ラストアサイラムで上位兵士を目指す時は、T3やT4がどこで解放されるのか分かりにくい場面があります。
兵士に関係する内容なので訓練施設を先に見たくなりますが、解放の中心になるのは研究ラボと軍事ツリーです。
この記事では、上位兵士の解放条件として見るべき場所、T3とT4の扱い、T10条件との違い、迷いやすい確認先を整理します。
・上位兵士の解放で最初に見る場所
・T3とT4を目指す時の研究ラボの役割
・軍事ツリーで確認する兵級解放の流れ
・T10条件と混同しやすい注意点
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ラストアサイラムの上位兵士の解放条件
この章では、以下のポイントを順番に見ていきます。
・T3とT4の基本的な扱い
・最初に見るべき研究ラボ
・軍事ツリーで進める内容
・兵級解放までの確認手順
・T3とT4で断定できる範囲
・解放条件で不足しやすい情報
T3とT4の基本的な扱い
ラストアサイラム:プレイグで上位兵士を目指す場合、まず意識したいのはT3とT4が兵士ランクを示す表記だという点です。
どちらも上位兵士として扱われるため、単に兵士を訓練し続けるだけではなく、解放に関わる研究を進める必要があります。
上位兵士の解放で中心になるのは、研究ラボと軍事ツリーです。
T3やT4を使える状態にしたい場合は、兵士そのものの訓練画面だけを見るのではなく、研究ラボの中で軍事ツリーがどこまで進んでいるかを見ます。
ここを見落とすと、訓練施設を確認しても上位兵士が出てこない原因が分かりにくくなります。
T3とT4は、どちらも上位兵士に関係するランクとして扱えますが、個別の必要条件を同じように断定するのは避けたい部分です。
T3用の条件、T4用の条件、必要施設レベル、必要研究レベル、必要資源量、研究時間といった細部は、ひとまとめにして扱うと誤解につながります。
そのため、基本の見方としては「上位兵士は研究ラボの軍事ツリーで段階的に解放していく」と押さえるのが自然です。
読者が最初に知りたい答えとしては、次のように整理できます。
・T3とT4は上位兵士の代表的な兵級です。
・解放の確認先は研究ラボです。
・進める対象は軍事ツリーです。
・個別の研究名や必要数値は、ゲーム内の表示に沿って確認します。
・T10の条件をT3やT4へそのまま当てはめないようにします。
この整理で重要なのは、T3とT4を「訓練だけで増やす兵士」ではなく「研究によって使えるようにする兵級」として見ることです。
上位兵士を目標にしている時は、資源や訓練数よりも先に、研究ラボの進行状況を見たほうが原因をつかみやすくなります。
最初に見るべき研究ラボ
上位兵士の解放で最初に見る場所は、研究ラボです。
ラストアサイラムには複数の研究ツリーがあり、研究ラボはその中心になる施設です。
兵士を強くしたい時でも、施設の建設や訓練画面だけで完結するわけではありません。
研究ラボでは、上位兵士の解放に関わる研究を進めます。
とくにT3やT4を狙う場合は、研究ラボ内の軍事ツリーを確認する流れになります。
研究ツリーが多いゲームなので、目的を決めずに進めると、上位兵士の解放とは別方向の研究に時間を使いやすくなります。
研究ラボで見るべき内容は、次の通りです。
・研究ラボが利用できる状態か。
・軍事ツリーを開けるか。
・兵士ランクや上位兵士に関係する研究がどこにあるか。
・前提になっている研究が残っていないか。
・次に進める研究に必要な条件が表示されていないか。
ここで迷いやすいのは、研究ラボを「便利な強化施設の1つ」として後回しにしてしまうことです。
上位兵士を目的にしている場合、研究ラボは補助要素ではなく、解放導線の中心になります。
サンクチュアリの運営や設備拡張もゲーム全体では大事ですが、T3やT4の解放を見たい時は、まず研究ラボを開くほうが話が早いです。
また、研究ラボの中には複数の方向性があります。
すべての研究がT3やT4の解放に直結するわけではないため、上位兵士が目的なら軍事ツリーを優先して見ます。
