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ロウロウの郷の魚図鑑|全19種類の用途と釣り方

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ロウロウの郷の魚図鑑|全19種類の用途と釣り方
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ロウロウの郷で釣った魚は、料理の材料、村人への贈り物、池への放流、売却などに利用できます。
魚によって使い道が異なるため、入手後すぐに売らず、用途を見て残す種類を決めることが大切です。

この記事では、登場が明らかな19種類の魚を用途別に整理し、釣りの始め方、餌の違い、出現場所や時間帯の見直し方、レア魚を狙う際の判断基準まで紹介します。

この記事でわかること

・登場が明らかな19種類の魚と用途
・料理に使う魚と必要な材料
・村人の好物になる魚と贈り先
・餌や場所、時間帯を踏まえた釣り方

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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ロウロウの郷の魚図鑑と用途一覧

・確認できた19種類の魚一覧
・料理に使う魚6種類と必要素材
・贈り物に使える魚8種類と村人
・複数の村人に贈れる魚の優先度
・用途未確認魚と売却前の判断

この章では、魚籠や料理、村人の好物に登場する魚を用途別に紹介します。

確認できた19種類の魚一覧

ロウロウの郷に登場する魚は、料理の材料になる魚、村人の好物になる魚、具体的な用途が示されていない魚に分けると整理しやすくなります。
魚は通常の荷物ではなく魚籠へ入るため、釣った後は魚籠を開いて種類と所持数を見ておきましょう。
確認できた魚は次の19種類です。

ケツギョ:魚の甘酢あんかけに使う魚
コウライギギ
シラウオ:かぼちゃのとろみスープに使う魚
コクレン:魚の唐辛子蒸しに使う魚
フナ:フナと豆腐のスープに使う魚
ライギョ:発酵野菜と魚の酸辣鍋に使う魚
イトウ
アオウオ:蟹風味のとろふわ卵に使う魚
ハクレン
コイ
ソウギョ
バラタナゴ:朱敬儒と許大爺の好物
コブクロカマツカ:貨郎と公孫不勝の好物
ショーベタ・ハーフムーン:貨郎の好物
ウサギウオ:春香の好物
ワキン:朗見秋と郎永安の好物
リュウキン:郎永安の好物
エンゼルフィッシュ:金燕歌の好物
パロットファイヤー:虎子の好物

このうち、料理に使う魚は6種類、村人の好物になる魚は8種類です。
コウライギギ、イトウ、ハクレン、コイ、ソウギョは魚籠に並ぶ魚ですが、料理や好物としての個別用途は示されていません。
用途が書かれていない魚も、すぐに売却せず、池へ入れる魚や今後使う魚と分けて管理すると扱いやすくなります。

魚を集める目的によって、優先する種類は変わります。
料理を進めたい場合はライギョやフナなどを残し、村人との交流を進めたい場合はバラタナゴやワキンなどを優先します。
池の快適度を重視する場合は品質も判断材料になるため、魚名だけでなく魚に付いている品質表示にも注目しましょう。

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料理に使う魚6種類と必要素材

料理に使う魚は、魚だけを持っていても完成しません。
魚と一緒に使う野菜、豆腐、砂糖、卵なども必要になるため、作りたい料理のレベルと材料を先に見てから釣りへ向かうと無駄が少なくなります。

ライギョ:発酵野菜と魚の酸辣鍋に1匹使用
フナ:フナと豆腐のスープに1匹使用
コクレン:魚の唐辛子蒸しに1匹使用
ケツギョ:魚の甘酢あんかけに1匹使用
シラウオ:かぼちゃのとろみスープに1匹使用
アオウオ:蟹風味のとろふわ卵に1匹使用

料理レベル2では、発酵野菜と魚の酸辣鍋とフナと豆腐のスープを作れます。
発酵野菜と魚の酸辣鍋には、ライギョ1匹、白菜1個、唐辛子2個が必要です。
フナと豆腐のスープには、フナ1匹と豆腐1個を使います。

料理レベル3では、コクレン1匹と唐辛子3個を使う魚の唐辛子蒸しが登場します。
料理レベル4では、ケツギョ1匹と砂糖1個を使う魚の甘酢あんかけを作れます。
唐辛子を使う料理が続く一方で、ケツギョには砂糖が必要になるため、魚だけでなく組み合わせる材料の違いにも注意が必要です。

