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イナイレクロスで勝てない原因と対策まとめ

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イナイレクロスで勝てない原因と対策まとめ
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イナズマイレブン クロスで勝てない時は、レベル不足だけが原因とは限りません。
得点できない、失点が多い、後半にTPが切れる、総合能力では勝っているのに試合で押し切れないなど、つまずき方によって見直す場所が変わります。

この記事では、勝てない時に優先して確認したい対策から、編成、育成、必殺技、属性相性、監督選びまで整理します。
どこから直せばよいか迷っている場合は、原因を切り分けながら順番に見直していきましょう。

この記事でわかること

・勝てない時に最初に見直す優先対策
・得点不足と失点が多い時の原因
・TP管理や属性相性で変わる試合中の判断
・編成と育成で強化したい具体的なポイント

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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イナイレクロスで勝てない時の原因と対策

この章では、試合でつまずいた時に優先して見直したい内容を順番に整理します。

・まず確認したい優先対策一覧
・得点できない時の見直し先
・失点が多い時の守備確認
・TP切れを防ぐ試合中の判断
・属性相性で変わる有利不利
・総合能力だけでは勝ちにくい理由

まず確認したい優先対策一覧

イナイレクロスで勝てない時は、原因を1つに決めつけず、編成、育成、試合中の操作を順番に見直すのが近道です。
特に序盤から中盤で負けが増える場合は、選手のレベルだけでなく、属性、必殺技、TP管理、監督効果、装備まで絡んでいることがあります。

まず見るべき対策は、次の流れです。
・無料配布のチケットや報酬を回収して選手を増やす
・主力5人をコアメンバーに設定する
クロスレベルを上げてチーム全体の下限を引き上げる
・主力選手の覚醒を進める
・相手に有利な属性の選手を配置する
・選手属性と必殺技属性をそろえる
・FWのシュート技を強化する
・GKのキャッチ技や属性を見直す
・DFのブロック技を確認する
試練で装備や強化素材を集める
・前半からTPを使いすぎない
・監督とフォーメーションを見直す

この中で最初に手を付けやすいのは、チケット回収とコアメンバーの見直しです。
ログインボーナスでは期間中のログインで最大50枚のイナズマガチャチケットを受け取れる機会があり、公式WEBストア限定で1回だけガチャチケット10枚が無料配布される導線もあります。
友達招待では、招待コードの相互利用で不動明王を獲得できるため、手持ちが少ない時は戦力の底上げにつながります。

負ける原因が得点不足なら、FWの属性とシュート技を優先します。
失点が多いなら、GKのキャッチ技、属性相性、DFのブロック技が重要です。
試合の後半で急に崩れる場合は、前半のTP消費が重すぎる可能性があります。

また、勝てない時ほどオート任せにしないことも大切です。
本作はコマンド選択式の育成シミュレーションなので、格下相手にはノーマル技でTPを温存し、得点機や失点の危機で強力な必殺技を使う判断が試合結果に直結します。
戦力を上げるだけでなく、どの場面でTPを使うかまで見直すと、同じ編成でも勝ちやすさが変わります。

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得点できない時の見直し先

得点できない時は、FWのレベルだけを上げるより、シュート技の威力、属性相性、敵GKのTP削りを合わせて見る必要があります。
シュート技はゴールを狙うための必殺技で、相手GKのキャッチ技を打ち破るために使います。
FWに高威力のシュート技があっても、相手GKに止められ続ける場合は、技の強化やTPを削る役割が足りていない可能性があります。

見直す順番は次の通りです。
・FWが有利な属性で戦えているか
・FWのシュート技が育っているか
・選手属性と必殺技属性が一致しているか
・敵GKのTPを削る役割がいるか
・監督効果でキックやシュート技威力を補えているか
・シュート役を複数置きすぎて役割が重なっていないか

必殺技は試合で使い込むことでV2へレベルアップできます。
さらに、特訓でキックなどのステータスを上げたり、秘伝書で新しい技を覚えさせたりすることで、得点力を補強できます。
ただし、強いシュート技を持つ選手を並べるだけでは安定しません。
TPを使う場面が重なると、肝心なシュートチャンスで技を撃てなくなることがあります。

