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SAND: Raiders of Sophieの武器一覧と大砲比較・入手方法

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SAND: Raiders of Sophieの武器一覧と大砲比較・入手方法
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SAND: Raiders of Sophieでは、携行銃とトランプラー搭載砲で役割が大きく異なります。
40mm・70mm・80mm大砲の性能差を理解し、敵との距離や狙う部位に合った武器を選ぶことが重要です。

この記事では、武器25種の分類、大砲の威力・射程・反動、通常武器と実験型武器の入手方法、弾薬補給とクラフト条件を紹介します。
レッドボックス探索やトランプラー戦の構成も含め、武器選びで迷いやすい点を具体的にまとめています。

この記事でわかること

・携行武器22種と搭載武器3種の分類と役割
・40mm・70mm・80mm大砲の性能差と選び方
・通常武器や実験型武器の入手方法と品質違い
・砲塔の設置や弾薬補給とクラフトの条件

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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SAND: Raiders of Sophieの武器一覧と選び方

この章では、携行武器とトランプラー搭載砲の種類、性能差、用途に合った選び方を順番に見ていきます。

・武器25種の分類と役割
・40mm・70mm・80mm大砲の比較
・40mm機関砲の連射と過熱
・70mm散弾大砲の近距離性能
・80mm海軍大砲の威力と射程
・携行銃の種類と用途別候補
・威力・射程・反動で選ぶ基準

武器25種の分類と役割

SAND: Raiders of Sophieの武器は、プレイヤーが持ち歩く携行武器22種類と、トランプラーに設置する搭載武器3種類に大別できます。
携行武器は敵プレイヤーとの戦闘や乗り込みへの対応を担い、搭載武器は敵トランプラーの脚部、砲塔、リアクターなどを破壊する主力になります。

携行武器の内訳は次の通りです。
・拳銃:7種類
・ライフル:6種類
・ショットガン:3種類
・投擲武器:3種類
・特殊武器:3種類

拳銃は携行しやすく、近距離で素早く撃ち始めたい場面に使えます。
ライフルは単発火力や照準性能に優れた型があり、敵との距離を保ちながら狙う用途に向きます。
ショットガンは接近戦で力を発揮し、敵がトランプラーへ乗り込んできた場面や狭い船内で扱いやすい武器です。

投擲武器には、着弾時に爆発するHG-6接触手榴弾や、扉、脚部、砲塔、乗り込み経路の破壊に使える時限爆弾があります。
時限爆弾は設置後にほかのプレイヤーが解除できるため、置くだけで確実に破壊できるわけではありません。
敵が対処しにくい場所や、戦闘中で解除する余裕がない状況を狙う必要があります。

特殊武器では、リアクターを一時的に停止させる対リアクターライフルと、徹甲ロケットや榴弾ロケットを撃ち分けられるAV1ロケットランチャーが重要です。
対リアクターライフルは敵トランプラーの移動や設備稼働を止めるために使い、AV1は弧を描くロケット弾でトランプラーや設備を攻撃します。

トランプラー搭載武器は次の3種類です。
40mm機関砲:連射による継続攻撃が得意
70mm散弾大砲:近距離の搭乗員や密集した目標に強い
80mm海軍大砲:重要部位への大きな一撃に向く

どれか1種類がすべての状況で優れているわけではありません。
敵との距離、狙う対象、操縦人数、用意できる弾薬量によって優先すべき武器が変わります。

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40mm・70mm・80mm大砲の比較

3種類の搭載砲は、連射性、射程、単発火力、精密性、反動、装填方式、対人性能で役割が分かれます。
最初に用途を整理すると、選び方は次のようになります。

・継続的に撃ち続けたい場合:40mm機関砲
・近距離で敵搭乗員を攻撃したい場合:70mm散弾大砲
・脚部やリアクターへ大きな一撃を入れたい場合:80mm海軍大砲

40mm機関砲は弾薬を連続発射できるため、敵トランプラーへ圧力をかけ続けられます。
一方で、撃ち続けると熱が蓄積し、照準も動きやすくなります。
遠距離の小さな部位を狙い続けるより、一定距離から脚部や露出した設備を削る使い方に向いています。

