MENU
スポンサーリンク
スポンサーリンク

レリオンのダンジョン攻略|報酬と育成素材と戦力強化の優先順

当ページのリンクには広告が含まれています。
レリオンのダンジョン攻略|報酬と育成素材と戦力強化の優先順
スポンサーリンク

レリオンのダンジョンは、キャラ育成や戦力強化に必要な素材を集める重要な場所です。
ただ、記憶の墓、深淵結晶、古代武庫では入手できるものが違うため、足りない素材に合わせて挑戦先を選ばないと育成が偏りやすくなります。
さらに、キャラレベルだけでなく、装備、DLC、遺物、権限も戦力に関わるため、どこを優先して強化するかで進みやすさが変わります。

この記事でわかること

・ダンジョン別に集められる報酬と育成素材
・不足素材に合わせた挑戦先の選び方
・ダンジョン向け編成で見るべき出撃順と役割
・戦力が伸びない時に見直す強化先

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
スポンサーリンク

レリオンのダンジョン攻略と報酬

この章では、ダンジョンで集められる報酬と、日課として進める時の見方を順番に扱います。
・ダンジョン別の入手物一覧
・記憶の墓で集める戦場の記憶
・深淵結晶で集める権能の欠片
・古代武庫で集める装備箱
・不足素材ごとの挑戦先
・掃討スキップと日課の進め方

ダンジョン別の入手物一覧

レリオン:NPCたちの生存記のダンジョンは、育成素材や装備関連の報酬を集めるために使うコンテンツです。
育成が止まった時は、まずどの素材が足りないのかを見て、対応するダンジョンを選ぶ流れになります。
同じチケットで複数のダンジョンに挑めるため、何となく同じ場所だけを回るより、不足している素材に合わせて挑戦先を変える方が無駄が少なくなります。

主なダンジョンと入手物は次の通りです。

記憶の墓:キャラのレベル上げに使う戦場の記憶を入手できます。
深淵結晶権限の強化に使う権能の欠片を集められます。
古代武庫:装備入手につながる装備箱を集められます。

この3つは、伸ばしたい部分によって役割が分かれます。
キャラレベルを上げたいなら記憶の墓、技術部の権限を進めたいなら深淵結晶、装備を増やしたいなら古代武庫が候補になります。
どれも戦力強化に関わりますが、伸びる場所が違うため、今の詰まり方に合わせて選ぶことが大切です。

特に迷いやすいのは、キャラレベルだけを上げ続ければ戦力が解決すると考えてしまう点です。
レリオンではレベル以外にも、装備、DLC、遺物、権限といった強化先があります。
ダンジョン報酬を見る時は、単に報酬名だけで判断せず、その素材がどの育成要素に使われるかまで見ると、次に回る場所を決めやすくなります。

スポンサーリンク

記憶の墓で集める戦場の記憶

記憶の墓では、キャラのレベル上げに使う戦場の記憶を集められます。
キャラレベルを上げたい時に見るダンジョンなので、育てたいキャラが決まっている場合は優先して候補に入ります。
戦場の記憶は、ステージクリア報酬、記憶の墓、支援受取などで入手できます。

キャラのレベル上げは分かりやすい強化先ですが、素材を使う対象は慎重に選ぶ必要があります。
リセマラで入手したSSRキャラや、パーティで実際に使うキャラを中心に、バランスよくレベルを上げる流れが扱いやすいです。
1体だけに寄せすぎると、編成全体の前線維持や火力のバランスが崩れやすくなります。

戦場の記憶が足りない時は、記憶の墓だけでなく、支援受取やステージ進行も合わせて見ると素材を集めやすくなります。
支援受取は放置報酬として時間経過で貯まるため、ダンジョン挑戦と並行して回収するのが自然です。
最大24時間まで報酬を貯められるので、取り逃がしを減らすだけでも育成の進み方が変わります。

