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Dragon Village 3のサブオプションおすすめと確率

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Dragon Village 3のサブオプションおすすめと確率
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ドラゴンビレッジ 3(Dragon Village 3)のサブオプションは、候補の種類だけでなく、枠ごとの出現候補、強化時の上昇幅、レアリティ別の初期枠数まで見て選ぶ必要があります。
ダブルアタック率を汎用候補として見つつ、攻撃型なら攻撃ステータス、魔法型なら魔法ステータス、速度や耐久が必要なドラゴンでは別の候補を優先する場面もあります。
この記事では、サブオプションのおすすめ候補、枠別一覧、追加確率、強化時の上昇幅、厳選で見落としやすい点をまとめます。

この記事でわかること

・最初に狙いたいサブオプション候補
・枠別に出るサブオプション一覧
・レアリティ別の初期枠数と追加確率
・強化時の上昇幅と厳選時の注意点

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

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Dragon Village 3のサブオプションおすすめ厳選

・最初に狙いたい候補
・枠別に出る候補一覧
・攻撃型と魔法型の選び方
・速度を優先する場面
・耐久を選ぶ例外条件
・クリティカルダメージの条件
・トリプルアタック率の注意点

この章では、サブオプションを選ぶ時に最初に見たい候補、枠ごとの違い、ドラゴンの役割による使い分けを扱います。

最初に狙いたい候補

ドラゴンビレッジ 3(Dragon Village 3)のサブオプション厳選では、まず「どのドラゴンに何を伸ばしたいか」を決めることが大切です。
サブオプションには攻撃ステータス、防御ステータス、魔法ステータス、抵抗ステータス、HPステータス、速度ステータス、クリティカルダメージ、ダブルアタック率、トリプルアタック率があり、どれも同じ価値で見るより、ドラゴンの役割に合わせて優先度を変えるほうが扱いやすくなります。

最初に見やすい候補は、汎用性のあるダブルアタック率です。
ダブルアタック率は基本攻撃を2回出す動きに関わる候補として扱いやすく、基本的な火力上昇やスキル使用頻度に関係するため、幅広いドラゴンで候補にしやすいです。
ただし、どのドラゴンでも必ず最優先というより、攻撃型か魔法型か、速度をどれだけ求めるか、耐久を補う必要があるかと合わせて見る候補です。

厳選時に最初に考えたい候補は、次のように分けられます。
ダブルアタック率:汎用的に狙いやすい候補。
攻撃ステータス:攻撃寄りのドラゴンで火力を伸ばしたい時の候補。
魔法ステータス:魔法寄りのドラゴンで火力を伸ばしたい時の候補。
速度ステータス:行動順や回転を重視するドラゴンで候補。
HPステータス:耐久を補いたい時の候補。
防御ステータス:物理寄りの耐久を補いたい時の候補。
抵抗ステータス:魔法寄りの耐久を補いたい時の候補。
クリティカルダメージ:クリティカル率を補える時の候補。
トリプルアタック率:ダブルアタック関連の補助がある時の候補。

この中で迷った時は、ダブルアタック率と、ドラゴンの主な火力ステータスを先に見ると判断しやすいです。
攻撃で戦うドラゴンなら攻撃ステータス、魔法で戦うドラゴンなら魔法ステータスが候補になります。
そのうえで、速度が重要なら速度ステータスを足し、速度より耐久を補いたい場合はHPステータス、防御ステータス、抵抗ステータスに寄せます。

クリティカルダメージとトリプルアタック率は、見た目だけで強そうに見えやすい候補です。
しかし、クリティカルダメージはクリティカル率を補える条件があるほど価値が上がりやすく、トリプルアタック率はダブルアタックの発生や補助と合わせて見たい候補です。
そのため、最初の厳選では「常に強い候補」として固定せず、条件付きで見るほうが失敗しにくいです。

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枠別に出る候補一覧

サブオプションは、ジェムの枠によって候補が少し変わります。
同じステータス名を伸ばしたい時でも、同名の枠にそのステータスが出るとは限らないため、狙う候補がどの枠に出るかを先に見る必要があります。
たとえば、攻撃ステータスは攻撃枠には候補として出ず、HP枠、防御枠、魔法枠で狙う形になります。

