SAND: Raiders of Sophieでは、技術ツリーの解放とトランプラーの建造で、異なる種類の素材を大量に使います。
コーラルチャンク、ウィアードコーラル、メカニカルパーツは入手先がそれぞれ異なるため、同じ場所や箱だけを探していても効率よく集まりません。
この記事では、素材ごとの入手場所や見分け方に加え、名称付き地点での探索順、ヴォヤージュを使った単独周回、技術ツリーで要求される数を紹介します。
集めた素材を失わずに持ち帰る判断や、売却せず備蓄すべき場面も押さえておきましょう。
・3種類の主要素材の入手場所と見分け方
・目的素材に合わせた周回場所の選び方
・技術ツリーで要求される素材数
・素材を売却する時と備蓄する時の判断基準
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
SAND: Raiders of Sophieの素材入手場所
・コーラルチャンクの入手先
・ウィアードコーラルの入手先
・メカニカルパーツの入手先
・金庫と部品箱と敵の見分け方
・名称付き地点で3素材を集める流れ
・小規模地点と大規模地点の使い分け
・素材を持ち帰るまでの注意点
この章では、3種類の主要素材について、入手先の違いから探索場所の選び方、持ち帰るまでの注意点まで順番に見ていきます。
コーラルチャンクの入手先
コーラルチャンクは、技術ツリーの解放で大量に必要になる研究素材です。
主な入手先は、黒と金を基調とした大型の希少貴重品金庫です。
通常の箱や歯車記号の付いた部品箱から探す素材ではないため、探索時は箱の種類を見分ける必要があります。
希少貴重品金庫は、マップ上に名称が表示される地点や、島にある町、沿岸都市、放棄された建物、船の残骸などで見つかりやすくなっています。
特に放棄された銀行型の建物では、同じ建物内に複数の金庫が置かれている場合があります。
移動距離を抑えながら複数の金庫を探せるため、銀行らしい建物を見つけた場合は内部を優先して回る価値があります。
金庫から出るコーラルチャンクの個数は一定ではありません。
1個の金庫だけで目的数が揃うとは限らず、技術ツリーを進める段階では複数回の出撃が必要になりやすい素材です。
たとえば、序盤のエネルギーロッドだけでも150個を要求されるため、少量を拾っただけで売却せず、次の解放に必要な数まで保管しておくことが重要です。
コーラルチャンクだけを狙う場合は、名称付き地点へ到着したあと、建物内の黒と金の金庫を優先して探します。
必要数へ近づいたら周囲の箱をすべて開けることにこだわらず、脱出へ切り替える判断も必要です。
長く滞在するほど追加の戦利品を得られる可能性は上がりますが、他プレイヤーとの接触や脱出失敗によって、それまで集めた素材を失う危険も増えます。
ウィアードコーラルの入手先
ウィアードコーラルは、サンゴに侵食されたゾンビ状の敵であるウピオールを倒した際に狙える素材です。
コーラルチャンクのように金庫から回収するのではなく、敵を倒した場所に落ちるドロップを拾います。
同じサンゴ系素材でも入手方法がまったく異なるため、金庫だけを探していても集まりません。
ウピオールは、名称付き地点の周辺や、サンゴに覆われたランドマーク、島の町、船の残骸付近などで見つかりやすくなっています。
砂漠を移動中に見つかる船の残骸にも出現する場合があるため、目的地へ向かう途中で遭遇した時は追加の収集機会になります。
ただし、出現場所は固定ではなく、同じ種類の地点を訪れても毎回同じ数がいるとは限りません。
ウィアードコーラルは、ウピオールを倒せば必ず落ちる素材ではありません。
1体だけを倒して結果を待つより、複数体が集まりやすい地点で討伐数を増やす方が入手機会を作りやすくなります。
ウピオールが多い名称付き地点を巡り、倒した場所を順番に見ていく方法が基本です。
