MENU
スポンサーリンク
スポンサーリンク

パワプロ2026のPP稼ぎの効率優先と使い道

当ページのリンクには広告が含まれています。
パワプロ2026のPP稼ぎの効率優先と使い道
スポンサーリンク

パワフルプロ野球2026-2027でPPを集めるなら、短時間で稼ぐ方法と育成を進めながら集める方法を分けて考えることが大切です。
PPはパワプロショップやLIVE選手、栄冠ナイン用アイテムなどに使うため、先に使い道を決めておくと無駄なく集めやすくなります。

この記事では、サクサクセス、サクセス、パワフェス、栄冠ナイン、ホームランアタックなどを比べながら、効率のよい集め方と優先したい使い道を整理します。

この記事でわかること

・PP稼ぎで最優先にしたい周回方法
・モード別の獲得量と向いている場面
・パワプロショップやLIVE選手での使い道
・栄冠ナインでPPを使う時の判断基準

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
スポンサーリンク

パワプロ2026のPP稼ぎで効率よく集める方法

・最優先はサクサクセス周回
・モード別の効率比較
・育成込みならサクセス
・パワフェスを選ぶ場面
・栄冠ナインのドラフト報酬
・ホームランアタックの放置周回
・LIVE選手アップロードの追加回収
・マイ選手リーグの報酬枠

この章では、PPを集める方法をモード別に比べながら、目的ごとの選び方を整理します。

最優先はサクサクセス周回

パワプロ2026でPPだけを効率よく集めたいなら、まず候補にしたいのはサクサクセスです。
ステージ5までクリアすると2500PPを獲得でき、慣れれば数分単位で周回できます。
短い時間で区切りやすく、PP稼ぎを目的にした時の扱いやすさが大きな強みです。

サクサクセスは、ステージを1つ進めるごとに獲得PPが増える形で考えられます。
ステージ1で選手登録して500PPを繰り返す方法もありますが、基本はステージ5まで進めて2500PPを狙うほうがまとまった量を取りやすいです。
短時間で終わる周回を何度も回す形なので、長いモードを最後まで進める時間がない時にも使いやすいです。

PPだけを見るなら、サクセスやパワフェスのように1回あたりの獲得量が多いモードより、サクサクセスのほうが取り回しに優れます。
サクセスは8000〜9000PP、パワフェスは約10000PPを狙えますが、1回のプレイ時間が長くなります。
そのため、まとまったプレイ時間がない時や、育成の仕上がりよりPPを優先したい時は、サクサクセス周回が中心になります。

ただし、サクサクセスは育成と並行する目的ではやや割り切りが必要です。
PPを集めるには向いていますが、しっかり選手育成を進めたい場合はサクセスや栄冠ナインも候補に入ります。
「PPだけを急いで増やすならサクサクセス」「育成成果も残したいなら別モード」と分けて考えると迷いにくいです。

スポンサーリンク

モード別の効率比較

PP稼ぎは、単純な獲得量だけで見ると判断を間違えやすいです。
見るべき軸は、獲得PP、所要時間、育成を同時に進められるか、手動操作量、追加回収の有無、前提条件の重さです。
同じPP稼ぎでも、短時間周回向きのモードと、育成や長期プレイのついでに稼ぐモードでは役割が違います。

主な候補は次の通りです。
サクサクセス:数分で2500PPを狙える短時間周回向き
サクセス:1回のクリアで8000〜9000PPを狙え、育成も同時に進む
パワフェス:約10000PPを狙えるが、1回のプレイ時間は長め
栄冠ナイン:ドラフト人数と世間の注目度で獲得量が変わる
ホームランアタック:プレイするだけで50PPを得られ、環境次第で放置寄りにできる
LIVE選手アップロード:育成後の追加回収として使いやすい
マイ選手リーグ:ランクに応じた報酬枠としてPPを得られる

短時間で手動周回するなら、サクサクセスが最も扱いやすいです。
1回あたりの獲得量はサクセスやパワフェスより少なくても、所要時間が短いため、PPだけを目的にしやすいです。
逆に、選手育成や図鑑埋めも進めたいなら、サクセスやパワフェスを選ぶ価値があります。

栄冠ナインは大量獲得の可能性がありますが、ドラフトまで進める必要があります。
世間の注目度とドラフト指名人数が絡むため、短時間で確実にPPだけを回収するモードではありません。
長期育成を進めながら、ドラフト報酬としてPPを得るモードと考えると自然です。

