超自然スクワッドのお宝集めは、価値の高い品を拾うだけでなく、重量を見ながら車まで持ち帰る判断が重要です。
奥へ進むほど大きな成果を狙えますが、帰り道が遠くなり、怪異に追われた時のリスクも増えます。
この記事では、お宝の集め方、納品の考え方、ロストを避ける動き方をまとめています。
・お宝を拾って車へ納品する基本の流れ
・重量と価値を見た持ち帰り判断
・ロストしやすい場面と引き際
・探知や重量軽減に向くキャラの使い方
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
超自然スクワッドのお宝の集め方と持ち帰り判断
・最初に押さえる回収の流れ
・軽くて高価な品の優先度
・重量で変わる帰還の安全性
・車へ戻るまでが納品
・棺と赤い部屋の狙い方
・マーモットの巣穴のリスク
・目標金額後の引き際
この章では、お宝を拾う順番、重量と価値の見方、車へ戻る判断までを扱います。
最初に押さえる回収の流れ
超自然スクワッドのお宝集めは、遺跡の中で拾って終わりではありません。
車で準備し、遺跡へ入り、お宝を見つけ、車まで戻って納品する流れまで含めて考える必要があります。
探索だけを長く続けるほど拾える数は増えますが、帰り道、重量、怪異への対応が重なり、持ち帰りに失敗しやすくなります。
基本の流れは次の通りです。
・車でライト、レーダー、攻撃道具、支援道具などを準備する
・マップを選んで遺跡に入る
・入口と車の位置を覚える
・近場からお宝を拾う
・重量が増えすぎる前に車へ戻る
・車へ納品する
・目標金額まで探索と納品を繰り返す
・危険が強い時は追加回収をやめる
最初から奥へ進むより、入口付近で少量を拾い、車へ戻る練習を優先すると流れをつかみやすくなります。
遺跡はランダム生成されるため、毎回同じ道をたどれる前提では動けません。
入口、分岐、階段、車へ戻る方向を早めに把握しておくと、重いお宝を持った状態でも判断しやすくなります。
初心者がつまずきやすいのは、お宝を見つけた瞬間に探索を続けすぎることです。
お宝の価値だけを見て奥へ進むと、帰り道が分からないまま重量が増え、怪異に追われた時に逃げ切れない流れになりやすいです。
まずは少ない量を確実に持ち帰り、車との往復を安定させることが、結果的に稼ぎやすい動きになります。
軽くて高価な品の優先度
お宝を選ぶ時は、価値だけでなく重量も一緒に見ることが大切です。
高価なお宝は魅力的ですが、重すぎると移動速度が落ち、帰還までの危険が大きくなります。
そのため、優先度が高いのは軽くて価値が高いお宝です。
拾うか迷った時の見方は次のように分けると判断しやすくなります。
・軽くて高価な品は優先して持つ
・重くて高価な品は車までの距離を見て決める
・低価値の品は車が近い時や目標金額の調整で拾う
・帰り道が遠い時は重い品を後回しにする
・怪異の気配が強い時は価値より帰還を優先する
軽い品は、逃走や移動の余裕を残しやすい点が強みです。
同じ価値でも、重量が軽いほど車へ戻るまでの負担が少なく、分岐の多い場所でも動き直しがしやすくなります。
特に序盤は、軽くて高価な品を中心に拾うほうが、ロストの危険を抑えながら回収量を増やせます。
一方で、重くて高価なお宝を完全に避ける必要はありません。
車までの距離が短い時、帰り道が分かっている時、仲間が警戒してくれている時は、重い品でも持ち帰りやすくなります。
逆に、奥の部屋で見つけた重い品は、価値が高くてもすぐに持つと動きが鈍り、怪異への対応が難しくなります。
低価値の品にも使い道はあります。
車の近くに落ちていてすぐ納品できる時や、目標金額まであと少しの時は、低価値でも拾う意味が出ます。
ただし、低価値の品を多く抱えたまま奥へ進むと、枠と重量を圧迫し、高価な品を見つけた時に持ち替え判断が必要になります。
重量で変わる帰還の安全性
重量は、お宝集めの安定度を大きく変える要素です。
持ちすぎると移動速度が下がり、怪異から逃げる余裕が小さくなります。
