ホワイトアウトサバイバルの大溶鉱炉は、都市育成の中心になる建築物です。
レベル上げを進めると総力や暖かさに関わるだけでなく、ほかの施設の上限や火晶段階の強化にもつながります。
そのため、必要資源だけを見て進めると、前提施設や火晶、精錬火晶で止まりやすくなります。
この記事では、大溶鉱炉の解放条件、通常レベルと火晶レベルの必要資源、火晶の使い方、強化優先度をまとめています。
レベル10やレベル24付近で迷う場合、レベル30以降の火晶強化を見据えたい場合にも役立つ内容です。
・大溶鉱炉を優先して強化する理由
・火晶を使える条件とサーバー日数の目安
・火晶1から火晶10までの必要資源
・大溶鉱炉が止まった時に見る確認ポイント
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ホワイトアウトサバイバルの大溶鉱炉の強化優先度と解放条件
この章では、強化の優先度、解放条件、火晶に進む前後で見落としやすい点を扱います。
・最優先で上げたい理由
・解放される施設と上限
・レベル上げで止まる条件
・火晶の使用条件
・火晶時代のサーバー日数
・強化で並行する施設
・消えた時の確認ポイント
最優先で上げたい理由
大溶鉱炉は、都市育成の中心になる建築物です。
単に総力を上げるための施設ではなく、ほかの建物をどこまで強化できるか、新しい建築物が使えるかにも関わります。
そのため、ホワイトアウトサバイバルで施設強化を進める時は、まず大溶鉱炉を基準に考えると迷いにくくなります。
特に重要なのは、大溶鉱炉のレベルが他施設の上限に影響する点です。
ほかの施設を上げたくても、大溶鉱炉側の条件が足りないと強化が止まります。
施設を個別に伸ばすより、都市全体の上限を押し上げる施設として見るほうが自然です。
火晶段階に入った後も、優先度は高いままです。
火晶大溶鉱炉を上げることで総力が増え、ほかの施設の火晶レベルも大溶鉱炉と同じ段階まで上げられるようになります。
つまり、火晶を使う段階では「どの施設を上げるか」だけでなく、「大溶鉱炉が先に進んでいるか」を見ないと強化計画が詰まりやすくなります。
強化優先度を決める時は、次の順で見ると整理しやすいです。
・大溶鉱炉の次段階に必要な条件
・必要な前提施設のレベル
・生肉、木材、石炭、鉄鉱の不足
・火晶の不足
・火晶5以降は精錬火晶の不足
・建造時間
序盤から中盤では、通常資源と前提施設が主な壁になります。
火晶段階では、火晶と通常資源の両方が必要になり、さらに火晶5以降は精錬火晶も加わります。
火晶だけを集めても、通常資源や前提施設が足りなければ進まないため、強化優先度は素材の数だけでなく条件全体で判断する必要があります。
解放される施設と上限
大溶鉱炉を上げる意味は、建物単体の強化だけではありません。
都市全体の進行に関わり、他施設の強化上限や新しい建築物の解放にもつながります。
そのため、施設育成の基準点として扱われることが多い建物です。
通常の大溶鉱炉はレベル30まで進みます。
レベル30に到達すると、その後は火晶を使う火晶大溶鉱炉の段階へ進みます。
通常レベルの延長ではなく、30-1、30-2、30-3、30-4、火晶1という細かい段階を経て進む構造です。
火晶1以降も同じように、火晶1-1、火晶1-2、火晶1-3、火晶1-4、火晶2という形で進みます。
一気に次の大きな段階へ上がるのではなく、複数の小段階を積み重ねて次の火晶レベルへ上げる流れです。
この仕組みを知らないと、火晶1や火晶2という表示だけを見て必要数を少なく見積もりやすくなります。
火晶で強化対象になる施設には、大溶鉱炉、兵舎、大使館、司令部などがあります。
ただし、他施設をどんどん上げる前に、大溶鉱炉側の火晶レベルが足りているかを見る必要があります。
他施設だけを優先しても、上限側で止まる場合があるためです。
火晶段階では、強化対象が増えるほど必要素材も分散します。
生肉、木材、石炭、鉄鉱は通常の建築強化でも使い、火晶強化でも使います。