記憶の墓を優先したい場面は、使っているキャラのレベルが足りず、単純なステータス不足を感じる時です。
ただし、前線がすぐ崩れる場合や、火力が出ない原因が装備や権限にある場合は、記憶の墓だけでは解決しにくいこともあります。
その場合は、古代武庫や深淵結晶も合わせて見直すと、戦力の偏りを減らせます。

深淵結晶で集める権能の欠片

深淵結晶では、権能の欠片を集められます。
権能の欠片は、技術部にある権限の強化に使う素材です。
権限では様々なステータスを伸ばせるため、キャラ単体ではなく、戦力全体を底上げする見方になります。

権限の特徴は、全てのステータスを強化することで次の段階が解放される点です。
特定の項目だけを伸ばせば終わりではなく、段階解放を意識しながら進める必要があります。
次の段階に進めない時は、まだ上げていないステータスが残っていないかを見直すことが大切です。

深淵結晶を優先したいのは、キャラレベルを上げても伸びが鈍く感じる時や、戦力の土台を広く上げたい時です。
キャラや装備の強化は個別の育成に見えやすい一方で、権限は複数のステータスに関わる強化先として見やすいです。
素材の使い道がキャラレベルとは違うため、戦場の記憶が足りない時とは別の判断になります。

注意したいのは、権限強化を後回しにしすぎると、キャラや装備を強化しているのに思ったほど戦力が伸びない状態になりやすいことです。
戦力不足を感じた時は、使っているキャラだけでなく、技術部の権限も確認すると見落としを減らせます。
深淵結晶は、その権限強化に直結するダンジョンとして覚えておくと進めやすいです。

スポンサーリンク

古代武庫で集める装備箱

古代武庫では、装備箱を集められます。
装備箱はインベントリから開けることで、装備の入手につながります。
装備はキャラごとに複数持たせることができ、ステータスを上げる育成要素です。

装備は、キャラレベルとは別の方向から戦力を伸ばせます。
キャラのレベルを上げても敵を倒しきれない時や、耐久面で不安がある時は、装備を見直す価値があります。
レベル素材だけを集めていると装備の更新が遅れやすいため、古代武庫は戦力の伸び悩みを感じた時に見たい場所です。

古代武庫を優先したい場面は、使っているキャラの装備が整っていない時です。
装備はキャラに持たせて効果を発揮するため、装備箱を開けた後にインベントリや装備状況を確認する流れが必要になります。
装備箱を集めるだけで終わらず、実際にキャラへ持たせるところまで進めると、戦力強化につながります。

ダンジョン選びでは、戦場の記憶と装備箱を混同しないことも重要です。
戦場の記憶はキャラレベル用、装備箱は装備入手用です。
どちらも戦力に関わりますが、伸ばす対象が違うため、素材が足りない理由を分けて考えると無駄な周回を減らせます。

不足素材ごとの挑戦先

ダンジョンは、足りない素材から逆算して選ぶと分かりやすいです。
同じチケットで複数のダンジョンに挑めるため、毎回同じ場所を選ぶより、育成状況に合わせて挑戦先を変えるのが基本になります。
まずは、今困っている内容を素材名と結び付けて見ると判断しやすくなります。

不足素材ごとの主な見る場所は次の通りです。

戦場の記憶が足りない:ステージクリア報酬、記憶の墓、支援受取を見ます。
権能の欠片が足りない:深淵結晶を見ます。
装備箱が足りない:古代武庫を見ます。
・放置報酬を取り逃がしたくない:支援受取を見ます。
・ガチャ石が欲しい:デイリー任務を含むクエストを見ます。

この中で、ダンジョンに直結するのは記憶の墓、深淵結晶、古代武庫です。
支援受取やクエストはダンジョンそのものではありませんが、育成素材や報酬回収の流れでは並行して見る要素になります。
ダンジョンだけで素材を完結させようとせず、支援受取やステージ進行も合わせると育成が止まりにくくなります。

