レリオンの編成は、強そうなキャラを並べるだけでなく、タンク、アタッカー、サポーター、ヒーラーの役割分担が重要です。
最大5体の中で誰を入れるかに加えて、右2枠から始まる出撃順や時間差投入も戦闘の安定感に関わります。
フルオートで進める場合も、配置と役割のバランスを整えておくことで、勝てない場面の見直しがしやすくなります。
この記事では、レリオンの編成のおすすめ基本型と役割別候補を中心に、タンクやアタッカーの選び方、回復や補助の考え方、オート戦闘で見るべき配置のポイントまで整理します。
・レリオンの編成で使いやすい5体構成
・役割別に見たおすすめ候補キャラ
・右2枠と時間差投入を意識した配置
・勝てない時に見直す編成と育成要素
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
レリオンの編成でおすすめの基本型
この章では、編成を組む時にまず見たい役割分担と候補キャラを順番に見ていきます。
・おすすめの5体構成
・役割別の候補キャラ
・タンク候補の選び方
・アタッカー候補の使い分け
・サポーターとヒーラーの枠
・ルイとイグニスの特徴
・回復や補助を持つ候補
おすすめの5体構成
レリオンの編成は、最大5体のキャラを組み込む形です。
まず考えやすい基本型は、タンク、アタッカー、アタッカー、サポーター、ヒーラーの5枠で役割を分ける構成です。
単純に攻撃役だけを並べるよりも、前線維持、火力、補助、回復を分けて入れるほうが、オート戦闘でも編成の意図が見えやすくなります。
役割別に見ると、基本型は次のようになります。
・タンク:ルイ、エルナ
・アタッカー①:リア、イグニス、セリア、ミュリエル
・アタッカー②:イザベル、エデル
・サポーター:ポビー
・ヒーラー:セラ
この形は、5枠すべてに役割を持たせやすいのが強みです。
タンクで前線を支え、アタッカー2枠でダメージを出し、サポーターとヒーラーで戦闘の安定感を補います。
特にフルオートで進める場合は、操作で細かく立て直すよりも、編成時点で崩れにくい形にしておくことが大切です。
迷った時は、まずタンク1体、アタッカー2体、サポーター1体、ヒーラー1体の形から始めるのが自然です。
火力不足ならアタッカー枠を見直し、開始直後に崩れるならタンクや配置を見直します。
戦闘が長引いて負ける場合は、ヒーラーやサポーターの枠を軽く見ないことが重要です。
役割別の候補キャラ
編成候補は、名前だけで見るよりも役割ごとに分けると選びやすくなります。
レリオンでは、編成と陣形、特性の組み合わせが戦況に関わるため、キャラの役割をそろえることが出発点になります。
役割別の候補は次の通りです。
・タンク候補:ルイ、エルナ
・火力候補:リア、イグニス、セリア、ミュリエル、イザベル、エデル
・サポーター候補:ポビー
・ヒーラー候補:セラ
・回復や補助を持つ候補:エリア、ルカ、リアネル
・挑発や防御寄りの候補:レナス
・攻撃寄りの候補:カイル、モロ
おすすめ編成の中心にしやすいのは、タンク、火力、サポーター、ヒーラーの役割がはっきりした候補です。
ただし、手持ちがそろっていない場合は、同じ役割に近い効果を持つキャラを入れて形を崩さないことが大切です。
たとえば、回復や補助が足りないならエリア、ルカ、リアネルのような候補も見直し対象になります。
役割別に見ると、キャラの入れ替え基準も分かりやすくなります。
タンクが足りない時は前線維持に関わる候補、火力が足りない時は攻撃役、継戦が難しい時は回復や補助を見ます。
「強そうなキャラを入れる」だけではなく、「今の負け方に対してどの役割が足りないか」を見ると、編成の調整がしやすくなります。
タンク候補の選び方
タンク候補は、開始直後の安定感に関わる重要な枠です。
特にレリオンでは、編成した5体が最初から全員同時に出るわけではありません。
右2枠のキャラが先に出現し、残り3体が時間差で右から順番に投入されます。
タンク候補としては、ルイとエルナが挙げられます。
このうちルイは、槍タイプのタンクとして扱いやすい候補です。
周囲広範囲への挑発、敵の被ダメージ増加、自身と味方へのシールド付与を持つため、前線維持と味方保護の両方を担いやすいキャラです。
開始直後に味方が倒れやすい場合は、タンクを先行出撃枠に置く考え方が重要になります。