そこに火晶が加わるため、どの施設を先に上げるかは、上限を開ける施設か、前提条件として必要な施設かで優先度が変わります。
レベル上げで止まる条件
大溶鉱炉のレベル上げが止まる主な理由は、必要資源だけではありません。
前提施設のレベル、通常資源、火晶、精錬火晶、建造時間が重なって止まることがあります。
特に火晶段階では、単に火晶を持っているだけでは進めない場面が出てきます。
通常レベルでは、次の大溶鉱炉に上げるために、他施設のレベルが条件として求められます。
たとえばレベル10では、弓兵の兵舎レベル9と科学研究所が条件になります。
このように、大溶鉱炉を上げるために別施設の強化が必要になるため、中心施設だけを見ていると条件不足で止まりやすくなります。
火晶段階では、条件がさらに複雑になります。
30-1から火晶1までは、大使館30と研究所30が条件です。
火晶1-1から火晶2までは、大使館火晶1と槍兵火晶1が条件になります。
火晶2-1から火晶3までは、大使館火晶2と盾兵火晶2が条件です。
その後も必要条件は段階ごとに続きます。
・火晶3-1から火晶4:大使館火晶3と弓兵火晶3
・火晶4-1から火晶5:大使館火晶4と槍兵火晶4
・火晶5-1から火晶6:大使館火晶5と盾兵火晶5
・火晶6-1から火晶7:大使館火晶6と弓兵火晶6
・火晶7-1から火晶8:大使館火晶7と槍兵火晶7
・火晶8-1から火晶9:大使館火晶8と盾兵火晶8
・火晶9-1から火晶10:大使館火晶9と弓兵火晶9
この流れを見ると、火晶段階では大使館が継続して重要になります。
さらに兵舎も、槍兵、盾兵、弓兵が段階ごとに条件として入れ替わります。
そのため、火晶強化を進める時は、大溶鉱炉だけでなく、次の段階で必要になる施設を先に見ておくことが大切です。
もう1つ止まりやすいのが素材面です。
火晶強化では火晶だけでなく、生肉、木材、石炭、鉄鉱も必要です。
火晶5以降は精錬火晶も必要になるため、通常資源、火晶、精錬火晶のどれか1つでも不足すると次の段階へ進めません。
火晶の使用条件
火晶は、施設や兵士などをレベル上限の先へ進めるために使うアイテムです。
ただし、入手できることと使用できることは別です。
大溶鉱炉がレベル30に到達していない段階では、火晶を持っていても強化に使えません。
火晶を使うには、大溶鉱炉レベル30到達が大きな条件になります。
さらに、サーバー側で火晶時代が開いていることも関係します。
そのため、プレイヤー側の育成状況とサーバー側の進行状況の両方を見る必要があります。
レベル30後の流れは、30-1から始まります。
30-1、30-2、30-3、30-4を経て火晶1に進みます。
この段階では、各小段階ごとに火晶と通常資源を消費します。
「火晶1にするための必要数」は、1回分ではなく複数段階分として見積もる必要があります。
火晶1以降も、火晶1-1から火晶2、火晶2-1から火晶3という形で進みます。
火晶レベルが上がるほど必要資源も大きくなり、火晶5以降は精錬火晶も加わります。
火晶を使えるようになった直後は、火晶の不足に目が行きやすいですが、通常資源と前提施設も同じくらい重要です。
火晶を使う段階での判断基準は、次のようになります。
・大溶鉱炉がレベル30に到達しているか
・サーバー側で火晶時代が開いているか
・次の火晶段階に必要な前提施設が足りているか
・通常資源が足りているか
・火晶が必要数に届いているか
・火晶5以降は精錬火晶が足りているか
火晶段階は、素材を集めてから一気に進めるより、次の条件を見ながら並行して整える進め方が向いています。
特に大使館と兵舎は条件に絡みやすいため、火晶を貯めるだけではなく、条件施設の強化も同時に見る必要があります。
火晶時代のサーバー日数
火晶要素は、サーバー日数とも関係します。
プレイヤーの大溶鉱炉がレベル30に届いていても、サーバー側の進行によって使える範囲が変わります。
火晶強化を始める時は、自分の都市だけでなくサーバーの進行段階も意識する必要があります。
目安になるサーバー日数は次の通りです。
