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Dragon Village 3のレイド貢献度の上げ方と報酬目安

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Dragon Village 3のレイド貢献度の上げ方と報酬目安
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Dragon Village 3のレイドでは、貢献度500、1000、2000の区切りで卵獲得率が変わります。
ただ火力を上げるだけでは伸びにくく、ドラゴンスレイヤー、ティアマト、クレバスごとに必要な対策も違います。

報酬を狙うなら、まず貢献度ラインと卵獲得率を押さえたうえで、ボス別の弱点攻撃、麻痺、天気、睡眠対策を見直すことが大切です。

この記事でわかること

・貢献度500、1000、2000の卵獲得率
・1位報酬と卵ドロップの注意点
・ボス別に必要なレイド対策
・主力候補と代替編成の使い分け

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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Dragon Village 3のレイド貢献度と報酬の目安

・500、1000、2000の卵獲得率
・1位報酬と卵ドロップの注意点
・貢献度が伸びない時の見直し先
・ボス別に変わる対策の優先度
・育成候補を選ぶ時の判断基準
・4星候補と代替編成の使い分け

この章では、貢献度500、1000、2000で変わる卵獲得率と、報酬狙いで先に見るべき判断材料を扱います。

500、1000、2000の卵獲得率

Dragon Village 3のレイド貢献度でまず見たいのは、500、1000、2000の区切りです。
卵獲得率は貢献度によって変わり、500以上で0.05%、1000以上で0.1%、2000以上で0.2%になります。
そのため、卵ドロップを狙うなら、まず500に届くかどうかを最初の目標にすると分かりやすいです。

貢献度別の卵獲得率は、次のように整理できます。

・貢献度500以上:卵獲得率0.05%
・貢献度1000以上:卵獲得率0.1%
・貢献度2000以上:卵獲得率0.2%

500から1000に上がると、卵獲得率は0.05%から0.1%になります。
数値だけで見ると2倍です。
1000から2000に上がる場合も、0.1%から0.2%になるため2倍です。
500と2000を比べると、0.05%から0.2%なので4倍になります。

ただし、どのラインでも卵が確定で手に入るわけではありません。
500を超えたから毎回落ちる、1000を超えたから安定して落ちる、2000ならほぼ落ちる、という仕組みではない点に注意が必要です。
卵獲得率はあくまで低確率の報酬枠なので、貢献度を上げる目的は「当たりやすくすること」であり、「確定に近づけること」とは分けて考えると迷いにくくなります。

貢献度500は、卵獲得率のラインに乗るための入口です。
まだ手持ちや育成が揃っていない段階では、いきなり2000を目指すよりも、まず500を安定して超えられるボスと編成を見つけるほうが進めやすいです。
そのうえで、1000、2000を狙う段階では、単純な火力だけでなく、相手の弱体条件や状態異常対策まで詰める必要があります。

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1位報酬と卵ドロップの注意点

レイドでは、1位になると自分に適用される報酬を2回受け取ります。
報酬狙いでは大きな差になるため、貢献度を伸ばして順位を上げる意味はあります。
ただし、1位報酬の2回受け取りと、卵獲得率の上昇は同じものとして扱わないほうがよいです。

卵獲得率は、貢献度500以上、1000以上、2000以上という区切りで変わります。
一方で、1位報酬は自分に適用される報酬を2回受け取る仕組みです。
そのため、1位になれば卵獲得率そのものが2倍になる、という意味ではありません。
報酬の受け取り回数と卵獲得率のラインは、別の判断材料として見るのが自然です。

卵ドロップという言い方をする場合でも、本文では卵獲得率として考えると混乱しにくいです。
「卵が落ちるかどうか」だけに注目すると、低確率で外れた時に何が悪かったのか分かりにくくなります。
一方で、貢献度ラインごとの卵獲得率として見ると、まず500に届いたか、次に1000を狙えるか、最後に2000まで伸ばせるかという順番で改善点を探せます。

報酬狙いで大事なのは、卵だけを見て未対策のボスへ挑み続けないことです。
レイドボスごとに必要な対策が違うため、手持ちで対策しやすい相手から貢献度を伸ばすほうが、結果的に報酬へ近づきやすくなります。
ドラゴンスレイヤーなら弱点攻撃と火力、ティアマトなら麻痺と天気、クレバスなら睡眠対策を先に見ます。

