トップヒーローズでフォレスト編成を組むときは、強い英雄を並べるだけでなく、前衛、火力、支援、回復の役割を崩さないことが大切です。
フォレストは陣営ボーナスや絆ボーナスを狙える一方で、完成形に要覚醒の英雄が含まれるため、中盤では手持ちに合わせた入れ替え判断も必要になります。
この記事では、フォレスト編成のおすすめ候補、英雄ごとの役割、代替候補、ユニオンやクランとの違い、秘宝の優先軸までまとめています。
完成形を目指す段階と、まだ手持ちがそろっていない中盤の考え方を分けて見ていきましょう。
・フォレスト編成で優先したいおすすめ候補
・主力英雄と代替候補の役割の見分け方
・中盤で無理に陣営統一しない判断基準
・絆ボーナスや秘宝を使うときの優先軸
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
トップヒーローズのフォレスト編成おすすめ候補
この章では、フォレスト編成を組むときに先に見るべき候補と、役割や陣営ボーナスの使い方を順番に扱います。
・最初に見るべき完成形
・主力候補の役割と注意点
・中盤で使いやすい代替候補
・役割配分の基本形
・陣営ボーナスの優先ライン
・絆ボーナスの組み合わせ
・ユニオン編成との違い
最初に見るべき完成形
フォレスト編成でまず候補にしたい完成形は、中壇元帥(ナタ)、賢者、華道家、豪士、潮呼び、ピクシーを中心にした編成です。
この組み合わせはフォレスト陣営の主力候補をまとめて使える形で、陣営をそろえながら前衛、火力、支援、回復の役割を意識しやすいのが特徴です。
特に見落としやすいのは、完成形に入る候補のうち、華道家、豪士、潮呼び、ピクシーに要覚醒の注意がある点です。
名前だけを見てすぐ最終形に寄せようとすると、覚醒状況が足りずに思ったほど機能しない場合があります。
そのため、完成形は最終的に目指す形として見つつ、中盤までは役割を埋める代替候補も合わせて考える必要があります。
完成形の候補は次の通りです。
・中壇元帥(ナタ):フォレスト編成の前衛候補。
・賢者:フォレスト編成の前衛候補。
・華道家:要覚醒の候補。
・豪士:要覚醒の候補。
・潮呼び:要覚醒の候補。
・ピクシー:要覚醒の候補。
この6体をそのまま並べるだけで考えるより、先に「前衛を任せられる英雄がいるか」「火力を出す枠が足りているか」「支援や回復が抜けていないか」を見ると判断しやすくなります。
フォレストは陣営統一の恩恵を狙える一方で、要覚醒の英雄が多いため、手持ちがそろう前は完成形にこだわりすぎないことも大切です。
主力候補の役割と注意点
フォレスト編成の主力候補を見るときは、英雄名だけでなく、前衛に置く候補と、後ろで役割を果たす候補を分けて考えると整理しやすくなります。
前衛候補としては中壇元帥(ナタ)と賢者が中心になり、ここが崩れると後ろの英雄も倒されやすくなります。
盾役を置かずに火力だけを増やすと、編成全体が長く戦いにくくなるため、前衛の安定は最初に見るべき部分です。
要覚醒の候補は、強い完成形に入る一方で、育成状況によって使いやすさが変わります。
華道家、豪士、潮呼び、ピクシーをまとめて採用できる状態なら、フォレスト編成としてまとまりやすくなります。
ただし、覚醒が進んでいない段階では、名前だけで固定せず、役割が欠けていないかを見て入れ替える方が安定します。
フォレスト関連の主力候補として、英雄ランキング上位に入る候補も押さえておくと判断しやすいです。
フォレストに関係するSランク候補には、華道家、中壇元帥(ナタ)、潮呼び、豪士、賢者、森の少女、ピクシーが含まれます。
Aランク候補には、ツリーガード、ウィンドウォーカー、ウォッチャー、ドルイド、パスファインダー、ストーンメイソンが含まれます。
候補を分けると、最終形に入りやすい英雄と、手持ちが足りない時に役割を埋める英雄が見えやすくなります。
Sランク候補だけで組めるなら主力として扱いやすく、足りない枠がある場合はAランク候補を使って前衛、火力、支援、回復の欠けを補う流れになります。
中盤で使いやすい代替候補
中盤では、フォレスト統一を完成させるよりも、役割が崩れない編成を優先した方が進めやすいです。