お宝を多く抱えるほど報酬の見込みは増えますが、車まで戻れなければロストにつながります。
重量を見る時は、今の重さだけではなく、車までの距離と帰り道の複雑さを合わせて考えます。
入口付近なら少し重くても戻りやすいですが、複数階層や分岐の奥では同じ重さでも危険が増えます。
階段の位置が曖昧な時や、どの方向が車か分からない時は、まだ持てる余裕があっても戻る判断が必要です。
序盤の目安としては、所持重量を20未満に抑える考え方があります。
これは固定の正解ではなく、逃げる余裕を残すための目安として扱うと使いやすいです。
重さに余裕を残しておくと、途中で高価なお宝を見つけた時にも持ち替えや追加回収がしやすくなります。
重量が増えた状態では、次の失敗が起こりやすくなります。
・怪異から逃げ切れない
・分岐で迷った時に戻り直しにくい
・奥へ進みすぎて車までの距離が長くなる
・高価な品を持っているため判断が遅れる
・緊急時に捨てるかどうかで迷う
重くなった時は、追加で拾うより先に納品を考える場面です。
特に高価なお宝を持っている時は、さらに拾って合計価値を増やすより、今の価値を車へ届けるほうが安定します。
欲張って奥へ進むほど、重量、怪異、迷子の要素が同時に重なります。
車へ戻るまでが納品
お宝は、遺跡内で拾った時点では成果になりません。
車へ戻って納品するまでが、お宝回収の一連の流れです。
この意識がないと、拾う量だけ増えても、最後にロストしてしまう展開になりやすいです。
納品の判断で見るべき要素は、価値、重量、帰り道、怪異の気配、目標金額までの残りです。
高価なお宝を拾ったら、その場でさらに探索を続けるかではなく、まず車へ届ける価値があるかを考えます。
価値が高く、重量も増えているなら、追加探索より納品の優先度が上がります。
車へ戻るタイミングは、次のような状況で早めると安定します。
・重量が増えて移動が重くなった
・帰り道が長くなってきた
・入口や階段の位置が曖昧になった
・怪異の気配が強い
・目標金額に近づいた
・高価な品をすでに持っている
納品は、単なる移動ではなくリスクを区切る行動です。
車へ戻れば、いったん持ち帰った価値を確保し、次の探索を軽い状態で始められます。
逆に、納品せずに抱え続けると、拾った価値がすべて危険にさらされたままになります。
マルチでは、納品役と探索役を分ける動きも使いやすいです。
全員が同じ方向へ奥まで進むより、誰かが持ち帰り、誰かが警戒し、誰かが次の探索場所を探すほうが回収の流れが途切れにくくなります。
高価なお宝を持った人を孤立させないことも、納品を安定させるために重要です。
棺と赤い部屋の狙い方
高価なお宝を狙うなら、地面に落ちているものだけでなく、棺や特定の部屋も見る必要があります。
棺は高品質の回収物につながる導線になりやすく、赤い部屋は高価値品を狙う候補になります。
ただし、価値が高い場所ほど、帰り道や怪異への対応を先に考えなければいけません。
棺を狙う時は、先に周囲の道を把握してから入るほうが安定します。
棺を見つけたからといってすぐに奥へ進むと、開けた後に重量が増え、帰り道が分からないまま危険に対応することになります。
入口、車の方向、階段、分岐を見てから回収すると、重い品を持った後の判断が楽になります。
赤い部屋は、価値面で魅力がある一方、リスクも高くなります。
初心者は、赤い部屋を見つけても単独で深追いせず、周囲の通路や退避方向を先に見ておくほうが動きやすいです。
高価なお宝を取った後は、さらに部屋を探すより、一度車へ戻る判断も候補になります。
棺や赤い部屋を狙う時に役立つのは、探知と帰還ルートの管理です。
ヒマワリは高価なお宝と扉の位置を示せるため、どこを見るかを絞りやすくなります。
ヴィヴィアンは紫品質以上の回収物や棺などの反応を感知でき、棺探索と相性があります。
アレンは棺位置の探知に関わるため、棺を探して回収したい時の情報役になります。
棺や赤い部屋は、毎回同じ場所にある固定稼ぎ場として見るより、見つけた時に条件が合えば狙う場所として扱うと安定します。
