ロウロウの郷では、施設建設やアイテム作成を進めるほど銅貨を使う場面が増えていきます。
手持ちが足りなくなってから素材を無計画に売ると、依頼や料理、建設に必要な物まで失い、生産が止まりやすくなります。
銅貨を安定して稼ぐには、御依頼板、余剰品の売却、鶏舎と羊舎を進行度に合わせて組み合わせることが大切です。
魚や料理を売る手順、残すべき素材の判断、銅貨不足から立て直す順番まで詳しく紹介します。
・依頼と売却と動物育成を進める優先順位
・魚や料理を銅貨へ換える方法と注意点
・売る物と依頼や建設用に残す物の判断基準
・銅貨不足から生産循環を立て直す手順
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ロウロウの郷の銅貨を効率よく稼ぐ方法
・依頼と売却と動物育成の優先順位
・御依頼板で銅貨と経験値を集める方法
・荷物と納屋から余剰品を売る方法
・鶏舎と羊舎を回す動物金策
・魚を魚籠から売却する手順
・料理を売る時の素材管理
・金銭加速とギフトコードの活用
銅貨を安定して増やすには、依頼、生産、売却を止めずに回しながら、進行度に合った金策を組み合わせることが重要です。
依頼と売却と動物育成の優先順位
銅貨稼ぎでは、最初に御依頼板の依頼を進め、次に余っているアイテムを売り、解放済みであれば鶏舎や羊舎を稼働させる流れが使いやすいです。
依頼は銅貨だけでなく経験値も得られるため、プレイヤーレベルを上げながら新しい施設や生産物の解放を目指せます。
売却だけに偏るより、依頼と生産を継続できる在庫を残しながら余剰品を銅貨へ換えるほうが、長期的に進行しやすくなります。
主な稼ぎ方は、役割によって次のように分けられます。
・依頼:銅貨と経験値を同時に得たい時に向く
・荷物や納屋からの売却:余剰品をすぐに銅貨へ換えたい時に向く
・鶏舎:短い育成時間で繰り返し生産したい時に向く
・羊舎:解放後に長めの育成時間を利用して稼ぎたい時に向く
・魚の売却:料理や飼育に使わない魚を整理したい時に向く
・料理の売却:余った食材を加工し、納屋の空きを作りたい時に向く
・金銭加速:依頼や売却をまとめて行う時の補助に向く
序盤は依頼と鶏舎を中心にし、荷物が増えてきたら余剰品の売却を加える形が自然です。
羊舎はプレイヤーレベル26で解放されるため、それまでは鶏舎を動物金策の中心にします。
魚は売却価格が低めなので主力にせず、料理、飼育、贈り物に使わない分だけを売る補助的な方法として扱います。
短時間で銅貨が必要になった場合でも、高く売れる素材を無条件に処分するのは避けます。
特に鉄は1個150銅貨で売れますが、村づくりにも必要になる素材です。
現在の依頼や建設に使う物を残したうえで、再入手しやすい物や明確に余っている物から売ることが大切です。
御依頼板で銅貨と経験値を集める方法
御依頼板では、指定された作物や生産物を提出すると、銅貨と経験値を受け取れます。
銅貨を稼ぎながらプレイヤーレベルも上げられるため、日々の金策では優先して進めたい要素です。
何を畑で育てるか迷った時も、先に依頼内容を見れば、必要な作物や加工品を決めやすくなります。
御依頼板では、1日20回までボーナス報酬を受け取れます。
毎日の区切りとして、まずはボーナス対象となる20回を目安に依頼を進めると、銅貨と経験値をまとめて集められます。
ただし、要求されている物をすぐに用意できない場合は、畑や加工施設の生産状況を見直す必要があります。
依頼を進める基本の流れは次の通りです。
・御依頼板を開いて要求品を確認する
・必要な作物を耕地で育てる
・加工品が必要なら対応する生産施設を動かす
・完成した品を依頼へ提出する
・次の依頼に備えて材料を補充する
依頼画面に表示される「換」は、報酬を受け取るためのボタンではなく、依頼を更新するためのボタンです。
現在の依頼品を用意できる場合は、誤って更新しないように注意します。
