ファンキルスリスタのギミックは、種類によって壊し方が異なります。
隣接する位置でピースを消せるものだけでなく、覆われたピース自体を消すものや、ブーストアイテムでなければ壊せないものもあります。
この記事では、ギミック12種類の破壊条件を3つに分類し、盤面の状況に応じた優先順位を紹介します。
剣、爆雷、弓、魔導の使い分けや、連鎖、チャレンジボーナス、オーバードライブを利用した対処法も押さえられます。
・ギミック12種類の破壊条件
・先に壊す対象の優先順位
・ブーストアイテムの使い分け
・連鎖やボーナスを活用する対処法
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ファンキルスリスタのギミック一覧と壊し方
・ギミック12種類の破壊方法一覧
・隣接消しで壊せる6種類
・覆われたピースを消す氷とツタ
・ブーストアイテムが必要な4種類
・破壊で得られる3つのメリット
・先に壊す対象の優先順位
・耐久が高い場合の見分け方
この章では、ギミック12種類の破壊条件と、優先して壊す対象の判断基準を順番に紹介します。
ギミック12種類の破壊方法一覧
ファンキルスリスタのギミックは、配置されたマスでピースを移動できなくする障害物です。
残したまま戦うと使用できるマスが限られ、4個以上のピース消しや連鎖を狙える配置も作りにくくなります。
まずは12種類を破壊方法で分類し、どの操作が必要なのかを見分けることが重要です。
隣接する位置で通常ピースを消すか、ブーストアイテムを当てると壊せるギミックは次の6種類です。
・木箱:隣接する位置で通常ピースを消すか、ブーストアイテムを当てる
・茨:隣接する位置で通常ピースを消すか、ブーストアイテムを当てる
・粘土:隣接する位置で通常ピースを消すか、ブーストアイテムを当てる
・壺:隣接する位置で通常ピースを消すか、ブーストアイテムを当てる
・トロッコ:隣接する位置で通常ピースを消すか、ブーストアイテムを当てる
・丸太:隣接する位置で通常ピースを消すか、ブーストアイテムを当てる
覆われているピース自体をマッチに含める必要があるギミックは次の2種類です。
・氷:氷に覆われたピースを含めて同色ピースをそろえるか、ブーストアイテムを当てる
・ツタ:ツタに覆われたピースを含めて同色ピースをそろえるか、ブーストアイテムを当てる
通常ピースの隣接消しでは壊せず、ブーストアイテムが必要なギミックは次の4種類です。
・銅板:ブーストアイテムを当てる
・石壁:ブーストアイテムを当てる
・岩:ブーストアイテムを当てる
・柱:ブーストアイテムを当てる
迷いやすいのは、隣でピースを消せばすべてのギミックを壊せるわけではない点です。
木箱などの6種類、氷とツタ、銅板などの4種類では、それぞれ通常消しの当て方が異なります。
同じ操作を繰り返すのではなく、最初に破壊条件を分類すると無駄な手を減らせます。
隣接消しで壊せる6種類
木箱、茨、粘土、壺、トロッコ、丸太は、隣接する位置で通常ピースを消すことで破壊を進められます。
ブーストアイテムを必ず用意する必要はないため、近くに同色ピースを3個そろえられる配置があるなら、通常消しで処理するのが基本です。
アイテムを温存しながら盤面を広げられる点が、この6種類に共通する特徴です。
ただし、ギミックの周囲でマッチを作れない場合は、通常消しだけにこだわる必要はありません。
剣や爆雷などの攻撃範囲へ入れられるなら、ブーストアイテムを使って破壊できます。
複数のギミックが固まっている場所では、1個ずつ隣接消しを作るより、複数を巻き込めるアイテムを使ったほうが一度に破壊を進めやすくなります。
判断基準は、通常消しで無理なく当てられるかどうかです。