右2枠から戦闘が始まるため、前線を作るキャラを後ろの投入順に置いてしまうと、必要なタイミングに間に合わないことがあります。
タンクは「入れるかどうか」だけでなく、「どの枠から出すか」も合わせて見る必要があります。
一方で、敵を倒し切れずに負ける場合は、タンクを増やすより火力枠を見直すほうが合う場面もあります。
タンクは安定感を作る役割ですが、火力不足を直接解決する枠ではありません。
前線が崩れるのか、時間がかかって押し負けるのかを分けて考えると、タンク候補の優先度を決めやすくなります。
アタッカー候補の使い分け
アタッカー候補は、敵を倒す速度に直結する枠です。
おすすめ編成では、アタッカー①としてリア、イグニス、セリア、ミュリエル、アタッカー②としてイザベル、エデルが挙げられます。
火力枠を複数入れる形になるため、手持ちに合わせて候補を入れ替えやすいのが特徴です。
イグニスは、剣タイプアタッカーとして分かりやすい候補です。
通常攻撃は攻撃力100%ダメージで、アクティブスキルは周囲広範囲に攻撃力190%ダメージを与え、被ダメージ15%増加を付与します。
必殺技は前方範囲内の敵に攻撃力220%ダメージを与え、敵の攻撃力を25%下げます。
この内容から、イグニスは単純な攻撃役だけでなく、敵への弱体効果も絡めたアタッカーとして見やすいです。
広範囲ダメージで複数の敵に触れやすく、被ダメージ増加で味方全体の攻撃も通しやすくなります。
さらに敵の攻撃力低下があるため、火力と安定感の両方に関わる候補として扱えます。
ほかのアタッカー候補は、詳細な効果までそろえて比較するより、まず火力枠として採用する位置づけで見るのが自然です。
アタッカーを入れても負ける場合は、火力が足りないのか、前線が持たないのか、回復が追いつかないのかを分けて考える必要があります。
火力役を増やせばすべて解決するわけではないため、タンクや回復枠とのバランスも合わせて見ます。
サポーターとヒーラーの枠
サポーターとヒーラーは、戦闘を安定させるための枠です。
おすすめ編成では、サポーター候補にポビー、ヒーラー候補にセラが挙げられます。
火力役と比べると目立ちにくい枠ですが、オート戦闘では立て直しを手動で補いにくいため、軽視しにくい役割です。
サポーター枠は、味方を支える役割として見ます。
具体的な効果まで細かく分けるより、まず「火力役やタンクだけでは足りない部分を補う枠」と考えると編成に入れやすくなります。
火力は足りているのに戦闘が安定しない場合、サポーター枠を外して攻撃役を増やすより、補助の有無を見直すほうが合うことがあります。
ヒーラー枠は、戦闘が長引く時ほど重要になります。
短時間で敵を倒せる場合は火力優先でも進みやすいですが、敵の攻撃を受け続ける場面では回復役の価値が上がります。
特にフルオートでは、プレイヤーが細かく回復タイミングを操作するより、編成内に回復役を用意しておくことが安定につながります。
サポーターとヒーラーを両方入れると、火力枠が圧迫されることもあります。
そのため、火力不足で止まっている時はアタッカー枠を重視し、耐久面で止まっている時はサポーターやヒーラーを重視する見方が必要です。
負け方を見て、何を補うかを決めるのが編成調整の基本です。
ルイとイグニスの特徴
ルイとイグニスは、役割の違いが分かりやすい候補です。
ルイは前線維持に関わるタンク、イグニスは火力と弱体効果を持つ剣タイプアタッカーとして見られます。
この2体を比べると、編成で足りないものを判断しやすくなります。
ルイの通常攻撃は攻撃力100%ダメージです。
アクティブスキルは周囲広範囲に挑発を行い、敵の被ダメージを5%増加させます。
必殺技は一定時間、自身と味方に術者の最大HP20%相当のシールドを付与します。
ルイは、挑発で敵の攻撃を引き受ける動きと、シールドで味方を守る動きが特徴です。
開始直後に前線が崩れる時や、後続が出る前に味方が倒れやすい時は、タンクとしての価値が上がります。
右2枠から戦闘が始まる仕様とも関係するため、採用するだけでなく配置も合わせて見たいキャラです。
イグニスの通常攻撃も攻撃力100%ダメージです。
アクティブスキルは周囲広範囲に攻撃力190%ダメージを与え、被ダメージ15%増加を付与します。