依頼を更新すると生産予定も変わるため、押す前に要求品と手持ちを見比べることが重要です。
依頼用の素材をすべて売ってしまうと、次の納品ができなくなります。
納品が止まると銅貨と経験値の両方を得られなくなるため、売却前には御依頼板を開き、現在要求されている品を確認します。
依頼に使う可能性が高い作物や加工品は、少量でも在庫を残しておくと生産の立て直しが楽になります。
荷物と納屋から余剰品を売る方法
不要なアイテムは、納屋またはメニュー内の荷物から選んで売却できます。
依頼を待たずに銅貨へ換えられるため、手持ちの銅貨が足りない時や、納屋が埋まりかけている時に利用しやすい方法です。
ただし、荷物に入っているすべてのアイテムを売れるわけではありません。
売却に向いているのは、簡単に再入手でき、現在の依頼や生産に使う予定がなく、大量に余っている物です。
1個ごとの価格が低い素材でも、複数をまとめて売れば、合計で千銅貨程度になる場合があります。
少額の素材を売る意味がないと決めつけず、納屋の容量と残す数量を見ながら整理すると銅貨を積み上げられます。
売却前には、次の用途がないかを確認します。
・御依頼板への納品
・料理や加工品の材料
・施設建設や村づくり
・動物の餌や生産の継続
・村人との交流
・魚籠や池での飼育
どの用途にも使わない余剰品であれば、売却候補にしやすくなります。
反対に、所持数が多く見えても、複数の依頼や加工に使う物は急に減ることがあります。
在庫を空にするのではなく、必要数を残して少量ずつ売ることが安定した運用につながります。
納屋が満杯に近い時は、素材だけでなく、使う予定がない完成品や料理も見直します。
完成品は材料より用途が限られる場合があるため、現在の依頼に含まれていなければ売却候補になります。
容量を空ける目的と銅貨を増やす目的を同時に達成できますが、次の依頼で要求される可能性を考え、最低限の予備は残しておきます。
鶏舎と羊舎を回す動物金策
動物育成では、鶏舎から得られる鶏肉と、羊舎から得られる羊肉が銅貨稼ぎに向いています。
卵と羊毛は売却価格が低いため、売却を主目的とする場合は、肉を回収できる状態まで育成を続けることが重要です。
鶏舎と羊舎では解放時期と育成時間が異なるため、進行度とプレイ間隔に合わせて使い分けます。
鶏舎はプレイヤーレベル5で解放されます。
同じレベルで飼草切りと鶏の餌も解放されるため、飼草切りで餌を用意してからニワトリを育てます。
育成は20分で完了するので、短い間隔でゲームを開ける時に回しやすい金策です。
羊舎はプレイヤーレベル26で解放され、羊の餌も同じレベルで使えるようになります。
羊の育成には1時間かかるため、鶏舎より回収までの時間は長くなります。
こまめに確認できない時や、少し長めにゲームから離れる時に育成を始めておくと、待ち時間を利用できます。
動物金策の使い分けは次の通りです。
・短い間隔で回収できる時:20分で育成できる鶏舎
・長めに離れる時:1時間で育成できる羊舎
・序盤の金策:レベル5から使える鶏舎
・レベル26以降の金策:鶏舎と羊舎を並行して稼働
・売却を優先する時:卵や羊毛より鶏肉と羊肉を優先
鶏肉と羊肉は料理にも使用します。
鶏肉は「鶏肉と豆腐の炒め煮」「鶏肉の唐辛子炒め」「鶏の香味醤油煮」などに必要です。
羊肉は「羊肉の香辛麺」「発酵野菜の羊肉炒め」「羊肉のパンスープ」などに使うため、料理や依頼で必要な分を残して余剰分だけを売ります。
動物施設は、回収後に次の餌を与えず放置すると生産が止まります。
銅貨不足を防ぐには、ログインした時に生産物の回収と次の餌やりを続けて行う習慣をつけます。
畑や加工施設と同じように、施設を空けたままにしないことが継続収入につながります。
魚を魚籠から売却する手順
釣った魚は、通常の荷物画面から売却するのではなく、釣り場にある魚籠から売ります。
荷物に魚の売却項目が見当たらなくても、魚そのものを売れないわけではありません。