枠別の候補は次の通りです。
HP枠:攻撃ステータス、防御ステータス、速度ステータス、クリティカルダメージ、ダブルアタック率、トリプルアタック率。
攻撃枠:防御ステータス、魔法ステータス、速度ステータス、クリティカルダメージ、ダブルアタック率、トリプルアタック率。
防御枠:攻撃ステータス、抵抗ステータス、速度ステータス、クリティカルダメージ、ダブルアタック率、トリプルアタック率。
魔法枠:攻撃ステータス、抵抗ステータス、HPステータス、クリティカルダメージ、ダブルアタック率、トリプルアタック率。
抵抗枠:魔法ステータス、防御ステータス、HPステータス、クリティカルダメージ、ダブルアタック率、トリプルアタック率。
速度枠:魔法ステータス、抵抗ステータス、HPステータス、クリティカルダメージ、ダブルアタック率、トリプルアタック率。

この一覧で特に大事なのは、火力ステータスと枠名を混同しないことです。
攻撃ステータスを伸ばしたい場合は、HP枠、防御枠、魔法枠が候補になります。
魔法ステータスを伸ばしたい場合は、攻撃枠、抵抗枠、速度枠が候補になります。
速度ステータスを伸ばしたい場合は、HP枠、攻撃枠、防御枠が候補になります。

一方で、クリティカルダメージ、ダブルアタック率、トリプルアタック率はすべての枠に候補として入ります。
そのため、これらを狙うだけなら枠の自由度は高いです。
ただし、実際の厳選では「ダブルアタック率も欲しいし、攻撃ステータスも欲しい」のように複数の候補を合わせて見る場面が多くなります。
その場合は、共通候補だけを見るのではなく、欲しい基礎ステータスが出る枠を優先して選ぶほうが形を作りやすいです。

耐久を見たい場合は、HPステータス、防御ステータス、抵抗ステータスのどれを伸ばすかで枠が変わります。
HPステータスは魔法枠、抵抗枠、速度枠で狙えます。
防御ステータスはHP枠、攻撃枠、抵抗枠で狙えます。
抵抗ステータスは防御枠、魔法枠、速度枠で狙えます。
耐久系をひとまとめにせず、どの耐久を補うのかまで決めてから枠を見ることが重要です。

攻撃型と魔法型の選び方

攻撃型と魔法型では、最初に見るべきサブオプションが変わります。
攻撃寄りのドラゴンでは攻撃ステータスを候補にし、魔法寄りのドラゴンでは魔法ステータスを候補にするのが基本です。
この段階で火力の方向を間違えると、良さそうなサブオプションが付いていても装備先と噛み合いにくくなります。

攻撃型で見たい組み合わせは、攻撃ステータスとダブルアタック率です。
攻撃ステータスはHP枠、防御枠、魔法枠で狙えます。
ダブルアタック率はすべての枠で候補に入るため、攻撃ステータスが出る枠を選びながら、同時にダブルアタック率も見る形が作れます。
攻撃型の厳選では、攻撃ステータスだけを見て終わるより、ダブルアタック率が付くかどうかも判断材料にすると候補を選びやすいです。

魔法型で見たい組み合わせは、魔法ステータスとダブルアタック率です。
魔法ステータスは攻撃枠、抵抗枠、速度枠で狙えます。
こちらもダブルアタック率はすべての枠で候補に入るため、魔法ステータスが出る枠を選び、あわせてダブルアタック率を狙う形が自然です。
魔法型なのに攻撃ステータスを伸ばしても役割とずれやすいため、まずドラゴンの主な火力方向を見てから候補を選びます。

攻撃型と魔法型で迷う時は、サブオプション単体の強さではなく、装備させるドラゴンに必要なステータスかどうかを優先します。
基礎6ステータスは、装備先に必要なものを選ぶ候補です。
攻撃、魔法、速度はおすすめ候補にしやすい一方で、すべてのドラゴンに同じ組み合わせを当てはめるとずれます。

