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SAND: Raiders of Sophieの序盤攻略での初心者の装備と強化

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SAND: Raiders of Sophieの序盤攻略での初心者の装備と強化
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SAND: Raiders of Sophieの序盤では、武器を持ち込むだけでなく、着地後の装填や動力の準備、戦利品の収納、脱出までの流れを覚える必要があります。
特に初心者は、弾薬の種類や箱の固定方法を知らないまま進めると、集めた物資を持ち帰れないことがあります。

序盤の装備は高価さよりも再出撃しやすさを重視し、強化は弾薬不足や収納不足など、実際に困っている部分に合わせて選ぶことが大切です。
初めての出撃準備から脱出、ロスト対策、初回強化まで順番に押さえていきましょう。

この記事でわかること

・初心者が最初に選ぶモードと初期装備
・着地直後に必要な装填と動力の準備
・戦利品を持ち帰る収納と脱出の手順
・序盤の初回強化とクラフトの優先基準

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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SAND: Raiders of Sophieの序盤攻略と出撃準備

・初心者はヴォヤージュから始める
・出撃前にそろえる初期装備
・個人武器と搭載砲の弾薬準備
・着地直後に済ませる5つの作業
・戦利品を箱から棚へ運ぶ手順
・エンジン停止と黒煙による索敵対策
・回復と再出現に使う缶詰

序盤では、出撃するモードの選択から装備、弾薬、戦利品の収納までを順番に覚えることが重要です。

初心者はヴォヤージュから始める

初めて出撃する場合は、ヴォヤージュから始めるのが進めやすい選択です。
ヴォヤージュには地上滞在の時間制限がなく、探索を続けるか、戦利品を持って帰るかを自分の状況に合わせて決められます。
操作方法だけでなく、トランプラーへの物資の積み込み、戦利品の収納、脱出地点での操作を覚える場としても向いています。

ただし、ヴォヤージュは敵のいない練習専用モードではありません。
同じ世界で装備や物資を集めているほかのプレイヤーと遭遇する可能性があり、すでに十分な装備を持つ相手と接触することもあります。
時間制限がないからといって無制限に探索を続けず、持ち帰りたい物を確保した段階で脱出へ向かう判断も必要です。

序盤では、1回の出撃で大量の戦利品を集めることより、次の流れを一度通して覚えることを優先します。

  1. 出撃用の装備を選ぶ
  2. 着地後に武器と搭載砲を装填する
  3. エネルギーロッドを取り付ける
  4. 戦利品を箱で運ぶ
  5. 箱を棚へ固定する
  6. 脱出地点で無線機を使う
  7. 最後にロープで脱出する

少量の戦利品でも脱出に成功すれば、次回の装備や強化へつなげられます。
最初から長時間の探索を目指すより、短い出撃と帰還を繰り返した方が、収納忘れや脱出操作の失敗によるロストを減らしやすくなります。

一方のストームダイブは、砂嵐による時間制限があり、高品質の戦利品や高い報酬を狙うモードです。
脱出地点の利用条件もヴォヤージュとは異なるため、基本操作や物資管理に慣れる前の主戦場には向きません。
ヴォヤージュで一連の流れを身につけてから挑戦する方が、装備やトランプラーを失う危険を抑えられます。

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出撃前にそろえる初期装備

序盤の出撃準備では、高価な装備を大量に持ち込むよりも、探索と脱出に必要な物を過不足なくそろえることが重要です。
装備を増やすほど戦闘には対応しやすくなりますが、脱出に失敗したときの損失も大きくなります。

初心者向けの基本的な持ち込み候補は次の通りです。

・防具1組
・近距離から中距離で使う銃
・遠距離で使う銃
・各武器に対応する弾薬
・体力回復用の缶詰
・エンジン用のエネルギーロッド
・トランプラーの搭載砲
・搭載砲に対応する砲弾
・予備の缶詰や動力
・必要に応じた予備装備