車が近い、帰り道が分かる、仲間がいる、重量に余裕がある、といった条件がそろうほど狙いやすくなります。
逆に、奥で迷っている時や怪異が近い時は、価値が高そうでも後回しにする判断が必要です。
マーモットの巣穴のリスク
マーモットは、価値あるお宝を巣穴へ運び集める習性があります。
そのため、巣穴は高価値のお宝を狙う導線になります。
ただし、巣穴から盗むとマーモットが凶暴化して襲ってくるため、単純な稼ぎ場所として扱うと危険です。
巣穴を狙う時は、先に逃げ道を決めておく必要があります。
高価な品を取った後に追われると、重量で移動が鈍り、怪異への対応が難しくなります。
車までの距離が遠い時や、通路が複雑な時は、巣穴から持ち出す前に帰り道を見直すことが重要です。
巣穴を狙いやすい条件は次の通りです。
・車や入口から近い
・帰り道が分かりやすい
・重量に余裕がある
・仲間が周囲を警戒できる
・退避方向が決まっている
・すでに目標金額に近く、少量で帰れる
逆に、深い場所で巣穴を見つけた時は、価値だけで判断しないほうがよいです。
重いお宝を持ったままマーモットに追われると、逃走、納品、ルート確認を同時に求められます。
焦って別の部屋へ逃げると車から遠ざかり、さらにロストの危険が大きくなります。
マルチでは、巣穴を狙う人と警戒する人を分けると動きやすくなります。
お宝を持つ人が逃げる方向を決め、仲間が怪異や通路の状況を見ることで、持ち帰りの成功率が上がります。
ソロでは無理に狙い続けず、持ち出したらすぐ車へ戻る動きを基本にしたほうが安定します。
目標金額後の引き際
目標金額に近づいた後は、追加で拾うか帰るかの判断が重要になります。
まだ拾えるお宝が見えていても、重量が増え、帰り道が遠く、怪異の気配が強いなら、追加回収の価値より帰還の価値が高くなります。
お宝集めでは、最後に持ち帰れるかどうかが最も大きな分かれ目です。
引き際を考える時は、今の総価値だけでなく、次に拾うお宝がどれだけ危険を増やすかを見ます。
軽くて近い品なら追加で拾いやすいですが、奥の部屋にある重い品を取りに行くと、時間も距離も増えます。
目標金額に届きそうな状況では、低価値の品でも車の近くなら役立ちます。
帰還を優先したい状況は次の通りです。
・目標金額に届いた
・高価なお宝をすでに持っている
・重量が重くなっている
・帰り道が長い
・入口や車の方向が曖昧
・怪異が近い
・仲間の所持状況が重い
・ソロで退避を助けてもらえない
引き際で迷う時は、次の1個を拾う意味があるかで考えると判断しやすくなります。
車に近いなら少し拾って戻る選択がありますが、奥へ進む必要があるならリスクが増えます。
特に高価なお宝をすでに持っている時は、追加で少し増やすより、今の成果を納品するほうが安定します。
欲張るほど、重量と距離の問題が積み重なります。
お宝を多く持つほど逃げにくくなり、逃げにくくなるほどロストの危険が高くなります。
目標金額後は、稼ぎを伸ばす判断ではなく、持ち帰った価値を失わない判断へ切り替えることが大切です。
超自然スクワッドのお宝でロストを避ける動き方
・持ちすぎで起こる失敗
・帰り道を見失わない探索
・怪異が近い時の判断
・ソロで安定する往復
・マルチで分担する回収役
・探知に向くキャラ
・重量軽減と価値変換の活用
ここでは、お宝を持ったまま失敗しやすい場面と、ソロやマルチで安定させる考え方を整理します。
持ちすぎで起こる失敗
お宝のロストにつながりやすい原因のひとつが、持ちすぎです。
所持枠に余裕があっても、重量が増えると移動が重くなり、怪異から逃げる余裕が減ります。
持てることと、持ち帰れることは別に考える必要があります。
持ちすぎで起こりやすい失敗は次の通りです。
・移動速度が落ちて逃げ切れない
・帰り道が長く感じる
・分岐で迷った時に戻り直せない
・高価なお宝を持っているため捨てる判断が遅れる
・追加回収を続けてさらに重くなる
・怪異に捕まってお宝を失う
この失敗は、価値の高いお宝を持っている時ほど起こりやすくなります。
