SAND: Raiders of Sophieの技術ツリーは、構造と推進、貨物と砲、武器と装甲を扱う3系統に分かれています。
各系統にはTier 1からTier 4まで多数のノードがあり、解放にはクラウンだけでなく、さまざまな素材が必要です。
序盤からすべてを解放しようとすると、上位ノードで使う希少素材やクラウンが足りなくなりやすいため、現在の設計図やプレイ方針に合わせた選択が欠かせません。
全ノードの費用と必要素材に加え、ソロ探索、貨物重視、戦闘重視のおすすめ解放順や、売却せず保存したい素材を紹介します。
・3系統とTier 1からTier 4の全ノード
・各ノードのクラウン費用と必要素材
・ソロ探索や貨物、戦闘向けのおすすめ解放順
・上位素材の入手場所と売却判断の基準
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
SAND Raiders of Sophieの技術ツリー全一覧
・3系統とTier 1からTier 4の違い
・ゴドレフスキ遠征隊の全ノード
・カイザーの仲間たちの全ノード
・K.K.ラントヴェーアの全ノード
・Tier別のクラウン費用と必要素材
・同名ノードと別レイアウトの見分け方
・設計図とレシピ解放の関係
この章では、3系統の役割、Tierごとの全ノード、必要なクラウンと素材、設計図との関係を順番に紹介します。
3系統とTier 1からTier 4の違い
技術ツリーは、ゴドレフスキ遠征隊、カイザーの仲間たち、K.K.ラントヴェーアの3系統に分かれています。
各系統にTier 1からTier 4までのノードがあり、クラウンと指定素材を消費してレシピを解放します。
3系統の主な違いは以下の通りです。
・ゴドレフスキ遠征隊:シャーシ、モーターリアクター、エンジン、通路、クルールームなど、機体の構造と推進に関係するノードが中心です。
・カイザーの仲間たち:貨物デッキ、貨物倉、貨物区画、キャノン、ショットガン砲、オートキャノンなど、積載とトランプラー火力に関係するノードが中心です。
・K.K.ラントヴェーア:個人武器、装甲、砲兵区画、操舵室、兵装工房、爆発物など、戦闘と防御に関係するノードが中心です。
Tier 1には600クラウンから2,000クラウン程度のノードが多く、必要素材なしで解放できる構造部品や設備もあります。
小型シャーシ、モーターリアクター、木製デッキ、砲兵デッキなど、トランプラーの基本形を作るノードがそろっています。
Tier 2に進むと、解放費用は2,500クラウンから6,000クラウン程度まで上がります。
奇妙なサンゴ、未加工オーロゲン結晶、合金鋼、ブラックボックス、地区役人の携帯金庫などが必要になり、クラウンだけでは進められなくなります。
Tier 3では5,500クラウンから9,000クラウン程度が必要です。
大型シャーシ、上位砲、装甲、貨物設備などが並び、要求される素材数も大きく増えます。
Tier 4にはロイヤルシャーシ、上位貨物区画、上位砲、密閉砲兵区画、武器IVなどがあります。
9,000クラウンから12,000クラウンに加えて、フィカス、クリスタル、ブラックボックス、強化革ひもなどの上位素材を使うため、実際に利用する部品から選んで解放することが重要です。
ゴドレフスキ遠征隊の全ノード
ゴドレフスキ遠征隊は、トランプラーの動力、移動、機体規模、乗員区画を伸ばしたい場合に見る系統です。
探索範囲を広げたい場合や、大型の設計図へ移行したい場合は、モーターリアクター、エンジン、シャーシを中心に進めます。
Tier 1のノードは以下の通りです。
・エネルギーロッド:1,500クラウン。
サンゴ片150、奇妙なサンゴ15が必要です。
・クルールーム:700クラウン。
必要素材はありません。
・階段:600クラウン。
必要素材はなく、複数の階段レイアウトが含まれます。
・モーターリアクター:1,000クラウン。
必要素材はありません。
・小型シャーシ:900クラウン。
必要素材はありません。
・医療キット:1,500クラウン。
奇妙なサンゴ15、混合物400が必要です。
・フレーム付き階段:1,250クラウン。
サンゴ片75が必要です。
・モーターリアクター別型:1,750クラウン。
混合物200、奇妙なサンゴ15が必要です。
Tier 1では、素材不要のモーターリアクターと小型シャーシが進行の軸になります。
階段やクルールームも低コストですが、現在の設計図に必要な区画や動力を先に解放すると、クラウンを無駄なく使えます。
Tier 2のノードは以下の通りです。
・シャベル:5,000クラウン。
奇妙なサンゴ30、未加工オーロゲン結晶2、サンゴ粉400が必要です。
・船長室:2,800クラウン。
サンゴ片75が必要です。
・木製通路:2,750クラウン。
サンゴ片75が必要です。
