超自然スクワッドのマルチは、最大4人で遺跡を探索し、お宝を車まで持ち帰る協力プレイです。
仲間がいると怖さは和らぎますが、全員が同じ動きをすると、帰り道を見失ったり、お宝を持ちすぎて逃げ遅れたりしやすくなります。
失敗を減らすには、人数に合わせた役割分担、運搬の戻り時、怪異や罠への警戒、アイテムとキャラの使い分けを先に押さえることが大切です。
・最大4人マルチの人数別の向き不向き
・探索と回収で失敗しにくい役割分担
・お宝運搬と車へ戻る判断の目安
・アイテムとキャラの使い分け方
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
超自然スクワッドのマルチ基本
・最大4人で遊べる協力形式
・ソロと協力の体験差
・人数別の向き不向き
・フレンドとランダムの違い
・始める前の確認項目
・初心者に合う始め方
この章では、遊べる人数、ソロとの違い、フレンドやランダムで遊ぶ時の考え方を中心に扱います。
最大4人で遊べる協力形式
超自然スクワッドは、1人でも遊べますが、最大4人でチームを組んで遺跡へ向かう協力型のホラーアドベンチャーです。
目的は、古代遺跡でお宝を探し、拠点になる車まで持ち帰って納品し、目標金額の達成を目指すことです。
ただ探索するだけではなく、拾ったものを無事に持ち帰るところまでが流れに含まれます。
マルチでは、1人で奥へ進むよりも、仲間と声をかけ合いながら危険な場所を進めるのが大きな特徴です。
遺跡には怪異、罠、複雑な迷宮があり、プレイごとに地形やお宝の配置、出現するモンスターが変わります。
そのため、固定ルートを覚えるより、その回の地形、帰り道、仲間の位置を見ながら進める遊び方になります。
協力形式で重要なのは、全員が同じ動きをしないことです。
全員で奥へ進むだけだと、帰り道が分からなくなったり、誰も危険に気づかなかったりしやすくなります。
逆に、先に進む人、拾う人、周囲を見る人、帰る道を覚える人が分かれていると、チーム全体で動きやすくなります。
マルチで最初に押さえたい役割は、次のように分けられます。
・先導役:進む方向を決める役割
・回収役:お宝を拾って持ち帰る役割
・警戒役:怪異や罠、周囲の異変を見る役割
・帰還役:車までの道を覚える役割
・アイテム担当:懐中電灯やスキャナーなどを使う役割
この分け方は固定の職業のようなものではなく、遊ぶ人数や持っているアイテムに合わせて変えるための目安です。
2人なら1人が複数の役割を兼ねますし、4人なら役割をかなり細かく分けられます。
大切なのは、誰がお宝を持っていて、誰が帰り道を見ていて、誰が危険に気づける状態なのかを、チーム内でぼやけさせないことです。
ソロと協力の体験差
超自然スクワッドは、ソロとマルチで同じ遺跡に挑んでも、かなり違う遊び心地になります。
ソロでは、暗さ、足音、怪異の気配を自分だけで受け止めるため、ホラーゲームとしての緊張感が強く出ます。
進む、戻る、拾う、逃げるという判断もすべて自分で行うため、慎重な探索になりやすいです。
一方でマルチでは、怖さに加えて、仲間との会話や失敗、思わぬハプニングが楽しさになります。
怪異が出た時に誰かが慌てたり、お宝を持ちすぎて逃げ遅れたり、帰り道をめぐって全員で迷ったりする展開が起こりやすくなります。
ホラー感をじっくり味わいたいならソロ、友達と盛り上がりたいならマルチが向きます。
ソロの強みは、自分のペースで操作やマップを覚えられることです。
入口付近を短く探索し、少しだけ拾い、車まで戻る流れを繰り返せば、基本の動きは身につけやすくなります。
ただし、怪異への対応、アイテム使用、帰り道の判断もすべて自分で担うため、慣れないうちは怖さと迷いやすさが強く出ます。
