ホワイトアウトサバイバルの火晶は、大溶鉱炉レベル30以降の強化で重要になる素材です。
火晶時代に入ると、施設強化、兵舎強化、錬成実験室、戦争学園など使い道が一気に増えるため、どこで集めて何に使うべきか迷いやすくなります。
特にFC1からFC10まで進める場合は、火晶だけでなく精錬火晶も関わるため、必要数を見ながら計画的に進めることが大切です。
この記事では、火晶の入手方法、使い道、優先度、足りない時の確認先、大溶鉱炉や兵舎などの必要数をまとめています。
火晶を無駄なく使いたい人や、次にどの施設を上げるか迷っている人は、進行段階に合わせて確認してみてください。
・火晶の入手方法と集め方の違い
・火晶の使い道と施設ごとの優先度
・FC1からFC10までの必要数
・火晶が足りない時に見るべき場所
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ホワイトアウトサバイバルの火晶の入手方法と使い道
この章では、火晶を集める方法と、どこへ使うべきかを順番に見ていきます。
・火晶でできること
・使えるようになる条件
・主な入手方法の一覧
・集め方で差が出る日課
・足りない時の確認先
・使い道ごとの優先度
・大溶鉱炉を優先する理由
・兵舎を上げるメリット
・戦争学園と火晶微粒子
火晶でできること
火晶は、施設や兵士を通常のレベル上限からさらに強化するために使う重要アイテムです。
大溶鉱炉レベル30以降の強化に関わり、施設の火晶レベルを上げることで総力や各施設の効果を伸ばせます。
単なる建築素材ではなく、火晶時代以降の進行そのものに関わる素材として扱うのが分かりやすいです。
使い道は大きく分けると、施設強化、兵士強化、精製、研究の4つです。
大溶鉱炉では総力と他施設の火晶レベル上限に関わり、兵舎では火晶レベル兵士や戦闘スキルに関わります。
錬成実験室では資源を火晶へ変換でき、戦争学園では火晶微粒子や研究を通じて烈日兵士などの強化につながります。
火晶を使う対象は複数ありますが、どれも同じ価値ではありません。
大溶鉱炉は全体の進行条件に近く、兵舎は戦闘性能に直結し、軍医所、大使館、司令部はプレイスタイルによって優先度が変わります。
そのため、火晶は「余ったら使う素材」ではなく、どの施設に回すかを考えて使う素材です。
使えるようになる条件
火晶は、大溶鉱炉レベル30に到達してから使用できるようになります。
大溶鉱炉レベル30未満でも火晶の入手自体はできますが、その段階では使用できません。
火晶を持っているのに使えない場合は、まず大溶鉱炉のレベルを確認する必要があります。
火晶時代は、サーバー開始から約60日、第2世代途中で解放されます。
このタイミングで火晶レベル3までが解放され、施設や兵舎の火晶強化が進められるようになります。
その後、約145日で錬成実験室と火晶レベル5までが解放され、約218日で戦争学園と烈日兵士、約330日で火晶レベル8までが解放されます。
進行で迷いやすいのは、火晶の所持数と使用条件が一致しない点です。
火晶そのものを入手できても、使うには大溶鉱炉レベル30が必要です。
さらに、錬成実験室や戦争学園のように、火晶時代の中でも後から関わる要素があるため、火晶を使い切る前に次の解放要素も意識しておくと進行が止まりにくくなります。
主な入手方法の一覧
火晶の主な入手方法は、日課、イベント、施設、課金導線に分かれます。
毎日少しずつ集める方法と、一度にまとまった数を得る方法が混ざっているため、火晶不足を感じる場合は入手先を分けて見ると整理しやすいです。
・情報達成:火晶時代解放後に報酬へ火晶が追加される入手先です。
・イベント報酬:火晶時代解放後、既存イベント報酬に火晶が追加されます。
・錬成実験室:生肉や木材などの資源を消費して火晶を精製できます。
・課金パック:火晶ウィークリーカード、火晶ギフト、ドーン市場などで火晶を入手できます。
・戦争学園:鋼材や火晶を火晶微粒子と交換する導線があります。
火晶を無課金または控えめに集めるなら、情報達成、イベント報酬、錬成実験室が中心になります。
