ファントム オブ キル スリースターズでは、拠点の進め方によって全ユニットの戦力や素材の集まり方が変わります。
武具枠増枠と響霊炉効率アップのどちらを優先するかは、所持武具やログイン間隔に合わせて判断することが大切です。
この記事では、施設強化のおすすめ優先度を中心に、響霊炉の放置報酬、錬成所、拠点ショップ、必要素材の集め方まで紹介します。
各機能の解放条件や毎日行いたいことも押さえ、拠点で迷った時に見るべき場所を整理します。
・施設強化で優先したい項目と選び方
・響霊炉の放置報酬と効率的な回収方法
・錬成所や拠点ショップの役割と使い分け
・拠点機能の解放条件と毎日行いたい日課
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ファンキルスリスタの拠点で優先したい強化
・施設強化のおすすめ優先度
・武具枠増枠を最優先にする条件
・響霊炉効率アップを先に取る条件
・火力不足で選ぶ強化項目
・耐久不足で選ぶ強化項目
・属性とブースト強化の判断基準
・拠点レベルと武具編成の全体強化
この章では、拠点の施設強化をどの順番で進めるか、戦力やプレイ状況に合わせた判断基準を紹介します。
施設強化のおすすめ優先度
ファンキルスリスタの施設強化では、武具枠増枠と響霊炉効率アップが優先候補になります。
武具枠増枠は編成できる武具の数を増やし、響霊炉効率アップは放置報酬の量と蓄積時間を伸ばす強化です。
即時の戦力を重視するか、継続的な資源収入を重視するかによって、先に進める強化が変わります。
基本的な優先順は以下の通りです。
・武具を所持している場合は武具枠増枠
・放置時間が長い場合は響霊炉効率アップ
・編成を問わず火力を上げたい場合は基本攻撃力アップ
・耐久が足りない場合は最大HPアップ
・クリティカルを重視する場合はクリティカル発生率と攻撃力
・回復不足が目立つ場合は回復力とウェーブ回復力
・特定の属性やブーストアイテムを多用する場合は個別強化
最初から特定属性や特定のブーストアイテムに絞るより、武具枠や基本攻撃力など、編成全体へ効果が及ぶ強化を先に取ると無駄が出にくくなります。
主力ユニットや攻略方法が変わっても効果が残るため、序盤から中盤まで使いやすい強化です。
施設強化には精霊石を使用し、強化内容に応じた所要時間が発生します。
精霊石は探索の廃憶回収で入手できるため、強化したい項目だけでなく、素材の入手量も見ながら順番を決めることが大切です。
新しい施設の解放には一定の拠点レベルが必要になるため、施設強化だけでなく拠点レベルの育成も並行して進めます。
武具枠増枠を最優先にする条件
武具枠増枠は、編成可能な武具の数を増やす強化です。
武具を編成するとHPや基本攻撃力などが上がり、武具に付いているアビリティも全ユニットへ反映されます。
すでに複数の武具を所持している場合は、武具枠を増やすだけで戦力を大きく伸ばせる可能性があります。
武具枠増枠を優先しやすい条件は以下の通りです。
・未編成の武具が残っている
・すぐに戦力を上げたい
・基本攻撃力やHPをまとめて伸ばしたい
・武具のアビリティを追加で反映したい
・放置報酬よりもステージ攻略を優先したい
施設強化内には武具枠増枠が5個あり、最大で5枠を追加できます。
配置は右側の強化経路に2個、中央に2個、左側に1個です。
武具枠を早い段階で増やしたい場合は、右側の経路を進める選択肢があります。
ただし、枠だけを増やしても、編成する武具がなければ戦力は上がりません。
武具枠増枠は武具を入手する機能ではなく、所持している武具を追加で装備できるようにする機能です。
武具をまだほとんど持っていない段階では、拠点ショップや武具ステージで武具を確保する流れも必要になります。
武具ステージはメインクエストステージ70をクリアすると解放されます。