個人用武器は、異なる距離に対応できる2丁を組み合わせると扱いやすくなります。
候補として挙げられるのは、接近した敵や探索地点で使いやすいリボルバーと、離れた敵やトランプラーを狙いやすいライフルです。
同じ距離にしか対応できない武器を2丁持つより、戦う距離によって使い分けられる構成の方が、状況の変化に対応しやすくなります。

トランプラーの既成設計図では、グランピー・ウォーカーが初心者向けの候補です。
能力の偏りが小さく、失った場合の再建負担も比較的抑えやすいため、出撃と脱出の練習に使いやすい設計です。
絶対的に最も強いトランプラーという位置付けではなく、序盤の損失を抑えながら運用しやすい候補として考えます。

防具や武器についても、失った後に再び用意できる範囲へ抑えることが大切です。
序盤は装備の性能だけでなく、脱出に失敗しても次の出撃を続けられるかを基準に持ち込み量を決めます。
持ち帰った戦利品で次回分を補充できるようになるまでは、必要以上の予備を積み込まない方が再建しやすくなります。

個人武器と搭載砲の弾薬準備

銃を持っていても、対応する種類の弾薬がなければ使用できません。
出撃前には武器名だけを見るのではなく、使用する弾薬の種類まで組み合わせて準備します。
異なる口径の弾薬を持ち込んでも代用できないため、個人用武器ごとに対応関係を見ておく必要があります。

個人用として扱う弾薬には、次の種類があります。

・8×21mm弾
・9×42mm弾
・12ゲージ弾

搭載砲で使用する弾薬には、次の種類があります。

・70mmショットガン砲弾
・80mm砲弾
・40mmオートキャノン弾

個人用の12ゲージ弾と、搭載砲用の70mmショットガン砲弾は別の弾薬です。
名称や用途が近く見えても同じ物として扱わず、個人武器用とトランプラー用を分けて準備します。
搭載砲を積んでいても、対応する砲弾を忘れると戦闘中に機能させられません。

出撃画面で選んだ武器や搭載砲は、着地した時点で装填済みになっているとは限りません。
弾薬はトランプラー内の箱や棚へ置かれているため、出発前に各武器へ移す作業が必要です。
武器を選んだ段階で準備が完了したと思い込み、装填前に移動を始めないようにします。

弾薬をどの程度持ち込むかは、出撃の目的によって変わります。
短時間で少量の戦利品を持ち帰る場合は、持ち込み過多を避ける方が損失を抑えられます。
長く探索する場合や戦闘を避けにくい場所へ向かう場合は、個人武器と搭載砲の両方について、途中で弾切れにならない量を準備します。

序盤では、個人武器の弾薬だけを増やしても、トランプラー同士の戦闘には対応しにくくなります。
反対に、搭載砲の砲弾だけを増やしても、探索地点へ降りた後の戦闘に困ります。
どちらか一方へ偏らせず、自分が使う武器と搭載砲の組み合わせを先に決めてから弾薬を積み込みます。

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着地直後に済ませる5つの作業

着地後は、すぐにエンジンを始動して移動するのではなく、戦闘と探索に必要な準備を終わらせます。
出撃時に持ち込んだ物資はトランプラー内へ置かれているため、そのままでは武器や設備を十分に使えません。

移動前に済ませる作業は次の5つです。

  1. 個人用武器へ弾薬を装填する
  2. 搭載砲へ砲弾を装填する
  3. 搭載砲を砲塔枠へ設置する
  4. 缶詰を冷蔵庫へ入れる
  5. エネルギーロッドをエンジンへ取り付ける

搭載砲へ弾薬を1発ずつ手で運ぶ方法では、出発までに時間がかかります。
砲や収納箱の近くでTabキーを使うと、弾薬の束をまとめて移せます。
装填が終わった搭載砲は、トランプラーの砲塔枠でFキーを長押しして設置します。