ほかの素材とは操作場所が違うため、釣り場まで移動する必要があります。
魚を売る手順は次の通りです。
・釣り場へ移動する
・魚籠をタップする
・売却する魚を選ぶ
・料理や飼育に必要な魚を残す
・不要な分だけを売却する
魚の売却価格は低めなので、魚だけで大量の銅貨を稼ごうとすると効率が上がりにくいです。
魚売却は、釣りで増えた魚を整理しながら小額の銅貨へ換える方法として使います。
主要な金策は依頼や動物育成に任せ、魚はほかの用途を確認してから余剰分を売る形が向いています。
魚には、売却以外にも複数の使い道があります。
・料理の材料にする
・魚籠や池で飼育する
・村人への贈り物にする
・不要な分を売却する
釣りでは、餌を用意して水辺に垂らし、魚が掛かるまで待ちます。
魚が掛かった後は、画面の案内に合わせてタイミングよく操作して釣り上げます。
釣る場所によって出会える魚が変わるため、目的の魚が出ない場合は別の釣り場を試します。
釣った直後にすべて売るのではなく、作れる料理や育てたい魚を確認することが大切です。
特定の魚を材料にする料理もあるため、売却後に必要になって再び釣り直すと、生産や依頼の進行が遅れます。
用途が決まっていない魚は一定数残し、明確に余っている分から売ると無駄を抑えられます。
料理を売る時の素材管理
作成した料理は荷物から売却できます。
余っている食材を料理へ加工してから売ることで、銅貨を得ながら納屋の空きを作れます。
畑の作物、魚、鶏肉、羊肉などが増えすぎた時に使いやすい方法です。
料理を売る時は、手持ちの素材で無理なく作れる物を選びます。
銅貨のために不足しやすい材料まで使うと、依頼や別の料理を作れなくなるためです。
料理の売却価格だけで判断せず、材料の再入手しやすさと現在の所持数も見ます。
魚を使う料理には、次のような物があります。
・発酵野菜と魚の酸辣鍋:白菜1個、ライギョ1個、唐辛子2個
・フナと豆腐のスープ:フナ1個、豆腐1個
・魚の唐辛子蒸し:コクレン1個、唐辛子3個
・魚の甘酢あんかけ:ケツギョ1個、砂糖1個
・かぼちゃのとろみスープ:シラウオ1個、南瓜3個
・蟹風味のとろふわ卵:アオウオ1個、卵2個
鶏肉や羊肉も料理材料になります。
・鶏肉と豆腐の炒め煮:鶏肉1個、豆腐1個
・鶏肉の唐辛子炒め:鶏肉1個、唐辛子2個
・鶏の香味醤油煮:唐辛子2個、鶏肉1個、じゃがいも1個、椎茸1個
・羊肉の香辛麺:小麦粉2個、羊肉1個、唐辛子2個
・発酵野菜の羊肉炒め:羊肉1個、発酵野菜1個
・羊肉のパンスープ:唐辛子2個、羊肉1個、春雨1個、小麦粉1個
魚や肉だけが余っていても、料理には野菜、豆腐、砂糖、卵などの追加材料が必要です。
追加材料が少ない場合は、無理に料理へ加工せず、依頼や今後の生産に備えて残します。
反対に、必要な材料が十分にあり、納屋も圧迫している時は、料理へまとめてから余剰分を売ると整理しやすくなります。
料理は依頼や村人との交流にも使います。
現在の依頼で要求されている料理や、近く使う予定の料理を先に確保し、それを超えた分を売却します。
料理を作った直後にすべて売らず、用途を確認してから数量を決めることが素材不足の防止につながります。
金銭加速とギフトコードの活用
金銭加速は、広告を見ることで2時間にわたって収益を2%増加させる仕組みです。
依頼をまとめて達成する時や、売却するアイテムが多い時に利用すると、効果時間を活用しやすくなります。
発動してから生産を始めるのではなく、納品物や売却品を準備してから使うことが重要です。
金銭加速を使う前には、次の準備を済ませます。
・達成できる依頼を複数用意する
・売却する余剰品を選んでおく
・鶏舎や羊舎の生産物を回収できる状態にする
・タンポポ隊などの受け取りを進められる状態にする
・発動後に長くプレイできる時間を選ぶ
ロウロウ商店の広告タブでは、広告視聴回数が1時間ごとに1回分回復し、最大3回分まで蓄積します。