判断に迷う時は、詰まっている原因を「レベル不足」「権限不足」「装備不足」に分けると整理できます。
レベル不足なら記憶の墓、権限不足なら深淵結晶、装備不足なら古代武庫です。
前線が維持できない時は装備やHP、防御力も関係しやすく、火力不足なら攻撃力、ボス攻撃力、攻撃力アップ、防御ダウン、被ダメージ増加などの要素を見る流れになります。

スポンサーリンク

掃討スキップと日課の進め方

ダンジョンは、クリア済みの階層で掃討スキップが使えます。
毎回手動で同じ場所を周回するより、クリア済みの階層を短時間で消化し、報酬回収を日課に組み込む進め方が向いています。
素材集めを毎日の流れに入れることで、キャラレベル、装備、権限の強化を進めやすくなります。

序盤は、ホーム左下のバナーでキャンペーンやイベントを確認し、左上に表示されるガイドを進める流れが軸になります。
ガイドを達成すると新しいコンテンツが解放されていくため、まずはガイドに沿って進めるのが自然です。
そのうえで、支援受取、ダンジョン、クエスト、遺物、権限を順番に見ると、育成要素の見落としを減らせます。

日課としては、次の流れが扱いやすいです。

・ガイドを進めてコンテンツを解放します。
・支援受取を回収します。
・不足している素材に合わせてダンジョンに挑戦します。
・クリア済み階層は掃討スキップを使います。
・デイリークエストを達成します。
・素材の使い道に応じてキャラレベル、遺物、権限、装備、DLCを見直します。

支援受取は最大24時間まで貯められる放置報酬です。
ジェムを使うと4時間分の報酬を受け取れ、1日4回まで利用できます。
広告視聴では2時間分の報酬をすぐ受け取れます。
ダンジョン報酬と支援受取を並行して回収すると、育成素材の集まり方が安定します。

クエストには、デイリー、ウィークリー、常設の任務がまとまっています。
デイリー任務だけでもガチャ石などを入手できるため、ダンジョンだけでなくクエストも毎日見る価値があります。
掃討スキップでダンジョンを短く済ませ、支援受取とクエストを合わせて回すと、育成素材と報酬を取り逃がしにくくなります。

スポンサーリンク

レリオンのダンジョン向け編成と戦力強化

ここでは、ダンジョンで詰まった時に見直したい編成順、役割、育成先を整理します。
・右2枠から考える出撃順
・前線維持に必要な役割
・火力不足で見る強化先
・育成素材を使う優先先
・装備とDLCの見直し
・遺物と権限で伸ばす戦力

右2枠から考える出撃順

レリオンでは最大5体までキャラクターを編成できます。
ただし、全員が同時に出撃するわけではありません。
右2枠のキャラクターが先行して出現し、残り3体は時間差で右から順番に投入されます。

この仕様があるため、編成は単に強いキャラを5体並べるだけでは終わりません。
先に出る右2枠に誰を置くかで、戦闘開始直後の安定感が変わります。
前線を維持したいなら、挑発、回復、防御アップ、シールドに関わる役割を早めに出す考え方が使いやすいです。

一方で、後半に火力を集中させたい場合は、ダメージ役や火力補助役を時間差投入に回す考え方もあります。
出撃順そのものが戦略になるため、前線維持を優先するのか、後半の押し込みを優先するのかで配置の見方が変わります。
ダンジョンで序盤に崩れるなら先行枠を見直し、倒しきれないなら後続の火力役や補助役を見直すと原因を分けやすいです。

編成では、特性と陣形の組み合わせも重要です。
公式説明でも、編成、陣形、配置で勝敗が変わることが示されています。
フルオート、セミオート、手動に対応する戦闘ではありますが、出撃前の配置と役割分担を整えることで、同じキャラでも戦いやすさが変わります。