・モーターリアクターII:3,250クラウン。
未加工オーロゲン結晶4、混合物375、合金鋼15が必要です。
・中型シャーシ:3,200クラウン。
混合物375が必要です。
・中型シャーシ832U:3,200クラウン。
混合物375が必要です。
・クルールームII:3,500クラウン。
サンゴ片100が必要です。
・モーターリアクターII別型:4,000クラウン。
混合物475、未加工オーロゲン結晶4、サンゴ粉270、合金鋼15が必要です。
・クルールームII別レイアウト:4,300クラウン。
サンゴ片125が必要です。
・小型エンジンII:4,900クラウン。
混合物550、未加工オーロゲン結晶5が必要です。
Tier 2では、中型シャーシとモーターリアクターIIをそろえると、機体の大型化と動力強化を並行して進めやすくなります。
シャベルは探索用として有用ですが、5,000クラウンと複数の素材を使うため、埋蔵物を狙う探索を重視しない場合は後回しにできます。
Tier 3のノードは以下の通りです。
・クラフト素材:8,000クラウン。
光学レンズ100、奇妙なサンゴ40、サンゴ粉750、サンゴ片200が必要です。
・金属通路:5,500クラウン。
リヴァイアサンの皮360、サンゴ片150が必要です。
・モーターリアクターIII:6,500クラウン。
混合物750、未加工オーロゲン結晶6、合金鋼30、サンゴ粉360が必要です。
・中型エンジン:6,300クラウン。
混合物750、奇妙なサンゴ40、サンゴ粉360、未加工オーロゲン結晶4が必要です。
・大型シャーシ:5,700クラウン。
サンゴ片150、合金鋼5、リヴァイアサンの皮360が必要です。
・スモークグレネード:8,000クラウン。
未加工オーロゲン結晶3、サンゴ片200、リヴァイアサンの皮750が必要です。
・モーターリアクターIII別型:7,600クラウン。
合金鋼30、サンゴ粉410、サンゴ片185、未加工オーロゲン結晶6が必要です。
・大型シャーシ別レイアウトA:6,700クラウン。
リヴァイアサンの皮410、合金鋼5、光学レンズ100、混合物1,100が必要です。
・大型シャーシ別レイアウトB:6,700クラウン。
合金鋼5、サンゴ粉410、混合物1,100、光学レンズ100が必要です。
Tier 3は、大型シャーシと上位動力を使う大型構成への移行段階です。
大型シャーシを解放しても、動力や建造素材が足りなければ設計図を完成させにくいため、モーターリアクターIIIや中型エンジンとの兼ね合いで選びます。
Tier 4のノードは以下の通りです。
・無煙エネルギーロッド:12,000クラウン。
フィカス1、サンゴ粉750、光学レンズ150、未加工オーロゲン結晶3が必要です。
・ロイヤルシャーシA:9,000クラウン。
光学レンズ150、クリスタル50、未加工オーロゲン結晶5、フィカス2が必要です。
・ロイヤルシャーシB:9,000クラウン。
クリスタル50、光学レンズ150、フィカス2、未加工オーロゲン結晶5が必要です。
ロイヤルシャーシAとBは、費用と必要素材が同じ別レイアウトです。
両方を一度に解放するより、実際に使う設計図の形に合う方を優先すると、フィカスとクリスタルの消費を抑えられます。
カイザーの仲間たちの全ノード
カイザーの仲間たちは、積載量とトランプラー火力を伸ばす系統です。
戦利品を置く場所が足りない場合は貨物設備を優先し、敵トランプラーへの攻撃手段が足りない場合は砲系ノードを優先します。
Tier 1のノードは以下の通りです。
・ショットガン砲:1,500クラウン。
糸150が必要です。
・木製デッキ:600クラウン。
必要素材はなく、複数のデッキレイアウトが含まれます。
・貨物デッキ:1,400クラウン。
必要素材はありません。
・オートキャノン:1,500クラウン。
布製ストラップ150が必要です。
・小型シャーシ:1,700クラウン。
布切れ200が必要です。
・バルコニー:1,300クラウン。
糸200が必要で、複数のレイアウトが含まれます。
貨物デッキは素材不要で解放でき、探索で持ち帰る物が増えてきた段階で役立ちます。
砲を先に解放する場合は、砲本体だけでなく、砲兵デッキ、砲弾、出撃時の積み込みも必要になる点に注意が必要です。
Tier 2のノードは以下の通りです。
・キャノン:5,000クラウン。
1889年シャルドネの木箱2、金属棒300、合金鋼10、布300が必要です。
・装甲バルコニー:2,500クラウン。
糸375が必要で、複数のレイアウトが含まれます。
・貨物倉:3,500クラウン。
奇妙なサンゴ15、シーディア缶詰XL1、糸475、1889年シャルドネの木箱1が必要です。
・ショットガン砲II:5,000クラウン。
合金鋼10、リヴァイアサンの皮300、火薬300、シーディア缶詰XL2が必要です。
