ロウロウの郷〜箱庭で楽しむ不思議な暮らし〜で料理を進める時は、料理名だけでなく、味、必要食材、食材の入手方法まで合わせて見ると迷いにくくなります。
同じ味でも使う食材が違い、同じ食材でも複数の料理に使われるため、レベル別、味別、食材別に分けて見ることが大切です。
この記事では、レベル1からレベル3の料理レシピを中心に、味別の分け方、よく使う食材、加工品、肉や魚を使う料理、レベル4以降で登場する料理名まで整理します。
・レベル1からレベル3の料理名と必要食材
・味別と食材別で料理を探す見方
・加工品や肉魚を使う料理の違い
・食材の入手方法と作成時間の目安
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ロウロウの郷の料理レシピ一覧
・レベル1の料理と必要食材
・レベル2の料理と必要食材
・レベル3の料理と必要食材
・味別で見た料理の分け方
・食材別で確認したい料理
・レベル1からレベル3の料理数
この章で扱う内容は以下の通りです。
レベル1の料理と必要食材
ロウロウの郷の料理レシピは、まずレベル1から見ると必要食材の流れがつかみやすくなります。
レベル1は料理数が7種類あり、塩、甘、辛、酸の味が登場します。
苦の料理はレベル1には出てこないため、序盤の味分けでは塩と甘を中心に見ながら、辛と酸を個別に押さえる形になります。
レベル1の料理と必要食材は次の通りです。
・麻婆豆腐:味は辛。
必要食材は豆腐、唐辛子。
・卵入り中華麺:味は塩。
必要食材は卵、小麦粉。
・卵チャーハン:味は塩。
必要食材は稲、卵。
・卵黄パイ:味は甘。
必要食材は小麦粉、卵、砂糖。
・白菜スープ:味は塩。
必要食材は白菜。
・発酵野菜の豆腐炒め:味は酸。
必要食材は豆腐、発酵野菜。
・よりより菓子:味は甘。
必要食材は小麦粉、砂糖。
レベル1で特に見やすいのは、食材数の少ない料理から作りやすさを判断できる点です。
白菜スープは必要食材が白菜だけなので、レベル1の中では食材の組み合わせを迷いにくい料理です。
一方で、卵黄パイは小麦粉、卵、砂糖を使うため、同じレベル1でも食材の準備が少し増えます。
味で見ると、塩は卵入り中華麺、卵チャーハン、白菜スープの3種類があります。
甘は卵黄パイとよりより菓子の2種類です。
辛は麻婆豆腐、酸は発酵野菜の豆腐炒めだけなので、辛や酸の料理を狙う場合は料理名と食材をセットで覚えると迷いにくくなります。
食材の重なりも重要です。
卵は卵入り中華麺、卵チャーハン、卵黄パイに使われます。
小麦粉は卵入り中華麺、卵黄パイ、よりより菓子に使われます。
レベル1では、卵と小麦粉を使う料理が複数あるため、料理をまとめて進める時はこの2つの消費先を先に見ると整理しやすいです。
豆腐もレベル1で複数の料理に関わります。
麻婆豆腐では唐辛子と組み合わせ、発酵野菜の豆腐炒めでは発酵野菜と組み合わせます。
同じ豆腐を使っても味は辛と酸に分かれるため、食材名だけでなく味まで合わせて見るのが大切です。
レベル2の料理と必要食材
レベル2の料理は6種類です。
レベル1と比べると、豚肉、鶏肉、魚系食材が目立つようになります。
食材の種類が増えるため、料理名だけでなく、肉を使う料理か、魚を使う料理か、加工品を組み合わせる料理かで分けると見やすくなります。
レベル2の料理と必要食材は次の通りです。
・発酵野菜と魚の酸辣鍋:味は酸。
必要食材は白菜、ライギョ、唐辛子。
・フナと豆腐のスープ:味は塩。
必要食材はフナ、豆腐。
・発酵野菜の豚肉鍋:味は酸。
必要食材は豚肉、発酵野菜。