ホームランアタックは、獲得量だけなら少なめです。
一方で、プレイするだけで50PPを得られるため、操作量を減らしたい場合の候補になります。
連射環境があるかどうかで使いやすさが変わるので、手動で稼ぐ主力というより、放置寄りの補助手段として見るのが合っています。

育成込みならサクセス

PP稼ぎと選手育成を同時に進めたいなら、サクセスが有力です。
1回のクリアで8000〜9000PPを狙えるため、1回あたりの獲得量はサクサクセスより大きくなります。
所要時間は長くなりますが、育成した選手を残せる点が大きな違いです。

今作のサクセスでは、パラレルオールスターズがPP稼ぎの候補になります。
試合数が最大2試合で、50ターン育成の流れで進められるため、育成とPPの両方を取りにいきやすいです。
1試合目に勝つと8000PP、2試合目にも勝てば9000PPを狙えるため、勝利できるならまとまったPPを得られます。

サクセスを選ぶべきなのは、PPだけではなく、オリジナル選手も増やしたい時です。
作成した選手は、別のモードで使う導線にもつながります。
さらに、育成後にLIVE選手アップロードを行えば、追加でPPを回収する流れも作れます。

一方で、PPだけを短時間で増やしたい場合は、サクセスの長さが重く感じやすいです。
1時間前後のプレイ枠を取れる時はサクセス、短い空き時間で回したい時はサクサクセスという使い分けが向いています。
勝利報酬も絡むため、安定して最後まで進められるかどうかも判断材料になります。

スポンサーリンク

パワフェスを選ぶ場面

パワフェスは、PPだけを最短で集めるというより、仲間集めや選手育成と並行してPPを得るモードです。
1回のプレイに約2時間かかる一方で、作成した選手の能力などに応じて約10000PPを獲得できます。
1回あたりのPPは大きめですが、所要時間が長いため、短時間効率ではサクサクセスに劣ります。

パワフェスの特徴は、仲間を集めながら大会優勝を目指す流れにあります。
開始時にはアナウンサーやプロデューサーの職種を選べるため、PP稼ぎだけでなく、モードそのものを進める目的がある時に選びやすいです。
図鑑埋め、仲間集め、選手作成を進めたい場合は、PPも一緒に増えるモードとして価値があります。

PPだけを見てしまうと、約10000PPという数字は魅力的です。
しかし、所要時間が長いため、同じ時間でサクサクセスを複数回回すほうがPP稼ぎとしては扱いやすい場面があります。
パワフェスは、PPを稼ぐためだけに選ぶというより、パワフェスの進行目的がある時にPPも得る形が合っています。

選び方の基準は明確です。
短時間でPPを増やしたいならサクサクセス、選手育成をしながらまとまったPPを取りたいならサクセス、パワフェスの要素を進めながらPPも回収したいならパワフェスです。
1回の獲得量だけで比べず、自分がそのプレイ時間で何を進めたいかを優先すると選びやすくなります。

栄冠ナインのドラフト報酬

栄冠ナインでは、部員がドラフトに指名されるとPPを獲得できます。
獲得量は世間の注目度とドラフト指名人数に左右されます。
そのため、短時間周回で固定量を取るモードではなく、長期育成の到達点でまとまったPPを受け取るモードです。

世間の注目度ごとの目安は次の通りです。
・世間の注目★:ドラフトされた人数×2500PP
・世間の注目★★:ドラフトされた人数×5000PP
・世間の注目★★★:ドラフトされた人数×7500PP
・3年モード:ドラフトされた人数×2500PP

世間の注目★★★でドラフト人数が多い場合は、大量のPPを得られます。
1人あたり7500PPで、1度のドラフトで最大7人を送り出せる場合、52500PPまで伸びる可能性があります。
さらに卒業式でドラフト指名された選手をアップロードすることで、追加のPPを得る流れもあります。

ただし、栄冠ナインはドラフトまで進める時間が必要です。
3〜4時間程度、または約4時間程度のプレイが前提になりやすく、PP稼ぎだけを目的にすると短時間効率は高くありません。
甲子園優勝を目指す長期育成やチーム作りを進める中で、ドラフト報酬としてPPを得るモードと考えるのが自然です。