70mm散弾大砲は広い範囲へ多数の散弾を放つため、トランプラー本体の狭い部位を正確に壊すよりも、近距離の敵搭乗員を狙う場面で強みを発揮します。
射手を守る防盾も備えているため、敵と接近した状態での撃ち合いに適しています。
ただし、有効距離が短く、中距離以上では散弾が広がって効果を出しにくくなります。

80mm海軍大砲は1発ごとの威力が大きく、脚部、砲塔、リアクターなどへ大きな損傷を与えたい時に有効です。
発射後には再装填が必要で、反動も大きいため、連続攻撃よりも狙いを定めた射撃が中心になります。
通常弾は距離によって落下するので、遠距離では相手の移動方向と弾道を考慮しなければなりません。

比較で迷った場合は、敵を止めるまで撃ち続けたいなら40mm、接近戦で搭乗員を狙うなら70mm、少ない射撃回数で重要部位を破壊したいなら80mmを選びます。
複数の砲を搭載できる構成では、40mmと80mmを組み合わせると、継続攻撃と単発攻撃の両方を確保できます。

40mm機関砲の連射と過熱

40mm機関砲は、通常の大砲のように1発撃つたびに装填するのではなく、弾薬を連続して発射する武器です。
高い連射速度を生かし、敵トランプラーの脚部、外装、露出した設備へ継続的に攻撃できます。

通常型は射撃中に熱が上昇します。
限界まで撃ち続けると過熱によって射撃できない時間が生まれるため、短い連射を繰り返す運用が向いています。
照準を合わせて数発から一定時間撃ち、熱が下がる間に敵の動きや自機の状態を見ると、攻撃を続けやすくなります。

通常40mm弾の弾速は150m/sから200m/sへ上昇し、低反動40mm弾も100m/sから150m/sへ上昇しています。
以前より弾が目標へ届くまでの時間は短くなっていますが、連射時の照準の動きまでなくなるわけではありません。
遠距離からリアクターのような狭い部位へ全弾を集めるより、脚部や大きな設備を狙う方が性能を生かせます。

品質には、錆びた型、使い古し、新品同様、実験型があります。
使い古しの40mm機関砲は装填速度と精度が改善された型として扱われ、通常型より継続攻撃を安定させやすくなっています。

実験型40mm機関砲は、熱が上昇するほど連射速度が高くなる特殊な性質を持ちます。
通常型では過熱を避けるために射撃を区切りますが、実験型は熱を高めることで火力を伸ばせます。
ただし、連射速度が上がるほど弾薬消費も増えるため、十分な40mm砲弾を用意しておく必要があります。

40mm機関砲が向くのは、敵を継続的に攻撃し、移動や修理の余裕を与えたくない場面です。
反対に、1発で大きな損傷を与えたい場合や、遠距離から狭い部位を狙う場合は80mm海軍大砲の方が扱いやすくなります。

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70mm散弾大砲の近距離性能

70mm散弾大砲は、短い有効射程と広い散弾範囲を持つ近距離用の搭載武器です。
敵トランプラーのリアクターへ正確な一撃を入れる武器ではなく、接近した敵搭乗員や密集した目標をまとめて攻撃する役割があります。

通常型は1発の70mm砲弾を装填し、発射後に再装填します。
通常70mm弾の散弾数は42発から52発へ増加しており、近距離で捉えた目標へより多くの散弾を当てやすくなっています。
威力減衰が始まる距離も35mから40mへ延長されています。

一方で、1つの散弾が構造物へ与えるダメージは30から25へ低下しています。
散弾数は増えていますが、狭い部位へ全弾が集中するとは限りません。
トランプラーの脚部やリアクターを遠くから正確に壊す用途ではなく、近距離で広く当てる武器として考える必要があります。

70mm散弾大砲には射手を守る防盾があります。
敵トランプラーと横付けになった場面や、相手がこちらへ乗り込もうとしている場面では、防盾を利用しながら敵搭乗員を狙えます。
船体同士が近づきやすい戦いでは、40mmや80mmとは異なる対人圧力を出せます。

品質は、錆びた型、使い古し、新品同様、実験型に分かれます。
使い古しの70mm散弾大砲は装填速度が改善されているため、単発装填の間を短くできます。

実験型70mm散弾大砲は、1回の射撃で2発分を発射する複砲身型です。
近距離で捉えた目標へ大きな瞬間火力を出せますが、有効距離の短さという基本的な性質は変わりません。
入手先にはレッドボックスとドレッドノートの両方が関係するため、レッドボックスだけに絞って探す武器ではありません。