得点不足の対策として分かりやすいのは、主力FWのシュート技強化です。
吹雪士郎ならウルフレジェンドのような高威力シュート技を強化することで、得点源としての役割を高められます。
豪炎寺修也も火属性のFWとしてシュート威力が高く、得点源として使いやすい候補です。
この2人のように、得点を取る役割がはっきりしている選手は、技強化や覚醒の優先対象にしやすいです。

一方で、敵GKのTPを削る役割も重要です。
如月まこはドリブル技とロングシュートの彗星シュートを持ち、敵GKのTPを削る役割として使えます。
高火力FWだけで押し切れない時は、先にTPを削ってから主力FWの必殺技で得点を狙う形が有効です。
FWが2人いても、両方が毎回シュートを撃つとは限らないため、片方を決定力のある選手にし、もう片方や中盤に補助役を置く考え方もあります。

監督効果も得点力に関わります。
二階堂修吾は、条件を満たすと味方がシュート技を止められた時に味方全員のキックが400上昇する効果を持ちます。
推奨FWやストライカーのシュート技威力を上げる効果もあるため、得点力不足で詰まった時の選択肢になります。
ただし、パッシブの発動条件は主人公より厳しいため、編成できる選手や属性の条件を見て選ぶ必要があります。

失点が多い時の守備確認

失点が多い時は、GKだけを強化するのではなく、GK、DF、属性、監督効果をまとめて見直します。
GKはキャッチ技でシュートを止める最後の砦ですが、そこに到達する前にDFが突破を止められているかも重要です。
DFにブロック技がない、GKが相手FWに対して不利な属性になっている、監督効果が守備側に合っていないと、守りが崩れやすくなります。

まず見るべき守備の項目は次の通りです。
・GKがキャッチ技を持っているか
・GKの属性が相手FWに対して不利になっていないか
・DFがブロック技を持っているか
・監督効果でDFやGKを補えているか
・前半のTP消費で後半に守備技を使えなくなっていないか

キャッチ技はGKがシュートを止めるための技です。
GKにキャッチ技があると、失点を防ぐ場面で安定しやすくなります。
立向居勇気は林属性のGKで、キャッチ技持ちとして事故が少ない候補です。
敵FWとの属性相性がよい場合は、守備の安定感を高める選択肢になります。

源田幸次郎は人脈ボードで手に入る星2GKです。
パンチング技しか持たないものの、覚醒を進めやすくキープ能力が高い候補として使えます。
キャッチ技の有無だけで単純に判断するのではなく、入手しやすさ、覚醒のしやすさ、相手との属性相性も含めて選ぶと、手持ちが少ない時でも守備を整えやすくなります。

DFでは、ブロック技が重要です。
ブロック技は相手のドリブルやシュートを止めるための技で、ボールを奪い返したりピンチを防いだりできます。
栗松鉄平は火属性のDFで、ドリブルとシュートブロック技を持つ便利な候補です。
守備が抜かれやすい時は、GKだけで受けるのではなく、DFの技で相手の攻撃を遅らせる意識が必要です。

監督効果では、主人公のフォーメーションが序盤から中盤まで扱いやすいです。
試合開始時に推奨DFの味方はブロック2800上昇、推奨GKの味方はキャッチ4000上昇、味方はキック600とテクニック600上昇という効果例があります。
守備を固めながら攻撃面も底上げできるため、迷った時は主人公を監督にしたまま進めやすいです。

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TP切れを防ぐ試合中の判断

TP切れで負ける場合は、必殺技を使う場面を絞ることが大切です。
前半から強力な技を連発すると、後半に相手の攻撃を防げなくなります。
特にGKのコマンド時や失点に直結する場面でTPが残っていないと、ステータスや編成が足りていても試合を落としやすくなります。

TP管理で意識したい判断は次の通りです。
・格下相手との競り合いではノーマル技で温存する
・得点機では主力FWの必殺技を使う
・失点の危機ではGKやDFの技にTPを残す
・前半に技を使いすぎない
・敵GKのTPを削る役と決定力のあるFWを分ける
・オートで負ける時は手動操作に切り替える