高価な品を拾うと、もう少し拾ってから戻りたくなりますが、その間もロストのリスクは増え続けます。
お宝の価値が高いほど、早く納品する価値も高いと考えると判断がぶれにくくなります。
緊急時には、重いものを捨てる判断も必要になります。
特にマルチでは、重いお宝を持つ人を分けたり、危険時に一時的に落としたりする動きが回収の安定につながります。
ただし、捨てる判断は追われてからでは遅れやすいため、重量が増えた時点で帰還を考えるほうが失敗を減らせます。
持ちすぎを防ぐには、拾う前に帰るまでの距離を見ることが大切です。
車が近いなら多めに持てますが、奥にいるなら少なめにしておく必要があります。
同じ重量でも、入口付近と複数階層の奥では危険度が大きく変わります。
帰り道を見失わない探索
お宝を持ち帰るうえで、帰り道の把握は価値や重量と同じくらい重要です。
遺跡はランダム生成されるため、毎回同じルートを使えるわけではありません。
車の位置、入口、分岐、階段、目印を見ながら進むことで、重い状態でも戻りやすくなります。
探索中に見るべき場所は次の通りです。
・車の位置
・入口の向き
・最初の分岐
・階段の位置
・戻る時の目印
・仲間の位置
・棺や赤い部屋から車までの距離
帰り道を見失うと、重量が増えた状態で余計に歩き回ることになります。
その間に怪異の気配が強くなったり、さらに奥へ迷い込んだりすると、持っているお宝を納品する前に危険が高まります。
特に複数階層のマップでは、上下移動の場所を忘れると車へ戻るまでの時間が伸びます。
初心者は、入口付近、少し奥、深い場所の順に探索範囲を広げると安定します。
最初から深い場所へ入ると、帰り道、重量、怪異対応が同時に難しくなります。
まず車まで戻れる距離感を覚え、その後に棺や赤い部屋を狙うほうが流れを作りやすいです。
探知キャラやスキャナーを使う場合も、見つけたお宝へ直行するだけでは不十分です。
高価なお宝の場所が分かっても、車へ戻る道が分からなければ持ち帰りに失敗します。
探知は、お宝の位置を知る道具であると同時に、扉や棺、帰り道の判断材料として使うと効果が上がります。
怪異が近い時の判断
怪異が近い時は、お宝を増やす判断よりも、今持っているものを失わない判断が優先になります。
花嫁の亡霊、妖狐、人形などの怪異はマップ内を徘徊し、毎回同じ場所にいるとは限りません。
そのため、特定の安全な道を覚えるより、気配を感じた時の切り替えが重要です。
怪異が近い時に見るべきことは次の通りです。
・車へ戻る方向が分かるか
・今の重量で逃げられるか
・高価なお宝を持っているか
・仲間と合流できるか
・近くに分岐や階段があるか
・追加で拾う必要が本当にあるか
お宝を持った状態で追われた時は、戦うか探索を続けるかより、車や入口へ向かえるかを先に見ます。
重い状態では、少しの遠回りでも逃げ切りにくくなります。
高価なお宝を持っている時ほど、戦闘や追加探索にこだわらず、納品を優先するほうが結果につながります。
怪異への対応は、相手によって変わります。
すべてを同じ逃げ方や戦い方で処理する前提にすると、お宝を持っている時の判断が遅れます。
特に重量が増えている状態では、戦闘に時間を使うより、退避方向を確保するほうが重要になる場面があります。
暗くなった時、音が不穏な時、怪異の気配が強い時は、一度戻る合図として考えると動きやすいです。
お宝を多く抱えているほど、少しの危険が大きな損失につながります。
危険を感じた時に戻る癖を付けておくと、価値の高い品を持ったまま倒れる流れを減らせます。
ソロで安定する往復
ソロでは、すべての判断を1人で行う必要があります。
探索、回収、警戒、帰還を分担できないため、マルチよりも慎重な往復が向いています。
近場で少量を拾い、早めに車へ戻る動きが安定しやすいです。
ソロで意識したい流れは次の通りです。
・車で準備を整える
・入口付近から探索する
・車までの道を覚える
・軽くて高価な品を優先する
・重くなる前に戻る
・危険を感じたら追加回収をやめる
