ファントム オブ キル スリースターズの序盤では、メインステージを進めながら、響霊炉や拠点強化などの機能を早めに解放することが重要です。
奏官ランクや戦力だけを個別に上げるより、次の解放地点を目標に進めると、放置報酬、育成素材、武具、探索などの強化手段を効率よく増やせます。
この記事では、序盤に優先したい進行順をはじめ、APを無駄にしない使い方、拠点と響霊炉の強化優先度、戦力不足の見分け方、探索や日課の進め方まで詳しく紹介します。
・序盤に優先したいメインステージの進め方
・ステージ進行とログイン日数による機能解放
・戦力不足に合わせたコア・武具・拠点の強化先
・探索5種の条件と毎日回収したい報酬
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ファンキルスリスタの序盤攻略と効率的な進め方
・最初に進めたい序盤の優先順
・メインステージ4・7で解放される機能
・10の倍数のボスと進行目標
・奏官ランクの上げ方とスキップの注意
・APを無駄にしない回復と消費
・拠点で優先したい施設と強化先
・響霊炉の受け取り方と放置上限
序盤は、メインステージの節目と機能解放の条件を意識しながら、APや放置報酬を無駄にしない形で進めることが大切です。
最初に進めたい序盤の優先順
ゲームを始めたら、リセマラを長く続けるよりも、早めにメインステージを進めるのが基本です。
ガチャレベルが上がらない間は高いレア度のユニットが排出対象にならないため、序盤の時間をリセマラだけに使うより、ステージ攻略と機能解放を進める方が育成環境を整えやすくなります。
最初の進行は、次の順番を目安にできます。
・メインステージを進める
・メインステージ4で響霊炉と錬成所を解放する
・メインステージ7で拠点強化を解放する
・10の倍数にあるボスステージを突破する
・姫石を集めてユニットガチャとコアガチャを引く
・APがなくなるまでメインステージを進める
・勝てなくなったらコア、武具、拠点を強化する
・探索や日課で育成素材を回収する
メインステージは、初回報酬を集めながら奏官ランクEXPを獲得し、複数の機能を順番に解放できる中心コンテンツです。
序盤では機能ごとに寄り道するよりも、まず次の解放地点までステージを進め、止まった段階で育成や探索へ戻る流れが分かりやすいでしょう。
姫石を入手したら、ユニットやコアの所持数を増やすためにガチャを利用できます。
新しいユニットやコアだけでなく、同じ対象を重複して入手した場合もレベルや戦力の上昇につながるため、所持数を増やすこと自体が序盤の戦力強化になります。
メインステージ4・7で解放される機能
序盤で最初に目標にしたい節目は、メインステージ4です。
ここまで進めると、放置報酬を受け取れる響霊炉と、ブーストアイテムなどを作成できる錬成所が解放されます。
響霊炉は時間経過で姫石、ユニット、コア、強化アイテムなどを蓄積する機能です。
プレイしていない時間も報酬が増えるため、解放が遅れるほど放置時間を活用できない期間が長くなります。
ゲーム開始後は、まずメインステージ4まで進めて響霊炉を動かすことが重要です。
錬成所では、ステージ攻略を補助するブーストアイテムなどを作成できます。
錬成に必要なマテリアルは主に響霊炉から入手するため、響霊炉で素材を集め、錬成所で攻略用アイテムを作る流れになります。
錬成所のレベルを上げると錬成枠や作成可能なアイテムが増え、錬成時間も短縮されます。
次の節目はメインステージ7です。
メインステージ7をクリアすると、ユニット全体へ効果を与える拠点強化を利用できるようになります。
基本攻撃力、最大HP、ダメージ上限補正、回復力などを強化できるため、特定のユニットだけではなく、所持ユニット全体を底上げしたい時に役立ちます。
メインステージ4と7は近い位置にあるため、4で立ち止まって響霊炉だけを使い続けるより、APが残っているなら7まで進めると育成手段を早く増やせます。