・約60日:火晶時代、火晶レベル3まで
・約145日:錬成実験室、火晶レベル5まで
・約218日:戦争学園、烈日兵士
・約330日:火晶レベル8まで
この流れでは、最初に火晶時代が開き、その後に火晶関連の要素が段階的に広がります。
約60日の段階では火晶レベル3までが中心になり、約145日になると錬成実験室と火晶レベル5までが関わります。
さらに後の段階で戦争学園や烈日兵士、火晶レベル8までが見えてきます。
火晶の使用条件を満たしていても、サーバーの進行段階によって上限が変わるため、強化計画を立てる時は「今どこまで開いているか」が重要です。
必要素材を先に集めることはできますが、使える段階が開いていないと進行は止まります。
そのため、火晶を集める時は、今すぐ使う分と次の解放後に使う分を分けて考えると管理しやすくなります。
特に火晶段階では、次の上限解放に合わせて前提施設を整える意味が大きくなります。
火晶だけを貯めておくより、大使館や兵舎の条件を先に見ておくほうが、解放後に止まりにくくなります。
サーバー日数は、火晶の使い道だけでなく、どの施設を前もって育てるかの判断にも関わります。
強化で並行する施設
大溶鉱炉を強化する時は、単独で上げるより、前提になる施設を並行して上げる必要があります。
通常レベルでは、兵舎や研究系施設が条件に入ります。
火晶段階では、大使館と兵舎の火晶レベルが特に重要です。
30-1から火晶1までは、大使館30と研究所30が条件です。
ここでは、通常レベル30まで進めるだけでなく、関連施設も30まで整える必要があります。
火晶に入る直前の段階では、この条件を見落とすと素材があっても強化できません。
火晶1以降では、大使館に加えて兵舎が条件として入ります。
兵舎は段階ごとに変わります。
火晶1から火晶2では槍兵、火晶2から火晶3では盾兵、火晶3から火晶4では弓兵というように、必要な兵舎が順番に変わります。
火晶4以降もこの流れは続きます。
火晶4から火晶5では槍兵、火晶5から火晶6では盾兵、火晶6から火晶7では弓兵が条件になります。
さらに火晶7から火晶8では槍兵、火晶8から火晶9では盾兵、火晶9から火晶10では弓兵が必要です。
この条件を見ると、特定の兵舎だけを伸ばし続けるより、次の大溶鉱炉段階に必要な兵舎を優先するほうが効率的です。
条件にない兵舎を先に上げても、次の大溶鉱炉強化には直接つながらない場面があります。
そのため、火晶強化では「今強い兵種」だけでなく、「次の大溶鉱炉条件に入っている兵舎」を見ることが大切です。
大使館は多くの火晶段階で継続して条件に入ります。
火晶段階で止まりたくない場合は、大使館を後回しにしすぎないほうが進めやすくなります。
火晶、通常資源、前提施設の3つを同時に見ておくことで、強化途中の足止めを減らせます。
消えた時の確認ポイント
大溶鉱炉が消えた、火が消えた、作動しないと感じる時は、まず役割と状態を分けて見る必要があります。
大溶鉱炉は生存者を暖かく保つ施設で、都市の温度や生存者の体調に関わります。
生存者が病気になると、回復するまで仕事に就けなくなります。
確認したいポイントは、主に石炭とスイッチ状態です。
石炭が不足すると、大溶鉱炉の運転に影響が出ます。
在庫を回復したあとも、スイッチ状態を見落とすと動いていないように見える場合があります。
確認順は次のように考えると整理しやすいです。
・石炭の在庫を確認する
・大溶鉱炉のスイッチ状態を確認する
・出力状態を確認する
・生存者の体調や仕事状態を見る
・吹雪や寒さの影響を受けていないかを見る
最高出力は温度を上げる一方で、石炭消費も増えます。
寒さに対応するために出力を上げる場面はありますが、石炭が少ない状態で高い出力を続けると、資源不足で止まりやすくなります。
温度を保つことと石炭を残すことのバランスを見る必要があります。
「消えた」という表現には、建物そのものが見当たらない場合と、火が消えて作動していないように見える場合があります。
都市中央の建築物としての大溶鉱炉と、稼働状態としての火の表示は分けて考えると混乱しにくいです。
