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イナイレクロスのリセマラの手順と終了ライン

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イナイレクロスのリセマラの手順と終了ライン
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イナイレクロスでリセマラを始める時は、どこまで粘るべきか、引き直しガチャで誰を選ぶべきか、チュートリアル後のガチャまで続けるべきかで迷いやすいです。
引き直しガチャは星3を1体確定で選べますが、通常ガチャや選べる星3、初心者ミッションまで含めると、終了ラインの考え方は少し変わります。

この記事では、リセマラの必要性、基本手順、引き直しガチャの仕様、狙いたい星3選手、序盤の編成バランスをまとめています。
吹雪士郎のように引き直しガチャでは狙えない選手や、選べる星3と重複しやすい選手も分けて整理しているので、リセマラをどこで終えるか決める時の参考にしてください。

この記事でわかること

・リセマラをやるべきかどうかの判断基準
・星3選手を何体で始めるかの終了ライン
・引き直しガチャと通常ガチャの狙い方
・序盤で重視したいポジションと注意点

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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イナイレクロスのリセマラ必要性と当たりキャラ

・リセマラはやるべきか
・終了ラインは星3を何体にするか
・引き直しガチャのおすすめ候補
・通常ガチャで狙う当たりキャラ
・選べる星3との重複回避
・序盤で重視したいポジション
・星2キャラまで見る判断基準

この章では、リセマラを始める前に知りたい必要性、終了ライン、狙うキャラの優先度を整理します。

リセマラはやるべきか

イナイレクロスのリセマラは、できるだけ強い状態で始めたいならやる価値があります。
理由は、チュートリアル後にガチャを引けるだけでなく、タイトル画面の「データ連携/管理」から「アカウント削除」を使ってやり直せるためです。
2回目以降はチュートリアルのスキップや試合のオート進行を使えるため、リセマラ1周の負担を抑えやすいです。

特に大きいのは、序盤から星3選手を複数体使える可能性がある点です。
チュートリアル引き直しガチャでは10枠目に星3選手が1体確定します。
その後にメールやプレゼントボックスからダイヤボールなどを受け取り、追加のガチャで星3選手を狙う流れになります。

リセマラを強くおすすめしやすい人は、序盤の試合をできるだけ安定させたい人です。
イナイレクロスではFWの得点力、GKのセーブ力、DFのシュートブロックなどが序盤の進みやすさに関わります。
最初から星3のFWやGKを持っていると、得点不足や失点でつまずく場面を減らしやすくなります。

ただし、リセマラをしない選択が完全に不利というわけではありません。
チュートリアル引き直しガチャは何度でも引き直せるため、通常のリセマラをしない場合でも、ここで目当ての星3選手を1体選ぶことはできます。
時間をかけたくない人は、引き直しガチャで納得できる星3を確定し、そのまま進める形でも始められます。

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終了ラインは星3を何体にするか

リセマラの終了ラインは、基本的に星3選手2体以上を目安にすると分かりやすいです。
チュートリアル引き直しガチャで星3を1体確保し、チュートリアル後のガチャでもう1体狙う形です。
このラインなら、序盤から複数の役割を星3で補いやすくなります。

引き直しガチャだけで星3を2体以上狙うことはできません。
公式の提供割合では、1~9枠目で星3は排出されず、10枠目だけが星3確定枠です。
そのため、引き直しガチャで目当ての星3を1体選び、2体目以降はチュートリアル後のガチャや交換要素で補う流れになります。

終了ラインを高めにするなら、星3の人数だけでなくポジションも見ます。
たとえばFWを1体、GKかDFを1体という形にできると、得点と守備の両方を補いやすいです。
FWばかりに寄ると得点力は上がりますが、失点対策が薄くなる場合があります。
GKやDFばかりに寄ると守備は安定しやすい一方で、得点役を別に用意する必要があります。

目安としては、以下のように考えると迷いにくいです。
・短時間で始めたい:引き直しガチャで目当ての星3を1体確保
・標準的に始めたい:引き直しガチャ1体+通常ガチャ1体の星3計2体
・こだわりたい:星3の人数に加えてFW、GK、DFのバランスも見る

