イナズマイレブン クロスを始めたばかりだと、まず何を進めるべきか、引き直しガチャで誰を狙うべきか、育成素材を誰に使うべきかで迷いやすいです。
序盤はメインストーリーを進めながら、配布報酬、選べる星3、主力育成、チーム編成を順番に整えることで進みやすくなります。
この記事では、序盤の進め方、引き直しガチャと選べる星3の使い分け、勝てない時の育成優先度や試合中の見直しポイントをまとめます。
FW、GK、DF、MFの役割も含めて、初心者が最初に押さえたい流れを整理します。
・序盤で最初に進める優先順
・引き直しガチャと選べる星3の選び方
・育成リソースを集中したい主力候補
・勝てない時に見直す試合と編成のポイント
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
イナイレクロス序盤攻略で最初にやること
イナイレクロスの序盤は、ストーリーを進めながらガチャ、配布、育成、編成を順番に整えることで進みやすくなります。
・序盤の進め方と優先順
・引き直しガチャの狙い目
・選べる星3の使い分け
・リセマラ手順と注意点
・無料配布と初心者ミッション
・育成リソースの集中先
・サプリとクロスシミュレーター
序盤の進め方と優先順
序盤は、まずメインストーリーを進めることが基本です。
イナイレクロスは選手を育てて試合に勝ち、先へ進む流れになるため、序盤からすべての育成要素を一気に触るよりも、詰まったタイミングで必要な部分を強化していく方が迷いにくいです。
最初から完璧なチームを作ろうとすると、育成素材やガチャ判断で迷いやすくなります。
序盤の優先順は、以下の流れで考えると分かりやすいです。
・メインストーリーを進める
・チュートリアル引き直しガチャで主力候補を確保する
・メールやプレゼントから配布報酬を受け取る
・無料チケットや配布分でガチャを引く
・選べる星3で手薄なポジションを補う
・主力キャラを中心にレベルを上げる
・勝てなくなったら編成、TP管理、属性相性、装備、必殺技を見直す
特に序盤で重要なのは、得点できるFWと失点を抑えるGK、DFをどう揃えるかです。
ストーリーは引き分けや敗北では進められないため、まずは点を取れる形を作る必要があります。
そのうえで、後半に失点しやすい場合はGKやDF、シュートブロック持ちの選手を補うと安定しやすくなります。
勝てない時は、すぐにガチャだけで解決しようとするより、育成と試合中の使い方も見直すことが大切です。
主力のレベル、覚醒、装備、必殺技、属性相性、TPの使い方が絡むため、どこか1つだけを見ても原因が分かりにくいことがあります。
序盤攻略では、ガチャで主力候補を取り、育成で伸ばし、試合でTPを無駄にしない流れを作ることが大きな軸になります。
引き直しガチャの狙い目
引き直しガチャでは、FWを狙う優先度が高いです。
序盤の試合は勝利しなければ先へ進めないため、安定して得点を狙える選手がいるかどうかで進みやすさが変わります。
FWの中でも豪炎寺修也は、キック値が高く、優秀なシュート技を持つ候補として扱いやすいです。
引き直しガチャで狙いたい候補は、次のように考えられます。
・豪炎寺修也:得点役として有力なFW候補。
・染岡竜吾:FWが不足している場合の補完候補。
・円堂守:GKを引けた場合、防御面を早めに整えられる候補。
・吹雪士郎:別ガチャ側で狙う価値がある星3候補。
引き直しガチャでは、星3を複数体引ける形ではなく、星3は1体を軸に考える必要があります。
1〜9枠目の星3排出率が0%とされているため、何度引き直しても星3を複数体取る狙い方には向きません。
そのため、星3を1体確保しつつ、星2の内容も見ながら始めるのが現実的です。
注意したいのは、引き直しガチャだけでチームを完成させようとしないことです。
選べる星3選手名鑑や無料チケット、初心者ミッションでも補強できるため、引き直しガチャは「最初の主力を決める場」として見ると判断しやすくなります。
特に風丸一郎太は初心者ミッションで入手できるため、引き直しガチャで優先して取る対象にはしにくいです。