武具と金塊を同時に集められるため、解放後は武具枠増枠との相性がよくなります。
入手した武具は編成に使えるほか、不要なものを武具庫で売却して金塊へ変えることもできます。
響霊炉効率アップを先に取る条件
響霊炉は、時間経過に応じて報酬を蓄積する放置型の機能です。
姫石、ユニット、コア、強化アイテムなどを受け取れるほか、錬成所で使うマテリアルの入手経路にもなります。
響霊炉効率アップを進めると、時間当たりの報酬量と最大蓄積時間が増加します。
響霊炉効率アップを優先しやすい条件は以下の通りです。
・長時間ログインできない
・放置報酬が上限に達しやすい
・マテリアルや強化アイテムを継続的に集めたい
・武具の所持数が少なく、武具枠を増やしても効果が薄い
・短期的な戦力よりも資源収入を重視したい
初期状態で報酬を蓄積できる時間は最大6時間です。
6時間を超えて放置すると、上限を超えた時間分の報酬は増えません。
こまめにログインできない場合は、蓄積上限を伸ばすことで取り逃しを減らせます。
通常の放置報酬とは別に、広告視聴で2時間分の報酬を追加で受け取れます。
広告報酬は1日3回まで利用でき、1回利用すると次に受け取れるまで30分の間隔が必要です。
すべて利用すると、1日合計6時間分の追加報酬になります。
響霊炉から入手できるユニットとコアのレア度は、ガチャレベルに連動します。
ガチャから排出されないレア度のユニットやコアは、響霊炉からも入手できません。
響霊炉効率を上げても排出可能なレア度そのものが無条件で増えるわけではないため、報酬量の強化と排出範囲は分けて考える必要があります。
火力不足で選ぶ強化項目
火力不足を感じる場合は、武具枠増枠と基本攻撃力アップが優先候補になります。
どちらも特定の属性やブーストアイテムに依存しにくく、幅広い編成で効果を得られる強化です。
主力ユニットを入れ替える可能性がある段階でも、効果が無駄になりにくい点が強みです。
火力に関係する主な施設強化は以下の通りです。
・武具枠増枠
・基本攻撃力アップ
・通常攻撃力アップ
・ダメージ上限補正アップ
・クリティカル発生率アップ
・クリティカル攻撃力アップ
・属性攻撃力アップ
・ブーストアイテム攻撃力アップ
武具枠増枠は、追加で編成した武具の基本攻撃力やアビリティを反映できます。
基本攻撃力アップは、全ユニットの基礎火力を直接上げる強化です。
所持武具が十分にある場合は武具枠、武具が少ない場合は基本攻撃力というように、手持ちに合わせて選ぶと進めやすくなります。
通常攻撃力アップは、ブーストアイテムを使っていない時の攻撃力を上げます。
ブーストアイテムをあまり使わずに攻略する場合は効果を得やすい一方、ブーストアイテムを多用する場面では個別のブースト強化も候補になります。
ダメージ上限補正アップは、与えられる最終ダメージの上限を引き上げる強化です。
現在の攻撃が上限へ届いていない段階では、上限だけを伸ばしても火力増加につながりにくくなります。
通常攻撃で上限へ到達する場面が増えてから、基本攻撃力アップなどと比較して選ぶ強化です。
クリティカルを主な火力源にする場合は、発生率と攻撃力を組み合わせます。
クリティカル発生率だけを上げると発生回数は増えますが、1回当たりの伸びは限られます。
クリティカル攻撃力だけを上げても、発生しなければ効果を得られないため、両方のバランスが重要です。
耐久不足で選ぶ強化項目
敵の攻撃に耐えられない場合は、最大HPアップを優先候補にします。
最大HPアップは全ユニットへ効果があり、編成や属性を問わず生存力を高められます。
特定の回復条件に依存せず効果を得られるため、耐久強化の入口として扱いやすい項目です。
耐久や回復に関係する主な強化は以下の通りです。
・最大HPアップ
・回復力アップ
・ウェーブ回復力アップ
・武具枠増枠
・拠点レベルの強化