ガチャ回数や受け取れるダイヤボール、チケットの数は時期によって変わります。
リリース記念やストアランキング記念などの配布がある時期は、リセマラで引ける回数が増えやすいです。
配布が少ない時期は同じ手順でも狙える回数が減るため、終了ラインを厳しくしすぎると時間がかかります。

引き直しガチャのおすすめ候補

引き直しガチャでまず狙いたいのは、序盤の試合に分かりやすく貢献できる星3選手です。
チュートリアル引き直しガチャの星3対象は、〖熱血守護神〗円堂 守、〖疾風スプリンター〗風丸 一郎太、〖鉄壁アフロ〗壁山 塀吾郎、〖炎のストライカー〗豪炎寺 修也、〖天才ゲームメーカー〗鬼道 有人、〖ドラゴンストライカー〗染岡 竜吾、〖ムゲン・ザ・努力〗立向居 勇気の7体です。
10枠目はこの7体のいずれかが星3として排出されます。

おすすめ候補を役割で分けると、次のようになります。
豪炎寺修也:得点力を重視する場合のFW候補
円堂守:失点対策を重視する場合のGK候補
壁山塀吾郎:シュートブロックで守備を補うDF候補
立向居勇気:キャッチ技と味方強化を見込めるGK候補
鬼道有人:突破と攻撃参加を兼ねるMF候補
染岡竜吾:低TP技とシュートチェイン面を見られるFW候補
風丸一郎太:ドリブルとスピード面を見られる候補

序盤の進行を重視するなら、最初に見たいのはFWとGKです。
豪炎寺修也は火属性FWで、キック値やシュート特化のパッシブが評価されているため、得点役として分かりやすい候補です。
ストーリーでは勝ち切ることが大切になるため、安定してゴールを狙える選手は序盤の安心感につながります。

守備を重視するなら、円堂守、壁山塀吾郎、立向居勇気が候補になります。
円堂守はGKとして失点時にキャッチが増加するパッシブがあり、TP切れにも強い選手として扱えます。
壁山塀吾郎はシュートブロック特化のDFで、ブロックの高さや味方強化の要素が強みです。
立向居勇気はGKとして両方のキーパー技がキャッチで、味方のテクニック強化も見込めます。

鬼道有人、染岡竜吾、風丸一郎太も候補から外す必要はありません。
鬼道有人はドリブル技で突破し、皇帝ペンギン2号で攻撃にも参加できます。
染岡竜吾はドラゴンクラッシュのような低TP技とシュートチェイン時のFW強化が特徴です。
風丸一郎太はドリブル成功ごとに味方FWのキックを上げられますが、初心者ミッションで星3風丸一郎太を入手できる点も合わせて考えたい選手です。

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通常ガチャで狙う当たりキャラ

チュートリアル後の通常リセマラでは、引き直しガチャとは別にピックアップガチャやイナズマガチャを引く流れになります。
この段階では、チュートリアル引き直しガチャに入っていない選手も狙えるため、引き直しガチャの候補と分けて考えることが重要です。
特に[雪原のプリンス]吹雪 士郎は引き直しガチャの対象ではなく、ピックアップガチャ側で狙う候補です。

通常ガチャで見たい当たり候補は、次のように整理できます。
吹雪士郎:風属性FWで、シュート特化のステータスと強力なシュート技が魅力
壁山塀吾郎:シュートブロック特化で守備面を強化しやすいDF
立向居勇気:キャッチ技と味方テクニック強化を持つGK
円堂守:失点時のキャッチ増加でGKとして粘りやすい候補
豪炎寺修也:シュート特化のFWとして得点力を見込める候補
染岡竜吾:低TP技とシュートチェイン時のFW強化が特徴
鬼道有人:位置に応じたパッシブと攻撃参加が特徴のMF

吹雪士郎を狙える時期なら、通常ガチャ側の大きな終了候補になります。
吹雪士郎は試合開始時に発動するパッシブを持ち、消費TPが少なく強力なシュート技を使えるFWです。
覚醒でウルフレジェンドの射程が伸びる点も特徴に含まれます。
引けた場合は、序盤の得点役としてかなり分かりやすい当たりになります。

