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ホワイトアウトサバイバルのSVS攻略|準備・都市移転・報酬・注意点

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ホワイトアウトサバイバルのSVS攻略|準備・都市移転・報酬・注意点
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ホワイトアウトサバイバルのSVSは、準備フェーズの進め方で戦争フェーズの立ち回りや負担が大きく変わる大型イベントです。
いつ始まるのか、どの日に何を使うのか、都市移転ではどこへ移動するのかを知らないまま参加すると、報酬やポイントを取り逃がしやすくなります。
さらに、負けた場合の影響やシールド管理、戦地救急の使い方まで理解しておくと、戦争中の損失を抑えながら動きやすくなります。

この記事でわかること

・SVSの開始時期とスケジュール
・準備フェーズの日別ミッションと温存アイテム
・都市移転、太陽城、砲台、都市攻撃の立ち回り
・報酬、負けた場合の影響、戦地救急の流れ

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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ホワイトアウトサバイバルのSVS準備と立ち回り

この章では、SvSの開始時期、スケジュール、準備フェーズでやること、報酬までを順番に見ていきます。

・SvSはいつから始まるか
・スケジュールと各フェーズの流れ
・マッチングで見られる要素
・準備フェーズの早見表
・日別ミッションと温存アイテム
・準備フェーズで勝つメリット
・報酬と太陽コインの使い道
・王国ポイントに反映される条件

SvSはいつから始まるか

SvSは、ホワイトアウト・サバイバルで行われる王国対王国の大型イベントです。
日本語では最強王国とも呼ばれ、通常の王国内イベントとは違い、別王国との勝敗が絡みます。
初回はサーバー開設から約85日前後で始まり、その後は約1ヶ月間隔で開催されます。

開設から日数が浅いサーバーでは、まだSvSが出てこない場合があります。
そのため、始まらない理由を個人の進行不足だけで考えるより、サーバー全体の経過日数を見るほうが自然です。
SvSは個人単位ではなく王国単位で進むイベントなので、開催タイミングも王国の進行に合わせて扱われます。

SvSで見るべき内容は、大きく分けると準備と戦争です。
準備フェーズではポイントを集め、戦争フェーズでは相手王国との戦闘や太陽城をめぐる争いが中心になります。
とくに初参加の場合は、戦争当日だけを見ていると準備段階で使うべきアイテムを逃しやすくなります。

最初に意識したいのは、SvSは「戦争フェーズだけのイベント」ではないという点です。
準備フェーズの勝敗で、戦争フェーズの舞台が自王国になるか相手王国になるかが変わります。
戦争当日に慌てないためにも、開催が近づいたら強化素材や加速アイテムをすぐ使わず、対象日まで温存する動きが重要です。

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スケジュールと各フェーズの流れ

SvSは、複数のフェーズに分かれて進みます。
大枠はマッチメイキングフェーズ、準備フェーズ、戦争フェーズ、戦地救急フェーズの順番です。
それぞれ役割が違うため、同じSvS内でもやることは大きく変わります。

基本的な日数の流れは以下です。

マッチメイキングフェーズ:2日間
準備フェーズ:5日間
戦争フェーズ:1日間
戦地救急フェーズ:2日間

マッチメイキングフェーズでは対戦相手が決まり、準備フェーズでは王国同士がポイントを競います。
戦争フェーズでは相手王国への移動や太陽城をめぐる戦闘が発生し、戦地救急フェーズでは戦争で損失した兵士の一部を戻せます。
この流れを押さえると、いつアイテムを使うべきか、いつシールドを貼るべきかが見えやすくなります。

時間例としては、マッチメイキングフェーズが開始日09:00から開始日+2日08:59まで、準備フェーズが開始日+2日09:00から開始日+7日18:59まで、戦争フェーズが開始日+7日19:00から開始日+8日06:59までです。
王城争奪戦は開始日+7日21:00から開始日+8日02:59まで、戦地救急フェーズは開始日+8日07:00から開始日+9日08:59までの例があります。
時刻は見え方が変わりやすいので、実際の進行ではゲーム内の表示を軸に動くのが基本です。