また、攻撃型や魔法型でも、速度や耐久を完全に無視するわけではありません。
火力を伸ばしたいドラゴンでも、速度が重要なら速度ステータスを候補に入れます。
逆に、速度があまり噛み合わないドラゴンや耐久補正を求めるドラゴンでは、HPステータス、防御ステータス、抵抗ステータスを見る場面があります。
攻撃型なら攻撃だけ、魔法型なら魔法だけという固定ではなく、主火力を決めたうえで不足部分を補う見方が扱いやすいです。

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速度を優先する場面

速度ステータスは、行動順や動き出しを重視するドラゴンで候補になります。
特に、行動の早さが役割に関わる場合や、火力だけではなく回転の良さを重視したい場合は、速度をサブオプションで見る価値があります。
速度ステータスを狙える枠はHP枠、攻撃枠、防御枠です。

速度を優先する時は、火力ステータスとの両立も見ます。
攻撃型で速度も欲しい場合、HP枠や防御枠では攻撃ステータスと速度ステータスの両方が候補に入ります。
魔法型で速度も欲しい場合は、魔法ステータスが速度枠で候補に入るため、速度枠で魔法ステータスを狙う考え方もあります。
ただし、速度枠には速度ステータス自体は候補として出ないため、枠名だけで判断しないことが大切です。

速度を伸ばすかどうかは、ドラゴンの役割で変わります。
速度が必要なドラゴンなら、攻撃や魔法と並んで優先候補になります。
一方で、速度がかなり遅いドラゴンや、速度が低いことを求めるドラゴンでは、速度ステータスを伸ばすより耐久補正を選ぶ判断があります。
パワーのように速度がかなり遅いドラゴンや、オベックスのように速度が低いことを求めるドラゴンでは、速度より耐久を見たほうがよい場面があります。

速度は便利な候補ですが、何となく付いているだけで価値が決まるわけではありません。
速度を上げることで役割が分かりやすくなるドラゴンなら優先し、速度を上げても役割に直結しにくいドラゴンでは後回しにします。
厳選時は、速度が付いたジェムをすぐ当たりと見るのではなく、装備先のドラゴンに速度が必要かを先に考えると判断しやすいです。

耐久を選ぶ例外条件

耐久系のサブオプションは、HPステータス、防御ステータス、抵抗ステータスの3つに分けて見ると選びやすいです。
耐久を補うといっても、HPを伸ばすのか、防御を伸ばすのか、抵抗を伸ばすのかで候補枠が変わります。
そのため、耐久系をまとめて当たり外れで判断するより、どの耐久を必要としているかを見て選びます。

HPステータスを狙える枠は、魔法枠、抵抗枠、速度枠です。
防御ステータスを狙える枠は、HP枠、攻撃枠、抵抗枠です。
抵抗ステータスを狙える枠は、防御枠、魔法枠、速度枠です。
耐久補正を狙う場合でも、枠ごとの候補を見ないと、欲しいステータスがそもそも出ない枠を選んでしまうことがあります。

耐久を選ぶ例外条件として分かりやすいのは、速度より耐久を見たほうがよいドラゴンです。
速度がかなり遅いドラゴンでは、速度ステータスを少し足すより、HP、防御、抵抗のどれかを補ったほうが役割に合う場合があります。
また、速度が低いことを求めるドラゴンでは、速度を伸ばすこと自体が方向違いになりやすいため、耐久補正が候補になります。

耐久系は、火力を直接伸ばす候補ではないため、厳選で後回しに見えやすいです。
しかし、装備先のドラゴンにとって生存力が重要なら、攻撃や魔法より優先する場面があります。
特に、速度が噛み合わないドラゴンや、火力ステータスより耐えることを重視したいドラゴンでは、耐久系の価値が上がります。

厳選では、耐久系が付いたジェムをすぐ外れと考えないほうがよいです。
攻撃型や魔法型の火力候補が優先されやすい一方で、ドラゴンによっては耐久系が役割を支える候補になります。
大事なのは、火力、速度、耐久のどれを補うべきかを、装備先ごとに切り替えることです。

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クリティカルダメージの条件

クリティカルダメージは、条件がそろうと候補になるサブオプションです。
ただし、クリティカル率が低い状態では価値が下がりやすいため、単独で見て常に優先する候補ではありません。
基礎クリティカル率5%の状態では、クリティカルダメージを伸ばしても活かしにくい場面があります。