守備を固めたい場合は、壁山塀吾郎や立向居勇気の価値が上がります。
壁山塀吾郎はシュートブロックに強く、CBやボランチでの起用も候補になります。
立向居勇気はGKとしての守備だけでなく、味方テクニック強化の面も見られます。
FWを引き直しガチャで確保しているなら、通常ガチャでは守備役を狙う判断も自然です。

通常ガチャの星3確率は高くないため、狙いを広げすぎると終わりどころが分かりにくくなります。
吹雪士郎を最優先にするのか、星3なら役割を見て終了するのか、引き直しガチャで取った選手と被らないことを重視するのかを先に決めると進めやすいです。
ピックアップ対象、常設ガチャ、有償限定ガチャは性質が違うため、無料リセマラでは有償限定★3確定ガチャを同じ終了ラインに入れないようにしましょう。

選べる星3との重複回避

イナイレクロスでは、選べる星3選手の存在を踏まえてリセマラ候補を決めると無駄が少なくなります。
選べる星3の対象として、染岡竜吾、鬼道有人、壁山塀吾郎、立向居勇気が入っています。
この4体は交換で1体選べるため、引き直しガチャや通常ガチャで狙う優先度が交換予定によって変わります。

重複を避ける基本の考え方は、引き直しガチャで交換対象外の星3を狙い、選べる星3で不足ポジションを補う形です。
たとえば、引き直しガチャで豪炎寺修也や円堂守を選び、選べる星3で壁山塀吾郎や立向居勇気を取る流れが考えやすいです。
得点役と守備役を分けて確保できれば、序盤の編成バランスを取りやすくなります。

ただし、選べる星3対象だからといって、必ず引き直し候補から外す必要はありません。
壁山塀吾郎や立向居勇気は性能面でも評価が高く、守備を重視するなら引き直しで選んでも十分候補になります。
大切なのは、交換で同じ役割を取る予定があるかどうかです。
壁山塀吾郎を交換予定なら、引き直しでは豪炎寺修也や円堂守を優先するなど、被りを避けたほうが編成の幅を広げやすいです。

選べる星3の交換導線は、交換所のキャンペーンから使えます。
交換所へはガチャ画面の右下から移動できます。
事前登録報酬はメールを開いて一括受け取りする流れになるため、リセマラ後に交換を忘れないようにしたい要素です。

交換候補としては、壁山塀吾郎が特に扱いやすいです。
シュートブロック対応のブロック技で守備面を補えるため、FWをリセマラで確保した後の補強先として相性が良いです。
すでに壁山塀吾郎を入手している場合は、立向居勇気や鬼道有人を候補にすると、GKやMFの役割を補いやすくなります。

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序盤で重視したいポジション

序盤で重視したいポジションは、FW、GK、DFです。
FWは得点力に直結し、GKは失点を防ぐ最後の役割を持ち、DFはシュートブロックなどで守備を補えます。
最初のリセマラでは、単に星3の人数だけでなく、どのポジションが強くなるかを見ると失敗しにくいです。

FWを重視する理由は、試合を進めるうえで得点が必要になるためです。
豪炎寺修也や吹雪士郎のようなシュートに強いFWは、序盤からゴールを狙いやすい選手です。
染岡竜吾も低TP技やシュートチェイン面で見ることができ、FWを厚くしたい場合の候補になります。

GKを重視する場合は、円堂守や立向居勇気が候補になります。
円堂守は失点時にキャッチが増加するパッシブを持ち、TP切れに強い点が特徴です。
立向居勇気はキャッチ技に加えて味方のテクニック強化も見込めるため、守備だけでなくチーム全体の動きにも関わります。
FWをすでに確保できた場合は、GKを次の狙いにする判断がしやすいです。

DFでは壁山塀吾郎が強い候補になります。
シュートブロック特化で、防御面の補強に向いています。
試合がオートで進む場面では、攻め込まれた時に守備側がどれだけ耐えられるかも大切です。
得点役だけを集めるより、DFやGKを組み合わせたほうが、序盤の安定感につながります。

MFは優先度が低いという意味ではありません。
鬼道有人のように突破力と攻撃参加を兼ねる選手は、前線につなぐ役割として見られます。
ただ、リセマラの最初の判断では、勝敗に直結しやすい得点役と失点対策を先に見ると、終了ラインを決めやすくなります。