準備フェーズの5日間は、日ごとにポイント対象が変わります。
たとえば英雄欠片、火晶、加速、ペット精錬、ミスリルなどは、使う日を間違えるとSvSのポイントにしにくくなります。
戦争当日の戦力だけでなく、準備期間にどれだけ対象アイテムを合わせられるかが大きな差になります。

マッチングで見られる要素

マッチメイキングフェーズでは、近い戦力の王国同士が組み合わされます。
マッチングでは、上位100人の領主の部隊戦力、王国の戦績、全体の活動状況などが考慮されます。
2日目になると対戦相手の王国が分かり、相手情報を見られるようになります。

この段階でプレイヤーが直接マッチング相手を選ぶことはできません。
そのため、マッチングフェーズ中の立ち回りは、相手を変えることではなく、準備フェーズに向けて使うアイテムを止めておくことが中心です。
装備強化、宝石強化、英雄欠片、火晶、加速アイテムなどは、ポイント対象日に合わせたほうが無駄が出にくくなります。

マッチングで重要なのは、相手王国の強さだけではありません。
自王国がどれだけ準備フェーズでポイントを積めるか、戦争フェーズで主力同盟が太陽城を支えられるか、非主力同盟が砲台や都市攻撃で動けるかも結果に関わります。
見た目の戦力差だけで諦めるより、準備フェーズと戦争フェーズで分けて役割を考えるほうが実用的です。

初めてSvSに参加する場合は、マッチング発表後に相手王国の情報だけを見て終わらないことが大切です。
次に来る準備フェーズで何を使うか、同盟としてどの日にポイントを伸ばすか、戦争フェーズで誰が主力として動くかを合わせる必要があります。
とくに個人報酬だけを狙うのか、王国勝利まで狙うのかで、アイテムを使う量やタイミングが変わります。

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準備フェーズの早見表

準備フェーズは5日間あり、日ごとにポイント対象が異なります。
まずは、どの日に何を使うかを大まかに押さえるのが重要です。
対象日を間違えると、本来ポイントにできた強化素材や加速を活かしにくくなります。

・1日目:領主チャーム、精錬火晶、火晶、火晶微粒子、建造加速、研究加速、訓練加速、専門家スキル習得加速
・2日目:火晶系、加速系、ラッキールーレット、英雄欠片、採集、専門家の印、学識の書
・3日目:ペット突破、ペット精錬、領主チャーム、ラッキールーレット、英雄欠片、氷上の巨獣、野獣討伐、専門家の印、学識の書
・4日目:領主チャーム、英雄装備エッセンス石、英雄専用装備、ミスリル、兵士訓練、兵士昇格
・5日目:ペット突破、ペット精錬、領主装備、英雄装備、ミスリル、火晶系、加速系

早見表で特に見落としやすいのは、同じ種類のアイテムが複数日に出る点です。
火晶系や加速系は1日目、2日目、5日目に関わり、英雄欠片は2日目と3日目に関わります。
どちらの日に使うかは、個人報酬ライン、王国の方針、ランキングを狙うかどうかで変わります。

ミスリルや英雄装備素材は4日目と5日目に関係します。
一方で、兵士訓練や昇格は4日目の中心要素です。
兵士を事前に準備しておくか、加速を残しておくかで稼ぎ方が変わるため、当日になってから素材を探すより、準備フェーズ開始前から使う日を決めておくほうが安定します。

ペット関連は3日目と5日目に出ます。
ペット突破スコア、上級野性の印、通常野性の印などは、対象日にまとめて使うことでポイント化しやすくなります。
普段の育成を急がない場面では、SvSに合わせて残しておく価値が高い項目です。

日別ミッションと温存アイテム

準備フェーズでは、日ごとのミッションに合わせてアイテムを使うことが基本です。
ただ貯めるだけではなく、どの日にどの素材を使うかまで決めておくと、個人報酬と王国ポイントの両方を狙いやすくなります。
ここでは日別の対象と、温存しやすいアイテムをまとめて見ていきます。