選べる星3の使い分け
選べる星3は、固定で誰か1人を選ぶより、引き直しガチャやリセマラ後の手持ちに合わせて足りないポジションを補う使い方が向いています。
対象候補は染岡竜吾、鬼道有人、壁山塀吾郎、立向居勇気です。
序盤はFW、GK、DF、MFの不足状況によって価値が変わるため、手持ちを見てから選ぶ方が失敗しにくいです。
使い分けの目安は以下の通りです。
・FWが足りない場合:染岡竜吾
・GKが足りない場合:立向居勇気
・DFを強化したい場合:壁山塀吾郎
・中盤の突破や攻撃参加を補いたい場合:鬼道有人
立向居勇気はGKとして守備面を補えるため、引き直しガチャでFWを取った場合の補完先として分かりやすい候補です。
後半にGKのTPが切れやすく、失点が増える時は、防御面を早めに整える価値があります。
一方で、引き直しガチャで円堂守を入手している場合は、GK以外のポジションを補う選び方もできます。
壁山塀吾郎はDFとして、ブロック技が両方シュートブロックに対応している点が強みです。
GKだけに守備を任せるとTP消費が重くなりやすいため、DFでシュートブロックできる選手を置けると守備の負担を減らせます。
守備が不安な人や、後半に失点しやすい人は選択肢に入ります。
鬼道有人はドリブル技による突破力があり、シュート技の皇帝ペンギン2号で自分からゴールを狙える点もあります。
MFに攻撃参加やボール保持を求める場合に選びやすいです。
ただし、序盤で最優先になりやすいのは得点役と守備役なので、FWやGK、DFがすでに整っている時に選ぶと役割が見えやすくなります。
染岡竜吾はFWが足りない場合には候補になります。
ただし、豪炎寺修也や吹雪士郎を持っている場合は、同じFWを重ねるよりもGKやDFを補う方がチーム全体は整いやすいです。
選べる星3は使用期限があるため、期限内に手持ちを見て、足りない役割を埋める意識で使うのが大切です。
リセマラ手順と注意点
リセマラをする場合は、チュートリアルを進めて引き直しガチャを引き、その後にメールやプレゼントボックスからダイヤボールを受け取って追加ガチャを引く流れになります。
やり直す場合は、タイトルへ戻り、データ連携/管理からアカウント削除を行い、再度チュートリアルから始めます。
チュートリアルをすべてスキップする場合、1回あたりの目安は約5分です。
手順は以下の流れです。
・ゲームをダウンロードする
・チュートリアルを進める
・チュートリアル引き直しガチャを引く
・メールやプレゼントボックスからダイヤボールを受け取る
・任意のガチャを引く
・やり直す場合はタイトルに戻る
・データ連携/管理からアカウント削除を行う
・再びチュートリアルから始める
リセマラで特に注意したいのは、Level5IDとのデータ連携です。
連携すると解除できないため、リセマラが終わる前に連携してしまうとやり直しの妨げになります。
データ連携は、狙った選手で始めると決めてから行うのが安全です。
リセマラ後に狙う候補としては、ピックアップガチャでのみ入手できる吹雪士郎や、選べる星3選手名鑑で入手できないGKの円堂守が終了候補になります。
チュートリアル引き直しガチャではFWかGKを確保し、チュートリアル後のガチャでさらに星3選手を狙う流れにすると、序盤のチームを組みやすくなります。
星3選手を最低でも2人狙う整理もあるため、引き直しガチャと追加ガチャの両方を見て判断するのが向いています。
開催ガチャには、サービス開始記念の有償限定星3確定ガチャ、吹雪士郎のピックアップガチャ、イナズマガチャがあります。
有償限定ガチャは有償ダイヤボール限定で、4回限定の星3選手1体確定枠です。
無課金で始める場合は、引き直しガチャ、配布チケット、通常ガチャ、選べる星3をどう組み合わせるかが大事になります。
無料配布と初心者ミッション
序盤は、無料で受け取れる配布を取り逃がさないことが重要です。
ログインボーナスでは期間中のログインで最大50枚のイナズマガチャチケットを獲得でき、公式WEBストアでは1回限定でガチャチケット10枚を無料で受け取れます。