必殺技は前方範囲内の敵に攻撃力220%ダメージを与え、敵の攻撃力を25%下げます。
イグニスは、広範囲攻撃、被ダメージ増加、敵攻撃力低下を持つため、攻撃役としてだけでなく、戦闘全体の流れを支える役割もあります。
火力不足を補いたい時はもちろん、敵の攻撃が重い場面でも、攻撃力低下が活きる可能性があります。
ただし、タンクのように前線を受ける役割そのものではないため、ルイと同じ枠として見るより、役割を分けて考えるほうが自然です。
回復や補助を持つ候補
回復や補助を持つ候補は、サポーターやヒーラーの枠を考える時に重要です。
おすすめ編成の中心候補としてはポビーとセラが挙げられますが、ほかにも回復や補助に関わる効果を持つキャラがいます。
手持ちや編成の穴に合わせて見直すと、戦闘の安定感を作りやすくなります。
回復や補助に関係する候補は次の通りです。
・エリア:敵1体に攻撃力260%ダメージを与えて気絶させ、味方1名と自身のHPを攻撃力210%分回復します。
・ルカ:味方1名を指定して攻撃力190%分のHPを回復し、味方1名の攻撃力を30%増加させます。
・リアネル:味方全体の攻撃速度を15%増加させ、毎秒攻撃力48%分、味方のHPを回復させます。
・レナス:広範囲の敵を2秒間挑発し、移動速度を20%減少させ、一定時間自身の防御力が20%上昇します。
・カイル:一定時間自身の攻撃力が20%上昇し、前方の敵に2回、攻撃力160%のダメージを与えます。
・モロ:前方範囲内の敵に攻撃力190%ダメージを与えます。
エリアは、攻撃、気絶、回復をあわせて持つ候補です。
敵1体への攻撃と気絶があり、さらに味方1名と自身を回復できるため、攻撃と立て直しを同時に見たい時に目に留まりやすいキャラです。
ただし、回復対象は味方全体ではなく味方1名と自身なので、全体回復役として考えすぎないことが大切です。
ルカは、味方1名の回復と攻撃力増加が特徴です。
回復だけでなく攻撃力30%増加も持つため、火力役を支える補助候補として見やすいです。
一方で、こちらも味方1名を対象にする効果なので、編成全体を一気に立て直すというより、重要な味方を支える枠として考えると扱いやすくなります。
リアネルは、味方全体の攻撃速度増加と継続回復が特徴です。
味方全体の攻撃速度15%増加は火力の流れに関わり、毎秒攻撃力48%分のHP回復は継戦に関わります。
回復と攻撃補助の両方を見たい場合に、役割が分かりやすい候補です。
レリオンの編成とオート戦闘の調整
ここでは、配置、出撃順、戦闘方式、勝てない時の見直し先を中心に整理します。
・右2枠から始まる出撃順
・時間差投入を活かす配置
・陣形と特性で変わる戦況
・フルオートで見る役割バランス
・セミオートや手動との違い
・勝てない時の見直し先
・装備やDLCによる戦力補強
右2枠から始まる出撃順
レリオンの編成では、最大5体を選んでも、全員が同時に出撃するわけではありません。
右2枠のキャラが先に出現し、残り3体は時間差で右から順番に投入されます。
この仕様があるため、編成は「誰を入れるか」だけでなく「どの順番で出すか」も重要になります。
開始直後に前線が崩れる場合、右2枠に置くキャラの役割を見直す必要があります。
先に出る2体が火力寄りに偏っていると、後続が出る前に耐久面で苦しくなることがあります。
その場合は、タンク候補や前線維持に関わる候補を先行枠へ寄せると、戦闘開始時の安定感を作りやすくなります。
逆に、序盤は耐えられるのに敵を倒し切れない場合は、先行枠に火力役を入れる考え方もあります。
出撃順は固定の正解を作るものではなく、負け方に合わせて調整する要素です。
前線が崩れるなら耐久寄り、火力が足りないなら攻撃寄りというように、困っている部分から配置を見直すと判断しやすくなります。
この出撃順を知らずに5体を並べると、狙った役割が必要なタイミングで出ないことがあります。
タンクを入れているのに開始直後に崩れる場合は、そのタンクが後続側に置かれていないかを見ます。
ヒーラーやサポーターも同じで、必要なタイミングと投入順がずれると、役割を活かしにくくなります。
時間差投入を活かす配置
時間差投入を活かすには、右2枠と残り3体の役割を分けて考えるのが分かりやすいです。
右2枠は戦闘開始時の流れを作る枠、残り3体は途中から戦力を足す枠として見ます。