1日目は、領主チャーム、精錬火晶、火晶、火晶微粒子、各種加速が中心です。
ポイント例は、領主チャーム最大スコア1上昇で70ポイント、精錬火晶1個を建物強化に使うと30,000ポイント、火晶1個を建物強化に使うと2,000ポイントです。
火晶微粒子1個を研究に使うと1,000ポイント、建造加速、研究加速、兵士訓練または昇格加速、専門家スキル習得加速はいずれも1分で30ポイントです。

2日目は、火晶系、加速系に加えて、ラッキールーレット、英雄欠片、採集、専門家の印、学識の書が対象になります。
ラッキールーレット1回は8,000ポイント、レア英雄欠片1個は350ポイント、エピック英雄欠片1個は1,220ポイント、レジェンド英雄欠片1個は3,040ポイントです。
採集では生肉1,000、木材1,000、石炭200、鉄鉱50がそれぞれ2ポイント扱いになります。
専門家の印1個は6,000ポイント、学識の書1個は60ポイントです。

3日目は、ペット突破、ペット精錬、領主チャーム、ラッキールーレット、英雄欠片、氷上の巨獣、野獣討伐などが対象です。
ペット突破スコア1上昇は50ポイント、上級野性の印1個は15,000ポイント、通常野性の印1個は1,150ポイントです。
氷上の巨獣への集結1回は30,000ポイントで、野獣討伐はレベル帯により9,000ポイントから12,000ポイントまで上がります。

4日目は、領主チャーム、英雄装備エッセンス石、英雄専用装備パーツ、ミスリル、兵士訓練または昇格が対象です。
英雄装備エッセンス石1個は4,000ポイント、英雄専用装備パーツ1個は8,000ポイント、ミスリル1個は144,000ポイントです。
兵士訓練はレベル1兵士1体で3ポイント、レベル10兵士1体で60ポイント、レベル11兵士1体で75ポイントです。
兵士昇格は、該当レベル間の訓練ポイント差で計算されます。

5日目は、ペット突破、ペット精錬、領主装備、英雄装備、ミスリル、火晶系、加速系が重なる日です。
ミスリル1個は144,000ポイント、領主装備最大スコア1上昇は36ポイント、英雄装備エッセンス石1個は4,000ポイント、英雄専用装備パーツ1個は8,000ポイントです。
精錬火晶1個は30,000ポイント、火晶1個は2,000ポイント、火晶微粒子1個は1,000ポイント、各種加速1分は30ポイントです。

温存対象として意識したいものは以下です。

・装備強化
・宝石強化
・英雄欠片
・火晶
・火晶微粒子
・加速アイテム
・ラッキールーレット
・ペット精錬素材
・ミスリル
・英雄装備素材

これらは普段の育成で使いたくなりやすいものですが、SvS準備フェーズでは使う日によってポイント効率が変わります。
とくにランキングや王国勝利を狙う場合は、すぐ使うより、対象日まで残すほうが成果に直結します。
個人報酬だけを狙う場合でも、各日の到達ラインに合わせて使う量を調整すると、余分な消費を抑えやすくなります。

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準備フェーズで勝つメリット

準備フェーズで勝つ最大のメリットは、戦争フェーズの主戦場が相手王国になることです。
準備フェーズに勝った王国の太陽城は保護され、相手から攻撃されません。
そのため、戦争フェーズでは相手王国側の太陽城をめぐる戦いになります。

逆に準備フェーズで負けると、自王国の太陽城が戦場になります。
防衛側になるため、自王国の太陽城を守りながら戦う形になり、戦争フェーズの心理的な負担も大きくなります。
準備フェーズのポイント勝負は、単なる報酬争いではなく、戦争フェーズの舞台を決める重要な要素です。

準備フェーズで勝った場合でも、戦争フェーズで必ず楽になるわけではありません。
相手王国の太陽城を取りに行く必要があり、戦争フェーズ中の移転、集結、占領、シールド管理は引き続き重要です。
ただし、自王国の太陽城が守られるため、自国内の王座を失うリスクを抑えられる点は大きな違いです。