広告視聴回数と、各包みに表示される本日の残り回数は別に管理されます。
また、広告タブから受け取る包みと、2時間の金銭加速は同じ仕組みではないため、表示されている報酬を見て使い分けます。
期間限定のギフトコードから銅貨を受け取れる場合もあります。
コードは、画面左上のレベルアイコンまたは右下のメニューから設定を開き、左下にある「ギフトコード」へ入力します。
入力後に報酬を受け取れば、生産や売却を行わずに銅貨を増やせます。
銅貨を含むギフトコードには、次の物があります。
・フォローありがとう:月の宝玉200個、銅貨1500枚、加速符1個
・リリース記念:月の宝玉200個、銅貨1500枚、加速符1個
・1位ありがとう:銅貨2000枚、玉璧10個、加速符2個
・インスタも見てロウ:銅貨1500枚、加速符2個
「フォローありがとう」と「リリース記念」の交換期限は、2026年7月18日23時59分です。
ギフトコードは一度にまとまった銅貨を受け取れますが、通常の依頼や生産とは異なり、期限後は使えなくなる場合があります。
毎日の金策とは分けて、利用できる時に受け取る補助的な方法として扱います。
ロウロウの郷で銅貨を使う場面と売却判断
・施設建設とアイテム作成で使う場面
・鉄を売る前に確認したい条件
・魚を料理や飼育に残す判断基準
・鶏肉と羊肉を売るか残すか
・依頼品を売り切らない在庫管理
・耕地と生産枠が止まる原因
・進行度で変わる金策の選び方
・銅貨不足から立て直す手順
銅貨不足を防ぐには、使う予定の素材を守りながら、進行度に応じて売却対象と生産施設を切り替える必要があります。
施設建設とアイテム作成で使う場面
銅貨は、施設の建設やアイテムの作成に使用する基本的な通貨です。
村づくりが進むほど建設や生産の機会が増えるため、序盤よりも銅貨の消費が重くなりやすくなります。
手持ちをすべて使い切るのではなく、次の施設や生産を始められる分を残しながら進めることが大切です。
銅貨が不足して施設を建てられなくなると、作れるアイテムの種類や生産量を増やしにくくなります。
生産できない物が増えると依頼へ納品できず、依頼報酬の銅貨も受け取れません。
銅貨不足がさらに銅貨を稼ぎにくくする流れを防ぐには、依頼と生産に直結する施設を止めないことが重要です。
銅貨を使う前には、次の点を見ます。
・依頼に必要な生産物を作れるか
・畑や加工施設が止まっていないか
・鶏舎や羊舎の餌を用意できるか
・建設後に生産を続ける材料が残るか
・近く解放される施設へ備える必要があるか
生産施設の初期生産枠は2枠です。
追加の1〜2枠を増やす場合は玉璧を使用するため、生産枠の拡張と銅貨消費を混同しないようにします。
銅貨が少ない原因を探す時も、生産枠に使った玉璧まで銅貨の支出として考えないことが大切です。
銅貨を使う優先順位は、依頼や生産の停止を防げるかどうかで決めます。
見た目を整えることよりも、作物、加工品、動物の生産を継続できる施設を先に動かすと、支出後に銅貨を取り戻しやすくなります。
建設した施設が稼働せず空いたままになる場合は、必要な材料や餌を先に整えます。
鉄を売る前に確認したい条件
鉄は1個150銅貨で売れるため、手早く銅貨を増やしたい時には魅力的な素材です。
ただし、鉄は村づくりを進める時にも必要になります。
売値の高さだけで処分すると、後から建設や進行に必要になった時に不足しやすくなります。
鉄を売る前には、次の条件を確認します。
・近く建設する予定の施設がないか
・現在進めている村づくりで使わないか
・加工やアイテム作成に必要ではないか
・再入手するまで進行が止まらないか
・必要量を超える余剰があるか
施設の進行が早く、必要分を確保した後も鉄が余っている場合は、一部を売る選択肢があります。
反対に、使用予定が明確でなくても、無課金で進めている場合や再入手に時間がかかる状態では、急いで売らずに残すほうが進行を止めにくくなります。
