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レリオンの序盤攻略で最初にやることと育成の流れ

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レリオンの序盤攻略で最初にやることと育成の流れ
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レリオンを始めたばかりだと、リセマラをするべきか、どの報酬を受け取るべきか、育成素材をどこで集めればよいかで迷いやすいです。
序盤は、ガイド進行だけでなく、支援受取、ダンジョン、クエスト、遺物や権限の強化までつなげて考えると進めやすくなります。

この記事では、レリオンの序盤攻略で最初にやることと育成の流れを、初心者向けに整理します。
SSRキャラを狙うリセマラの優先度、毎日回収したい報酬、育成素材の入手先、最大5体編成と出撃順、DLCと装備の見直しタイミングまで、序盤で詰まりやすい部分を順番に押さえられます。

この記事でわかること

・リセマラでSSRを狙う優先度
・支援受取やクエストなど序盤の日課
・育成素材とダンジョンの使い分け
・編成順と装備やDLCの見直し方

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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レリオンの序盤攻略で最初にやること

序盤は、キャラ確保、ガイド進行、報酬回収、日課消化、強化先の見直しを順番に進めると流れを作りやすいです。

・リセマラでSSRを狙う優先度
・ガイド進行で解放を進める流れ
・イベントとメール報酬の回収
・支援受取で毎日集める報酬
・クエストと日課の進め方
・詰まった時に見る強化先

リセマラでSSRを狙う優先度

レリオン:NPCたちの生存記』の序盤では、まずリセマラでSSRキャラを狙う優先度が高めです。
理由は、1回あたり約5分でやり直しができ、ガチャを約30連ほど引けるうえに、SSRの排出率が1%と低いからです。
SSRキャラはあとから狙って入手しようとすると重くなりやすいため、序盤開始時点で1体でも確保できると進行の土台を作りやすくなります。

リセマラの基本的な流れは、ゲストアカウントでログインし、1-3まで進めてガイドを達成し、初回10連ガチャを引く形です。
その後、メールから報酬を受け取り、画面左下のイベントバナーから事前予約報酬を受け取り、英雄の呼び声の報酬も回収してから追加でガチャを回します。
序盤はDLCよりキャラ本体の影響が大きいため、ガチャはキャラガチャを優先しやすいです。

終了基準は、SSRキャラが誰でも出たら終了候補になります。
SSR排出率が1%なので、特定キャラに絞りすぎるとやり直し回数が増えやすいです。
性能面まで見るなら、サポート性能が高いセラポビーが狙い目になります。

リセマラで特に扱いやすい候補は、次の通りです。

セラ:味方1体の攻撃力と攻撃速度を上げ、必殺技で味方全体のHP回復と防御力アップを行える。
ポビー:味方全体の攻撃力を上げ、範囲攻撃と防御ダウンで火力補助もできる。
ルイ:挑発、被ダメージ増加、シールド付与を持ち、タンク役として使いやすい。
リア:敵の背後へ移動する高倍率攻撃と、経路上の敵にダメージを与える必殺技を持つ。
ミュリエル:HPが30%未満になると最大HPの40%を回復し、範囲攻撃と気絶も扱える。
リナ:スキルと必殺技で範囲攻撃を使えるが、スキルはダメージまで時間差がある。
イザベル:自身のクリ率とクリダメを上げ、必殺技で敵に3回連続攻撃を行う。
ペニー:単体攻撃と攻撃力ダウン、範囲攻撃と短時間気絶を持つ。
エデル:攻撃力ダウンと被ダメージ増加で火力補助ができる。
イグニス:周囲への攻撃、被ダメージ増加、攻撃力ダウンを持つ。
エルーナ:挑発と攻撃力ダウン、範囲攻撃と被ダメージ増加を扱える。
セリア:単体攻撃と防御力ダウン、必殺技で範囲攻撃が可能。

この中でも、序盤の安定感を重視するなら、回復と防御補助ができるセラ、全体攻撃力アップを持つポビー、挑発とシールドで前線を支えやすいルイが分かりやすい候補です。
ただし、SSR自体の排出率が低いため、こだわりすぎずにSSRが出た段階で進める判断も十分に成立します。