マルチの強みは、仲間と分担できることです。
誰かが先導し、誰かが回収し、誰かが警戒し、誰かが帰り道を覚える形にすると、ソロよりも役割の負担を軽くできます。
ただし人数が多いほど安心というだけではなく、全員が自由に動くと散らばって迷子になりやすいので、動き方の共有が必要です。
人数別の向き不向き
人数ごとの違いは、遊びやすさを決める大事な判断材料です。
超自然スクワッドは1人から最大4人まで遊べるため、怖さを重視するのか、会話を重視するのか、役割分担を重視するのかで向く人数が変わります。
最初にざっくり分けるなら、操作確認は1人、安心感は2人、分担のしやすさは3人、盛り上がりは4人です。
人数別の向き不向きは、次のように見ると分かりやすいです。
・1人:ホラー感を強く味わいやすく、基本操作の練習に向く
・2人:声をかけ合いやすく、初心者同士でも進めやすい
・3人:探索、回収、警戒を分けやすい
・4人:ハプニングが増え、ドタバタ感を楽しみやすい
1人では、周囲の音や暗い通路の不安が強くなります。
その分、車まで戻る練習、お宝を持ちすぎない感覚、怪異から逃げる判断を自分のペースで覚えられます。
ソロで始めるなら、深く進むよりも入口近くで短く探索し、戻れる範囲を広げていく遊び方が合います。
2人では、片方が進路や帰り道を見て、もう片方がお宝や危険を見ながら進む形が作りやすくなります。
細かい役割を完全に分けるというより、どちらか一方が見落としたものをもう一方が補う感覚です。
初心者が友達と始めるなら、2人は会話しながら覚えやすい人数です。
3人になると、探索、回収、警戒の分担がしやすくなります。
探索担当が進む方向と周囲を見て、回収担当がお宝を拾い、警戒担当が怪異や罠を共有する流れにできます。
ただし帰り道は誰か1人だけに任せると、その人が離れた時に崩れやすいので、入口や車の方向は全員で共有しておく方が安定します。
4人では、先導、回収、警戒、帰還または支援のように、役割をかなり分けられます。
仲間が多い分、恐怖が和らぎやすく、予想外の行動で笑える場面も増えます。
その反面、全員で勢いよく奥へ進むと、誰も戻るタイミングを決めないまま重量や怪異で苦しくなるため、撤退を言い出す役割も大切です。
フレンドとランダムの違い
マルチには、友達と遊ぶ形と、ランダムマッチングで他プレイヤーと遊ぶ形があります。
どちらも協力プレイとして楽しめますが、事前に役割を決めやすいか、意思疎通しやすいかで体験が変わります。
同じ最大4人でも、フレンドと遊ぶ時とランダムで遊ぶ時では、気をつける点が少し違います。
フレンドと遊ぶ場合は、出発前に役割や通話方法を決めやすいのが利点です。
「誰が先に進むか」「誰がお宝を持つか」「誰が怪異を見たら知らせるか」を決めておくと、探索中に迷いにくくなります。
通話しながら遊ぶなら、足音、不穏な音、怪異の気配、車までの道をすぐ共有できるため、協力らしい動きが作りやすいです。
ランダムマッチングは、友達がいない時でも他のプレイヤーと遊べる点が便利です。
ただし、毎回同じ動き方になるとは限らず、撤退のタイミングや進む方向が合わないことがあります。
誰かが奥へ進み続けたり、誰かが重いお宝を持ったまま戻れなくなったりすることもあるため、自分が迷子にならない動きを意識する必要があります。
ランダムで遊ぶ時は、仲間を完全に待つより、自分が戻れる範囲を保つことが大切です。
お宝を拾いすぎず、車までの道を見失わず、怪異の気配があれば無理に奥へ進まない形が安定します。
慣れていないうちは、ソロやフレンドマルチで準備、探索、回収、帰還の流れを覚えてから入ると動きやすくなります。
始める前の確認項目
マルチを始める前は、遺跡内の上手さよりも、遊ぶ環境と役割の準備が大切です。