回復力アップは、ハートを消した時の回復量を増加させます。
ハートを消しても受けたダメージを戻しきれない場合や、回復を挟みながら戦う場面で効果を発揮します。
最大HPを増やす強化とは役割が異なり、攻撃を受けられる量ではなく、戦闘中に戻せる量を増やす強化です。
ウェーブ回復力アップは、ウェーブをまたいだ時の回復量を増加させます。
複数ウェーブを続けて戦うステージでは、次の戦闘へ入る前の立て直しに役立ちます。
単一のウェーブで決着する場面より、連戦でHPが減り続ける場面に向いています。
武具枠増枠も耐久強化へつながります。
追加で編成する武具にHP上昇や耐久に関係する効果があれば、火力だけでなく生存力も伸ばせます。
最大HPアップだけで足りない場合は、武具編成や拠点レベルも含めて全体を見直します。
敵の攻撃を受けられる回数が少ない場合は最大HPを優先し、回復しても立て直せない場合は回復力を優先します。
ウェーブ移行時の消耗が大きい場合はウェーブ回復力が候補です。
同じ耐久不足でも、どの場面でHPが足りなくなるかによって見る項目が変わります。
属性とブースト強化の判断基準
属性攻撃力アップとブーストアイテム攻撃力アップは、効果対象が限定される個別強化です。
主力編成や攻略方法が固まっている場合には有効ですが、使用する属性やアイテムを頻繁に変える段階では、汎用強化より効果を得にくいことがあります。
属性攻撃力アップは、対応する属性の攻撃力を上昇させます。
特定属性のユニットを継続して使う場合は強化候補になります。
複数属性を入れ替えて攻略する場合は、一部の編成にしか効果が出ないため、基本攻撃力アップを先に進める選択肢があります。
ブーストアイテム攻撃力アップは、対応するブーストアイテムを使った時の攻撃力を上昇させます。
対象となる種類ごとに強化項目が分かれており、1項目ごとの強化幅は控えめです。
ブーストアイテムを使わない攻略では効果を得られないため、使用頻度を見て決めます。
ブーストアイテムを多用する場合は、施設強化だけでなく錬成所の育成も必要です。
錬成所レベルを上げると錬成枠が増え、新しいアイテムが解放され、錬成時間も短縮されます。
対応するマテリアルを集められるかどうかも、ブースト強化を優先する判断材料になります。
通常攻撃を中心に進める場合は通常攻撃力アップが候補です。
ブーストアイテムを中心に進める場合は、対応する攻撃力アップ、錬成所レベル、マテリアルの確保を組み合わせます。
施設強化だけを進めても使用するアイテムが不足すると効果を生かせないため、素材供給まで含めて考えることが重要です。
拠点レベルと武具編成の全体強化
拠点の強化は、施設強化だけで完結しません。
練磨石を使う拠点レベルの強化と、武具を装備する武具編成を並行して進めることで、全ユニットの基本ステータスを伸ばせます。
どちらも特定のユニットだけを育てる方法とは異なり、編成全体へ効果を広げられます。
拠点レベルを上げると、ユニットの基本ステータスが強化されます。
拠点レベルの強化に使う練磨石は、探索の廃憶回収で入手できます。
同じ廃憶回収では、施設強化に使う精霊石も入手できるため、拠点レベルと施設強化の素材を同時に集められます。
武具編成では、武具が持つHPや基本攻撃力などのステータスを反映できます。
武具に追加されたアビリティも全ユニットへ影響するため、武具の種類や付与内容によって強化の方向を変えられます。
施設強化で武具枠を増やすほど、編成できる武具が増えます。
武具編成を進める流れは以下の通りです。
・武具を入手して武具編成と武具庫を解放する
・所持している武具を編成する
・施設強化で武具枠を増やす
・追加で編成する武具を確保する
・不要な武具を武具庫で売却する
・獲得した金塊を拠点ショップで使う
武具枠を増やしても武具が足りなければ空き枠が生まれます。