URやMRの所持数がまだ少ない段階では、陣営ボーナスの効果を十分に得にくく、無理に同じ陣営で固めると役割が偏ることがあります。
そのため、中盤はフォレスト候補を育てながら、足りない枠を代替候補で埋める段階と考えると自然です。
中盤の役割重視編成例としては、前衛にシークレットキーパーとソードマスター、中衛にシャーマンとウォーロック、後衛にフレイムウィッチとシスターを置く形があります。
これはフォレスト統一ではありませんが、前衛、中衛、後衛の役割を整えやすい編成例です。
フォレストの主力がそろうまでのつなぎとして、陣営より役割を優先する考え方に合っています。
序盤寄りの編成例では、前衛にシークレットキーパーとツリーガード、中衛にレンジャーとウォーロック、後衛にフレイムウィッチとシャーマンを置く形もあります。
ここではツリーガードがフォレスト系の候補として入り、手持ちが少ない段階でもフォレスト要素を取り入れやすくなります。
フォレスト系の代替候補としては、ツリーガード、賢者、ストーンメイソン、パスファインダー、ドルイド、森の少女を見ておくと組み替えやすいです。
さらに火力候補として、ウォッチャー、弓兵、ウィンドウォーカー、プリーステスも候補になります。
主力が足りないときは、陣営統一だけでなく、前衛が足りないのか、火力が足りないのか、支援や回復が足りないのかで代替先を変える必要があります。
中盤では、完成形を急ぐよりも「倒される原因が前衛不足なのか」「敵を削りきれない原因が火力不足なのか」「長期戦に弱い原因が支援や回復不足なのか」を見ると入れ替えがしやすくなります。
フォレスト候補を増やしながらも、役割が欠けるなら一時的に別陣営を混ぜる方が安定する場面があります。
役割配分の基本形
トップヒーローズの編成では、基本形として盾役2体、火力役2体、支援役1体、回復役1体を意識します。
フォレスト編成でもこの考え方は同じで、陣営をそろえる前に役割が偏っていないかを見ることが大切です。
前衛が薄いまま火力役を増やしても、後ろの英雄が守られにくくなり、編成全体が崩れやすくなります。
役割を整理すると、次のようになります。
・盾役:前列でダメージを受ける役割。
・火力役:ダメージを出す役割。
・支援役:味方を強化する役割。
・回復役:回復に特化した役割。
・弱体役:敵を弱体化する役割。
フォレスト編成で迷ったときは、まず盾役2体が成立しているかを見ます。
前衛が突破されると後ろの英雄もすぐ撃破されやすくなるため、前衛を軽く見ると火力役や支援役を活かしにくくなります。
中壇元帥(ナタ)や賢者を前衛候補として考えるのは、この役割配分の考え方と相性がよいです。
次に見るのは、火力役と支援・回復のバランスです。
火力役だけが多い編成は短期的に押し切れる場面がある一方で、耐久が足りない相手では崩れやすくなります。
支援や回復だけに寄せると、今度は敵を倒しきる速度が落ちます。
そのため、フォレスト編成では「陣営をそろえること」と「役割をそろえること」を同時に見る必要があります。
陣営ボーナスの優先ライン
フォレスト編成を強くするうえで、陣営ボーナスは重要な判断材料になります。
同一陣営のUR以上の英雄を4体編成すると攻撃力とHPが+15%、5体で+25%、6体で+35%上昇します。
フォレスト英雄を多く持っているなら、4体、5体、6体のどこまで狙えるかを見ながら編成を組むと無駄が少なくなります。
ただし、陣営ボーナスはUR以上の英雄がそろってきた段階で強く意識する要素です。
序盤や中盤では、同じ陣営だけで固めると役割が崩れることがあります。
フォレスト6体でそろえられても、盾役や回復役が不足しているなら、実戦では安定しにくくなります。
優先ラインとしては、まず役割の基本形を崩さずにフォレスト4体を目指し、手持ちが増えたら5体、6体へ伸ばす流れが扱いやすいです。
URやMRの英雄がそろってきた段階では、英雄全員を1つの陣営で統一した方が強力になります。
一方で、そろう前の段階では、無理に6体統一を狙うより、主力候補と代替候補を混ぜて戦える形を保つ方が自然です。