協力プレイは仲間と同じ場で動くため、通信が不安定だったり、プレイ時間が合っていなかったりすると、途中で探索の流れが崩れます。
特にスマホで遊ぶ場合は、通信、端末、通話の準備を先に整えると遊びやすくなります。
始める前に見ておきたい項目は、次の通りです。
・通信環境
・端末の空き容量
・バッテリー残量
・端末の発熱
・通話方法
・一緒に遊ぶ時間
・持っていくアイテム
・探索中の役割
・戻るタイミング
通信環境が不安定だと、協力プレイの面白さが落ちやすくなります。
怪異が出た時や帰り道を共有したい時に反応が遅れると、仲間と合流しにくくなるためです。
Wi-Fiを使う場合でも、移動中や不安定な場所ではなく、落ち着いて遊べる環境を選ぶ方が向いています。
端末の空き容量、バッテリー、発熱も見落としやすい項目です。
探索中に端末が重くなったり、充電が切れそうになったりすると、チーム全体の動きにも影響します。
短い探索であっても、マルチでは途中離脱が起きるとお宝回収や帰還の判断が変わるので、遊び始める前に整えておきたい部分です。
通話方法と役割も重要です。
通話する場合は、誰が先導するか、誰が回収するか、誰が危険を知らせるかを軽く決めておくだけで、遺跡内での迷いが減ります。
通話しない場合でも、全員が同じ方向へ突っ込まないこと、重いお宝を一人に集めすぎないこと、危険を感じたら戻ることを意識すると動きやすくなります。
初心者に合う始め方
初心者は、いきなり長く探索するより、短い探索と帰還を繰り返す始め方が合います。
超自然スクワッドでは、お宝を拾うことよりも、車まで戻って納品することが大切です。
入口近くで少し探索し、帰り道を覚え、拾ったものを戻す流れを早めに身につけると、その後のマルチでも動きやすくなります。
最初の流れは、次のように考えると分かりやすいです。
・車の位置を覚える
・入口や分岐の目印を見る
・近くのお宝から拾う
・持ちすぎる前に戻る
・懐中電灯やスキャナーを試す
・怪異の気配があれば無理に進まない
・慣れたら少しずつ探索範囲を広げる
最初から奥へ進むと、帰り道が分からなくなりやすくなります。
遺跡の地形は毎回変わるため、固定の攻略ルートを覚えるより、入口、分岐、車の方向をその場で見ながら進む感覚が大切です。
マップをこまめに見て、同じ場所を回っていないか、出口の方向を見失っていないかを意識すると、失敗を減らしやすくなります。
マルチで始めるなら、2人から4人が遊びやすいです。
仲間がいると怖さが和らぎ、基本操作や探索の目的も話しながら覚えられます。
ただし、人数が多いほど自然に成功しやすいわけではなく、全員がお宝を追いかけると動きが重くなり、戻る判断が遅れます。
ソロで始める場合は、短い探索を繰り返すのが向きます。
怪異と戦うことを目的にせず、まずはライトで周囲を見る、スキャナーやレーダーで探索する、少し拾ったら戻る、という基本を積み重ねます。
マルチに入る前にこの流れを覚えておくと、仲間と遊ぶ時にも「今は進む場面か、戻る場面か」を判断しやすくなります。
超自然スクワッドのマルチ立ち回り
・出発前の役割分担
・探索と回収の進め方
・お宝運搬の重さと戻り時
・車まで戻る帰還判断
・怪異と罠への警戒
・アイテム分担の基本
・キャラ役割の使い分け
・失敗しやすい動きと対策
ここでは、遺跡に入ってからの役割分担、運搬、帰還、怪異対策、アイテムとキャラの使い分けを扱います。
出発前の役割分担
マルチで安定して動きたい時は、遺跡に入る前の役割分担が大切です。
超自然スクワッドでは、全員がお宝を拾うだけの動きになると、帰り道、怪異、罠、アイテム使用のどこかが抜けやすくなります。
出発前に役割を決めておくと、探索中に何を見るべきかがはっきりします。