ただし、途中で勝てなくなった場合は、獲得したコアの編成やガチャ、ブーストアイテムを利用してから再挑戦しましょう。
10の倍数のボスと進行目標
メインステージでは、10の倍数にボスステージが配置されています。
ボスステージのクリアは、コロシアムや拠点などのコンテンツ解放につながるため、序盤では10、20、30といった区切りを次の目標として扱えます。
通常ステージを1つずつ進めるだけでは、次に何を目指せばよいか分かりにくくなることがあります。
その場合は、次の10の倍数まで進むことを短期目標にすると、APの使い道や強化のタイミングを判断しやすくなります。
ボスステージで止まった場合は、同じ挑戦を続ける前に次の項目を見直します。
・コアを編成しているか
・所持ユニットとコアを一括強化しているか
・武具を入手後に編成しているか
・拠点強化を進められる状態か
・ステージ突入前のブーストアイテムを使用しているか
・戦闘中にバトルアイテムを使用しているか
・4個以上のピースを消して盤面アイテムを作っているか
ステージ突入前に選択するブーストアイテムは、パズルの進行やギミック破壊を助けます。
バトルアイテムは戦闘中にターンを消費せず使えるため、あと少しでクリアできる場面では使い惜しみを避けた方が進行しやすくなります。
コンテニューも利用でき、5回目以降のコンテニューではアイテムが付きます。
ただし、失敗してもAPを消費するため、強化せずに何度も挑むより、コアや武具、拠点を見直してから再挑戦する方がAPを生かしやすくなります。
奏官ランクの上げ方とスキップの注意
奏官ランクを上げる中心的な方法は、メインステージを手動でクリアすることです。
メインステージを進めると奏官ランクEXPを得られるだけでなく、初回報酬の獲得や機能解放も同時に進みます。
APが残っている間は、クリアできるメインステージを進めることで、複数の目的をまとめて達成できます。
奏官ランクだけを上げるために同じ場所へ留まるより、進行可能なステージを先へ進める方が、序盤では解放要素も増やせます。
注意したいのは、メインステージスキップチケットなどでステージをスキップした場合です。
スキップでは奏官ランクEXPを獲得できないため、奏官ランクを上げたい時は手動でクリアする必要があります。
報酬回収を短時間で済ませたい場面と、奏官ランクEXPを稼ぎたい場面を分けて使いましょう。
奏官ランクEXPは、各種探索任務のクリアでも獲得できます。
探索では育成素材も集められるため、メインステージで行き詰まった後は、探索で素材と奏官ランクEXPを同時に集める方法があります。
奏官ランクを上げると、拠点ショップの強化段階も解放されます。
拠点ショップを強化すれば、より強力な武具を購入できるようになるため、ランク上げはプレイヤー表示の数字だけでなく、武具環境の更新にも関係します。
区切りのランクへ到達した時は、奏官RANKパスの報酬も受け取れます。
無料版の報酬は課金せずに受け取れるため、ランクが上がった後はパス画面も確認しておきましょう。
APを無駄にしない回復と消費
APは、メインステージを進めるための重要な行動資源です。
5分ごとに1回復しますが、最大APを超えて自然回復しないため、上限に達した状態で長時間放置すると回復時間を生かせません。
序盤は機能解放の恩恵が大きいため、APが上限に近い時はメインステージへ使うのが分かりやすい選択です。
次のボスステージや機能解放地点まで進めるなら、先にAPを消費してから放置すると自然回復を無駄にしにくくなります。
APの回復方法は次の通りです。
・自然回復は5分ごとに1
・広告視聴は1回につき25回復
・広告による回復は1日2回
・姫石による回復は1回につき25
・姫石回復の1~4回目は姫石100個
・姫石回復の5回目は姫石200個
・通常の姫石回復は1日5回まで