栄冠ナインには通常モードと3年モードがあります。
通常モードでは、練習を指示し、試合を采配しながら長期的に高校野球部を育てます。
3年モードは3年限定で甲子園優勝を目指す形で、試合プレイスタイルは戦術試合のみです。
PP稼ぎの考え方も、通常モードは長期育成の結果、3年モードは限られた期間のドラフト報酬として分けて見ると整理しやすいです。

スポンサーリンク

ホームランアタックの放置周回

ホームランアタックは、成績によらずプレイするだけで50PPを入手できるモードです。
獲得量は少ないものの、約2分程度で50PPを繰り返し得られるため、操作量を減らしたい時の候補になります。
ホームランを打ってハイスコアを目指すモードですが、PP稼ぎでは報酬の安定性が見どころです。

このモードが特徴的なのは、Aボタンまたは○ボタンを連打することで繰り返し挑戦できる点です。
ホールド機能のある連射パッドを使える環境なら、放置寄りの周回にできます。
手動操作で効率を求めるより、操作の手間を減らしながら少しずつPPを積む使い方が向いています。

ただし、50PPずつの獲得なので、短時間に大きく増やす用途には向きません。
サクサクセスなら数分で2500PPを狙えるため、手動で効率を出したい場合は差が大きいです。
ホームランアタックは、PP効率の最上位ではなく、放置寄りにできる環境がある時の補助候補として扱うとよいです。

手元で操作しながら稼ぐならサクサクセス、育成しながら稼ぐならサクセスや栄冠ナイン、操作量を減らしたいならホームランアタックという役割分担になります。
特に、連射環境がない場合は放置の強みが出にくくなります。
その場合は、50PPずつ稼ぐよりも、サクサクセスを短時間で回したほうが目的に合いやすいです。

LIVE選手アップロードの追加回収

サクセスや栄冠ナインで選手を作った後は、LIVE選手アップロードで追加PPを狙えます。
オンラインに接続して登録選手をアップロードするとPPを獲得でき、育成後の回収導線として使いやすいです。
PP稼ぎの主力というより、育成モードを遊んだ後に忘れず回収したい追加報酬です。

LIVE選手アップロードの獲得PPは、100〜2500PP程度の幅があります。
能力値によって変動し、★700付近の選手で2000PPを得た例もあります。
固定報酬ではないため、毎回同じPPを得られるものとして考えるより、育成の結果に応じて上乗せされる報酬と見るのが自然です。

この導線は、サクセスや栄冠ナインとの相性が良いです。
サクセスでは1回のクリア報酬として8000〜9000PPを狙え、そこからアップロード分を追加できます。
栄冠ナインでも、ドラフト指名された選手を卒業式でアップロードすることで、ドラフト報酬にさらにPPを上乗せしやすくなります。

LIVE選手には、他のプレイヤーがアップロードしたオリジナル選手を入手する使い道もあります。
ダウンロードした選手は継承選手として活用でき、金特を多く持つ選手や能力値の高い選手が候補になります。
つまりLIVE選手は、PPを得る導線であると同時に、PPを使う導線でもあります。

スポンサーリンク

マイ選手リーグの報酬枠

マイ選手リーグは、サクセス、パワフェス、レジェンドバトル、栄冠ナインで作成したオリジナル選手をチームに登録して戦うモードです。
全国のプレイヤーと毎週36試合が自動で行われ、勝敗に応じてランクが変動します。
ランクに応じてPPや育成に役立つアイテムが報酬としてもらえます。

マイ選手リーグは、PP稼ぎの短時間周回としては扱いにくいです。
報酬としてPPを得られる枠ではありますが、サクサクセスやサクセスのように、1回あたりの獲得量と所要時間を単純に比べるモードではありません。
チームを強くし、毎週の自動試合を通して報酬を得る流れです。

このモードを使う前提として、1軍2軍合計70名をオリジナル選手で埋めることが目標になります。
そのため、サクセス、パワフェス、栄冠ナインなどで選手を増やしていくことが、結果的にマイ選手リーグの報酬にもつながります。
PP稼ぎだけを狙って始めるより、作成選手の活用先として見たほうが自然です。

PP稼ぎの優先順としては、すぐ稼ぐならサクサクセス、育成しながら稼ぐならサクセスや栄冠ナイン、作った選手を活かしながら報酬を狙うならマイ選手リーグです。
マイ選手リーグは、即効性よりも継続的な報酬枠として考えると役割が分かりやすいです。