この違いを意識すると、同じ5体でも戦闘の安定感が変わります。
右2枠に置きたい候補は、開始直後に必要な役割を持つキャラです。
前線がすぐ崩れるならタンクや防御寄りの候補を見ます。
敵を早く減らす必要があるなら、広範囲攻撃や火力を出せる候補を置く考え方もあります。
残り3体は、後から投入されることを前提に役割を考えます。
後続にアタッカーを置けば、戦闘途中で火力を厚くできます。
後続に回復や補助を置けば、戦闘が長引く場面で立て直しに関わる枠として使いやすくなります。
配置で迷う時は、次のように考えると整理しやすいです。
・開始直後に倒される:右2枠にタンクや前線維持役を寄せる。
・敵を倒す前に押し切られる:火力候補とタンク候補のバランスを見る。
・途中から崩れる:後続に回復や補助の候補を置く。
・火力不足で時間がかかる:アタッカー候補の投入順を見直す。
・役割が偏る:5枠の中でタンク、火力、補助、回復を分け直す。
時間差投入は、単にキャラが順番に出るだけの仕様ではなく、編成の考え方そのものに関わります。
最初に出る2体で戦闘開始を支え、後続3体で足りない部分を補うと、編成の意図がはっきりします。
勝てない時は、キャラを変える前に配置順を変えるだけでも見直す価値があります。
陣形と特性で変わる戦況
レリオンでは、編成と陣形、特性の組み合わせが戦況に関わります。
そのため、キャラの強さだけで判断するより、配置や役割との組み合わせを見たほうが編成を組みやすくなります。
陣形は、ここでは配置とあわせて考える要素として扱うのが自然です。
陣形や特性を考える時に重要なのは、役割がかみ合っているかです。
タンクが前線を作り、アタッカーがダメージを出し、サポーターやヒーラーが戦闘を支える形になっていると、編成全体の目的が分かりやすくなります。
反対に、役割が偏っていると、陣形や特性を活かす前に基本のバランスが崩れやすくなります。
特にオート戦闘では、配置の意味が大きくなります。
プレイヤーが細かく操作しない場合、最初に誰が出るか、途中で誰が加わるかが戦闘の流れを左右します。
陣形や特性を意識するなら、まずは出撃順と役割の組み合わせを整えることが大切です。
注意したいのは、陣形名や特性名だけで判断しないことです。
編成で見るべきなのは、実際に戦闘でどの役割が必要かという点です。
前線が足りないならタンク、火力が足りないならアタッカー、継戦が難しいなら回復や補助というように、戦況に合わせて見ると調整しやすくなります。
フルオートで見る役割バランス
フルオートで進める場合は、編成時点で役割バランスを整えることが重要です。
戦闘中に細かく操作しない分、タンク、火力、補助、回復のどれかが欠けると、そのまま負けにつながりやすくなります。
おすすめの基本型であるタンク1体、アタッカー2体、サポーター1体、ヒーラー1体は、フルオートでも考えやすい形です。
フルオート向けに見るポイントは、次の通りです。
・前線維持:ルイ、エルナのようなタンク候補を見る。
・火力:リア、イグニス、セリア、ミュリエル、イザベル、エデルを見る。
・補助:ポビーや、攻撃力増加を持つルカなどを見る。
・回復:セラ、エリア、ルカ、リアネルなどを見る。
・出撃順:右2枠と後続3体の役割を分ける。
フルオートでは、火力だけを増やすと安定しないことがあります。
敵を倒す速度は上がっても、開始直後に倒される場合や途中で回復が追いつかない場合は、別の役割が必要です。
逆に、耐久や回復に寄せすぎると、敵を倒す速度が落ちて戦闘が長引きやすくなります。
フルオートの編成は、負け方から逆算すると調整しやすくなります。
開始直後に崩れるなら右2枠とタンクを見直します。
途中で崩れるなら後続の回復や補助を見ます。
敵を削り切れないならアタッカー候補や火力補助を見ます。
セミオートや手動との違い
レリオンの戦闘方式には、フルオート、セミオート、手動があります。
フルオートは操作を任せやすい反面、編成や配置の準備がより重要になります。
セミオートや手動は、プレイヤー側で戦闘中の動きを調整しやすい選択肢として見られます。
フルオートでは、出撃順と役割バランスを事前に整えることが中心になります。
右2枠から戦闘が始まるため、最初に必要な役割をそこへ置く判断が大切です。