データを消す場合は、1回目ならアプリを再起動してタイトル画面に戻り、サーバーをグローバルサーバーに変更すると最初から遊び直せます。
サーバーを使い切った後はアプリ自体を消去します。
ゲストアカウントならアプリ消去でデータを消せますが、消したデータで使っていた名前も使用不可になるため、名前は適当に付けすぎない方が進めやすいです。

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ガイド進行で解放を進める流れ

序盤の基本は、画面左上に表示されるガイドに沿って進めることです。
ガイドを達成すると新しいコンテンツが解放されていくため、序盤から自由にあちこち触るよりも、まずガイドの達成を優先した方が進行の迷いが少なくなります。
何をすればよいか分からなくなった時も、最初に見る場所はガイドです。

『レリオン』はステージクリア後、そのまま次のエリアへ自動で移動できます。
戦闘もフルオート、セミオート、手動に対応しているため、序盤の操作負担は大きくありません。
その分、プレイヤーが見るべきところは、戦闘中の細かい操作よりも、編成、出撃順、育成状況、報酬回収の抜けです。

序盤の進行は、次の順番で考えると整理しやすいです。

・ガイドを達成してコンテンツを解放する。
・イベントやメールから報酬を回収する。
・支援受取で放置報酬を受け取る。
・ダンジョンで不足している育成素材を集める。
・クエストを達成してガチャ石などを回収する。
・遺物や権限を強化する。
・キャラのレベル、突破、DLC、装備を見直す。

この流れの中で重要なのは、ガイド進行だけで終わらせないことです。
ガイドで解放された要素を使い、支援受取やダンジョンやクエストを毎日消化していくと、育成素材が集まりやすくなります。
逆に、ガイドだけを進めて報酬回収や強化を後回しにすると、途中で戦力が伸びにくくなります。

イベントとメール報酬の回収

序盤は、ホーム左下のバナーからイベントやキャンペーンを必ず確認しておきたいです。
ログインするだけで報酬がもらえるものもあり、序盤のガチャ回数や育成素材に関わるためです。
特にリセマラ後は、メールとイベントバナーの両方から受け取れる報酬を取り忘れないようにします。

リセマラ手順の中でも、メール報酬とイベント報酬の回収はガチャ回数に直結します。
1-3まで進めて初回10連ガチャを引いた後、メールを開き、さらに画面左下のイベントバナーから事前予約報酬を受け取ります。
英雄の呼び声の報酬も受け取ってからガチャを回すことで、序盤のキャラ確保を進めやすくなります。

報酬回収で迷いやすいのは、メールだけ見てイベントバナーを見落とすパターンです。
メールに届く報酬と、イベント画面から受け取る報酬は導線が違います。
そのため、序盤の確認順は「メールを見る」だけではなく、「ホーム左下のバナーも見る」と覚えておくと抜けを減らせます。

イベントやキャンペーンは、ガイド進行やリセマラと並行して見る要素です。
先に報酬を受け取っておくと、ガチャ、キャラ育成、装備入手などの動きにつなげやすくなります。
序盤で戦力が足りない時も、まず未受取の報酬が残っていないかを確認すると、追加強化のきっかけを見つけやすいです。

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支援受取で毎日集める報酬

支援受取は、いわゆる放置報酬にあたる機能です。
オフライン中も報酬が時間で積み上がり、貯まった育成素材を一括で回収できます。
最大24時間まで貯められるため、毎日受け取るだけでも序盤の育成を進めやすくなります。

放置報酬は、ゲームを操作していない時間も成長につながるのが大きな特徴です。
ただし、最大24時間までという上限があるため、長く放置しすぎるより、1日1回は支援受取を開いて回収する流れを作る方が無駄を減らせます。
序盤はキャラレベルや装備など複数の強化先があるので、放置報酬の回収忘れはそのまま育成の遅れになりやすいです。