クリティカルダメージを検討しやすいのは、クリティカル率を補えるドラゴンや構成です。
風属性の物理アタッカーのように、スキルや必殺技でクリティカル率を補える場合は、クリティカルダメージを候補にできます。
逆に、クリティカル率を補える要素がない場合は、攻撃ステータス、魔法ステータス、ダブルアタック率、速度ステータスなどを先に見たほうが判断しやすいです。

クリティカルダメージはすべての枠で候補に入ります。
そのため、枠選びの自由度は高いです。
しかし、自由度が高いからといって、どのジェムでも優先してよいわけではありません。
欲しい基礎ステータスが出る枠を選びながら、クリティカル率を補えるドラゴンに装備させる時に候補として見るのが自然です。

厳選で迷いやすいのは、クリティカルダメージの数値が付いているだけで当たりに見える点です。
クリティカルダメージは、クリティカルが出る前提で価値が出る候補です。
そのため、クリティカル率を補えないドラゴンでは、見た目ほど安定しない場合があります。
一方で、クリティカル率を補えるなら、火力を伸ばす条件付き候補として見やすくなります。

トリプルアタック率の注意点

トリプルアタック率は、ダブルアタック率と同じくすべての枠で候補に入ります。
ただし、ダブルアタック率と同じ感覚で最初から優先するより、ダブルアタック関連の補助や強化があるかを見て判断する候補です。
単独で常に優先するというより、ドラゴンの攻撃方式を見て扱います。

トリプルアタック率は、ダブルアタックの発生を前提にする候補として扱います。
そのため、ダブルアタックを強化できるドラゴンや、ダブルアタックに関わる動きがあるドラゴンでは価値が上がりやすいです。
風属性の魔法アタッカーのように、必殺技でダブルアタックを強化できる場合は、トリプルアタック率の期待値が上がる例として見やすいです。

一方で、ダブルアタック関連の補助が見えないドラゴンでは、トリプルアタック率を単独で優先するのは慎重にしたいです。
同じ枠にダブルアタック率、クリティカルダメージ、基礎ステータスも候補として入るため、トリプルアタック率だけを見て完成形と判断すると、装備先と噛み合わないことがあります。
攻撃型なら攻撃ステータス、魔法型なら魔法ステータス、汎用性ならダブルアタック率を見たうえで、条件が合う時にトリプルアタック率を加える流れが扱いやすいです。

トリプルアタック率は、強化時の最高上昇幅も注意点になります。
上昇幅は0.2%、0.3%、0.4%、0.5%で、0.5%は他の3段階と比べて確率が低いです。
最高値だけを狙うと厳選が重くなりやすいため、トリプルアタック率そのものを採用するかどうかと、どの上昇幅まで求めるかを分けて考える必要があります。

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Dragon Village 3のサブオプション強化と確率

・レアリティ別の初期枠数
・追加される確率
・強化時の上昇幅
・最高値を狙う時の注意点
・レアとエピックとレジェンダリーの差
・厳選で見落としやすい点

ここでは、強化で起こる追加や上昇幅、レアリティごとの違い、厳選時に見落としやすい点を整理します。

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レアリティ別の初期枠数

ジェムのサブオプションは、レアリティによって初期枠数が変わります。
サブオプションは最大3個まで付くため、最初から何個付いているかによって、強化中に追加を期待するか、最初から3枠そろったものを使うかが変わります。

レアリティ別の初期枠数は次の通りです。
レア:初期サブオプション1個。
エピック:初期サブオプション2個。
レジェンダリー:初期サブオプション3個。

レアは初期1枠なので、強化中にサブオプション追加の余地があります。
エピックは初期2枠なので、1枠分の追加余地があります。
レジェンダリーは初期3枠なので、最初から最大数に達しており、強化してもサブオプションは追加されません。
この違いを知らないと、レジェンダリーに追加枠を期待したり、レアやエピックの追加確率を見落としたりしやすいです。