友達招待では、招待コードを相互利用することで不動明王を獲得できます。
序盤で見ておきたい配布やミッションは以下です。
・ログインボーナスのイナズマガチャチケット
・公式WEBストアのガチャチケット10枚
・友達招待の不動明王
・初心者ミッションのサプリ
・初心者ミッションで入手できる風丸一郎太
・事前登録キャンペーンの選べる星3選手名鑑
初心者ミッションは、序盤の育成に直結します。
まとまった量のサプリが手に入るため、主力キャラのレベル上げを進めるうえで役立ちます。
さらに風丸一郎太を入手できる点もあるため、引き直しガチャや選べる星3の判断にも関わります。
選べる星3選手名鑑は、サービス開始から6月30日までの間にゲーム内のメールから受け取れます。
ホーム画面右側のメニューを開き、メールのボタンを押すと確認できます。
使用する時は、クロスラウンジまたはガチャページにある交換所のキャンペーン欄から使えます。
注意点は、選べる星3選手名鑑には使用期限があることです。
使用期限は2026年7月7日4:59:59までなので、受け取っただけで満足せず、交換まで済ませる必要があります。
すぐに決めきれない場合でも、期限内に手持ちと不足ポジションを見て交換する流れを忘れないようにしたいです。
育成リソースの集中先
序盤の育成は、試合で使う主力キャラに集中するのが基本です。
キャラを広く薄く育てるより、実際に出場させる選手を先に伸ばした方が、メインストーリーやクロスシミュレーターで詰まりにくくなります。
勝てない時も、まず主力のレベルが足りているかを見直すと原因を絞りやすいです。
育成の優先先は、次の順番で考えやすいです。
・得点役のFW
・失点を防ぐGK
・シュートブロックできるDF
・ボール保持や攻撃参加ができるMF
・手持ち不足を補う代用候補
FWは、得点できないと試合を進めにくいため優先度が高いです。
豪炎寺修也や吹雪士郎のような高火力シュートを打てるキャラを持っている場合は、序盤から主力にしやすいです。
FWが不足している場合は、染岡竜吾や闇野カゲト、佐久間次郎も候補になります。
GKやDFは、後半の守備で重要になります。
序盤は得点力を優先したくなりますが、相手の攻撃を止められないと勝ちきれません。
GKの必殺技を後半まで残すためにも、DFのシュートブロックや中盤でのボール奪取が意味を持ちます。
コアメンバーの考え方も重要です。
レベル上げは、まず試合で使う5人を中心に考えると管理しやすくなります。
また、最低レベル、最大レベルと最小レベルの差が11以上にできない条件があるため、極端に1人だけを伸ばすより、主力内のレベル差も意識して育成する必要があります。
サプリとクロスシミュレーター
サプリは、キャラクターのレベル上げに使う経験値アイテムです。
10レベルごとに設定されている特定のレベル上げタイミングで使い、キャラクターが新しいスキルを覚えたり、スキルのレベルが上がったりします。
序盤育成の中心になるため、入手導線を早めに押さえておきたい要素です。
サプリの主な入手導線は、クロスシミュレーターです。
クロスシミュレーターは、ゲームを放置している間にも時間経過でアイテムが貯まるため、毎日受け取る習慣を作ると育成が進めやすくなります。
ただし、貯められる時間には上限があり、24時間以上は貯められません。
サプリ集めで意識したい流れは以下です。
・クロスシミュレーターを解放後に活用する
・放置で貯まったアイテムを毎日受け取る
・24時間以上放置して受け取り損ねない
・初心者ミッションのサプリも回収する
・主力キャラのレベル上げに優先して使う
サプリは貴重なので、序盤から全員へ均等に使うより、出場機会の多い主力に使う方が効果を実感しやすいです。
特にFW、GK、シュートブロック役など、勝敗に直結するポジションを先に伸ばすと、試合の安定感が変わります。
勝てない時に育成不足を感じたら、まずクロスシミュレーターの受け取りとサプリ使用先を見直すとよいです。
イナイレクロス序盤攻略で勝てない時の対策