すぐ隣でマッチを作れる場合は通常消しを優先し、配置が悪い場合や複数が密集している場合はブーストアイテムを使います。
通常消しで対応できる種類だからといって、必ず通常消しだけで壊す必要はありません。
この6種類が盤面の広い範囲を塞いでいる場合は、早めに減らす価値が高くなります。
使用できるマスが増えるほど4個消しや5個消しの形を作りやすくなり、次のブーストアイテム生成にもつながります。
破壊そのものだけでなく、その後に使える盤面を広げる目的で処理することが大切です。
覆われたピースを消す氷とツタ
氷とツタは、隣接する位置で別のピースを消すだけでは通常の破壊条件を満たせません。
覆われているピース自体を、縦または横の同色マッチへ含める必要があります。
見た目はほかの障害物と似ていても、狙うべき場所が異なる点に注意が必要です。
対処するときは、最初に氷やツタの中にあるピースの色を見ます。
そのピースを含めて同じ色を3個以上そろえられるなら、通常のマッチで破壊を進められます。
周囲で消せる組み合わせがあっても、覆われたピースがマッチに含まれていなければ狙いがずれるため、対象マスを起点に考えます。
対象の色がそろわない場合や、ピースを動かせる範囲が狭い場合は、ブーストアイテムを当てる方法へ切り替えます。
剣の列消去や爆雷の周囲消去に対象マスを含めれば、通常マッチを作れない配置でも破壊できます。
同じ場所で手が止まり続けるなら、ピースの並び替えを待つだけでなく、アイテムの攻撃範囲へ入れる方法を探すことが重要です。
氷やツタが複数ある場合は、それぞれの中にあるピースの色が同じとは限りません。
1回の通常消しですべてを処理できない盤面では、そろえやすい対象から減らして使用可能なマスを増やします。
盤面が広がれば残りの対象を含むマッチも作りやすくなるため、最初からすべてを同時に狙う必要はありません。
ブーストアイテムが必要な4種類
銅板、石壁、岩、柱は、通常ピースを隣接位置で消しても破壊できません。
この4種類があるステージでは、剣、爆雷、弓、魔導などのブーストアイテムを用意し、対象へ効果を当てる必要があります。
通常の3個消しだけを続けても破壊が進まないため、アイテム生成を前提に手を組み立てます。
ブーストアイテムの主な生成条件は次の通りです。
・剣:同じ色のピースを縦または横に4個並べる
・爆雷:同じ色のピースをL字またはT字に並べる
・弓:同じ色のピースを四角形に並べる
・魔導:同じ色のピースを縦または横に5個並べる
銅板などが縦または横に並んでいるなら、1列を消す剣が使いやすくなります。
狭い範囲へ固まっているなら、周囲1マスを消す爆雷で複数を巻き込みやすくなります。
離れた場所へ少数だけ残っている場合は、ランダムなギミック1個へダメージを与える弓が候補になります。
魔導は単独でも盤面の特定色をまとめて消せますが、ほかのブーストアイテムとの組み合わせでも力を発揮します。
対象色のピースを剣、爆雷、弓へ変換して発動できるため、盤面の広い範囲へ複数回の攻撃を発生させられます。
銅板などの配置が広範囲に及ぶ場合は、単発の攻撃だけでなく組み合わせ効果まで見据えて準備します。
破壊で得られる3つのメリット
ギミックを壊す第一のメリットは、使用できるマスが増えることです。
ギミックが置かれたマスではピースを移動できないため、残っている数が多いほど操作できる範囲が狭くなります。
破壊したマスが解放されれば、ピースを動かせる範囲が広がり、次の手を作りやすくなります。
第二のメリットは、4個消しや5個消しに必要な配置を作りやすくなることです。
ブーストアイテムは、通常ピースを4個以上そろえたり、L字、T字、四角形などの特定形に並べたりすると生成されます。