反対に、武具を多く持っていても枠が少なければ、編成へ反映できません。
武具の所持数と編成枠の両方を見ながら進めることで、施設強化の効果を生かしやすくなります。
ファンキルスリスタの拠点機能と進め方
・各機能の解放条件一覧
・響霊炉の放置報酬と回収方法
・錬成所の役割とレベル上げ
・マテリアルと錬成レポートの集め方
・拠点ショップの交換優先度
・金塊と精霊石の集め方
・進行度別に見る拠点の日課
・詰まりやすい場面の対処法
ここでは、拠点機能の解放条件から放置報酬、素材集め、ショップ交換、毎日の進め方までを順番に紹介します。
各機能の解放条件一覧
拠点には複数の機能があり、メインクエストの進行、ログイン日数、武具の入手状況によって順番に解放されます。
最初からすべてを利用できるわけではないため、使いたい機能が見当たらない場合は解放条件を見直します。
主な解放条件は以下の通りです。
・錬成所はメインクエストステージ4クリア
・響霊炉はメインステージ4クリア
・拠点強化はメインクエストステージ7クリア
・拠点ショップはログイン2日目
・施設強化はログイン3日目
・武具編成と武具庫は武具の初入手
・武具ステージはメインクエストステージ70クリア
メインステージ4をクリアすると、響霊炉の放置報酬と錬成所のアイテム作成を利用できるようになります。
響霊炉で集めたマテリアルを錬成所で使う流れが作られるため、解放後は両方を並行して利用します。
拠点ショップと施設強化は、メインクエストだけでなくログイン日数が条件です。
ステージを進めても、ログイン2日目や3日目に到達していなければ利用できません。
序盤で機能が表示されない場合は、ステージ進行とログイン日数を分けて考えます。
武具編成と武具庫は、武具を初めて入手した時に解放されます。
機能を早く使いたい場合は、拠点ショップなどで武具を確保する方法があります。
武具ステージはステージ70クリア後の解放になるため、それ以前は別の入手経路を利用します。
響霊炉の放置報酬と回収方法
響霊炉では、時間の経過に応じて報酬が蓄積されます。
受け取れる主な報酬は、姫石、ユニット、コア、強化アイテムです。
錬成所で使うマテリアルも入手できるため、ユニット育成とアイテム作成の両方に関わります。
初期状態の最大蓄積時間は6時間です。
6時間を超えて放置しても、上限を超えた時間分の報酬は増えません。
施設強化で響霊炉効率アップを進めるまでは、6時間以内を目安に回収します。
響霊炉効率アップを解放すると、時間当たりの報酬量が増加します。
同時に最大蓄積時間も延長されるため、回収回数を減らしながら受け取れる報酬を増やせます。
長時間ログインできない日が多いほど、蓄積時間の延長を生かしやすくなります。
広告視聴による追加報酬も用意されています。
1回の広告で2時間分の報酬を受け取れ、1日3回まで利用できます。
各回の間には30分の待ち時間があるため、まとめて連続では受け取れません。
響霊炉を使う時は、通常報酬と広告報酬を分けて管理します。
通常報酬は蓄積上限へ達する前に回収し、広告報酬は30分の間隔を空けながら1日3回分を受け取ります。
広告分をすべて利用すると、通常の放置時間とは別に合計6時間分を追加できます。
ユニットとコアの排出レア度はガチャレベルに連動します。
響霊炉を強化すれば、ガチャから出ないレア度まで入手できるようになるわけではありません。
報酬量を増やす施設強化と、排出可能なレア度に関わるガチャレベルは別の条件です。
錬成所の役割とレベル上げ
錬成所は、マテリアルを使ってブーストアイテムなどを作成する施設です。
ステージ開始前やギミック攻略で使用するアイテムを用意できるため、戦力だけでは突破しにくい場面の補助になります。
錬成所レベルを上げると、主に3つの効果があります。
・同時に利用できる錬成枠が増える