星2キャラまで見る判断基準

引き直しガチャでは、10枠目の星3だけでなく、1~9枠目の星2にも注目できます。
公式の提供割合では、1~9枠目は星2が15%、星1が85%です。
星3は10枠目だけなので、星3の目当てを引いたうえで、星2以下の内容も良ければより良いスタートになります。

星2で見たい候補には、綱海条介、飛鷹征矢、佐久間次郎、木暮夕弥などがあります。
綱海条介はシュートブロック技を持ち、長射程シュートで前線を上げる役割も見られます。
飛鷹征矢は高威力の真空魔がシュートブロックに対応し、ドリブル技でボール保持もできます。
佐久間次郎は長射程シュートで中央から得点を狙え、ブロック技で前線からボールを奪える候補です。
木暮夕弥は高威力のシュートブロックを持ち、消費TPが少なめで、ドリブル技も使えます。

星2まで見るべきかどうかは、リセマラにどれだけ時間をかけるかで変わります。
最優先は10枠目の星3で、ここが納得できないなら星2が良くても続行候補です。
逆に、目当ての星3を引けたうえで、星2に守備や前線補助の候補が入っていれば、終了を後押しする材料になります。

星2にこだわりすぎると、リセマラの終わりどころが遠くなります。
そのため、星2は「星3の当たりを引いた後の追加評価」として見るのがおすすめです。
特に序盤は星3の役割が大きいため、星2の内容だけで星3の優先度を覆すより、星3の狙いが合っているかを先に判断しましょう。

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イナイレクロスのリセマラ手順と序盤の注意点

・高速で進める基本手順
・チュートリアル短縮のコツ
・引き直しガチャの仕様と確定枠
・ガチャ回数と配布状況の変化
・データ連携とアカウント削除
・吹雪士郎を狙う時の注意点
・序盤の編成バランス
・リセマラ後に進めたい要素

ここでは、リセマラの進め方、引き直しガチャの仕様、終了後に気を付けたい序盤の流れを順番に扱います。

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高速で進める基本手順

イナイレクロスのリセマラは、チュートリアル引き直しガチャとチュートリアル後のガチャを組み合わせて進めます。
基本の流れを押さえておくと、やり直しのたびに迷いにくくなります。
アカウント削除を使った2回目以降は、初回より短時間で進めやすいです。

基本手順は次の通りです。
・ゲームをダウンロードする
・チュートリアルを進める
・チュートリアル引き直しガチャを引く
・目当ての星3が出たら結果を確定する
・メールやプレゼントボックスからダイヤボールなどを受け取る
・任意のガチャを引く
・結果に納得できなければタイトル画面へ戻る
・「データ連携/管理」から「アカウント削除」を選ぶ
・再度チュートリアルから始める

この手順で大事なのは、引き直しガチャを確定するタイミングです。
引き直しガチャは何度でも再抽選できますが、確定後は再度実行できません。
そのため、目当てではない星3で妥協して確定すると、同じデータ内ではやり直せない点に注意が必要です。

メールやプレゼントボックスで受け取るダイヤボール、イナズマガチャチケットなどは、ガチャ回数に直結します。
初日のログインボーナスとしてイナズマガチャチケット5枚とダイヤボール150個を受け取れる流れもあります。
受け取り忘れるとリセマラで引ける回数が減るため、チュートリアル後はガチャへ向かう前に受け取り導線を見ておきましょう。

チュートリアル短縮のコツ

リセマラを早く進めるには、チュートリアルのスキップと試合のオート進行を使うことが重要です。
チュートリアルは毎回すべて手動で見る必要はなく、スキップを使えば大きく時間を短縮できます。
試合も途中からオートで進められるため、操作量を減らしながら周回しやすくなります。

2回目以降のリセマラは、約5〜10分を目安に考えるとよいです。
チュートリアルをすべてスキップできる場合は短めに進めやすく、初回はインストールや演出で時間がかかりやすいです。
初回だけ時間がかかったとしても、2回目以降は流れが分かっているため、引き直しガチャとガチャ結果の判断に集中できます。