・中型シャーシA:3,000クラウン。
布切れ375が必要です。
・中型シャーシB:3,000クラウン。
布切れ375が必要です。
・オートキャノンII:5,000クラウン。
地区役人の携帯金庫2、火薬300、金属棒300、合金鋼10が必要です。
・貨物区画A:6,000クラウン。
リヴァイアサンの皮300、シーディア缶詰XL1、布切れ500が必要です。
・貨物区画B:6,000クラウン。
金属棒300、糸500、1889年シャルドネの木箱1が必要です。
・貨物区画C:6,000クラウン。
布300、強化革ひも100、糸500が必要です。
貨物区画A、B、Cは同じ6,000クラウンですが、必要素材が異なります。
手持ち素材だけで選ぶのではなく、設計図に合うレイアウトと、今後伸ばしたい砲系ノードが消費する素材も見ながら選ぶ必要があります。
Tier 3のノードは以下の通りです。
・資源:7,000クラウン。
合金鋼15、リヴァイアサンの皮410、火薬410、布切れ1,100が必要です。
・装甲デッキ:6,000クラウン。
糸750、金属棒360が必要です。
・貨物倉III:6,000クラウン。
1889年シャルドネの木箱2、金属棒360、奇妙なサンゴ30、シーディア缶詰XL2が必要です。
・キャノンIII:9,000クラウン。
布切れ1,100、ブラックボックス2、火薬500、合金鋼20が必要です。
・大型シャーシ:6,000クラウン。
布360、布切れ750が必要です。
・貨物倉III別型:7,000クラウン。
1889年シャルドネの木箱2、奇妙なサンゴ30、リヴァイアサンの肉410、シーディア缶詰XL2が必要です。
・ショットガン砲III:9,000クラウン。
奇妙なサンゴ40、ブラックボックス2、金属棒500、糸1,100が必要です。
・大型シャーシ別レイアウトA:7,000クラウン。
布410、布切れ1,100が必要です。
・大型シャーシ別レイアウトB:7,000クラウン。
糸1,100、金属棒410が必要です。
・オートキャノンIII:9,000クラウン。
ブラックボックス2、リヴァイアサンの皮500、強化革ひも150、奇妙なサンゴ70が必要です。
Tier 3の砲は、いずれも9,000クラウンとブラックボックス2を使います。
3種類を並行して解放するとクラウンと希少素材が急速に減るため、現在使っている砲系統を1つ選んで上位化する方が進めやすくなります。
Tier 4のノードは以下の通りです。
・資源:9,000クラウン。
強化革ひも200、シーディア缶詰XL2、1889年シャルドネの木箱2が必要です。
・ロイヤルシャーシA:9,000クラウン。
フィカス2、布切れ1,200、金属棒450、強化革ひも150が必要です。
・ロイヤルシャーシB:9,000クラウン。
クリスタル50、糸1,100、リヴァイアサンの肉510、強化革ひも150が必要です。
・貨物区画IV・A:9,000クラウン。
金属棒450、クリスタル15、1889年シャルドネの木箱2、シーディア缶詰XL2が必要です。
・貨物区画IV・B:9,000クラウン。
クリスタル15、リヴァイアサンの肉450、シーディア缶詰XL2、1889年シャルドネの木箱2が必要です。
・貨物区画IV・C:9,000クラウン。
強化革ひも150、クリスタル15、1889年シャルドネの木箱2、シーディア缶詰XL2が必要です。
・キャノンIV:12,000クラウン。
強化革ひも150、ブラックボックス5、フィカス2、クリスタル30が必要です。
・ショットガン砲IV:12,000クラウン。
ブラックボックス5、強化革ひも150、奇妙なサンゴ80、フィカス2が必要です。
・オートキャノンIV:12,000クラウン。
強化革ひも150、ブラックボックス5、フィカス2、合金鋼75が必要です。
Tier 4の砲は共通して12,000クラウン、ブラックボックス5、フィカス2、強化革ひも150を消費します。
異なるのは残りの素材で、キャノンIVはクリスタル30、ショットガン砲IVは奇妙なサンゴ80、オートキャノンIVは合金鋼75が必要です。
所持素材と使用中の砲を見比べて、1系統に絞るのが基本です。
K.K.ラントヴェーアの全ノード
K.K.ラントヴェーアは、武器、装甲、砲兵区画、操舵室、兵装工房、爆発物を扱う戦闘系統です。
PvPや搭乗戦を意識する場合は優先度が高くなりますが、探索と貨物だけを重視する場合は、必要な設備に絞って進められます。
Tier 1のノードは以下の通りです。
・武器:1,500クラウン。
廃弾薬200が必要です。
・砲兵デッキ:1,000クラウン。
必要素材はありません。
・フレーム付き操舵室:700クラウン。
必要素材はありません。
・小型兵装工房:700クラウン。
必要素材はありません。
