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イナイレクロスの対戦攻略と勝ち方の基本

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イナイレクロスの対戦攻略と勝ち方の基本
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イナズマイレブン クロスの対戦は、解放条件を満たしたあとに毎日挑戦しながら、ランク報酬や交換所報酬を集めていくコンテンツです。
勝ち方で迷った時は、強いキャラを並べるだけでなく、TP管理、属性相性、ポジションごとの役割、覚醒や装備強化まで見直すことが大切です。

この記事では、対戦の始め方、無料挑戦回数、ランク報酬、交換所の見方、勝てない時に確認したい編成と育成の基本をまとめています。
FW、MF、DF、GKの選び方や代用キャラの考え方もあわせて整理しているので、対戦で何から改善すればよいか迷っている場合に役立ちます。

この記事でわかること

・対戦の解放条件と進め方
・ランク報酬と交換所報酬の見方
・勝てない時に見直す育成と編成
・ポジション別の役割と候補キャラ

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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イナイレクロスの対戦で最初に知りたい進め方と報酬

この章では、対戦を始める条件から毎日見ておきたい報酬まで、最初に押さえたい内容を順番に見ていきます。

・解放条件と始めるタイミング
・対戦画面までの進め方
・1日の無料挑戦回数と追加挑戦
・ランクで入手できる報酬
・対戦交換所の優先報酬
・勝てない時に見直す要素

解放条件と始めるタイミング

イナイレクロスの対戦は、メインストーリー3章のシナリオステージ2をクリアすると解放されます。
最初から遊べる機能ではないため、対戦を目的に進める場合でも、まずはストーリーを3章まで進めることが入口になります。
対戦を早く解放しておくと、ランク獲得後に対戦の勲章熱血ポイントを定期的に受け取れるようになります。

解放までの試合が必要になるのは実質2章までなので、序盤は手持ちの星3キャラや交換で入手できるキャラを育てながら進める形になります。
引き直しガチャで戦力になる選手を確保しておくと、対戦解放までの流れも進めやすくなります。
対戦だけを急いで始めるより、ストーリー進行とスタメン強化を同時に進める方が、その後のランク上げにもつながります。

解放後は、まず1日5回の無料挑戦を消化する流れを作るのが扱いやすいです。
対戦はランクや報酬に関わるため、強い相手に勝つことだけでなく、早めに参加できる状態にすることにも価値があります。
特に熱血ポイントはキャラ強化に使うため、育成を進めたい時ほど対戦を日課に入れやすくなります。

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対戦画面までの進め方

対戦は、ホームからイナボードを開き、そこから対戦を選んで進めます。
対戦画面に入ったら、画面下部のマッチングをタップし、表示された相手の中から対戦相手を選びます。
そのあと出場するチームを編成し、試合開始をタップすると対戦が始まります。

基本の流れは次の通りです。
・ホームからイナボードを選ぶ
対戦を選ぶ
・画面下部のマッチングをタップする
・マッチング結果から相手を選ぶ
・出場チームを編成する
・試合開始をタップする

試合はオートで進行します。
対戦中に細かい操作を続ける形式ではないため、勝敗を大きく左右するのは、試合前のチーム編成や育成状態です。
ただし、試合中の見せ方としてハイライトを選ぶと試合時間を短縮できるため、毎日挑戦回数を消化したい時はテンポよく進められます。

対戦後は、試合結果に応じてランクポイントと報酬を獲得します。
勝てばもちろんランクを上げやすくなりますが、対戦を始める段階では、まず導線を覚えて毎日の挑戦を忘れないことが大切です。
報酬目的で遊ぶ場合も、チーム強化目的で遊ぶ場合も、対戦画面までの流れを把握しておくと日課に組み込みやすくなります。

1日の無料挑戦回数と追加挑戦

対戦は1日に5回まで無料で挑戦できます。
この無料挑戦は、勝敗に関係なく試合を行うたびに減ります。
勝てなかった試合でも回数は消費されるため、無料分を使う前に編成や育成を見直しておくと、ランクポイントや報酬の取りこぼしを減らしやすくなります。

無料分を超えて挑戦したい場合は、ダイヤボールを消費して追加挑戦できます。
追加挑戦は1試合につきダイヤボール200個が必要です。
高ランクを狙って集中的に試合数を増やす場合には選択肢になりますが、普段は無料5回を消化するだけでも対戦報酬の導線として成立します。