序盤で勝てない時は、育成不足だけでなく、TP管理、属性相性、装備、必殺技、編成の役割までまとめて見直すことが大切です。
・試合中のTP管理
・属性相性の見直し
・覚醒と特訓の優先度
・装備と試練の活用
・必殺技と秘伝書の強化
・チーム編成の役割別判断
・ポジション別の代用候補
・序盤で避けたい失敗
試合中のTP管理
試合で勝てない時は、まずTPの使い方を見直す価値があります。
コマンドバトルではTPのやりくりが重要で、前半から必殺技を連発すると後半に必要な場面でTPが足りなくなります。
特にGKのTPが切れると、相手の強いシュートを止めにくくなり、終盤の失点につながります。
TP管理の基本は、使う場面と温存する場面を分けることです。
格下相手との競り合いではノーマル技でTPを温存し、突破のチャンスやGKのコマンド時など、失点や得点に直結する場面で強力な必殺技を使います。
常に強い技を選ぶのではなく、試合後半まで考えて使い分けるのが大切です。
試合中の使い分けは以下のように見ると分かりやすいです。
・前半の軽い競り合いではTPを使いすぎない
・得点チャンスではFWの必殺技を使う
・失点危機ではGKやDFの必殺技を優先する
・相手DFやGKのTPを削る目的でロングシュートを使う
・後半にGKの必殺技を残す意識で立ち回る
オート操作で勝てない場合は、手動で進めることも対策になります。
手動では、FWが必殺技で相手DFやGKのTPを削りつつゴールを狙い、MFはドリブルやロングシュートで攻撃の流れを作ります。
DFはボール奪取やシュートブロックにTPを使い、GKの負担を減らす役割を持ちます。
属性相性の見直し
属性相性は、勝てない時に見直したい基本要素です。
属性は風、山、火、林の4属性があり、有利な属性の選手を配置できるかで試合の安定感が変わります。
育成を進めても勝ちにくい場合は、相手の属性に対して不利な選手を並べていないか確認したいです。
属性相性は以下の関係です。
・風属性は山属性に有利
・山属性は火属性に有利
・火属性は林属性に有利
・林属性は風属性に有利
属性相性は、単に強いキャラを並べるだけでは勝ちきれない場面で効いてきます。
手持ちの中で有利属性の選手を出せるなら、スタメンを入れ替えるだけで突破しやすくなる場合があります。
特に同じポジションで複数候補がいる時は、レベルや技だけでなく属性も比較軸に入れると判断しやすいです。
ただし、属性だけを見て主力を大きく崩すと、得点役や守備役が足りなくなることもあります。
序盤では、FW、GK、DFの役割を維持しながら、有利属性を差し込めるかを考えるのが扱いやすいです。
勝てない相手が出てきた時は、育成不足と決めつける前に、属性相性とポジションの両方を見直すとよいです。
覚醒と特訓の優先度
レベル上げだけで行き詰まる場合は、覚醒と特訓も見直す必要があります。
覚醒を進めると、メインで使う選手の基本ステータスが大きく上がります。
特にスタメンに固定している選手は、覚醒による伸びが試合結果に直結しやすいです。
覚醒を優先したいのは、出場機会が多い主力です。
FWなら得点力、GKなら守備の安定、DFならシュートブロック、MFならボール保持や攻撃参加に関わります。
控えや出番の少ない選手より、勝敗を左右する選手に素材を使う方が序盤では効率的です。
特訓では、キックやキャッチなどのステータスを底上げできます。
得点力が足りないならFWのキック、失点が多いならGKのキャッチや守備寄りの選手を意識する流れになります。
どのステータスを伸ばすかは、今つまずいている原因から逆算すると判断しやすいです。
序盤の優先度は、レベル上げ、主力の覚醒、必要なステータスの特訓という順で見ると迷いにくいです。
ただし、育成リソースは無限ではないため、全員を同じように強化しようとせず、試合に出る選手へ集めることが大切です。
勝てない時ほど、強化対象を増やすより、勝敗に関わる選手へ絞る意識が必要です。
装備と試練の活用
装備も、序盤で見落としやすい強化要素です。
選手本体を育てるだけでなく、装備を強化することでステータスを引き上げられます。