通信環境にも注意が必要です。
ストーリーをスキップした後に本容量のダウンロードが発生し、約1.5GBの容量が必要になる場合があります。
Wi-Fi環境で始めると、通信量やダウンロード待ちによる負担を抑えやすいです。

短縮を意識しすぎて、受け取りやガチャ対象を間違えないことも大切です。
メール、プレゼントボックス、ログインボーナス、ガチャ画面を流れ作業にすると、引くべきガチャや受け取るべきアイテムを飛ばしてしまうことがあります。
慣れるまでは、引き直しガチャ確定、メール受け取り、ピックアップガチャまたはイナズマガチャの順に見ると安定します。

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引き直しガチャの仕様と確定枠

チュートリアル引き直しガチャは、リセマラの中心になる重要なガチャです。
1回限定の無料ガチャで、結果を確定するまでは何度でも引き直せます。
ただし、確定後に再度引き直すことはできません。

排出枠は通常の10連ガチャとは違います。
1~9枠目では星3グレードの選手は排出されず、星2が15%、星1が85%です。
10枠目は星3が100%で、星3選手が必ず1体排出されます。
そのため、引き直しガチャで見るべき最重要ポイントは10枠目の星3です。

10枠目で出る星3対象は次の7体です。
〖熱血守護神〗円堂 守
〖疾風スプリンター〗風丸 一郎太
〖鉄壁アフロ〗壁山 塀吾郎
〖炎のストライカー〗豪炎寺 修也
〖天才ゲームメーカー〗鬼道 有人
〖ドラゴンストライカー〗染岡 竜吾
〖ムゲン・ザ・努力〗立向居 勇気

10枠目の個別提供割合は、7体がほぼ同じ割合です。
円堂守、風丸一郎太、壁山塀吾郎が14.28572%、豪炎寺修也、鬼道有人、染岡竜吾、立向居勇気が14.28571%です。
特定の1体だけが大きく出やすいわけではないため、狙いを決めて根気よく引き直す形になります。

1~9枠目では星2や星1も排出されます。
星2対象には円堂守、風丸一郎太、染岡竜吾、土門飛鳥、一之瀬一哉、鬼道有人、佐久間次郎、闇野カゲト、綱海条介、木暮夕弥、飛鷹征矢などがいます。
星1対象には壁山塀吾郎、影野仁、半田真一、少林寺歩、宍戸佐吉、松野空介、万丈一道、成神健也などが含まれます。

引き直しガチャは、複数回引けば特定の選手が必ず出る仕組みではありません。
同じ選手やアイテムが重複して出る場合もあります。
目当ての星3が出たら、星2の内容まで粘るかどうかを決める必要があります。
星2まで完璧に狙うより、まずは星3の役割を優先したほうがリセマラは終わりやすいです。

ガチャ回数と配布状況の変化

チュートリアル後に引けるガチャ回数は、配布状況や開催中のキャンペーンで変わります。
リリース記念の10連分の石配布や、App Storeのストアランキング1位記念による10連分の石配布などがある時期は、リセマラで引ける回数が増えます。
配布が多い時期ほど、引き直しガチャ1体に加えて追加の星3を狙いやすくなります。

チュートリアル後のガチャには、サービス開始記念 有償限定★3確定ガチャ、[雪原のプリンス]吹雪 士郎 ピックアップガチャ、イナズマガチャなどがあります。
有償限定★3確定ガチャは有償ダイヤボール限定で、無料リセマラの中心には入れません。
無料で進める場合は、受け取ったダイヤボールやイナズマガチャチケットを使って、ピックアップガチャやイナズマガチャを引く形になります。

リセマラ時に引ける回数の目安は、時期によってズレます。
吹雪士郎のピックアップガチャを10回以上引ける場合や、イナズマガチャチケットでイナズマガチャを5回引ける場合があります。
一方で、配布終了後は同じ流れでもガチャ回数が減るため、過去の回数だけを前提に終了ラインを決めると厳しくなります。

通常ガチャでは星3確率が3%、ピックアップが1%の目安として扱われます。
引き直しガチャの10枠目の星3確定とは違い、チュートリアル後のガチャは運の要素が強くなります。
そのため、星3を2体以上で始めたい場合でも、配布が少ない時期は時間がかかる可能性があります。