対戦を始めたばかりの段階では、追加挑戦よりも無料分の勝率を上げる方が優先しやすいです。
前半から必殺技を使いすぎて後半に守れない、属性相性を見ていない、DFにシュートブロック持ちが足りないといった状態のまま追加挑戦しても、勝ちやすさは大きく変わりません。
ダイヤボールを使う前に、手持ちの育成や編成で改善できる部分を見ておく方が無駄が少ないです。

毎日の流れとしては、まず無料5回をこなすことを基本にし、勝てない日が続くなら追加挑戦ではなくチームの見直しに回すのが自然です。
特に序盤はキャラの覚醒、装備強化、必殺技の使い方で伸ばせる部分が多いため、挑戦回数を増やすより戦力の底上げを優先した方が結果につながりやすくなります。

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ランクで入手できる報酬

対戦機能を解放してランクを獲得すると、対戦の勲章熱血ポイントを定期的に入手できます。
対戦の勲章は対戦交換所で使う報酬で、覚醒魂や秘伝書などの交換に関わります。
熱血ポイントはキャラ強化に使うため、対戦を続けるほど育成面の積み上げにもつながります。

ランクが高いほど、報酬の獲得量は増えます。
ただし、最低ランクでも一定の報酬は入手できるため、勝てるようになってから始めるのではなく、対戦を解放したら早めに参加する価値があります。
強い相手に勝ち続けることだけを目標にするとハードルが高く感じますが、報酬を受け取る導線として見ると、早めの参加がそのまま育成につながります。

対戦報酬の主な見方は次の通りです。
対戦の勲章:対戦交換所で使用する
熱血ポイント:キャラ強化に使用する
・ランク報酬:ランクが高いほど獲得量が増える
・最低ランク:一定の報酬は入手できる

対戦で勝てるようになるとランクを上げやすくなり、ランクが上がると育成に使える報酬も増えます。
その育成でチームが強くなれば、さらに対戦で勝ちやすくなるため、対戦は報酬と強化がつながるコンテンツです。
まずは無料挑戦を続け、勝てない時は育成と編成に戻るという流れを作ると、無理なく報酬を伸ばせます。

対戦交換所の優先報酬

対戦交換所では、対戦の勲章を使って覚醒魂、秘伝書、属性のかけらなどを交換できます。
対戦報酬の価値は、ランク報酬を受け取るだけでなく、交換所で育成素材に変えられる点にもあります。
欲しいキャラを育てたい時や、必殺技を整えたい時は、交換所のラインナップを見ながら優先度を決めることになります。

マンスリー報酬には、属性のかけらが用意されています。
属性のかけら・風×5:在庫30、必要勲章数100
属性のかけら・林×5:在庫30、必要勲章数100
属性のかけら・火×5:在庫30、必要勲章数100
属性のかけら・山×5:在庫30、必要勲章数100

属性のかけらは在庫数が多く、必要勲章数も覚醒魂や秘伝書より低いため、日々の交換候補として見やすい報酬です。
どの属性を優先するかは、育てているスタメンの属性や、対戦で使うキャラによって変わります。
対戦用の主力が固まっているなら、そのキャラの強化につながる属性から見ていくと無駄が少なくなります。

恒常報酬には覚醒魂があります。
不動明王の覚醒魂:在庫6、必要勲章数15000
鬼道有人の覚醒魂:在庫1、必要勲章数20000
染岡竜吾の覚醒魂:在庫1、必要勲章数20000
壁山堀吾郎の覚醒魂:在庫1、必要勲章数20000

覚醒魂は必要勲章数が多いため、すぐにすべてを交換するより、実際に使うキャラを優先して選ぶことが重要です。
不動明王鬼道有人はMF候補、染岡竜吾はFW候補、壁山堀吾郎は守備候補として編成に関わるため、手持ちやチーム方針と合わせて考えます。
使っていないキャラの覚醒魂を先に取るより、対戦で出場機会があるキャラに絞る方がランク上げに結びつきやすいです。