サブオプションは最大3個までで、すでに3個あるジェムにはそれ以上追加されません。
また、すでに付いているサブオプションと同じものは重複して付きません。
つまり、初期サブオプションの内容が完成形に近いほど、その後の強化を見やすくなります。
逆に、不要な候補が初期から多い場合は、最大3枠に近づいても理想形から外れやすくなります。

レアリティを見る時は、単純に高いレアリティだけを選ぶのではなく、初期枠数と欲しいサブオプションの入り方を合わせて考えます。
レジェンダリーは最初から3枠が見えているため、完成形を判断しやすいです。
レアとエピックは追加の余地があるため、強化後に形が変わる可能性を含めて見ることになります。

追加される確率

サブオプションの追加は、レアとエピックのように3枠に達していないジェムで関係します。
レジェンダリーは初期状態で3枠あるため、強化によるサブオプション追加は起きません。
追加を期待できるかどうかは、まず現在のサブオプション数で決まります。

サブオプション追加の確率は次の通りです。
・1個から2個に増える追加確率:20.00000%。
・2個から3個に増える追加確率:25.00000%。

追加される対象は、まだ付いていない候補から決まります。
候補数をnとした場合、追加対象は1/nの確率で選ばれます。
すでに付いているサブオプションは重複して付かないため、初期状態で何が付いているかによって、残り候補の見え方が変わります。

この仕組みで重要なのは、追加されるかどうかと、何が追加されるかを分けて考えることです。
まず、1個から2個、2個から3個に増える確率があります。
次に、追加が起きた場合、まだ付いていない候補の中から対象が選ばれます。
欲しい候補が残り候補に含まれていても、追加自体が起きなければ増えません。

レアやエピックを厳選する時は、初期サブオプションの内容を軽く見ないほうがよいです。
たとえば、初期枠に欲しい候補が入っていれば、その時点で完成形に近づきます。
一方で、不要な候補が初期枠に多いと、追加が起きても理想形に届きにくくなります。
サブオプションは最大3枠で重複なしなので、最初の内容がその後の完成度に大きく影響します。

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強化時の上昇幅

サブオプションは、強化時に上昇幅が決まります。
上昇幅はサブオプションの種類によって異なり、基礎ステータス系、クリティカルダメージ、ダブルアタック率、トリプルアタック率で分けて見ると整理しやすいです。

HP、攻撃、防御、魔法、抵抗、速度ステータスの上昇幅は次の通りです。
・20:33.22000%。
・30:33.22000%。
・40:33.22000%。
・50:0.34000%。

基礎ステータス系では、20、30、40が同じ確率帯で、50だけが低確率です。
そのため、50を引ければ大きい一方で、50前提で厳選を組むとかなり重くなります。
攻撃ステータス、魔法ステータス、速度ステータス、耐久系ステータスのどれを狙う場合でも、この上昇幅の見方は共通です。

クリティカルダメージの上昇幅は次の通りです。
・1.0%:16.66666%。
・1.2%:16.66666%。
・1.4%:16.66666%。
・1.6%:16.66666%。
・1.8%:16.66666%。
・2.0%:16.66666%。

クリティカルダメージは、各上昇幅の確率が同じです。
ただし、クリティカル率を補える条件がないと価値が下がりやすいため、上昇幅だけを見て判断しないことが大切です。
2.0%を引いたとしても、装備先がクリティカルダメージを活かしにくいなら、攻撃ステータスや魔法ステータス、ダブルアタック率のほうが扱いやすい場合があります。

ダブルアタック率の上昇幅は次の通りです。
・0.5%:16.66666%。
・0.6%:16.66666%。
・0.7%:16.66666%。
・0.8%:16.66666%。
・0.9%:16.66666%。
・1.0%:16.66666%。

ダブルアタック率も各上昇幅の確率が同じです。
汎用的に候補にしやすいサブオプションなので、上昇幅と装備先の役割を一緒に見たいです。
火力やスキル使用頻度に関わる候補として扱えるため、攻撃型、魔法型のどちらでも検討しやすいです。

トリプルアタック率の上昇幅は次の通りです。
・0.2%:33.22000%。
・0.3%:33.22000%。
・0.4%:33.22000%。
・0.5%:0.34000%。