盤面が狭い状態では形を作る余地が少ないため、先にギミックを減らすことがアイテム生成の助けになります。
第三のメリットは、チャレンジボーナスを得られることです。
ステージごとに指定された個数のギミックを破壊すると、ブーストアイテムが盤面のランダムなマスへ配置されます。
必要な破壊数はバトル画面左上で見られるため、あと何個で条件へ届くかを見ながら進められます。
チャレンジボーナスは、ギミックを壊した結果として次の破壊手段が増える仕組みです。
通常消しでは壊せない銅板、石壁、岩、柱が残っている場合でも、ボーナスで配置されたアイテムを利用できます。
破壊数の条件まで残りわずかなら、敵への攻撃だけを優先するより、ギミックを先に壊して追加アイテムを得る判断が有効です。
先に壊す対象の優先順位
基本の優先順位は、盤面を広く塞いでいるギミックを先に壊すことです。
使用できるマスが少ないと、通常マッチ、4個以上のピース消し、連鎖のすべてを狙いにくくなります。
特に盤面の中央や、複数のピース移動を妨げている場所を解放できるなら、以降の手を作りやすくなります。
次に見るのは、チャレンジボーナスまでの残り破壊数です。
画面左上の条件まであと少しなら、壊しやすいギミックから処理して条件を達成すると、追加のブーストアイテムを利用できます。
そのアイテムを使って、通常消しでは壊せないギミックへ攻撃をつなげる流れも作れます。
ブーストアイテムが必要な銅板、石壁、岩、柱がある場合は、作ったアイテムを無関係な場所で使わないことも重要です。
剣なら対象が並ぶ列、爆雷なら対象が集まる範囲へ当てられる位置を優先します。
複数をまとめて巻き込めるなら、1個だけを壊す位置よりも破壊効率が高くなります。
終盤に離れた位置のギミックが少数だけ残った場合は、弓の優先度が上がります。
弓は発動した位置に関係なく、ランダムなギミック1個へダメージを与えます。
狙う対象を指定できないため、ギミックが多い序盤より、候補が減った終盤のほうが残った対象へ攻撃が届きやすくなります。
耐久が高い場合の見分け方
ギミックは、破壊条件を1回満たせば必ず消えるとは限りません。
ステージによっては、同じギミックへ複数回ダメージを与える必要があります。
正しい方法を当てたのにギミックが残った場合は、壊し方を間違えたと決めつけず、追加の攻撃が必要な状態として対処します。
通常消しで壊せる6種類なら、隣接する位置でもう一度マッチを作るか、ブーストアイテムを当てます。
氷とツタなら、覆われたピースを再びマッチへ含めるか、アイテムの攻撃範囲へ入れます。
銅板、石壁、岩、柱なら、引き続きブーストアイテムを当てる必要があります。
途中で止まりやすいのは、1回攻撃したあとに破壊方法を変えてしまう場面です。
もともとブーストアイテムが必要な種類へ通常消しを続けても、追加ダメージにはなりません。
対象ごとの破壊条件は変わらないため、耐久が残っている場合も同じ条件で攻撃を重ねます。
必要な攻撃回数はステージによって変わります。
固定回数を前提にするのではなく、ギミックが盤面に残っているかを見ながら次の手を決めます。
複数回の攻撃が必要な対象へアイテムを使う場合は、1回で消えない可能性も考え、続けて攻撃できる位置へブーストアイテムを作ると進めやすくなります。
ファンキルスリスタのギミック対処法と特殊ピース
・剣と爆雷の攻撃範囲の違い
・弓を終盤まで残す場面
・魔導と組み合わせ効果の使い分け
・破壊条件に合わせた基本手順
・連鎖を起こしやすい盤面の作り方
・チャレンジボーナスの条件と活用法
・オーバードライブを使う破壊手段
ここでは、ブーストアイテムやオーバードライブピースを使った対処法と、連鎖やチャレンジボーナスにつなげる手順を紹介します。