恒常報酬には秘伝書もあります。
ファイアトルネードの秘伝書:在庫1、必要勲章数7500
烈風ダッシュの秘伝書:在庫1、必要勲章数7500
フレイムダンスの秘伝書:在庫1、必要勲章数7500
爆裂パンチの秘伝書:在庫1、必要勲章数7500
つちだるまの秘伝書:在庫2、必要勲章数4000
五里霧中の秘伝書:在庫2、必要勲章数4000
アースクェイクの秘伝書:在庫2、必要勲章数4000
ワイルドクローの秘伝書:在庫2、必要勲章数4000

秘伝書は、選手に強力な技を習得させるための交換先として見られます。
対戦ではFWの得点力、MFの突破やTP削り、DFの守備、GKの防御力がそれぞれ重要になるため、秘伝書もポジションごとの不足を補う目的で選びます。
必要勲章数が4000の秘伝書は覚醒魂より手が届きやすく、まず技の選択肢を増やしたい時の候補になります。

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勝てない時に見直す要素

対戦で勝てない時は、チーム編成、育成、TP管理、属性相性、装備、必殺技の使い方を順番に見直します。
本作は試合をオートで進められる一方、勝敗の土台は試合前の準備に大きく寄ります。
そのため、負けた原因を「相手が強い」だけで片付けず、どの部分で押し負けているかを見ることが重要です。

最初に見たい要素は次の通りです。
・スタメンの覚醒が進んでいるか
・FWに高火力シュートを打てるキャラがいるか
・MFにロングシュートやブロック技を持つキャラがいるか
・DFにシュートブロックできるキャラがいるか
・GKのキャッチ性能や技が足りているか
・前半でTPを使い切っていないか
・属性相性で不利な選手を出し続けていないか
・装備や必殺技の強化が止まっていないか

特にTP管理は、対戦で差が出やすい部分です。
前半から必殺技を連発してTPを使い果たすと、後半に相手の攻撃を止めにくくなります。
格下相手との競り合いではノーマル技でTPを温存し、突破のチャンスや失点の危機に強力な必殺技を使う方が安定します。
GKのコマンド時にTPが残っているかどうかは、失点を防ぐうえで大きな判断材料になります。

育成面では、レベル上げだけでなく覚醒、装備、必殺技、特訓を見る必要があります。
メインで使う選手は覚醒を進めると基本ステータスが大きく上がります。
装備は日替わりの試練イベントで入手でき、試練には1日の挑戦回数上限があります。
毎日上限までこなして装備を整えると、選手本体だけでは足りない部分を補いやすくなります。

必殺技は試合で使い込むことでV2へレベルアップできます。
さらに秘伝書を使えば、より強力な技を習得する選択肢もあります。
選手の属性と必殺技の属性が一致していると技の威力が最大化するため、威力だけでなく属性一致も合わせて見ると、対戦での突破力や守備力を伸ばしやすくなります。

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イナイレクロスの対戦で勝つためのチーム編成と育成

ここでは、ポジションごとの役割、候補キャラ、育成の優先度を中心に、勝ちやすいチーム作りの考え方を整理します。

・ポジション別の役割
・FWとMFの選び方
・DFとGKの選び方
・おすすめチーム編成例
・代用キャラの選び方
・TP管理と必殺技の使い所
・属性相性と装備強化
・覚醒と特訓の育成優先度

ポジション別の役割

対戦で勝つためのチーム編成は、強いキャラを並べるだけではなく、ポジションごとの役割を分けて考える必要があります。
FWは得点と相手のTP削り、MFはボール保持と攻守のつなぎ、DFはシュートブロック、GKは最後の守備を担います。
どこか1つだけを強くしても、他のポジションでTPを使い切ったり、守備が崩れたりすると勝ちにくくなります。

ポジションごとの基本的な見方は次の通りです。
・FW:高火力シュート、長射程シュート、得点力を重視
・MF:ロングシュート、ドリブル、ブロック技を重視
・DF:シュートブロックを最優先
・GK:キャッチ技、ステータス、パッシブ、チーム相性を重視

FWは、相手DFやGKに圧力をかける役割です。
ゴールを決めるだけでなく、必殺技で相手のTPを削る動きも対戦では重要になります。
長射程シュートや低TPロングシュートを持つキャラは、得点に届かない場面でも相手の守備リソースを減らす目的で使えます。