敵を倒したあとは、すぐ次の建物へ向かわず、足元や倒した地点にドロップがないかを見ます。
戦闘中に移動が多くなると、どの場所で敵を倒したのか分かりにくくなります。
複数体をまとめて相手にする場合でも、戦闘終了後に通った場所を戻りながら拾うと取り逃しを減らせます。
技術ツリーでは、序盤のエネルギーロッドからTier IVの武装まで、長い期間にわたってウィアードコーラルを要求されます。
必要数が少ない段階でも売却を急がず、次に解放したい項目の必要数を見てから保管量を決めるのが向いています。
メカニカルパーツの入手先
メカニカルパーツは、トランプラーの部屋、施設、構造部品、武装などを組み立てるために使う基礎素材です。
コーラルチャンクやウィアードコーラルが技術ツリーの解放に使われるのに対し、メカニカルパーツは解放後の部品を実際に建造する段階で重要になります。
主な入手先は、外側に歯車の記号が付いた部品箱です。
船の残骸、放棄された建物、島、町、工業地帯などで探せます。
小さな建物や単独の船の残骸にも置かれる場合がありますが、放棄された町や工場では複数の箱を見つけやすくなります。
部品箱は、茶色、緑色、赤色などの違いがあります。
茶色は一般的な箱、緑色は上位の箱、赤色は希少な戦利品を含む高品質な箱として扱われます。
高品質な箱ほど、メカニカルパーツや上位素材を多く得られる可能性が高いため、同じ場所に複数の箱がある場合は赤色や緑色を優先します。
部品箱には、メカニカルパーツだけでなく、金属くずなどの建造に関係する素材が入っている場合もあります。
トランプラーの再建や拡張を目的にしている時は、メカニカルパーツだけを拾って終わらず、同じ箱に入っている建造素材も持ち帰ると次の製作を進めやすくなります。
メカニカルパーツはロビーのショップから購入することもできます。
価格は1個につき2クラウンで、在庫が更新されるまで最大10,000個を購入できるとされています。
基本的なトランプラー1機の建造には約295個が必要で、部屋や施設、装備を追加すれば必要数はさらに増えます。
ショップ購入は、トランプラーを失って出撃用の素材が足りない時の復旧手段として便利です。
ただし、大量に買うとクラウンの消費が大きくなるため、普段は出撃中に部品箱から回収し、どうしても不足する分だけ購入する使い方が向いています。
金庫と部品箱と敵の見分け方
3種類の素材は、それぞれ探す対象が異なります。
探索中に迷わないためには、素材名より先に、どの箱や敵を見るべきかを覚えておくと効率的です。
・コーラルチャンク:黒と金を基調とした大型の希少貴重品金庫
・ウィアードコーラル:サンゴに侵食された敵のウピオール
・メカニカルパーツ:歯車記号が付いた部品箱
コーラルチャンクとメカニカルパーツはどちらもコンテナから得ますが、対象となる箱は別です。
黒と金の大型金庫を探している時に、歯車付きの部品箱だけを開け続けてもコーラルチャンク周回にはなりません。
反対に、メカニカルパーツが目的なのに金庫のある大きな建物だけを探すと、小規模な船の残骸にある部品箱を見逃しやすくなります。
ウィアードコーラルは箱から探す素材ではありません。
ウピオールを倒したあと、討伐地点に落ちている素材を拾う必要があります。
金庫や部品箱を開けることに集中しすぎると、戦闘後のドロップを置き去りにしやすいため、敵の処理と箱の探索を分けて進めると取り逃しを減らせます。
名称付き地点では、3種類の対象が同じ周辺に集まる場合があります。
ウピオールを倒し、黒と金の金庫を探し、最後に歯車付きの箱を開けるという流れを決めておけば、同じ場所を何度も行き来せずに済みます。
名称付き地点で3素材を集める流れ
コーラルチャンク、ウィアードコーラル、メカニカルパーツを1回の出撃で同時に集めたい場合は、名称付き地点を巡る方法が中心になります。