・新しい錬成可能アイテムが解放される
・アイテムの錬成時間が短縮される
複数のアイテムを同時に作りたい場合は、錬成枠の増加が役立ちます。
作りたいアイテムが一覧に出ていない場合は、錬成所レベルによる解放が必要です。
待ち時間が長く感じる場合も、レベルアップによる時間短縮が改善につながります。
錬成所レベルを上げる素材は錬成レポートです。
錬成レポートはギルドショップで交換でき、ギルドコイン10枚で1個、1日20回まで交換できます。
対象イベントの交換所で扱われる場合もあり、英傑の来臨では交換コイン1枚で錬成レポート10個と交換できます。
錬成や施設強化の待ち時間を短縮したい場合は、高速錬成チケットを使用します。
高速錬成チケットは拠点ショップで金塊10個と交換でき、1日1回までです。
ギルドショップではギルドコイン10枚で交換でき、1日10回まで利用できます。
錬成所の強化優先度は、現在の困り方によって変わります。
錬成枠が埋まりやすい場合、作成できるアイテムが少ない場合、待ち時間が長い場合は、錬成レポートを使ったレベル上げの効果を得やすくなります。
ブーストアイテムをあまり使用しない段階では、武具枠や響霊炉効率アップを先に進める選択肢もあります。
マテリアルと錬成レポートの集め方
錬成に使うマテリアルは、響霊炉の放置報酬と拠点ショップから入手できます。
響霊炉は時間経過で継続的に集められる経路で、拠点ショップは必要な種類を金塊で補う経路です。
普段は響霊炉で集め、不足した種類をショップで補う形にすると管理しやすくなります。
拠点ショップで交換できる主なマテリアルは以下の通りです。
・剣のマテリアル
・爆雷のマテリアル
・弓のマテリアル
・ハートのマテリアル
・魔導のマテリアル
各マテリアルは金塊10個で交換でき、交換上限は1日1回です。
対応するブーストアイテムを1個錬成するには、マテリアル50個が必要です。
ショップ交換だけで必要数を集める場合は日数がかかるため、響霊炉の放置報酬も利用します。
ブーストアイテムを頻繁に使う場合は、対応するマテリアルを毎日交換する価値があります。
戦力やパズル攻略に余裕があり、ブーストアイテムをほとんど使わない場合は、金塊をギアマテリアルや高速錬成チケットへ回す選択肢があります。
錬成レポートは、マテリアルとは用途が異なります。
マテリアルはアイテムを作るために使い、錬成レポートは錬成所そのものをレベルアップするために使います。
作成するアイテムが足りないのか、施設の機能が足りないのかを分けて集めることが重要です。
錬成レポートを集める主な経路は、ギルドショップと対象イベントの交換所です。
ギルドショップでは毎日交換上限があるため、錬成所を育てたい期間は日次交換を利用します。
イベント交換は開催内容によって変わるため、交換所に錬成レポートがある場合の追加経路として扱います。
拠点ショップの交換優先度
拠点ショップでは、金塊を使ってギアマテリアル、高速錬成チケット、各種マテリアルを交換できます。
武具の購入とショップレベルの強化には姫石を使用します。
同じショップ内でも必要な通貨が異なるため、金塊と姫石を分けて管理します。
金塊で交換する主な候補は以下の通りです。
・ギアマテリアル
・高速錬成チケット
・剣のマテリアル
・爆雷のマテリアル
・弓のマテリアル
・ハートのマテリアル
・魔導のマテリアル
ギアマテリアルは、武具へ追加のEXアビリティを付与するために使います。
アビリティの厳選では複数個を使うため、武具を育てる段階では優先度が上がります。
武具自体を十分に持っていない段階では、先に装備する武具を確保するか、ギアマテリアルをためるかを選びます。
ギアマテリアルにはレア度ごとの交換条件があります。
・ギアマテリアルNは金塊10個で1日1回
・ギアマテリアルRは金塊50個で1日1回、ショップLv3以上