王国全体で勝ちを狙うなら、個人が好きなタイミングで素材を使うより、対象日に合わせてポイントを集中させる必要があります。
個人報酬を優先する人も、王国勝利を狙う人も、準備フェーズの勝敗が戦争フェーズに直結することは押さえておきたいところです。
特に火晶、ミスリル、英雄欠片、ペット精錬素材のような高得点素材は、使う日を合わせるだけで王国ポイントへの貢献度が変わります。

報酬と太陽コインの使い道

SvSの報酬は、準備フェーズ、戦争フェーズ、ランキング、勝敗、ショップ交換に分かれます。
報酬だけを見る場合でも、個人ポイント、同盟ポイント、チーム勝敗、太陽コインの使い道を分けて考えると分かりやすくなります。
とくに太陽コインは最強王国ショップで使うため、どのフェーズでどれだけ集められるかが重要です。

準備フェーズには、以下の報酬があります。

・デイリー個人ポイント報酬
・デイリー同盟ポイント報酬
・ステージ個人ランキング報酬
・ステージ同盟ランキング報酬
・準備フェーズ総合個人ランキング報酬
・準備フェーズ総合同盟ランキング報酬
・勝利チーム全員報酬
・敗北チーム全員報酬
・不戦勝報酬

個人ポイント到達報酬では、日ごとに王国メダルを取れるラインがあります。
1日目は200,000ポイント、2日目は270,000ポイント、3日目は300,000ポイント、4日目は300,000ポイント、5日目は250,000ポイントで王国メダル1個を獲得できます。
目標を決めずに素材を使うより、まず到達報酬ラインに合わせて消費量を決めるほうが無駄を抑えやすくなります。

準備フェーズの個人報酬例として、1日目は30,000ポイントで太陽コイン2個、5分訓練加速30個、10K安全資源補給箱200個を獲得できます。
100,000ポイントでは太陽コイン5個、ダイヤ3,000個、5分建造加速30個、10K安全資源補給箱700個です。
200,000ポイントでは太陽コイン10個、火晶18個、5分研究加速30個、射撃トークン1個を獲得できます。

2日目は40,000ポイントで太陽コイン2個、120,000ポイントで太陽コイン5個、270,000ポイントで太陽コイン10個、ラッキーチップ5個、5分研究加速30個、射撃トークン1個です。
3日目は80,000ポイントで太陽コイン2個、150,000ポイントで太陽コイン5個、300,000ポイントで太陽コイン10個、チャーム設計図15個、5分研究加速30個、射撃トークン1個です。
4日目と5日目も、太陽コイン、ダイヤ、加速、素材系報酬が段階的に用意されています。

準備フェーズのチーム勝敗報酬では、優勝チーム全員報酬として太陽コイン30個、ダイヤ1,500個、上級都市移転2個、進軍加速器Ⅱ2個、10K資源補給箱150個を獲得できます。
敗北チーム全員報酬は、太陽コイン10個、ダイヤ500個、上級都市移転1個、進軍加速器Ⅱ1個、10K資源補給箱50個です。
不戦勝報酬には、共通装飾建造契約5個、ダイヤ2,000個、レジェンド共通英雄の欠片10個、太陽コイン100個、1時間一般加速10個があります。

戦争フェーズにも個人報酬があります。
48,000ポイントで太陽コイン5個、5分訓練加速30個、10K安全資源補給箱200個です。
120,000ポイントで太陽コイン10個、ダイヤ4,000個、5分建造加速30個、10K安全資源補給箱700個です。
250,000ポイントで太陽コイン20個、火晶13個、5分研究加速30個、射撃トークン2個を獲得でき、同時に王国メダル1個のラインにもなります。

戦争フェーズのチーム全員報酬は、優勝時に太陽コイン50個、ダイヤ1,500個、上級都市移転2個、出撃容量上昇Ⅰ2時間2個、10K資源補給箱225個です。
敗北時は、太陽コイン15個、ダイヤ500個、上級都市移転1個、出撃容量上昇Ⅰ2時間1個、10K資源補給箱75個です。
勝敗で太陽コインや移転アイテムの数に差が出るため、準備フェーズだけでなく戦争フェーズの勝利も報酬面で大きな意味があります。