個別の報酬名だけを追うよりも、まずは自分がどの貢献度ラインに届いているかを見るほうが優先です。
500未満なら卵獲得率のラインに届くことが先です。
500を超えられるなら1000、1000を超えられるなら2000を目標にし、同時に1位を狙える相手かどうかも見ていく流れになります。

貢献度が伸びない時の見直し先

レイド貢献度が伸びない時は、火力不足だけで片付けないことが大切です。
Dragon Village 3のレイドでは、ボスごとに対策の方向が違います。
強いドラゴンを1体だけ育てても、相手の特徴に合っていなければ、思ったほど貢献度が伸びません。

最初に見るべき見直し先は、次の通りです。

・相手の弱点属性に合っているか
・攻撃の種類がボスの条件に合っているか
・相手を強化する行動を入れていないか
・麻痺、天気、睡眠などの対策が抜けていないか
・主力とサブの役割が分かれているか
・宝珠、ジェム、吸血4セットの目的が合っているか

特にドラゴンスレイヤーでは、魔法攻撃を入れると相手の攻撃、防御、抵抗が6段階上昇します。
この場合、火力を出したつもりでも相手を強化してしまい、結果として貢献度が伸びにくくなります。
水属性または地属性の物理攻撃で防御と速度を下げることが重要なので、属性だけでなく物理攻撃かどうかまで見る必要があります。

ティアマトで伸びない場合は、麻痺と天気の両方を見ます。
ティアマトは雨の時に能力値が上がり、さらに自分で天気を雨に変えます。
麻痺にかかると防御、抵抗、速度が2ランク下がるため、麻痺を入れる導線があるかどうかが重要です。
ただし、毎ターン状態異常効果を解除できるため、麻痺を一度入れれば終わりではありません。

クレバスで伸びない場合は、睡眠対策が抜けていないかを見ます。
クレバスは相手を睡眠状態にし、ターン終了時に敵が睡眠状態なら最大体力の1/8のダメージを与え、防御と抵抗を1段階下げます。
眠っている間は行動が崩れやすく、体力も削られるため、弱点を突けるだけでは不十分になりやすい相手です。

貢献度を上げる時は、ボスの仕組みに対して何が足りないかを順に切り分けると改善しやすいです。
火力が足りないのか、弱体条件を満たしていないのか、状態異常や天気で崩されているのかで、育てる候補も変わります。
同じ500を目指す場合でも、相手によって見るべきポイントは大きく違います。

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ボス別に変わる対策の優先度

レイドボスは、同じ火力編成でまとめて対応するより、相手ごとに優先する対策を変えるほうが安定します。
主な相手として見やすいのは、ドラゴンスレイヤーティアマトクレバスです。
それぞれ貢献度を伸ばすための入口が違います。

ボス別の対策は、次のように分けられます。

ドラゴンスレイヤー:水属性または地属性の物理攻撃で弱体を狙う
ティアマト:麻痺で防御、抵抗、速度を下げ、雨への対策も見る
クレバス:睡眠対策を用意し、闇属性または黄昏属性で弱点を突く

ドラゴンスレイヤーは、魔法攻撃を受けると能力値が上がる点が大きな特徴です。
そのため、攻撃役を選ぶ時は、属性だけでなく攻撃の種類まで見ます。
水属性や地属性であっても、目的は弱点属性の物理攻撃で防御と速度を下げることです。
オート編成に魔法攻撃キャラが混ざっていると、知らないうちに相手を強化してしまう場合があります。

ティアマトは、雨と麻痺を中心に見る相手です。
雨の時に能力値が上がるため、天気を放置するとこちらのダメージが通りにくくなります。
麻痺が入ると防御、抵抗、速度が下がるので、麻痺を入れる必殺技、宝珠スキル、特性をどう用意するかが重要です。
ただし、状態異常を毎ターン解除できるため、麻痺の入り方だけでなく、その後の動きも見ておく必要があります。

クレバスは睡眠を中心に崩してくる相手です。
睡眠状態のままターン終了を迎えると最大体力の1/8のダメージを受け、防御と抵抗も下がります。
睡眠から目覚めた時にも防御と速度が2段階下がるため、睡眠を受けた後の立て直しも重要です。
さらに、クレバスの睡眠スキルが失敗すると、相手が次に与えるダメージが2倍になります。