派生弾には、単一弾を発射する70mmスラッグ弾と、着弾地点へ煙を発生させる70mm発煙弾があります。
通常の散弾とは役割が異なるため、接近戦以外の選択肢を持たせたい場合に使い分けられます。

80mm海軍大砲の威力と射程

80mm海軍大砲は、重要部位への単発攻撃を重視する搭載武器です。
敵トランプラーの脚部を止める、砲塔を破壊して反撃を減らす、リアクターへ大きな損傷を与えるといった場面に向いています。

40mm機関砲のような連射はできず、1発撃つたびに80mm砲弾を再装填します。
上位の80mm大砲は装填時間が2.5秒から3秒へ延長されており、発射後の隙が以前より大きくなっています。
外した時の損失が大きいため、狙う部位と射撃のタイミングが重要です。

通常型の80mm砲弾は、飛んでいる間に重力の影響を受けて落下します。
遠距離では照準を目標へ直接合わせるだけでなく、落下分を見越して高めを狙う必要があります。
横方向へ移動する敵には、現在位置ではなく移動先を狙います。

80mm大砲の反動も増加しているため、発射後に照準がずれやすくなっています。
同じ部位へ続けて撃つ場合は、反動が収まってから再び照準を合わせる必要があります。
焦って連続操作をすると、再装填後の砲弾を狙いとは違う場所へ撃ちやすくなります。

品質には、錆びた型、使い古し、新品同様、実験型があります。
使い古しの80mm海軍大砲は装填速度と精度が改善され、新品同様の型は武器クレートから入手できます。

実験型80mm海軍大砲は電磁加速機構を備え、通常型より弾速と単発火力に優れます。
砲弾が通常型より直線的に飛ぶため、遠距離の脚部や砲塔を狙う場面で扱いやすくなります。
実験型はレッドボックスから狙える武器候補の1つです。

通常弾以外には、80mm高速弾と80mm近接信管弾があります。
通常弾だけでも重要部位への攻撃は成立しますが、弾薬の種類を用意できる場合は、目的に合わせて使い分けられます。

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携行銃の種類と用途別候補

携行銃は、船外探索、敵プレイヤーとの銃撃、乗り込みへの対応で使います。
搭載砲だけでは船内へ入ってきた敵に対処しにくいため、トランプラー戦を重視する場合でも携行銃は必要です。

ライフル系では、次の候補があります。
M1866/9「アインツェル」後装式銃:装填数1発、威力50の基本型
KF866/9R「メアツェル」連発銃:威力50、装填数6発
1874ペトロライフル:装填数1発、威力60
M82ライフル:装填数6発、威力60
M82「アパーチャー」:改良照準器を備えたM82の派生型

アインツェルは1発ごとの装填が必要ですが、金属部品25個とティア1以上の作業台で製作できます。
メアツェルは同じ9×42mm弾を使いながら6発を装填できるため、再装填までに複数回撃てます。

1874ペトロライフルは11×54mm弾を使う単発式で、基本型、狙撃型、消音型、狙撃兼消音型があります。
照準器と消音器の両方に対応するため、探索時の射撃距離や発砲音を意識した構成を作れます。
狙撃型は1874ペトロライフルと工学レンズ2個、消音型は本体と金属棒5個で製作できます。

M82ライフルは6発装填でき、威力60を持つ回転式ライフルです。
単発装填のペトロライフルより、短時間に複数回撃ちたい場面へ向きます。
改良照準器を備えたM82「アパーチャー」も、装填数と威力は通常型と同じです。

ショットガン系は次の通りです。
ドラブレットショットガン:12ゲージ弾、装填数1発、威力60
・垂直チョーク型ドラブレット:装填数1発、威力80
ペッパーミルショットガン:3銃身、装填数3発、威力60
・トリプレットショットガン:3銃身を同時発射、威力80

ドラブレットは金属部品25個とティア1以上の作業台で製作できます。
垂直チョーク型は縦長の目標へ散弾を当てやすい派生型です。

ペッパーミルは3発を装填でき、通常型は3銃身を順番に使えます。
トリプレットは3銃身を同時発射するため、接近した敵へ大きな瞬間火力を出せますが、連射速度は30%低下しています。
外した時の損失も大きいため、敵を近距離で捉えてから撃つ必要があります。