所持数が多いかどうかだけでなく、近く使う予定があるかを判断基準にします。
今すぐ銅貨が必要な場合も、鉄を最初の売却候補にする必要はありません。
再入手しやすい作物や余っている完成品、使う予定のない料理などを先に売り、それでも足りない時に鉄の余剰分を検討します。
高額素材は短時間で銅貨を得やすい一方、売却後の影響も大きいため、最後の調整手段として扱うと安定します。
魚を料理や飼育に残す判断基準
魚を売るか残すかは、料理、飼育、村人への贈り物で使う予定があるかによって決まります。
売却価格は低めなので、銅貨だけを理由にすべて処分するより、ほかの用途を優先したほうが使い道を失いにくくなります。
特に、目的の魚を釣り直す必要が生じると、餌と操作の手間が増えます。
魚を残す優先順位は次の通りです。
・現在作りたい料理の材料になる魚
・依頼で必要になる魚や魚料理
・魚籠や池で飼育したい魚
・村人へ贈る予定の魚
・用途が決まっていない予備の魚
・どの用途にも使わない余剰魚
料理では、ライギョ、フナ、コクレン、ケツギョ、シラウオ、アオウオなどを使います。
必要な魚は料理ごとに異なり、追加で白菜、唐辛子、豆腐、砂糖、南瓜、卵なども必要です。
魚だけを残しても追加材料がないと料理を作れないため、魚とほかの食材を組み合わせて在庫を見ます。
釣る場所によって出会える魚が変わります。
必要な魚をすぐに釣れるとは限らないため、料理で使う可能性がある魚は一定数を残しておくと作り直しの手間を減らせます。
目的の魚が出ない時は別の釣り場を試し、入手できた魚をすぐに売らず、用途を決めてから魚籠へ移動します。
魚籠や池で飼育したい魚も、売却対象から外します。
飼育用、料理用、贈り物用、売却用を分けて考えると、売りすぎを防げます。
銅貨を急いでいる場合でも、魚は主力の金策になりにくいため、明確に余った分だけを売る運用が向いています。
鶏肉と羊肉を売るか残すか
鶏肉と羊肉は、卵や羊毛より高く売れるため、動物金策の中心になります。
一方で、どちらも複数の料理に使用するため、生産した分をすべて売ると料理や依頼が止まることがあります。
売却量は、作りたい料理と現在の在庫を基準に決めます。
鶏肉を使う料理には、次の物があります。
・鶏肉と豆腐の炒め煮:鶏肉1個と豆腐1個
・鶏肉の唐辛子炒め:鶏肉1個と唐辛子2個
・鶏の香味醤油煮:鶏肉1個、唐辛子2個、じゃがいも1個、椎茸1個
羊肉を使う料理には、次の物があります。
・羊肉の香辛麺:羊肉1個、小麦粉2個、唐辛子2個
・発酵野菜の羊肉炒め:羊肉1個と発酵野菜1個
・羊肉のパンスープ:羊肉1個、唐辛子2個、春雨1個、小麦粉1個
作りたい料理が決まっている場合は、その料理に必要な肉を先に確保します。
ほかの材料までそろっていれば料理用として残し、追加材料がなく、肉だけが増え続けている場合は余剰分を売却できます。
肉の所持数だけでなく、豆腐、唐辛子、小麦粉、発酵野菜などの在庫も合わせて見ることが大切です。
序盤はレベル5から使える鶏舎が中心になるため、鶏肉を料理用と売却用に分けます。
レベル26で羊舎が解放された後は、鶏肉と羊肉の両方を生産できるようになります。
短い時間で回収した鶏肉を売り、長い育成時間で得た羊肉を料理用に残すなど、手持ちと予定に応じて役割を入れ替えられます。
売却価格の低い卵と羊毛は、銅貨だけを目的に大量生産する方法には向きません。
動物施設を金策へ使う場合は、肉を得られるところまで育成を進め、必要分を残したうえで売ることが基本です。
餌やりと回収を止めず、肉の在庫が増えた時に売却量を調整します。
依頼品を売り切らない在庫管理
銅貨不足の時は売れる物をすぐに処分したくなりますが、依頼品を売り切ると、その後の銅貨獲得が止まります。
御依頼板では作物や生産物を提出して銅貨と経験値を得るため、売却より先に依頼内容を見ることが重要です。
現在要求されている品だけでなく、加工に使う材料も残します。