スポンサーリンク

パワプロ2026のPP稼ぎと使い道の優先度

・パワプロショップの主な交換先
・栄冠ナイン用アイテムの買い方
・戦績ポイントとの使い分け
・LIVE選手ダウンロードの判断
・にじさんじ履歴書の優先度
・キャンペーン3万PPの受け取り
・パワスピ・ポイントとの違い

ここでは、集めたPPを何に使うべきか、ショップや育成アイテムとの関係まで整理します。

パワプロショップの主な交換先

PPの主な使い道は、パワプロショップでの交換です。
ゲーム中で獲得したPPを使い、各種アイテム、OB選手、サクセス選手などと交換できます。
PP稼ぎを考える時は、先に何へ使う予定かを決めておくと、必要量の見通しが立てやすくなります。

主な使い道は次の通りです。
・各種育成アイテム
・OB選手
・サクセス選手
・LIVE選手のダウンロード
・栄冠ナイン用アイテム
・にじさんじコラボの履歴書
・メイクセット
・クラウンスタジアム使用権

パワプロショップとDLCショップは分けて考える必要があります。
パワプロショップではPPを使いますが、DLCショップでは歴代レジェンドチーム、応援曲、BGMなどを購入する導線になります。
PPで買えるものと、有料購入の対象になるものを混同しないことが大切です。

PPは使い道が広いため、何でもすぐに買うと不足しやすくなります。
特に、LIVE選手ダウンロードや栄冠ナイン用アイテム、コラボ履歴書など、目的がはっきりした消費先があります。
育成を進めたいのか、栄冠ナインを補助したいのか、コンテンツを開放したいのかで優先度を変えると無駄が少ないです。

スポンサーリンク

栄冠ナイン用アイテムの買い方

栄冠ナインでは、PPで購入できるアイテムが多くあります。
前作までパワプロショップで買えなかったおむすびや練習器材なども、パワプロ2026では買えるようになっています。
そのため、栄冠ナインを中心に遊ぶ場合は、PPの使い道として栄冠ナイン用アイテムが大きな候補になります。

代表的な栄冠ナイン用アイテムには、次のようなものがあります。
スケジュール変更手帳:2500PP
スケジュール強化指南書:1500PP
スケジュール緩和指南書:1500PP
スケジュール強化極意書:2500PP
スケジュール緩和極意書:1500PP
逆転の発想のススメ:1500PP
ポジティブシンキング:2500PP
おむすび:3000PP
おむすび2個:5500PP
まんぷく弁当:8000PP
お褒めの言葉:3500PP
参考書:2000PP
自分探しの本:2000PP
秘密の推薦状:5000PP
極秘の推薦状:10000PP

土やグラウンド維持に関わるアイテムもPPで購入できます。
良質な白土:2000PP
かなり良質な白土:4000PP
水はけの良い白土:3000PP
良質な黒土:5000PP
かなり良質な黒土:6500PP
甲子園の土:8000PP
水はけの良い黒土:6000PP
スポンジとバケツ:2500PP
雪かきスコップ:1000PP
メンテナンスキット:9000PP

さらに、器材や新入生関連のアイテムはPP消費が重くなりやすいです。
新入生の履歴書:10000PP
ショップ呼び出し券:70000PP
グラウンドレベル3アップ器材交換券:20000PP
グラウンドレベル4アップ器材交換券:40000PP
器材お楽しみ交換券:32000PP

栄冠ナイン用アイテムを買う時は、通常モードと3年モードの違いにも注意が必要です。
パワプロショップで購入したアイテムは通常モードでは持ち込み可能ですが、3年モードでは持ち込み不可です。
ただし、にじさんじキャラの履歴書は3年モードにも持ち込み可能です。
この差を知らずに買うと、使いたいモードで使えないと感じやすいです。

戦績ポイントとの使い分け

栄冠ナインでは、PPだけでなく戦績ポイントも重要です。
戦績ポイントは試合に勝つことで獲得でき、試合の種類によって300から1200の間で変動します。
夏の県大会、夏の甲子園、秋の県大会、秋の地区大会、秋の全国大会、春の甲子園、練習試合などが主な入手機会です。