個人用武器も、所持しているだけでは発砲準備が終わっていません。
探索へ出る前にそれぞれの銃を装填し、使用する2丁に弾薬が入っているかを見ます。
搭載砲だけを準備して個人武器を忘れると、トランプラーを降りた後に戦えなくなります。

缶詰は自分で持つ分と、冷蔵庫へ入れる分を分けます。
所持している缶詰は体力回復に使い、冷蔵庫へ入れた缶詰は死亡後の再出現を早めるために使われます。
すべてを個人所持へ回すと、再出現に時間がかかる状態になりやすいため、出発前に冷蔵庫へ補充します。

最後に、エネルギーロッドをエンジンへ取り付けます。
動力を用意しただけで満足せず、実際にエンジンへ装着したかまで見ておくことが大切です。
個人武器、搭載砲、冷蔵庫、エンジンの準備がそろってから移動を始めれば、着地直後の襲撃にも対応しやすくなります。

戦利品を箱から棚へ運ぶ手順

探索で見つけた戦利品は、拾っただけでは持ち帰れません。
個人の所持枠は小さいため、空の箱を使って戦利品をトランプラーへ運び、最後に棚へ固定する必要があります。

基本の回収手順は次の通りです。

  1. 探索へ出る前に空の緑色の箱を持つ
  2. 戦利品容器の中身を箱へ移す
  3. 満杯になった箱をトランプラーへ持ち帰る
  4. 船長室やクルー区画の棚へ箱を置く
  5. 箱が棚へ固定された状態になっているかを見る

予備の空箱は、冷蔵庫などから確保できます。
戦利品容器を見つけたら、個人所持枠へ無理に詰め込むのではなく、持ってきた箱へ中身を移します。
箱が満杯になったらトランプラーへ戻り、収納棚へ置いてから次の探索へ向かいます。

最も間違えやすいのは、箱をトランプラーの床や甲板へ置いただけで収納が完了したと考えることです。
床へ置かれた戦利品は、脱出に成功しても持ち帰れません。
箱の中に入っている物であっても、収納棚へ固定されていなければ消失するため、脱出前の収納確認が欠かせません。

戦利品容器は、色によって中身の品質を見分ける目安があります。

・茶色の容器は一般的な戦利品の候補
・緑色の容器は茶色より高い品質の候補
・赤色の容器は希少な武器、道具、機能部品の候補

容器には歯車や武器、搭載砲などの図柄が付いていることもあります。
必要な物資が決まっている場合は、色だけでなく図柄も見ながら回収先を選びます。
ただし、赤色の容器だけを探して長時間動き回ると、物資消費や敵との遭遇が増えます。

序盤では、希少品を探し続けるより、持ち帰れる量と脱出地点までの距離を優先します。
棚に置ける箱が少なくなった段階や、必要な強化素材を確保した段階は、帰還を考える目安です。
回収量を増やすことより、箱を棚へ固定して脱出に成功することが次の強化につながります。

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エンジン停止と黒煙による索敵対策

トランプラーのエンジンを動かすと黒い煙が発生します。
この煙は遠くからでも位置を見つける手掛かりになるため、探索地点へ到着した後も動かし続けるのは危険です。
停止中にエンジンを稼働させたままにすると、燃料も消費します。

探索地点へ着いたら、すぐに移動する予定がない限りエンジンを切ります。
エンジン停止には、黒煙を消してほかのプレイヤーから見つかりにくくする効果と、燃料を節約する効果があります。
トランプラーから離れて探索する時間が長いほど、この2つの効果が重要になります。

反対に、移動中はほかのトランプラーが出す黒煙を索敵に利用できます。
双眼鏡で地平線を見渡し、黒煙が見えた場合は、相手の進路へ近づかないように方向を変える判断ができます。
戦利品を持ち帰ることが目的なら、すべての相手と戦う必要はありません。

信号弾も遠距離から見えるため、必要のない場面で使うと自分の位置を知らせる原因になります。
信号弾は意思表示に使う道具ですが、色ごとに固定された意味があるわけではありません。
相手の信号弾の色だけを見て、安全な相手や敵対する相手と断定しない方がよいでしょう。