売却前の確認順は次の通りです。
・現在の依頼で必要か
・加工品を作る材料として必要か
・料理に必要か
・施設建設や村づくりに必要か
・動物の餌や生産に必要か
・村人との交流に使う予定があるか
・どの用途にも当てはまらない余剰品か
作物は、依頼品として直接提出するだけでなく、加工品や料理の材料にもなります。
見た目では大量に余っていても、複数の生産施設を同時に動かすと急速に減る場合があります。
売却する時は、完成品だけでなく、その完成品を作り直すための材料が残っているかも見ます。
納屋の容量が足りない場合は、使う予定がない完成品や再入手しやすい素材から売ります。
重要な素材を大量に処分して容量を空けるより、少量ずつ複数の余剰品を整理したほうが、依頼や建設への影響を抑えられます。
すべてのアイテムを売れるわけではないため、売却画面に出ない物は別の用途を探します。
在庫管理では、必要な物を大量に抱えるだけでなく、生産を再開できる最低限の材料を残すことが重要です。
依頼用の完成品がなくなっても、材料が残っていれば加工施設から作り直せます。
材料と完成品を両方売り切らないことが、銅貨稼ぎを止めないための基準になります。
耕地と生産枠が止まる原因
銅貨が増えない時は、売却品の不足よりも、耕地や生産施設が止まっていることがあります。
作物が作られていなければ加工品も作れず、依頼へ提出する物もなくなります。
銅貨を直接稼ぐ操作だけでなく、生産の入口となる耕地を動かすことが必要です。
耕地は、画面右下の「建設」から「生産」へ進み、左側に表示される耕地を選んで増設します。
建設できる耕地の数は、プレイヤーレベルと拠点の快適度に応じて増えます。
作物の供給が足りない時は、現在建設できる耕地を使い切っているかを先に見ます。
生産が止まりやすい原因は次の通りです。
・耕地に作物を植えていない
・建設できる耕地を増設していない
・加工施設の生産枠が空いている
・加工に必要な作物を売りすぎている
・鶏舎や羊舎へ餌を与えていない
・完成品を回収せず次の生産を始めていない
・依頼内容を見ずに不要な物だけを生産している
生産施設の初期枠は2枠で、玉璧を使うと1〜2枠増やせます。
枠を増やせば複数の生産を予約しやすくなりますが、材料がなければ枠だけ増やしても銅貨稼ぎにはつながりません。
まず耕地と材料供給を整え、その後に生産枠の使い方を見直します。
作物を何にするか迷う場合は、御依頼板の要求品から逆算します。
依頼品に必要な作物を植え、完成後に加工施設へ回し、納品後に次の生産を始めます。
この循環を作ると、畑、生産施設、依頼が連動し、銅貨を継続して得やすくなります。
進行度で変わる金策の選び方
序盤とレベル26以降では、利用できる動物施設が異なります。
序盤は御依頼板、耕地、荷物からの売却、鶏舎を中心にし、羊舎が解放された後は動物育成の選択肢を増やします。
進行度に合わない金策を待つより、現在使える施設を止めずに回すほうが銅貨を増やしやすくなります。
序盤の主な流れは次の通りです。
・御依頼板で必要な作物を確認する
・耕地を増やして作物を生産する
・レベル5で鶏舎と飼草切りを解放する
・20分ごとにニワトリを育成する
・鶏肉の必要数を残して余剰分を売る
・納屋が埋まったら再入手しやすい素材を整理する
レベル26で羊舎と羊の餌が解放された後は、鶏舎と羊舎を並行して動かせます。
短い間隔で確認できる時は鶏舎を繰り返し回し、長く離れる前は羊舎の1時間育成を始めます。
プレイできる時間に合わせて施設を選べば、空き時間を減らせます。
魚と料理は、進行度にかかわらず補助金策として使えます。
魚は料理、飼育、贈り物に使わない分を魚籠から売り、料理は余剰食材と納屋の容量を見て売却します。
依頼や動物育成ほど優先する必要はありませんが、在庫整理と銅貨稼ぎを同時に行える点が利点です。