陣営ボーナスを見るときは、数値だけで判断しないことも大切です。
攻撃力とHPの上昇は強力ですが、前衛が足りない、回復が足りない、火力が足りないといった欠けがあると、上昇分を活かしきれません。
フォレスト編成は、陣営ボーナスの段階と役割配分を合わせて見ることで、入れ替えの基準が作りやすくなります。
絆ボーナスの組み合わせ
絆ボーナスは、対象の英雄を一緒に編成すると得られる追加効果です。
フォレスト系の組み合わせでは、被ダメージ軽減、与ダメージ増加、英雄HP上昇などの効果を狙えます。
ただし、絆だけを最優先にすると、強い英雄や必要な役割を外してしまう場合があるため、主力を軸にしながら組めるものを合わせる考え方が向いています。
フォレスト系で見ておきたい絆の組み合わせは次の通りです。
・ドルイド、賢者、ウィンドウォーカー:被ダメージ軽減+10%。
・ツリーガード、森の少女、ピクシー:与ダメージ+10%。
・ウォッチャー、ストーンメイソン:英雄HP+5%。
この中で、被ダメージ軽減の組み合わせは前衛や耐久を意識したいときに見やすいです。
賢者がフォレスト編成の前衛候補に入るため、ドルイドやウィンドウォーカーを採用できる状況なら、耐久寄りの調整として考えられます。
与ダメージ+10%の組み合わせは、攻撃面を伸ばしたいときに見やすいです。
ピクシーはフォレストの完成形候補にも含まれるため、ツリーガードや森の少女と合わせられるなら、火力面の補強として考えやすくなります。
一方で、絆を成立させるために盾役や回復役が不足するなら、無理に組む必要はありません。
英雄HP+5%の組み合わせは、ウォッチャーとストーンメイソンで成立します。
効果量だけを見て固定するより、手持ちのフォレスト候補が足りない時の補助として考えると使いやすいです。
絆ボーナスは強化要素の1つですが、フォレスト編成では「主力候補」「役割配分」「陣営ボーナス」を先に見て、最後に整える要素として扱うと迷いにくくなります。
ユニオン編成との違い
フォレスト編成と比較されやすいのがユニオン編成です。
ユニオン編成の候補には、プリンセスローゼ、司教、スズランメイド、審判官、聖女、発明家がいます。
このうち、聖女と発明家には要覚醒の注意があります。
フォレスト編成では、中壇元帥(ナタ)、賢者、華道家、豪士、潮呼び、ピクシーを中心に見るのに対し、ユニオン編成では上記のユニオン英雄を中心にした別の陣営統一を考えます。
どちらも同一陣営のUR以上をそろえることで陣営ボーナスを狙えるため、比較するときは手持ちの揃い方が重要です。
迷ったときは、フォレスト側で要覚醒候補がどれだけ使えるか、ユニオン側で聖女や発明家まで含めてどれだけ組めるかを見ます。
フォレストの主力がまだそろわず、ユニオンの候補が多いなら、ユニオン編成の方が先に形になる場面があります。
逆に、賢者やピクシーなどフォレスト関連の候補が育っているなら、フォレスト軸を伸ばす方が分かりやすくなります。
また、ユニオン編成との違いは、単に英雄名が違うだけではありません。
同じ陣営でそろえた時のボーナス、要覚醒の有無、役割の埋まり方が変わります。
フォレスト編成の記事でユニオンを比較先にする場合は、どちらが絶対に上というより、手持ちと覚醒状況で先に完成しやすい方を選ぶ考え方が自然です。
トップヒーローズのフォレスト編成と中盤以降の判断
ここでは、中盤以降にフォレスト編成へ寄せるタイミングや、比較先、秘宝の扱いを中心に整理します。
・中盤で無理に統一しない理由
・手持ちから入れ替える基準
・クラン編成との相性比較
・混合編成を使う場面
・英雄おすすめ候補の見分け方
・秘宝の優先軸と入手効率
・古い編成例を見るときの注意点
中盤で無理に統一しない理由
中盤でフォレスト統一を無理に狙わない方がよい理由は、URやMRの所持数と覚醒状況がまだ揃いきらないことがあるためです。
フォレスト編成の完成形には要覚醒の候補が複数含まれるため、英雄名だけをそろえても、本来の強さを出しにくい場面があります。
この段階では、陣営統一よりも役割の穴をなくすことが重要です。