基本の役割は、次のように分けられます。
・先導役:進む方向を決める
・回収役:お宝を拾う
・警戒役:モンスターや罠を見張る
・帰還役:車までの道を覚える
・アイテム担当:懐中電灯やスキャナーを使う
この分け方で特に大切なのは、帰還役を軽く見ないことです。
お宝を拾う役や怪異を見る役は分かりやすいですが、車までの道を覚える役がいないと、せっかくお宝を集めても納品できなくなります。
遺跡はランダム生成されるため、毎回同じ感覚で戻れるとは限りません。
2人プレイでは、役割を細かく分けすぎる必要はありません。
片方が進路と帰り道を見て、もう片方がお宝と危険を見ながら進む形が扱いやすいです。
どちらか一方だけがお宝を持ちすぎると逃げにくくなるため、拾う量も会話しながら分けると安定します。
3人プレイでは、探索、回収、警戒の3つに分けやすくなります。
探索担当が進む方向や周囲を見て、回収担当がお宝を集め、警戒担当が怪異や罠の気配を共有します。
ただし、帰還ルートは探索担当だけに任せず、全員で入口や分岐の位置を覚えておく方が安全です。
4人プレイでは、先導、回収、警戒、帰還または支援を分けやすくなります。
人数が多いと行動の幅は広がりますが、全員が話しながら進むことで情報が混ざることもあります。
出発前に「危険を見た人がすぐ知らせる」「重くなったら戻る」「迷ったら奥へ進まない」といった方針を決めておくと、混乱を減らせます。
探索と回収の進め方
探索の基本は、準備、遺跡へ入る、周囲を見る、お宝を拾う、車へ戻す、目標金額を目指すという流れです。
このゲームでは、お宝を見つけるだけで終わりではありません。
拾ったものを車まで持ち帰って納品するまでが回収になります。
遺跡に入ったら、まず奥へ急がず、車の位置、入口、分岐、特徴的な場所を見ておきます。
マルチでは、誰か1人が進む方向を決め、他の人が周囲やお宝を見ながらついていくと、ばらけにくくなります。
全員が別々の方向へ散ると、短時間で広く探せるように見えても、怪異が出た時や戻る時に合流しにくくなります。
探索中に使いやすいアイテムには、懐中電灯、スキャナー、レーダーがあります。
懐中電灯やライトは暗い通路や周囲を見るために役立ち、スキャナーやレーダーはお宝や周辺状況を見るための候補になります。
初心者は、攻撃寄りの持ち物だけにするより、まず周囲を見るアイテムを扱えるようにすると進めやすくなります。
お宝を拾う時は、拾った量と戻る距離をセットで考えます。
近くにお宝があるとそのまま集めたくなりますが、持ちすぎると動きが遅くなり、怪異から逃げにくくなります。
マルチでは、一人に回収を集中させるより、戻れる重さに分ける方が安定します。
回収の流れで迷いやすいのは、「まだ拾えるから進む」のか「拾ったから戻る」のかです。
判断に迷った時は、車までの道が分かるか、アイテムに余裕があるか、怪異の気配がないかを見ます。
この3つのどれかが不安なら、さらに奥へ進むより、一度戻って納品する方が崩れにくいです。
お宝運搬の重さと戻り時
お宝は拾うほど成果につながりますが、持ちすぎると移動速度が落ちます。
重くなると、怪異から逃げにくくなり、車まで戻る時間も長くなります。
そのため、回収では「どれだけ拾えるか」だけでなく、「その重さで戻れるか」が重要です。
運搬で見たいポイントは、次の通りです。
・お宝を持ちすぎていないか
・車までの道を覚えているか
・怪異の気配が近くにないか
・仲間がはぐれていないか
・妨害や支援に使えるアイテムが残っているか
重さの目安としては、20kgを超えるあたりから動きの鈍さが気になりやすいとされています。
ただし、20kgは絶対の境界ではなく、欲張りすぎを避けるための目安として見るのが自然です。