・鶏肉と豆腐の炒め煮:味は甘。
必要食材は鶏肉、豆腐。
・豚肉の甘辛虎皮焼き:味は甘。
必要食材は豚肉、砂糖。
・鶏肉の唐辛子炒め:味は辛。
必要食材は鶏肉、唐辛子。
レベル2で食材数が3種類の料理は発酵野菜と魚の酸辣鍋です。
白菜、ライギョ、唐辛子を使うため、植物系食材、魚系食材、辛味に関わる食材が同時に必要になります。
ほかのレベル2料理は2種類の食材で作れるため、必要食材数だけを見ると発酵野菜と魚の酸辣鍋は準備する対象が多い料理です。
味の分け方では、酸が発酵野菜と魚の酸辣鍋と発酵野菜の豚肉鍋の2種類です。
どちらも発酵野菜に関わる料理ですが、片方は魚のライギョ、もう片方は豚肉を使います。
同じ酸の料理でも、魚を用意するか肉を用意するかで準備の向きが変わります。
甘の料理は鶏肉と豆腐の炒め煮と豚肉の甘辛虎皮焼きです。
鶏肉と豆腐の炒め煮は豆腐を使い、豚肉の甘辛虎皮焼きは砂糖を使います。
甘い料理だからといって砂糖だけを見るのではなく、鶏肉と豆腐の組み合わせも甘の料理に含まれる点を押さえておきたいところです。
辛の料理は鶏肉の唐辛子炒めです。
ただし、唐辛子は酸の発酵野菜と魚の酸辣鍋にも使われます。
唐辛子を辛い料理専用の食材として見ると、酸の料理で必要になった時に見落としやすいため、レベル2では味と食材の組み合わせを分けて考えると整理しやすいです。
レベル3の料理と必要食材
レベル3の料理は6種類です。
レベル3では苦瓜を使う苦の料理が出てきます。
レベル1とレベル2には苦の料理がないため、味別に料理を探す場合は、苦の料理がレベル3からまとまって見える点が大きな違いです。
レベル3の料理と必要食材は次の通りです。
・なずな入り肉まん:味は塩。
必要食材は小麦粉1、豚肉1、なずな2。
・苦瓜の卵炒め:味は苦。
必要食材は苦瓜2、卵3。
・苦瓜と豚肉のスープ:味は苦。
必要食材は豚肉1、苦瓜2。
・肉入り焼きパン:味は塩。
必要食材は豚肉1、小麦粉2。
・じゃがいもの酸辣炒め:味は辛。
必要食材はじゃがいも2、唐辛子3。
・魚の唐辛子蒸し:味は辛。
必要食材はコクレン1、唐辛子3。
レベル3は、必要食材の個数を見ておくと準備の優先度を決めやすくなります。
卵は苦瓜の卵炒めで3個必要です。
唐辛子はじゃがいもの酸辣炒めと魚の唐辛子蒸しでそれぞれ3個必要です。
レベル1やレベル2で使った食材でも、レベル3では必要数が増える料理があります。
苦の料理は苦瓜の卵炒めと苦瓜と豚肉のスープの2種類です。
どちらも苦瓜を2個使います。
違いは、苦瓜の卵炒めが卵3個を使うのに対し、苦瓜と豚肉のスープは豚肉1個を使う点です。
苦の料理を作る時は、苦瓜を軸にしつつ、卵を多めに使うか、豚肉と組み合わせるかで分けると選びやすいです。
辛の料理はじゃがいもの酸辣炒めと魚の唐辛子蒸しの2種類です。
どちらも唐辛子を3個使います。
じゃがいもの酸辣炒めはじゃがいも2個、魚の唐辛子蒸しはコクレン1匹を組み合わせます。
辛の料理を続けて作る場合は、唐辛子の消費が重なりやすい点に注意が必要です。
塩の料理はなずな入り肉まんと肉入り焼きパンです。
どちらも小麦粉を使いますが、なずな入り肉まんは小麦粉1、豚肉1、なずな2の3種類を使い、肉入り焼きパンは豚肉1、小麦粉2の2種類で作れます。
同じ塩の料理でも、必要食材の種類数と個数が違うため、手元の食材に合わせて見比べると迷いにくくなります。
味別で見た料理の分け方
料理レシピを探す時は、レベル別だけでなく味別でも分けると目的の料理を見つけやすくなります。
