え、防御型は被ダメージ軽減や回復、シールド、吸収で安定を作ります。
攻撃型ほど分かりやすい火力は出なくても、編成の中で役割を持てるキャラは多いです。
最終的には、リセマラの結果よりも、その後にどれだけ進行して育成を進めるかが重要になります。
最上位候補を引けたらそこで満足して止まらず、メインストーリー、章クリア報酬、事前登録報酬、ログインボーナスを回収していきましょう。
10連で妥協した場合でも、早く進めることで育成やガチャ導線に触れやすくなります。
ドラガクのリセマラについてのまとめ
・最初に狙いたい当たりはシーザー、ソ・シハン、ロ・メイヒ
・10連のSSR確定枠は零、酒徳麻衣、源稚女の3体
・時間優先なら10連でSSRを確保して進めやすい
・最上位アタッカー狙いなら40連まで進める
・40連リセマラは約30分かかるため負担が大きい
・10連リセマラは約15分で回しやすいのが利点
・攻撃型SSRは序盤の進行を早めやすい
・補助型は回復、妨害、追撃などで編成を支える
・防御型は被ダメージ軽減や回復で安定感を作る
・1-1後の単発ガチャは酒徳亜紀で固定
・4-6で止まる時は1〜2人のレベル上げが有効
・事前登録報酬は3-6クリア後にメールで受け取る
・ゲストアカウントは1回のみで複数アカウントが必要
・リセマラを長引かせすぎず進行を優先する判断も有効