支援受取では、ジェムを使うと4時間分の報酬を受け取れます。
このジェムによる4時間分の受取は1日4回までです。
また、広告視聴で2時間分の報酬を受け取れるため、すぐに育成素材が欲しい時は追加回収の選択肢になります。

支援受取は、ダンジョンと役割が違います。
支援受取は時間経過で積み上がる報酬を回収する場所で、ダンジョンはチケットを使って育成アイテムを狙う場所です。
毎日支援受取を回収し、足りない素材をダンジョンで補う形にすると、序盤の育成導線が分かりやすくなります。

クエストと日課の進め方

クエストには、デイリー、ウィークリー、常設の任務がまとまっています。
デイリー任務だけでもガチャ石などがもらえるため、序盤は毎日確認したい要素です。
ステージ進行だけでなく、クエスト達成を日課に入れると、ガチャや育成に使える報酬を取りこぼしにくくなります。

日課として見るべき流れは、支援受取、ダンジョン、クエスト、イベントバナーです。
この4つはそれぞれ役割が違います。
支援受取は放置報酬、ダンジョンは育成素材集め、クエストは任務報酬、イベントバナーは開催中報酬の確認に使います。

序盤の日課は、次のように組むと分かりやすいです。

・支援受取で放置報酬を回収する。
・イベントバナーで受け取れる報酬を確認する。
・メールに届いている報酬を回収する。
・ダンジョンで不足素材を集める。
・クエストのデイリー任務を進める。
・クリア済みの階層は掃討スキップを使う。
・集めた素材でキャラや遺物や権限を強化する。

この流れで大事なのは、日課を消化して終わりにしないことです。
支援受取やダンジョンで素材を受け取ったら、その素材をどこに使うかまで見る必要があります。
戦場の記憶ならキャラのレベル上げ、権能の欠片なら権限、装備箱なら装備入手につながります。

ダンジョンでは、専用チケットを消費して挑戦します。
クリア済みの階層は掃討スキップが可能なので、毎回手動で同じ場所を進める必要はありません。
序盤は未クリア階層に挑戦して進めつつ、クリア済みの階層を掃討で消化し、報酬回収の負担を下げると日課を続けやすくなります。

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詰まった時に見る強化先

ステージで詰まった時は、キャラのレベルだけを見るのではなく、複数の強化先を順番に見直すのが大切です。
『レリオン』には、キャラのレベル上げ、突破、遺物、権限、装備、DLCといった育成要素があります。
どれか1つだけを伸ばすより、使っているパーティ全体の強化先を整理すると立て直しやすいです。

最初に見るべきなのは、パーティで使うキャラのレベルです。
キャラのレベル上げには戦場の記憶が必要で、ステージクリア報酬、記憶の墓、放置報酬などから入手できます。
リセマラで入手したSSRキャラを中心にしつつ、実際に編成しているキャラをバランスよく上げると、出撃順に関係なく戦力を保ちやすくなります。

次に見るのは、遺物と権限です。
遺物は技術部にある強化要素で、コインを使って各種ステータスを伸ばせます。
序盤は攻撃力、ボス攻撃力を優先し、防御力やHPは耐久面に不安が出てきてから強化する流れが分かりやすいです。

権限も技術部にある強化要素で、権能の欠片を使ってステータスを伸ばします。
すべてのステータスを強化すると次の段階が解放されます。
権能の欠片はダンジョンの深淵結晶で集めるため、権限強化が止まっている時は深淵結晶を確認すると進めやすいです。

装備とDLCも、詰まった時に見直す対象です。
装備はキャラごとに複数持たせることができ、ステータスを上げます。
装備はインベントリから装備箱を開けることなどで入手でき、装備箱はダンジョンの古代武庫で集められます。

DLCは、キャラに持たせることでボーナス効果が発動する装備品のような要素です。
SRまでのDLCはキャラガチャからも出ますが、SSRのDLCを狙う場合はDLCガチャを引く必要があります。
ただし、序盤はキャラ本体を揃えることが主軸になりやすいので、DLCガチャはキャラが揃ってから見直す位置付けにしやすいです。