レベル1からレベル3までに登場する味は、塩、辛、甘、酸、苦です。
味ごとの料理数には偏りがあり、レベルごとに登場する味も変わります。
レベル1からレベル3までの味別の料理は次の通りです。
・塩:卵入り中華麺、卵チャーハン、白菜スープ、フナと豆腐のスープ、なずな入り肉まん、肉入り焼きパン。
・辛:麻婆豆腐、鶏肉の唐辛子炒め、じゃがいもの酸辣炒め、魚の唐辛子蒸し。
・甘:卵黄パイ、よりより菓子、鶏肉と豆腐の炒め煮、豚肉の甘辛虎皮焼き。
・酸:発酵野菜の豆腐炒め、発酵野菜と魚の酸辣鍋、発酵野菜の豚肉鍋。
・苦:苦瓜の卵炒め、苦瓜と豚肉のスープ。
塩の料理は6種類で、レベル1からレベル3までの中では最も数が多い味です。
レベル1では卵入り中華麺、卵チャーハン、白菜スープがあり、レベル2ではフナと豆腐のスープ、レベル3ではなずな入り肉まんと肉入り焼きパンがあります。
塩の料理はレベルをまたいで広く出るため、味で探す場合は料理レベルも一緒に見ると目的のレシピへたどり着きやすいです。
辛の料理は4種類です。
麻婆豆腐はレベル1、鶏肉の唐辛子炒めはレベル2、じゃがいもの酸辣炒めと魚の唐辛子蒸しはレベル3です。
辛の料理では唐辛子が目立ちますが、レベル3では必要数が3個になる料理が2つあります。
辛の料理をまとめて作る時は、唐辛子の消費が重なりやすい点を先に見ておくと計画しやすいです。
甘の料理は4種類で、レベル1とレベル2に出ています。
卵黄パイとよりより菓子は砂糖を使います。
レベル2の豚肉の甘辛虎皮焼きも砂糖を使いますが、鶏肉と豆腐の炒め煮は鶏肉と豆腐で作ります。
甘の料理を見る時は、砂糖を使う料理と、砂糖を使わない甘の料理を分けると食材管理がしやすくなります。
酸の料理は3種類です。
発酵野菜の豆腐炒め、発酵野菜と魚の酸辣鍋、発酵野菜の豚肉鍋が該当します。
いずれも発酵野菜に関わる料理として見やすく、組み合わせる相手が豆腐、ライギョ、豚肉に分かれます。
酸の料理を探す時は、まず発酵野菜を使う料理としてまとめ、その後に豆腐、魚、肉のどれと組み合わせるかを見ると分かりやすいです。
苦の料理はレベル3の2種類だけです。
苦瓜の卵炒めと苦瓜と豚肉のスープで、どちらも苦瓜を2個使います。
苦の料理は候補数が少ない分、卵3個を使うか、豚肉1個を使うかで判断しやすい味です。
食材別で確認したい料理
食材別に料理を見ると、同じ食材の使い道がまとまります。
特にレベル1からレベル3では、卵、小麦粉、豆腐、唐辛子、豚肉などが複数の料理に関わります。
料理名から探すより、手元にある食材から作れる料理を探したい時に向く見方です。
主要な食材と対応する料理は次の通りです。
・唐辛子:麻婆豆腐、発酵野菜と魚の酸辣鍋、鶏肉の唐辛子炒め、じゃがいもの酸辣炒め、魚の唐辛子蒸し。
・豆腐:麻婆豆腐、発酵野菜の豆腐炒め、フナと豆腐のスープ、鶏肉と豆腐の炒め煮。
・卵:卵入り中華麺、卵チャーハン、卵黄パイ、苦瓜の卵炒め。
・小麦粉:卵入り中華麺、卵黄パイ、よりより菓子、なずな入り肉まん、肉入り焼きパン。
・発酵野菜:発酵野菜の豆腐炒め、発酵野菜の豚肉鍋。
・豚肉:発酵野菜の豚肉鍋、豚肉の甘辛虎皮焼き、なずな入り肉まん、苦瓜と豚肉のスープ、肉入り焼きパン。
・魚系食材:発酵野菜と魚の酸辣鍋、フナと豆腐のスープ、魚の唐辛子蒸し。
・砂糖:卵黄パイ、よりより菓子、豚肉の甘辛虎皮焼き。
・白菜:白菜スープ、発酵野菜と魚の酸辣鍋。
・鶏肉:鶏肉と豆腐の炒め煮、鶏肉の唐辛子炒め。
・苦瓜:苦瓜の卵炒め、苦瓜と豚肉のスープ。
唐辛子は辛の料理だけでなく、酸の発酵野菜と魚の酸辣鍋にも使います。