剣と爆雷の攻撃範囲の違い
剣と爆雷は、どちらも複数のピースやギミックを巻き込めますが、攻撃範囲が異なります。
剣は縦または横の1列を消し、爆雷は発動箇所の周囲1マスを消します。
ギミックの並び方に合わせて選ぶことで、1回の発動で破壊を進められる対象数が変わります。
剣が向くのは、ギミックが縦方向または横方向へ並んでいる場面です。
同じ列に木箱や銅板などが複数あるなら、列消去でまとめて攻撃できます。
離れた位置にあっても同じ縦列や横列へ並んでいれば巻き込めるため、直線的な配置を見るときに使います。
爆雷が向くのは、ギミックが狭い範囲へ固まっている場面です。
発動箇所の周囲1マスを消すため、中心付近へ複数の対象が集まっているほど効果を活かせます。
列がそろっていない配置でも、まとまりの中央付近で発動できれば複数へダメージを与えられます。
組み合わせた場合は攻撃範囲がさらに広がります。
剣同士を重ねると十字方向へ剣が飛び、縦列と横列を同時に処理できます。
剣と爆雷を重ねると3列または3行へ剣が飛ぶため、列状に広がるギミックへ複数の列攻撃を当てられます。
爆雷同士を重ねると、5×5の範囲にあるピースを消し、範囲内のギミックへダメージを与えます。
密集範囲の処理では、単体の爆雷より広い場所を巻き込めます。
剣は直線、爆雷は周囲という違いを基準にし、対象の位置が列状か密集状態かで使い分けます。
弓を終盤まで残す場面
弓は、発動位置の上下左右1マスにあるピースを消したあと、盤面上のランダムなギミック1個へダメージを与えます。
発動した場所から離れたギミックにも攻撃できるため、通常の列攻撃や周囲攻撃では届きにくい対象を処理できる点が特徴です。
一方で、攻撃先を個別に選ぶことはできません。
ギミックが多数残っている序盤では、弓のランダム攻撃が狙った対象へ当たるとは限りません。
通常消しで壊せるギミックと、ブーストアイテムが必要なギミックが同時に残っている場合も、どちらへ飛ぶかは選べません。
特定の銅板や石壁だけを確実に狙いたい場面では、剣や爆雷を直接当てるほうが位置を管理しやすくなります。
弓の優先度が上がるのは、ステージ終盤にギミックが少数だけ残った場面です。
攻撃候補が減れば、残った対象のいずれかへダメージが入ります。
探索などで最後に数個だけ残りやすい状況では、序盤で使い切らず終盤まで残しておく運用が役立ちます。
弓同士を重ねると、弓が3個に増えて飛びます。
離れたギミックが複数残っている場合に、複数のランダム攻撃で破壊を進められます。
剣と弓なら弓の着弾点から剣が発動し、爆雷と弓なら着弾点から爆雷が発動するため、離れた場所を起点に列攻撃や周囲攻撃を起こせます。
弓は万能な狙撃手段ではなく、位置を指定できない代わりに離れた対象へ届くアイテムです。
対象が多い間は直接範囲を選べる剣や爆雷を優先し、残数が減ったら弓へ切り替えると役割を分けやすくなります。
魔導と組み合わせ効果の使い分け
魔導は、同じ色のピースを縦または横に5個並べると生成されます。
隣接ピースの方向へフリックすると、フリック先と同じ色のピースを盤面から消します。
タップした場合は、盤面で最も多い色のピースを消すため、盤面の色配置を大きく動かしたい場面で使えます。
魔導単体は、特定色をまとめて消して次の配置を作る役割を持ちます。
ギミックが多く盤面が狭い状態でも、多数のピースを消すことで盤面を動かせます。
ただし、銅板などへ確実に直接ダメージを与える用途では、ほかのブーストアイテムとの組み合わせが重要です。
魔導と剣を重ねると、魔導で消す対象色のピースが剣へ変わり、それぞれの剣が発動します。