車まで近い時と、奥まで進んで帰り道が長い時では、同じ重さでも危険度が変わります。
初心者は、少し拾ったら戻る動きを優先すると安定します。
最初から大量に持ち帰ろうとすると、移動速度が落ちた状態で迷ったり、怪異から逃げ切れなかったりしやすくなります。
短く探索し、戻って納品し、また入る流れを繰り返す方が、ゲームの目的もつかみやすいです。
マルチでは、重いお宝を誰が持っているかを共有することも大切です。
回収担当が重くなっているのに他の仲間が奥へ進み続けると、戻るタイミングがずれてしまいます。
重くなった人がいる時は、全員で戻るのか、近くで支援するのか、先に車へ向かうのかを早めに決めると失敗を減らせます。
車まで戻る帰還判断
車は拠点であり、お宝を納品する場所です。
どれだけ良いお宝を見つけても、車まで戻れなければ成果になりません。
そのため、探索中は常に「今どこまで進めるか」と同じくらい「今戻れるか」を考える必要があります。
戻る判断が必要になる場面は、次の通りです。
・お宝を多く持っている時
・怪異の気配がある時
・仲間とはぐれた時
・アイテムを使い切った時
・帰り道が分からない時
・同じ場所を回っていると感じる時
帰還判断で特に大切なのは、帰り道が不明なまま奥へ進まないことです。
遺跡は毎回同じ形ではなく、分岐や通路の印象も変わります。
車の位置、入口、曲がった場所、特徴的な地形を意識しておくと、戻る判断を早めに出しやすくなります。
マップを見る動きも大切です。
未探索の場所だけを見るのではなく、出口の方向、同じ場所を回っていないか、自分たちがどのあたりにいるかを見ます。
位置案内機能を使える場面では、フィールド内の誘導も帰還の助けになります。
マルチでは、帰還判断を誰か1人だけに任せない方が安定します。
帰還役を決めていても、その人が怪異に追われたり、重いお宝を持ったりすることがあります。
全員が「車はどちらか」「入口からどれくらい進んだか」を軽く覚えておくと、トラブルが起きても立て直しやすくなります。
怪異と罠への警戒
遺跡には、花嫁の亡霊、妖狐、精絶女王、人形などの怪異が登場します。
ほかにも、クモやキョンシーのように襲いかかるモンスターがあり、罠や複雑な迷宮も危険要素になります。
マルチでは、誰かが異変に気づいたらすぐ共有する動きが重要です。
怪異への対応では、倒すことだけを目的にしない方が進めやすくなります。
このゲームの目的は、お宝を集めて車まで戻ることです。
強い怪異や危険な状況では、無理に戦い続けるより、距離を取る、逃げ道を作る、戻る判断をすることが大切です。
警戒材料になるのは、見える敵だけではありません。
トランシーバーからの救難信号、迫る足音、かすかな囁き、不穏な環境音なども、遺跡内の危険を感じる手がかりになります。
マルチでは、自分だけが聞いた音でも「何か聞こえた」と伝えることで、仲間が無理に奥へ進むのを防ぎやすくなります。
仲間に擬態するような怪異にも注意が必要です。
味方らしく見える相手や、仲間に見える動きがあっても、挙動が不自然なら不用意に近づかない方がよい場面があります。
特にランダムマッチングや暗い場所では、味方の位置を把握しながら進むことが大切です。
罠への警戒も、怪異と同じくらい大切です。
お宝だけを見て進むと、足元や通路の危険を見落としやすくなります。
警戒役がいる場合は、回収担当より少し周囲を見る意識を強め、危険を見たら先に知らせるとチーム全体が動きやすくなります。
アイテム分担の基本
マルチでは、全員が同じアイテムを持つより、役割に合わせて分ける方が動きやすくなります。
アイテムには、探索、攻撃、支援の方向性があり、攻略中の困りごとによって価値が変わります。