研究ラボを開いたうえで別ツリーばかり進めていると、研究は進んでいるのに兵級が解放されないという状態になりやすいです。
軍事ツリーで進める内容
軍事ツリーは、上位兵士の解放に直接関係する研究カテゴリです。
T3やT4を解放したい時は、研究ラボの中でも軍事ツリーを中心に見ます。
研究ツリー全体を広く進めるよりも、まず兵士ランクに関係する研究がどこにあるかを探すことが大切です。
軍事ツリーで意識する内容は、上位兵士そのものの解放だけではありません。
兵士ランクに関係する研究の前提として、別の軍事研究が必要になる場合があります。
そのため、目当ての兵級が表示されていても、手前の研究が終わっていないと先へ進めないことがあります。
軍事ツリーを見る時は、次の順番で考えると迷いにくくなります。
・上位兵士に関係する研究を探す。
・T3やT4に関係する表示を確認する。
・前提研究が残っている場合は、手前から進める。
・必要条件が表示される場合は、その条件を優先して満たす。
・兵士解放に直結しない研究へ寄り道しすぎない。
軍事ツリー以外の研究が不要という意味ではありません。
研究ツリーはゲーム全体の成長に関係するため、拠点の運営や効率面で役立つ研究もあります。
ただし、上位兵士を急ぐ場合は、研究ラボを開いたあとに軍事ツリー以外へ進みすぎると、目的までの距離が分かりにくくなります。
上位兵士の解放では、「研究をしているか」よりも「どの研究をしているか」が重要になります。
同じ研究時間を使っていても、軍事ツリーを進めている場合と別方向へ進めている場合では、T3やT4に近づく度合いが変わります。
兵級解放を目標にするなら、研究ラボ内で軍事ツリーを優先的に確認する流れを作っておくと進行を整理しやすいです。
兵級解放までの確認手順
兵級解放までの流れは、研究ラボから軍事ツリーへ進み、上位兵士に関係する研究を確認するのが基本です。
手順としては複雑に見えますが、見る場所を決めておけば迷いにくくなります。
特にT3やT4を狙う時は、訓練画面だけで判断しないことが大切です。
確認手順は次の通りです。
・研究ラボを開きます。
・軍事ツリーを確認します。
・上位兵士、T3、T4、兵士ランクに関係する研究を探します。
・解放前提になっている研究を順番に進めます。
・必要条件が表示される場合は、その表示内容に従って進めます。
この手順で止まりやすいのは、上位兵士の表示だけを見て、前提研究を見落とす場面です。
上位兵士の研究が見えていても、手前の研究が未完了なら先へ進めません。
また、必要条件が複数ある場合は、研究だけでなく、施設や進行状況が関係している表示が出ることもあります。
兵級解放を目的にするなら、研究ラボで「今すぐ進められる研究」と「まだ条件が足りない研究」を分けて見ると分かりやすいです。
進められる研究が軍事ツリー内にあるなら、上位兵士への前提として優先しやすいです。
条件が足りない研究は、表示されている条件を確認しながら、どこで止まっているかを判断します。
ただし、T3とT4の個別の必要数値を固定して覚えるより、研究ラボ内で条件を追う見方を優先したほうが扱いやすいです。
ゲームの進行状況や研究の進み方によって、次に満たすべき条件の見え方が変わるためです。
兵級解放は、研究ラボから軍事ツリーへ入り、前提を順番に埋める流れで見るのが自然です。
T3とT4で断定できる範囲
T3とT4について断定できるのは、どちらも上位兵士に関係する兵級であり、研究ラボの軍事ツリー進行と結び付くという点です。
つまり、T3やT4を目指すなら、研究ラボを開いて軍事ツリーを進める流れが中心になります。
この部分は、上位兵士の解放を考えるうえで最も重要な前提です。
一方で、T3とT4の個別条件を細かく書き分ける時は注意が必要です。
T3の必要施設レベル、T4の必要施設レベル、必要資源量、研究時間、訓練時間、性能差などを、ひとまとめに断定すると誤解につながります。
同じ上位兵士でも、ランクごとの条件や表示は分けて見る必要があります。
本文で扱える範囲は、次のように整理できます。
・T3とT4は上位兵士として扱えます。