MFは、攻撃と守備の両方に関わります。
ロングシュートで相手GKのTPを削れるキャラ、ドリブルでボールを運べるキャラ、ブロック技で中盤からボールを奪えるキャラは、それぞれ役割が違います。
MFが中盤でボールを奪えると、DFやGKのTP消費を抑えながら攻撃に移れるため、チーム全体の安定感が上がります。

DFは、シュートブロックを持つかどうかで評価が大きく変わります。
相手のシュートをDFで止められると、GKのTPを温存できます。
GKだけで守る形になると後半にTPが足りなくなることがあるため、DFの役割は単なる守備ステータスではなく、GKを楽にすることにもあります。

GKは、最後に失点を防ぐポジションです。
キャッチ性能やキーパー技の種類に加え、パッシブの発動条件やチームとの相性も見ます。
特に対戦では後半にGKの必殺技を使える状態を残すことが大切なので、DFのシュートブロックとGKのTP管理をセットで考えると編成の意味が見えやすくなります。

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FWとMFの選び方

FWは、高火力シュートを打てるキャラを優先します。
対戦では、単にシュートを打つだけでなく、相手DFとGKのTPを削りながらゴールを狙う役割もあります。
星3の豪炎寺修也吹雪士郎は、無凸でも序盤から活躍しやすいFW候補です。

FW候補は次のように見られます。
吹雪士郎:風属性のFWで、シュート特化のステータスを持つ。パッシブの発動条件がすべて試合開始時で、消費TPが少ない強力なシュート技を持つ。覚醒でウルフレジェンドの射程が伸びる
豪炎寺修也:火属性のFWで、メインFWとして強い。高威力シュートによる決定力に優れ、雷門イナズマジャパンとシナジーが強いパッシブを持つ
染岡竜吾:林属性のFWで、シュートチェインに特化する。低TPシュートによる連打力があり、交換候補としても見やすい
佐久間次郎:林属性のFWで、長射程シュートにより中央から得点を狙える。ブロック技を持つため、前線からボールを奪える
如月まこ:林属性のFWで、人脈ボードで完凸可能。FWでは珍しいロングシュート持ちで、相手GKのTP削り性能が高い
闇野カゲト:林属性のFWで、消費TPの少ないシュート技を持つ。ブロック技で前線からボールを奪えるが、パッシブ発動には林属性や雷門キャラが複数必要

FWを選ぶ時は、シュートの威力だけでなく、射程、消費TP、前線での守備性能も見ます。
高火力シュートで決め切る役、低TPシュートで回数を稼ぐ役、ロングシュートで相手GKを削る役はそれぞれ違います。
手持ちに強いFWが複数いる場合は、同じ役割を並べるより、決定力とTP削りの両方を意識して組むと使いやすくなります。

MFは、ロングシュートを打てるキャラ、またはブロック技を持つキャラが候補になります。
低TPのロングシュートは、相手DFやGKのTPを削る目的で使いやすいです。
また、中盤でブロック技によりボールを奪えると、味方DFやGKの負担を減らせます。

MF候補は次のように見られます。
鬼道有人:突破力に優れ、味方のドリブルとブロックを強化できる。キープ力が高く、ボールを持ったまま前線を上げやすい
不動明王:最強パーティ例でMFとして採用される候補。左サイドMFとして編成例にも入る
一之瀬一哉:林属性のMFで、ややシュート特化の無難な性能。星2唯一の左サイドハーフ適正キャラとして扱える
・帝国学園版の鬼道有人:風属性のMFで、自身のドリブル技をパッシブで強化する。長射程シュートで相手GKのTPを削れる
辺見渡:風属性のMFで、人脈ボードで凸可能。高威力技持ちでコマンドバトルに強いが、得意エリアが競合の多いトップ下
松野空介:味方のキック力を強化できる。FW特化編成でバフ役として使われる
半田真一:雷門タグが関わる条件で、林属性の味方FWのシュート技威力を上げられる。味方のキック上昇も持つ
五条勝:人脈ボードで凸可能。高威力技持ちでコマンドバトルに強く、条件付きで味方FWとMFのキックを上げられる

MFは、攻撃役だけでなく、バフ役や守備補助としても価値があります。
FWを強くしたい編成では松野空介半田真一五条勝のようなキック強化役が候補になります。
一方で、中盤でボールを保持したいなら鬼道有人のような突破力やキープ力を持つキャラを見ます。
対戦で負ける原因が「シュートまで持ち込めない」のか「シュートは打てるが決め切れない」のかで、MFに求める役割は変わります。