・木製前室:1,000クラウン。
必要素材はありません。
・装甲:1,500クラウン。
金属くず200が必要です。
・フレーム付き砲兵デッキ:1,750クラウン。
廃弾薬200が必要です。
・大型開放操舵室:1,250クラウン。
金属くず200が必要です。
・大型フレーム付き操舵室:2,000クラウン。
金属くず225が必要です。
Tier 1では、砲兵デッキ、小型兵装工房、フレーム付き操舵室が素材不要です。
砲を使いたい場合は砲兵デッキ、出撃中の弾薬や装備の供給手段が欲しい場合は小型兵装工房を優先できます。
Tier 2のノードは以下の通りです。
・武器II:4,000クラウン。
地区役人の携帯金庫1、ブラックボックス1、武器部品450が必要です。
・装甲砲兵区画:3,250クラウン。
廃弾薬375、ブラックボックス2が必要です。
・操舵室II:3,000クラウン。
地区役人の携帯金庫1、ブラックボックス1、金属くず375が必要です。
・大型兵装工房:2,750クラウン。
金属くず375、廃弾薬375が必要です。
・時限爆弾:4,000クラウン。
火薬450、ブラックボックス1、地区役人の携帯金庫1が必要です。
・装甲砲兵デッキ:4,000クラウン。
ブラックボックス2、廃弾薬475、合金鋼5が必要です。
・装甲板II:3,500クラウン。
奇妙なサンゴ30、金属くず475が必要です。
・衝角:4,500クラウン。
武器部品360、合金鋼40、地区役人の携帯金庫2が必要です。
Tier 2では、ブラックボックスと地区役人の携帯金庫を使うノードが増えます。
衝角は敵トランプラーとの接触や搭乗への備えとして候補になりますが、合金鋼40と携帯金庫2を使うため、接触戦を重視しない構成では後回しにできます。
Tier 3のノードは以下の通りです。
・装甲III:6,000クラウン。
廃弾薬750、ブラックボックス2、地区役人の携帯金庫2、金属くず750が必要です。
・フレーム付き装甲砲兵デッキ:6,500クラウン。
廃弾薬750、合金鋼10、武器部品360、ブラックボックス3が必要です。
・装甲板III:5,500クラウン。
武器部品240、金属くず500が必要です。
・操舵室III・A:6,000クラウン。
火薬410、金属くず750、地区役人の携帯金庫3、合金鋼10が必要です。
・装甲前室:6,000クラウン。
地区役人の携帯金庫1、ブラックボックス1、火薬410が必要です。
・グレネード:7,500クラウン。
火薬400、ブラックボックス3、高級火薬350が必要です。
・銃眼:6,000クラウン。
火薬270、武器部品270、廃弾薬500が必要です。
・操舵室III・B:6,000クラウン。
金属くず750、ブラックボックス3、火薬410、奇妙なサンゴ40が必要です。
Tier 3では、装甲と戦闘区画を同時に強化できます。
一方で、ブラックボックス、地区役人の携帯金庫、廃弾薬、金属くずの消費が重なるため、防御、操舵、爆発物のどれを先に伸ばすかを決めておく必要があります。
Tier 4のノードは以下の通りです。
・改良弾薬:9,000クラウン。
奇妙なサンゴ70、高級火薬350、廃弾薬1,000、火薬600が必要です。
・密閉砲兵区画:9,000クラウン。
高級火薬350、ブラックボックス5、フィカス2、クリスタル50が必要です。
・武器IV:12,000クラウン。
武器部品750、ブラックボックス3、クリスタル15、フィカス1が必要です。
Tier 4では、改良弾薬、密閉砲兵区画、武器IVで必要素材の方向が異なります。
砲兵区画を完成させたい場合は密閉砲兵区画、個人武器を伸ばしたい場合は武器IV、弾薬を優先したい場合は改良弾薬が候補になります。
Tier別のクラウン費用と必要素材
Tier 1は、技術ツリーを広げるための入口です。
600クラウンの階段と木製デッキ、700クラウンのクルールーム、フレーム付き操舵室、小型兵装工房など、低コストで素材不要のノードがあります。
序盤に素材を温存したい場合は、以下のノードから選びやすくなります。
・階段:600クラウン。
・木製デッキ:600クラウン。
・クルールーム:700クラウン。
・フレーム付き操舵室:700クラウン。
・小型兵装工房:700クラウン。
・小型シャーシ:900クラウン。
・モーターリアクター:1,000クラウン。
・砲兵デッキ:1,000クラウン。
・貨物デッキ:1,400クラウン。
Tier 2では2,500クラウンから6,000クラウン程度が必要になり、素材の保存方針が重要になります。
ゴドレフスキ遠征隊では奇妙なサンゴ、サンゴ粉、未加工オーロゲン結晶、混合物、合金鋼を使います。
カイザーの仲間たちでは糸、布切れ、布、金属棒、リヴァイアサンの皮、1889年シャルドネの木箱を多く使います。