・目標金額に近づいたら深追いしない
ソロでは、高価なお宝を見つけた後の欲張りが失敗につながりやすいです。
仲間が警戒してくれるわけではないため、重量が増えた状態で怪異に追われると立て直しにくくなります。
重い品を持つ場合は、車までの距離が短い時や、帰り道がはっきりしている時に絞ると安定します。
入口付近の回収を軽く見ないことも大切です。
近場のお宝は単価が低い場合でも、短時間で納品しやすく、ロストの危険を抑えられます。
車との往復を繰り返すことで、目標金額へ少しずつ近づける動きが作れます。
ソロで棺や赤い部屋、マーモットの巣穴を狙う場合は、先に退避方向を決める必要があります。
高価値品を見つけてから考えると、重量や怪異で判断が遅れます。
取る前に戻り道を見る、取った後はすぐ戻る、危険なら後回しにするという流れを徹底すると、ロストを減らせます。
マルチで分担する回収役
マルチでは、全員が同じ行動をするより、役割を分けるほうがお宝を持ち帰りやすくなります。
先導、回収、警戒、帰還補助、アイテム担当を分けることで、重量や怪異への対応を分散できます。
特に高価なお宝を持つ人を孤立させないことが重要です。
役割は次のように分けると考えやすいです。
・先導役は入口、分岐、階段を見て進む
・回収役は軽くて高価な品を優先して拾う
・警戒役は怪異の気配や周囲の状況を見る
・帰還補助役は車までのルートを意識する
・アイテム担当はライト、レーダー、支援道具などを活用する
重いお宝は、1人に集中させるより分けて持つほうが安定します。
1人だけが重くなりすぎると、その人が追われた時にチーム全体の回収成果が危険になります。
高価なお宝を持った人がいる場合は、周囲の仲間が帰り道や怪異の警戒を担当すると納品しやすくなります。
マルチでは、探索を続ける人と納品に戻る人を分ける判断も使えます。
全員で奥へ進むと回収量は増えやすいですが、全員が重くなった時に帰還が難しくなります。
一部が車へ戻って納品し、残りが入口や分岐を把握する動きにすると、次の探索にもつなげやすくなります。
緊急時には、重い品を捨てる判断をチームで共有しておくことも大切です。
高価な品を守ろうとして全員が崩れるより、持ち帰れるものを優先するほうが結果的に損失を抑えられます。
お宝集めでは、誰が何を持つかだけでなく、誰が帰り道を見ているかが大きな差になります。
探知に向くキャラ
お宝探しを効率よく進めるなら、探知に関わるキャラが役立ちます。
どこに価値ある品があるか、どこに棺があるか、どの方向に扉があるかを把握しやすくなるため、手当たり次第に歩く時間を減らせます。
ただし、探知で見つけた場所へ行けば必ず持ち帰れるわけではなく、帰還ルートと重量判断も合わせて見る必要があります。
お宝探しに関係する探知役は次の通りです。
・ヒマワリは高価なお宝と扉の位置を示せる
・ヴィヴィアンは紫品質以上の回収物や棺などを感知できる
・アレンは棺位置や回収物の検知に関わる
・スキャナーは探索対象を絞る補助になる
ヒマワリは、強力スキャンで範囲45m内の高価なお宝と扉の位置を示せます。
高価な品の方向だけでなく、扉の位置も見えるため、探索と帰還の判断に使いやすいです。
さらに暗所で周囲を見通しやすく、怪異接近時やパニック時に移動面の補助も働くため、初心者から扱いやすい探知役になります。
ヴィヴィアンは、紫品質以上の回収物、未発掘の土山、未開封ロッカー、棺の反応を感知できます。
棺や高品質の回収物を探したい時に向き、周囲に怪異が出現した時の警告もあります。
高価値のお宝を探しつつ、危険察知もしたいマルチで特に使いやすい役割です。
アレンは、範囲内の棺位置や回収物の検知に関わります。
棺を中心に狙いたい時に向き、赤い部屋や複数階層で探索先を絞る助けになります。
ただし、棺の場所が分かっても、重い品を持って帰る道が分からなければロストにつながるため、探知後の帰還判断が大切です。
探知役は、お宝の場所を見つける役割として強力ですが、単独で完結するわけではありません。