そのため、唐辛子を使う料理を探す時は、味を辛だけに限定しない方が見落としを防げます。
レベル3ではじゃがいもの酸辣炒めと魚の唐辛子蒸しでそれぞれ3個使うため、必要数の面でも目立つ食材です。
小麦粉は、レベル1からレベル3まで複数の料理に関わります。
レベル1では卵入り中華麺、卵黄パイ、よりより菓子に使い、レベル3ではなずな入り肉まんと肉入り焼きパンに使います。
甘い料理にも塩の料理にも使うため、味だけで分類すると見えにくい食材です。
豚肉はレベル2以降で出番が増えます。
発酵野菜の豚肉鍋、豚肉の甘辛虎皮焼き、なずな入り肉まん、苦瓜と豚肉のスープ、肉入り焼きパンに関わります。
酸、甘、塩、苦の料理に広がるため、豚肉は味の分類より、使う料理名をまとめて見た方が把握しやすい食材です。
魚系食材は、ライギョ、フナ、コクレンに分かれます。
発酵野菜と魚の酸辣鍋ではライギョ、フナと豆腐のスープではフナ、魚の唐辛子蒸しではコクレンを使います。
魚料理といっても同じ魚で代用する形ではなく、料理ごとに必要な魚が分かれている点を押さえておきたいところです。
レベル1からレベル3の料理数
レベル1からレベル3までを合わせると、料理は19種類あります。
内訳はレベル1が7種類、レベル2が6種類、レベル3が6種類です。
レベル1の方が少し多く、レベル2とレベル3は同じ数です。
レベル別の料理数は次の通りです。
・レベル1:7種類。
・レベル2:6種類。
・レベル3:6種類。
味別では、塩が6種類、辛が4種類、甘が4種類、酸が3種類、苦が2種類です。
数だけを見ると塩が最も多く、苦が最も少ない構成です。
ただし、味の数が多いから準備が簡単という意味ではありません。
同じ塩でも、白菜スープのように食材1種類で作れる料理もあれば、なずな入り肉まんのように複数の食材と個数を見たい料理もあります。
レベル1では塩が3種類あり、甘が2種類、辛と酸が1種類ずつです。
レベル2では酸と甘が2種類ずつ、塩と辛が1種類ずつです。
レベル3では塩、苦、辛が2種類ずつで、甘と酸は出てきません。
レベルによって味の偏りが変わるため、目的の味がある場合は、味別だけでなくレベル別の一覧も一緒に見ると探しやすくなります。
料理数の見方で迷いやすいのは、レベルごとの数と味ごとの数を混ぜて考えてしまう点です。
たとえばレベル3は6種類ありますが、甘と酸は含まれていません。
一方で、レベル1には苦がありません。
この違いを押さえておくと、作りたい味がどのレベルにあるのかを判断しやすくなります。
ロウロウの郷の料理レシピで見る食材と味
・加工品が必要な料理
・肉と魚を使う料理の違い
・唐辛子や卵を多く使う料理
・食材の入手方法と作成時間
・レベル4以降で確認できる料理
・料理レシピで迷いやすい注意点
ここでは、以下の内容を中心に整理します。
加工品が必要な料理
料理レシピを食材の入手まで含めて見る場合、加工品が必要な料理は早めに分けておくと整理しやすくなります。
レベル1からレベル3で特に見たい加工品は、豆腐、小麦粉、砂糖、発酵野菜です。
これらは料理に直接使うだけでなく、作成設備や必要素材も関わるため、畑の作物や作成時間とつながります。
主な加工品と使う料理は次の通りです。
・豆腐:麻婆豆腐、発酵野菜の豆腐炒め、フナと豆腐のスープ、鶏肉と豆腐の炒め煮。
・小麦粉:卵入り中華麺、卵黄パイ、よりより菓子、なずな入り肉まん、肉入り焼きパン。
・砂糖:卵黄パイ、よりより菓子、豚肉の甘辛虎皮焼き。
・発酵野菜:発酵野菜の豆腐炒め、発酵野菜の豚肉鍋。