まず石炭、スイッチ、出力、生存者の状態を順番に見ると、原因を絞り込みやすくなります。
ホワイトアウトサバイバルの大溶鉱炉の資源と火晶レベル
ここでは、通常レベルと火晶段階で必要になる資源、火晶の入手、資源不足への備えを中心に見ていきます。
・通常レベルの最大値
・レベル10の条件と資源
・レベル24で注意する点
・火晶1までの必要資源
・火晶2から火晶5の必要資源
・火晶6以降の精錬火晶
・火晶の入手方法
・資源不足を防ぐ準備
通常レベルの最大値
通常の大溶鉱炉はレベル30まで進みます。
レベル30は通常レベルの節目であり、その後は火晶を使う段階に入ります。
そのため、通常育成ではまずレベル30到達が大きな目標になります。
レベル30後は、すぐに火晶1になるわけではありません。
30-1、30-2、30-3、30-4という小段階を進めてから火晶1になります。
火晶1以降も、火晶1-1、火晶1-2、火晶1-3、火晶1-4を経て火晶2へ進む形です。
この段階構造があるため、必要資源は「次の表示レベル1回分」ではなく、複数回分で考える必要があります。
たとえば火晶1まで進めたい場合、30-1から火晶1までの5段階分が必要です。
火晶2を目指す場合も、火晶1-1から火晶2までの5段階分が必要になります。
通常レベルと火晶レベルでは、見るべき素材も変わります。
通常レベルでは生肉、木材、石炭、鉄鉱が中心です。
火晶段階ではそこに火晶が加わり、火晶5以降は精錬火晶も必要になります。
最大レベルを考える時は、通常の最大値であるレベル30と、火晶段階の上限を分けて見る必要があります。
通常の大溶鉱炉はレベル30までですが、火晶段階では火晶10までの情報があります。
「最大レベル」を調べている場合は、通常レベルの話なのか、火晶大溶鉱炉を含めた話なのかで答えが変わります。
レベル10の条件と資源
大溶鉱炉レベル10は、序盤の育成で目安になりやすい段階です。
必要条件には弓兵の兵舎レベル9と科学研究所があります。
大溶鉱炉だけを上げ続けるのではなく、兵舎や研究系施設も進める必要があります。
レベル10に必要な資源は次の通りです。
・木材460k
・石炭92k
・鉄鉱23k
・建造時間06:00:00
・建築物総力75,700
レベル10の段階では、生肉の記載はなく、木材、石炭、鉄鉱が中心になります。
木材の必要量が大きく、石炭と鉄鉱も合わせて準備する必要があります。
序盤では資源の種類ごとに偏りが出やすいため、木材だけでなく石炭と鉄鉱も不足していないかを見ると止まりにくくなります。
条件面で見落としやすいのは、弓兵の兵舎レベル9です。
大溶鉱炉を上げるつもりでも、兵舎側が足りないと進めません。
レベル10を目標にする時は、必要資源を集めるだけでなく、先に兵舎と科学研究所の状態を見ておくと無駄が少なくなります。
建造時間は06:00:00です。
ただし建造時間は、強化環境によって変わる場合があります。
基礎時間として見ておき、実際の所要時間は自分の都市の短縮効果込みで判断すると扱いやすくなります。
レベル24で注意する点
レベル24は、通常レベル帯の中盤から終盤へ向かう途中で検索されやすい段階です。
ただし、レベル24だけを単独で見るより、レベル30へ向かう途中の通過点として考えるほうが整理しやすいです。
大溶鉱炉は通常レベル30が大きな節目になるため、レベル24では次の段階へ進む準備も意識する必要があります。
通常レベル帯では、レベルごとに必要条件、建造コスト、建造時間、建築物総力が設定されています。
そのため、レベル24でも資源だけでなく、条件施設が関係します。
レベル上げが止まる時は、必要資源だけを見ず、条件施設が足りているかも合わせて見ることが重要です。
レベル24で注意したいのは、通常資源の準備です。
火晶段階に入る前でも、大溶鉱炉の強化では木材、石炭、鉄鉱などが必要になります。
さらに火晶段階に入ると、生肉、木材、石炭、鉄鉱に加えて火晶が必要になるため、通常資源の消費はそこで終わりません。