盤面の複数箇所から列攻撃を発生させられるため、ギミックが縦横へ広がっている場合に使いやすい組み合わせです。
同じ列へ固まっていなくても、変換された剣の位置から複数の攻撃が広がります。
魔導と爆雷を重ねると、対象色のピースが爆雷へ変わり、それぞれが発動します。
盤面の複数箇所で周囲攻撃が起こるため、ギミックが広い範囲へ点在している場合でも、複数を巻き込める可能性があります。
魔導と弓では対象色が弓へ変わり、それぞれの弓が発動するため、複数のギミックへランダム攻撃を発生させやすくなります。
魔導同士を重ねると、盤面上のすべてのピースを消し、すべてのギミックへダメージを与えます。
ギミックの位置に左右されないため、密集、列状、分散のどの配置でも全体へ攻撃できます。
特定の場所だけを狙う組み合わせではありませんが、広範囲に残った対象へ一度にダメージを与えたい場面で強力です。
破壊条件に合わせた基本手順
ギミックの対処は、最初に種類を見分けるところから始まります。
隣接消しで壊せる種類なのか、覆われたピース自体を消す種類なのか、ブーストアイテムが必要な種類なのかを確認します。
破壊条件を取り違えると、正しい位置でピースを消しているつもりでも処理が進みません。
基本手順は次の通りです。
・木箱、茨、粘土、壺、トロッコ、丸太は、隣接する位置で通常マッチを作る
・氷とツタは、覆われたピースを含む同色マッチを作る
・銅板、石壁、岩、柱は、4個消しなどでブーストアイテムを生成して当てる
・複数のギミックが固まっている場合は、剣や爆雷でまとめて攻撃する
・少数のギミックが離れて残った場合は、弓や弓を含む組み合わせを使う
通常消しで対応できる種類は、近くにマッチを作れるならアイテムを温存できます。
配置が悪く通常消しを作れない場合は、ブーストアイテムへ切り替えます。
破壊方法を1つに固定せず、盤面の並びに応じて通常消しとアイテムを使い分けます。
銅板などがある場合は、通常の3個消しを繰り返すだけでは進みません。
4個消しで剣、L字またはT字で爆雷、四角形で弓、5個消しで魔導を作り、対象の配置に合う攻撃範囲を選びます。
アイテム同士を隣接させて重ねられるなら、単独発動より広い範囲へ攻撃できます。
正しい攻撃を当ててもギミックが残る場合は、複数回のダメージが必要な可能性があります。
その場合も破壊条件は変わらないため、同じ方法で追加攻撃します。
最後に少数だけ残ったときは弓、魔導同士、遠隔同士のデュアルドライブなど、位置に左右されにくい手段を利用できます。
連鎖を起こしやすい盤面の作り方
ファンキルスリスタでは、消したピースの補充が下から上へ行われます。
画面上部でピースを消すと多くのピースが動くため、補充後に同色がそろい、追加の連鎖が起こりやすくなります。
ただし、連鎖は補充後の配置に左右されるため、必ず発生するものではありません。
ギミックが多い盤面では、ピースが動ける範囲が狭くなります。
使用できるマスが限られていると、上部でマッチを作っても動くピースの数が少なくなり、連鎖や多数消しの形を作りにくくなります。
そのため、連鎖だけを先に狙うより、ギミックを壊して盤面を広げることが先になります。
盤面が広がったら、上部で消せる組み合わせを探します。
一手で消すピースが多いほど敵へ与えるダメージも大きくなり、4個以上をそろえればブーストアイテムも生成できます。
通常マッチ、連鎖、アイテム生成を同時に狙える配置があれば、次のギミック破壊へつなげやすくなります。
剣、爆雷、魔導などで多くのピースを消した場合も、盤面が大きく動きます。
アイテムの攻撃でギミックを壊しながらピース配置を変え、その後の追加消去へつなげられる可能性があります。