DFとGKの選び方

DFは、シュートブロックできるキャラを最優先で選びます。
対戦では、相手のシュートをGKだけで受け続けるとTPが苦しくなりやすいです。
DFでシュートブロックできれば、GKの消費TPを抑えられ、後半の失点防止につながります。

DF候補は次のように見られます。
壁山塀吾郎:山属性のDFで、シュートブロック特化。ブロックが非常に高く、ブロック技の成功失敗を問わず味方を強化できる。CBやボランチでの起用が強力
飛鷹征矢:風属性のDFで、真空魔が高威力かつシュートブロック可能。ドリブル技でボール保持もでき、パッシブで自身のブロックを強化する
木暮夕弥:林属性のDFで、高威力のシュートブロックを持つ。消費TPが少なめで、ドリブル技によるボール保持もできる
綱海条介:風属性のDFで、低威力ながらシュートブロック技を持つ。長射程シュートで前線を上げられ、パッシブで自身や味方のブロックを強化する
土門飛鳥:林属性のDFで、シュートブロック技を持つ。パッシブで自身や味方のブロックを強化する
風丸一郎太:ドリブル技特化の風属性キャラ。ドリブル成功ごとに味方FWのキックを上げられるが、DFとしてはブロック技がない点に注意。左サイドハーフ起用がすすめられる
栗松鉄平:火属性のDFで、人脈ボードで完凸可能。前線を上げられるロングシュートを持つが、ブロック技がない点に注意
宮坂了:風属性のDFで、人脈ボードで完凸可能。シュートブロックがない点に注意があり、右サイドハーフでの起用がすすめられる

中央のDFには、できるだけ高威力のシュートブロック持ちを置きたいです。
壁山塀吾郎飛鷹征矢木暮夕弥のように、シュートブロックでGKを守れるキャラは対戦で役割が明確です。
一方で、風丸一郎太栗松鉄平宮坂了のように別の強みがあるキャラでも、ブロック技の有無によってDFとしての安定感は変わります。
起用する場合は、サイドやMF寄りの役割も合わせて考えます。

GKは、キャッチ性能、技、パッシブ、チームとの相性を見て選びます。
星3では立向居勇気円堂守が候補になり、凸が進んでいるキャラも優先候補になります。
GKの評価は単純なレア度だけでなく、キャッチ技かパンチング技か、パッシブが発動しやすいかでも変わります。

GK候補は次のように見られます。
立向居勇気:林属性のGK。両方のキーパー技がキャッチで、味方のテクニックを強化できる。パッシブの発動がしやすい
源田幸次郎:火属性のGKで、人脈ボードで完凸可能。完凸時の性能は無凸星3GKを大きく上回るとされるが、必殺技がパンチングのため事故が起こる場合がある
円堂守:山属性のGK。高ステータスで、両方のキーパー技がキャッチ。パッシブはやや弱めとされる
・雷門中版の円堂守:山属性のGK。キーパー技を2種持ち、雷門タグの味方を強化できる

GKは強いキャラを入れれば終わりではなく、DFとの組み合わせが大切です。
シュートブロック持ちDFを置いておけば、GKが受けるシュートの回数やTP負担を減らせます。
逆にDFで止められない編成では、GKが強くても後半にTPが足りなくなることがあります。
守備が崩れる場合は、GKだけを入れ替えるのではなく、中央DFのシュートブロックも一緒に見直すと改善しやすいです。

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おすすめチーム編成例

対戦向けのチーム編成は、FW、MF、DF、GKの役割がはっきりしている形が使いやすいです。
最強パーティ例では、フォーメーションFービギナーが使われ、FW2人、MF4人、DF4人、GK1人の構成が掲載されています。
FWで得点を狙い、MFで攻守をつなぎ、DFでGKの負担を減らす流れが基本です。

ガチャ有りの最強パーティ例は次の構成です。
・FW:吹雪士郎
・FW:豪炎寺修也
・MF:不動明王
・MF:鬼道有人
・MF:如月まこ
・MF:宮坂了
・DF:土門飛鳥
・DF:壁山塀吾郎
・DF:飛鷹征矢
・DF:栗松鉄平
・GK:源田幸次郎
・監督:主人公