・どちらも兵士ランクに関係する表記です。
・解放導線は研究ラボと軍事ツリーが中心です。
・個別の必要レベルや必要資源量は固定値として扱いません。
・T3とT4の性能差や兵種別の差は断定しません。
このように見ると、T3とT4の違いを無理に細かく並べるより、まず共通する解放導線を押さえるほうが実用的です。
読者が困りやすいのは、「どちらが強いか」よりも「なぜ解放されないのか」「どこを進めれば表示されるのか」という部分です。
そのため、T3とT4の説明では、数値差よりも研究ラボと軍事ツリーの確認を優先します。
T4はT3より上の段階として見られやすいため、T3がまだ見えていない状態でT4だけを探すと混乱しやすくなります。
段階的に解放される兵級として考え、軍事ツリーの前提研究を順番に追うことが大切です。
個別条件はゲーム内で表示される内容に沿って判断し、外部の別ランク情報を流用しないようにします。
解放条件で不足しやすい情報
上位兵士の解放条件で不足しやすいのは、T3とT4それぞれの細かな必要条件です。
研究ラボと軍事ツリーを見るという大枠は分かっていても、どの研究名をどの順番で進めるか、必要資源量がいくつか、研究時間がどのくらいかまでは分かりにくいことがあります。
ここを無理に固定値として覚えようとすると、進行状況と合わない場合に混乱します。
不足しやすい情報は、主に次の部分です。
・T3の個別解放条件。
・T4の個別解放条件。
・必要な研究ノード名。
・必要施設レベル。
・必要研究レベル。
・必要資源量。
・研究時間。
・訓練時間。
・T3とT4の性能差。
・兵種別の差。
これらは、上位兵士を急ぐ人ほど知りたくなる部分です。
ただし、記事内で扱う時は、分かる範囲と分からない範囲を混ぜないことが大切です。
研究ラボと軍事ツリーが解放導線であることと、T3やT4の個別数値を断定することは別の話です。
解放条件で迷った時は、まずゲーム内の研究ラボで止まっている場所を見ます。
軍事ツリー内で上位兵士に関係する研究を探し、前提が残っているなら手前の研究から進めます。
必要条件が表示される場合は、その表示が次に満たすべき条件になります。
また、T10の条件をT3やT4にそのまま当てはめないことも大切です。
T10にはエリート兵士研究ツリーや訓練場、サンクチュアリの条件が関係する話がありますが、これはT3やT4の条件として扱う内容ではありません。
同じ兵士ランクの話題でも、ランクが違えば見るべき条件も変わるため、上位兵士全体をひとまとめにしすぎないほうが判断しやすいです。
ラストアサイラムの上位兵士で迷いやすい点
ここでは、以下の内容を中心に整理します。
・研究ラボと他施設の混同
・軍事ツリー以外への寄り道
・T3とT4の個別条件の注意
・T10条件との違い
・兵士関連研究の優先判断
・上位兵士を急ぐ時の確認先
研究ラボと他施設の混同
上位兵士で迷いやすい原因の1つは、研究ラボと他施設を混同することです。
兵士に関係する話題なので、最初に訓練施設や兵士画面を見たくなりますが、T3やT4の解放では研究ラボが重要になります。
訓練できる兵士が増えない時は、訓練画面だけでなく研究ラボを確認する必要があります。
研究ラボは、兵士解放に関わる研究を進める施設です。
一方で、訓練施設は兵士を訓練する場所として見やすい施設です。
この役割の違いを分けて考えないと、訓練画面で上位兵士が見つからない理由を見誤りやすくなります。
見分け方としては、次のように考えます。
・兵士を解放したい時は研究ラボを見る。
・上位兵士の導線を探す時は軍事ツリーを見る。
・兵士を訓練したい時は訓練施設側を見る。
・条件が足りない時は、研究ラボ内の前提研究を確認する。
・T10の話題では訓練場やエリート兵士研究ツリーも出るが、T3やT4とは分けて見る。
特にT3やT4を目標にしている段階では、まず研究ラボに入って軍事ツリーを確認する流れを作ると混乱しにくいです。
兵士関連の施設が複数あると、どこを強化すればよいか迷いやすくなります。