拳銃系では、6発装填で威力15のEBリボルバーと、連射速度が高いブリッツピストル系統があります。
ブリッツPPS-5は5発、ブリッツ10Rは10発、ブリッツ15Rは15発を装填できます。
ブリッツ系は連射しやすい一方で精度が低いため、距離を詰めた戦闘向きです。

威力・射程・反動で選ぶ基準

武器を選ぶ時は、表示上の威力だけでなく、狙う対象までの距離、次弾を撃てるまでの時間、照準の動き、弾薬消費を合わせて考えます。
高威力でも当てにくければ戦果につながらず、連射できても弾薬が尽きれば攻撃を続けられません。

搭載砲の選択基準は次のように整理できます。
・短時間に多くの弾を当てたい:40mm機関砲
・近距離で広範囲へ当てたい:70mm散弾大砲
・遠距離から重要部位を狙いたい:80mm海軍大砲
・敵搭乗員への対処を重視したい:70mm散弾大砲
・脚部やリアクターへの単発攻撃を重視したい:80mm海軍大砲
・外してもすぐ攻撃を続けたい:40mm機関砲

射程では80mm海軍大砲が有利ですが、通常弾は距離によって落下します。
40mm機関砲も一定の射程を持つものの、連射時の照準移動によって狭い部位へ弾を集めにくくなります。
70mm散弾大砲は近距離でこそ強く、中距離以上では散弾の広がりと威力減衰が目立ちます。

反動と射撃間隔も判断材料です。
80mm海軍大砲は反動が大きく、再装填後にもう一度照準を合わせる必要があります。
40mm機関砲は1発ごとの反動より、連射中に照準が動き続ける点へ注意が必要です。
70mm散弾大砲は単発装填ですが、広い範囲へ散弾を放つため、近距離では細かな照準調整を減らせます。

携行銃では、単発火力と装填数の違いが大きくなります。
アインツェルや1874ペトロライフルは1発ごとの射撃を重視し、メアツェルやM82ライフルは再装填前に複数回撃てます。
ショットガンは接近戦向けで、ブリッツピストル系統は精度より連射を優先する武器です。

武器選びで迷った時は、現在困っている状況から逆算します。
遠距離で敵を止められないなら80mm、接近されると搭乗員へ対処できないなら70mm、攻撃の切れ目が長く相手へ修理されるなら40mmが候補になります。

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SAND: Raiders of Sophieの武器入手方法とクラフト

ここでは、通常武器と実験型武器の入手先、砲塔の設置、弾薬補給、クラフト、実戦構成を扱います。

・通常武器と品質違いの入手方法
・レッドボックスで狙える実験型武器
・レッドボックス探索と持ち帰りの注意点
・砲塔の登録から設置までの手順
・40mm・70mm・80mm弾薬の補給方法
・砲弾と銃弾のクラフト条件
・トランプラー戦の武器構成と狙う部位

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通常武器と品質違いの入手方法

武器には、錆びた型、使い古し、新品同様、実験型といった品質違いがあります。
同じ武器系統でも、品質によって装填速度、精度、射撃特性が変わるため、名前が同じ大砲でも運用感は同一ではありません。

通常武器は、初期装備、探索中の武器クレート、クラフトなどから入手します。
新品同様の80mm海軍大砲は武器クレートから入手できるため、通常探索でも搭載武器の更新を狙えます。
携行銃の基本型には、作業台で製作できるものもあります。

クラフトしやすい基本銃器は次の通りです。
・アインツェル後装式銃:金属部品25個、ティア1以上
・ドラブレットショットガン:金属部品25個、ティア1以上
・ペッパーミルショットガン:はぎれ4個、金属棒4個、ティア2以上
・M82ライフル:金属棒4個、武器パーツ4個、ティア2以上
・ブリッツ10R:金属棒4個、武器パーツ4個、ティア2以上

最初から上位品質だけを狙うより、必要な弾薬を作りやすい武器を先に用意すると、遠征へ持ち込みやすくなります。
基本型をクラフトで確保し、探索中に使い古しや新品同様の型を見つけたら更新する流れを作れます。