この編成では、FWに高威力のシュート技を持つ豪炎寺修也吹雪士郎を置き、得点力を確保します。
MFはシュート、ドリブル、ディフェンスのバランスを重視し、左サイドにはMF必須のため得意ポジションの不動明王を採用します。
如月まこはロングシュートで相手GKのTPを削りやすく、攻撃の補助として使いやすいです。

DFは、シュートブロック技を持つキャラを中心に編成します。
飛鷹征矢壁山塀吾郎は高威力のシュートブロック技を持つため、中央に配置する意義が大きいです。
GKには人脈ボードで入手・覚醒できる源田幸次郎を採用し、覚醒を進めれば星3GK以上の性能を発揮できます。

監督の主人公は、試合開始時に推奨DFの味方のブロックを2800上昇、推奨GKの味方のキャッチを4000上昇させます。
さらに味方のキック600上昇、テクニック600上昇もあります。
守備とGKを支えながら攻撃面にも触れるため、対戦で安定感を出したい編成に向いています。

FW特化のキック力強化編成もあります。
・FW:吹雪士郎
・FW:豪炎寺修也
・FW:大野伝助
・MF:松野空介
・MF:半田真一
・MF:如月まこ
・DF:五条勝
・DF:壁山塀吾郎
・DF:飛鷹征矢
・DF:宮坂了
・GK:源田幸次郎
・監督:二階堂修吾

この編成はFWのキック力を強化し、シュートで押し切る方向に寄せた編成です。
二階堂修吾は、味方がシュート技を止められた時に味方全員のキックを400上昇させ、終了条件は味方がゴールを入れた時です。
フォーメーションパッシブでは、推奨FWの味方のシュート技威力60上昇、ストライカーの味方のシュート技威力85上昇が見込めます。

この型では、松野空介如月まこ半田真一五条勝のバフも重要です。
松野空介は、試合開始時に雷門3人以上で味方FWのキックを747上昇させ、味方風キャラのキックも224上昇させます。
如月まこは味方FWのキックを215上昇、半田真一は条件付きで林属性の味方FWのシュート技威力を27上昇させ、味方のキックを168上昇させます。
五条勝は帝国タグの味方が3人以上いる場合、味方FWとMFのキックを112上昇させます。

FW特化編成は、壁山塀吾郎を交換で入手でき、豪炎寺修也を最初の引き直しで狙えるため、吹雪士郎を引ければ無課金でも組みやすい編成とされています。
ただし、攻撃に寄せる分だけ守備の厚みも必要になります。
相手のシュートを止められない場合は、FWの火力だけでなく、中央DFやGKの育成も合わせて見直すと編成のバランスが取れます。

代用キャラの選び方

代用キャラを選ぶ時は、元のキャラと同じ役割をどれだけ担えるかを見ます。
単に同じポジションのキャラを入れるだけでは、シュート、ブロック、ロングシュート、バフ、GK性能などの役割が抜ける場合があります。
特に対戦では、役割が1つ抜けるだけでTP管理や守備の安定感に影響します。

FWの代用候補には、染岡竜吾佐久間次郎がいます。
染岡竜吾は交換可能キャラで、ドラゴンスレイヤー爆熱スクリューに次ぐ威力とされています。
佐久間次郎はFWで貴重なディフェンス技持ちで、皇帝ペンギン2号は射程・威力ともにウルフレジェンドと同等です。
得点力だけでなく、前線から守備に関わりたい場合にも候補になります。

MFの代用候補には、一之瀬一哉松野空介五条勝がいます。
一之瀬一哉はややシュート特化の無難な性能で、星2唯一の左サイドハーフ適正キャラです。
松野空介は味方のキック力を強化でき、FWを強く使いたい編成で役割を持てます。
五条勝は人脈ボードで凸可能で、高威力技持ちのためコマンドバトルに強いです。

DFの代用候補には、木暮夕弥宮坂了がいます。
木暮夕弥は高威力のシュートブロックを持ち、ドリブル技でボール保持もできます。
宮坂了は人脈ボードで完凸可能で、シュートブロックはありませんがディフェンス技を持っています。
守備の安定を求めるならシュートブロック持ち、育成の進めやすさや別役割を見たいなら人脈ボードで凸できるキャラを候補にできます。