名称付き地点では、ウピオール、希少貴重品金庫、部品箱が同じ範囲に置かれる場合があり、素材ごとに別の出撃を行うより移動をまとめやすくなります。
到着後の流れは、次のように組み立てられます。
・周囲のウピオールと敵プレイヤーの位置を警戒する
・ウピオールを倒してウィアードコーラルのドロップを探す
・黒と金の希少貴重品金庫がある建物を優先する
・歯車記号の部品箱を開けてメカニカルパーツを回収する
・持ち運べる空き箱があれば戦利品をまとめる
・目的数へ達した段階で脱出へ切り替える
ウィアードコーラルを先に狙うのは、探索中に背後から襲われる危険を下げるためです。
周囲のウピオールを残したまま建物内の金庫を開けると、戦利品を整理している途中に攻撃を受ける可能性があります。
先に敵を減らしてから金庫と部品箱を探すと、探索と運搬へ移りやすくなります。
POI内には、持ち運べる空の箱が置かれている場合があります。
コンテナをTabキーで開いた状態から戦利品を箱へ移すことで、プレイヤーの所持枠だけで運ぶより多くの素材をトランプラーへ移動できます。
金庫と部品箱の両方を開ける周回では荷物が増えやすいため、空き箱を見つけたら運搬用に使う価値があります。
3素材を同時に狙う方法は、1回の出撃で複数の目的を進められる一方、滞在時間が長くなります。
すべての建物と箱を調べることを目標にせず、次の技術解放やトランプラー再建に必要な数へ達した時点で撤退することが重要です。
小規模地点と大規模地点の使い分け
小規模な船の残骸や建物と、名称付きの町や工業地帯では、得意な素材と危険の大きさが異なります。
どちらが常に優れているわけではなく、目的素材と現在の所持状況で使い分ける必要があります。
小規模地点が向くのは、メカニカルパーツを少量ずつ集めたい時です。
単独の船の残骸や小さな建物は、内部を短時間で見て次へ移動しやすく、歯車記号の部品箱だけを探す周回に使えます。
大きな町より戦利品の密度は低くなりやすいものの、滞在時間を短くしやすい点が利点です。
大規模な名称付き地点が向くのは、コーラルチャンクやウィアードコーラルを優先したい時です。
希少貴重品金庫のある建物や、多数のウピオールを探しやすいため、サンゴ系素材をまとめて狙えます。
放棄された銀行型の建物がある場所では、複数の金庫を続けて調べられる場合もあります。
一方で、名称付き地点は他プレイヤーも集まりやすい場所です。
トランプラーを目立つ位置へ直接停めて長時間探索すると、待ち伏せや襲撃を受ける危険が高まります。
大きな地点へ向かう場合は、目的とする箱や敵を決め、必要以上に滞在しない進め方が向いています。
素材別に分けると、周回先の目安は次の通りです。
・コーラルチャンク:黒と金の金庫がある名称付き地点や銀行型の建物
・ウィアードコーラル:ウピオールが集まりやすい名称付き地点や船の残骸周辺
・メカニカルパーツ:部品箱を短時間で探せる船の残骸、町、工業地帯
再建用のメカニカルパーツだけが必要なら、小規模地点を複数回る方法でも目的を達成できます。
サンゴ系素材も同時に必要なら、危険を受け入れて名称付き地点へ向かう方が、1回の出撃で複数の不足を埋めやすくなります。
素材を持ち帰るまでの注意点
素材は拾った時点では、恒久的な所持品になりません。
プレイヤーやトランプラーに積んだ戦利品を確保するには、出撃先から脱出する必要があります。
どれだけ多くの素材を集めても、脱出に失敗すれば技術ツリーや再建には使えません。
脱出には、マップ内にあるラジオタワーを利用します。
ラジオタワーから200メートル以内へ近づくと、位置を示すウェイポイントが表示されます。
タワーを起動したあとは、脱出船の到着まで90秒間待機します。
脱出船が到着すると、回収用のケーブルが投下されます。