特に錬成実験室は毎日の回数上限があるため、解放後に放置すると差が出やすい入手先です。
一方で課金パックはまとまった火晶を得やすい導線ですが、内容は進行度で変わるため、常に同じ内容として考えないほうが自然です。
課金導線では、火晶ウィークリーカードや火晶ギフトが火晶の直接入手に関わります。
火晶ウィークリーカードは購入時に火晶×10を得られ、毎日受取で火晶×6とダイヤ×100を受け取れます。
火晶ギフトでは火晶×15のほか、一般加速、VIP経験値、資源、盟友ギフトⅠが含まれます。
ドーン市場では、火晶×20、火晶×40、火晶×80、火晶×200、火晶×400を含むギフトがあり、価格帯ごとに入手量が増えます。
集め方で差が出る日課
火晶集めで差が出やすいのは、毎日または毎週の上限がある入手先です。
一度逃すとすぐに大量差になるとは限りませんが、火晶は必要数が大きいため、積み重ねの差が施設強化の遅れにつながります。
特に情報達成、錬成実験室、火晶微粒子交換は、日々の確認対象として重要です。
情報達成は火晶時代解放後に報酬が変化し、火晶が追加されます。
毎日の達成上限があるため、火晶が足りない時だけ急いで触るより、日課として処理するほうが安定します。
イベント報酬も火晶時代解放後に火晶が追加されるため、普段参加しているイベントの報酬欄を見落とさないことが大切です。
錬成実験室は、大溶鉱炉の火晶レベル4到達時に解放されます。
この施設では、生肉や木材などの資源を消費して火晶を精製でき、1日5回まで利用できます。
回数を重ねるごとに資源の消費量が増えるため、火晶不足だけでなく資源の残量も見ながら使う必要があります。
錬成実験室で得られる火晶は、1個が40%、2個が30%、3個が15%、4個が10%、5個が5%の確率です。
入手数にばらつきがあるため、毎日必ず同じ数を得られるものではありません。
それでも回数上限がある以上、火晶を増やす導線として継続して使う価値があります。
足りない時の確認先
火晶が足りないと感じたら、まず使い道と入手先を分けて確認すると整理しやすいです。
火晶は大溶鉱炉、兵舎、錬成実験室、戦争学園、軍医所、大使館、司令部で使い道が分かれます。
不足している時にすべてを同時に進めようとすると、火晶も資源も足りなくなりやすいです。
最初に見るべきなのは大溶鉱炉です。
大溶鉱炉の火晶レベルを上げることで、他施設も同じ火晶レベルまで上げられるようになります。
大溶鉱炉が止まっている状態で他施設ばかり上げようとすると、進行上限に引っかかりやすくなります。
次に兵舎を確認します。
兵舎は火晶レベル3、5、8でスキル解放があるため、節目を意識して上げる価値があります。
特に戦闘を重視する場合は、単に総力を増やすだけでなく、盾兵、槍兵、弓兵のスキル解放まで見て優先度を決めると無駄が少なくなります。
入手面では、情報達成、イベント報酬、錬成実験室を確認します。
錬成実験室が解放済みなら、毎日5回の精製を使っているかが重要です。
大溶鉱炉の火晶レベル6以降では精錬火晶も関わるため、火晶の数だけでなくスーパー精製の扱いも見る必要があります。
使い道ごとの優先度
火晶の優先度は、基本的に大溶鉱炉が最優先です。
大溶鉱炉を上げることで総力が増え、他施設の火晶レベル上限にも関わります。
そのため、火晶を使う施設で迷った時は、大溶鉱炉を先に進める考え方が軸になります。
大溶鉱炉の次に優先しやすいのは兵舎です。
盾兵、槍兵、弓兵の兵舎は、火晶レベルを上げると訓練容量、訓練速度、兵士の火晶レベルが上がります。
さらに火晶レベル3、5、8では戦闘時に発動するスキルが解放されるため、戦闘面の強化として見返りが分かりやすいです。
軍医所、大使館、司令部は、目的によって優先度が変わります。
軍医所は負傷兵の受入可能数が増えるため、王城決戦などで負傷兵が多く発生する場面に向きます。
大使館は相互支援回数と援軍容量が増えるため、アクティブな同盟で支援を受けやすい人ほど価値が出やすいです。
司令部は出撃部隊容量と集結容量が増えるため、郊外戦闘や集結戦闘を重視する場合に向きます。
戦争学園は、第4世代以降の進行で重要度が上がる使い道です。