エンジンを止めても、トランプラーそのものが完全に見えなくなるわけではありません。
黒煙を消した後も周囲を見渡し、接近するトランプラーや敵がいないかを確認します。
敵を見つけてから慌てて戻るのではなく、逃げる方向や脱出地点までの進路も考えながら探索を続けます。

回復と再出現に使う缶詰

缶詰は、序盤から使える体力回復手段です。
使用すると体力の一部を回復できるため、医療キットを解放する前の探索や戦闘で役立ちます。
出撃時には、個人で使用する分を用意しておきます。

缶詰には、冷蔵庫へ入れることで死亡後の再出現を早める役割もあります。
再出現可能な船長室やクルー区画が残っていれば、プレイヤーが死亡してもトランプラー内から戻れます。
個人の死亡が直ちに出撃全体の終了になるとは限りません。

冷蔵庫に缶詰がない場合、再出現まで約1分かかります。
戦闘中に長く待つことになると、その間にトランプラーの脚部や設備を破壊される危険が高まります。
冷蔵庫へ缶詰を入れておけば、復帰を早めて修理や防衛へ戻りやすくなります。

持ち込んだ缶詰をすべて冷蔵庫へ入れると、自分の回復用が残りません。
反対に、すべてを個人で持つと、死亡後の再出現が遅くなります。
出撃前に追加の缶詰をトランプラーへ積み、個人用と冷蔵庫用を分けると運用しやすくなります。

トランプラーが損傷した場合は、プレイヤーの回復とは別に多目的工具で修理します。
修理対象には、配管、装甲板、回路箱、移動を支える脚部があります。
特に脚部の破損は移動能力へ直結するため、敵を追い続けるより先に修理を優先する場面があります。

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SAND: Raiders of Sophieの序盤攻略で重要な脱出と強化

・脱出地点の見つけ方と呼び出し手順
・90秒待機中の防衛と最終脱出
・ロストを防ぐ収納と持ち込み判断
・トランプラー破壊後の再建負担
・初回強化は工房と貨物甲板を比較
・医療キットと火力強化の後回し条件
・クラフトで補う弾薬と装備
・序盤素材の集め方と売却の流れ

ここでは、戦利品を確実に持ち帰る脱出手順と、帰還後に選ぶ初回強化を中心に見ていきます。

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脱出地点の見つけ方と呼び出し手順

脱出地点は、マップ上に表示される扉を含む印を目安に探します。
戦利品を積んでから脱出地点を探し始めると移動距離が長くなりやすいため、探索中から近い地点の方向を把握しておきます。

脱出地点には2本の信号塔があります。
トランプラーを2本の塔の間へ移動させたら、プレイヤーは外へ出て、破損していない信号塔へ登ります。
塔の上にある無線機を操作すると、脱出船の呼び出しが始まります。

基本の手順は次の通りです。

  1. マップで扉を含む印を探す
  2. 脱出地点までトランプラーを移動させる
  3. 2本の信号塔の間へトランプラーを入れる
  4. 破損していない信号塔へ登る
  5. 塔の上にある無線機を操作する
  6. 脱出船が到着するまで防衛する
  7. 到着後にトランプラーから降りてロープへ向かう

無線機を作動させると、トランプラーから緑色の煙が出ます。
この煙は周囲のプレイヤーからも見えるため、脱出を始めたことを知らせる目印になります。
無線機を操作する前に、近くにほかのトランプラーがいないかを見ておくことが重要です。

呼び出し後に弾薬を補充したり、大きな損傷を修理したりすると、防衛へ使える時間が減ります。
脱出地点へ到着した段階で、搭載砲の残弾、個人武器の残弾、脚部の損傷、棚の収納状態を見ておきます。
不足が大きい場合は、無線機を使う前に準備を整えます。