見つけたお宝の価値、重量、車までの距離、怪異の気配を合わせて見て、拾うか後回しにするかを決める必要があります。
探知で見えたものを全部取りに行くのではなく、持ち帰れるものから選ぶ使い方が安定します。
重量軽減と価値変換の活用
お宝集めでは、探知だけでなく、重量軽減や価値変換に関わるキャラも役立ちます。
重い品を持ち帰りやすくしたり、低価値の回収物を別の形で活かしたりできるため、拾った後の判断に幅が出ます。
ただし、どのキャラも万能ではなく、役割をお宝回収にどう結び付けるかが大切です。
重量や価値に関係する主な候補は次の通りです。
・アネンは重量を25%軽減できる
・リリィは味方との行動中に所持重量を8%軽減できる
・蘭はアイテム投入で新たな回収物を精製できる
・エドワードは怪異の死体を回収物へ変換できる
・逍遥は所持回収物の総価値に応じて与ダメージが上がる
アネンは、身軽の心得によって重量を25%軽減できます。
重いお宝を持ち運ぶ場面と相性がよく、車までの帰還を助けます。
風操りの符では10sの間、移動速度を20%上げ、ジャンプ時のスタミナ消費なしと落下ダメージ無効を得られるため、追われた時や重い状態で戻る時にも役立ちます。
リリィは、味方と一緒に動く時に強みが出る支援役です。
友の絆により、インタラクト中のスタミナ消費と所持重量を8%軽減し、アクティブスキルのクールダウンを50%加速できます。
ソロ向けというより、マルチで回収役や警戒役と一緒に動く時に活かしやすいキャラです。
蘭は、錬成炉にアイテムを投入して新たな回収物を精製できます。
価値の低いアイテムを変換できるため、拾ったものの扱いに迷う場面で候補になります。
また、通った場所の香りで怪異の動きを鈍らせ、自身の移動速度を高める能力もあり、お宝を持った状態で離脱したい時にも関係します。
エドワードは、怪異撃破後にその死体を回収物へ変換できます。
戦闘の結果を回収物につなげられる点は独特ですが、戦闘スキルがないため、怪異を倒す部分は仲間に頼る場面が出やすいです。
瓢箪召喚怪異の死体は変換できないため、すべての怪異を回収物化できるわけではありません。
逍遥は、お宝探しそのものより、所持回収物の総価値が戦闘面に関係するキャラです。
至宝の残響により、所持回収物の総価値に応じて与ダメージが上がり、最大増加率は20%です。
高価値のお宝を持っている状態が戦闘性能に関わるため、回収と戦闘を同時に意識する場面で特徴が出ます。
キャラを選ぶ時は、ランキングの順位だけで見るより、何に困っているかで分けると選びやすくなります。
お宝の場所が分からないならヒマワリ、ヴィヴィアン、アレンが候補になります。
重さで帰れないならアネンやリリィが役立ちます。
拾ったものの価値を活かしたいなら蘭やエドワードが候補になります。
高価値品を持った状態の戦闘まで見るなら逍遥も関係します。
お宝集めで大切なのは、キャラの能力を回収、納品、ロスト回避のどこに使うかです。
探知で場所を知り、重量軽減で持ち帰り、価値変換で拾ったものを活かし、必要に応じて怪異への対応を補う流れを作ると、単に奥へ進むより安定します。
最後は、どれだけ見つけたかではなく、どれだけ車まで持ち帰れたかで成果が決まります。
超自然スクワッドのお宝についてのまとめ
・お宝は拾うだけでなく車へ戻って納品するまでが重要
・軽くて高価な品は移動の余裕を残しやすい
・重い高価なお宝は車までの距離で判断する
・低価値品も目標金額の調整では役立つ
・重量が増えるほど怪異から逃げにくくなる
・所持重量は逃げる余裕を残す目安で見る
・棺や赤い部屋は高価値品を狙えるが危険も大きい
・マーモットの巣穴は退避方向を決めてから狙う
・目標金額に届いた後は追加回収より帰還を優先する
・ソロでは近場を少し拾って早めに戻る動きが安定する
・マルチでは回収役や警戒役を分けると納品しやすい
・ヒマワリやヴィヴィアンは探知役として使いやすい
・アネンやリリィは重いお宝の持ち帰りを助ける
・蘭やエドワードは回収物の価値活用に関係する