火晶微粒子や資源を消費して研究を進めることで、兵種ステータス、烈日兵士、訓練時と治療時の消費資源量減少、出撃部隊と集結容量増加などにつながります。
火晶を施設強化に使うか、火晶微粒子へ回すかは、戦争学園が関わる段階から特に迷いやすくなります。
大溶鉱炉を優先する理由
大溶鉱炉を優先する理由は、他施設の火晶レベル上限に関わるためです。
大溶鉱炉の火晶レベルを上げると、他施設も大溶鉱炉と同じ火晶レベルまで上げられるようになります。
つまり大溶鉱炉が進んでいないと、兵舎や支援施設を伸ばしたくても上限で止まる可能性があります。
大溶鉱炉は総力上昇にも関わります。
火晶を使った強化は、通常の施設レベル30到達後の伸びしろになるため、火晶時代以降の中心になります。
火晶をどこに使うか迷った場合でも、大溶鉱炉を先に進めることで次の強化先を広げやすくなります。
ただし、大溶鉱炉だけを見ればよいわけではありません。
兵舎の火晶レベル3、5、8のように、特定の節目でスキルが解放される施設もあります。
大溶鉱炉を軸にしつつ、兵舎のスキル解放や戦争学園の進行も合わせて見ると、火晶の使い道を決めやすくなります。
兵舎を上げるメリット
兵舎を上げるメリットは、兵士の強化に直接つながることです。
盾兵、槍兵、弓兵の兵舎では、火晶レベルを上げることで総力、訓練容量、訓練速度が増加します。
さらに、兵舎の火晶レベルに応じて兵士の火晶レベルも上がり、攻撃力などのステータスが伸びます。
特に重要なのは、火晶レベル3、5、8でスキルが解放される点です。
盾兵の兵舎では、火晶レベル3で烈晶の盾Lv.1、火晶レベル5で烈晶の盾Lv.2、火晶レベル8で光鍛ボディLv.1が解放されます。
槍兵の兵舎では、火晶レベル3で炎晶の戦矛Lv.1、火晶レベル5で炎晶の戦矛Lv.2、火晶レベル8で熾烈な領域Lv.1が解放されます。
弓兵の兵舎では、火晶レベル3で燃晶の火薬Lv.1、火晶レベル5で燃晶の火薬Lv.2、火晶レベル8でフレイムバーストLv.1が解放されます。
盾兵は防御寄りの性能が伸びます。
烈晶の盾Lv.1は25%の確率で36%のダメージを相殺し、烈晶の盾Lv.2では37.5%の確率で36%のダメージを相殺します。
光鍛ボディLv.1では盾兵の基本防御力が4%上昇し、烈晶の盾の効力発動中に追加で10%のダメージを相殺します。
槍兵と弓兵は攻撃面の伸びが分かりやすい兵種です。
炎晶の戦矛Lv.1は10%の確率で2倍ダメージを与え、Lv.2では15%になります。
燃晶の火薬Lv.1は20%の確率で50%の追加ダメージを与え、Lv.2では30%になります。
弓兵のフレイムバーストLv.1は基本攻撃力を4%上げ、燃晶の火薬の効力発動中に追加で25%のダメージを与えます。
戦争学園と火晶微粒子
戦争学園は、火晶時代の後半で火晶の使い道を広げる施設です。
第4世代英雄登場から一定日数が経過すると解放され、火晶微粒子や資源を消費して研究を行えます。
研究を進めると、各兵種のステータス上昇、烈日兵士の解放、訓練時と治療時の消費資源量減少、出撃部隊と集結容量増加などにつながります。
火晶微粒子は、戦争学園の研究に必要なアイテムです。
鋼材や火晶との交換、課金パック購入で入手できます。
戦争学園では鋼材や火晶を火晶微粒子と交換でき、毎日の交換可能回数に制限があります。
研究を進めたい場合は、火晶そのものを施設強化に使うだけでなく、火晶微粒子への交換も日々の判断に入ります。
烈日兵士は、切り札兵士よりもステータスが高い兵士です。
戦争学園の烈日盾兵、烈日槍兵、烈日弓兵の研究マス達成で解放できます。
郊外戦闘の勝率を上げたい場合は、烈日兵士の研究マス達成が目標になります。
戦争学園が関わる段階では、火晶の使い道が施設強化だけではなくなります。
大溶鉱炉や兵舎を伸ばす火晶と、研究を進めるための火晶微粒子のどちらを優先するかが悩みやすくなります。
施設の火晶レベルが止まっているなら大溶鉱炉や兵舎を見直し、研究や烈日兵士を進めたいなら火晶微粒子の交換を意識する流れになります。
ホワイトアウトサバイバルの火晶の必要数と火晶時代の進め方