ヴォヤージュでは、自分の判断で脱出へ向かいやすいため、最初のうちは戦利品が少なくても手順を練習できます。
ストームダイブでは脱出地点が途中から利用可能になり、ほかのプレイヤーが使用した地点を利用できない場合があります。
両方のモードで同じ条件だと思い込まず、序盤はヴォヤージュの脱出操作を確実に覚えることを優先します。

90秒待機中の防衛と最終脱出

無線機を作動させてから脱出船が到着するまで、基本の待機時間は90秒です。
この間は、緑色の煙を見て接近してくる相手から、トランプラーと収納済みの戦利品を守る必要があります。
脱出地点は戦闘が起こりやすいため、呼び出し後に無防備で待たないようにします。

待機前に整えておきたい状態は次の通りです。

・搭載砲へ砲弾が装填されている
・個人武器に弾薬が残っている
・脚部の大きな損傷が修理されている
・箱が棚へ固定されている
・トランプラーが信号塔の間へ入っている
・プレイヤーがロープへ移動できる位置を把握している

ソロでは、操縦席、砲塔、修理箇所を1人で移動しながら処理します。
搭載砲で撃ち続けることだけに集中すると、脚部の損傷や接近した敵への対応が遅れます。
移動不能になる危険が高い場合は、敵を追うより多目的工具で脚部を修理する方が脱出へつながります。

脱出船が到着しても、トランプラーの甲板に立ったままではプレイヤー本人の脱出を完了できない場合があります。
棚へ固定された戦利品はトランプラーとともに回収されますが、プレイヤーは降ろされたロープへ移動して脱出します。
トランプラーの回収とプレイヤーの脱出を同じ操作だと考えないことが大切です。

脱出船が見えたら、トランプラーから降りてロープへ向かいます。
到着後の猶予については、画面に表示される残り時間を見ながら行動します。
最後まで砲塔に残ったり、床にある箱を運び直したりすると間に合わなくなる可能性があります。

収納確認は無線機を使う前に済ませ、到着後はロープへの移動を優先します。
戦利品を持ち帰るために待機しているのに、最後の移動が遅れてプレイヤーだけが脱出できない状態を避けます。

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ロストを防ぐ収納と持ち込み判断

戦利品は、地上で拾っただけでは保管物資になりません。
トランプラーへ運び、棚へ固定したうえで脱出に成功して初めて、次回の出撃や売却に使える状態になります。
戦闘で倒されることだけがロストの原因ではありません。

主なロストの原因は次の通りです。

・戦利品を入れた箱を床へ置いたまま脱出する
・箱を棚へ固定せずに脱出する
・脱出に失敗する
・トランプラーが破壊される
・高価な装備を必要以上に持ち込む
・脱出操作を終える前に残り時間がなくなる

中でも、床置きによる消失は戦闘に勝っていても起こります。
箱の中へ戦利品を入れただけで持ち帰れると思い込みやすいため、収納棚へ置かれた状態までを回収手順として扱います。
脱出地点へ向かう前と、無線機を操作する前の2回に分けて見ると、置き忘れを減らせます。

持ち込み装備は、多いほど安心できるとは限りません。
防具、武器、弾薬、缶詰、エネルギーロッド、搭載砲のすべてを高価な物でそろえると、脱出失敗時の再出撃負担が大きくなります。
序盤では、失っても次の出撃を続けられる範囲へ抑えることが重要です。

持ち込み量を決めるときは、出撃目的を基準にします。
脱出手順の練習や少量回収が目的なら、最低限の武器と弾薬、缶詰、動力で出撃します。
長時間探索や素材集めを目的にする場合は予備を増やせますが、戦利品を置く棚の空きも必要です。

物資を積み込みすぎると、回収した箱を収納する場所が減ります。
戦闘用の予備と戦利品用の空きが競合するため、すべての棚を出撃物資で埋めないようにします。
何を失いたくないかだけでなく、何を持ち帰りたいかも考えて収納を空けておくことが大切です。