豆腐は豆工房で作る加工品です。
作成時間は10分で、必要素材は大豆2です。
料理では辛の麻婆豆腐、酸の発酵野菜の豆腐炒め、塩のフナと豆腐のスープ、甘の鶏肉と豆腐の炒め煮に使います。
味の種類をまたいで使うため、豆腐は単なる1料理用の食材ではなく、複数の味に関わる基本的な加工品として見ると扱いやすいです。
小麦粉は石臼で作る加工品です。
作成時間は5分で、必要素材は小麦2です。
レベル1では卵入り中華麺、卵黄パイ、よりより菓子に使い、レベル3ではなずな入り肉まんと肉入り焼きパンに使います。
甘い料理と塩の料理にまたがるため、小麦粉を作る時は、どの味の料理に回すかを見ながら数を考えたい食材です。
砂糖は糖工房で作る調味料です。
作成時間は15分で、必要素材はさとうきび2です。
卵黄パイ、よりより菓子、豚肉の甘辛虎皮焼きに使います。
甘の料理で使われる食材として分かりやすい一方で、鶏肉と豆腐の炒め煮のように甘でも砂糖を使わない料理があります。
甘の料理を作る時は、甘という味だけでなく、砂糖を使う料理かどうかを分けると無駄が出にくくなります。
発酵野菜は、酸の料理で特に重要です。
発酵野菜の豆腐炒めと発酵野菜の豚肉鍋に使われます。
レベル2には発酵野菜と魚の酸辣鍋もあり、酸の料理では発酵野菜が中心になりやすいです。
酸の料理を狙う時は、料理名に発酵野菜が入るものを先に見ると、必要食材の方向性をつかみやすくなります。
肉と魚を使う料理の違い
レベル2以降は、肉や魚を使う料理が増えます。
肉は鶏肉と豚肉、魚はライギョ、フナ、コクレンが料理に関わります。
どちらも料理の幅を広げる食材ですが、使われるレベルや味、組み合わせる加工品が異なります。
肉を使う主な料理は次の通りです。
・鶏肉と豆腐の炒め煮:鶏肉と豆腐を使う甘の料理。
・鶏肉の唐辛子炒め:鶏肉と唐辛子を使う辛の料理。
・発酵野菜の豚肉鍋:豚肉と発酵野菜を使う酸の料理。
・豚肉の甘辛虎皮焼き:豚肉と砂糖を使う甘の料理。
・なずな入り肉まん:小麦粉1、豚肉1、なずな2を使う塩の料理。
・苦瓜と豚肉のスープ:豚肉1、苦瓜2を使う苦の料理。
・肉入り焼きパン:豚肉1、小麦粉2を使う塩の料理。
鶏肉はレベル2の2料理に使われ、甘と辛に分かれます。
鶏肉と豆腐の炒め煮は豆腐と組み合わせる甘の料理で、鶏肉の唐辛子炒めは唐辛子と組み合わせる辛の料理です。
同じ鶏肉でも、合わせる食材によって味がはっきり変わります。
豚肉はレベル2とレベル3で広く使われます。
酸の発酵野菜の豚肉鍋、甘の豚肉の甘辛虎皮焼き、塩のなずな入り肉まんと肉入り焼きパン、苦の苦瓜と豚肉のスープに関わります。
味の幅が広いため、豚肉は料理一覧を横断して使い道を見る価値が高い食材です。
魚を使う料理は次の通りです。
・発酵野菜と魚の酸辣鍋:白菜、ライギョ、唐辛子を使う酸の料理。
・フナと豆腐のスープ:フナ、豆腐を使う塩の料理。
・魚の唐辛子蒸し:コクレン1、唐辛子3を使う辛の料理。
魚料理は、魚系食材の種類が料理ごとに分かれます。
ライギョは発酵野菜と魚の酸辣鍋、フナはフナと豆腐のスープ、コクレンは魚の唐辛子蒸しに使います。
魚という大きなくくりで見ても、料理ごとに必要な魚が違うため、作りたい料理名と魚の名前をセットで見る必要があります。
肉と魚の違いは、準備の見方にも出ます。
肉は鶏肉や豚肉を軸に、豆腐、発酵野菜、砂糖、小麦粉、苦瓜などと組み合わせます。
魚は釣りで入手する食材が関わり、料理ごとに必要な魚が分かれます。
レベル2以降で料理が作れない時は、肉が足りないのか、魚の種類が違うのか、組み合わせる加工品が足りないのかを分けて見ると原因を探しやすいです。