料理レベル5では、シラウオ1匹と南瓜3個を使うかぼちゃのとろみスープを作れます。
料理レベル6では、アオウオ1匹と卵2個を使う蟹風味のとろふわ卵が対象になります。
料理レベルが上がるほど使用する魚も変わるので、現在作れる料理に使わない魚でも、次の料理レベルに備えて残す選択肢があります。

料理用の魚を確保する際は、必要な魚を1匹だけ残すのではなく、作る回数も考えて所持数を決めましょう。
特にライギョ、フナ、コクレンは比較的早い料理レベルから使うため、料理を進めている時期には売却を後回しにしやすい魚です。
一方で、まだ対象の料理レベルへ達していない場合は、魚籠の空きや池での利用と合わせて保管数を判断します。

魚を釣ってから材料不足に気付くと、料理までの流れが止まりやすくなります。
発酵野菜と魚の酸辣鍋なら白菜と唐辛子、魚の唐辛子蒸しなら唐辛子、かぼちゃのとろみスープなら南瓜というように、魚以外の必要物を先にそろえておくと進めやすくなります。

贈り物に使える魚8種類と村人

魚の中には、村人の好物として贈れる種類があります。
料理用の魚とは対象が分かれているため、村人との交流を進める場合は、贈る相手ごとに魚を分けて残しておくと迷いにくくなります。

バラタナゴ:朱敬儒、許大爺
コブクロカマツカ:貨郎、公孫不勝
ショーベタ・ハーフムーン:貨郎
ウサギウオ:春香
ワキン:朗見秋、郎永安
リュウキン:郎永安
エンゼルフィッシュ:金燕歌
パロットファイヤー:虎子

バラタナゴ、コブクロカマツカ、ワキンは、2人の村人に贈れる魚です。
贈り先が複数あるため、特定の1人だけでなく、複数の村人との交流を並行して進めたい時に使いやすくなります。
誰に贈るか迷う場合は、現在優先している村人と、ほかに使える魚を持っているかで決めましょう。

ショーベタ・ハーフムーンは貨郎、ウサギウオは春香、リュウキンは郎永安、エンゼルフィッシュは金燕歌、パロットファイヤーは虎子の好物です。
これらは贈り先が絞られているため、対象の村人を優先していない時は急いで消費する必要がありません。
反対に、対象の村人との交流を集中的に進める時は、誤って売らないように残しておく価値があります。

貨郎にはコブクロカマツカとショーベタ・ハーフムーンの2種類を贈れます。
郎永安にはワキンとリュウキンの2種類が対応します。
同じ村人に使える魚が複数ある場合は、ほかの村人にも贈れる魚を温存し、贈り先が少ない魚を先に使う考え方もできます。

たとえば貨郎へ贈る場合、コブクロカマツカは公孫不勝にも使えますが、ショーベタ・ハーフムーンの贈り先は貨郎です。
公孫不勝にも贈り物を用意したいなら、コブクロカマツカを残し、ショーベタ・ハーフムーンを貨郎へ贈る選択がしやすくなります。
郎永安へ贈る場合も、ワキンは朗見秋に使えるため、郎永安だけに対応するリュウキンとの使い分けができます。

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複数の村人に贈れる魚の優先度

複数の村人へ贈れる魚は便利ですが、誰に使っても同じというわけではありません。
優先度は、交流を進めたい村人、手元にある代替の魚、ほかの贈り先へ回す予定によって変わります。

バラタナゴ:朱敬儒と許大爺に贈れる
コブクロカマツカ:貨郎と公孫不勝に贈れる
ワキン:朗見秋と郎永安に贈れる

バラタナゴは朱敬儒と許大爺のどちらにも使えるため、2人を並行して進める場合は所持数を分けておく必要があります。
片方を優先する場合は、その村人へ集中的に贈れますが、もう片方へ贈る魚が別に示されていないため、すべて使い切る前に配分を決めておきましょう。

コブクロカマツカは貨郎と公孫不勝の好物です。
貨郎にはショーベタ・ハーフムーンという別の好物があるため、両方を持っている場合は、コブクロカマツカを公孫不勝へ回し、ショーベタ・ハーフムーンを貨郎へ贈る分け方ができます。
貨郎だけを優先しているなら、どちらを贈っても対象になります。

ワキンは朗見秋と郎永安に贈れます。
郎永安にはリュウキンも使えるため、ワキンとリュウキンを両方持っている場合は、ワキンを朗見秋、リュウキンを郎永安へ分けると贈り先が重なりません。
朗見秋を優先していない場合は、ワキンを郎永安へ使う選択もできます。