この3体は、優先度の決め方も変わります。
ドラゴンスレイヤーで伸びないなら、まず魔法攻撃を避け、弱点物理攻撃を用意します。
ティアマトで伸びないなら、麻痺と天気のどちらが足りないかを見ます。
クレバスで伸びないなら、睡眠で行動が止まっていないか、睡眠中のダメージで崩れていないかを見ます。

育成候補を選ぶ時の判断基準

育成候補は、単純に強そうなドラゴンを選ぶより、どのボスのどの問題を解決するかで選ぶと失敗しにくいです。
レイド貢献度を上げたい場合、全ボス共通の万能候補を探すより、未対策の相手を埋めるほうが分かりやすいです。
目標が500なのか、1000なのか、2000なのかによっても、育成の詰め方は変わります。

主力候補は、ボス別に次のように見られます。

ドラゴンスレイヤー向け:パワードラゴン
ティアマト向け:ライトニングドラゴン
クレバス向け:ノン

パワードラゴンは、ドラゴンスレイヤー戦で見やすい主力候補です。
初ターンから安定して最大ダメージを出せる候補として扱いやすく、準備やペナルティに左右されにくい立ち上がりが強みです。
ドラゴンスレイヤーでは水属性または地属性の物理攻撃で弱体を狙うため、弱体条件と火力の流れを作れるかが重要になります。
吸血4セットやダメージ増加ジェムを合わせることで、継戦面や火力面を補う考え方もあります。

ライトニングドラゴンは、ティアマト戦で見やすい主力候補です。
必殺技で確定麻痺を入れられるため、防御、抵抗、速度を下げる流れを作りやすいです。
ティアマトは毎ターン状態異常を解除できるため、麻痺を入れる手段の安定感は重要です。
麻痺だけでなく、雨への対策をサブで補えるかも合わせて見ます。

ノンは、クレバス戦で見やすい主力候補です。
クレバスの攻撃を半減しながら弱点を突ける候補として扱いやすく、睡眠対策、被ダメージ軽減、弱点攻撃を同時に見やすいです。
クレバスは睡眠で行動を崩し、睡眠中のダメージや能力値低下も絡むため、単に火力があるだけでは安定しにくい相手です。

育成優先度を決める時は、どのボスで貢献度が止まっているかを先に見ます。
ドラゴンスレイヤーで500に届かないなら、弱点物理攻撃と火力の流れを作る候補が優先です。
ティアマトで止まるなら、麻痺を入れる導線と天気対策を見ます。
クレバスで止まるなら、睡眠に崩されない候補を先に考えます。

500到達を目標にする段階では、対策の入口を作ることが大事です。
1000や2000を狙う段階では、入口だけでなく、弱体条件の安定、麻痺や天気の役割分担、睡眠対策、火力補助まで詰めます。
同じドラゴンを育てる場合でも、どのラインを狙うかで求める完成度が変わります。

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4星候補と代替編成の使い分け

4星候補は、主力候補と同じ強さとして並べるより、足りない役割をどこまで代わりに担えるかで見るのが自然です。
主力候補を持っていない時でも、ボスのギミックに合う役割を補えれば、貢献度を伸ばす手がかりになります。
逆に候補名だけを置き換えて、麻痺、天気、睡眠、弱体条件のどれかが抜けると、編成が崩れやすくなります。

ボス別の代替候補は、次のように整理できます。

ドラゴンスレイヤー向け:玄武
ティアマト向け:サンダーボルトクラウド
クレバス向け:サーペントドラゴンルネラ

玄武は、パワードラゴンを持っていない場合に見る候補です。
見るべき点は、ドラゴンスレイヤーの弱体条件にどこまで関われるかです。
ドラゴンスレイヤー戦では、水属性または地属性の物理攻撃で防御と速度を下げることが重要なので、代替候補を使う場合もこの役割が抜けないようにします。

サンダーボルトクラウドは、ティアマト戦で主力候補がいない時に見る候補です。
ティアマトでは麻痺と天気が重要なので、代替候補でもそのどちらを補えるかが判断材料になります。
雨による強化を放置しないこと、麻痺を入れる導線を持つこと、麻痺が解除される前提で組むことが大切です。