レベル24を目標にしている場合でも、次の大きな節目はレベル30です。
レベル30後には30-1から火晶1までの段階が始まります。
そこでは火晶と通常資源が必要になるため、レベル24付近では目先の強化だけで資源を使い切らず、レベル30以降の消費も意識しておくと進めやすくなります。
また、建造時間も段階が進むほど重くなります。
火晶段階に入ると、30-1から火晶1までの各段階で建造時間7dが必要になります。
レベル24付近では、資源だけでなく建築枠や時間の管理も、レベル30以降に向けた準備として考えておく価値があります。
火晶1までの必要資源
レベル30から火晶1までは、30-1、30-2、30-3、30-4、火晶1の5段階で進みます。
各段階で必要資源は同じです。
1回分だけを見るのではなく、火晶1到達までの合計で考えることが大切です。
30-1から火晶1までの各段階に必要な資源は次の通りです。
・生肉67M
・木材67M
・石炭13M
・鉄鉱3.3M
・火晶132
・建造時間7d
この内容が5段階分続きます。
そのため、30-1から火晶1までに必要な火晶合計は660です。
火晶1の段階では、建築物総力1,810,500になります。
火晶1までで特に見落としやすいのは、火晶だけでなく通常資源も毎回必要になる点です。
生肉と木材は各67M、石炭13M、鉄鉱3.3Mが各段階で必要になります。
火晶132を5回分そろえるだけではなく、通常資源も5回分必要です。
この段階では、火晶の使用に入ったばかりで素材の見積もりが甘くなりやすいです。
火晶1という表示だけを見ると1回の強化に見えますが、実際には30-1から火晶1までの小段階を積み重ねます。
火晶を660集めることに加えて、生肉、木材、石炭、鉄鉱を同時に確保しておく必要があります。
火晶1までの前提条件には、大使館30と研究所30が関わります。
素材が足りていても、条件施設が足りないと強化できません。
レベル30到達後は、火晶の数、通常資源、大使館、研究所を同時に見るのが進行の基本になります。
火晶2から火晶5の必要資源
火晶2から火晶5までは、火晶の必要数と通常資源が段階的に増えていきます。
この範囲では、まだ精錬火晶は必要ありません。
そのため、主に火晶、生肉、木材、石炭、鉄鉱、前提施設を見ながら進める段階です。
火晶1から火晶2までの各段階は次の通りです。
・火晶1-1:生肉72M、木材72M、石炭14M、鉄鉱3.6M、火晶158、建造時間9d
・火晶1-2:生肉72M、木材72M、石炭14M、鉄鉱3.6M、火晶158、建造時間9d
・火晶1-3:生肉72M、木材72M、石炭14M、鉄鉱3.6M、火晶158、建造時間9d
・火晶1-4:生肉72M、木材72M、石炭14M、鉄鉱3.6M、火晶158、建造時間9d
・火晶2:生肉72M、木材72M、石炭14M、鉄鉱3.6M、火晶158、建造時間9d、建築物総力2,097,500
火晶1から火晶2までの火晶合計は790です。
火晶1までの660より増えるため、火晶の消費ペースが上がります。
条件には大使館火晶1と槍兵火晶1が入るため、素材だけでなく施設側も同時に進める必要があります。
火晶2から火晶3までの各段階は次の通りです。
・火晶2-1:生肉79M、木材79M、石炭15M、鉄鉱3.9M、火晶238、建造時間11d
・火晶2-2:生肉79M、木材79M、石炭15M、鉄鉱3.9M、火晶238、建造時間11d
・火晶2-3:生肉79M、木材79M、石炭15M、鉄鉱3.9M、火晶238、建造時間11d
・火晶2-4:生肉79M、木材79M、石炭15M、鉄鉱3.9M、火晶238、建造時間11d
・火晶3:生肉79M、木材79M、石炭15M、鉄鉱3.9M、火晶238、建造時間11d、建築物総力2,384,500
火晶2から火晶3までの火晶合計は1,190です。
ここで火晶の必要量が大きく増えます。
条件には大使館火晶2と盾兵火晶2が入るため、兵舎条件が槍兵から盾兵へ変わります。