K.K.ラントヴェーアでは廃弾薬、金属くず、武器部品、火薬、ブラックボックス、地区役人の携帯金庫が中心です。
Tier 3では、大型シャーシや上位砲など、構成の中核になるノードが増えます。
費用だけでなく、素材の必要数も大きく増えるため、複数系統を同時に進めると不足が起きやすくなります。
特に合金鋼とブラックボックスは複数系統で使うため、売却より解放用に残す価値が高い素材です。
Tier 4では、9,000クラウンまたは12,000クラウンを使うノードが中心です。
フィカス、クリスタル、ブラックボックス、強化革ひもが複数の上位ノードで競合します。
すべてを順番に取るのではなく、使うロイヤルシャーシ、貨物区画、砲、戦闘設備を選んでから素材を投入する必要があります。
同名ノードと別レイアウトの見分け方
技術ツリーには、同じ名前を持つ別系統のノードや、同額、同素材の別レイアウトがあります。
名前だけで判断すると、目的と異なる系統を進める可能性があります。
小型シャーシは、ゴドレフスキ遠征隊とカイザーの仲間たちの両方にあります。
ゴドレフスキ遠征隊の小型シャーシは900クラウンで素材不要です。
カイザーの仲間たちの小型シャーシは1,700クラウンと布切れ200が必要です。
中型シャーシにも複数の候補があります。
ゴドレフスキ遠征隊の中型シャーシと中型シャーシ832Uは、どちらも3,200クラウンと混合物375を使います。
カイザーの仲間たちの中型シャーシAとBは、どちらも3,000クラウンと布切れ375を使います。
大型シャーシとロイヤルシャーシにも別レイアウトがあります。
同じ費用と素材でも、設計図上の形が異なるため、ノード名だけでなく、所属系統と表示されているレイアウトを見る必要があります。
貨物区画A、B、Cは、費用が同じでも必要素材が異なります。
Tier 4の貨物区画IVもA、B、Cに分かれており、金属棒、リヴァイアサンの肉、強化革ひものどれを使うかが異なります。
別レイアウトを選ぶ際は、以下の順番で見ると判断しやすくなります。
・現在使っている設計図に収まる形かを見る。
・所属する3系統を確認する。
・クラウン費用と必要素材を確認する。
・同じ素材を使う上位ノードがないかを見る。
・実際に使うレイアウトだけを先に解放する。
設計図とレシピ解放の関係
技術ツリーでクラウンと素材を支払うと、対象部品や設備のレシピが解放されます。
解放した時点で完成したシャーシ、砲、貨物区画などが直接手に入るわけではありません。
レシピを解放したあとは、トランプラーの編集や設計図の作成工程で部品を組み立てます。
技術ツリーで支払う素材と、完成部品を建造するときに使う素材は別です。
基本部品の建造には機械部品が使われ、上位部品では空圧部品やコンピューティングモジュールが必要になる場合があります。
砲を使う場合は、砲のレシピ解放だけでなく、砲兵デッキを含む設計図も必要です。
出撃前には砲、砲弾、エネルギーロッド、医療用品などを貨物として積み込みます。
着陸後に貨物から砲を取り出して砲兵デッキへ設置し、砲弾を装填します。
リアクター用のエネルギーロッドも貨物から手動で装着します。
技術ツリーと設計図は、保存される範囲も同じではありません。
技術ツリーはキャラクターとリージョンに結び付き、別リージョンへ移動すると進行が共有されません。
一方、トランプラーの設計図はキャラクター間で共有されます。
設計図が残っていても、移動先の技術ツリーで必要なレシピが解放されていなければ、同じ構成をすぐに再現できるとは限りません。
リージョンを変える場合は、技術ツリーの進行と設計図の共有を分けて考える必要があります。
SAND Raiders of Sophieの技術ツリーおすすめ解放順
・序盤に優先したい低コストノード
・ソロ探索向けの解放順
・貨物重視で進める解放順
・戦闘重視で進める解放順
・Tier 2以降で保存したい素材
・クラウンの集め方と売却判断
・上位素材の入手場所
・Tier 4で素材競合を避ける選び方
・リージョン移動と設計図共有の注意点
ここでは、序盤の低コスト候補から目的別の解放順、素材の保存方針、Tier 4の選び方までを紹介します。
序盤に優先したい低コストノード
序盤は、素材不要で使える構造部品と設備を優先すると、クラウンだけでトランプラーの基本形を整えられます。
すべてを解放するのではなく、現在の設計図で不足している役割から選びます。
優先候補は以下の通りです。
・階段:600クラウン。
上下移動を含む設計図を作る場合の低コスト候補です。
・木製デッキ:600クラウン。
必要素材なしでデッキの選択肢を増やせます。
・クルールーム:700クラウン。
乗員区画を含む構成や複数人運用で候補になります。
・フレーム付き操舵室:700クラウン。
必要素材なしで操舵設備を確保できます。