・VIPレベルが1上がるごとに姫石回復の可能回数が1回増加
・VIP15では最大20回まで回復可能
まずは自然回復分を上限まであふれさせず、広告による無料回復を利用するのが基本です。
姫石はユニットやコアのガチャにも使えるため、AP回復に使うかどうかは、次の機能解放まで進めたいか、ガチャを優先したいかで判断します。
奏官ランクが上がっても、APは回復しません。
他のゲームのランクアップ回復を想定してAPを使い切っても補充されないため、ランクアップ直前かどうかに関係なく、残量を見ながら進める必要があります。
ステージをクリアできなかった場合もAPは消費されます。
明らかに戦力が足りないステージへ連続で挑戦するより、クリア可能なステージを進めるか、育成へ戻る方が報酬を確保しやすくなります。
ボスや探索で失敗が続く時は、AP回復より先に編成と強化先を見直しましょう。
拠点で優先したい施設と強化先
拠点には、錬成所、施設強化、拠点ショップ、武具編成、武具庫がまとまっています。
アイテム作成、全体強化、武具の購入や編成を行う場所なので、メインステージで止まった時に最初に確認したい画面の1つです。
拠点の主要機能は次のように役割が分かれます。
・錬成所:ブーストアイテムなどを作成
・施設強化:全ユニットの能力や放置機能を強化
・拠点ショップ:金塊でギアマテリアルを購入
・武具編成:武具を装備してステータスを上昇
・武具庫:不要な武具を売却して金塊を入手
施設強化では、武具枠増枠と響霊炉効率アップが優先候補になります。
武具枠増枠を解放すると、武具の編成可能枠が1枠ずつ増えます。
施設強化内には5個あり、最大で5枠を追加できます。
武具のステータスやアビリティは全ユニットが効果を受けるため、使用できる武具を複数持っているほど増枠の価値が高まります。
一方で、編成できる武具がまだ少ない段階では、枠だけ増やしてもすぐに効果を生かしにくいため、所持状況に合わせて進めます。
響霊炉効率アップは、放置報酬の獲得量と最大蓄積時間を伸ばします。
こまめにログインできない場合や、6時間以内に受け取るのが難しい場合は、武具枠より先に進める候補になります。
戦闘面の施設強化は、現在の負け方によって選びます。
・敵を倒し切れない場合:基本攻撃力、ダメージ上限補正
・敵の攻撃に耐えられない場合:最大HP、回復力
・クリティカルを伸ばす場合:クリティカル発生率とクリティカル攻撃力
・ハートの回復を増やす場合:ハート消去時の回復量
・次のウェーブへ進む時の回復を増やす場合:ウェーブ移行時の回復量
施設強化には精霊石と強化時間が必要です。
精霊石は探索の廃憶回収で入手できるため、拠点を育てたい時は廃憶回収の無料挑戦回数を優先して使いましょう。
施設強化は、ホーム画面下部の拠点を開き、右上の施設強化を選び、強化したいアイコンから開始します。
強化項目を広く少しずつ取るのではなく、武具枠、響霊炉、火力、耐久のうち、現在の進行を妨げているものを先に選ぶと効果を感じやすくなります。
響霊炉の受け取り方と放置上限
響霊炉はメインステージ4で解放され、時間経過に応じて報酬を蓄積します。
入手できるものには姫石、ユニット、コア、強化アイテムなどが含まれます。
初期状態の最大蓄積時間は6時間です。
6時間を超えた分は蓄積されないため、初期段階では6時間以内を目安に受け取ると、放置時間を無駄にしにくくなります。
施設強化の響霊炉効率アップを解放すると、放置報酬の獲得量が増え、最大蓄積時間も延びます。
受け取り頻度を減らしたい場合は、拠点の施設強化で響霊炉効率を伸ばしておきましょう。
広告を見ると、2時間分の響霊炉報酬を受け取れます。
1日3回まで利用できるため、通常の放置報酬とは別に、広告分も日課として回収できます。
響霊炉から入手できるユニットとコアの範囲は、ガチャレベルに連動します。