暗い場所で迷いやすいなら探索アイテム、怪異から逃げたいなら妨害系、仲間を助けたいなら支援系が候補になります。
役割別の持ち物は、次のように分けられます。
・探索担当:懐中電灯、スキャナー、レーダー
・回収担当:バッグ系、運搬補助系
・支援担当:回復、救助、仲間を助けるアイテム
・危険対応担当:閃光弾、攻撃、妨害系アイテム
懐中電灯やライトは、暗い通路や周囲を見るために使います。
スキャナーやレーダーは、お宝や周辺状況を見るための探索向きアイテムです。
初心者がマルチで役に立ちたい場合は、まず探索担当として周囲やお宝を見つける動きから入ると分かりやすいです。
閃光弾のような攻撃・妨害系アイテムは、怪異と戦い続けるためだけのものではありません。
追われている仲間を助けたり、逃げる時間を作ったりする目的でも使えます。
持っているだけでは意味がないので、怪異が近い時、仲間が重いお宝を持っている時、車まで戻る時間を作りたい時など、使う場面を考えておくことが大切です。
支援アイテムは、マルチで価値が出やすい持ち物です。
全員がお宝回収だけを考えていると、誰かが危険になった時に助ける動きが遅れます。
支援担当がいると、仲間の救助や立て直しを意識できるため、チーム全体の安定感が上がります。
初心者向けの保険としては、宝探し護符や傘も候補になります。
宝探し護符は即死対策の例として扱いやすく、傘は高所落下を防げる移動補助や事故防止の例として使えます。
ただし、便利なアイテムを持つほど安心というより、出発前に誰が何を使うのかを分けておくことが重要です。
キャラ役割の使い分け
キャラには、探索、支援、戦闘の方向性があります。
マルチでは、好きなキャラを使うだけでなく、チームに足りない役割を埋める考え方が役立ちます。
探索が足りないならお宝や周囲を見やすいキャラ、支援が足りないなら仲間を助けられるキャラ、危険対応が足りないなら戦闘や生存に寄ったキャラが候補になります。
役割別に見やすいキャラ例は、次の通りです。
・ヒマワリ:高額宝物を探す探索担当の例
・アリス:倒れた仲間の復活に関わる支援担当の例
・零:シンプルで扱いやすい戦闘寄りの例
・アネン:攻防一体の動きができる探索タイプの例
・蘭:回収効率と逃走補助を見たい時の例
・ヴィヴィアン:通話ありの情報共有に向く例
・巫鈴:怪異対策を含めた探索枠の例
・ミチル:帰還や時間管理を意識する支援寄りの例
・月:生存寄りの戦闘担当の例
・逍遥:慣れた人向けの危険対応例
・エドワード:単独完結しにくい探索・回収寄りの例
・アレン:探索補助とトラップ対策の例
ヒマワリは、高額宝物を探す探索担当の例として分かりやすいキャラです。
マルチで回収を重視したい時は、お宝を見つけやすい役割がいると動きやすくなります。
ただし、探索担当が見つけたものを誰が持つか、いつ戻るかまで決めないと、回収だけが先行して帰還が遅れます。
アリスは、仲間の復活に関わる支援担当の例です。
マルチでは誰かが倒れる、はぐれる、追われるといった場面が起きやすいため、支援役がいると立て直しの考え方を作れます。
全員が回収や戦闘に寄っている時ほど、支援役の価値が分かりやすくなります。
零、月、逍遥のような戦闘や生存に寄ったキャラは、危険対応を見たい時の候補になります。
零はシンプルで扱いやすい戦闘寄り、月は即死を防ぐ要素や敵に察知されづらい要素があり、逍遥は無敵つきのダッシュや回避時の恩恵を持つ上級者向けの例です。
ただし、戦闘寄りのキャラを入れても、怪異を倒すことだけが目的にはならないため、逃げる判断と車へ戻る判断は残ります。
探索タイプにも違いがあります。
アネンは攻防一体の動きが見やすく、蘭は価値の低いアイテムの変換や敵へのスローで回収と逃走補助に関わります。