スポンサーリンク

前線維持に必要な役割

前線が崩れる時は、耐久を支える役割を優先して見ます。
回復、防御アップ、シールド、挑発が前線維持に関わる主な要素です。
敵の攻撃を受ける役、味方を回復する役、防御面を支える役を分けて考えると、どこが足りないのかが見えやすくなります。

前線維持に関係するキャラ候補には、次のような役割があります。

セラ:味方1体の攻撃力と攻撃速度を上げ、必殺技で味方全体のHPを回復し、防御力も上げます。
ルイ:広範囲の敵を挑発し、敵が受けるダメージを増やします。必殺技で自身と味方にシールドを付与します。
ミュリエル:HPが30%未満になると最大HPの40%を回復します。スキルで範囲攻撃と気絶を付与できます。
エルーナ:敵を挑発し、攻撃力を下げます。必殺技で範囲攻撃と敵の受けるダメージ増加を行います。
リアネル:味方全体の攻撃力アップを持ち、必殺技で味方のHPを毎秒回復できます。
ルカ:味方1体のHPを回復し、必殺技で味方1体の攻撃力を上げます。
エリア:敵1体にダメージを与えて気絶を付与し、必殺技で味方1体と自身のHPを回復します。
レナス:広範囲の敵を挑発し、移動速度も下げます。必殺技で自身の防御力を一定時間上げます。

この一覧を見る時は、回復だけでなく、挑発やシールド、防御力アップも一緒に見るのが大切です。
回復役がいても敵の攻撃を受ける前線が薄いと崩れやすく、タンク役だけいても回復や防御補助が不足すると長く持ちません。
前線維持は1つの役割だけで完結しにくいため、複数の耐久要素を組み合わせる意識が必要です。

ダンジョンで開幕から崩れる場合は、右2枠の先行出撃に耐久寄りの役割を置けているかを見直します。
途中までは持つが後半で崩れる場合は、後続に回復や防御補助が遅れて入っていないかも見るとよいです。
あわせて、装備、HP、防御力、遺物、権限も確認すると、編成だけでは解決しない耐久不足に対応しやすくなります。

火力不足で見る強化先

敵を倒しきれない時は、火力役だけでなく、火力を伸ばす補助効果も見ます。
攻撃力アップ、防御ダウン、被ダメージ増加、範囲攻撃が火力不足を補う主な要素です。
ダンジョンでは敵を処理する速度が足りないと押し切られやすいため、火力と耐久の両方を見直す必要があります。

火力面で見やすいキャラには、次のような役割があります。

ポビー:味方全体の攻撃力を上げ、必殺技で範囲攻撃と防御ダウンによる火力補助ができます。
リア:敵の背後へ瞬時に移動して高倍率攻撃を行い、必殺技では経路上の敵にダメージを与えます。
リナ:倍率高めの範囲攻撃が可能です。ダメージまで時間差があり、必殺技も範囲攻撃です。
イザベル:一定時間、自身のクリ率とクリダメを上げ、必殺技で敵に3回連続攻撃します。
ペニー:単体攻撃と敵の攻撃力ダウンを持ち、必殺技で範囲攻撃と短時間気絶を付与できます。
エデル:対象と周囲の敵に攻撃し、攻撃力を下げます。必殺技で範囲攻撃と被ダメージ増加による火力サポートができます。
イグニス:自身の周囲を攻撃し、敵の受けるダメージを増やします。必殺技で範囲攻撃と敵の攻撃力ダウンを行います。
セリア:単体攻撃と防御力ダウンを持ち、必殺技では範囲攻撃が可能です。
モロ:前方に範囲攻撃を行い、必殺技で敵の背後に移動してダメージと短時間気絶を与えます。
カイル:自身の攻撃力を一定時間上げ、必殺技で敵を2回斬ってダメージを与えます。