品質違いで優先したいのは、装填速度や精度が改善される使い古しの型です。
40mm機関砲では継続射撃の安定、70mm散弾大砲では再装填間隔の短縮、80mm海軍大砲では次弾までの時間と狙いやすさに関係します。

実験型は通常品質とは異なる固有特性を持つため、単純な数値上昇だけではありません。
40mmは熱によって連射速度が上昇し、70mmは1回で2発分を発射し、80mmは通常型より速く直線的な砲撃が可能になります。

レッドボックスで狙える実験型武器

レッドボックスは、通常の白色クレートや緑色クレートより希少なコンテナです。
実験型武器や特殊装備が候補に含まれるため、通常品質とは異なる性能を求める時の重要な入手先になります。

武器候補として狙えるものは次の通りです。
・実験型40mm機関砲
・実験型80mm海軍大砲
・実験型70mm散弾大砲に関係する入手機会
・グレートサイレンス
・軌道攻撃指示器

実験型40mm機関砲は、熱が上がるほど連射速度が高くなります。
通常型と同じ感覚で小刻みに撃つより、弾薬量と過熱状態を見ながら継続射撃へつなげる武器です。

実験型80mm海軍大砲は、電磁加速機構による高い弾速と単発火力が特徴です。
通常型より弾道を読みやすく、遠距離の部位狙いに使いやすい性能を持ちます。

実験型70mm散弾大砲は2発分を同時に撃つ近距離型ですが、入手先はレッドボックスだけに限られません。
ドレッドノートも入手に関係するため、特定の場所だけを周回すれば確実に手に入る武器ではありません。

レッドボックスには武器以外の装備も含まれます。
回復ドーム、攻撃力増幅ドーム、防護ドーム、反射フィールドを展開する装備や、トランプラーの煙を抑える無煙燃料棒などが候補になります。

ペストコップ・ローレンツ増幅器は、範囲内の大砲と銃器のダメージを100%増加させます。
武器そのものだけでなく、戦闘能力を補助する装備も含まれるため、レッドボックスを開けても毎回実験型砲塔が出るわけではありません。

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レッドボックス探索と持ち帰りの注意点

レッドボックスの出現地点は固定ではありません。
特定の場所へ行けば必ず置かれているものではないため、クレートの総数が多い都市や、複数の建物が集まる場所を探索候補にします。

探索では、目的の装備を見つけることだけでなく、持ち帰る手段を先に用意しておく必要があります。
大型装備は手持ちの空きだけでは運びにくいため、空の箱を1〜2個持ち込む方法が使えます。

持ち帰れる場所は次の通りです。
・トランプラーの棚
・プレイヤーの個人インベントリ
・手に持っている箱

トランプラーの床や甲板へ置いただけの装備は、脱出時に回収されません。
レッドボックスから希少装備を入手しても、棚や箱へ収納せずに脱出すると持ち帰れないため、収納までが探索手順に含まれます。

大型武器を見つけた時に空の箱がないと、ほかの大型物と同時に運びにくくなります。
遠征へ出る前に空箱を積んでおけば、実験型砲塔や特殊装備を見つけた後で運搬方法に困りにくくなります。

トランプラーを破壊された場合でも、個人インベントリに入っている物と手に持った箱は、徒歩で脱出すれば持ち帰れます。
船を失ったからといって、拾った希少品をすべて諦める必要はありません。
ただし、甲板や床に残した物は対象にならないため、危険を感じた時点で重要品を箱やインベントリへ移しておくことが重要です。

レッドボックスの内容はランダムです。
特定の実験型砲塔だけを確実に入手する方法ではないため、武器以外の特殊装備も持ち帰れるように保管枠を確保しておくと、探索結果を無駄にしにくくなります。

砲塔の登録から設置までの手順

搭載砲は入手しただけではトランプラーへ自動設置されません。
遠征前の装備画面で保管庫からトランプラーの積載枠へ移し、遠征開始後に船内で設置する必要があります。

  1. 保管庫で使用する砲塔を選ぶ
  2. 砲塔をトランプラーの積載枠へ移す
  3. 遠征を開始する
  4. 船内の棚に置かれた砲塔の箱を探す
  5. 砲塔の箱を持ち上げる
  6. トランプラーの砲塔台座へ運ぶ
  7. 操作表示に従って台座へ固定する