ガチャから排出されないレア度は響霊炉からも入手できないため、響霊炉だけを待つのではなく、広告ガチャや通常ガチャでガチャレベルを上げることも重要です。
響霊炉で得たマテリアルは、錬成所でブーストアイテムなどを作るために使えます。
響霊炉は報酬受取だけで完結する機能ではなく、錬成所や施設強化、ガチャレベルとつながる序盤の育成基盤として扱いましょう。
ファンキルスリスタの序盤攻略で押さえる戦力強化と探索
・戦力を効率よく上げる強化順
・コア・武具・拠点の役割分担
・火力不足と耐久不足の見分け方
・4個消しと盤面アイテムの使い方
・探索5種の条件・報酬・使い分け
・失敗しやすい探索ギミックの対処
・毎日回収したい報酬と更新時刻
ここでは、ステージで止まった時の強化先と、探索ごとの条件や報酬、毎日回収したい要素を扱います。
戦力を効率よく上げる強化順
総戦力は、現在の編成だけではなく、所持している全ユニット、全コア、編成中の武具によって決まります。
使っていないユニットやコアも戦力に関係するため、主力だけを育てればよいとは限りません。
序盤で戦力を上げる時は、次の項目を順番に確認します。
・新しいユニットやコアを獲得する
・重複したユニットやコアをレベルアップする
・レベルアップ可能なユニットを一括強化する
・主力ユニットのアビリティを編成して強化する
・主力ユニットのオーバードライブを強化する
・武具を入手して編成する
・武具を強化する
・拠点の施設強化を進める
・コレクションレベルの条件を満たす
・編成外ユニットのアビリティも強化する
ガチャでは、新規獲得だけでなく重複獲得も戦力上昇につながります。
同じユニットは、ガチャやイベント報酬で重複入手するとレベルアップできます。
レベルが上がるほど、次のレベルに必要な重複数は増えていきます。
レベルアップできるユニットが複数いる場合は、一括強化を利用できます。
編成外のユニットも総戦力に加算されるため、強化可能な対象を放置せず、まとめてレベルを上げることが総戦力の底上げになります。
ユニットのアビリティ強化には錬成鉱石を使います。
強化するとアビリティ倍率に加え、基本攻撃力やHPなども上昇します。
錬成鉱石は1日に入手できる数が限られるため、長く使う高レア度ユニットを優先候補にします。
オーバードライブは錬成結晶で強化します。
倍率が上がるだけでなく、発動に必要なピース数が減るため、戦闘中に使いやすくなります。
錬成結晶も入手数が限られるので、主力として使うユニットから進める方が効果を生かしやすくなります。
特定のユニットを獲得すると、コレクションレベルによるステータスボーナスも発生します。
対象ユニットが一定レベルへ到達した場合は追加ボーナスが発生するため、所持数とレベルの両方が長期的な強化につながります。
コア・武具・拠点の役割分担
戦力を上げる要素は多いものの、すべてが同じ役割ではありません。
コア、武具、拠点の違いを理解すると、現在の不足に合う強化先を選びやすくなります。
コアは、攻撃力やダメージ上限補正などを高め、味方全体へ効果を与えます。
ステージで勝てない時は、主力ユニットだけを入れ替える前に、コアが編成されているか、強化できる状態かを確認しましょう。
新しいコアの獲得と重複によるレベルアップは、総戦力の上昇にもつながります。
コアのアビリティ強化には錬成核を使用するため、秘境探査で素材を集めることが育成導線になります。
武具は、HPや基本攻撃力などのステータスを上げます。
武具を初めて入手すると武具庫と武具編成が解放されるため、入手後は武具を所持するだけで終わらせず、編成画面へ移動して装備しましょう。
武具強化では金塊を消費し、素材として強化対象と同じレアリティかつ同じレベルの武具が必要です。
不要な武具は武具庫で売却すると金塊になり、金塊は拠点ショップでギアマテリアルを購入するためにも使います。
ギアマテリアルを使うと、武具へアビリティポイントを付与できます。