・ギアマテリアルSRは金塊500個で1日1回、ショップLv10以上
高速錬成チケットは、アイテム錬成や施設強化の時間を短縮します。
錬成所や施設強化を頻繁に利用している段階では交換候補になります。
強化できる施設が少なくなり、錬成の待ち時間にも困っていない場合は、ほかの商品を優先できます。
各種マテリアルは、対応するブーストアイテムを使う頻度で優先度が変わります。
すべてを均等に交換するより、よく使うアイテムのマテリアルを優先するほうが金塊を使いやすくなります。
1個の錬成に50個必要なため、使う直前だけでなく継続的に集める必要があります。
武具は姫石で購入します。
序盤は武具を入手しにくいため、武具編成や武具庫を解放する目的でも役立ちます。
高ランクの武具は必要な姫石が多く、ショップレベルの強化にも姫石を使うため、武具購入とショップ育成のどちらを優先するか決めておきます。
金塊と精霊石の集め方
金塊は拠点ショップで使用する通貨です。
主な入手方法は、武具ステージのクリアと不要な武具の売却です。
武具ステージでは金塊と武具を同時に入手できるため、解放後はショップ利用と武具編成の両方を進めやすくなります。
武具ステージはメインクエストステージ70クリアで解放されます。
それ以前に金塊が必要な場合は、武具庫で不要な武具を売却する方法が中心になります。
現在編成している武具や、武具枠を増やした後に使う予定の武具を誤って売却しないように分けておきます。
精霊石は、施設強化に使用する素材です。
主な入手場所は探索の廃憶回収で、1日2回まで無料で挑戦できます。
広告視聴分を含めると、1日最大4回まで挑戦できます。
廃憶回収では、精霊石だけでなく練磨石も入手できます。
精霊石は施設強化、練磨石は拠点レベルの強化に使用します。
同じ探索を進めることで、施設の機能強化とユニットの基本ステータス強化を並行できます。
日次の挑戦回数は朝4時に更新されます。
無料挑戦分を残したまま更新時刻を迎えると、その日の入手機会を使い切れません。
施設強化を進めたい期間は、無料分と利用する広告分を朝4時までに消化します。
難しい廃憶回収へ無理に挑戦し続けるより、クリアできる1つ前の難易度で素材を集める方法があります。
クリアできなければ報酬を得られないため、安定して周回できる難易度を選ぶことが重要です。
進行度別に見る拠点の日課
拠点の日課は、機能の解放状況によって増えていきます。
序盤からすべてを管理する必要はなく、メインクエストやログイン日数に合わせて利用できる機能を追加します。
メインステージ4クリア後は、響霊炉の回収と錬成所の利用が中心です。
響霊炉の初期上限は6時間なので、上限へ達する前に受け取ります。
広告報酬も利用する場合は、30分の間隔を空けながら1日3回まで受け取ります。
ログイン2日目に拠点ショップが解放されたら、日次交換商品を確認します。
金塊の残量を見ながら、ギアマテリアル、高速錬成チケット、必要なマテリアルを選びます。
武具がない場合は、姫石で購入できる武具も候補です。
ログイン3日目に施設強化が解放されたら、廃憶回収の日課が重要になります。
精霊石を集め、武具枠増枠や響霊炉効率アップへつながる経路を進めます。
同時に手に入る練磨石は、拠点レベルの強化へ使用します。
武具を初めて入手した後は、武具編成と武具庫を利用します。
所持している武具を編成し、使わない武具は売却して金塊へ変えます。
武具枠を増やした後は、空いた枠へ武具を追加しているかも見直します。
メインクエストステージ70をクリアした後は、武具ステージを日課へ追加できます。
武具と金塊を同時に入手できるため、武具編成、武具売却、ショップ交換の流れを作れます。
毎日の主な行動は以下の通りです。
・響霊炉の蓄積上限前に放置報酬を回収
・響霊炉の広告報酬を1日3回まで受け取る