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レリオンの序盤攻略で差が出る育成と編成

ここでは、育成素材の集め方、ダンジョンの使い分け、編成順、キャラ候補、DLCと装備の見直しを扱います。

・育成素材の主な入手先
・記憶の墓と戦場の記憶
・深淵結晶と権限の強化
・古代武庫と装備箱の扱い
・最大5体編成と出撃順
・序盤で使いやすいキャラ候補
・DLCと装備の見直しタイミング

育成素材の主な入手先

序盤の育成は、どの素材がどの強化先に使われるかを覚えると進めやすくなります。
『レリオン』では、放置報酬、ステージクリア報酬、ダンジョン、クエストが育成と報酬回収の中心になります。
素材名と入手先が混ざると強化先を迷いやすいため、まずは用途ごとに整理するのが大切です。

主な素材と入手先は次の通りです。

戦場の記憶:キャラのレベル上げに必要で、ステージクリア報酬、記憶の墓、放置報酬などで入手できる。
権能の欠片:権限の強化に使い、ダンジョンの深淵結晶で集められる。
装備箱:装備入手に関わり、ダンジョンの古代武庫で集められる。
・ガチャ石:デイリー任務などで入手できる。
・コイン:遺物強化に使う。

この中で、序盤から特に意識しやすいのは戦場の記憶、権能の欠片、装備箱です。
戦場の記憶はキャラレベルに直結し、権能の欠片は権限の段階解放に関わり、装備箱はキャラのステータス強化につながります。
どれも戦力に関係しますが、足りないものによって見る場所が違います。

素材集めで迷った時は、まず「今どの強化が止まっているか」を見ます。
キャラのレベルが上がらないなら戦場の記憶、権限を進めたいなら権能の欠片、装備を増やしたいなら装備箱です。
このように強化先から逆算すると、どのダンジョンに挑むべきかを決めやすくなります。

また、支援受取とダンジョンはどちらも育成に関わりますが、役割は同じではありません。
支援受取は時間経過で貯まる報酬を回収する仕組みで、ダンジョンはチケットを使って不足素材を狙いに行く場所です。
序盤は支援受取を毎日回収し、不足分をダンジョンで補う流れにすると、素材管理が分かりやすくなります。

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記憶の墓と戦場の記憶

記憶の墓は、キャラのレベル上げに必要な戦場の記憶を集めるダンジョンです。
キャラのレベルが伸びない時は、まず戦場の記憶が足りているかを確認します。
戦場の記憶はステージクリア報酬や放置報酬でも入手できますが、集中的に集めたい時は記憶の墓が重要になります。

キャラのレベル上げは、序盤の中でも分かりやすく戦力に関わる強化です。
リセマラで入手したSSRキャラを中心に育てるのが基本ですが、1体だけを極端に伸ばすより、パーティで使うキャラのレベルをバランスよく上げる方が安定しやすいです。
最大5体編成で出撃順もあるため、後から出るキャラも戦える状態にしておくと流れが崩れにくくなります。

記憶の墓を見るべき場面は、主に次のような時です。

・キャラのレベル上げが止まっている。
・ステージ進行で火力が足りない。
・リセマラで入手したSSRを育てたい。
・パーティに入れている複数キャラのレベル差を縮めたい。
・放置報酬だけでは戦場の記憶が足りない。

戦場の記憶を使う時は、誰を実際に編成しているかを基準にします。
SSRだからという理由だけで使わないキャラに素材を入れるより、今のパーティで出撃するキャラを優先した方が序盤の突破力につながります。
特に右2枠に置く先行出撃キャラは早い段階で戦闘に出るため、レベル不足が目立ちやすいです。

ただし、戦場の記憶だけで詰まりを解決しようとしないことも大切です。
火力不足なら攻撃力やボス攻撃力の遺物強化も関わり、耐久不足なら防御力やHP、回復役やタンク役の見直しも必要になります。
記憶の墓は重要ですが、詰まった時はキャラレベル、遺物、権限、装備、編成順をまとめて見ると原因を切り分けやすいです。