編成中の武具が持つアビリティポイントの合計値によって効果が発動します。
再度ポイントを付与した場合は、以前のポイントと新しいポイントのどちらを残すか選べます。
武具のアビリティポイントは、同じタイプの武具へ継承できます。
継承には姫石を消費するため、すぐに更新する武具へ繰り返し継承するより、編成で使う武具を見極めてから利用します。
拠点強化は、特定のユニットや1つの武具ではなく、全ユニットの基本攻撃力、最大HP、ダメージ上限補正などを底上げします。
個別育成だけでは複数のユニットをまとめて強化できないため、編成全体を底上げしたい時に向いています。
コアは味方全体への効果、武具は装備枠によるステータスやアビリティ、拠点は全ユニットへの恒常的な強化という違いがあります。
1か所だけを伸ばすのではなく、未編成のコアや武具がないかを先に確認し、その後に素材を使う強化へ進むと無駄が少なくなります。
火力不足と耐久不足の見分け方
勝てない原因は、大きく分けると敵を倒し切れない火力不足と、敵の攻撃に耐えられない耐久不足です。
同じ戦力不足でも見るべき項目が違うため、敗北した時の状況から強化先を選びます。
敵のHPが多く残り、制限時間やターン数に間に合わない場合は、次の火力項目を確認します。
・コアの攻撃力補正
・コアのダメージ上限補正
・ユニットのアビリティ倍率
・オーバードライブの倍率と必要ピース数
・武具の基本攻撃力
・施設強化の基本攻撃力アップ
・施設強化のダメージ上限補正アップ
・クリティカル発生率
・クリティカル攻撃力
基本攻撃力を上げると通常の攻撃ダメージを伸ばしやすくなります。
一方で、すでにダメージ上限へ届く場面では、ダメージ上限補正の強化が関係します。
クリティカルを伸ばす場合は、発生率だけでなくクリティカル攻撃力も組み合わせて考えます。
敵の攻撃で倒される場合は、最大HPや回復関連を確認します。
・武具のHP補正
・施設強化の最大HPアップ
・ハート消去時の回復量
・ウェーブ移行時の回復量
・ユニットのアビリティ強化によるHP上昇
最大HPが上がると、敵の攻撃に耐えられる回数が増えます。
ハート消去時の回復とウェーブ移行時の回復は発動場面が異なるため、戦闘中にハートを使う機会が多いか、複数ウェーブの間で回復したいかで選びます。
特定の探索だけ失敗する場合は、戦力だけが原因とは限りません。
疾風決戦は制限時間、廃憶回収はターゲット破壊、補給任務は宝箱の運搬、秘境探査は採掘範囲、女神礼拝は敵の全滅と追加ターンが関係します。
通常ステージでは勝てるのに探索で失敗する場合は、その探索のギミック処理を先に見直しましょう。
盤面によってピースの配置が変わるため、パズル操作だけでは結果が安定しない場面もあります。
戦力を上げると、盤面に左右される場面でも敵を倒しやすくなり、失敗時のAPや出動依頼書の消費を抑えやすくなります。
4個消しと盤面アイテムの使い方
戦闘では、同じ色のピースを縦または横に3個以上そろえると攻撃します。
一度に消すピースが多いほど与えるダメージも大きくなるため、3個消しだけでなく、4個以上を狙える配置を探すことが重要です。
ピースを4個以上そろえて消すと、盤面上にアイテムを生成できます。
生成したアイテムは多くのピースを一度に消せるため、攻撃だけでなく、探索ギミックの破壊や盤面の作り直しにも役立ちます。
縦または横に4個並べて消した場合は、剣を生成します。
剣は縦または横の1列を消去するため、特定の列にある障害物や宝箱を動かしたい時に使いやすい盤面アイテムです。
一部のギミックは、盤面上で生成したアイテムを使わなければ破壊できません。
目の前の3個消しを続けるだけでは手数を使い切ることがあるため、ギミックがあるステージでは4個以上を作る配置を優先します。
盤面アイテムは、作った直後に使う必要はありません。
補給任務では、宝箱がまだ出現していないレーンにある縦方向の剣を温存し、次の宝箱が出てから使う方法があります。