火晶3から火晶4までの各段階は次の通りです。
・火晶3-1:生肉82M、木材82M、石炭16M、鉄鉱4.1M、火晶280、建造時間12d
・火晶3-2:生肉82M、木材82M、石炭16M、鉄鉱4.1M、火晶280、建造時間12d
・火晶3-3:生肉82M、木材82M、石炭16M、鉄鉱4.1M、火晶280、建造時間12d
・火晶3-4:生肉82M、木材82M、石炭16M、鉄鉱4.1M、火晶280、建造時間12d
・火晶4:生肉82M、木材82M、石炭16M、鉄鉱4.1M、火晶280、建造時間12d、建築物総力2,700,500
火晶3から火晶4までの火晶合計は1,400です。
条件には大使館火晶3と弓兵火晶3が入ります。
この段階では、火晶の必要数だけでなく、兵舎条件がまた変わる点にも注意が必要です。
火晶4から火晶5までの各段階は次の通りです。
・火晶4-1:生肉84M、木材84M、石炭16M、鉄鉱4.2M、火晶335、建造時間14d
・火晶4-2:生肉84M、木材84M、石炭16M、鉄鉱4.2M、火晶335、建造時間14d
・火晶4-3:生肉84M、木材84M、石炭16M、鉄鉱4.2M、火晶335、建造時間14d
・火晶4-4:生肉84M、木材84M、石炭16M、鉄鉱4.2M、火晶335、建造時間14d
・火晶5:生肉84M、木材84M、石炭16M、鉄鉱4.2M、火晶335、建造時間14d、建築物総力3,016,500
火晶4から火晶5までの火晶合計は1,675です。
条件には大使館火晶4と槍兵火晶4が入ります。
火晶2から火晶5までを見ると、必要火晶は790、1,190、1,400、1,675と増えていくため、段階が進むほど火晶の備蓄が重要になります。
この範囲では、火晶の数だけでなく通常資源の増加も無視できません。
生肉と木材は72Mから84Mへ、石炭は14Mから16Mへ、鉄鉱は3.6Mから4.2Mへ増えます。
必要量が少しずつ増えるため、火晶だけを基準にすると通常資源で止まりやすくなります。
火晶6以降の精錬火晶
火晶6以降で大きく変わるのは、精錬火晶が必要になる点です。
火晶5までとは違い、火晶と通常資源だけでは進めません。
ここからは、火晶、精錬火晶、生肉、木材、石炭、鉄鉱、前提施設を同時に見る必要があります。
火晶5から火晶6までの各段階は次の通りです。
・火晶5-1:生肉96M、木材96M、石炭19M、鉄鉱4.8M、火晶200、精錬火晶10、建造時間15d
・火晶5-2:生肉96M、木材96M、石炭19M、鉄鉱4.8M、火晶200、精錬火晶10、建造時間15d
・火晶5-3:生肉96M、木材96M、石炭19M、鉄鉱4.8M、火晶200、精錬火晶10、建造時間15d
・火晶5-4:生肉96M、木材96M、石炭19M、鉄鉱4.8M、火晶200、精錬火晶10、建造時間15d
・火晶6:生肉96M、木材96M、石炭19M、鉄鉱4.8M、火晶100、精錬火晶20、建造時間15d、建築物総力3,354,500
火晶5から火晶6までの合計は、火晶900、精錬火晶60です。
この段階から、火晶の合計だけでは必要素材を判断できなくなります。
精錬火晶の不足が新しい足止め要素になります。
火晶6から火晶7までの各段階は次の通りです。
・火晶6-1:生肉100M、木材100M、石炭21M、鉄鉱5.4M、火晶240、精錬火晶15、建造時間18d
・火晶6-2:生肉100M、木材100M、石炭21M、鉄鉱5.4M、火晶240、精錬火晶15、建造時間18d
・火晶6-3:生肉100M、木材100M、石炭21M、鉄鉱5.4M、火晶240、精錬火晶15、建造時間18d
・火晶6-4:生肉100M、木材100M、石炭21M、鉄鉱5.4M、火晶240、精錬火晶15、建造時間18d
・火晶7:生肉100M、木材100M、石炭21M、鉄鉱5.4M、火晶120、精錬火晶30、建造時間18d、建築物総力3,692,500
火晶6から火晶7までの合計は、火晶1,080、精錬火晶90です。
通常資源では生肉と木材が100M、石炭21M、鉄鉱5.4Mまで上がります。