太陽コインは、最強王国ショップで使います。
交換対象には、イベント限定装飾、火晶、火晶微粒子、領主装備素材、領主宝石素材、英雄欠片、加速アイテムなどがあります。
限定商品は直近の最強王国の戦争フェーズで勝利した王国のみ購入できます。
太陽コインは次回以降に温存できるため、すぐ使い切らず、欲しい交換先に合わせて残す選択もできます。

同盟報酬には注意点があります。
集計フェーズ前に同盟を離脱すると、同盟報酬は配布されません。
準備フェーズ、戦争フェーズのどちらでも関わるため、報酬を受け取る前に移籍や脱退をすると損をする可能性があります。
報酬目的で動く場合は、ポイントを稼ぐことだけでなく、集計まで同盟に残ることも忘れないようにしたいところです。

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王国ポイントに反映される条件

準備フェーズで獲得したポイントは、個人ポイントと同盟ポイントにはそのまま加算されます。
ただし、王国ポイントへの反映率は大溶鉱炉レベルで変わります。
ここを見落とすと、個人では稼いでいるのに王国勝利への貢献度が想定より低くなる場合があります。

王国ポイントへの反映率は以下です。

・火晶4以上:100%
・火晶2から火晶3:50%
・レベル16から火晶1:0%

王国勝利を狙う場面では、火晶4以上のプレイヤーのポイントが大きく反映されます。
火晶2から火晶3のプレイヤーも半分は反映されますが、レベル16から火晶1では王国ポイントに反映されません。
個人報酬や同盟報酬を狙う意味はありますが、王国勝利という観点では反映率を分けて考える必要があります。

この仕様があるため、王国単位で勝ちを狙う場合は、誰が高得点素材を使うかも重要になります。
火晶4以上のプレイヤーが対象日にまとめて使うと、王国ポイントに直結しやすくなります。
一方で、反映率が低いプレイヤーは個人報酬ラインを狙い、王国ポイントの主力は高反映率のプレイヤーに任せるという分担も考えられます。

ただし、反映率が低いから何もしなくてよいわけではありません。
個人報酬、同盟報酬、イベント参加による素材回収は残ります。
さらに、戦争フェーズではシールド、防衛、援軍、砲台支援など、戦力以外の立ち回りも重要になります。
準備フェーズの王国ポイントだけで役割を決めつけず、フェーズごとにできることを分けるのが実用的です。

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ホワイトアウトサバイバルのSVS都市移転と戦争中の注意点

この章では、戦争フェーズの動き方、都市移転、太陽城と砲台、負けた場合の影響、戦地救急までを扱います。

・戦争フェーズの基本ルール
・都市移転の手順と移動先
・太陽城と砲台の役割分担
・都市攻撃でポイントを取る条件
・シールドと援軍の注意点
・負けるとどうなるか
・戦地救急で兵士を戻す流れ

戦争フェーズの基本ルール

戦争フェーズは12時間の大型戦闘フェーズです。
開始後は相手王国へ移動して敵都市を攻撃したり、太陽城や砲台をめぐって戦ったりできます。
準備フェーズとは違い、実際の兵士損失やシールド管理が関わるため、参加前の準備が重要です。

戦争フェーズでは、太陽城決戦が準備フェーズで負けた王国側で行われます。
準備フェーズに勝った王国の太陽城は保護されるため、相手王国側で太陽城を取りに行く形になります。
準備フェーズで負けた王国は、自王国の太陽城を守る側になります。

戦争フェーズ中は、同盟建造物を攻撃できません。
主なポイント源は、太陽城または砲台の占領、敵兵士の撃破、自軍兵士の損失です。
単に相手王国へ移動するだけではなく、どの行動がポイントになるかを理解して動く必要があります。

太陽城決戦の勝利条件は、同じ王国側が太陽城を連続2.5時間保持することです。
5時間が経過した場合は、太陽城の占領時間が最も長い同盟側が勝利します。
古い条件では最大6時間や連続3時間の表記が残る場合がありますが、現在の扱いでは最大5時間、連続2.5時間を軸に見ます。

戦争フェーズで注意したいのは、太陽城決戦が終わっても戦争フェーズ自体が終わったとは限らない点です。
太陽城決戦後も戦争フェーズ終了時刻までは相手王国から攻撃される可能性があります。
王城戦が終わった安心感でシールドを外したままにすると、都市攻撃を受けるリスクがあります。