サーペントドラゴンルネラは、クレバス戦の4星候補として挙げられます。
サーペントドラゴンは疲労回復を持ち、水闇95%で作りやすい点が便利です。
疲労回復は、睡眠状態になった時、解除されるまでのターン数が半分に減少する効果です。
クレバス戦では睡眠が攻略の中心になるため、睡眠に対して役割を持てるかが大きな判断基準になります。

代替編成では、候補名だけで安心しないことが重要です。
たとえばティアマトなら、麻痺を入れる手段が本当にあるか、雨への対応があるかを分けて見ます。
クレバスなら、睡眠から抜ける手段や、睡眠中に崩れない形があるかを見ます。
ドラゴンスレイヤーなら、相手を強化する魔法攻撃が混ざっていないかを見ます。

浄化を使う場合は、クレバス戦で浄化持ちのドラゴンを2体用意し、浄化、交代浄化、交代サーペントドラゴンという流れの後にフルオートへつなげる考え方があります。
浄化持ちの候補には、主属性が夢のフェアリードラゴン、光のヘイズ、光のセローラ、夜明けのトドルトムトムがあります。
光属性は夢に弱点を突かれるため、使う場合は1番目に置く考え方があります。
1番目はすぐ交代させるため、被弾をもらわない狙いです。

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Dragon Village 3のレイド貢献度の上げ方

・ドラゴンスレイヤーの弱点攻撃
・ティアマトの麻痺と天気対策
・クレバスの睡眠対策と弱点属性
・主力とサブの役割分担
・宝珠、ジェム、吸血4セットの使い所
・疲労度と参加条件でつまずく場面
・報酬狙いで優先したい進め方

この章では、ボスごとの具体的な対策と、主力、サブ、強化要素の使い分けを順番に見ていきます。

ドラゴンスレイヤーの弱点攻撃

ドラゴンスレイヤーで貢献度を上げるには、水属性または地属性の物理攻撃を中心に考えます。
この相手は、弱点属性の物理攻撃を受けると防御と速度が1段階下がります。
防御と速度を下げることで、その後の攻撃を通しやすくし、貢献度を伸ばす流れを作れます。

注意したいのは、魔法攻撃を入れた時の反応です。
ドラゴンスレイヤーは魔法攻撃を受けると、攻撃、防御、抵抗が6段階上昇します。
こちらが攻撃しているつもりでも、相手を強化してしまうため、結果的にダメージが通りにくくなります。
オート編成を使う場合は、魔法攻撃キャラが混ざっていないかを先に見ます。

ドラゴンスレイヤー戦の流れは、次の順番で考えると整理しやすいです。

・水属性または地属性の物理攻撃を用意する
・魔法攻撃キャラを避ける
・防御と速度を下げる
・主力でダメージを重ねる
・必要に応じて吸血4セットやダメージ増加ジェムを使う

主力候補として見やすいのはパワードラゴンです。
初ターンから安定して最大ダメージを出せる候補として扱いやすく、準備に左右されにくい立ち上がりが強みです。
パワードラゴンを使う場合は、吸血4セットで継戦面を見るか、ダメージ増加ジェムで火力を補うかを目的別に分けます。

500を目指す段階では、まず魔法攻撃を避け、弱点属性の物理攻撃で防御と速度を下げることが優先です。
1000や2000を狙う段階では、弱体を入れた後に火力を継続できるか、装備やジェムで不足を補えているかまで見ます。
相手を強化してしまう行動を外すだけでも、伸び悩みの原因を減らせます。

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ティアマトの麻痺と天気対策

ティアマトは、麻痺と天気の両方を見て対策する相手です。
自分で天気を雨に変え、雨の時に能力値が上がります。
そのため、火力を上げるだけでなく、雨による強化を放置しないことが大切です。

麻痺が入ると、ティアマトの防御、抵抗、速度が2ランク下がります。
この弱体が入ると攻撃を通しやすくなるため、貢献度を伸ばすうえで麻痺の導線は重要です。
麻痺の手段には、宝珠スキル、必殺技、特性があります。