このケーブルは60秒以内に使用する必要があります。
待機中やケーブルへ移動する途中に他プレイヤーが接近する場合もあるため、素材を多く持っている時ほど周囲を警戒します。
名称付き地点での探索中は、トランプラーの位置が目印になりやすい点にも注意が必要です。
稼働中のトランプラーは排気口から黒い煙を出すため、遠方からでも存在を察知されることがあります。
POIへ到着したらエンジンを停止し、目立つ時間を短くする方法があります。
フレアも遠方から見えるため、素材回収中の不必要な使用は位置を知らせる原因になります。
特に大規模な地点で長く探索する場合は、トランプラーの排煙とフレアの両方が接近の目印になり得ます。
ソロでは、ウピオールの処理、建物探索、箱の運搬、周囲警戒を1人で行います。
目的素材を確保したあともすべての箱を開けようとすると、脱出前に失う危険が高まります。
次の解放に必要な数や、トランプラー再建分へ達した時点を周回終了の基準にすると、集めた素材を持ち帰りやすくなります。
SAND: Raiders of Sophieの素材周回と必要数
・ヴォヤージュとストームダイブの違い
・目的素材で変わる周回先
・コーラルチャンクの単独周回
・ウィアードコーラルの単独周回
・メカニカルパーツの単独周回
・技術ツリーで必要な素材数
・序盤からTier IVまでの確保優先度
・売却と備蓄の判断基準
ここでは、出撃モードごとの違い、素材別の周回手順、技術ツリーで要求される数、売却と備蓄の判断基準を扱います。
ヴォヤージュとストームダイブの違い
素材を安定して集めたい場合は、時間制限のないヴォヤージュが中心になります。
目的の地点を探す時間を取りやすく、コーラルチャンクやウィアードコーラルの必要数へ届かなかった場合でも、別の地点へ移動して探索を続けられます。
ヴォヤージュでは、マップ内に複数のラジオタワーがあります。
使用したラジオタワーも消滅せず、再び脱出を試みられます。
素材が集まった段階で近くのタワーへ向かい、90秒の待機と60秒の回収時間を経て持ち帰る流れです。
ストームダイブは、高級な戦利品を狙える一方、砂嵐による時間制限があります。
さらに、脱出地点が使い捨てになるため、同じ場所から何度も脱出を試みる周回には向きにくくなっています。
限られた時間内で探索、運搬、脱出判断を行う必要があり、名称付き地点へ長く滞在する余裕も小さくなります。
コーラルチャンクやウィアードコーラルのように、1回の出撃で必要数が揃うとは限らない素材では、ヴォヤージュの方が反復収集に向いています。
ストームダイブは高価な戦利品も同時に狙いたい時の選択肢ですが、技術ツリー素材を確実に持ち帰る目的では、時間制限が判断を難しくします。
特に序盤は、必要素材を失うと技術解放とトランプラー再建の両方が止まりやすくなります。
まずヴォヤージュで備蓄を作り、失っても再出撃できるメカニカルパーツやクラウンを確保してから、目的に応じてストームダイブを選ぶ流れが扱いやすくなります。
目的素材で変わる周回先
周回先は、3種類の素材を同じ基準で選ぶのではなく、何が不足しているかで変えます。
素材ごとの基本的な候補は次の通りです。
・コーラルチャンク:希少貴重品金庫がある名称付き地点
・ウィアードコーラル:ウピオールが多い名称付き地点や船の残骸周辺
・メカニカルパーツ:部品箱がある船の残骸、町、工業地帯
・3素材同時:ウピオール、金庫、部品箱を探せる大規模な名称付き地点
サンゴ系素材が不足している場合は、名称付き地点の優先度が上がります。
コーラルチャンクは黒と金の金庫、ウィアードコーラルはウピオールという違いがあるものの、両方が同じ地点に存在する場合があるためです。
エネルギーロッドのように両方を要求する解放項目を目指すなら、金庫と敵を同時に探せる場所が向いています。