必殺技は通常プレーより強力ですが、常に使えばよいわけではありません。
ドリブル技、ブロック技、シュート技、キャッチ技はそれぞれ役割が違い、使うべき場面も変わります。
例えば、突破だけを考えてドリブル技を連発すると、ゴール前でシュート技に回すTPが足りなくなることがあります。
逆に、シュート技を撃ちすぎると、後半の守備でキャッチ技やブロック技を使えなくなる場合があります。

手動操作の価値は、TPを使う場面を選べるところにあります。
オートでは便利に試合を進められますが、勝てない相手では細かい判断が合わないことがあります。
格下相手には通常のプレーでつなぎ、相手GKを崩せる場面や失点に直結する場面だけ必殺技を使うと、終盤まで戦いやすくなります。

敵GKのTPを削る戦い方も、TP管理の一部です。
如月まこのようにロングシュートで敵GKのTPを削れる選手を使うと、主力FWの必殺技を通しやすくなります。
この時、TPを削る役とゴールを決める役を分けることで、全員が同じ場面でTPを使う状況を避けられます。
得点役、削り役、守備役の役割が分かれている編成ほど、TPの使い道が整理しやすくなります。

属性相性で変わる有利不利

属性相性は、勝てない原因を見分けるうえで重要な要素です。
本作には風属性山属性火属性林属性の4属性があり、相性によって試合の有利不利が変わります。
総合能力が高く見えても、重要な場面で不利な属性になっていると、シュートを止められたり突破されたりしやすくなります。

属性の相性は次の通りです。
風属性山属性に有利
山属性火属性に有利
火属性林属性に有利
林属性風属性に有利

得点できない時は、FWと相手GKの属性相性を見るのが分かりやすいです。
例えば、吹雪士郎は風属性のFWで、相手GKの弱点を突きやすい場面では得点しやすくなります。
豪炎寺修也は火属性のFWで、シュート威力が高いため、属性相性や技強化が噛み合うと得点源として使えます。
同じFWでも、相手GKとの相性で通りやすさが変わるため、強い選手を固定するだけではなく、相手に合わせて見直すことが大切です。

守備側でも属性は重要です。
相手FWに対してGKの属性が不利だと、キャッチ技を持っていても失点しやすくなる場合があります。
立向居勇気のように、相手FWとの属性相性がよく、キャッチ技も持つGKは、守備の安定に貢献しやすい候補です。
DFも同じように、ブロック技の有無だけでなく、相手の攻撃役に対して不利になっていないかを見る必要があります。

属性で迷いやすいのは、総合能力の高い選手をそのまま使うか、有利属性の選手に入れ替えるかです。
勝てない時は、まず得点と失点のどちらで困っているかを分けると判断しやすくなります。
得点できないなら相手GKに強いFWを置き、失点が多いなら相手FWに強いGKやDFを置くという見方です。
全ポジションを一気に入れ替えるより、勝敗に直結している対面から変えるほうが効果を見やすいです。

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総合能力だけでは勝ちにくい理由

イナイレクロスでは、総合能力だけを見て編成しても勝ちにくい場面があります。
勝敗には属性相性、必殺技の種類と強化、TP管理、監督効果、敵GKのTP削り、覚醒の進み具合などが関わります。
そのため、戦力が足りないように見える相手でも、役割が噛み合えば突破できる場面があります。

総合能力以外で見るべき要素は次の通りです。
・FWのシュート技威力
・選手属性と必殺技属性の一致
・敵GKのTPを削る手段
・GKのキャッチ技
・DFのブロック技
・監督のフォーメーション効果
・コアメンバーの最低レベル
・覚醒の進み具合
・装備の強化状況
・手動操作でTPを温存できているか

特に分かりやすいのが、必殺技と属性の関係です。
選手の属性と使用する必殺技の属性が一致していると、技の威力が最大化するとされています。
つまり、単に強そうな技を持たせるだけでなく、選手と技の属性が合っているかを見る必要があります。
この部分を見落とすと、育成しているのに得点できない、強い技を使っているのに止められる、という状況になりやすいです。