必要条件には大使館火晶6と弓兵火晶6が入ります。
火晶7から火晶8までの各段階は次の通りです。
・火晶7-1:生肉130M、木材130M、石炭26M、鉄鉱6.6M、火晶240、精錬火晶20、建造時間20d
・火晶7-2:生肉130M、木材130M、石炭26M、鉄鉱6.6M、火晶240、精錬火晶20、建造時間20d
・火晶7-3:生肉130M、木材130M、石炭26M、鉄鉱6.6M、火晶240、精錬火晶20、建造時間20d
・火晶7-4:生肉130M、木材130M、石炭26M、鉄鉱6.6M、火晶240、精錬火晶20、建造時間20d
・火晶8:生肉130M、木材130M、石炭26M、鉄鉱6.6M、火晶120、精錬火晶40、建造時間20d、建築物総力4,030,500
火晶7から火晶8までの合計は、火晶1,080、精錬火晶120です。
火晶合計は火晶6から火晶7と同じですが、精錬火晶は90から120に増えます。
通常資源も大きく増えるため、火晶だけを見ていると準備不足になりやすい段階です。
火晶8から火晶9までの各段階は次の通りです。
・火晶8-1:生肉140M、木材140M、石炭29M、鉄鉱7.2M、火晶280、精錬火晶30、建造時間13d
・火晶8-2:生肉140M、木材140M、石炭29M、鉄鉱7.2M、火晶280、精錬火晶30、建造時間13d
・火晶8-3:生肉140M、木材140M、石炭29M、鉄鉱7.2M、火晶280、精錬火晶30、建造時間13d
・火晶8-4:生肉140M、木材140M、石炭29M、鉄鉱7.2M、火晶280、精錬火晶30、建造時間13d
・火晶9:生肉140M、木材140M、石炭29M、鉄鉱7.2M、火晶140、精錬火晶60、建造時間13d、建築物総力4,392,500
火晶8から火晶9までの合計は、火晶1,260、精錬火晶180です。
火晶も精錬火晶も増えるため、素材管理の難度が上がります。
条件には大使館火晶8と盾兵火晶8が入ります。
火晶9から火晶10までの各段階は次の通りです。
・火晶9-1:生肉160M、木材160M、石炭33M、鉄鉱8.4M、火晶350、精錬火晶70、建造時間20d
・火晶9-2:生肉160M、木材160M、石炭33M、鉄鉱8.4M、火晶350、精錬火晶70、建造時間20d
・火晶9-3:生肉160M、木材160M、石炭33M、鉄鉱8.4M、火晶350、精錬火晶70、建造時間20d
・火晶9-4:生肉160M、木材160M、石炭33M、鉄鉱8.4M、火晶350、精錬火晶70、建造時間20d
・火晶10:生肉160M、木材160M、石炭33M、鉄鉱8.4M、火晶175、精錬火晶140、建造時間20d、建築物総力4,754,500
火晶9から火晶10までの合計は、火晶1,575、精錬火晶420です。
精錬火晶の合計が大きく増えるため、火晶10を目指す段階では精錬火晶の準備が特に重要になります。
条件には大使館火晶9と弓兵火晶9が入ります。
火晶6以降は、火晶の数だけで進行を判断しないことが大切です。
精錬火晶、通常資源、条件施設のどれかが不足すると止まります。
特に後半は、火晶より精錬火晶の準備で詰まりやすくなるため、火晶5に到達する前から意識しておくと進めやすくなります。
火晶の入手方法
火晶は、火晶段階の強化に欠かせない素材です。
入手方法はいくつかあり、火晶時代の解放後は入手導線も増えます。
ただし、入手できるようになっても、使用には大溶鉱炉レベル30到達などの条件が関わります。
主な入手方法は次の通りです。
・情報達成
・特別イベント
・デイリーパック
・情報ミッション
・錬成実験室
情報達成では、火晶時代が解放された後に報酬が変化し、火晶が追加されます。
ただし、情報には毎日の達成上限があります。
毎日集められる分を積み上げる形になるため、一度に大量に集めるというより、継続して回収する素材として考える必要があります。
錬成実験室は、資源を精錬して火晶を得られる施設です。