麻痺手段には、安定感の差があります。

・伝説の雷スキル:麻痺確率5%
・制作可能な英雄雷スキル:確定麻痺だが命中40%
・神聖英雄宝珠:15%麻痺
ライトニングドラゴン:必殺技で確定麻痺

この中で、ライトニングドラゴンは主力候補として見やすいです。
必殺技で確定麻痺を入れられるため、開幕から防御、抵抗、速度を下げる流れを作れます。
ただし、ティアマトは毎ターン自分の状態異常効果を解除できるため、麻痺を一度入れたら終わりではありません。
麻痺が切れた後の動きや、再度麻痺を狙う手段も見ておく必要があります。

天気対策では、ソーラードラゴンのように登場時に晴れへ変えるドラゴンをサブに採用する考え方があります。
ティアマトが雨に変えるたびに、サブの入れ替えで天気を晴れに戻す狙いです。
麻痺で能力値を下げ、天気で相手の強化を抑えると、ダメージを伸ばす準備が整いやすくなります。

4星候補としては、サンダーボルトクラウドが挙げられます。
主力候補がいない場合は、麻痺と天気への対応をどこまで補えるかで見ます。
候補名だけで決めるのではなく、雨への対処があるか、麻痺を入れる導線があるか、状態異常解除を前提に動けるかを分けて判断します。

クレバスの睡眠対策と弱点属性

クレバスは睡眠対策が中心になるボスです。
闇属性または黄昏属性が有効ですが、弱点属性だけを用意しても、睡眠で行動を崩されると貢献度が伸びにくくなります。
睡眠をどう受け、どう戻すかまで考える必要があります。

クレバスは持続的に相手を睡眠状態にします。
ターン終了時に敵が睡眠状態の場合、最大体力の1/8のダメージを与え、防御と抵抗を1段階下げます。
さらに、相手が睡眠から目覚めると、防御と速度が2段階下がります。
睡眠は行動を止めるだけでなく、体力と能力値にも影響するため、軽く見ないほうがよい要素です。

睡眠対策として見やすいのは、次のような方向です。

・疲労回復特性を持つドラゴンを使う
・不眠症のドラゴンを使う
・浄化特性の交代を使う
・闇属性または黄昏属性で弱点を突く
・睡眠で崩れにくい主力を選ぶ

主力候補としてはノンが挙げられます。
ノンは、クレバスの攻撃を半減しながら弱点を突ける候補です。
睡眠対策、被ダメージ軽減、弱点攻撃を同時に見やすいため、クレバス戦で貢献度を伸ばしたい時に分かりやすい主力候補になります。

サーペントドラゴンも、睡眠対策を考える時に見やすい候補です。
疲労回復を持ち、水闇95%で作りやすい点が便利です。
疲労回復は、睡眠状態になった時、解除されるまでのターン数が半分に減少する効果です。
睡眠で長く止められるほど体力と能力値への影響が大きくなるため、睡眠から早く抜けることには意味があります。

浄化を使う場合は、浄化持ちのドラゴンを2体用意し、浄化、交代浄化、交代サーペントドラゴンという流れの後にフルオートへつなげる考え方があります。
浄化持ち候補には、フェアリードラゴンヘイズセローラトドルトムトムがあります。
光属性は夢に弱点を突かれるため、使う場合は1番目に置き、すぐ交代させて被弾を避ける考え方があります。
倒された後の交代では浄化が出ない点も注意点です。

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主力とサブの役割分担

レイド編成では、主力とサブの役割を分けると組みやすくなります。
主力はダメージとギミック突破を担い、サブは主力だけでは足りない条件を補います。
全員を火力役にするより、ボスごとの不足を埋める形にしたほうが貢献度を伸ばしやすいです。

役割分担を見る時は、次の順番で考えます。

・主力が弱体条件を満たせるか
・主力がダメージ役として機能するか
・主力だけでは足りない状態異常対策があるか
・天気や睡眠などをサブで補う必要があるか
・代替候補に変えた時、元の役割が失われていないか

ドラゴンスレイヤー戦では、サブの役割を広げすぎるより、主力が弱体と火力の流れを作れているかを先に見ます。
水属性または地属性の物理攻撃で防御と速度を下げ、魔法攻撃で相手を強化しないことが重要です。
この入口が崩れている場合、サブを入れ替えても貢献度が伸びにくくなります。