火力不足では、単純に攻撃役を増やすだけでなく、敵の防御力を下げる効果や、敵が受けるダメージを増やす効果も重要です。
ポビー、エデル、イグニス、セリアのように火力補助に関わる効果を持つキャラは、編成全体のダメージを伸ばす判断材料になります。
範囲攻撃を持つキャラは、複数の敵を処理したい場面で見やすいです。

火力不足が続く時は、キャラの役割に加えて、遺物の攻撃力、ボス攻撃力、装備、DLCも見直します。
遺物では攻撃力とボス攻撃力の優先が推奨されているため、敵を倒しきれない時の見直し先として分かりやすいです。
キャラだけを入れ替えても火力が伸びない場合は、強化先が攻撃面に寄っているかを合わせて確認すると原因を絞りやすくなります。

スポンサーリンク

育成素材を使う優先先

育成素材は、今の詰まり方に合わせて使い道を変えると無駄が少なくなります。
戦場の記憶はキャラレベル、権能の欠片は権限、装備箱は装備入手につながります。
どの素材も戦力に関係しますが、役割が違うため、同じ優先度で扱うより状況別に見る方が分かりやすいです。

育成素材の使い道は次のように分けられます。

戦場の記憶:キャラのレベル上げに使います。
権能の欠片:技術部の権限強化に使います。
装備箱:インベントリから開けて装備入手につなげます。
・コイン:技術部の遺物強化に使います。
・キャラの欠片:被りキャラ入手時に変換され、突破に使います。

キャラレベルを上げる時は、パーティで使うキャラを中心に考えます。
リセマラで入手したSSRキャラを中心に、実際に使うキャラのレベルをバランスよく上げる流れが扱いやすいです。
強いキャラを持っていても、編成に入れないキャラへ素材を使いすぎると、ダンジョン攻略に直結しにくくなります。

突破は、被りキャラを入手した時に欠片へ変換され、その欠片を使って行う強化です。
突破するとステータス上昇の恩恵があるため、キャラ被りにもメリットがあります。
SSRキャラは後から入手しにくいとされており、SSR確率は1%なので、育てる中心キャラを決めることは素材の使い方にも関係します。

迷った時は、最初に「今足りないのはレベルか、装備か、権限か」を分けます。
レベルなら戦場の記憶、装備なら装備箱、権限なら権能の欠片です。
前線維持が課題ならHP、防御力、装備、回復役、挑発役を見て、火力不足なら攻撃力、ボス攻撃力、攻撃力アップ、防御ダウン、被ダメージ増加を見ます。

装備とDLCの見直し

装備とDLCは、キャラレベルとは別に戦力を伸ばす要素です。
詰まった時にレベル上げだけへ寄せると、装備やDLCの見落としで戦力が伸びにくくなることがあります。
ダンジョン攻略で行き詰まったら、キャラのレベル、装備、DLCをまとめて見直す流れが大切です。

装備はキャラごとに複数持たせることができ、ステータスをアップします。
装備はインベントリから装備箱を開けることなどで入手でき、装備箱は古代武庫で集められます。
古代武庫を回った後は、装備箱を開け、実際にキャラへ装備させるところまで進める必要があります。

DLCは、キャラに持たせることでボーナス効果が発動する装備品のような要素です。
SRまでのDLCはキャラガチャからも出ます。
SSRのDLCが欲しい場合は、DLCガチャを引く必要があります。
ただし、パーティのメインはキャラなので、キャラが揃うまではDLCガチャは後回しでもよいとされています。

装備とDLCの違いは、入手導線と優先度で見分けると分かりやすいです。
装備は古代武庫の装備箱とつながり、キャラごとのステータス強化に関わります。
DLCはガチャとの関係があり、キャラに持たせることでボーナス効果を得る要素です。
キャラがまだ揃っていない段階では、DLCだけを優先するより、使うキャラと基本育成を固める方が進めやすくなります。

戦力不足で見る順番としては、まず使っているキャラに装備を持たせているか、装備箱を開け忘れていないかを確認します。
そのうえで、DLCを持たせられるキャラには持たせ、効果を活かせる状態にします。
キャラレベルだけでは伸びにくい時ほど、装備とDLCの見直しが戦力の穴を埋める候補になります。