唐辛子や卵を多く使う料理
唐辛子と卵は、レベル1からレベル3までの料理で何度も登場する食材です。
どちらも複数の料理に使われますが、特にレベル3では必要数が大きくなる料理があります。
同じ食材を使う料理を続けて作る場合は、どの料理で多く消費するかを先に見ておくと管理しやすくなります。
唐辛子を使う料理は次の通りです。
・麻婆豆腐:豆腐、唐辛子。
・発酵野菜と魚の酸辣鍋:白菜、ライギョ、唐辛子。
・鶏肉の唐辛子炒め:鶏肉、唐辛子。
・じゃがいもの酸辣炒め:じゃがいも2、唐辛子3。
・魚の唐辛子蒸し:コクレン1、唐辛子3。
唐辛子は、辛の料理に多く使われます。
ただし、発酵野菜と魚の酸辣鍋は味が酸で、必要食材に唐辛子が入ります。
そのため、唐辛子を使う料理を探す時は、辛の欄だけでなく酸の料理も見ておく必要があります。
特に注意したいのはレベル3です。
じゃがいもの酸辣炒めと魚の唐辛子蒸しは、それぞれ唐辛子を3個使います。
この2つを続けて作ると、唐辛子の消費が重なります。
レベル1やレベル2の感覚で見ていると必要数の差に気づきにくいため、レベル3では料理名と個数を必ずセットで見たいところです。
卵を使う料理は次の通りです。
・卵入り中華麺:卵、小麦粉。
・卵チャーハン:稲、卵。
・卵黄パイ:小麦粉、卵、砂糖。
・苦瓜の卵炒め:苦瓜2、卵3。
卵はレベル1で3種類の料理に使われます。
卵入り中華麺、卵チャーハン、卵黄パイはいずれもレベル1の料理ですが、組み合わせる食材は小麦粉、稲、砂糖に分かれます。
レベル1のうちは、卵をどの料理へ回すかで作れる料理が変わりやすいです。
レベル3では苦瓜の卵炒めで卵を3個使います。
この料理は苦の料理で、苦瓜2個も必要です。
卵を使う料理の中でも消費数が大きいため、苦の料理を作るタイミングでは卵の残りを見ておくと詰まりにくくなります。
唐辛子と卵に共通するのは、序盤から使う一方で、レベル3でもまとまった数が必要になる点です。
序盤の料理だけを見ていると、後から必要数が増える料理を見落としやすくなります。
料理をレベル順に進める場合は、レベル3で必要数が多い料理を別に意識しておくと、食材の優先度を決めやすくなります。
食材の入手方法と作成時間
料理レシピは、料理名と必要食材だけでなく、食材の入手方法と作成時間まで見ると準備が進めやすくなります。
レベル1からレベル3でよく関わる食材には、栽培で得るもの、設備で作る加工品、鶏舎や釣りに関わるものがあります。
料理が作れない時は、必要食材そのものがないのか、加工前の素材が足りないのかを分けて考えるのが大切です。
主な食材の入手方法と作成時間は次の通りです。
・小麦:栽培。
所要時間は3分。
・大豆:栽培。
所要時間は5分。
・さとうきび:栽培。
所要時間は12分。
・稲:栽培。
所要時間は20分。
・白菜:栽培。
所要時間は30分。
・砂糖:糖工房。
所要時間は15分。
必要素材はさとうきび2。
・卵:鶏舎。
所要時間は20分。
・鶏肉:卵を6回拾うこと。
・小麦粉:石臼。
所要時間は5分。
必要素材は小麦2。
・白玉粉:石臼。
所要時間は20分。
必要素材は小麦2。
・豆腐:豆工房。
所要時間は10分。
必要素材は大豆2。
・豆乳:豆工房。
所要時間は20分。
必要素材は大豆3。
・塩漬け卵:漬物鬢。
所要時間は30分。
必要素材は卵2。
・発酵野菜:漬物鬢。
・鶏の餌:飼草切り。
所要時間は10分。
必要素材は小麦2、大豆1。
・卵クレープ:平焼き工房。
所要時間は20分。