ここでは、FC1以降の必要数と、火晶時代で迷いやすい進行の節目を整理します。
・火晶時代の解放目安
・FC1で必要な数
・FC3で変わる兵舎スキル
・FC6で必要になる精錬火晶
・FC10までの大溶鉱炉必要数
・兵舎ごとの必要数
・軍医所と司令部の必要数
・大使館の必要数
火晶時代の解放目安
火晶時代は、サーバー開始から約60日、第2世代途中で解放されます。
この時点で火晶レベル3までが解放されるため、大溶鉱炉や兵舎などを火晶で強化できるようになります。
火晶を集めるだけでなく、どの施設に使うかを考え始める時期でもあります。
その後の節目として、サーバー開始から約145日、第3世代途中で錬成実験室と火晶レベル5までが解放されます。
錬成実験室が使えるようになると、生肉や木材などの資源を消費して火晶を精製できます。
火晶の入手導線が増える一方で、資源の消費も増えるため、建築や訓練とのバランスが重要になります。
サーバー開始から約218日、第4世代途中では戦争学園と烈日兵士が解放されます。
この段階では、火晶を施設に使うだけでなく、火晶微粒子や研究にも関わるようになります。
さらに約330日、第5世代途中で火晶レベル8までが解放され、兵舎のスキル解放も含めて進行の目標が広がります。
FC1で必要な数
FC1は、大溶鉱炉レベル30後の火晶強化の入口です。
大溶鉱炉FC1に到達するには、火晶レベル1-1から火晶レベル1-5までを進める必要があります。
各段階で火晶132を使うため、合計では火晶660が必要です。
大溶鉱炉FC1の段階別必要数は次の通りです。
・火晶レベル1-1:火晶132、精錬火晶0、時間7日。
・火晶レベル1-2:火晶132、精錬火晶0、時間7日。
・火晶レベル1-3:火晶132、精錬火晶0、時間7日。
・火晶レベル1-4:火晶132、精錬火晶0、時間7日。
・火晶レベル1-5:火晶132、精錬火晶0、時間7日。
FC1の段階では、精錬火晶は必要ありません。
そのため、まず意識するのは火晶そのものの確保です。
ただし、1段階だけ見て「132あればFC1に届く」と考えると不足します。
FC1到達には5段階分の合計が必要なので、大溶鉱炉だけでも火晶660を見込む必要があります。
他施設のFC1も同じように複数段階で進みます。
兵舎1種類のFC1には、各59を5段階で合計295の火晶が必要です。
大使館FC1には、各33を5段階で合計165の火晶が必要です。
軍医所と司令部のFC1には、それぞれ各26を5段階で合計130の火晶が必要です。
FC3で変わる兵舎スキル
FC3は、兵舎スキルの初回解放に関わる重要な節目です。
火晶レベル3になると、盾兵、槍兵、弓兵それぞれの兵舎で戦闘時に発動するスキルが解放されます。
火晶を戦闘強化に使いたい場合は、FC3をひとつの目標にしやすいです。
盾兵の兵舎では、火晶レベル3で烈晶の盾Lv.1が解放されます。
烈晶の盾Lv.1は、25%の確率で36%のダメージを相殺するスキルです。
盾兵の耐久面に関わるため、被ダメージを抑えたい場面で価値があります。
槍兵の兵舎では、火晶レベル3で炎晶の戦矛Lv.1が解放されます。
炎晶の戦矛Lv.1は、10%の確率で2倍ダメージを与えます。
弓兵の兵舎では、火晶レベル3で燃晶の火薬Lv.1が解放され、20%の確率で50%の追加ダメージを与えます。
大溶鉱炉FC3到達に必要な数は、火晶レベル3-1から3-5まで各238です。
合計では火晶1,190が必要で、各段階の時間は11日です。
FC3は兵舎スキルの節目でもあるため、大溶鉱炉の進行と兵舎の解放目標を合わせて見ると、火晶の使い道を決めやすくなります。
FC6で必要になる精錬火晶
FC6では、火晶だけでなく精錬火晶が必要になります。
大溶鉱炉FC6の合計必要数は、火晶900、精錬火晶60です。
FC5までとは必要素材の見え方が変わるため、火晶の所持数だけで進行可否を判断しないことが大切です。
大溶鉱炉FC6の段階別必要数は次の通りです。
・火晶レベル6-1:火晶200、精錬火晶10、時間15日。