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都市移転の手順と移動先

戦争フェーズでは、相手王国へ移動して戦闘に参加できます。
導線は、イベントの最強王国タブからクロス王国敵殲滅を選び、確認メッセージに応諾する流れです。
この操作で相手サーバー内へ移動できます。

移動先は、相手サーバー内のランダムな土地です。
そのため、相手王国に入っただけで太陽城や狙った都市の近くに出るとは限りません。
太陽城や相手都市の近くへ向かいたい場合は、別途上級都市移転を使う必要があります。

相手サーバーに入ると、都市に遠征軍ラベルが表示されます。
この状態では、相手王国側からも敵として見られるため、移動後にすぐ攻撃される可能性があります。
移転だけを先に済ませて放置するより、移動先、シールド、攻撃予定、帰還までを合わせて考える必要があります。

都市移転で迷いやすいのは、「相手王国に行く移動」と「戦闘地点へ寄せる移動」が別物になる点です。
最強王国タブから相手王国へ入る操作は、相手サーバーへ移るための入り口です。
そこから太陽城付近や攻撃対象の近くへ移るには、上級都市移転を使う場面があります。

都市移転後に攻撃や集結参加を行うと、シールド解除や再使用制限につながる場合があります。
移転アイテムを使って前線に出るなら、攻撃後に守れるか、援軍を受けられるか、戦争フェーズ終了までシールド管理できるかを先に決めておきたいところです。
戦闘に参加しない時間が長い場合は、無理に前線へ寄せず、防衛を優先する選択もあります。

太陽城と砲台の役割分担

戦争フェーズの中心は太陽城です。
王城決戦で勝つには、自王国側の同盟が太陽城を長く占領することが重要です。
主力同盟は太陽城を取り、占領時間を伸ばす役割を担います。

一方で、すべての同盟が太陽城を直接取り合う必要はありません。
ランキング1位以外の同盟は、砲台の占領を狙う立ち回りが効率的です。
砲台を押さえることで太陽城周辺の戦いに関われるため、非主力同盟でも役割を持てます。

通常の王城決戦と異なる点として、太陽城と砲台を同じ王国の同盟が占領している場合、砲台は太陽城を攻撃しません。
この仕様により、自王国側が太陽城と砲台を押さえた場合、砲台を防衛して支える動きが意味を持ちます。
砲台を取ったから終わりではなく、相手に取り返されないように守ることも重要です。

役割分担としては、主力同盟が太陽城の占領と防衛を担当し、他の同盟が砲台、周辺支援、都市攻撃、防衛支援を担当する形が分かりやすいです。
太陽城に戦力を集めすぎると砲台を取られやすくなり、砲台だけに寄ると太陽城の占領時間が伸びません。
自王国側の戦力と同盟の順位に応じて、どこを担当するかを分ける必要があります。

主力以外のプレイヤーでも、砲台占領、援軍、防衛、都市攻撃、シールド管理で戦争フェーズに関われます。
とくに戦力が低い場合は、無理に太陽城の主戦場へ出るより、シールドを維持しながらできる支援を選ぶほうが損失を抑えやすくなります。
太陽城を取る人、砲台を支える人、都市攻撃でポイントを取る人、防衛に回る人を分けると、王国全体の動きが安定します。

都市攻撃でポイントを取る条件

戦争フェーズでは、敵兵士を撃破したり、自軍兵士を損失したりすることでポイントを獲得できます。
ただし、どの相手を攻撃しても同じようにポイントになるわけではありません。
大溶鉱炉レベル差が3以内の相手と戦った場合にポイントを獲得できます。

集結の場合は、レベル差判定が集結リーダーの大溶鉱炉レベルに基づきます。
そのため、集結に参加する側のレベルだけでなく、誰が集結を立てるかも重要です。
ポイント目的で都市攻撃をするなら、攻撃対象と集結リーダーの条件を合わせる必要があります。