遠征開始時、登録した砲塔は設置済みの状態ではなく、棚へ箱として配置されます。
戦闘が始まってから取り付けようとすると時間がかかるため、出発後は早めに砲塔を台座へ運びます。

標準的な設計では、操縦装置付近の前方と船体後方に砲塔台座が置かれる例があります。
前後へ異なる砲を配置すると、船体を完全に旋回できない状況でも、敵のいる方向へ射撃手段を残しやすくなります。

前方に80mm海軍大砲、後方に40mm機関砲を置けば、正面では重要部位を狙い、追われている時は後方から継続射撃できます。
反対に、接近戦を重視するなら、敵と横付けになりやすい位置へ70mm散弾大砲を置く構成も考えられます。

砲塔だけを設置しても、対応する砲弾が入っていなければ撃てません。
設置後は弾薬箱を砲塔の近くへ運び、砲塔の収納へ弾薬を移す必要があります。

40mm・70mm・80mm弾薬の補給方法

搭載砲は、それぞれ専用の砲弾を使用します。
砲塔の種類と弾薬が一致していなければ装填できません。

対応関係は次の通りです。
・40mm機関砲:40mm砲弾
・70mm散弾大砲:70mm砲弾
・80mm海軍大砲:80mm砲弾

遠征前に砲塔を選ぶ時は、同時に対応砲弾も積載枠へ入れます。
砲塔だけを登録して砲弾を忘れると、設置後に射撃できません。
複数種類の砲塔を搭載する場合は、砲弾も種類ごとに分けて用意します。

  1. 対応砲弾を補給箱へ入れる
  2. 補給箱を砲塔の近くへ運ぶ
  3. 砲塔の収納画面を開く
  4. 箱から砲塔の収納へ砲弾を移す
  5. 砲塔を操作して装填状態を見る

箱から砲塔へ砲弾を移す操作は、砲身へ直接1発を装填する操作ではありません。
「内容物を移す」を使い、砲塔側の収納へ弾薬を移動させます。

40mm機関砲は連射によって砲弾を多く消費します。
射撃を続ける構成では、最初の装填分だけでなく、再補給用の砲弾も箱へ入れておく必要があります。

70mm散弾大砲と80mm海軍大砲は1発ごとの装填ですが、外した場合や長期戦になった場合は弾薬が不足します。
特に80mmは1発の役割が大きいため、少ない弾数だけを持ち込むと、脚部を止めた後に砲塔やリアクターを攻撃する分が残らないことがあります。

遠征中に弾薬が不足した場合は、トランプラーへ設置した兵器工房で補充できます。
兵器工房には1マス型と2マス型があり、2マス型は要塞の作業台と同等の製作範囲を持ちます。

砲弾と銃弾のクラフト条件

通常の40mm、70mm、80mm砲弾は、ティア1以上の作業台で製作できます。
遠征中に兵器工房を利用できれば、拾った素材から砲弾を補充し、継続して戦闘できます。

通常砲弾の材料構成は次の通りです。
・40mm砲弾:スクラップ弾と金属部品
・70mm砲弾:スクラップ弾5個とはぎれ5個
・80mm砲弾:スクラップ弾と金属部品

40mm砲弾と80mm砲弾は必要数の表記に差があるため、製作時は作業台に表示される個数を優先します。
材料の種類はどちらもスクラップ弾と金属部品です。

製作時間は、40mm砲弾が1秒、70mm砲弾と80mm砲弾が2秒です。
40mmは消費速度が速い一方で製作時間が短く、素材があれば戦闘の合間に補充しやすくなっています。

携行銃の弾薬には、8×21mm、9×42mm、11×54mm、12ゲージ、ロケットがあります。
使用する武器と弾薬が一致するように用意します。

特殊弾のクラフト例は次の通りです。
・8×21mm高速弾:通常弾とサンゴの粉、ティア2以上
・9×42mm高速弾:通常弾とサンゴの粉、ティア2以上
・12ゲージスラッグ弾:通常12ゲージ弾10個と金属棒2個、ティア2以上
・70mmスラッグ弾:70mm散弾大砲から単一弾を発射
・70mm発煙弾:着弾地点へ煙を発生
・80mm高速弾
・80mm近接信管弾