1年間公式戦全勝の場合、参加校数★4以上の県で19400P、★3以下の県で18900Pを得られます。
練習試合では同格相手で400、格下相手で300です。
戦績ポイントは栄冠ナイン内の重要な買い物に使うため、PPで代替できる場面では温存する判断も出てきます。

栄冠ナインのアイテムは、基本的にPP価格が戦績ポイント価格の5倍です。
ただし、練習器材は20倍で、PPで買うと割高になります。
この差があるため、何でもPPで買うのではなく、戦績ポイントをどこに残したいかで使い分ける必要があります。

戦績ショップでは特殊能力の本も購入できます。
必要戦績ポイントは1冊あたり1000〜12000で、買える本はランダムです。
初期状態では5種類、アイテム購入により5種類ずつ増え、上限は30種類です。
金特本が入荷している時は31種類になります。

この仕組みを踏まえると、戦績ポイントは特殊能力の本に回し、消耗アイテムの一部をPPで補う考え方が成り立ちます。
特能本を重視するなら、戦績ポイントを温存する価値が高くなります。
一方で、練習器材のようにPP価格が割高なものは、PPで買うかどうかを慎重に見たほうがよいです。

LIVE選手ダウンロードの判断

PPは、LIVE選手のダウンロードにも使います。
他のプレイヤーが作ったオリジナル選手を入手でき、ダウンロードした選手は継承選手として活用できます。
金特を多く持つ選手や能力値の高い選手を取り入れたい場合は、PPの使い道として候補になります。

LIVE選手ダウンロードは、育成を強めたい人ほど価値が出やすいです。
継承選手として使うことで、自分の育成方針に合った選手を用意しやすくなります。
PPを単なるショップ通貨として見るのではなく、育成環境を整えるための投資として使う形です。

ただし、LIVE選手はPPを使うだけでなく、アップロードでPPを得る導線でもあります。
サクセスや栄冠ナインで選手を作った後にアップロードすれば、100〜2500PP程度の追加回収を狙えます。
そのため、LIVE選手まわりは「使う前に、自分の育成済み選手から回収できるPPがないか」を見ると無駄が減ります。

判断基準は、今すぐ欲しい継承選手がいるかどうかです。
強い選手や金特を持つ選手を育成に組み込みたいなら、PPを使う価値があります。
まだ育成方針が決まっていない段階では、サクサクセスやサクセスでPPを増やしながら、必要な選手を見極めてから使うほうが扱いやすいです。

にじさんじ履歴書の優先度

にじさんじコラボのキャラクターを栄冠ナインでスカウトしたい場合は、履歴書が必要になります。
この履歴書は栄冠ナインをプレイするだけでは手に入らず、アイテムショップで買う必要があります。
そのため、コラボキャラクターを使いたい人にとっては、PPの優先消費先になります。

対象になる履歴書と価格は次の通りです。
椎名唯華の履歴書:10000PP
舞元啓介の履歴書:10000PP
リゼ・ヘルエスタの履歴書:10000PP
五十嵐梨花の履歴書:10000PP

1つ10000PPなので、複数そろえると消費量は大きくなります。
サクサクセスをステージ5まで4回クリアすれば10000PP分に届く計算になるため、欲しい履歴書の数から必要周回数を逆算しやすいです。
栄冠ナインで特定キャラクターを使いたい目的があるなら、先に履歴書分のPPを確保しておくと進めやすいです。

にじさんじ履歴書は、通常の栄冠ナイン用アイテムと少し扱いが違います。
通常、パワプロショップで購入したアイテムは3年モードに持ち込めませんが、にじさんじキャラの履歴書は3年モードにも持ち込み可能です。
3年モードでも使いたい場合は、この点が優先度を上げる理由になります。

一方で、コラボキャラクターを使う予定がないなら、履歴書を急いで買う必要はありません。
栄冠ナインの進行補助、LIVE選手ダウンロード、育成アイテムなど、他の用途にPPを回したほうが目的に合う場合があります。
「栄冠ナインでコラボキャラを使うかどうか」が、最初の判断基準です。

キャンペーン3万PPの受け取り

発売記念キャンペーンでは、お役立ちアイテムセットとして3万パワポイントを受け取れます。
開催期間は2026年6月11日から2027年6月30日までです。
オンライン接続でプレゼントから獲得できるため、周回を始める前に受け取りを済ませておくと使えるPPが大きく増えます。