トリプルアタック率は、0.5%だけが低確率です。
基礎ステータス系の50と同じように、最高上昇幅だけを狙うと厳選が重くなります。
トリプルアタック率は採用条件も限られやすいため、上昇幅の高さだけでなく、ダブルアタック関連の補助と噛み合うかを見て判断します。

最高値を狙う時の注意点

最高値を狙う時に特に注意したいのは、基礎ステータス系の50と、トリプルアタック率の0.5%です。
どちらも他の段階と比べて確率が低く、最高値だけを前提にすると厳選の負担が大きくなります。
一方で、クリティカルダメージとダブルアタック率は各上昇幅の確率が同じなので、最高値の見方が少し変わります。

基礎ステータス系では、20、30、40がそれぞれ33.22000%で、50が0.34000%です。
攻撃ステータス、魔法ステータス、速度ステータス、HPステータス、防御ステータス、抵抗ステータスのどれでも同じ上昇幅です。
50を狙う価値はありますが、50が出ないと使えないと考えるより、まず欲しいステータスが付いているか、装備先の役割に合っているかを優先したほうが判断しやすいです。

トリプルアタック率でも、0.2%、0.3%、0.4%がそれぞれ33.22000%で、0.5%が0.34000%です。
トリプルアタック率は採用条件を見たい候補なので、0.5%だけを狙うより、そもそも装備先がトリプルアタック率を活かせるかを先に見ます。
ダブルアタックを強化できるドラゴンや、攻撃方式が噛み合うドラゴンであれば候補になりますが、そうでなければ他のサブオプションを優先する判断があります。

クリティカルダメージは1.0%から2.0%まで、ダブルアタック率は0.5%から1.0%まで、各上昇幅が同じ確率です。
この2つは、最高値の確率が極端に低いタイプではありません。
ただし、クリティカルダメージはクリティカル率を補えるか、ダブルアタック率はドラゴンの役割と噛み合うかを見ないと、数値だけで評価がぶれます。

厳選で失敗しやすいのは、「最高値が出たから当たり」とだけ見ることです。
サブオプションは、種類、枠、装備先、上昇幅の組み合わせで評価が変わります。
たとえば、攻撃型に欲しい攻撃ステータスが付いていても、同時に速度が必要か、ダブルアタック率が欲しいかで完成度は変わります。
最高値狙いは重要ですが、最初に見るべきなのは装備先とサブオプションの噛み合いです。

レアとエピックとレジェンダリーの差

レア、エピック、レジェンダリーは、初期サブオプション数だけでなく、厳選の見方も変わります。
レアは初期1枠、エピックは初期2枠、レジェンダリーは初期3枠です。
この差によって、強化中の追加を期待するか、最初から出ている3枠を見て判断するかが変わります。

レアは、レジェンダリーより基本ステータスが低い一方で、強化費用を抑えやすく、サブオプション厳選の負担を軽くしやすい候補です。
フル強化したレアジェムは装備候補として扱いやすく、候補数を増やしながら形を探す使い方に向きます。
+5基準では、サブオプションがランダムに3回強化されるものとして見ることができます。

エピックは、初期2枠でレアより初期サブオプションが多く、レジェンダリーより少ない位置にあります。
悪い候補ではありませんが、最終候補になるサブオプションでない場合にフル強化するかは慎重に見たいです。
+1でオプション確認する程度の使い方が候補になり、内容が目的に合っているかを見てから強化判断をします。

レジェンダリーは、初期状態で3サブオプションが提示されるため、完成形を早く見やすいレアリティです。
強化費用の負担はありますが、最初から3枠がそろっており、サブオプション強化を進めやすい候補です。
+5基準では、サブオプションがランダムに5回強化されるものとして見ることができます。

フル強化時の基本ステータス上昇量は、レア200、エピック250、レジェンダリー300として扱えます。
単純な基本ステータスではレジェンダリーが高く、レアは低くなります。
ただし、厳選の負担や初期サブオプションの内容も関係するため、レジェンダリーだけを見ればよいわけではありません。
レアは候補を作りやすく、レジェンダリーは初期3枠と強化回数を活かしやすく、エピックは内容確認後に強化を考える位置づけです。