その場の消去数だけでなく、次に動かしたい対象がどこへ現れるかも考えて使いましょう。
戦力が十分でも、アイテム必須のギミックを通常のピース消去だけで処理しようとすると失敗します。
逆に戦力が低めでも、列消去やギミックボーナスを正しく使うことで条件を達成しやすくなる探索があります。
通常攻撃とギミック処理を分けて考えることが、序盤のパズルでつまずかないための基本です。
探索5種の条件・報酬・使い分け
探索は、奏官ランクEXPと育成素材を同時に集められるコンテンツです。
各ステージの無料挑戦回数は毎日2回まで回復するため、必要な素材に合わせて挑戦先を選びます。
探索5種の条件と主な報酬は次の通りです。
・疾風決戦:1分30秒以内にすべての敵を倒し、姫石、マナ石、コア石を入手
・廃憶回収:指定ターン数以内にターゲットをすべて破壊し、精霊石などを入手
・補給任務:指定ターン数以内に宝箱を画面上部へ運び、錬成結晶を入手
・秘境探査:指定ターン以内に埋もれた鉱石をすべて取り出し、錬成核を入手
・女神礼拝:指定ターン数以内に敵をすべて倒し、錬成鉱石を入手
疾風決戦は、ユニットやコアの獲得と強化に関係する報酬を集めたい時に向いています。
制限時間が1分30秒で、ピースを操作していない間も時間が進むため、長く盤面を考え続けるより、敵の弱点レーンを見ながら素早く消す必要があります。
廃憶回収は、拠点強化に使う精霊石を集めたい時の優先候補です。
武具枠、響霊炉効率、基本攻撃力、最大HPなどを伸ばしたい場合は、廃憶回収の無料回数を活用します。
補給任務で得られる錬成結晶は、ユニットのオーバードライブ強化に使います。
オーバードライブの倍率や必要ピース数を改善したい場合は、補給任務を進めます。
補給任務はゲーム開始から3日目に解放されます。
秘境探査で得られる錬成核は、コアのアビリティ強化に使います。
コアによる全体効果を伸ばしたい場合の素材集めに向いています。
女神礼拝で得られる錬成鉱石は、ユニットのアビリティ強化に使います。
難易度が上がると獲得素材のレア度も上がりますが、他の探索より基本戦力がクリア可否に関係しやすいため、無理に高難易度へ進めず、安定して勝てる場所を選びます。
女神礼拝はゲーム開始から5日目に解放されます。
探索のチケットが0枚になった時は、広告視聴で1枚回復できます。
各探索ステージで1日2回まで広告回復を利用できるため、必要な素材が明確な日は無料挑戦分と広告分をまとめて使えます。
失敗しやすい探索ギミックの対処
探索では、敵を倒すだけではクリアできないステージがあります。
探索ごとの条件を理解せずに挑むと、戦力が足りていてもターン数や制限時間を使い切ります。
疾風決戦では、敵の弱点レーンにあるピースを消すことが攻略につながります。
弱点レーンの位置は敵によって変わるため、同じ列だけを消し続けず、現在の敵がどのレーンを弱点としているかを見ます。
ピースを動かしていない間も制限時間が進む点にも注意が必要です。
廃憶回収では、ターゲットごとに壊し方が異なります。
初めて挑む時はヘルプを確認し、下側のギミックから破壊します。
上側から先に壊すとピースが流れにくくなりますが、下側を壊すとピースが上へ流れ、残りのギミックを処理しやすくなります。
補給任務では、宝箱を直接動かすのではなく、宝箱の上にあるピースを消して画面上部へ押し上げます。
縦方向の剣を使うと宝箱を一気に上段へ運べます。
宝箱を解放すると、次の宝箱が下側から追加されます。
宝箱がまだないレーンのギミックや剣を先に使うと、次の宝箱が出た後にもう一度処理が必要になります。
使う場所がない縦方向の剣は、宝箱が出現するまで温存する方法があります。
秘境探査では、すでに掘られている明るい土を含めてピースを消すと採掘範囲が広がります。
未採掘部分だけでピースを消しても鉱脈が伸びないため、鉱石へ向かう道を明るい土からつなげる必要があります。