連鎖を狙うときは、単に同色を3個そろえるだけでなく、どれだけ盤面が動く位置かを見ることが判断基準になります。
チャレンジボーナスの条件と活用法
チャレンジボーナスは、ステージごとに指定された個数のギミックを破壊すると得られます。
条件を達成すると、ブーストアイテムが盤面のランダムなマスへ配置されます。
必要な破壊数はバトル画面左上で見られるため、ギミックを壊す前に残り数を意識できます。
活用しやすいのは、条件達成まであと少しの場面です。
壊しやすい木箱などを先に処理して必要数へ届けば、追加されたブーストアイテムを銅板、石壁、岩、柱へ使えます。
通常消しで壊せる対象を利用し、アイテム必須の対象を壊す手段へつなげられます。
配置されるマスはランダムなので、狙った場所へ必ず現れるわけではありません。
そのため、チャレンジボーナスだけで特定のギミックを確実に壊す前提にはせず、追加の攻撃手段として扱います。
出現したアイテムの種類と位置を見て、単独で使うか、隣接する別のアイテムと組み合わせるかを決めます。
ギミックの破壊は、盤面の解放とチャレンジボーナスの両方につながります。
必要数まで遠い場合は盤面を広げる目的を優先し、残りわずかな場合は条件達成を意識して破壊対象を選びます。
画面左上の残数によって優先順位を変えることが、ボーナスを無駄なく使うポイントです。
オーバードライブを使う破壊手段
オーバードライブピースは、編成ユニットに対応する色のピースを消し、ユニット下部のゲージが最大になると出現します。
通常マッチで消したピースだけでなく、ブーストアイテムの効果で消したピースもゲージへ加算されます。
ギミックを壊しながら多数のピースを消す動きが、オーバードライブピースの出現にもつながります。
必要なピース数はユニットによって異なり、ユニット確認画面で見られます。
スキルレベルを上げると、発動に必要なピース数が減少します。
同じ手数でも出現までの進み方が異なるため、使用するユニットごとの必要数を基準にゲージを見ます。
オーバードライブピースは、タップするか、隣接するピースと入れ替えることで発動できます。
同色ピースを3個そろえる必要はありません。
ただし、剣や爆雷などのブーストアイテムと重ねても、特別な組み合わせ効果は発生しません。
異なるオーバードライブピース2個を組み合わせると、両方のスキルを同時に発動するデュアルドライブが発生します。
近接同士では、敵全体へ大ダメージを与え、盤面に複数のブーストアイテムを生成します。
生成されたアイテムは、その後のギミック破壊へ利用できます。
近接と遠隔の組み合わせでは、敵全体へ大ダメージを与え、盤面のピースをすべて消します。
遠隔同士では、敵全体へ大ダメージを与えたうえで、盤面上のすべてのギミックへダメージを与えます。
ギミックが広い範囲へ分散しているステージでは、位置に関係なく全対象へ攻撃できる手段になります。
ファンキルスリスタのギミックについてのまとめ
・ギミックは破壊条件によって3種類に分類できる
・木箱など6種類は隣接位置の通常消しで壊せる
・氷とツタは覆われたピース自体を消す必要がある
・銅板など4種類はブーストアイテムが必要になる
・盤面を広く塞ぐギミックは早めの破壊を優先する
・ボーナスまで残りわずかなら破壊数の達成を狙う
・列状に並ぶギミックには剣の攻撃範囲が向いている
・狭い範囲に密集するギミックには爆雷が使いやすい
・弓は少数のギミックが残る終盤に温存すると役立つ
・魔導同士なら盤面上の全ギミックへ攻撃できる
・正しい攻撃後も残る場合は同じ条件で追加攻撃する
・盤面上部のピース消去は連鎖が起こりやすくなる
・チャレンジボーナスの必要数は画面左上で確認する
・遠隔同士のデュアルドライブは全ギミックへ攻撃する