メカニカルパーツだけが不足している場合は、大規模な地点へ入る必要がないこともあります。
小規模な船の残骸や建物を複数回り、歯車記号の部品箱だけを開ける方が、滞在時間と接敵リスクを抑えやすくなります。
現在の不足が少量なら、短時間周回が向いています。
次の技術解放まであと少しの場合や、トランプラー再建分だけを確保したい場合は、1か所か2か所を回って脱出する方が失いにくくなります。
複数の技術ツリー項目をまとめて進めたい時は、長時間周回の価値が上がります。
ただし、弾薬、回復手段、運搬用の空き箱、脱出まで移動できる余力が必要です。
周回先の戦利品量だけでなく、持ち帰れる状態かどうかまで含めて選びます。
コーラルチャンクの単独周回
コーラルチャンクだけを狙う場合は、黒と金の希少貴重品金庫を探すことに行動を絞ります。
部品箱やウピオールをすべて処理しようとすると、1か所あたりの滞在時間が伸びるため、次の金庫へ移動する速度が落ちます。
基本的な流れは次の通りです。
・ヴォヤージュへ出撃する
・名称付き地点へ向かう
・周囲の安全を確保する
・銀行型の建物や大型建物を優先して探す
・黒と金の希少貴重品金庫を開ける
・必要数へ達したらラジオタワーへ向かう
・脱出船の到着を待ち、回収ケーブルを使う
銀行型の建物では、複数の希少貴重品金庫が置かれる場合があります。
1つの建物で複数回の開封機会を得られるため、外から建物の種類を判断できる場合は優先候補になります。
ただし、必ず複数あるわけではないため、1つだけだった場合は次の地点へ移動します。
エネルギーロッドを目標にするなら、コーラルチャンク150個が最初の具体的な目標です。
その後は、フレーム付き階段や船長室、木製通路で各75個、乗員室IIで100個または125個を要求されます。
Tier IIIへ進むと150個から200個単位で使う項目が増えるため、序盤の解放が終わったあとも周回を続ける必要があります。
1回の金庫から出る個数は固定ではありません。
目的数まで残りが少なくても、次の金庫で必ず揃うとは限らないため、脱出までの時間と現在の所持量を見て判断します。
大量に持っている状態で遠い地点まで深追いするより、一度持ち帰って次の出撃へ分ける方が安定します。
ウィアードコーラルの単独周回
ウィアードコーラルの単独周回では、ウピオールの討伐数を増やすことが中心になります。
金庫や部品箱は主目的ではないため、ウピオールが少ない地点に長く滞在せず、次の候補地へ移動する判断が重要です。
周回の流れは次の通りです。
・ヴォヤージュへ出撃する
・名称付き地点やサンゴに覆われた船の残骸へ向かう
・周囲のウピオールを探す
・複数体を倒して討伐地点を見直す
・ウィアードコーラルを拾う
・敵が少ない場合は別の地点へ移動する
・必要数へ達したら脱出する
ウィアードコーラルは、ウピオールを倒すたびに落ちるわけではありません。
1か所で入手できなかった時に、同じ周辺を長く探し続けるより、次の名称付き地点や船の残骸へ移動した方が討伐機会を増やせます。
複数体と戦う場合は、倒した場所を覚えておく必要があります。
戦闘後にすぐ建物へ入ると、地面に落ちた素材を見逃すことがあります。
敵を倒した経路を戻りながら足元を見て、ドロップを回収してから移動します。
序盤のエネルギーロッドでは15個、医療キットでも15個を要求されます。
Tier IIでは30個、Tier IIIでは30個から70個、Tier IVでは70個から80個を使う項目があります。
高段階の武装や弾薬強化へ進むほど必要数が増えるため、少量を拾った時点で売却せず、継続して保管する方が後の周回回数を減らせます。
メカニカルパーツの単独周回
メカニカルパーツだけを集める場合は、歯車記号の部品箱を短時間で多く開ける経路を作ります。