・火晶レベル6-2:火晶200、精錬火晶10、時間15日。
・火晶レベル6-3:火晶200、精錬火晶10、時間15日。
・火晶レベル6-4:火晶200、精錬火晶10、時間15日。
・火晶レベル6-5:火晶100、精錬火晶20、時間15日。
FC6で重要なのは、精錬火晶の準備です。
スーパー精製は大溶鉱炉の火晶レベル6で解放され、火晶を消費して精錬火晶を入手できます。
毎週最大100回まで行え、毎週初回は火晶の消費量が半減します。
スーパー精製では、回数帯によって精錬火晶の入手量と確率が変わります。
1〜20回目は精錬火晶1個が65%、2個が25%、3個が10%です。
21〜40回目は2個が85%、3個が15%です。
41〜60回目は3個が85%、4個が12.5%、5個が2.5%です。
61〜80回目は3個が75%、4個が15%、5個が5%、6個が3%、7個が1%、8個が0.5%、9個が0.5%です。
81〜100回目は3個が70%、4個が12%、5個が9%、6個が4%、7個が1.5%、8個が1%、9個が1%、10個が0.5%、11個が0.5%、12個が0.5%です。
FC6以降は、火晶をそのまま施設強化へ使うだけでなく、精錬火晶へ変換する判断も入ります。
火晶の数は足りているのに強化が進まない場合、精錬火晶が足りない可能性があります。
この段階からは、火晶不足と精錬火晶不足を分けて見る必要があります。
FC10までの大溶鉱炉必要数
大溶鉱炉は火晶強化の中心になるため、FC1からFC10までの必要数を把握しておくと計画を立てやすくなります。
FC5までは精錬火晶が不要ですが、FC6以降は精錬火晶も必要です。
火晶だけを貯めていても、FC6以降では精錬火晶が不足すると進行が止まります。
大溶鉱炉のFCごとの合計必要数は次の通りです。
・FC1合計:火晶660、精錬火晶0。
・FC2合計:火晶790、精錬火晶0。
・FC3合計:火晶1,190、精錬火晶0。
・FC4合計:火晶1,400、精錬火晶0。
・FC5合計:火晶1,675、精錬火晶0。
・FC6合計:火晶900、精錬火晶60。
・FC7合計:火晶1,080、精錬火晶90。
・FC8合計:火晶1,080、精錬火晶120。
・FC9合計:火晶1,260、精錬火晶180。
・FC10合計:火晶1,575、精錬火晶420。
・FC1〜FC10合計:火晶11,610、精錬火晶870。
FC10は精錬火晶の必要数が大きく増える段階です。
火晶レベル10-1から10-4は各火晶350、精錬火晶70、時間20日です。
火晶レベル10-5は火晶175、精錬火晶140、時間20日です。
同じFC10内でも、最後の段階では火晶の必要数が下がる代わりに精錬火晶が大きく増えます。
大溶鉱炉の必要数を見る時は、単一段階ではなくFC単位の合計で見ることが重要です。
火晶レベルは複数段階に分かれており、FC1でも1-1から1-5まで進めて到達します。
必要数を見誤りやすいのは、表示されている1段階分だけを見て、到達までの総数を少なく見積もる時です。
兵舎ごとの必要数
兵舎は、盾兵、槍兵、弓兵の3種類があります。
必要数は兵舎1種類あたりで見ます。
3種類すべてを同じ段階まで上げる場合は、1種類分の必要数をそのまま3倍にして考える必要があります。
兵舎1種類あたりのFCごとの合計必要数は次の通りです。
・FC1合計:火晶295、精錬火晶0。
・FC2合計:火晶355、精錬火晶0。
・FC3合計:火晶535、精錬火晶0。
・FC4合計:火晶630、精錬火晶0。
・FC5合計:火晶750、精錬火晶0。
・FC6合計:火晶405、精錬火晶25。
・FC7合計:火晶486、精錬火晶37。
・FC8合計:火晶486、精錬火晶54。
・FC9合計:火晶567、精錬火晶79。
・FC10合計:火晶706、精錬火晶187。
・FC1〜FC10合計:火晶5,215、精錬火晶382。
兵舎は、大溶鉱炉より1種類あたりの必要数は少ないですが、盾兵、槍兵、弓兵の3種類があるため、合計では重くなります。
すべての兵舎を均等に上げるか、特定の兵種を先に進めるかで火晶の消費先が変わります。