トランプラー破壊後の再建負担

トランプラーが破壊された場合は、同じ設計図を使って新しい機体を再建します。
破壊された後に無償で元の状態へ戻るわけではなく、再建用の費用や物資が必要です。
大型で高価な構成ほど、序盤の備蓄では立て直しにくくなります。

一方で、トランプラーの設計内容は設計図として保存できます。
本体を失った場合でも、組み上げた設計そのものまで必ず消えるわけではありません。
失われた機体を再び使用するには、保存された設計図をもとに再建を行います。

序盤にグランピー・ウォーカーが候補になる理由も、再建負担と関係しています。
高性能な構成へ急いで移行するより、安価で扱いやすい機体を使い、脱出成功率と保管物資を先に安定させた方が出撃を続けやすくなります。
装備を更新する基準は、購入できるかではなく、失った後にも再建できるかです。

プレイヤーが死亡した場合と、トランプラーが破壊された場合も分けて考えます。
再出現可能な区画が残っていればプレイヤーは戻れますが、トランプラーそのものが失われれば出撃を継続できません。
戦闘中は敵への攻撃だけでなく、船長室、クルー区画、脚部などを守る必要があります。

インベントリと技術ツリーは、作成したキャラクターと選択地域に結び付いています。
一方で、トランプラーの設計図はキャラクター間で共有されます。
物資や強化状況と設計図の共有範囲は同じではないため、別のキャラクターや地域へ移る際に、同じ備蓄が使えると思い込まないようにします。

初回強化は工房と貨物甲板を比較

初回強化では、小型武器工房貨物甲板が比較しやすい候補です。
どちらも技術ツリー第1段階にあり、追加素材なしで解放できます。
違いは、出撃中の補給を改善するか、持ち帰れる戦利品量を増やすかです。

・小型武器工房は700クラウンで解放
・貨物甲板は1,400クラウンで解放

小型武器工房は、トランプラー内で弾薬や装備を作る導線になります。
弾切れが多い場合や、出撃のたびに弾薬購入で困っている場合は、工房の優先度が上がります。
武器や搭載砲を増やしても弾薬が足りなければ運用できないため、火力そのものより補給を先に整える選択です。

貨物甲板は、箱や戦利品を置く収納量を増やしたい場合に向きます。
探索中に箱を持ち帰っても棚が埋まりやすい場合や、売却品と強化素材を1回の出撃で多く確保したい場合は、貨物甲板の効果を得やすくなります。
収納が増えることで、売却収入と技術ツリー用素材の両方を持ち帰りやすくなります。

初回強化の判断基準は、出撃中に何が原因で帰還しているかです。

・弾薬不足で探索を切り上げるなら小型武器工房
・棚不足で戦利品を諦めるなら貨物甲板
・死亡や回復不足が多いなら医療キットを次の候補にする
・補給と収納が安定しているなら火力強化を考える

小型武器工房と貨物甲板には、すべての初心者に共通する固定順位はありません。
戦闘を避けながら箱を多く集める場合は貨物甲板が先に役立ち、長時間探索で弾薬を消費しやすい場合は小型武器工房が先に役立ちます。
不足している機能を補う方を選ぶことが、序盤の進行を安定させます。

医療キットと火力強化の後回し条件

医療キットは回復手段を増やせる強化ですが、追加素材を必要とします。
解放費用は1,500クラウンで、奇妙なサンゴ15個と混合物400個が必要です。
素材なしで取得できる小型武器工房や貨物甲板と比べると、初回からすぐに選べるとは限りません。

死亡や回復不足で探索を続けられない場合は、医療キットの優先度が上がります。
一方で、缶詰による回復と冷蔵庫への補充で出撃を続けられている場合は、工房や収納を先に整える選択もできます。
医療キットを解放するまでの間は、個人用と冷蔵庫用の缶詰を分けて運用します。