必要素材は小麦粉1、卵2。
・ライギョ:釣り。
・フナ:釣り。
栽培系では、小麦、大豆、さとうきび、稲、白菜の所要時間が分かれます。
小麦は3分、大豆は5分、さとうきびは12分、稲は20分、白菜は30分です。
料理に直接使うものもあれば、加工品の素材になるものもあります。
たとえば小麦は小麦粉の素材、大豆は豆腐や豆乳の素材、さとうきびは砂糖の素材です。
加工品は、作成設備と元になる素材を見るのが重要です。
小麦粉は石臼で小麦2を使い、豆腐は豆工房で大豆2を使います。
砂糖は糖工房でさとうきび2を使います。
料理に必要な食材が加工品の場合、料理の直前に素材だけを見ても足りないことがあります。
作成時間も含めて、料理に使う前の段階から準備すると流れがつかみやすいです。
卵は鶏舎で入手し、鶏肉は卵を6回拾うことが入手条件になります。
この関係があるため、卵を料理に使うだけでなく、鶏肉につながる食材として見る必要があります。
レベル2の鶏肉と豆腐の炒め煮や鶏肉の唐辛子炒めを作りたい場合は、鶏肉そのものだけでなく、卵の扱いも関係してきます。
魚系では、ライギョとフナは釣りで入手します。
発酵野菜と魚の酸辣鍋にはライギョ、フナと豆腐のスープにはフナが必要です。
レベル3の魚の唐辛子蒸しではコクレンを使います。
魚料理は料理ごとに魚の種類が分かれるため、釣りで魚を集める時は料理名と魚名を対応させて見ると迷いにくくなります。
レベル4以降で確認できる料理
レベル4以降にも料理名は並んでいます。
ただし、レベル1からレベル3のように味や必要食材まで合わせて一覧化するより、上位レベルでどんな料理名が登場するかを把握する用途で見るのが自然です。
この記事の中心はレベル1からレベル3までの味と必要食材ですが、先の料理名を知っておくと、料理レシピ全体の広がりはつかみやすくなります。
レベル4の料理は次の通りです。
・苦瓜の汁なし麺。
・なずな入りワンタン。
・ちゃんちん豆腐。
・鶏の香味醤油煮。
・鴨肉の甘辛煮。
・魚の甘酢あんかけ。
レベル4では、レベル3にも出てきた苦瓜やなずなに関わる名前が見えます。
また、ちゃんちん豆腐のように豆腐を含む料理名もあります。
ただし、ここでは料理名を中心に扱い、味や必要食材の細かい組み合わせはレベル1からレベル3の一覧とは分けて見るのが分かりやすいです。
レベル5の料理は次の通りです。
・羊肉の香辛麺。
・豚肉の甘辛炒め。
・酢豚。
・発酵野菜の羊肉炒め。
・かぼちゃのとろみスープ。
・豚肉と木耳の卵炒め。
レベル5では、羊肉、豚肉、発酵野菜、かぼちゃ、木耳、卵などを含む料理名が並びます。
レベル2やレベル3で見た肉料理の流れから、さらに肉を使う料理名が増える印象です。
特に豚肉を含む料理名が複数あるため、上位レベルでも肉料理が続くと見ておくと料理名を整理しやすくなります。
レベル6の料理は次の通りです。
・南瓜饅頭。
・羊肉のパンスープ。
・羊肉の春雨の重ね蒸し。
・麻婆春雨。
・肉団子の柔らか煮。
・蟹風味のとろふわ卵。
レベル6では、羊肉、春雨、肉団子、卵などを含む料理名があります。
麻婆春雨のように、レベル1の麻婆豆腐と名前の方向性が近い料理も出てきます。
ただし、必要食材や味までレベル1からレベル3と同じように比較する段階ではなく、上位レベルの料理名として分けて扱うのが自然です。
レベル4以降を本文で見る時は、料理名の先取りとして使うのが向いています。
レベル1からレベル3は、味、必要食材、必要数、入手方法まで整理しやすい範囲です。