中盤の編成例としては、前衛にシークレットキーパーとソードマスター、中衛にシャーマンとウォーロック、後衛にフレイムウィッチとシスターを置く形があります。
これはフォレスト統一ではありませんが、前衛、中衛、後衛に役割を分けやすい構成です。
中盤ではこのような役割重視の考え方を使い、フォレストの主力がそろってきたら段階的に入れ替える流れが扱いやすくなります。
フォレスト統一を急ぐと、盾役2体、火力役2体、支援役1体、回復役1体の基本形が崩れることがあります。
陣営ボーナスを得ても、前衛が薄ければ後衛が倒されやすくなり、回復や支援が足りなければ長く戦いにくくなります。
そのため、中盤は「フォレスト6体で固定する段階」ではなく、「フォレスト候補を育てながら役割を整える段階」と見ると失敗しにくいです。
フォレスト英雄が4体、5体、6体とそろっていくほど、同一陣営ボーナスの価値は高くなります。
しかし、4体に届かない段階や、要覚醒候補が十分に使えない段階では、別陣営の英雄を混ぜても役割を優先する方が実戦向きです。
中盤の判断では、陣営の数だけでなく、実際に前衛が耐えられるか、火力が足りるか、支援や回復が機能するかを合わせて見る必要があります。
手持ちから入れ替える基準
手持ちからフォレスト編成へ入れ替えるときは、完成形の6体に近づける前に、今の編成で何が足りないかを分けて考えます。
最初に見るのは前衛です。
前衛が足りない場合は、中壇元帥(ナタ)や賢者のような前衛候補を優先して検討します。
次に見るのは、火力、支援、回復の欠けです。
火力不足なら火力候補を増やし、長期戦で崩れるなら支援や回復を見直します。
フォレストの主力候補がそろっている場合でも、役割が偏るなら別候補を残す選択が必要になります。
入れ替えの流れは次のように考えると整理しやすいです。
・前衛が崩れる場合:盾役を優先して補う。
・敵を倒しきれない場合:火力役を見直す。
・長く戦えない場合:支援役や回復役を見直す。
・フォレスト候補が4体以上使える場合:陣営ボーナスを意識する。
・絆が自然に組める場合:主力を崩さない範囲で調整する。
編成変更の画面操作よりも、実際にはこの判断順が重要になります。
ただ英雄を入れ替えるだけではなく、どの役割を補うために入れ替えるのかを決めると、同じ英雄でも採用理由がはっきりします。
たとえば、ピクシーを入れる場合でも、与ダメージ+10%の絆を狙うのか、完成形候補として育てるのかで意味が変わります。
中盤以降は、フォレスト候補を増やすほど陣営ボーナスを狙いやすくなります。
同一陣営4体なら攻撃力とHPが+15%、5体なら+25%、6体なら+35%になるため、手持ちが揃うほど統一の価値が上がります。
ただし、役割を崩してまで数だけをそろえると使いにくくなるため、入れ替えは役割、陣営、絆の順に見るのが分かりやすいです。
クラン編成との相性比較
フォレスト編成を考えるなら、クラン編成との比較も見ておきたい部分です。
クラン編成の候補には、砂の王子、嵐の聖女、魔女、闇の司祭、バーバリアン、行者(悟空)、テイマーがいます。
このうち、行者(悟空)とテイマーには要覚醒の注意があります。
陣営相性では、ユニオン、フォレスト、クランの関係が重要になります。
フォレストはクランに対して見る場面があり、ユニオン、フォレスト、クランの相性を意識すると、単純な戦力差だけでは判断しにくい場面を整理できます。
ただし、相性だけで編成を決めるのではなく、手持ちと役割の完成度も合わせて見ます。
クラン編成と比べるときは、まず自分のフォレスト候補がどれだけ完成形に近いかを見ます。
中壇元帥(ナタ)、賢者、華道家、豪士、潮呼び、ピクシーがそろっているなら、フォレスト軸で陣営ボーナスを狙いやすくなります。
一方で、クラン側の砂の王子、嵐の聖女、魔女、闇の司祭などが育っているなら、クラン編成が先に形になることもあります。
比較で迷いやすいのは、陣営相性と完成度を混同する点です。
相性が有利に見える場面でも、役割が崩れていたり、要覚醒候補が育っていなかったりすると、編成としては安定しません。
フォレストとクランを比べる時は、相性、陣営ボーナス、役割配分、覚醒状況をまとめて見る必要があります。