監督とフォーメーションも、総合能力に見えにくい差を作ります。
フォーメーションは監督によって固定されており、変えたい場合は好きな陣形を持つ監督を選びます。
ロックされている監督はストーリーを進めることで順次解放されるため、序盤は使える監督の中で効果を見比べることになります。
主人公はパッシブスキルの発動条件が緩く、序盤から中盤まで扱いやすい監督です。
一方で、二階堂修吾は条件を満たせれば得点力を伸ばせるため、戦力差や得点不足で詰まった時に候補になります。

装備も見落としやすい強化要素です。
選手本体のレベルや覚醒だけでなく、装備によってステータスを引き上げられます。
強力な装備は日替わりの試練で入手でき、挑戦回数には1日の上限があります。
毎日上限まで進めて装備を整えることで、少しずつ勝てない原因を減らせます。

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イナイレクロスで勝てない時の編成と育成

ここでは、編成の組み方と育成の優先度を中心に、行き詰まりやすいポイントを整理します。

・主力5人を軸にした育成
・覚醒とレベルシンクの優先度
・ポジション別の必殺技選び
・秘伝書と交換所での技補強
・監督とフォーメーションの選択
・3章試合ステージ4の編成例
・人脈ボードで補える戦力不足

主力5人を軸にした育成

育成で最初に意識したいのは、よく使う選手をコアメンバーに設定することです。
コアメンバーは所持している選手の中から5人を選ぶ機能で、控え室から編集できます。
チームの軸になる選手を登録することで、育成の方向性が分かりやすくなります。

コアメンバーに選びたい候補は、試合で優先的に使うキャラです。
得点源になるFW、守備の要になるDF、失点を防ぐGKは、育成の効果が試合結果に出やすいポジションです。
おすすめとしては、吹雪士郎壁山塀吾郎豪炎寺修也が挙げられています。
いずれも役割が分かりやすく、試合で使いながら育てやすい候補です。

コアメンバーはいつでも入れ替えできます。
そのため、最初に選んだ5人で固定し続ける必要はありません。
新しく入手したお気に入りのキャラや、強敵で必要になったキャラをコアメンバーに入れて育成することもできます。
しかも、コアメンバーの枠自体にレベルが紐づいているため、選手を交代してもレベルはリセットされません。

ただし、育成を1人に偏らせることはできません。
コアメンバーに設定した5人の間で、最大レベルと最小レベルの差が11以上になるようなレベルアップはできない仕組みです。
つまり、エースFWだけを極端に強くするより、5人を均等に育てる必要があります。
勝てない時は、エースだけでなく、コアメンバー全体の底上げができているかを見直すと育成不足を見つけやすくなります。

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覚醒とレベルシンクの優先度

勝てない時の育成不足は、レベルだけでは判断できません。
覚醒レベルシンク、コアメンバーの最低レベル、必殺技強化、装備、属性一致まで含めて見直す必要があります。
特にメインストーリーやクロスシミュレーターで敵が強くなった時は、主力キャラに絞ってリソースを入れると進めやすくなります。

クロスレベルは、コアメンバーの中で一番レベルの低い選手のレベルが基準になります。
このクロスレベルがチーム全体の下限レベルになるため、5人のうち1人だけ低いままだと全体の底上げが遅れます。
レベルシンクはコアメンバーを設定するだけで自動的に行われ、特別なアイテムや手動操作は不要です。
コアメンバーの最低レベルを上げるだけで、他の選手のレベルも自動的に引き上げられます。

育成の優先度は、主力5人の均等育成を土台にし、そのうえで得点役と守備役を強化する流れが自然です。
得点できないならFWのレベル、覚醒、シュート技を優先します。
失点が多いならGKのレベル、覚醒、キャッチ技、DFのブロック技を見ます。
全員を一気に育てるより、試合で勝敗に直結する役割から強化するほうが効果を感じやすいです。