名称付き地点の奥まで入ることより、船の残骸、小規模建物、放棄された町を順番に回る方法が使いやすくなります。
基本手順は次の通りです。
・ヴォヤージュへ出撃する
・近い船の残骸や小規模建物へ向かう
・歯車記号の部品箱を探す
・赤色や緑色の箱があれば優先する
・町や工業地帯へ移動して複数の箱を探す
・再建や建造に必要な数へ達したら脱出する
小規模地点は、1か所あたりの戦利品量が少なくなりやすい一方、探索を早く終えられます。
部品箱がなければすぐ移動できるため、ソロでも周囲警戒と探索を両立しやすい方法です。
町や工業地帯は、複数の部品箱を見つけやすく、まとめて集めたい時に向いています。
その分、建物数が多く探索時間が伸びるため、必要数へ達したあとは全区画を回らず脱出へ切り替えます。
基本的なトランプラー1機には約295個のメカニカルパーツが必要です。
部屋、施設、構造部品、武装を追加すると必要数は増えるため、現在の設計に必要な分だけでなく、トランプラーを失った場合の再建分も残しておくと出撃不能を避けやすくなります。
不足分はショップで1個2クラウンで購入できます。
周回へ出られないほど在庫が減った時には便利ですが、普段から大量購入に頼るとクラウンが減ります。
部品箱で備蓄を作り、緊急時だけショップを使う方法が向いています。
技術ツリーで必要な素材数
技術ツリーは、ゴドレフスキ遠征隊、K.K.ラントヴェーア、カイザーズ・フレンズの3系統に分かれています。
各系統にはTier IからTier IVまでの項目があり、構造、推進、武装、装甲、保管設備などを解放できます。
コーラルチャンクを要求する主な項目は次の通りです。
・エネルギーロッド:1,500クラウン、コーラルチャンク150個、ウィアードコーラル15個
・フレーム付き階段:1,250クラウン、コーラルチャンク75個
・船長室:2,800クラウン、コーラルチャンク75個
・木製通路:2,750クラウン、コーラルチャンク75個
・乗員室II:3,500クラウン、コーラルチャンク100個
・乗員室II別レイアウト:4,300クラウン、コーラルチャンク125個
・金属通路:5,500クラウン、コーラルチャンク150個、リヴァイアサンの皮360個
・大型車体:5,700クラウン、コーラルチャンク150個、合金鋼5個、リヴァイアサンの皮360個
・スモークグレネード:8,000クラウン、未加工オーロゲン結晶3個、コーラルチャンク200個、リヴァイアサンの皮750個
・クラフト素材解放:8,000クラウン、光学レンズ100個、ウィアードコーラル40個、コーラルダスト750個、コーラルチャンク200個
・上位モーターリアクターIII:7,600クラウン、合金鋼30個、コーラルダスト410個、コーラルチャンク185個、未加工オーロゲン結晶6個
ここに挙げた項目をすべて解放する場合、コーラルチャンクは合計1,485個必要です。
序盤の150個だけで終わる素材ではなく、Tier IIIでは150個から200個をまとめて使う項目が続きます。
次の解放だけでなく、将来の大型車体やクラフト素材解放まで見据えて保管する価値があります。
ウィアードコーラルを要求する主な項目は次の通りです。
・エネルギーロッド:ウィアードコーラル15個
・医療キット:1,500クラウン、ウィアードコーラル15個、ミクスチャー400個
・モーターリアクターTier I別型:1,750クラウン、ミクスチャー200個、ウィアードコーラル15個
・シャベル:5,000クラウン、ウィアードコーラル30個、未加工オーロゲン結晶2個、コーラルダスト400個
・中型エンジン:6,300クラウン、ミクスチャー750個、ウィアードコーラル40個、コーラルダスト360個、未加工オーロゲン結晶4個
・装甲板II:3,500クラウン、ウィアードコーラル30個、金属くず475個