深淵結晶と権限の強化

深淵結晶は、権限の強化に使う権能の欠片を集めるダンジョンです。
権限は技術部にある強化要素で、権能の欠片を使ってさまざまなステータスを伸ばせます。
すべてのステータスを強化すると次の段階が解放されるため、長く進めるほど重要になる育成先です。

キャラレベルは個別キャラの強化として分かりやすい一方で、権限はステータス全体の底上げとして見たい要素です。
序盤で戦力が伸び悩んだ時、キャラのレベルだけを見ていると、権限の強化が後回しになりやすいです。
深淵結晶で権能の欠片を集めておくと、キャラ育成とは別の方向から戦力を補えます。

深淵結晶を優先して見たい場面は、次の通りです。

・権限の強化が止まっている。
・キャラレベル以外の強化先を探している。
・ステータス全体を伸ばしたい。
・次の段階解放を進めたい。
・ダンジョンチケットの使い道を素材不足から決めたい。

権限の強化で大事なのは、1項目だけを見るのではなく、段階解放との関係も意識することです。
すべてのステータスを強化すると次の段階が解放されるため、偏らせすぎると段階が進みにくくなります。
序盤は、キャラレベルや遺物と並行して権限も触り、全体の成長を止めないようにするのが進めやすいです。

権限と遺物は、どちらも技術部で扱う強化要素です。
遺物はコインを使って各種ステータスを伸ばし、序盤は攻撃力やボス攻撃力を優先しやすいです。
権限は権能の欠片を使うため、必要素材が違います。
どちらか片方だけを見るのではなく、コインがある時は遺物、権能の欠片がある時は権限というように、素材の所持状況から強化先を分けると無駄が少なくなります。

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古代武庫と装備箱の扱い

古代武庫は、装備箱を集められるダンジョンです。
装備箱は装備入手につながり、装備はキャラごとに複数持たせることができます。
装備はステータスを上げるため、キャラレベルや権限だけでは伸びが足りない時の見直し先になります。

序盤は、キャラのレベル上げやガイド進行に意識が向きやすく、装備の確認が後回しになりがちです。
しかし、装備はキャラごとに持たせる要素なので、実際に編成しているキャラの装備状況を見直すだけでも戦力の底上げにつながります。
装備箱を入手したら、インベントリから開けて装備につなげる流れも忘れないようにします。

古代武庫を見たい場面は、次の通りです。

・装備箱が足りない。
・キャラの装備が整っていない。
・レベル上げ以外の強化先を探している。
・ステージで火力や耐久が足りない。
・編成キャラのステータスを底上げしたい。

装備とDLCは、どちらもキャラに関わる強化要素ですが、扱いは分けて考えます。
装備は装備箱から入手し、キャラごとに複数持たせるステータス強化要素です。
DLCはキャラに持たせることでボーナス効果が発動する装備品のような要素です。
どちらも戦力に関わりますが、序盤の優先順位では、まずキャラ本体と通常装備を整え、その後にDLCを見直す流れが分かりやすいです。

古代武庫に行くかどうかは、今足りないものから決めます。
キャラレベルが止まっているなら記憶の墓、権限が止まっているなら深淵結晶、装備が足りないなら古代武庫です。
同じチケットで複数のダンジョンに挑めるため、何となく消化するより、足りない素材に合わせて優先先を選ぶ方が序盤の伸びにつながります。

最大5体編成と出撃順

『レリオン』では、最大5体までキャラクターを編成できます。
ただし、5体全員が最初から同時に出撃するわけではありません。
右2枠のキャラクターが先行して出現し、残り3体は時間差で右から順番に投入されます。

この仕様により、編成はキャラの強さだけでなく、出撃順も重要になります。
早く出る右2枠には、序盤から戦闘を支えられるキャラを置きたいです。
残り3体は時間差で出るため、後から火力やサポートを重ねる役割として考えやすくなります。