ティアマト戦では、主力とサブの役割分担が分かりやすく出ます。
ライトニングドラゴンが麻痺を入れる主力候補になり、天気への対応はソーラードラゴンなどのサブで補う考え方があります。
麻痺で能力値を下げ、雨を晴れに戻す流れを作ることで、相手の強化を抑えながら攻撃しやすくなります。

クレバス戦では、主力の時点で睡眠対策を含めて考える必要があります。
ノンのように、睡眠対策、被ダメージ軽減、弱点攻撃を同時に見やすい候補は主力として扱いやすいです。
サブは、睡眠で崩れる部分や、睡眠から抜ける条件を支える役割として見ます。

代替候補を使う時に失敗しやすいのは、候補名だけを置き換えて役割が消えることです。
ティアマトで麻痺役を外せば、防御、抵抗、速度を下げる流れが弱くなります。
クレバスで睡眠対策を外せば、行動が止まりやすくなります。
ドラゴンスレイヤーで弱点物理攻撃を外せば、相手を弱体する流れが作りにくくなります。

宝珠、ジェム、吸血4セットの使い所

宝珠、ジェム、吸血4セットは、足りない役割を補うために使います。
どれを使うかは、火力不足なのか、状態異常不足なのか、継戦面の不足なのかで変わります。
同じ強化要素でも、目的が違うと優先度が変わります。

使い分けは、次のように見ると分かりやすいです。

・麻痺が足りない:宝珠スキルや必殺技の導線を見る
・火力が足りない:ダメージ増加ジェムを見る
・継戦面が気になる:吸血4セットを見る
ティアマトで弱体が足りない:麻痺手段を優先する
ドラゴンスレイヤーで火力を伸ばしたい:ダメージ増加ジェムを候補にする

宝珠は、状態異常を補う手段として見やすいです。
特にティアマト戦では、麻痺を入れる手段として宝珠スキルが候補になります。
ただし、通常攻撃2回後に使えるスキルである点を考えると、開始時の必殺技以外で麻痺に期待しすぎると動きが安定しにくいです。
麻痺を宝珠だけに任せるのか、ライトニングドラゴンの必殺技を使うのかで、安定感は変わります。

ジェムは、足りない火力を補う方向で見ます。
ドラゴンスレイヤー戦では、パワードラゴンにダメージ増加ジェムを合わせる考え方があります。
弱点物理攻撃で防御と速度を下げた後に火力を伸ばせるため、貢献度を上げたい時の補助として分かりやすいです。

吸血4セットは、継戦寄りの選択です。
パワードラゴンを使う場合、吸血4セットとダメージ増加ジェムが候補になります。
吸血4セットは戦闘を続ける面を支え、ダメージ増加ジェムは火力を補います。
どちらを選ぶかは、倒されやすいのか、ダメージが足りないのかで分けると判断しやすいです。

強化要素を選ぶ時は、先にボス側の問題を決めます。
ティアマトで麻痺が足りないなら宝珠や必殺技を見ます。
ドラゴンスレイヤーで火力が足りないならダメージ増加ジェムを見ます。
継戦面で崩れるなら吸血4セットを見ます。
目的が曖昧なまま強化すると、貢献度に直結しにくくなります。

疲労度と参加条件でつまずく場面

レイドでつまずく時は、編成や火力だけでなく、疲労度や参加条件も見ます。
参加できない、思ったように挑めない、他の人と進行が合わない場合は、育成の問題だけではないことがあります。
レイドは協力バトルとして扱われるため、ギルドメンバーや他プレイヤーの参加状況も関わります。

疲労度まわりでは、自分で召喚したレイドと通常参加を分けて考えると分かりやすいです。
自分で召喚したレイドでは疲労度を消費しない扱いがあり、通常の入場疲労度とは見方が変わります。
参加できない時は、編成だけでなく、入場条件や画面上の表示も合わせて見ると原因を絞りやすいです。

つまずいた時に見るポイントは、次の通りです。

・自分で召喚したレイドか
・通常の入場疲労度が関わる参加か
・ギルドメンバーとの協力が必要な場面か
・挑戦したいボスに合う編成か
・画面表示と疲労度表示が一致しているか

始めたばかりの段階では、レイドを開く人が少ない場面もあります。
この場合、育成が足りないから進まないのではなく、参加環境の影響で挑戦機会が少なくなっている可能性があります。
ギルドで巨大ボスに挑む協力要素なので、自分の編成だけでなく、誰とどのレイドに入るかも進みやすさに関わります。