・廃憶回収の無料挑戦2回を消化
・必要に応じて広告分を含む最大4回まで挑戦
・拠点ショップの日次商品を確認
・ギルドショップの錬成レポートを確認
・錬成所の空き枠へアイテムを設定
・施設強化や錬成の完了状況を確認
・武具ステージ解放後は武具と金塊を集める
すべてを同じ優先度で行う必要はありません。
施設強化中は精霊石、錬成所育成中は錬成レポート、武具育成中は金塊とギアマテリアルというように、現在の目的に合わせて日課の重点を変えます。
詰まりやすい場面の対処法
拠点で進行が止まった場合は、必要な素材、解放条件、強化対象を分けて見直します。
似た機能でも使用する素材や条件が異なるため、別の素材を集め続けても目的の強化は進みません。
施設強化を進められない場合は、精霊石の所持数と廃憶回収の挑戦状況を見ます。
廃憶回収は1日2回まで無料で、広告分を含めると最大4回です。
挑戦回数が残っている場合は、朝4時の更新前に消化します。
拠点レベルを上げられない場合は、練磨石が必要です。
精霊石は施設強化、練磨石は拠点レベルというように用途が分かれています。
どちらも廃憶回収から得られるため、必要な素材を意識して進めます。
廃憶回収をクリアできない場合は、盤面下側のギミックから壊します。
上部から先に壊すとピースの流れが止まりやすく、必要なギミックを処理しにくくなります。
難しい場合はブーストアイテムを使い、ターゲットへ当てて確実にギミックを破壊します。
現在の難易度で安定しない場合は、1つ前の難易度へ戻って素材を集めます。
高い難易度へ進むことより、練磨石と精霊石を継続して入手できることが重要です。
拠点や施設を強化した後に、再び上の難易度へ挑戦します。
武具枠を増やしても戦力が伸びない場合は、空いた枠へ武具が編成されているかを見直します。
武具枠増枠は装備可能数を増やす強化であり、武具を自動で追加する機能ではありません。
武具が不足している場合は、拠点ショップや武具ステージで確保します。
錬成できるアイテムが少ない場合や、錬成枠が足りない場合は、錬成レポートを使って錬成所レベルを上げます。
錬成時間が長い場合もレベルアップで短縮でき、高速錬成チケットによる短縮も利用できます。
アイテムそのものを作れない場合はマテリアル、施設機能が足りない場合は錬成レポートが必要です。
金塊が足りない場合は、武具ステージと不要武具の売却が主な入手経路です。
武具ステージが未解放の場合は、メインクエストステージ70のクリアが必要になります。
売却する場合は、現在使用している武具や今後の追加枠で使う武具を残します。
響霊炉の報酬が少なく感じる場合は、響霊炉効率アップを進めます。
ただし、ユニットとコアのレア度はガチャレベルに連動するため、効率強化だけで排出範囲が変わるわけではありません。
報酬量、蓄積上限、排出可能なレア度を分けて見ることで、強化後の変化を判断しやすくなります。
ファンキルスリスタの拠点についてのまとめ
・武具を複数所持しているなら武具枠増枠を優先する
・長時間ログインできないなら響霊炉効率を先に上げる
・響霊炉の初期蓄積上限は6時間なので早めに回収する
・広告報酬は30分間隔で1日3回まで受け取れる
・基本攻撃力と最大HPは編成を問わず効果を得やすい
・ダメージ上限補正は上限へ届く段階から価値が高まる
・耐久不足は最大HPと回復力を状況別に使い分ける
・属性強化は主力属性が固まってから進めると無駄が少ない
・錬成所レベルで錬成枠と作成種類と速度を強化できる
・錬成レポートは錬成所のレベル上げに使用する
・マテリアルは響霊炉と拠点ショップから集められる
・精霊石は施設強化、練磨石は拠点レベルに使用する
・廃憶回収は無料分を含め朝4時の更新前に消化する
・金塊は武具ステージと不要な武具の売却で集める
・武具枠を増やした後は空いた枠への編成を忘れない