戦争フェーズのポイント例は以下です。

・太陽城または砲台を60秒占領した戦力1,000ごと:1ポイント
・レベル1敵兵士撃破:1ポイント
・レベル2敵兵士撃破:1ポイント
・レベル3敵兵士撃破:2ポイント
・レベル4敵兵士撃破:3ポイント
・レベル5敵兵士撃破:4ポイント
・レベル6敵兵士撃破:5ポイント
・レベル7敵兵士撃破:7ポイント
・レベル8敵兵士撃破:9ポイント
・レベル9敵兵士撃破:11ポイント
・レベル10敵兵士撃破:13ポイント
・レベル11敵兵士撃破:15ポイント

敵兵士撃破のポイントは、兵士レベルが高いほど上がります。
ただし、高レベル兵士を持つ相手ほど反撃や防衛も強くなりやすいため、ポイントだけを見て突っ込むと損失が大きくなります。
都市攻撃は、ポイントを取れる相手かどうかと、自分が耐えられる相手かどうかを分けて見る必要があります。

太陽城や砲台の占領ポイントは、占領時間と戦力に関係します。
主力同盟が太陽城を長く維持できるほど勝利条件にも近づき、ポイントも積みやすくなります。
一方で、都市攻撃は個人ポイントを伸ばしやすい反面、シールド解除や兵士損失を伴います。
個人ポイントを狙う場合でも、戦地救急で戻せる範囲や、戦後に残る損失まで考えて動くことが大切です。

シールドと援軍の注意点

戦争フェーズでは、シールド管理が非常に重要です。
弱いプレイヤーやオフラインになりやすいプレイヤーは、シールドで都市を守る必要があります。
相手王国からの攻撃を受ける可能性があるため、参加できない時間帯に無防備でいるのは危険です。

シールド中に攻撃を開始したり、集結に参加したりするとシールドが解除されます。
さらに、解除後は30分間シールドを再使用できません。
この30分の間に攻撃を受けると大きな損失につながるため、攻撃参加のタイミングは慎重に決める必要があります。

一方で、援軍を送るだけならシールドは解除されません。
そのため、前線で攻撃するのが難しいプレイヤーでも、援軍による支援は選択肢になります。
攻撃に出る人、防衛に回る人、援軍を送る人を分けると、無駄にシールドを割る場面を減らせます。

都市移転後にも注意が必要です。
相手王国へ移動すると、援軍が外れる場合があります。
移転前に防衛を頼んでいても、移動後の状態が同じとは限らないため、前線へ移る前に援軍、防衛、シールドの状態を見直す必要があります。

太陽城決戦後も油断できません。
王城戦が終わっても、戦争フェーズ終了時刻までは攻撃を受ける可能性があります。
「太陽城が終わったから安全」と考えてシールドを切らすと、残り時間で都市攻撃を受けることがあります。
戦争フェーズの終了時刻まで守り切る意識が必要です。

負けるとどうなるか

SvSで負けた場合の影響は、準備フェーズと戦争フェーズの組み合わせで変わります。
単に「負けたら終わり」ではなく、どの段階で勝ったか、太陽城決戦でどちらが勝ったかによって大統領の扱いが変わります。
まずは準備フェーズの勝敗が、戦争フェーズの舞台を決める点を押さえると理解しやすくなります。

準備フェーズで勝つと、自王国の太陽城は保護されます。
戦争フェーズの太陽城決戦は相手王国で行われます。
この状態で戦争フェーズにも勝つと、勝利同盟が両王国を統治する最高大統領を任命できます。

準備フェーズで勝ったあとに戦争フェーズで負けた場合、自王国の大統領職は守られます。
太陽城決戦は相手王国で行われているため、自王国の太陽城は保護されたままです。
この場合、相手王国側の勝利同盟が相手王国の大統領を任命します。

準備フェーズで負けた場合は、自王国側の太陽城が戦場になります。
その後、王城決戦で守り切れば、自王国側の勝利同盟が自王国の大統領を任命できます。
相手王国側では、相手王国の太陽城を最も長く保持した同盟が相手王国の大統領を任命します。