複数の贈り先がある魚は、売却候補として扱う前に、2人分の必要数を考えることが大切です。
1人へまとめて贈った後で、もう1人へ渡す魚がなくなる可能性があります。
魚籠の所持数を見ながら、贈り先が1人だけの魚と複数に使える魚を分けておくと管理しやすくなります。

用途未確認魚と売却前の判断

コウライギギ、イトウ、ハクレン、コイ、ソウギョは魚籠に並ぶ魚ですが、料理や村人の好物としての個別用途は示されていません。
ただし、用途が書かれていないことと、使い道が一切ないことは同じではありません。
池へ放す魚として使う場合や、魚籠に残しておきたい場合もあるため、入手直後にすべて売却する必要はありません。

コウライギギ
イトウ
ハクレン
コイ
ソウギョ

売却前は、料理に使う魚、村人へ贈る魚、池へ入れる魚を先に分けます。
それらに当てはまらず、所持数に余裕がある魚を売却候補にすると、必要な魚まで減らしにくくなります。
魚の売却価格は全体として低めなので、重要な用途を捨ててまで売却を優先する必要性は高くありません。

魚は通常の荷物画面から直接売れません。
売却する場合は釣り場へ移動し、魚籠を開いて対象の魚を選びます。
荷物の中に魚が見つからない時は、魚籠へ入っていることを思い出しましょう。

魚籠の画面では、コクレン3匹を選んだ際に15銅貨と表示される例があります。
この表示はコクレン3匹の例なので、別の魚や異なる品質の魚まで同じ価格になるわけではありません。
売却画面に表示される金額を見て、手放す数を決めることが大切です。

魚を池へ入れる場合は、収容数の上限にも注意が必要です。
品質が高い魚ほど快適度が高くなるため、池の枠を使うなら高品質の魚を優先する考え方があります。
料理や贈り物に使わない魚でも、品質が高ければ池へ回す候補になります。

売却が向くのは、料理、贈り物、池で使う分を残した後に魚が余っている場面です。
少額の銅貨を補う方法にはなりますが、魚の売却だけを主要な金策として続ける用途には向きにくくなります。
魚を入手するたびに売るのではなく、用途別に必要数を残し、余剰分だけを売る流れが扱いやすいでしょう。

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ロウロウの郷の魚図鑑を埋める釣り方

・釣りの始め方と魚の入手手順
・普通の餌と上質な餌の違い
・出現場所を変える判断基準
・昼夜限定魚と山日誌の確認
・レア魚を狙う餌の選び方

ここでは、釣りの操作から餌、出現場所、時間帯、レア魚の狙い方までを順番に見ていきます。

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釣りの始め方と魚の入手手順

釣りを始めるには、先に餌を用意します。
餌を持って水辺へ向かい、釣り場で餌を垂らすと魚を狙えます。
魚が掛かった後は、適切なタイミングで画面をタップすると釣り上げられます。

  1. 餌を購入する
  2. 釣り場へ移動する
  3. 水辺へ餌を垂らす
  4. 魚が掛かるのを待つ
  5. 適切なタイミングで画面をタップする
  6. 魚籠で釣った魚を確認する

釣った魚は荷物ではなく魚籠へ入ります。
釣り上げたはずの魚が荷物画面に見当たらない場合は、入手に失敗したのではなく、保管場所が異なる可能性があります。
料理は荷物、魚は魚籠という違いを覚えておくと、所持品を探す時に迷いにくくなります。

魚を入手した後は、用途に応じて扱いを決めます。
料理へ使う、村人へ贈る、池へ放す、売却するという複数の使い道があります。
釣った直後に売却せず、作りたい料理や交流を進めたい村人を先に見ておくと、必要な魚を残しやすくなります。

魚を売る時も魚籠を使います。
通常の荷物画面からは売却できないため、釣り場へ戻って魚籠を開き、売る魚を選択します。
釣りと売却の両方で魚籠を使うため、釣り場を魚の管理拠点として考えると分かりやすくなります。

池へ魚を放す場合は、収容できる数に上限があります。
魚をまとめて入れた時に上限を超える場合は、1匹ずつ操作することで出し入れしやすくなります。
池の枠を使う魚は、品質による快適度の違いも考えながら選びましょう。