レベルや覚醒を進めても勝ちにくい時は、装備が弱いままになっていないか確認したいです。
強力な装備は、日替わりの試練イベントで入手できます。
試練には1日の挑戦回数に上限があるため、毎日上限までクリアすることが戦力アップにつながります。
後からまとめて取り返しにくい要素なので、序盤から日課として進める価値があります。
装備と試練の見方は以下です。
・主力キャラに装備を持たせる
・装備によるステータス上昇を意識する
・日替わりの試練で強力な装備を狙う
・1日の挑戦回数上限を使い切る
・勝てない時は装備未強化を見直す
装備は、キャラのレベルや覚醒と比べると後回しに見えやすいですが、ステータスを補える点で序盤攻略に関わります。
特に主力FWやGK、DFに装備を整えると、得点や守備の安定につながりやすいです。
試練の挑戦回数を使わないまま進めると強化機会を逃すため、毎日の確認対象に入れておきたいです。
必殺技と秘伝書の強化
必殺技は、試合の勝敗に直結する重要な要素です。
試合で技を使い込むことで、必殺技は改やV2へレベルアップできます。
同じ選手でも、必殺技の育ち方によって試合での頼りやすさが変わります。
必殺技を強化する時は、威力だけでなく選手の属性との一致も見たいです。
選手の属性と使用する必殺技の属性が一致していると、技の威力が最大化します。
強い技を持っているように見えても、選手属性との組み合わせまで見ることで、実際の使いやすさを判断しやすくなります。
秘伝書は、より強力な技を習得できるアイテムです。
勝てない時は、レベル、覚醒、装備だけでなく、秘伝書による技習得も強化候補になります。
特に得点役のFWや、失点を防ぐGK、守備で重要なDFに技を持たせると、試合中の選択肢が増えます。
必殺技まわりで意識したい点は以下です。
・試合で技を使い込んで改やV2を狙う
・選手属性と必殺技属性の一致を見る
・秘伝書で強力な技を習得する
・FWには得点用の技を重視する
・GKやDFには守備で使える技を意識する
・TP管理とセットで技を使う場面を決める
必殺技は強いほど使いたくなりますが、TPを消費するため、連発すればよいわけではありません。
試合中のTP管理と合わせて、どの場面で技を使うかを考える必要があります。
得点チャンスや失点危機に技を残せるようになると、同じチームでも勝ちやすさが変わります。
チーム編成の役割別判断
チーム編成では、FW、MF、DF、GKの役割を分けて考えることが大切です。
単純にレア度が高い選手だけを並べるより、得点、ボール保持、シュートブロック、失点防止が揃っているかを見る方が序盤では安定します。
ポジションごとの役割が偏ると、攻撃は強いのに守れない、守れるのに点が取れないという状態になりやすいです。
役割別の判断は以下です。
・FW:高火力のシュートを打てるキャラを優先する
・MF:ロングシュートやブロック技を持つキャラを選びやすい
・DF:シュートブロックできるキャラを優先する
・GK:パッシブや技を見ながら守備の安定を重視する
FWは、得点役として最も分かりやすいポジションです。
豪炎寺修也や吹雪士郎のように高火力シュートを打てるキャラは、無凸でも序盤で活躍しやすい候補になります。
シュート射程が長いキャラやロングシュートを打てるキャラも、相手DFやGKのTPを削る目的で使えます。
MFは、攻撃と守備のつなぎ役です。
ロングシュートを打てるキャラは、相手GKのTPを削る動きができます。
ブロック技を持つMFは、中盤でボールを奪って攻撃に転じやすく、味方DFやGKのTP消費を減らせます。
DFは、シュートブロックできるキャラを重視します。
相手のシュートをDFで止められると、GKの消費TPを減らせるため、後半の守備が安定しやすくなります。
GKは最後の砦ですが、GKだけに負担を寄せるより、DFやMFも含めて守備の流れを作る方が勝ちやすいです。
ポジション別の代用候補
序盤は理想の星3選手が揃わないことも多いため、代用候補を知っておくと編成しやすくなります。