参加できるのに貢献度が伸びない場合は、疲労度ではなく編成側を見ます。
ドラゴンスレイヤーなら魔法攻撃が混ざっていないか、ティアマトなら麻痺と天気が足りているか、クレバスなら睡眠対策があるかを確認する流れになります。
参加条件の問題と編成の問題を分けると、無駄な育成や入れ替えを減らしやすいです。

報酬狙いで優先したい進め方

報酬狙いでレイドを進めるなら、最初に卵獲得率のラインを意識します。
500以上で0.05%、1000以上で0.1%、2000以上で0.2%になるため、まず500に届く相手を作ることが入口です。
その後、1000、2000を目標にしながら、1位報酬の2回受け取りも狙えるかを見ます。

進め方は、次の順番が分かりやすいです。

・まず貢献度500を安定させる
・500を超えたら1000を狙う
・1000を超えたら2000を狙う
・手持ちで対策しやすいボスから詰める
・1位を狙える相手では報酬2回を意識する
・卵獲得率と報酬回数を混同しない

500を目指す段階では、ボスごとの最低限の対策を揃えることが大切です。
ドラゴンスレイヤーなら魔法攻撃を避けて弱点物理攻撃を用意します。
ティアマトなら麻痺と天気への対応を見ます。
クレバスなら睡眠で崩されない形を作ります。

1000や2000を狙う段階では、最低限の対策だけでは足りない場面が出ます。
弱体条件の安定、麻痺や天気の役割分担、睡眠対策、火力補助を詰める必要があります。
宝珠、ジェム、吸血4セットも、ここで目的別に選びます。
麻痺が足りないなら宝珠や必殺技、火力が足りないならダメージ増加ジェム、継戦面が不安なら吸血4セットという見方です。

報酬だけを目的にして、未対策のボスへ挑み続けると伸びにくくなります。
手持ちで対策しやすい相手から編成を固めるほうが、貢献度ラインに乗せやすいです。
パワードラゴンドラゴンスレイヤーを狙う、ライトニングドラゴンティアマトの麻痺を狙う、ノンクレバスの睡眠対策を狙う、というように、未対策のボスを埋める発想が使いやすいです。

レイドは一度にすべてを完成させるより、つまずいている相手から対策を積み上げるほうが進めやすいです。
500、1000、2000の卵獲得率ラインを目標にしながら、ボス別の対策、主力とサブの役割、強化要素の使い所を順に整えると、報酬狙いの動きがまとまりやすくなります。

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Dragon Village 3のレイド貢献度についてのまとめ

・貢献度500以上で卵獲得率0.05%になる
・貢献度1000以上では卵獲得率0.1%になる
・貢献度2000以上では卵獲得率0.2%になる
・卵獲得率は上がっても卵の確定入手ではない
・1位報酬は自分の報酬を2回受け取る仕組み
・卵獲得率と1位報酬の2回受け取りは別物
・ドラゴンスレイヤーは弱点物理攻撃が重要
・魔法攻撃はドラゴンスレイヤーを強化しやすい
・ティアマトは麻痺と雨への対策が重要
・ライトニングドラゴンは麻痺役として見やすい
・クレバスは睡眠対策と弱点属性が重要
・ノンはクレバス戦の主力候補として扱いやすい
・代替候補は元の役割を補えるかで判断する
・宝珠は麻痺など状態異常の補助に向いている
・ジェムは火力不足を補う目的で使いやすい
・吸血4セットは継戦面を支える選択肢になる
・報酬狙いではまず貢献度500の安定が入口
・1000と2000は対策の安定度まで詰めたい段階

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Dragon Village 3のレイド貢献度の上げ方と報酬目安

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「ヒグマのゲーム攻略」を運営しているヒグマです。

主に初心者向けに、スマホゲーム・PCゲーム・家庭用ゲームの攻略情報をまとめています。

攻略記事では、公式情報・ゲーム内情報・各種調査をもとに、育成優先度、序盤の進め方、編成、金策、イベント攻略などをできるだけわかりやすく整理しています。

実際のプレイ確認が十分でない内容については、断定しすぎず、初心者の方が判断材料として使えるように注意点もあわせて紹介しています。

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