火力強化には複数の候補があります。

・ショットガン砲は1,500クラウンと糸150個
・オートキャノンは1,500クラウンと布ひも150個
・一般武器強化は1,500クラウンと廃弾薬200個

これらは、解放しただけで運用が完成する強化ではありません。
搭載砲を使うには砲塔枠、対応する砲弾、着地後の装填作業が必要です。
オートキャノンを使う場合は、40mmオートキャノン弾も継続して用意します。

弾薬供給が不安定な状態で搭載砲を増やすと、強い武器を積んでいても撃てない状況が起こります。
収納が少ない状態では、砲弾や予備装備が戦利品用の空きを圧迫します。
そのため、火力強化は小型武器工房や貨物甲板によって補給と収納が安定した後に優先度が上がります。

ソロでは、搭載砲を増やしても、操縦、装填、砲撃、修理を1人で切り替えなければなりません。
火力を上げることがそのまま生存率の向上につながるとは限らず、脚部修理や退避が遅れる場合もあります。
実際に搭載砲を使う時間を確保できるかも、強化を選ぶ基準です。

クラフトで補う弾薬と装備

クラフトは、砦の作業台と、トランプラーへ設置した工房で行えます。
基本レシピは初期状態から利用でき、一部の高性能な弾薬は第2段階のトランプラー工房または砦の作業台を必要とします。
小型武器工房を解放すると、出撃中の補給手段をトランプラー内へ増やせます。

基本的な弾薬レシピは次の通りです。

・8×21mm弾は廃弾薬5個と金属くず5個
・9×42mm弾は廃弾薬5個と金属くず5個
・12ゲージ弾は廃弾薬5個と布ひも5個
・70mmショットガン砲弾は廃弾薬5個と布ひも5個
・80mm砲弾は廃弾薬5個と金属くず2個
・40mmオートキャノン弾は廃弾薬2個と金属くず2個

同じ素材を複数種類の弾薬で使用するため、使わない弾薬を無計画に作ると必要な素材が減ります。
出撃で使用する個人武器と搭載砲を先に決め、対応する弾薬を優先して作ります。
武器を変更すると必要な弾薬も変わるため、保管物の弾薬量を見てから装備を選ぶ方法もあります。

個人用の12ゲージ弾と、搭載砲用の70mmショットガン砲弾は材料が同じですが、用途は異なります。
必要数を作るときは、どちらの武器へ使う弾薬なのかを分けて考えます。
搭載砲用の弾薬だけを作りすぎると、探索地点で使う個人武器の弾薬が不足する可能性があります。

白等級の武器は、金属くず25個で作成できます。
高価な武器を失った後や、次の出撃用武器が足りないときの補充候補になります。
序盤では、失った装備を毎回購入するだけでなく、回収した素材を弾薬や武器へ変える流れを作ることが重要です。

クラフト素材をすべて売却すると、弾薬や装備を作るときに買い直す必要が生じます。
廃弾薬、金属くず、布ひもは、使用する武器と搭載砲に合わせて必要分を残します。
売却額だけで判断せず、次の出撃準備に使う素材かどうかを見て保管量を決めます。

序盤素材の集め方と売却の流れ

技術ツリーの強化には、クラウンだけでなく特定の素材が必要になる場合があります。
序盤で集める機会が多い強化素材には、サンゴ片奇妙なサンゴがあります。
医療キットやエネルギーロッドなどを解放したい場合は、売却品だけでなく強化素材も持ち帰ります。

サンゴ片は、名称の付いた探索地点にある黒と金色の希少品用金庫から見つかる可能性が高い素材です。
エネルギーロッドの強化では、1,500クラウンに加えてサンゴ片150個と奇妙なサンゴ15個が必要です。
必要数が多いため、1回の出撃だけで集め切る前提にせず、脱出を繰り返しながら保管します。

奇妙なサンゴは、ウピオルを倒した際に落とす可能性があります。
ウピオルは名称の付いた探索地点や、一部の難破船周辺で遭遇できます。
入手できるとは限らないため、医療キットやエネルギーロッドに必要な数を1回でそろえようとすると、探索時間が長くなりやすくなります。