遺物と権限で伸ばす戦力

遺物権限は、技術部にある戦力強化要素です。
どちらもキャラ個別のレベル上げとは違い、ステータス面を広げていく役割があります。
キャラや装備を強化しても詰まる時は、技術部の強化が止まっていないかを見ると進めやすくなります。

遺物は、コインを使って各種ステータスを強化できます。
攻撃力、ボス攻撃力の優先が推奨されており、防御力、HPは耐久面に不安が出てきてからでよいとされています。
敵を倒しきれない時は攻撃面を優先し、前線が崩れるようになってきたら防御力やHPを見る流れが自然です。

権限は、権能の欠片を使って様々なステータスを伸ばす育成要素です。
全てのステータスを強化することで次の段階が解放されます。
そのため、特定の項目だけを上げ続けるより、段階解放に必要な強化が残っていないかを見ながら進める必要があります。

遺物と権限は、使う素材と伸ばし方が違います。
遺物はコインで各種ステータスを強化し、権限は権能の欠片で段階解放を含めて進めます。
権能の欠片は深淵結晶で集められるため、権限が止まっている時はダンジョン選びにも直結します。

戦力を伸ばす時は、前線維持と火力不足で見る場所を変えると判断しやすいです。
前線が維持できない場合は、タンク、回復、防御アップ、シールド、HP、防御力、装備を確認します。
敵を倒しきれない場合は、攻撃力、ボス攻撃力、攻撃力アップ、防御ダウン、被ダメージ増加、範囲攻撃を確認します。
育成が止まる場合は、足りない素材に対応するダンジョンを見ます。

キャラレベル、装備、DLC、遺物、権限は、それぞれ別の角度から戦力に関わります。
どれか1つだけを上げ続けるより、詰まり方に合わせて見直し先を変える方が進めやすいです。
レリオンのダンジョン攻略では、報酬を集めることだけでなく、その報酬をどの強化先へつなげるかまで考えることが重要になります。

スポンサーリンク

レリオンのダンジョンについてのまとめ

・記憶の墓ではキャラレベル用の戦場の記憶を集める
・深淵結晶では権限強化に使う権能の欠片を集める
・古代武庫では装備入手につながる装備箱を集める
・同じチケットで複数のダンジョンに挑める
・挑戦先は足りない素材から逆算して選ぶ
・戦場の記憶は支援受取やステージ報酬でも入手できる
・装備箱は開けたあとキャラに持たせて効果を出す
・権限は全ステータス強化で次の段階が解放される
・掃討スキップはクリア済み階層の日課消化に向く
・右2枠のキャラが先行して出撃する仕様がある
・前線維持では回復、防御アップ、挑発、シールドを見る
・火力不足では攻撃力、防御ダウン、被ダメージ増加を見る
・キャラレベルだけでなく装備とDLCも見直し先になる
・遺物は攻撃力とボス攻撃力を優先しやすい
・耐久に不安が出たら防御力やHPも強化候補になる
・戦力不足はレベル、装備、権限のどこが足りないかで分ける

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
レリオンのダンジョン攻略|報酬と育成素材と戦力強化の優先順

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

「ヒグマのゲーム攻略」を運営しているヒグマです。

主に初心者向けに、スマホゲーム・PCゲーム・家庭用ゲームの攻略情報をまとめています。

攻略記事では、公式情報・ゲーム内情報・各種調査をもとに、育成優先度、序盤の進め方、編成、金策、イベント攻略などをできるだけわかりやすく整理しています。

実際のプレイ確認が十分でない内容については、断定しすぎず、初心者の方が判断材料として使えるように注意点もあわせて紹介しています。

記事内に古い情報や誤りがありましたら、お問い合わせからご連絡ください。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
タップできる目次