混合編成を使う場面
フォレスト編成を目指していても、混合編成を使う場面はあります。
特に中盤では、フォレスト統一がまだ完成していないことが多く、役割を埋めるために別陣営の英雄を混ぜる方が扱いやすいです。
混合編成は、フォレスト統一の代わりというより、完成形へ向かう途中の実戦用編成として考えると自然です。
混合編成の例として、審判官と武僧を前衛、フレイムウィッチと潮呼びを中衛、ピクシーと森の少女を後衛に置く形があります。
この編成はフォレスト英雄を含みつつ、完全なフォレスト統一ではありません。
それでも、前衛、中衛、後衛の配置と役割を持たせやすく、フォレスト候補を活かす混合例として見やすい形です。
別の上位編成例として、賢者と武僧を前衛、フレイムウィッチと森の少女を中衛、ピクシーと潮呼びを後衛に置く形もあります。
さらに、賢者と武僧を前衛、森の少女と潮呼びを中衛、ピクシーとウィンドウォーカーを後衛に置くフォレスト寄りの混合編成もあります。
どちらもフォレスト英雄を多く含みますが、完全なフォレスト統一ではないため、陣営統一編成とは分けて考える必要があります。
混合編成を使う場面は、主にフォレストの要覚醒候補がまだ揃わない時です。
華道家、豪士、潮呼び、ピクシーを完成形で使いたくても、育成や覚醒が追いつかないなら、他の強い英雄や役割を埋める英雄を入れた方が戦いやすくなります。
混合編成は最終形ではなく、役割を崩さずに戦うための選択肢として使うと判断しやすいです。
英雄おすすめ候補の見分け方
英雄おすすめ候補を見分けるときは、ランキング上位かどうかだけでなく、フォレスト編成にどの役割で入るかを見ます。
フォレスト関連のSランク候補には、華道家、中壇元帥(ナタ)、潮呼び、豪士、賢者、森の少女、ピクシーがいます。
これらはフォレスト軸で優先して見たい候補です。
一方で、Aランク候補も役割を埋めるために使えます。
ツリーガード、ウィンドウォーカー、ウォッチャー、ドルイド、パスファインダー、ストーンメイソンは、主力が揃う前の補助候補として見やすいです。
特に中盤では、Sランク候補だけで編成を固められないことがあるため、Aランク候補をどの役割で使うかが大切になります。
見分け方の基準は次の通りです。
・完成形に近づけたい場合:中壇元帥(ナタ)、賢者、華道家、豪士、潮呼び、ピクシーを優先して見る。
・耐久を意識したい場合:ツリーガード、賢者、ドルイド、ウィンドウォーカーの組み合わせを意識する。
・火力を補いたい場合:森の少女、ピクシー、ウィンドウォーカー、ウォッチャーなどを見る。
・手持ち不足を補いたい場合:ストーンメイソン、パスファインダーも候補に入れる。
おすすめ候補を見る時に迷いやすいのは、強い英雄を入れれば必ず編成が強くなると考えてしまう点です。
フォレスト編成では、英雄単体の強さだけでなく、役割、陣営ボーナス、絆ボーナス、覚醒状況が組み合わさって使いやすさが変わります。
そのため、ランキング上位の候補を中心にしながらも、今の編成で足りない役割を埋められるかを優先して判断する必要があります。
また、森の少女やピクシーは、与ダメージ+10%の絆に関係する候補でもあります。
賢者は被ダメージ軽減+10%の組み合わせに関係し、前衛候補としても見やすい英雄です。
このように、主力候補の中でも「役割で使うのか」「絆で使うのか」「完成形に近づけるために使うのか」を分けると、入れ替えの判断がしやすくなります。
秘宝の優先軸と入手効率
秘宝をフォレスト編成に合わせて考えるときは、順位だけで決めるより、レア度、種類、入手効率の3つを見た方が整理しやすいです。
秘宝にはUR、SSR、SRがあり、種類として攻撃系、汎用系、防御系に分かれます。
フォレスト編成で火力を伸ばしたいのか、耐久を補いたいのかによって、見るべき種類が変わります。
UR秘宝には、次の候補があります。
・石化の杖
・氷魔女の冠
・蛇王の指輪
・迫害
・不義の天秤
・鉄血の戦旗
・賄賂
・不滅の翼
・王権
・禁魔の手枷
・満月の月
SSR秘宝には、次の候補があります。
・大地のオーブ
・ヴェノムファング
・デンキカエル
・恐怖の目