ガチャ回数が多い時期は、吹雪士郎のようなピックアップ対象を狙う価値が上がります。
ガチャ回数が少ない時期は、引き直しガチャで良い星3を確定し、選べる星3や初心者ミッションで補う方針も取りやすいです。
配布状況に合わせて、理想ラインと妥協ラインを分けておくとリセマラが長引きにくくなります。

データ連携とアカウント削除

リセマラ中に最も注意したいのが、データ連携のタイミングです。
Level5IDとデータ連携をすると、連携を解除できない点に注意が必要です。
リセマラが終わる前に連携してしまうと、やり直しの流れに支障が出るため、連携は納得できる結果になってから行いましょう。

やり直す場合は、タイトル画面に戻って「データ連携/管理」から「アカウント削除」を選びます。
アカウント削除後は、再度シナリオやチュートリアルの試合を進める必要があります。
削除すればすぐガチャ画面へ戻れるわけではないため、チュートリアル短縮やオート進行を使って周回を軽くすることが大切です。

アカウント削除を使う前には、ガチャ結果の見落としがないかも見ておきたいです。
引き直しガチャの星3、チュートリアル後のガチャ結果、メールで受け取った分、イナズマガチャチケットで引いた分を合わせて判断します。
星3が2体そろっていても、役割が大きく偏っている場合は、続行するかどうかをポジションで判断できます。

リセマラ終了後は、データ連携を忘れずに行う流れになります。
せっかく良い結果で始めても、連携を後回しにすると端末変更やトラブル時に不安が残ります。
ただし、連携の前には本当にその結果で始めるか、引き直しガチャの確定内容、通常ガチャの星3、選べる星3の交換予定を見直しておきましょう。

吹雪士郎を狙う時の注意点

吹雪士郎を狙う場合は、引き直しガチャではなくチュートリアル後のピックアップガチャを見る必要があります。
[雪原のプリンス]吹雪 士郎は、チュートリアル引き直しガチャの星3対象7体には含まれていません。
引き直しガチャで吹雪士郎が出ると思って粘ると、時間を無駄にしてしまいます。

吹雪士郎は風属性FWで、シュート特化のステータスを持つ候補です。
パッシブの発動条件がすべて試合開始時で、消費TPが少なく強力なシュート技を持ちます。
覚醒でウルフレジェンドの射程が伸びる点もあり、序盤の得点役として強く見やすい選手です。

吹雪士郎を狙う時のおすすめの流れは、引き直しガチャで別の有力星3を確保し、チュートリアル後のピックアップガチャで吹雪士郎を狙う形です。
たとえば、引き直しガチャで円堂守や壁山塀吾郎のような守備役を確保し、ピックアップで吹雪士郎を引ければ、得点と守備を分けて補いやすくなります。
逆に引き直しガチャで豪炎寺修也を選んだ場合は、FWが厚くなるため、守備役を選べる星3で補う判断もできます。

吹雪士郎狙いは、ガチャ回数の多い時期ほど現実的になります。
ピックアップでも確率は高くないため、配布ダイヤボールが少ない時期に一点狙いを続けると時間がかかります。
引けたら大きな当たりですが、吹雪士郎だけにこだわるか、星3の役割バランスを優先するかは先に決めておきましょう。

序盤の編成バランス

リセマラ後の序盤編成では、星3の人数よりも役割の分かれ方が大切です。
FW、GK、DFのうち、どこが強くなっているかを見れば、次に補うべき選手が分かりやすくなります。
リセマラで良い選手を引いても、同じ役割に寄りすぎると試合の安定感が伸びにくい場合があります。

分かりやすい編成の考え方は、得点役1体と守備役1体を確保する形です。
得点役には豪炎寺修也、吹雪士郎、染岡竜吾などが入ります。
守備役には円堂守、立向居勇気、壁山塀吾郎などが入ります。
この組み合わせなら、勝つための得点と、負けないための守備を両方見られます。

選べる星3を使う場合は、不足している役割を補うと扱いやすいです。
リセマラでFWを引けたなら、壁山塀吾郎や立向居勇気で守備を補う選び方があります。
リセマラでGKやDFを引けたなら、鬼道有人や染岡竜吾を候補にして攻撃面を補う考え方もできます。
ただし、交換対象は染岡竜吾、鬼道有人、壁山塀吾郎、立向居勇気なので、引き直しガチャで同じ選手を取った場合は交換先を変える必要があります。