解放条件は、サーバーが最初の火晶時代に入り、プレイヤーの大溶鉱炉がレベル30に到達することです。
火晶段階に入った後の追加入手手段として重要になります。
錬成実験室では、生肉、鉄鉱、石炭、木材をそれぞれ5,000消費して、1つの火晶に変換できます。
1日に獲得できる火晶は5つです。
上限まで使う場合は、生肉、鉄鉱、石炭、木材がそれぞれ25,000必要になります。
この入手方法で注意したいのは、火晶を得るためにも通常資源を使うことです。
通常資源は、大溶鉱炉の強化にも、火晶強化にも、錬成実験室での変換にも使います。
火晶を増やすために資源を使いすぎると、今度は建築強化用の通常資源が足りなくなる場合があります。
火晶の入手は、毎日の回収と資源変換を組み合わせる形になります。
情報達成やミッションで集めつつ、錬成実験室で不足分を補う流れです。
ただし、通常資源の消費も同時に発生するため、火晶だけを増やすより、次の強化に必要な通常資源を残すことも重要です。
資源不足を防ぐ準備
大溶鉱炉の強化で資源不足を防ぐには、必要素材を種類ごとに分けて見ることが重要です。
通常レベルでは木材、石炭、鉄鉱などが中心になり、火晶段階では生肉、木材、石炭、鉄鉱、火晶が必要になります。
火晶5以降は、そこに精錬火晶も加わります。
まず意識したいのは、火晶だけを集めても強化は進まないことです。
火晶段階でも、生肉、木材、石炭、鉄鉱を通常通り消費します。
さらに錬成実験室で火晶を作る場合も、通常資源を消費します。
資源管理では、次のように用途を分けて考えると整理しやすいです。
・建築強化に使う通常資源
・火晶強化に使う火晶
・火晶5以降に使う精錬火晶
・錬成実験室で火晶に変換する通常資源
・条件施設の強化に使う通常資源
特に火晶段階では、条件施設の強化にも資源が必要です。
大溶鉱炉の次段階に進むには、大使館や兵舎の火晶レベルが条件になります。
そのため、大溶鉱炉分だけの資源を残していても、前提施設を上げる分が足りなければ止まります。
建造時間も資源計画に関わります。
火晶1までの各段階は7d、火晶2までの各段階は9d、火晶3までの各段階は11d、火晶4までの各段階は12d、火晶5までの各段階は14dです。
火晶6以降も15d、18d、20d、13d、20dと長い建造時間が設定されています。
建造時間は、王国バフ、研究、ジンマンのスキルなどで短縮される場合があります。
そのため、実際の時間は環境によって変わりますが、基礎時間が長いほど建築枠を使う期間も長くなります。
資源がそろっていても建築時間の都合で進行が遅れることがあるため、素材と時間をセットで見る必要があります。
火晶段階の準備では、次に必要な段階の条件を先に見ておくことが大切です。
たとえば次に槍兵が条件になるなら、大溶鉱炉だけでなく槍兵の強化分も見込む必要があります。
次に盾兵や弓兵が条件になる段階でも同じです。
資源不足を避ける考え方は、単純に「足りない素材を集める」だけではありません。
次の大溶鉱炉段階、前提施設、通常資源、火晶、精錬火晶、建造時間をまとめて見ることです。
この順で確認すると、素材はあるのに条件で止まる、火晶はあるのに通常資源が足りない、前提施設を上げる資源がないといったつまずきを減らせます。
ホワイトアウトサバイバルの大溶鉱炉についてのまとめ
・大溶鉱炉は都市育成と施設上限に関わる中心施設
・通常の大溶鉱炉はレベル30が大きな節目になる
・レベル30後は30-1から火晶1へ段階的に進む
・火晶はレベル30到達後から強化に使える素材
・火晶使用にはサーバー側の火晶時代も関係する
・火晶1までは火晶660と通常資源が必要になる
・火晶2以降は火晶の必要数が大きく増えていく
・火晶5以降は精錬火晶も必要素材に加わる
・大使館は火晶段階で継続して条件に入りやすい
・兵舎は槍兵、盾兵、弓兵が段階ごとに条件化する
・火晶だけでなく生肉、木材、石炭、鉄鉱も重要
・錬成実験室では通常資源を火晶へ変換できる
・石炭不足やスイッチ状態は停止時の確認点になる
・強化優先度は次段階の条件と不足資源で決める