時限爆弾は布2個と火薬2個で製作できます。
銃撃だけで壊しにくい扉、脚部、砲塔、乗り込み経路を攻撃する選択肢になりますが、設置後に解除される可能性があります。

弾薬クラフトでは、持ち込む武器を増やしすぎないことも重要です。
40mm、70mm、80mmをすべて搭載すると、3種類の砲弾をそれぞれ準備しなければなりません。
積載枠と素材が限られる場合は、役割が重なる砲を減らし、使用する弾薬を絞ると補給しやすくなります。

トランプラー戦の武器構成と狙う部位

トランプラー戦では、武器の性能だけでなく、操縦、射撃、装填、修理を何人で分担できるかによって構成が変わります。
特にソロでは、砲塔を増やしすぎても同時に操作できず、弾薬と移動時間だけが増えることがあります。

ソロ向けの候補としては、砲を2門に絞り、残りの積載枠を砲弾や補給物資へ回す構成があります。
前後へ異なる役割の砲を配置すれば、船体の向きを変えにくい状況でも戦いやすくなります。

使いやすい組み合わせの例は次の通りです。
・40mm機関砲+80mm海軍大砲:継続攻撃と重要部位への単発攻撃
・40mm機関砲+70mm散弾大砲:対トランプラー攻撃と接近した搭乗員への対応
・70mm散弾大砲+80mm海軍大砲:近距離の対人攻撃と遠距離の部位破壊

40mmと80mmの組み合わせでは、40mmで相手へ継続的に圧力をかけ、80mmで脚部や砲塔へ大きな一撃を加えられます。
弾薬が2種類必要になりますが、役割が重なりにくく、幅広い距離へ対応できます。

敵トランプラーを攻撃する時は、最初に脚部を狙うと相手の移動、退却、回り込みを制限できます。
移動を止めた後に砲塔を破壊すれば、停止した相手からの反撃を減らせます。
完全に破壊する段階ではリアクターが主要目標になります。

狙う順番は次の形が基本になります。
・脚部を破壊して移動を止める
・砲塔を破壊して反撃を減らす
・リアクターを破壊する
・生き残った敵搭乗員へ対応する

リアクターを破壊しても、敵プレイヤー本人が倒れるとは限りません。
徒歩で逃げる、こちらへ乗り込む、トランプラーを奪おうとする可能性が残ります。
敵船を破壊した直後ほど、携行銃や70mm散弾大砲で搭乗員を警戒する必要があります。

相手を弱体化させた後は、トランプラー同士を接近させて敵船へ乗り込み、船長室の端末を操作して奪取する方法もあります。
奪取できれば、敵側の再出現や扉操作を妨げながら、船内の積載物も確保できます。

防御では、自機のリアクターを敵砲塔へ直接向けない操縦が重要です。
攻撃を受けた場合は、脚部、配管、装甲板、回路設備を修理し、移動能力と設備機能を維持します。
脚部が損傷すると退却や位置調整が難しくなるため、撃ち合いの途中でも修理優先度が高くなります。

ソロでは、操縦席から砲塔、弾薬箱、修理箇所までの移動距離も構成の一部です。
高性能な砲を多く置くことより、必要な時にすぐ操作、補給、修理へ移れる配置の方が戦闘を続けやすくなります。

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SAND: Raiders of Sophieの武器についてのまとめ

・武器は携行武器22種類と搭載武器3種類に分類される
・40mm機関砲は連射による継続攻撃に向いている
・通常型40mm機関砲は過熱を避けた短い連射が扱いやすい
・70mm散弾大砲は近距離の敵搭乗員への攻撃に適する
・80mm海軍大砲は脚部やリアクターへの単発攻撃に強い
・遠距離の80mm砲撃では弾道落下と反動への対応が必要
・携行銃は射程や装填数と船内戦への対応力で選択する
・実験型武器は通常型と異なる固有の射撃特性を持つ
・レッドボックスは実験型武器や特殊装備の入手候補になる
・希少装備は棚や箱へ収納しなければ脱出時に回収できない
・砲塔は遠征前に登録し、開始後に台座へ手動で設置する
・40mm・70mm・80mm砲には対応する専用砲弾が必要
・通常の3種の砲弾はティア1以上の作業台で製作できる
・ソロでは砲を2門に絞ると操縦や補給を進めやすい
・敵の脚部、砲塔、リアクターの順に狙うと戦いやすい

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SAND: Raiders of Sophieの武器一覧と大砲比較・入手方法

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