・小型兵装工房:700クラウン。
戦闘中の弾薬や装備の供給手段を重視する場合に向きます。
・小型シャーシ:900クラウン。
ゴドレフスキ遠征隊側は素材不要で、基本構成の土台になります。
・モーターリアクター:1,000クラウン。
重量化した構成を支える動力系の入口です。
・砲兵デッキ:1,000クラウン。
トランプラー砲を使う構成で必要になります。
・貨物デッキ:1,400クラウン。
持ち帰る戦利品の置き場が足りない場合に役立ちます。
探索を優先するなら、小型シャーシ、モーターリアクター、貨物デッキの順が候補です。
砲を早く使いたい場合は、砲兵デッキとショットガン砲またはオートキャノンを組み合わせます。
素材不要だからといって、すべてのノードを取る必要はありません。
使わないレイアウトや区画にクラウンを使うと、中型シャーシ、貨物倉、上位砲などの解放が遅れます。
序盤は、動力、シャーシ、貨物、戦闘設備のうち、現在足りない役割を1つずつ埋める進め方が向いています。
ソロ探索向けの解放順
ソロ探索では、操作と戦闘を1人で行うため、巨大なトランプラーを早期に完成させるより、動かしやすい機体と十分な貨物スペースを整える方が進めやすくなります。
解放順の候補は以下の通りです。
・モーターリアクター。
・ゴドレフスキ遠征隊の小型シャーシ。
・貨物デッキ。
・木製デッキまたは階段。
・小型兵装工房。
・中型シャーシ。
・モーターリアクターII。
・小型エンジンII。
・シャベル。
・必要な砲を1系統。
最初にモーターリアクターと小型シャーシを取ると、移動に必要な基本構成を作りやすくなります。
次に貨物デッキを追加すれば、探索で回収した素材や価値物を置く場所を増やせます。
小型兵装工房は700クラウンで素材不要です。
現地で弾薬や装備を確保する手段を重視する場合は、砲より先に取る候補になります。
Tier 2では、中型シャーシとモーターリアクターIIを優先すると、積載設備や戦闘区画を増やす余地が広がります。
ただし、小型構成で十分に探索できている場合は、先に貨物倉やシャベルを取っても構いません。
シャベルは埋まった価値物を掘り出す用途がありますが、5,000クラウン、奇妙なサンゴ30、未加工オーロゲン結晶2、サンゴ粉400を使います。
埋蔵物を積極的に狙う場合は優先度が上がり、通常の探索地点を中心に回る場合は後回しにできます。
貨物重視で進める解放順
貨物重視では、回収した素材や部品を置く場所を増やし、1回の出撃で持ち帰れる量を伸ばすことが目的になります。
カイザーの仲間たちを中心に進めますが、機体規模を支えるシャーシと動力も必要です。
解放順の候補は以下の通りです。
・貨物デッキ。
・木製デッキ。
・ゴドレフスキ遠征隊の小型シャーシ。
・モーターリアクター。
・貨物倉。
・中型シャーシ。
・貨物区画A、B、Cのいずれか。
・モーターリアクターII。
・大型シャーシ。
・貨物倉IIIまたは貨物倉III別型。
・貨物区画IV・A、B、Cのいずれか。
序盤の貨物デッキは1,400クラウンで素材不要です。
戦利品を置く場所が足りないと感じた段階で取りやすく、探索効率に直接つながります。
Tier 2の貨物倉は3,500クラウンで、奇妙なサンゴ15、シーディア缶詰XL1、糸475、1889年シャルドネの木箱1が必要です。
貨物区画A、B、Cはすべて6,000クラウンですが、必要素材が異なります。
手元にある素材だけでなく、設計図上の形と、今後進める砲系ノードの素材競合を見て選びます。
貨物区画を増やすほど、シャーシと動力側の負担も大きくなります。
積載設備だけを先行させず、中型シャーシ、モーターリアクターII、大型シャーシを段階的に組み合わせることが重要です。
Tier 4の貨物区画IVは、いずれも9,000クラウン、クリスタル15、1889年シャルドネの木箱2、シーディア缶詰XL2を使います。
Aは金属棒450、Bはリヴァイアサンの肉450、Cは強化革ひも150が追加で必要です。
ほかの上位ノードに使う素材を残せる型を選ぶと、技術ツリー全体を進めやすくなります。
戦闘重視で進める解放順
戦闘重視では、砲を置く区画、砲本体、装甲、兵装工房を優先します。
敵トランプラーとの砲撃戦を重視するか、搭乗や接触戦への備えを重視するかで順番が変わります。
砲撃戦を重視する場合の候補は以下の通りです。
・砲兵デッキ。
・ショットガン砲またはオートキャノン。
・小型兵装工房。
・装甲。
・装甲砲兵区画または装甲砲兵デッキ。
・キャノン、ショットガン砲II、オートキャノンIIのいずれか。
・大型兵装工房。
・装甲IIIまたは装甲板III。
・使用中の砲のTier 3。
・使用中の砲のTier 4。
搭乗や接触戦への備えを重視する場合は、装甲、装甲板II、衝角、武器IIなどの優先度が上がります。