一方で、レベル4以降は料理名を眺めて、どのような食材名や料理名が出てくるかを把握する補助的な見方にすると、情報を混同しにくくなります。
料理レシピで迷いやすい注意点
料理レシピで迷いやすい点は、レベル、味、食材、入手方法を同時に見ようとして混ざりやすいことです。
同じ食材が複数の味に使われたり、同じ味でも必要食材が大きく違ったりします。
そのため、最初はレベル別で料理を見て、次に味別、最後に食材別へ広げると整理しやすくなります。
特に注意したいのは、味と食材が必ず一対一ではないことです。
唐辛子は辛の料理に多い食材ですが、酸の発酵野菜と魚の酸辣鍋にも使います。
砂糖は甘の料理に使われますが、甘の鶏肉と豆腐の炒め煮には使いません。
味だけで食材を決めつけると、必要食材を見落としやすくなります。
レベル3では、必要数の見落としにも注意が必要です。
苦瓜の卵炒めでは卵3、じゃがいもの酸辣炒めでは唐辛子3、魚の唐辛子蒸しでも唐辛子3が必要です。
レベル1やレベル2では食材名を見れば足りる場面が多くても、レベル3では個数まで見ることで準備のズレを減らせます。
加工品の扱いも迷いやすい部分です。
小麦粉は小麦2を使って石臼で作り、豆腐は大豆2を使って豆工房で作ります。
砂糖はさとうきび2を使って糖工房で作ります。
料理に必要な食材が加工品の場合、畑で素材を集めるだけでは料理まで進まないため、作成設備と時間も一緒に見る必要があります。
魚料理では、魚の種類を混同しないことが大切です。
発酵野菜と魚の酸辣鍋にはライギョ、フナと豆腐のスープにはフナ、魚の唐辛子蒸しにはコクレンを使います。
魚料理としてまとめて見るだけでは、必要な魚が合わないことがあります。
料理名と魚名を対応させて覚えると、釣り素材を使う料理で迷いにくくなります。
レベル4以降は、レベル1からレベル3のように味と必要食材まで同じ密度で扱わない方が分かりやすいです。
料理名としては、苦瓜の汁なし麺、羊肉の香辛麺、南瓜饅頭などが出てきます。
ただし、この記事で具体的に使い分けや必要食材まで整理する中心はレベル1からレベル3です。
上位レベルは先の料理名として分けておくと、レシピの見方が混乱しにくくなります。
料理レシピを探す時の順番は、まず作りたい料理のレベルを見ることです。
次に味で絞り、最後に必要食材と入手方法を見ます。
手元の食材から探す場合は、唐辛子、卵、小麦粉、豆腐、豚肉のように複数料理に使われる食材から見ると、作れる候補が広がります。
目的の料理がある場合と、余っている食材から作る場合で見方を変えると、料理レシピを使いやすくなります。
ロウロウの郷 料理レシピについてのまとめ
・レベル1は7種類で塩料理が3種類と最も多い
・レベル2は肉と魚を使う料理が増えやすい
・レベル3は苦瓜を使う苦の料理が登場する
・塩の料理はレベル1からレベル3まで広く出る
・辛の料理は唐辛子の消費数を見ておきたい
・甘の料理でも砂糖を使わない料理がある
・酸の料理は発酵野菜を中心に見ると探しやすい
・苦の料理は苦瓜を2個使う料理として分かれる
・豆腐は辛酸塩甘の料理にまたがる加工品
・小麦粉は甘い料理と塩の料理の両方に使う
・豚肉はレベル2以降で複数の味に広がる食材
・魚料理は料理ごとに必要な魚の種類が違う
・卵と唐辛子はレベル3で必要数が増える料理がある
・加工品は作成設備と素材まで合わせて見るとよい
・レベル4以降は料理名を先取りして見る範囲に向く
・ロウロウの郷の夏祭りの報酬と花火祭りの注意点
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