編成を考える時の見方は、次の通りです。

・先行する右2枠に前線を支えられるキャラを置く。
・時間差で出る残り3体に火力や補助役を入れる。
・リセマラで入手したSSRを中心に使う。
・実際に編成するキャラを優先してレベル上げする。
・出撃順とキャラの役割がかみ合っているかを見る。
・詰まった時は配置と育成状況をセットで見直す。

例えば、ルイのように挑発やシールドを持つキャラは前線維持に使いやすく、セラのように回復や防御力アップを持つキャラはパーティの安定に役立ちます。
ポビーは味方全体の攻撃力アップを持つため、チーム全体の火力補助として考えやすいです。
キャラごとの役割と出撃順を合わせると、同じキャラを使っていても戦いやすさが変わります。

初心者が迷いやすいのは、レアリティやランクだけを見て配置を決めてしまうことです。
SSRは強力な候補になりやすいですが、先に出るキャラが倒れやすいと後続が出る前に崩れやすくなります。
出撃順の仕様を踏まえて、先行枠、後続枠、回復役、攻撃補助、タンク役を分けて見ると、編成の失敗を減らせます。

序盤で使いやすいキャラ候補

序盤で使いやすいキャラは、単純な火力だけでなく、回復、攻撃力アップ、防御力アップ、挑発、シールド、気絶、攻撃力ダウン、防御力ダウン、被ダメージ増加といった役割で見ると選びやすいです。
『レリオン』はチームで戦うゲームなので、味方全体を支えるバフや、前線を守る効果は序盤から価値があります。

特に序盤で分かりやすいSSR候補は、セラポビールイです。
セラは味方1体の攻撃力と攻撃速度を上げ、必殺技で味方全体のHPを回復しつつ防御力も上げられます。
ポビーは味方全体の攻撃力アップを持ち、必殺技で範囲攻撃と防御ダウンを行えます。
ルイは広範囲の敵を挑発し、敵が受けるダメージを増加させ、必殺技で自身と味方にシールドを付与できます。

SSRキャラを役割別に見ると、次のように整理できます。

セラ:回復、防御力アップ、攻撃力アップ、攻撃速度アップで安定感を出せる。
ポビー:味方全体の攻撃力アップと防御ダウンで火力補助に向く。
ルイ:挑発とシールドで前線を支えやすい。
リア:敵の背後へ移動する高倍率攻撃で攻撃役になりやすい。
ミュリエル:自己回復、範囲攻撃、気絶を持ち、耐久と妨害を兼ねる。
リナ:範囲攻撃を複数持つが、スキルのダメージ発生に時間差がある。
イザベル:自身のクリ率とクリダメを上げて連続攻撃を行う。
ペニー:単体攻撃と攻撃力ダウン、範囲攻撃と短時間気絶を持つ。
エデル:攻撃力ダウンと被ダメージ増加でサポートできる。
イグニス:周囲攻撃、被ダメージ増加、攻撃力ダウンを扱う。
エルーナ:挑発、攻撃力ダウン、範囲攻撃、被ダメージ増加を持つ。
セリア:防御力ダウンと範囲攻撃を持つ。

SRにも、序盤の役割候補として見やすいキャラがいます。
リアネルは味方全体の攻撃力アップとHP継続回復を持ちます。
ルカは味方1体のHP回復と攻撃力アップを持ちます。
エリアは敵1体へのダメージと気絶、味方1体と自身のHP回復を扱えます。

SR候補まで含めると、序盤の編成はSSRだけで固定する必要はありません。
リセマラで入手したSSRを中心にしつつ、足りない役割をSRで補う考え方が使えます。
例えば、回復が足りないならセラ、リアネル、ルカ、エリアのような回復に関わるキャラを見ます。
前線が崩れるなら、挑発やシールドを持つルイ、自己回復を持つミュリエル、挑発を持つエルーナなどが判断材料になります。