レアリティごとの見方をまとめると、次のようになります。
レア:費用を抑えて候補を増やしやすい。
エピック:初期2枠を見て、内容が目的に合えば候補。
レジェンダリー:初期3枠と強化回数を活かしやすい。
基本ステータス上昇量:レア200、エピック250、レジェンダリー300。

厳選では、レアリティだけで当たり外れを決めるより、初期サブオプションの中身を見ることが重要です。
レジェンダリーでも不要な3枠なら装備先と噛み合いにくく、レアでも欲しい候補が入り、強化で伸びれば使いやすい候補になります。
エピックは中間の立ち位置なので、初期2枠が目的に合っているかを見て、強化するかどうかを判断します。

厳選で見落としやすい点

サブオプション厳選で見落としやすいのは、枠名と候補ステータスが一致しない点です。
攻撃ステータスを狙いたい時に攻撃枠を選んでも、攻撃ステータスは候補に入っていません。
魔法ステータスを狙いたい時に魔法枠を選んでも、魔法ステータスは候補に入っていません。
速度ステータスを狙いたい時に速度枠を選んでも、速度ステータスは候補に入っていません。

狙うステータスと候補枠の関係は、厳選前に必ず見たい部分です。
攻撃ステータスはHP枠、防御枠、魔法枠で狙います。
魔法ステータスは攻撃枠、抵抗枠、速度枠で狙います。
速度ステータスはHP枠、攻撃枠、防御枠で狙います。
この3つは、特に勘違いしやすい組み合わせです。

次に見落としやすいのは、サブオプションが重複して付かないことです。
すでに付いているサブオプションと同じものは追加されません。
そのため、初期サブオプションに欲しい候補が入っている場合は、残り候補から何が追加されるかを見ます。
逆に、初期サブオプションに不要な候補が多い場合は、最大3枠に近づいても完成形から外れやすくなります。

また、レジェンダリーに追加枠を期待しないことも大切です。
レジェンダリーは初期状態でサブオプションを3個持つため、強化しても新しいサブオプションは追加されません。
レジェンダリーでは、最初に出ている3枠の内容と、その後の強化でどれが伸びるかを見ます。
レアやエピックでは、追加される可能性を含めて判断します。

厳選の流れとしては、まずドラゴンが攻撃型か魔法型かを見ます。
次に、速度が必要かどうかを考えます。
そのうえで、ダブルアタック率を汎用候補として見て、耐久系、クリティカルダメージ、トリプルアタック率を条件付きで判断します。
この順番にすると、見た目の強そうな候補に引っ張られにくくなります。

最後に、ジェムの入手場所や再抽選、ロック、リセット素材のような要素とは切り分けて考えることも重要です。
ここで扱う厳選は、初期サブオプション、枠別候補、追加確率、強化時の上昇幅、ドラゴンの役割に基づく見方です。
まずは、今あるジェムに付いているサブオプションが装備先に合っているかを見て、次にレアリティ、追加確率、上昇幅を重ねて判断すると、厳選の優先度を決めやすくなります。

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Dragon Village 3のサブオプションについてのまとめ

・ダブルアタック率は汎用的に狙いやすい候補
・攻撃型は攻撃ステータスとの組み合わせを重視
・魔法型は魔法ステータスとの噛み合いを優先
・速度ステータスは役割に直結する時に候補
・耐久系は速度が合わないドラゴンで価値が上がる
・クリティカルダメージはクリティカル率補助が重要
・トリプルアタック率はダブルアタック補助と合わせる
・攻撃ステータスは攻撃枠ではなく別枠で狙う
・魔法ステータスは魔法枠ではなく別枠で狙う
・速度ステータスは速度枠ではなく別枠で狙う
・レアは初期1枠で追加を期待する厳選向き
・エピックは初期2枠の内容を見て強化判断
・レジェンダリーは初期3枠で追加は発生しない
・基礎ステータス50とトリプル0.5%は低確率
・最高値より装備先との噛み合いを先に見る

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この記事を書いた人

「ヒグマのゲーム攻略」を運営しているヒグマです。

主に初心者向けに、スマホゲーム・PCゲーム・家庭用ゲームの攻略情報をまとめています。

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