引き直しガチャや選べる星3で取れなかったポジションは、手持ちの中から役割に近いキャラを入れる形で補えます。
重要なのは、代用候補をただ入れるのではなく、そのポジションで何を担当させるかを決めることです。
ポジション別の代用候補は以下です。
・FW:闇野カゲト、佐久間次郎、染岡竜吾
・MF:鬼道有人、一之瀬一哉、風丸一郎太
・DF:壁山塀吾郎、土門飛鳥
・GK:円堂守
FWでは、得点力やシュート技が重要になります。
染岡竜吾はFW不足時の補完候補になり、闇野カゲトや佐久間次郎も代用候補として挙げられます。
ただし、豪炎寺修也や吹雪士郎を持っている場合は、FWを増やすより守備側の補強を優先する判断もあります。
MFでは、鬼道有人が突破力のある候補になります。
星3の鬼道有人は味方のドリブルとブロックを強化でき、キープ力にも優れます。
星2の鬼道有人は自身のドリブル技をパッシブで強化し、長射程シュートで相手GKのTPを削れる点があります。
MF候補には、一之瀬一哉、半田真一、宍戸佐吉、少林寺歩、咲山修二などもいます。
一之瀬一哉は林属性のMFで、ややシュート寄りの無難な性能です。
半田真一は風属性のMFでブロック寄り、宍戸佐吉と咲山修二は火属性のMFでシュート寄り、少林寺歩は林属性でドリブル寄りです。
DFでは、壁山塀吾郎がシュートブロック面で扱いやすい候補です。
土門飛鳥も代用候補として挙げられます。
GKは円堂守が候補になり、選べる星3で取れない点も含めて、引けた場合の価値が高いです。
序盤で避けたい失敗
序盤で避けたい失敗は、育成やガチャの判断を急ぎすぎることです。
特に、前半から必殺技を連発してTPを使い切る、選べる星3の期限を忘れる、リセマラ中にLevel5ID連携を済ませる、クロスシミュレーターの報酬を24時間以上放置する、といった点はつまずきやすいです。
どれも少し意識すれば避けられるため、序盤のうちに確認しておく価値があります。
避けたい失敗は以下です。
・前半から必殺技を連発してTPを使い切る
・選べる星3選手名鑑の交換期限を忘れる
・リセマラ中にLevel5ID連携を済ませる
・サプリをクロスシミュレーターで24時間以上放置する
・主力を決めずに育成素材を分散する
・初心者ミッションや無料配布を後回しにする
・FWやGKなど重要ポジションの不足を放置する
・属性相性を見ずに同じ編成で挑み続ける
TPを使い切る失敗は、試合中の負けにつながりやすいです。
強い必殺技を早めに使うと一時的には有利に見えますが、後半の守備でGKやDFが技を使えなくなると失点しやすくなります。
特に相手の猛攻を防ぐ場面では、TPを残しているかどうかが大きく影響します。
交換期限や受け取り期限のある報酬も注意が必要です。
選べる星3選手名鑑は、受け取るだけでなく交換まで済ませる必要があります。
メール、プレゼント、交換所、クロスラウンジ、ガチャページのキャンペーン欄など、導線が複数あるため、受け取りと使用を分けて確認すると取りこぼしを防ぎやすいです。
育成面では、素材の分散が失敗になりやすいです。
序盤は主力5人を中心に育て、FW、GK、DF、MFの役割を整える方が試合で結果に出やすいです。
勝てない時は、ガチャを増やす前に、主力のレベル、覚醒、装備、必殺技、属性、TP管理を順番に見直すと、改善点を見つけやすくなります。
イナイレクロス序盤攻略についてのまとめ
・序盤はメインストーリーを進める流れが基本
・引き直しガチャは得点役のFWを重視
・豪炎寺修也は序盤の得点役として有力
・風丸一郎太は初心者ミッション入手に注意
・選べる星3は不足ポジションで選ぶ
・FW入手後は立向居勇気でGK補完がしやすい
・壁山塀吾郎はシュートブロック面を補える
・鬼道有人は中盤の突破と攻撃参加に向く
・リセマラ中のLevel5ID連携は避ける
・サプリは主力キャラの育成に優先して使う
・クロスシミュレーター報酬は毎日受け取る
・TPは前半で使い切らず後半に残す
・属性相性は勝てない時の見直し対象
・装備と試練も序盤の戦力アップに関わる
・チーム編成は役割の偏りを避けることが重要