・貨物倉II:3,500クラウン、ウィアードコーラル15個、シーディア缶XL1個、糸475個、1889年シャルドネ箱1個
・貨物倉III:6,000クラウン、1889年シャルドネ箱2個、金属棒360個、ウィアードコーラル30個、シーディア缶XL2個
・貨物倉III別型:7,000クラウン、1889年シャルドネ箱2個、ウィアードコーラル30個、リヴァイアサンの肉410個、シーディア缶XL2個
・ショットガンキャノンIII:9,000クラウン、ウィアードコーラル40個、ブラックボックス2個、金属棒500個、糸1,100個
・オートキャノンIII:9,000クラウン、ブラックボックス2個、リヴァイアサンの皮500個、強化革帯150個、ウィアードコーラル70個
・操舵室III別型:6,000クラウン、金属くず750個、ブラックボックス3個、火薬410個、ウィアードコーラル40個
・改良弾薬:9,000クラウン、ウィアードコーラル70個、高品質火薬350個、廃弾薬1,000個、火薬600個
・ショットガンキャノンIV:12,000クラウン、ブラックボックス5個、強化革帯150個、ウィアードコーラル80個、フィカス2個
クラフト素材解放で要求される40個を含めると、列挙した項目の合計は560個です。
コーラルチャンクより合計数は少ないものの、ウピオールから毎回落ちる素材ではないため、必要数の小ささだけで集めやすいとは限りません。
技術ツリーの解放には、素材だけでなくクラウンや別の希少素材も必要です。
コーラルチャンクやウィアードコーラルが揃っても、未加工オーロゲン結晶、ブラックボックス、合金鋼などが足りなければ解放は進みません。
次の項目を決めたら、サンゴ系素材だけでなく、同時に要求される素材も並行して保管します。
序盤からTier IVまでの確保優先度
序盤では、エネルギーロッドの解放を最初の大きな目標にしやすくなります。
必要素材はコーラルチャンク150個とウィアードコーラル15個です。
金庫だけを回ってもウィアードコーラルは揃わないため、名称付き地点で金庫とウピオールを同時に狙う周回が向いています。
Tier Iでは、医療キットやモーターリアクターの別型でもウィアードコーラル15個を使います。
この段階では1項目あたりの必要数は少なめですが、複数項目を続けて解放すると在庫が減ります。
最初の15個が揃った時点で使い切るのではなく、次に進めたい項目を決めてから消費します。
Tier IIでは、コーラルチャンクを75個から125個使う構造系の項目が増えます。
ウィアードコーラルは、シャベルや装甲板IIで30個、貨物倉IIで15個が必要です。
移動拠点の構造を広げたい場合はコーラルチャンク、装甲や保管設備を進めたい場合はウィアードコーラルの優先度が上がります。
Tier IIIでは必要数が大きく増えます。
コーラルチャンクは金属通路と大型車体で各150個、スモークグレネードとクラフト素材解放で各200個、上位モーターリアクターIIIで185個を使います。
ウィアードコーラルも、中型エンジンやショットガンキャノンIIIで40個、オートキャノンIIIで70個が必要です。
この段階では、目に付いた技術を順番に解放するより、構造、推進、保管、武装のどれを先に伸ばすか決める必要があります。
大型車体や通路を優先するならコーラルチャンクを多めに残し、武装や弾薬を優先するならウィアードコーラルを売らずに備蓄します。
Tier IVでは、改良弾薬に70個、ショットガンキャノンIVに80個のウィアードコーラルを使います。
終盤の武装解放を目指す場合、Tier IIIで在庫を使い切ると再びウピオール周回が必要になります。
高段階へ進む予定があるなら、現在の必要数を超えた分も残しておく価値があります。
売却と備蓄の判断基準