お役立ちアイテムセットには、3万パワポイント以外にも専用アイテムが含まれます。
天才の入部届
新入生の履歴書
神龍石(金)
大物ルーキー登場
みんなの評価
天才選手になるカード

それぞれの用途も分かれています。
天才の入部届はサクセスで育成する選手が必ず天才選手になるアイテムです。
新入生の履歴書は栄冠ナイン専用で、11月から翌年2月の期間に来年度の新入部員をスカウトできます。
神龍石(金)はパワフェス専用で、3種類のアイテム効果を一気に得られます。
大物ルーキー登場はペナント専用、みんなの評価はマイライフ専用、天才選手になるカードはサクサクセス専用です。

この3万PPは、通常の周回で稼ぐPPとは分けて考えると分かりやすいです。
サクサクセスで2500PPを集める場合、3万PPはまとまった周回分に相当します。
にじさんじ履歴書なら3つ分、メイクセットならかなり多く購入できる量です。

ただし、キャンペーン配布は効率比較の主力には入りません。
一度受け取るタイプの入手導線なので、継続的なPP稼ぎとは性質が違います。
受け取りで初期資金を作り、その後にサクサクセスやサクセス、栄冠ナインなどで必要分を補う流れが使いやすいです。

パワスピ・ポイントとの違い

PPと間違えやすいものに、期間・用途限定パワスピ・ポイントがあります。
名前は似ていますが、ゲーム内で使うパワポイントとは別物です。
PPはパワプロショップやLIVE選手ダウンロードなどで使うゲーム内通貨です。

期間・用途限定パワスピ・ポイントは、パワスピ・ポイントクラブ内で特典と交換するためのポイントです。
交換先には、パワプロアプリコース、パワアドコース、プロスピAコース、パワプロ2026-2027コースがあります。
複数購入しても、交換できるのは1アカウントにつき1回限りです。

PP稼ぎの記事で扱う中心は、パワポイントです。
サクサクセス、サクセス、パワフェス、栄冠ナイン、ホームランアタック、LIVE選手アップロード、マイ選手リーグで関係するのは、ゲーム内のPPです。
早期購入特典などで出てくるパワスピ・ポイントは、使い道も導線も違います。

迷った時は、パワプロショップで使うものがPP、パワスピ・ポイントクラブで交換するものが期間・用途限定パワスピ・ポイントと分けると分かりやすいです。
PP稼ぎを進める時は、サクサクセス周回や育成モードの報酬、キャンペーンの3万PP、LIVE選手アップロードを中心に見ていけば問題ありません。

スポンサーリンク

パワプロ2026のPP稼ぎについてのまとめ

・PPだけを短時間で集めるならサクサクセス周回が最優先
・サクサクセスは数分で2500PPを狙える手軽な方法
・育成も同時に進めたい場合はサクセスが有力候補
・パラレルオールスターズは8000〜9000PPを狙える
・パワフェスは仲間集めや選手作成と並行する時に向く
・栄冠ナインはドラフト人数と注目度でPP獲得量が変わる
・世間の注目★★★なら1人あたり7500PPが目安になる
・ホームランアタックは放置寄りに少しずつ集めたい時向き
・LIVE選手アップロードは育成後の追加回収として便利
・マイ選手リーグは継続的な報酬枠として考えるとよい
・PPの主な使い道はショップ交換やLIVE選手ダウンロード
・栄冠ナインでは戦績ポイントとの使い分けが重要になる
・練習器材はPP価格が割高なので購入判断に注意が必要
・にじさんじ履歴書は使いたいキャラがいる時に優先候補
・キャンペーン3万PPは周回前に受け取ると進めやすい
・パワスピ・ポイントはゲーム内PPとは別物として扱う

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
パワプロ2026のPP稼ぎの効率優先と使い道

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

「ヒグマのゲーム攻略」を運営しているヒグマです。

主に初心者向けに、スマホゲーム・PCゲーム・家庭用ゲームの攻略情報をまとめています。

攻略記事では、公式情報・ゲーム内情報・各種調査をもとに、育成優先度、序盤の進め方、編成、金策、イベント攻略などをできるだけわかりやすく整理しています。

実際のプレイ確認が十分でない内容については、断定しすぎず、初心者の方が判断材料として使えるように注意点もあわせて紹介しています。

記事内に古い情報や誤りがありましたら、お問い合わせからご連絡ください。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
タップできる目次