覚醒は、メインで使う選手の基本ステータスを大きく引き上げる強化です。
レベル上げで行き詰まった場合は、覚醒素材を集めてスタメンを強化する流れが対策になります。
特に人脈ボードで手に入る低レアキャラは覚醒を進めやすいことがあり、覚醒していない星2〜3より有用な場面もあります。
手持ちのレア度だけで判断せず、覚醒しやすさと役割の合いやすさを見て育てるのが大切です。

ポジション別の必殺技選び

必殺技は、ポジションごとの役割に合わせて選ぶ必要があります。
主な種類はシュートドリブルブロックキャッチの4つです。
それぞれ使う場面が違うため、強い技を持っているかだけでなく、その選手のポジションと役割に合っているかを見ることが大切です。

ポジションごとの基本は次の通りです。
・FWはシュートで得点を狙う
・MFはドリブルやパッシブで攻撃展開を支える
・DFはブロックで突破やシュートを止める
・GKはキャッチで失点を防ぐ

FWには、相手GKを突破できるシュート技が必要です。
得点できない場合は、FWのシュート技威力や属性一致を優先して見ます。
吹雪士郎豪炎寺修也のように得点源になれる選手は、シュート技強化の恩恵を受けやすいです。
主力FWのシュート技が育っていないと、敵GKのTPを削れても最後に決めきれない場面が出ます。

MFは、必ずしも自分で得点するだけの役割ではありません。
ドリブル技で前進したり、味方FWを支援したりする役割があります。
半田真一は、パッシブによって味方FWのキック力を強化できる候補として使えます。
攻撃が詰まる時は、FWだけでなく、そこへつなぐMFの技や支援効果も見直すと改善につながります。

DFとGKは、失点を防ぐための必殺技が重要です。
DFにはブロック技、GKにはキャッチ技があると安定しやすくなります。
栗松鉄平はドリブルとシュートブロック技を持つDFとして便利です。
GKでは立向居勇気のようにキャッチ技を持つ選手が、事故を減らしやすい候補になります。
守備技が足りないままFWだけ強化しても、得点後に失点を重ねて勝ちきれないことがあります。

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秘伝書と交換所での技補強

手持ちの必殺技だけで足りない時は、秘伝書交換所で技を補強します。
キャラクターが最初から持っている必殺技に加えて、秘伝書を使うと新しい必殺技を覚えさせられます。
チームの戦術やキャラクターの長所に合わせて技をカスタマイズできるため、勝てない原因に合わせた補強がしやすくなります。

必殺技の強化は、キャラクター詳細画面から行えます。
強化したいキャラクターと必殺技を選び、必要素材とゲーム内通貨を消費してレベルを上げます。
必要な素材は、交換所、試練、対戦などで入手できます。
交換所では試練やクラブの交換所でポイント交換でき、試練では毎日のランキング順位に応じて入手できます。
対戦ではランクに応じたシーズン報酬で素材を得られます。

試練の交換では、必殺技強化に関わるアイテムを集められます。
ウィークリー交換では、必殺技の極意・初級が試練のコイン300、在庫15で掲載されています。
必殺技の極意・中級は試練のコイン500、在庫10で掲載されています。
在庫は週に1回リセットされるため、毎週の交換候補として見ておきたい部分です。

試練のウィークリー交換には、秘伝書も掲載されています。
ボルケイノカットの秘伝書
ザ・ウォールの秘伝書
グレネードショットの秘伝書
ドラゴンクラッシュの秘伝書
スピニングシュートの秘伝書
ターザンキックの秘伝書
つむじの秘伝書
ゆがむ空間の秘伝書

これらは、足りない技の種類を補うために使えます。
得点不足ならシュート技、突破不足ならドリブル技、守備不足ならブロック技やGK向けの技を優先して考えます。
ただし、秘伝書を使えば何でも解決するわけではありません。
選手の属性、ポジション、実際に試合で使う場面と合っているかを見て選ぶ必要があります。