衝角は4,500クラウン、武器部品360、合金鋼40、地区役人の携帯金庫2が必要です。
砲は解放しただけでは使えません。
砲兵デッキを含む設計図を用意し、出撃前に砲と砲弾を貨物へ積み、着陸後に設置と装填を行います。
エネルギーロッドや医療用品も必要に応じて積み込むため、貨物スペースを完全に削る構成は扱いにくくなります。
Tier 3では、キャノンIII、ショットガン砲III、オートキャノンIIIのいずれも9,000クラウンとブラックボックス2が必要です。
Tier 4では各砲が12,000クラウン、ブラックボックス5、フィカス2、強化革ひも150を共通して使います。
複数の砲系統を同時に伸ばすより、実際に使用している1系統を優先する方が素材を集中できます。
Tier 2以降で保存したい素材
Tier 2以降は、売却できる素材でも技術ツリーで大量に使う場合があります。
すぐにクラウンへ変えず、進めたい系統に必要な素材を残しておくことが重要です。
ゴドレフスキ遠征隊を進める場合は、以下の素材を優先して保存します。
・サンゴ片。
・奇妙なサンゴ。
・サンゴ粉。
・混合物。
・未加工オーロゲン結晶。
・合金鋼。
・光学レンズ。
・リヴァイアサンの皮。
カイザーの仲間たちを進める場合は、以下の素材を使います。
・布切れ。
・糸。
・布。
・布製ストラップ。
・金属棒。
・リヴァイアサンの皮。
・リヴァイアサンの肉。
・強化革ひも。
・シーディア缶詰XL。
・1889年シャルドネの木箱。
・ブラックボックス。
K.K.ラントヴェーアを進める場合は、以下の素材を優先します。
・廃弾薬。
・金属くず。
・武器部品。
・火薬。
・高級火薬。
・ブラックボックス。
・地区役人の携帯金庫。
・合金鋼。
合金鋼は3系統すべてで使います。
未加工オーロゲン結晶、ブラックボックス、クリスタル、フィカスも、複数の重要ノードで競合します。
素材を残す基準は、次に解放するノードを決めているかどうかです。
使う予定がある素材は必要数まで保存し、候補に入っていない系統の素材や価値物をクラウンへ変えると、進行が安定します。
クラウンの集め方と売却判断
クラウンは、技術ツリーのすべてのノードで使う主要通貨です。
専門箱から入手できるほか、価値物や不要品を売却して増やせます。
売却価格が示されている品には以下があります。
・小型の価値物:1個6クラウン。
・価値ある書類:1個12クラウン。
・70mmショットガン砲塔Tier 1:100クラウン。
・70mmショットガン砲塔Tier 2:400クラウン。
・70mmショットガン砲塔Tier 3:1,000クラウン。
・70mm砲弾:1個5クラウン。
・ブラックボックス:500クラウン。
小型の価値物や価値ある書類は、クラウンへ変える候補です。
価値物は、大規模または小規模な探索地点の金庫から見つかる場合があります。
不要な砲塔や余った砲弾も売却候補ですが、自分が使用する砲系統の装備は残します。
高Tierの砲塔は売却価格が上がるため、使わない装備をクラウンへ変える手段になります。
ブラックボックスは500クラウンで売却できますが、Tier 2以降の技術ツリーで頻繁に使います。
キャノンIII、ショットガン砲III、オートキャノンIIIでは各2個、Tier 4の各砲では5個が必要です。
装甲、操舵室、砲兵区画、武器でも使うため、上位ノードを進める場合は売却より保存を優先します。
上位素材の入手場所
上位ノードを進めるには、通常素材だけでなく、特定の敵や探索地点から得られる素材が必要です。
必要なノードを決めてから、対応する入手場所を回ると効率よく集められます。
サンゴ片は、名称付きの探索地点にある黒と金色の希少価値物用金庫から見つかる可能性が高い素材です。
ゴドレフスキ遠征隊の階段、通路、クルールーム、シャーシ、エネルギーロッドなどで使います。
奇妙なサンゴは、ウピオルを倒した際に入手できる場合があります。
ウピオルは探索地点付近や、砂漠にある難破船付近で出現します。
確定入手ではないため、ショットガン砲IVの80個や改良弾薬の70個を集める場合は、複数の敵を倒す必要があります。
サンゴ片と奇妙なサンゴを同時に集めたい場合は、名称付き探索地点でウピオルを倒し、金庫を含む箱を回収する流れが向いています。
空の箱を利用して戦利品をまとめると、複数の素材を運びやすくなります。
未加工オーロゲン結晶は、岩場にある大型結晶から入手できます。
放射線を発し、破壊時に爆発して電子機器を妨害する性質があるため、採取時には周囲の状況にも注意が必要です。
クリスタルは、未加工オーロゲン結晶から作業台で作成できます。
未加工オーロゲン結晶1に対してクリスタル4の比率です。
地区役人の携帯金庫は、板で閉ざされた難度の高い都市部で見つかります。
K.K.ラントヴェーアの武器、操舵室、時限爆弾、衝角、装甲などで使います。