GKの代用候補には、円堂守立向居勇気がいます。
円堂守は高ステータスの山属性キーパーで、両方のキーパー技がキャッチです。
立向居勇気は味方のテクニックを強化でき、パッシブの発動がしやすいです。
GKを代用する場合は、単純な守備力だけでなく、キャッチ技の安定感や味方への強化も含めて見ます。

人脈ボードで入手できるキャラは、育成を進める前提で評価が変わります。
育成が進めば無覚醒の星3キャラを上回る活躍も期待できますが、星3キャラの覚醒が進んでいる場合は覚醒済み星3を優先する場面もあります。
代用は「レア度が低いから弱い」と決めるのではなく、覚醒状況、役割、技、パッシブの発動条件を合わせて判断すると失敗しにくいです。

TP管理と必殺技の使い所

対戦で勝ちやすくするには、TPの使い方が重要です。
前半から必殺技を連発してTPを使い果たすと、後半に相手の攻撃を止めにくくなります。
特にGKのTPが残っていない状態で強いシュートを受けると、失点につながりやすくなります。

基本は、格下相手との競り合いではノーマル技でTPを温存し、突破のチャンスや失点の危機に強力な必殺技を使うことです。
得点を狙える場面、相手GKのTPを削りたい場面、DFでシュートを止めたい場面、GKで失点を防ぎたい場面では、必殺技の価値が上がります。
反対に、まだ大きなリスクがない場面で強力な技を使い続けると、終盤の選択肢が減ります。

FWとMFの必殺技は、ゴールを決めるだけでなく、相手DFやGKのTPを削る目的にも使えます。
如月まこのようなロングシュート持ちや、低TPシュートを使えるキャラは、相手の守備リソースを削る役として見やすいです。
染岡竜吾のように低TPシュートによる連打力があるキャラも、相手に負担をかける動きに向いています。

DFの必殺技は、GKのTPを守るために使います。
シュートブロックで相手のシュートを止められれば、GKが強い技を使う回数を減らせます。
壁山塀吾郎飛鷹征矢木暮夕弥のようなシュートブロック持ちを入れると、守備のTP配分が安定しやすくなります。

必殺技は使い込むことでV2へレベルアップします。
そのため、よく使う主力技は試合で使う価値があります。
ただし、対戦中は技を育てる目的だけで乱発するより、勝ち筋に合わせて使う方が重要です。
技の強化、消費TP、属性一致、使う場面をまとめて見ることで、必殺技の価値を最大化できます。

属性相性と装備強化

本作には、風属性山属性火属性林属性の4属性があります。
対戦で勝てない時は、相手属性に対して有利な選手をスタメンに配置できているかを見る必要があります。
育成が同じくらいでも、属性相性が悪いと競り合いで不利になりやすくなります。

属性の有利関係は次の通りです。
風属性山属性に有利
山属性火属性に有利
火属性林属性に有利
林属性風属性に有利

この相性は、対戦前の編成で見ておきたい要素です。
たとえば、手持ちの強キャラだけを並べても、相手に対して不利属性が多いと安定しにくくなります。
全ポジションを有利属性で固める必要はありませんが、主力のFW、中央DF、GKの相性は勝敗に影響しやすい部分として見やすいです。

必殺技にも属性があります。
選手の属性と必殺技の属性が一致していると、技の威力が最大化します。
そのため、必殺技を選ぶ時は威力の数字だけではなく、選手属性と技属性の一致も見るとよいです。
特にFWのシュート技やDFのシュートブロック技は、属性一致による威力の伸びが対戦での突破や守備に関わります。

装備強化も戦力アップに関わります。
選手本体のレベルや覚醒だけでは伸び悩む場合、装備を整えることで不足を補えます。
装備は日替わりの試練イベントで入手でき、試練には1日の挑戦回数上限があります。
毎日上限までクリアしておくと、装備強化の素材や入手機会を積み上げやすくなります。

対戦で負けた時に、キャラだけを入れ替えると原因を見落としやすくなります。
属性相性が悪いのか、装備が整っていないのか、必殺技の属性が合っていないのかで、取るべき対策は変わります。
手持ちのキャラを大きく変えられない場合でも、装備と属性の見直しで勝ちやすさを上げられることがあります。