ヴィヴィアンは敵を壁越しに探知できる要素があり、ボイスチャットができるパーティで情報共有役として活かしやすいです。
巫鈴、エドワード、アレンも、単純な回収だけではない役割を持たせやすい候補です。
巫鈴は強力な怪異がいるマップで怪異対策を含めた探索枠として見やすく、エドワードは怪異の死体を回収物に変換できる一方で戦闘は仲間頼りになりやすい例です。
アレンは棺の位置、ショップ、トラップダメージ軽減に関わるため、探索補助と罠対策の観点で使い分けられます。
失敗しやすい動きと対策
マルチで失敗しやすい動きは、操作の上手さだけで起こるものではありません。
多くは、役割が曖昧なまま進む、帰り道を覚えない、お宝を持ちすぎる、危険を共有しない、といった判断の遅れから起こります。
事前に失敗パターンを知っておくと、遺跡内で迷った時に立て直しやすくなります。
失敗しやすい動きと対策は、次の通りです。
・全員がお宝だけを追う:先導、警戒、帰還の役割を分ける
・お宝を持ちすぎる:少し拾ったら一度戻る
・帰り道を覚えない:車、入口、分岐、目印を意識する
・アイテムを使わない:使う場面を出発前に決める
・攻撃アイテムだけに寄せる:探索や支援アイテムも分ける
・支援担当がいない:仲間を助ける役割を作る
・怪異に固執する:逃げる判断も選択肢に入れる
・ランダムで足並みが崩れる:自分が戻れる範囲を保つ
全員がお宝だけを追うと、短時間で回収量が増えたように見えます。
しかし、誰も帰り道を見ていなかったり、誰も危険を知らせなかったりすると、車へ戻れないまま崩れます。
回収は大事ですが、納品できなければ意味がないため、先導と帰還の役割は軽く見ない方がよいです。
お宝の持ちすぎも、初心者がつまずきやすい点です。
重くなると移動が遅くなり、怪異から逃げにくくなります。
20kgを超えるあたりの鈍さを目安にしつつ、実際には車までの距離、怪異の気配、仲間との距離を合わせて戻り時を決めるのが扱いやすいです。
アイテムの失敗は、持ち物の偏りから起こります。
探索アイテムを持たないと暗い場所や帰り道の判断が弱くなり、攻撃アイテムだけに寄せるとお宝探しや支援が弱くなります。
支援アイテムを誰も持たないと、マルチで仲間を助けにくくなるため、出発前にアイテムの担当を分けることが対策になります。
怪異への対応では、戦うことに固執しないことも大切です。
強い怪異や不利な状況では、逃げる、距離を取る、閃光弾などで時間を作る、車へ戻るといった選択が役立ちます。
特にお宝を持っている時は、勝つことより納品して帰ることを優先した方が目的に合います。
ランダムマッチングでは、仲間の動きが読めない場面もあります。
その時は、自分だけでも車までの道を失わない、重くなりすぎない、危険を感じたら奥へ進まないという基本を守ると崩れにくくなります。
フレンドと遊ぶ時は事前の役割分担、ランダムで遊ぶ時は自分の帰還判断を強める、という使い分けがマルチを安定させるコツです。
超自然スクワッドのマルチについてのまとめ
・最大4人で遊べる協力型の探索ゲーム
・目的はお宝を車へ戻して納品すること
・ソロは怖さ重視でマルチは会話向き
・2人は声をかけ合う練習に向いている
・3人は探索回収警戒を分けやすい人数
・4人は盛り上がるが散らばりに注意
・フレンドでは出発前の役割決めが重要
・ランダムでは自分の帰還判断が大切
・先導回収警戒帰還の分担で迷いを防ぐ
・お宝の持ちすぎは逃げ遅れの原因になる
・車まで戻れる重さかを常に判断する
・怪異は倒すより逃げる判断も重要
・懐中電灯やスキャナーは探索担当向き
・閃光弾は逃げる時間を作る候補になる
・支援担当がいると仲間の立て直しが楽
・キャラは探索支援戦闘の不足で選ぶ