マンスリー交換では、イナズマガチャチケットが試練のコイン300、在庫10で掲載されています。
在庫は月に1回リセットされます。
技補強だけでなく、手持ち選手を増やす目的でも交換所は重要です。
勝てない時は、育成素材、秘伝書、ガチャチケットのどれを優先するかを、自分の不足に合わせて選ぶと無駄が出にくくなります。

監督とフォーメーションの選択

フォーメーションは監督によって固定されています。
好きな陣形に変えたい場合は、そのフォーメーションを持つ監督を選ぶ必要があります。
ホームメニューから控え室を開き、画面右下の監督アイコンをタップして監督を選び、控え室に戻って編成をタップする流れで変更できます。
ロックされている監督は、ストーリーを進めることで順次解放されます。

序盤から中盤で扱いやすいのは主人公です。
パッシブスキルの発動条件が緩く、基本的には主人公を監督にしたままで問題ない場面が多いです。
守備と攻撃の両方を底上げできる効果例があり、推奨DFのブロック、推奨GKのキャッチ、味方全体のキックとテクニックを伸ばせます。
編成に迷う時は、まず主人公で安定させるのが分かりやすいです。

得点力不足や戦力差で詰まった時は、二階堂修吾も選択肢になります。
二階堂のフォーメーションでは、推奨FWの味方はシュート技威力60上昇、ストライカーの味方はシュート技威力85上昇という効果例があります。
さらに、味方がシュート技を止められた時に味方全員のキックが400上昇します。
この効果は、シュートを止められた後の再攻撃に意味があるため、敵GKを突破しきれない時の補助になります。

ただし、二階堂は発動条件がやや厳しい点に注意が必要です。
火属性と風属性は豪炎寺修也吹雪士郎を置くことで使いやすくなりますが、山属性のFWがいない点が編成上の悩みになります。
3章試合ステージ4の編成例では、星1の壁山塀吾郎をFWに置いてフォーメーションパッシブを発動させる形が使われています。
これは、壁山を得点役にするというより、パッシブ条件を満たして他のFWのシュートを通しやすくする考え方です。

監督選びで迷った時は、安定を取るなら主人公、得点力を補いたいなら二階堂という見方ができます。
ただし、手持ち選手や属性条件によって効果の出やすさは変わります。
監督を変えても勝てない場合は、フォーメーションだけでなく、選手の役割、必殺技、TP管理まで合わせて見直す必要があります。

3章試合ステージ4の編成例

3章試合ステージ4は、勝てない時の具体例として編成や立ち回りを考えやすいステージです。
ここでは固定の正解としてではなく、得点役、TP削り役、守備役、監督効果の見方をつかむための例として扱うと役立ちます。
手持ちや育成状況によって入れ替えは必要ですが、役割分担の考え方は他の試合にも応用できます。

編成例の1つは次の通りです。
・FW:吹雪士郎豪炎寺修也
・MF:一之瀬一哉鬼道有人如月まこ宮坂了
・DF:土門飛鳥壁山塀吾郎飛鷹征矢栗松鉄平
・GK:源田幸次郎
・監督:主人公

この編成では、主人公監督の効果でDF、GK、味方全体を底上げしながら戦います。
推奨DFのブロック上昇、推奨GKのキャッチ上昇、味方のキックとテクニック上昇があるため、守備と攻撃の両面で安定を取りやすい形です。
如月まこはロングシュートの彗星シュートで敵GKのTPを削る役割を持ち、TPが減ったところをFWの必殺技で狙う流れを作れます。

もう1つの編成例は次の通りです。
・FW:吹雪士郎豪炎寺修也壁山塀吾郎
・MF:不動明王鬼道有人如月まこ
・DF:土門飛鳥壁山塀吾郎飛鷹征矢宮坂了
・GK:立向居勇気
・監督:二階堂修吾

この形では、二階堂修吾のフォーメーション効果を使って得点力を補います。
推奨FWのシュート技威力上昇、ストライカーのシュート技威力上昇、シュートを止められた後のキック上昇によって、敵GKを突破しやすくする考え方です。
壁山塀吾郎をFWに置くのは、序盤で山属性FWがいないためにフォーメーションパッシブを発動させる狙いがあります。
壁山を主得点役にするというより、条件を満たして他のFWの必殺技を通しやすくする役割です。