素材集めの基本的な流れは次の通りです。

  1. 空の箱を持って名称の付いた探索地点へ向かう
  2. トランプラーを止めたらエンジンを切る
  3. 黒と金色の金庫を探す
  4. 周辺にいるウピオルへ対応する
  5. サンゴ片や奇妙なサンゴを箱へ入れる
  6. 箱をトランプラーへ運ぶ
  7. 棚へ固定して脱出する

素材を見つけても、床置きのまま脱出すれば失われます。
希少な素材ほど手に入れた後の収納を優先し、別の探索地点へ移る前に棚へ固定します。
必要数に届いていなくても、一度持ち帰って保管すれば次の出撃で続きを集められます。

帰還後の売買は、拠点の保管画面から行います。
保管画面の右側にあるショップ項目を使い、売りたい物を取引欄へ移します。
数量の一部だけを売る場合は、数量を指定して必要分を残します。

売却前には、次回の弾薬作成や技術ツリー強化に使う物を分けます。
廃弾薬、金属くず、布ひも、サンゴ片、奇妙なサンゴなどをすべて売ると、装備や強化の準備が遅れます。
すぐに使う予定がない物と、次の出撃や解放に必要な物を分けてから売却します。

ショップの商品は、進行や解放に応じて増えます。
初期状態の品ぞろえだけを基準に装備構成を固定せず、技術ツリーや保管物の変化に合わせて購入品を見直します。
購入と売却を確定する前には金額を見て、トランプラーの再建や次回の出撃準備に必要なクラウンを使い切らないようにします。

貨物甲板を解放すると、1回の出撃で持ち帰れる箱や戦利品の量を増やしやすくなります。
売却品を増やせるだけでなく、強化素材を保管する余裕も生まれます。
収納不足で素材を置いて帰ることが多い場合は、武器強化より貨物甲板を先に選ぶ価値があります。

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SAND: Raiders of Sophieの序盤攻略についてのまとめ

・初心者は時間制限のないヴォヤージュから始める
・初回は少量の戦利品でも脱出手順の習得を優先する
・初期装備は防具と距離の異なる銃2丁を基本にする
・個人武器と搭載砲では対応する弾薬の種類が異なる
・着地後は装填と砲塔設置を終えてから移動を始める
・缶詰は個人回復用と冷蔵庫用に分けて持ち込む
・戦利品は箱へ入れた後に棚へ固定して初めて持ち帰れる
・床や甲板へ置いた箱は脱出に成功しても失われる
・探索中はエンジンを切り黒煙と燃料消費を抑える
・脱出船の呼び出し後は90秒間の防衛が必要になる
・脱出時はトランプラーを離れてロープへ移動する
・高価な装備の持ち込み過ぎは再出撃の負担を増やす
・弾薬不足が続く場合は小型武器工房を優先する
・収納不足が続く場合は貨物甲板を先に解放する
・医療キットは缶詰で補える間は後回しにしやすい
・火力強化は弾薬供給と収納が安定してから選ぶ
・クラフト素材は全売却せず次回の弾薬分を残しておく
・強化素材は箱で運び棚へ固定してから脱出する

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SAND: Raiders of Sophieの序盤攻略での初心者の装備と強化

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この記事を書いた人

「ヒグマのゲーム攻略」を運営しているヒグマです。

主に初心者向けに、スマホゲーム・PCゲーム・家庭用ゲームの攻略情報をまとめています。

攻略記事では、公式情報・ゲーム内情報・各種調査をもとに、育成優先度、序盤の進め方、編成、金策、イベント攻略などをできるだけわかりやすく整理しています。

実際のプレイ確認が十分でない内容については、断定しすぎず、初心者の方が判断材料として使えるように注意点もあわせて紹介しています。

記事内に古い情報や誤りがありましたら、お問い合わせからご連絡ください。

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