普通の餌と上質な餌の違い

餌には普通の餌と上質な餌があり、購入先、必要な通貨、狙いやすい品質が異なります。
どちらか一方だけを使うのではなく、集めたい魚の品質と手持ちの通貨で使い分けることが大切です。

普通の餌:材料商店で月の宝玉を使って購入
上質な餌:山逢商店で翡翠玉を使って購入

普通の餌は、月の宝玉を使って釣りを進めたい時の選択肢です。
普通の餌でも、まれに特級の魚が釣れるため、高品質の魚が絶対に出ないわけではありません。
通常の収集を進めながら、低い確率で高品質の魚も狙う使い方ができます。

上質な餌は、上級以上の魚を狙う時に向いています。
高品質の魚を優先したい場面では、普通の餌よりも目的に合いやすくなります。
一方で、購入には翡翠玉を使うため、手持ちの翡翠玉をほかの用途と分けて考える必要があります。

普通の餌と上質な餌は、使用する通貨が異なります。
月の宝玉に余裕がある場合は普通の餌で釣りを続け、翡翠玉を使ってでも品質を重視したい場合は上質な餌を選ぶという分け方ができます。
通貨の所持状況によって、同じ魚集めでも適した餌は変わります。

餌の違いは、魚種そのものを指定するものではありません。
目的の魚が出ない時に上質な餌へ変えるだけでは、出現場所や時間帯の条件が合っていない可能性が残ります。
餌は品質を狙う手段として使い、魚種を探す時は場所と時間帯も一緒に見直しましょう。

図鑑を埋めることを優先するなら、まず普通の餌で種類を広げ、狙いたい品質が出てきた段階で上質な餌を使う流れが考えられます。
池の快適度を上げたい場合は高品質魚の価値が上がるため、上質な餌の優先度も上がります。
料理や贈り物に必要な魚を集めるだけなら、品質よりも目的の魚が出る場所と時間帯を優先します。

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出現場所を変える判断基準

釣れる魚の種類は釣り場所によって変わります。
同じ水辺で釣り続けても目的の魚が出ない場合は、餌を消費し続ける前に釣り場を変えることが重要です。
ロウロウ山の水辺では、身近な魚から珍しい魚まで釣れます。

釣り場の画面から滝へ移動できるため、同じ場所で釣れない魚を探す時の移動先になります。
目的の魚が出現しない時は、現在地だけで粘らず、別の水辺へ移動して釣れる種類の違いを見ます。
場所を変えた後も出ない場合は、時間帯や餌も合わせて見直します。

場所を変える判断が必要になるのは、次のような場面です。

・同じ種類の魚ばかり釣れる
・料理に必要な魚が出ない
・村人の好物になる魚を狙っている
・魚の種類を増やして図鑑を埋めたい
・餌を変えても目的の魚が出ない

料理用の魚を狙う場合は、必要な魚名を先に決めてから場所を変えます。
ライギョ、フナ、コクレン、ケツギョ、シラウオ、アオウオは料理に使うため、必要な料理を決めておくと、目的の魚が出ていないことに早く気付けます。
何となく釣りを続けるよりも、必要な魚を1種類ずつ狙う方が判断しやすくなります。

贈り物用の魚を狙う場合も、交流を進めたい村人から逆算します。
たとえば貨郎ならコブクロカマツカかショーベタ・ハーフムーン、郎永安ならワキンかリュウキンが対象です。
狙う魚が複数ある村人の場合は、どちらかが釣れる場所を探しながら集められます。

場所を変えても目的の魚が釣れない時は、昼夜の条件が合っていない可能性があります。
場所だけを変え続けるのではなく、山日誌で時間帯の表示を見てから再挑戦しましょう。
釣り場、時間帯、餌の3つを順番に見直すと、どこを変えるべきか分かりやすくなります。

昼夜限定魚と山日誌の確認

魚の中には、昼だけ出現する魚と夜だけ出現する魚がいます。
場所が合っていても時間帯が違えば目的の魚を狙えないため、釣りを始める前に山日誌を確認することが大切です。

山日誌には、時間帯に条件がある魚の情報が表示されます。
目的の魚が昼限定か夜限定かを見て、条件に合う時間帯に釣り場へ向かいましょう。
魚ごとの時間帯を覚えていなくても、山日誌を使えば釣る前に条件を見直せます。

昼夜条件の確認は、餌の節約にもつながります。
出現しない時間帯に普通の餌や上質な餌を使い続けても、目的の魚へ近づけません。
特に翡翠玉を使う上質な餌は、時間帯と場所を合わせてから使う方が無駄を抑えやすくなります。