最も重いのは、準備フェーズで負け、戦争フェーズでも負ける場合です。
この場合、太陽城決戦は自王国で行われ、相手王国側の勝利同盟が両王国を統治する最高大統領を任命できます。
自王国の大統領は失職し、次回の自王国での太陽城決戦まで新しい大統領任命の機会を待つことになります。

整理すると、見るべきポイントは以下です。

・準備フェーズで勝つ:自王国の太陽城が保護される
・準備フェーズで負ける:自王国の太陽城が戦場になる
・準備勝利後に戦争勝利:自王国側の勝利同盟が最高大統領を任命できる
・準備勝利後に戦争敗北:自王国の大統領職は守られる
・準備敗北後に戦争勝利:自王国側が自王国の大統領を任命できる
・準備敗北後に戦争敗北:相手王国側が最高大統領を任命できる

「SvSで負けるとどうなるか」は、準備フェーズだけでは決まりません。
準備で負けても戦争で守り切れば自王国の大統領は維持できます。
反対に、準備と戦争の両方で負けると影響が大きくなります。
そのため、準備フェーズで負けた時点で諦めるのではなく、戦争フェーズで太陽城を守る動きが重要です。

戦地救急で兵士を戻す流れ

戦地救急フェーズでは、戦争フェーズで損失した兵士の一部を復活できます。
基本復活率は30%です。
ここに復活薬剤と同盟メンバーの救援を加えることで、最大90%まで復活率を上げられます。

復活率の内訳は以下です。

・基本復活率:30%
・復活薬剤:最大+10%
・同盟メンバーの救援:最大+50%
・合計:最大90%

戦争フェーズで大きく兵士を失っても、戦地救急フェーズで戻せる分があります。
ただし、何もせず自動で最大まで戻るわけではありません。
復活薬剤の使用と、同盟メンバーからの救援が必要になります。

各プレイヤーは復活の書を20個持ち、同盟メンバーの復活支援に使えます。
復活支援1回につき復活率が1%上昇し、同盟支援は最大50回まで受けられます。
支援の回数には限りがあるため、損失が少ないプレイヤーより、大きく損失したプレイヤーを優先して支援する運用が向いています。

戦地救急があるからといって、無計画に損失を出してよいわけではありません。
最大90%まで戻せるとしても、残りの損失は残ります。
戦争フェーズ中は、シールド解除、都市攻撃、太陽城参加、砲台防衛のたびに損失リスクがあるため、戻せる範囲と失う範囲を分けて考える必要があります。

戦地救急フェーズは、戦争後の立て直しを早めるための重要な時間です。
戦争フェーズが終わったあとに放置せず、復活薬剤と同盟支援を使い、復活率をできるだけ上げることが大切です。
同盟内で支援先を合わせられる場合は、損失の大きいプレイヤーから優先すると、王国全体の戦力回復につながります。

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ホワイトアウトサバイバルのSVSについてのまとめ

・SVSはサーバー開設から約85日前後で初回開催
・初回後は約1ヶ月間隔で開催される大型イベント
・流れはマッチング、準備、戦争、戦地救急の順番
・準備フェーズは5日間で日ごとに対象が変わる
・強化素材や加速は対象日まで温存すると効率的
・準備フェーズで勝つと自王国の太陽城が保護される
・準備フェーズで負けると自王国の太陽城が戦場になる
・王国ポイント反映率は大溶鉱炉レベルで変わる
・火晶4以上は準備ポイントが王国へ100%反映される
・都市移転は相手王国内のランダムな土地へ移動する
・太陽城付近へ寄るには上級都市移転が必要になる
・主力同盟は太陽城、他同盟は砲台支援が動きやすい
・都市攻撃は大溶鉱炉レベル差3以内がポイント条件
・攻撃や集結参加でシールドが解除される点に注意
・援軍を送るだけならシールドは解除されない
・王城戦後も戦争フェーズ終了までは攻撃に注意
・準備と戦争の両方で負けると相手側が最高大統領を任命
・戦地救急では損失兵士を最大90%まで復活できる
・同盟報酬は集計前に同盟を抜けると受け取れない
・太陽コインは最強王国ショップで交換に使える

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ホワイトアウトサバイバルのSVS攻略|準備・都市移転・報酬・注意点

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