コーラルチャンクとウィアードコーラルは、技術ツリーの進行中は備蓄を優先します。
コーラルチャンクは列挙した解放項目だけで合計1,485個、ウィアードコーラルは合計560個を使います。
序盤で余っているように見えても、Tier III以降にまとまった数を要求されます。
売却を考える前に、次の項目を見ます。
・次に解放する技術で必要な数
・その次のTierで使う予定があるか
・同時に必要な別素材が揃っているか
・再び同じ周回を行う負担が大きいか
・脱出失敗後も解放を進められる在庫が残るか
ウィアードコーラルは、ウピオールから必ず落ちるわけではありません。
短時間で同じ数を取り戻せるとは限らないため、売却後に武装や装甲を進めたくなった場合、長い周回が必要になる可能性があります。
次に使う項目が決まっていなくても、技術ツリーを進めている間は保管する方が扱いやすい素材です。
メカニカルパーツは、技術ツリーの解放素材とは役割が異なります。
トランプラーを失ったあとに再建するための在庫として価値があり、基本形だけでも約295個を使います。
現在の設計を組む分だけでなく、再出撃できる最低限の予備も残します。
メカニカルパーツが完全に不足した場合は、ショップから1個2クラウンで購入できます。
そのため、サンゴ系素材より復旧手段は多いものの、大量購入ではクラウンを消費します。
余剰分をすべて売るのではなく、再建分を残したうえで売却を考えるのが適しています。
素材の優先順位は、次の目的で変わります。
・技術ツリーを進めたい:コーラルチャンクとウィアードコーラルを優先
・トランプラーを拡張したい:メカニカルパーツを優先
・トランプラーを失った直後:再建用メカニカルパーツを最優先
・エネルギーロッドを解放したい:コーラルチャンク150個とウィアードコーラル15個を先に確保
・Tier III以降の武装を進めたい:ウィアードコーラルを多めに備蓄
・大型車体や通路を進めたい:コーラルチャンクを多めに備蓄
コーラルチャンクやウィアードコーラルを大量に持っていても、トランプラーの建造に必要なメカニカルパーツの代わりにはなりません。
反対に、メカニカルパーツを大量に持っていても、サンゴ系素材を要求する技術は解放できません。
技術を解放するための素材と、解放後の部品を建造する素材を分けて管理することが、周回の停滞を防ぐ基準になります。
SAND: Raiders of Sophieの素材についてのまとめ
・コーラルチャンクは黒と金の希少貴重品金庫から狙う
・ウィアードコーラルはウピオール討伐後のドロップで集める
・メカニカルパーツは歯車記号が付いた部品箱から入手する
・名称付き地点では3種類の素材を同じ出撃で狙える場合がある
・小規模な船の残骸はメカニカルパーツの短時間周回に向く
・大規模な名称付き地点はサンゴ系素材の同時収集に向く
・素材を安定して集める場合は時間制限のないヴォヤージュが向く
・目的数へ達した後は探索を続けず脱出へ切り替える
・ラジオタワー起動後は脱出船の到着まで90秒待機する
・回収ケーブルは投下されてから60秒以内に使用する
・コーラルチャンクは列挙した技術解放で合計1,485個必要
・ウィアードコーラルは列挙した技術解放で合計560個必要
・基本的なトランプラーの建造には約295個の部品が必要
・サンゴ系素材は技術ツリーの進行中は売却より備蓄を優先する
・メカニカルパーツは再建分を残し不足時だけショップで補う
・技術解放用素材と建造用素材は代用できないため別々に管理する
・SAND: Raiders of SophieのPvP攻略と勝つ手順
・SAND: Raiders of Sophieの金策のために売る物と残す物
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