目的の魚が出ない時は、次の順番で条件を見直します。

  1. 山日誌で昼夜条件を見る
  2. 現在の時間帯が条件に合っているかを見る
  3. 釣り場所を変える
  4. 魚の品質を狙う場合は餌を変える

時間帯と場所は、魚種を探すための条件です。
餌は品質を狙うための要素なので、魚種が出ない原因をすべて餌に求めないようにしましょう。
上質な餌へ変える前に、山日誌と現在の釣り場を見直すことが先になります。

昼限定と夜限定の魚を集める場合は、同じ時間帯に出る魚をまとめて狙うと進めやすくなります。
昼に釣れる魚を集めた後、時間帯が変わってから夜限定魚へ移ることで、条件違いによる空振りを減らせます。
図鑑を埋める時は、魚名だけでなく昼夜の区分も収集計画に入れましょう。

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レア魚を狙う餌の選び方

レア魚や高品質の魚を狙う時は、上質な餌が中心になります。
上質な餌では上級以上の魚を狙えるため、品質を優先する場面で使いやすい餌です。
ただし、狙う魚の場所と時間帯が合っていることが前提になります。

普通の餌でも、まれに特級の魚が釣れます。
そのため、翡翠玉を温存しながら釣りを続けたい場合は、普通の餌で高品質魚を待つ方法もあります。
高品質魚を早めに狙うか、通貨を抑えて長く釣るかで餌を選びましょう。

・高品質魚を優先する:上質な餌
・月の宝玉を使って通常収集を進める:普通の餌
・翡翠玉を温存する:普通の餌
・池の快適度を重視する:上質な餌を優先
・料理や贈り物の魚種を狙う:場所と時間帯を優先

池へ魚を入れる場合は、品質が高い魚ほど快適度も高くなります。
限られた収容数の中で快適度を上げたいなら、高品質魚を狙う意味が大きくなります。
この場合は翡翠玉を使って上質な餌を購入する価値が上がります。

一方で、料理や贈り物では、まず必要な魚種を手に入れることが優先です。
高品質でも目的と異なる魚なら、作りたい料理や贈りたい村人には使えません。
料理用や贈り物用を集める時は、品質よりも出現場所と時間帯を先に合わせましょう。

ショーベタ・ハーフムーンには、品質を示す「特」の表示が付いた例があります。
このような高品質の魚は、村人への贈り物だけでなく、池へ入れる魚としても判断候補になります。
使い道が複数ある魚を入手した時は、交流を優先するか、池の快適度を優先するかで扱いを決めます。

レア魚を狙う基本の流れは、山日誌で時間帯を見て、釣り場所を選び、その後に餌を決める順番です。
上質な餌だけを先に用意しても、場所や時間帯が合わなければ目的の魚種を狙いにくくなります。
場所、時間帯、餌の順に条件を整えることで、魚図鑑と高品質魚集めを進めやすくなります。

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ロウロウの郷の魚図鑑についてのまとめ

・魚は通常の荷物ではなく釣り場の魚籠へ保管される
・料理に使う魚はライギョやフナなど全部で6種類
・料理用の魚は必要な野菜や調味料と一緒に集める
・村人の好物として贈れる魚は全部で8種類ある
・バラタナゴは朱敬儒と許大爺の両方に贈れる
・コブクロカマツカは貨郎と公孫不勝に贈れる
・ワキンは朗見秋と郎永安の両方に利用できる
・用途が明らかでない魚も売却前に必要数を残しておく
・魚の売却は釣り場へ移動して魚籠から行う
・普通の餌は材料商店で月の宝玉を使って購入する
・上質な餌は山逢商店で翡翠玉を使って購入する
・高品質の魚を優先する場合は上質な餌が向いている
・目的の魚が出ない時は釣り場所を変更して試す
・昼夜限定の魚は山日誌で出現時間を確認する
・魚種を狙う時は餌より場所と時間帯を先に合わせる
・池へ放す魚は収容数と品質による快適度で選ぶ
・料理や贈り物に使わない余剰魚を売却候補にする
・魚の売却価格は低めで主要な金策には向きにくい

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この記事を書いた人

「ヒグマのゲーム攻略」を運営しているヒグマです。

主に初心者向けに、スマホゲーム・PCゲーム・家庭用ゲームの攻略情報をまとめています。

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