初心者ミッションで入手できる風丸一郎太も、序盤の補強候補として見られます。
ただし、ミッション達成が必要なので、最初からすぐ使える星3として扱うか、後から加わる補強として扱うかで評価が変わります。
すぐに戦力へ入れたい場合は引き直しで選んでもよいですが、後で入手する前提なら他の星3を優先する選び方もあります。

序盤の編成で迷ったら、次の順で見ると判断しやすいです。
・得点役のFWがいるか
・失点対策のGKがいるか
・シュートブロックを持つDFがいるか
・選べる星3で不足を補えるか
・初心者ミッションで後から入る選手と被らないか

この順番で見れば、単に評価の高いキャラを並べるだけでなく、自分の手持ちに足りない役割を埋めやすくなります。
リセマラは最初の星3を選ぶ工程ですが、実際にはその後の交換、ミッション、ガチャ結果まで含めた編成づくりにつながります。

リセマラ後に進めたい要素

リセマラが終わったら、まずは入手した報酬や交換要素を整理しましょう。
メールで受け取れる事前登録報酬、ログインボーナス、イナズマガチャチケット、選べる星3の交換などは、序盤の戦力補強に直結します。
リセマラ結果だけで満足せず、受け取れるものを回収してから編成を整えることが大切です。

選べる星3の交換は、リセマラ結果を見てから決めるのがおすすめです。
FWをリセマラで確保しているなら、壁山塀吾郎や立向居勇気で守備面を補いやすいです。
守備役をすでに確保しているなら、鬼道有人や染岡竜吾で攻撃面を見る選び方もあります。
交換を先に決めてしまうと、ガチャ結果と役割が被る可能性があります。

招待コードを使う要素も、序盤入手要素として見られます。
ユーザー招待で招待コードを使用すると、[孤高の反逆児]不動 明王を入手できる要素があります。
リセマラ本体の当たり判断とは別ですが、序盤に使える選手を増やす導線として覚えておくとよいです。

リセマラ後は、データ連携も重要です。
納得できる結果になったら、Level5IDとの連携を済ませておくと、その後のプレイを続けやすくなります。
ただし、連携はリセマラ終了後に行うものとして考え、途中で行わないようにしましょう。

最後に、序盤の進行では手持ちの役割を見ながら編成を更新します。
星3の豪華さだけでなく、FW、MF、DF、GKのバランス、TP消費、シュートブロック、キャッチ技、味方強化の役割を見て組み替えると、試合でのつまずきを減らしやすいです。
リセマラで取った選手を中心にしつつ、交換やミッションで足りないところを補うのが、序盤を進めやすくする流れです。

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イナイレクロスのリセマラについてのまとめ

・リセマラは星3を増やして始めたい人に向く
・短時間で始めるなら引き直し星3の1体確保
・標準の終了ラインは星3選手2体以上が目安
・引き直しガチャでは星3は10枠目のみ確定
・吹雪士郎は引き直しガチャの対象外
・豪炎寺修也は得点力重視のFW候補
・円堂守と立向居勇気はGK重視の候補
・壁山塀吾郎はシュートブロック役で強い
・選べる星3対象との重複は事前に見る
・星2は星3が当たった後の追加評価にする
・データ連携はリセマラ終了後に行う
・配布状況でガチャ回数と粘りやすさは変わる
・序盤はFW、GK、DFの役割バランスが重要
・リセマラ後は交換や報酬の回収も進める

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イナイレクロスのリセマラの手順と終了ライン

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この記事を書いた人

「ヒグマのゲーム攻略」を運営しているヒグマです。

主に初心者向けに、スマホゲーム・PCゲーム・家庭用ゲームの攻略情報をまとめています。

攻略記事では、公式情報・ゲーム内情報・各種調査をもとに、育成優先度、序盤の進め方、編成、金策、イベント攻略などをできるだけわかりやすく整理しています。

実際のプレイ確認が十分でない内容については、断定しすぎず、初心者の方が判断材料として使えるように注意点もあわせて紹介しています。

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