3章試合ステージ4では、Lv60〜70程度でもクリア自体は可能とされていますが、手持ちや運に左右されます。
勝率を上げたいなら、Lv80前後までコアメンバーを育てるのが目安です。
また、シュート技を打った時の威力が6,000あると得点可能とされているため、主力FWの技威力をこのあたりまで伸ばせるかが判断材料になります。
あと少しで突破できない場合は、FWの必殺技強化を優先すると変化が出やすいです。

このステージで大切なのは、編成例をそのまま真似ることより、役割を置き換えて考えることです。
吹雪士郎豪炎寺修也は得点役、如月まこは敵GKのTP削り役、立向居勇気源田幸次郎は守備の安定役として見ます。
同じキャラがいない場合でも、得点役、削り役、守備役、監督効果の枠を意識すれば、自分の手持ちで代替しやすくなります。

人脈ボードで補える戦力不足

手持ちが足りなくて勝てない時は、人脈ボードも重要です。
人脈ボードでは、強力な低レアキャラを入手できます。
最大近くまで覚醒しやすく、各種パッシブの恩恵を受けやすいため、覚醒していない星2〜3より有用なことがあります。
レア度だけで判断せず、入手しやすさと覚醒の進めやすさを合わせて見ることが大切です。

人脈ボードで補いやすい候補には、役割がはっきりした選手がいます。
如月まこは星1FWで、ドリブル技とロングシュートを持ち、敵GKのTPを削りやすい選手です。
源田幸次郎は星2GKで、覚醒を進めやすくキープ能力が高い候補です。
このような選手は、手持ちの高レアが育っていない時に実戦で使いやすい補強先になります。

戦力不足に見える場面でも、人脈ボードで役割を補うと突破できることがあります。
必要戦力より低くても何とかなる場面があるため、先に人脈ボードを進めてキャラ入手と覚醒をしておく価値があります。
特に、得点役が足りない、GKが安定しない、敵GKのTPを削る役がいないといった不足は、人脈ボードのキャラで埋めやすいです。

人脈ボードを使う時は、足りないポジションから見ると選びやすくなります。
得点できないならFWやロングシュート持ち、失点が多いならGKやDF、攻撃展開が止まるならドリブル技や支援パッシブを持つ選手を探します。
コアメンバーの入れ替えはいつでもでき、枠のレベルもリセットされないため、新しく入手したキャラを育成軸に加えやすいです。

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イナイレクロスで勝てないことについてのまとめ

・勝てない時は編成、育成、試合中の操作を順に見直す
・得点できない時はFWの属性とシュート技を優先する
・敵GKのTPを削る役がいると得点機を作りやすい
・失点が多い時はGK、DF、属性、監督効果を見る
・前半から必殺技を使いすぎると後半に崩れやすい
・格下相手にはノーマル技でTPを温存しやすい
・属性相性は得点と守備の両方に影響する
・総合能力だけでなく必殺技と属性一致も重要になる
・主力5人をコアメンバーにして育成軸を作る
・クロスレベルはコアメンバーの最低レベルで決まる
・覚醒は主力選手の基本ステータス強化に役立つ
・秘伝書と交換所で足りない必殺技を補強できる
・序盤から中盤は主人公監督が扱いやすい
・得点力不足では二階堂修吾も選択肢になる
・人脈ボードの低レアキャラも戦力不足を補える

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イナイレクロスで勝てない原因と対策まとめ

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この記事を書いた人

「ヒグマのゲーム攻略」を運営しているヒグマです。

主に初心者向けに、スマホゲーム・PCゲーム・家庭用ゲームの攻略情報をまとめています。

攻略記事では、公式情報・ゲーム内情報・各種調査をもとに、育成優先度、序盤の進め方、編成、金策、イベント攻略などをできるだけわかりやすく整理しています。

実際のプレイ確認が十分でない内容については、断定しすぎず、初心者の方が判断材料として使えるように注意点もあわせて紹介しています。

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