女神礼拝では、ギミックボーナスを得ると行動可能ターン数が追加されます。
ただし、ギミックだけで敵を倒し切れない場合は、ユニット、コア、武具、拠点の強化が必要です。
他の探索をギミック処理で突破できても、女神礼拝では基本戦力が不足して止まることがあります。
疾風決戦、廃憶回収、補給任務、秘境探査では、失敗しても出動依頼書を消費します。
安定して勝てない難易度へ挑戦し続けるより、1つ前の難易度を周回して素材を確保する方が、依頼書を無駄にしにくくなります。
毎日回収したい報酬と更新時刻
日課や探索の挑戦回数は、朝4時に更新されます。
無料回数や広告回数を使わないまま4時を迎えると、その日の回数を生かせないため、更新前に受け取り状況を確認しましょう。
毎日優先して確認したい項目は次の通りです。
・デイリーミッション
・デイリーギフト
・ログインボーナス
・広告ガチャ
・広告によるAP回復
・探索の無料挑戦回数
・探索の広告回復
・響霊炉の放置報酬
・響霊炉の広告報酬
・ギルド強化の無料分
デイリーミッションは13個あります。
報酬には姫石のほか、疾風決戦出動依頼書1個と廃憶回収出動依頼書1個が含まれるため、探索回数を増やすためにも達成しておきたい内容です。
ホーム画面左側のパス一覧からは、デイリーギフトを受け取れます。
デイリーギフトでは毎日姫石100個を獲得できます。
ログインボーナスは、ログインしただけでは自動で受け取れません。
プロフィール内のログインボーナス画面を開き、受取操作を行う必要があります。
ログイン後はホーム画面だけで終わらせず、受取画面まで進みましょう。
広告ガチャでは20連ガチャを引けます。
ユニットガチャとコアガチャでそれぞれ毎日4回利用でき、広告ガチャでもガチャレベルが上がります。
所持ユニットやコアを増やしながら、響霊炉の入手範囲にも関係するガチャレベルを進められます。
広告によるAP回復は、1回につき25で1日2回です。
探索では無料挑戦回数に加え、チケットが0枚の時に広告視聴で1枚回復でき、各探索で1日2回まで利用できます。
響霊炉は初期状態で6時間が放置上限なので、日課をまとめて行う時間だけでなく、上限へ達する前にも受け取ります。
広告による2時間分の報酬は1日3回まで利用できます。
ギルド強化は毎日1回目が無料です。
2回目以降は姫石を消費し、1日最大5回まで行えます。
強化するとギルド経験値とギルドコインを入手でき、ギルドコインはギルドショップで使います。
すべての日課を一度に終わらせる必要はありません。
朝4時の更新、APの自然回復、響霊炉の6時間上限を基準に、ログイン時に受取系を済ませ、まとまった時間がある時にメインステージと探索を進めると、序盤の報酬を無駄なく集めやすくなります。
ファンキルスリスタの序盤攻略についてのまとめ
・序盤はリセマラを長引かせず、メインステージ進行を最優先にする
・メインステージ4では響霊炉と錬成所が解放され、放置報酬が始まる
・メインステージ7では拠点強化が解放され、全体強化を進められる
・10の倍数にあるボスステージ突破を、次の進行目標として使う
・奏官ランクEXPは、メインステージを手動でクリアして稼ぐ
・ステージスキップでは奏官ランクEXPを獲得できない点に注意する
・APは5分で1回復し、上限到達後は自然回復しないため先に消費する
・AP回復は自然回復と広告を先に使い、姫石の使用は目的で判断する
・施設強化では武具枠増枠と響霊炉効率アップが優先候補になる
・火力不足は攻撃力やダメージ上限、耐久不足はHPと回復力を確認する
・4個以上のピース消去で盤面アイテムを作り、ギミック処理に使う
・探索は必要な育成素材と固有のクリア条件に合わせて挑戦先を選ぶ
・失敗時も依頼書を消費する探索では、無理な高難度への挑戦を避ける
・日課と探索の挑戦回数は朝4時に更新されるため、更新前に消化する