鉄などの高額素材は、施設建設や村づくりが進むほど必要になる可能性があります。
序盤で銅貨が少なくても全量を売らず、進行に使う分を確保します。
中盤以降に必要量を超えて余っている場合だけ、一部を売却候補にします。
長くプレイできる時は、依頼品や売却品を準備してから金銭加速を使います。
短時間しか操作できない時は、鶏舎や羊舎へ餌を与え、作物と加工品を予約してから終了します。
進行度だけでなく、次にゲームを開けるまでの時間も金策の選択基準になります。
銅貨不足から立て直す手順
銅貨不足から立て直す時は、貴重な素材をすぐに売るのではなく、止まっている生産と依頼を順番に再開します。
依頼、生産、売却を同時に見直せば、一時的に銅貨を増やすだけでなく、その後も稼げる状態へ戻せます。
最初に現在の依頼と必要品を確認し、生産の目的を決めます。
立て直しの流れは次の通りです。
- 御依頼板を開いて要求品を確認する
- 要求品に必要な作物を耕地へ植える
- 加工施設の空き枠へ必要品を設定する
- 鶏舎と羊舎の生産物を回収して餌を与える
- 依頼や料理に使わない余剰品を荷物から売る
- 不要な魚を魚籠から売る
- 依頼品と売却品がそろったら金銭加速を使う
- 利用できるギフトコードがあれば入力する
御依頼板を先に見る理由は、必要な作物や加工品を決められるからです。
目的を決めずに生産すると、依頼に使えない物ばかり増え、納屋を圧迫する場合があります。
依頼から逆算して耕地と加工施設を動かせば、完成品をそのまま銅貨と経験値へ換えられます。
次に、鶏舎と羊舎が止まっていないかを見ます。
鶏舎は20分、羊舎は1時間で育成できるため、回収後に次の餌を与えれば継続的に肉を増やせます。
肉を料理用に残し、余剰分を売れば、生産を止めずに銅貨も確保できます。
すぐに銅貨が必要な場合は、再入手しやすい余剰品、使う予定のない完成品、余った料理の順で売却候補を探します。
魚は魚籠から売れますが価格が低めなので、料理や飼育に使わない分だけを整理します。
鉄は1個150銅貨で売れるものの、村づくりに必要な分を失わないよう、ほかの売却手段を使った後に検討します。
立て直し後は、生産施設を空けたままにしないことが重要です。
耕地で作物を育て、加工施設で完成品を作り、依頼へ提出し、余った分を売る循環を続けます。
一度に大きく稼ぐ方法だけを探すより、この流れを毎日止めずに回すほうが、銅貨不足を繰り返しにくくなります。
ロウロウの郷の銅貨についてのまとめ
・御依頼板は銅貨と経験値を同時に得られるため毎日の金策で最優先
・毎日は御依頼板のボーナス対象20回を目安に依頼を優先して進める
・売却前に依頼、料理、建設、交流で使う予定がないか必ず確認する
・荷物や納屋では在庫を空にせず再入手しやすい余剰品から売却する
・鶏舎はレベル5で解放され20分育成で短時間に回せる序盤向け金策
・羊舎はレベル26で解放され1時間育成で長めの放置時間に向く金策
・卵と羊毛より高く売れる鶏肉と羊肉は料理用を残して余剰分を売却する
・魚は荷物ではなく釣り場の魚籠から料理や飼育に使わない分を売る
・魚は料理、飼育、村人への贈り物に使う必要数を売却前に残しておく
・料理は依頼用を残しながら余剰食材の加工と納屋整理を兼ねて売る
・鉄は1個150銅貨でも建設予定と必要量を見て全量売却を避ける
・金銭加速は依頼品と売却品を準備して効果時間を活かして発動する
・耕地と生産枠を空けず御依頼板から逆算して生産の材料切れを防ぐ
・銅貨不足時は依頼確認、生産再開、余剰品売却の順で生産循環を戻す
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・ロウロウの郷の料理レシピ一覧と食材早見
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・ロウロウの郷のギフトコード一覧と報酬まとめ
・ロウロウの郷の序盤攻略と進め方のコツ