覚醒と特訓の育成優先度

対戦向けの育成では、まず出場機会が多いスタメンを優先します。
すべてのキャラを均等に育てるより、FW、中央MF、中央DF、GKのように試合への影響が大きい選手から強化した方が効果を感じやすいです。
特に、得点に関わるFWと失点を防ぐDF・GKは、対戦での勝敗に直結します。

育成の見方は次の順番が扱いやすいです。
・よく使うスタメンを決める
・FWのシュート性能を伸ばす
・DFのシュートブロック性能を伸ばす
・GKのキャッチ性能を伸ばす
・MFのボール保持、ロングシュート、ブロック役を整える
・装備と必殺技の強化を進める
・必要に応じて特訓でステータスを底上げする

覚醒は、メインで使う選手の基本ステータスを大きく上げる育成要素です。
レベル上げだけで勝てなくなった場合は、覚醒素材を集めてスタメンを強化します。
対戦交換所の覚醒魂も、出場機会があるキャラを優先して使うと効果が出やすいです。
不動明王鬼道有人染岡竜吾壁山堀吾郎の覚醒魂は交換候補になりますが、使う予定のないキャラを先に伸ばすより、編成に入るキャラを優先します。

特訓は、ステータスの底上げに関わります。
FWならシュートにつながる性能、GKならキャッチ、DFならブロックを見たいです。
MFは役割が広いため、ドリブルで運ぶのか、ロングシュートで削るのか、ブロックで奪うのかによって育成の見方が変わります。
同じMFでも、鬼道有人のようにキープ力を活かすキャラと、如月まこのようにロングシュートでGKのTPを削るキャラでは求める役割が違います。

人脈ボード産キャラは、育成が進むほど評価が上がります。
源田幸次郎のように完凸時の性能が高いキャラや、如月まこ栗松鉄平宮坂了のように人脈ボードで完凸可能なキャラは、育成の進み具合で採用価値が変わります。
ただし、星3キャラの覚醒が進んでいる場合は、覚醒済み星3を優先する場面もあります。
育成優先度は、入手した時点の強さだけでなく、どこまで覚醒や凸を進められるかも含めて考える必要があります。

対戦で勝つための育成は、1人のエースだけを伸ばすより、攻撃と守備の穴を埋める形が安定します。
FWの火力が足りないならシュート役、シュートまで持ち込めないならMF、失点が多いならDFとGKを見直します。
毎日無料挑戦を続けながら、負けた原因に合わせて育成先を変えていくと、報酬を受け取りつつチーム全体を強くできます。

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イナイレクロスの対戦についてのまとめ

・対戦はメインストーリー3章のシナリオステージ2で解放
・対戦はホームのイナボードから選び、マッチング後に編成
・無料挑戦は1日5回で、勝敗に関係なく回数を消費する
・追加挑戦は1試合につきダイヤボール200個が必要
・ランク獲得後は対戦の勲章と熱血ポイントを定期入手
・ランクが高いほど報酬量は増え、最低ランクでも報酬あり
・対戦交換所では覚醒魂、秘伝書、属性のかけらを交換可能
・勝てない時は編成、育成、TP管理、属性相性を順番に確認
・FWは高火力シュートや長射程シュートを重視して選ぶ
・MFはロングシュート、ドリブル、ブロック技で役割が変わる
・DFはシュートブロック持ちを優先し、GKのTP負担を減らす
・GKはキャッチ技、パッシブ、チーム相性まで見て選ぶ
・必殺技は前半で使い切らず、突破や失点危機に温存する
・属性は風、山、火、林の相性を見てスタメンを調整する
・覚醒、装備、特訓、必殺技強化は主力から優先するとよい

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イナイレクロスの対戦攻略と勝ち方の基本

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「ヒグマのゲーム攻略」を運営しているヒグマです。

主に初心者向けに、スマホゲーム・PCゲーム・家庭用ゲームの攻略情報をまとめています。

攻略記事では、公式情報・ゲーム内情報・各種調査をもとに、育成優先度、序盤の進め方、編成、金策、イベント攻略などをできるだけわかりやすく整理しています。

実際のプレイ確認が十分でない内容については、断定しすぎず、初心者の方が判断材料として使えるように注意点もあわせて紹介しています。

記事内に古い情報や誤りがありましたら、お問い合わせからご連絡ください。

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