・元帥の角笛
・錬金の魔石
・誓約の指輪
秘宝の占いは、酒場で秘宝や欠片を入手できるコンテンツで、開始から7日目以降のサーバーで解放されます。
ガチャにはダイヤまたは秘宝の巻物を使います。
排出率はUR秘宝1%、SSR秘宝22%、SR秘宝33%、魔紋石&秘技の水晶44%です。
入手効率を見るなら、ダイヤを直接使う前に秘宝の巻物を意識します。
秘宝の占いはガチャ1回にダイヤ300個を消費しますが、秘宝の巻物はVIP商店のセール時に150ダイヤ、通常時に300ダイヤで入手できます。
VIP商店の解放条件はVIP3到達です。
また、ギルドポイント商店では300ポイントで交換でき、解放条件は新商品入荷Lv1です。
秘宝の占いパックは700円の期間限定販売として扱われます。
秘宝の占いでは、100回引くと報酬としてUR秘宝を獲得できます。
ただし、報酬でもらえる秘宝はイベント開催ごとに異なる可能性があります。
さらに、ピックアップ対象外かつ未解放のUR秘宝は排出されません。
UR秘宝を解放するには、期間限定パックの購入やイベント報酬などで、あらかじめ入手しておく必要があります。
フォレスト編成で秘宝を見る場合、単純なランキングよりも「攻撃系で火力を補うのか」「防御系で前衛を支えるのか」「汎用系で全体を整えるのか」を見る方が実用的です。
特に中盤では、英雄の覚醒や陣営統一が未完成になりやすいため、秘宝だけで全てを補おうとせず、編成の不足部分を見て優先軸を決めると扱いやすくなります。
古い編成例を見るときの注意点
フォレスト編成を調べると、現在も使える例と、古い世代の英雄を中心にした編成例が混ざって見えることがあります。
古い編成をそのまま最新の最強編成として扱うと、現在の主力候補や要覚醒候補とのズレが出やすくなります。
そのため、編成例を見るときは、フォレスト統一なのか、フォレスト寄りの混合編成なのか、古い編成例なのかを分けて考える必要があります。
特に注意したいのは、フォレスト最強編成、英語圏のフォレスト相当の編成、混合の上位編成を同じものとして扱わないことです。
フォレスト最強編成では、中壇元帥(ナタ)、賢者、華道家、豪士、潮呼び、ピクシーが中心になります。
一方で、フォレスト相当の編成例では、ツリーガード、賢者、ストーンメイソン、パスファインダー、ドルイド、森の少女が挙がることがあります。
さらに混合編成では、武僧やフレイムウィッチなどを含む例もあります。
古い編成例を見るときは、まず自分が知りたいのが「フォレスト統一の完成形」なのか「中盤で使うつなぎ」なのかを分けます。
完成形を探しているなら、フォレスト陣営の主力候補と要覚醒の有無を優先して見ます。
中盤のつなぎを探しているなら、完全なフォレスト統一より、前衛、火力、支援、回復がそろっているかを優先します。
また、混合編成は弱い編成という意味ではありません。
フォレスト英雄を多く含む強力な混合例もあります。
ただし、混合編成をフォレスト統一と同じ扱いにすると、陣営ボーナスや絆ボーナスの見方がずれてしまいます。
編成例を見るときは、どの英雄がフォレストで、どの英雄が別陣営なのかを切り分けると、今の手持ちに合わせて使いやすくなります。
トップヒーローズのフォレスト編成についてのまとめ
・フォレスト編成は中壇元帥(ナタ)と賢者を前衛候補にする
・華道家、豪士、潮呼び、ピクシーは要覚醒に注意する
・完成形は主力候補をそろえつつ役割配分も崩さない
・基本形は盾役2体、火力役2体、支援役1体、回復役1体
・中盤は陣営統一よりも前衛と回復の不足を優先して見る
・UR以上の同一陣営4体から陣営ボーナスを意識しやすい
・フォレスト6体統一は手持ちと覚醒がそろってから狙う
・絆ボーナスは主力を崩さず組める場合に調整する
・ユニオン編成とは手持ちと要覚醒候補の揃い方で比べる
・クラン編成との比較では陣営相性と完成度を分けて見る
・混合編成はフォレスト完成前の実戦用として使いやすい
・Sランク候補が足りない時はAランク候補で役割を補う
・秘宝は順位断定よりレア度、種類、入手効率で判断する
・古い編成例はフォレスト統一か混合編成かを分けて見る