DB内では兵種ごとの優先順位までは固定できませんが、スキル解放の節目は火晶レベル3、5、8で共通しています。
特にFC3は、兵舎スキルの初回解放に関わるため目標にしやすい段階です。
FC5では既存スキルのLv.2、FC8では追加スキルが解放されます。
兵舎を上げる時は、ただ総力を見るだけでなく、どの火晶レベルでスキルが増えるかを合わせて見ると判断しやすくなります。
軍医所と司令部の必要数
軍医所と司令部は、FCごとの必要数が同じです。
どちらもFC1〜FC10合計で、火晶2,314、精錬火晶174が必要です。
ただし、役割は異なるため、必要数が同じでも優先理由は変わります。
軍医所と司令部のFCごとの合計必要数は次の通りです。
・FC1合計:火晶130、精錬火晶0。
・FC2合計:火晶155、精錬火晶0。
・FC3合計:火晶235、精錬火晶0。
・FC4合計:火晶280、精錬火晶0。
・FC5合計:火晶335、精錬火晶0。
・FC6合計:火晶180、精錬火晶12。
・FC7合計:火晶216、精錬火晶18。
・FC8合計:火晶216、精錬火晶24。
・FC9合計:火晶252、精錬火晶36。
・FC10合計:火晶315、精錬火晶84。
・FC1〜FC10合計:火晶2,314、精錬火晶174。
軍医所は、総力と負傷兵の受入可能数が増加します。
王城決戦など、負傷兵が多く発生するイベントへの参加頻度が高い場合に価値が出やすい施設です。
負傷兵の受入可能数が重要になる場面では、軍医所の火晶レベルも判断材料になります。
司令部は、総力、出撃部隊容量、集結容量が増加します。
郊外での戦闘や集結戦闘で多くの兵士を派遣したい場合に向く施設です。
軍医所と必要数が同じでも、負傷兵対策を重視するなら軍医所、出撃や集結の容量を重視するなら司令部という見方になります。
大使館の必要数
大使館は、軍医所や司令部よりも必要数が少し多い施設です。
FC1〜FC10合計では、火晶2,891、精錬火晶208が必要です。
役割としては、総力、相互支援回数、受入可能な援軍容量に関わります。
大使館のFCごとの合計必要数は次の通りです。
・FC1合計:火晶165、精錬火晶0。
・FC2合計:火晶195、精錬火晶0。
・FC3合計:火晶295、精錬火晶0。
・FC4合計:火晶350、精錬火晶0。
・FC5合計:火晶415、精錬火晶0。
・FC6合計:火晶225、精錬火晶13。
・FC7合計:火晶270、精錬火晶19。
・FC8合計:火晶270、精錬火晶30。
・FC9合計:火晶315、精錬火晶43。
・FC10合計:火晶391、精錬火晶103。
・FC1〜FC10合計:火晶2,891、精錬火晶208。
大使館は、アクティブメンバー数の多い同盟に所属している場合に価値が出やすい施設です。
相互支援回数が増え、受け入れられる援軍容量も増えるため、同盟内の支援を活用しやすくなります。
逆に、まず自分の戦闘力や火晶レベル上限を伸ばしたい段階では、大溶鉱炉や兵舎のほうが優先されやすいです。
大使館の必要数は、支援施設として見ると軽くはありません。
FC6以降は精錬火晶も必要になるため、火晶だけでなく精錬火晶の消費先としても比較する必要があります。
同盟支援を重視するか、兵舎や司令部を優先するかで、火晶の使い道が変わります。
ホワイトアウトサバイバルの火晶についてのまとめ
・火晶は大溶鉱炉レベル30以降の強化素材
・火晶は施設や兵士の上限後強化に使う
・火晶時代は約60日目から解放される
・大溶鉱炉は他施設の上限に関わる最優先先
・兵舎は火晶レベル3、5、8が節目になる
・錬成実験室は1日5回まで火晶を精製できる
・FC1の大溶鉱炉には火晶660が必要
・FC3の大溶鉱炉には火晶1,190が必要
・FC6からは火晶に加えて精錬火晶も必要
・FC10の大溶鉱炉には精錬火晶420が必要
・兵舎1種類のFC1からFC10合計は火晶5,215
・軍医所と司令部は必要数が同じ施設
・大使館は相互支援回数と援軍容量に関わる
・火晶不足時は日課と精製の取り逃しを確認
・戦争学園解放後は火晶微粒子の使い道も重要