キャラ選びで注意したいのは、ランキングの上位だけを並べても、出撃順や役割が合わなければ安定しないことです。
最大5体編成では、右2枠が先行し、残りが時間差で投入されます。
そのため、先行枠に前線維持役を置くか、後続に火力補助を置くかで戦い方が変わります。
序盤は、強いキャラを持っているかだけでなく、誰をどの順番で出すかまで見ると差が出ます。

DLCと装備の見直しタイミング

DLCと装備は、どちらも詰まった時に見直したい強化要素です。
ただし、序盤の優先順位では、まずキャラを確保し、使うキャラのレベルを上げ、装備を整え、その後にDLCを深く見る流れが分かりやすいです。
DLCを早い段階で完全に無視する必要はありませんが、キャラが揃うまではDLCガチャを後回しにしやすいです。

DLCは、キャラに持たせることでボーナス効果が発動する装備品のような要素です。
SRまでのDLCはキャラガチャからも出ます。
SSRのDLCが欲しい場合はDLCガチャを引く必要があります。
ただ、パーティの中心になるのはキャラなので、序盤はキャラガチャを優先し、DLCはキャラが揃ってから本格的に見る形にしやすいです。

装備は、キャラごとに複数持たせることができるステータス強化要素です。
装備はインベントリから装備箱を開けることなどで入手でき、装備箱は古代武庫で集められます。
装備が空いていたり、使っているキャラに装備が回っていなかったりすると、レベルを上げても戦力を出し切れません。

見直しの順番は、次のように考えると迷いにくいです。

・キャラが足りないならキャラガチャを優先する。
・使うキャラが決まったら戦場の記憶でレベルを上げる。
・装備箱を開けて、編成キャラに装備を持たせる。
・攻撃力やボス攻撃力の遺物を優先して伸ばす。
・権能の欠片で権限を強化する。
・キャラが揃ってきたらDLCの内容を見直す。

詰まった時に、DLCだけを原因にするのは早いです。
序盤は、キャラレベル、出撃順、装備、遺物、権限のどこかに伸ばせる場所が残っていることがあります。
特に装備箱を開け忘れていたり、支援受取で集めた素材を使っていなかったりすると、報酬を持っているのに戦力に反映されない状態になります。

DLCと装備の違いを覚えておくと、強化の優先順位を決めやすくなります。
装備は装備箱や古代武庫とつながるステータス強化、DLCはキャラに持たせてボーナス効果を得る要素です。
序盤は通常の装備を整えながら、キャラが揃ってきた段階でDLCを見直すと、ガチャや素材の使い道を整理しやすくなります。

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レリオンの序盤攻略についてのまとめ

・序盤はリセマラでSSRを1体確保できると進めやすい
・SSR排出率は1%なので狙いすぎず終了判断も大事
・セラやポビーはサポート性能で序盤の安定に役立つ
・ガイド達成を進めると新しいコンテンツが解放される
・メールとイベントバナーは報酬の受け取り導線が別
・支援受取は最大24時間まで貯められる放置報酬
・ジェム使用で4時間分の報酬を1日4回まで受け取れる
・クエストはデイリー任務だけでもガチャ石につながる
・戦場の記憶はキャラのレベル上げに必要な素材
・記憶の墓は戦場の記憶を集めたい時に見る場所
・深淵結晶では権限強化に使う権能の欠片を集める
・古代武庫は装備箱を集めて装備を整えるダンジョン
・最大5体編成だが右2枠が先行して出撃する
・出撃順はキャラの役割と合わせて調整すると安定する
・装備は装備箱から入手し編成キャラに持たせる
・DLCガチャはキャラが揃ってから見直す流れでよい

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この記事を書いた人

「ヒグマのゲーム攻略」を運営しているヒグマです。

主に初心者向けに、スマホゲーム・PCゲーム・家庭用ゲームの攻略情報をまとめています。

攻略記事では、公式情報・ゲーム内情報・各種調査をもとに、育成優先度、序盤の進め方、編成、金策、イベント攻略などをできるだけわかりやすく整理しています。

実際のプレイ確認が十分でない内容については、断定しすぎず、初心者の方が判断材料として使えるように注意点もあわせて紹介しています。

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