1889年シャルドネの木箱は、灯台上部のテーブル下や都市の閉鎖区画で見つかります。
カイザーの仲間たちのキャノン、貨物倉、貨物区画で繰り返し必要です。
ブラックボックスは、敵トランプラーを倒したあと、破壊されたリアクター付近から入手できます。
砲系、装甲系、操舵系、武器系の上位ノードを進める場合は、優先して持ち帰る素材です。
探索中は、フレアやトランプラーの煙によって位置を知られる場合があります。
希少素材を多く積んだ状態では、回収を続けるか帰還するかを早めに判断することが重要です。
Tier 4で素材競合を避ける選び方
Tier 4では、フィカス、クリスタル、ブラックボックス、強化革ひもが複数のノードで競合します。
系統ごとに1つずつ解放するだけでも大量の素材を使うため、実際に使う設計図と装備を先に決めます。
フィカスを使う主なノードは以下の通りです。
・無煙エネルギーロッド:フィカス1。
・ゴドレフスキ遠征隊のロイヤルシャーシA:フィカス2。
・ゴドレフスキ遠征隊のロイヤルシャーシB:フィカス2。
・カイザーの仲間たちのロイヤルシャーシA:フィカス2。
・キャノンIV:フィカス2。
・ショットガン砲IV:フィカス2。
・オートキャノンIV:フィカス2。
・密閉砲兵区画:フィカス2。
・武器IV:フィカス1。
クリスタルを使う主なノードは以下の通りです。
・ゴドレフスキ遠征隊のロイヤルシャーシA:クリスタル50。
・ゴドレフスキ遠征隊のロイヤルシャーシB:クリスタル50。
・カイザーの仲間たちのロイヤルシャーシB:クリスタル50。
・貨物区画IV・A:クリスタル15。
・貨物区画IV・B:クリスタル15。
・貨物区画IV・C:クリスタル15。
・キャノンIV:クリスタル30。
・密閉砲兵区画:クリスタル50。
・武器IV:クリスタル15。
ブラックボックスはTier 4の各砲と密閉砲兵区画で5個、武器IVで3個使います。
強化革ひもはTier 4の各砲で150、貨物区画IV・Cで150、カイザーの仲間たちのロイヤルシャーシAとBで150、資源で200使います。
探索と大型化を重視する場合は、ロイヤルシャーシまたは無煙エネルギーロッドを優先します。
貨物重視なら、使用するレイアウトに合う貨物区画IVを1つ選びます。
戦闘重視なら、使用中の砲1系統と、必要に応じて密閉砲兵区画または武器IVを選びます。
同じ費用と素材の別レイアウトを両方解放すると、効果を増やす前に希少素材を消費することになります。
最初に設計図で使う形を決め、不要な別型は後回しにすると素材競合を抑えられます。
リージョン移動と設計図共有の注意点
技術ツリーは、キャラクターとリージョンに結び付いています。
別リージョンへ移動した場合、技術ツリーの進行は共有されません。
一方、トランプラーの設計図はキャラクター間で共有されます。
設計図が残っていても、移動先で必要なレシピを解放していなければ、設計図に含まれる部品を同じ条件で用意できるとは限りません。
リージョンを移動する前は、以下の違いを分けて考える必要があります。
・技術ツリー:部品や設備のレシピ解放状況。
・設計図:トランプラーの構成とレイアウト。
・完成部品:レシピ解放後に建造する実物。
・貨物:砲、砲弾、エネルギーロッド、医療用品など、出撃時に積み込む物。
新しいリージョンで再開する場合は、設計図だけを基準にせず、その設計図に必要なシャーシ、リアクター、貨物設備、砲兵区画、砲が技術ツリーで解放されているかを見ます。
同一リージョン内でも、使用するキャラクターや進行状況によって技術ツリーの扱いを意識する必要があります。
設計図が共有されることと、技術ツリーの進行が共有されることを同じものとして扱わないことが重要です。
SAND Raiders of Sophieの技術ツリーについてのまとめ
・技術ツリーは役割が異なる3系統に分かれている
・Tierが上がるほどクラウンと素材の負担が増える
・序盤は素材不要のシャーシや動力設備を選びやすい
・探索重視では動力、シャーシ、貨物設備を優先する
・貨物重視では積載設備と機体規模を並行して伸ばす
・戦闘重視では砲兵デッキと使用する砲を先に選ぶ
・砲はレシピ解放後に設置と砲弾の装填が必要になる
・同名ノードでも所属系統やレイアウトが異なる場合がある
・設計図に使う形を決めてから別レイアウトを解放する
・合金鋼とブラックボックスは複数系統で競合しやすい
・Tier 4は使用する上位部品を絞って素材を投入する
・ブラックボックスは売却より上位ノード用の保存を優先する
・希少素材は次に解放するノードの必要数まで確保する
・別リージョンでは技術ツリーの進行が共有されない
・設計図の共有とレシピの解放状況は分けて考える
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