操作で立て直すより、編成段階で崩れにくくする考え方になります。
セミオートや手動では、戦闘中の調整がしやすくなります。
ただし、編成の役割が大きく崩れている場合は、操作方式を変えるだけでは根本的な解決になりにくいです。
タンクがいない、回復が足りない、火力が足りないといった問題は、戦闘方式より先に編成で見直す必要があります。
使い分けるなら、普段の周回や進行はフルオートを前提にバランスを整え、詰まる場面ではセミオートや手動も選択肢に入れる形が自然です。
ただし、どの方式でも基本になるのは5体の役割分担です。
操作方式を変える前に、右2枠、後続3体、タンク、アタッカー、補助、回復の配置を見直すと無駄が少なくなります。
勝てない時の見直し先
勝てない時は、キャラの入れ替えだけでなく、負け方に合わせて見直す場所を分けることが大切です。
レリオンでは、編成、配置、出撃順、装備、DLCなど、戦力に関わる要素が複数あります。
そのため、1つの要素だけを見て判断すると、原因を外しやすくなります。
まず見るべきなのは、どのタイミングで崩れているかです。
・開始直後に負ける:右2枠とタンク候補を見直す。
・後続が出る前に崩れる:先行枠に前線維持役を置く。
・途中から押し切られる:回復や補助の候補を見直す。
・敵を倒し切れない:アタッカー候補や火力補助を見直す。
・役割が偏っている:タンク、火力、補助、回復の5枠を組み直す。
・編成を変えても苦しい:装備やDLCも見直す。
開始直後に負ける場合は、右2枠の配置が特に重要です。
タンク候補を編成していても、投入順が遅いと前線維持に間に合わないことがあります。
この場合は、キャラを変える前に配置順を調整するだけでも見直す価値があります。
途中から崩れる場合は、後続3体の役割を見ます。
後続が火力に偏っていると、耐久や回復が足りないまま押し切られることがあります。
反対に、後続が補助や回復に寄りすぎて敵を倒せない場合は、アタッカー候補を増やす判断も必要です。
敵を削り切れない場合は、アタッカー候補の採用や配置が見直し先になります。
イグニスのように、広範囲攻撃や被ダメージ増加を持つ候補は、火力の流れに関わります。
火力不足の時は、攻撃役の数だけでなく、火力を通しやすくする効果も合わせて見たいところです。
装備やDLCによる戦力補強
編成を調整しても勝てない時は、装備やDLCによる戦力補強も見直し対象になります。
レリオンでは、レベル以外にも戦力を強化する要素があります。
そのため、編成だけを何度も入れ替えるより、育成面を合わせて整えるほうが進めやすい場面があります。
装備やDLCを見るべきなのは、役割の形は整っているのに戦闘で押し負ける時です。
タンク、アタッカー、サポーター、ヒーラーの枠がそろっていても、個々の戦力が足りなければ安定しません。
その場合は、キャラの配置だけでなく、戦力そのものを上げる導線も見ます。
放置育成も、戦力補強と関係します。
オフライン中も成長し、育成素材を一括回収できるため、詰まった時は報酬回収を挟んで戦力を伸ばす流れも大切です。
編成の形を整えたうえで、素材回収や育成を進めると、同じ編成でも突破しやすくなることがあります。
見直しの順番としては、まず編成の役割、次に出撃順、次に装備やDLCという流れが分かりやすいです。
役割が崩れている状態で育成だけ進めても、負け方が変わらないことがあります。
逆に、役割と配置が整っているなら、装備やDLCで戦力を上げる価値が高くなります。
レリオンの編成についてのまとめ
・基本型はタンク、火力2枠、補助、回復の5体構成
・タンク候補はルイとエルナを中心に見る
・火力候補はリア、イグニス、セリアなどが候補
・サポーター候補はポビー、ヒーラー候補はセラ
・ルイは挑発とシールドで前線維持に向く
・イグニスは広範囲攻撃と弱体効果を持つ
・右2枠のキャラが先に出るため配置順が重要
・後続3体は時間差で右から順番に投入される
・開始直後に崩れる時は先行枠の役割を見直す
・途中で崩れる時は回復や補助の配置を見直す
・火力不足ならアタッカー候補と投入順を調整する
・フルオートでは役割の偏りが負けにつながりやすい
・セミオートや手動でも基本の役割分担は重要
・編成で勝てない時は装備やDLCも見直し対象
・放置育成の報酬回収も戦力補強につながる