しかし、解放そのものを見るなら研究ラボ、訓練や運用を見るなら兵士関連施設というように役割を分けると判断しやすくなります。
サンクチュアリもゲーム全体の中心になる拠点ですが、T3やT4の個別条件として扱うには注意が必要です。
上位兵士の話題にサンクチュアリや訓練場が出てくる場合でも、それがT10の条件なのか、T3やT4の導線なのかを分けて読む必要があります。
施設名だけで判断せず、どの兵級の話をしているかを見ることが大切です。
軍事ツリー以外への寄り道
研究ラボには複数の研究ツリーがあるため、軍事ツリー以外へ進みすぎると、上位兵士の解放が遠回りになりやすいです。
研究を進めているつもりでも、その研究がT3やT4に直結していなければ、兵級解放にはつながりにくくなります。
上位兵士を急ぐ時は、研究している量よりも研究の方向を重視します。
寄り道しやすい場面は、研究ラボを開いた時に複数のツリーが並んでいる時です。
どれも成長に関係しそうに見えるため、目についた研究を順番に進めたくなります。
ただ、T3やT4を目標にしているなら、最初に軍事ツリー内の兵士ランク関連を確認するほうが目的に合っています。
研究の優先判断は、次のように分けると見やすくなります。
・上位兵士を解放したいなら軍事ツリーを優先します。
・兵士ランク関連の研究があるかを先に見ます。
・前提研究がある場合は、手前から進めます。
・軍事以外の研究は、兵級解放の進行が見えたあとに考えます。
・研究時間を使う前に、目的と研究内容が合っているかを確認します。
軍事ツリー以外の研究が悪いわけではありません。
拠点運営や成長効率に関わる研究もあり、ゲーム全体では必要になる場面があります。
ただし、T3やT4の解放という目的に絞るなら、先に見るべき場所は軍事ツリーです。
寄り道が問題になるのは、研究時間を使ったあとで「上位兵士がまだ解放されていない」と気づく場合です。
研究ツリーが多いほど、目的に合わない研究にも時間を使いやすくなります。
上位兵士を優先する時は、研究前に軍事ツリー内の前提を確認してから進めると、無駄な迷いを減らしやすいです。
T3とT4の個別条件の注意
T3とT4はどちらも上位兵士に関係しますが、個別条件を同じものとして扱わないことが大切です。
T3の条件とT4の条件は、ランクが違う以上、同じ表示や同じ前提とは限りません。
上位兵士という大きな分類だけでまとめると、必要条件の見落としにつながります。
T3とT4で注意したいのは、次のような部分です。
・T3の必要条件をT4にも当てはめない。
・T4の条件をT3の段階で探しすぎない。
・必要施設レベルを固定で決めつけない。
・必要研究レベルを固定で決めつけない。
・必要資源量や研究時間を一律に扱わない。
・性能差や兵種別の差を断定しない。
特に、T4を目指している時は、T3の段階を飛ばして考えないほうが分かりやすいです。
軍事ツリーは前提研究を順番に進める構成になりやすいため、上位ランクだけを探しても、手前の条件が残っている場合があります。
T3とT4はまとめて「上位兵士」として扱えますが、進め方では段階を分けて見る必要があります。
また、T3やT4の個別条件を他のゲームや別ランクの情報で補うのは避けたいところです。
同じようなランク表記でも、ゲームごとに施設名や研究条件、解放導線は変わります。
ラストアサイラムでは、研究ラボと軍事ツリーを軸にして、ゲーム内で表示される条件を追う見方が自然です。
個別条件で迷った場合は、まず「どのランクを解放したいのか」を決めます。
T3を目指すのか、T4を目指すのかを分けたうえで、軍事ツリーの該当箇所と前提研究を確認します。
同じ上位兵士でも、ランクごとに見る場所や止まりやすい条件を分けて考えると、進行状況を整理しやすくなります。
T10条件との違い
上位兵士の話題では、T10とT3・T4を混同しないことが重要です。
T10は高ランク兵士として扱える一方で、T3やT4とは条件の話が別になります。
T10向けの条件をそのままT3やT4へ当てはめると、研究先や施設の見方を間違えやすくなります。
T10の条件としては、訓練場、エリート兵士研究ツリー、サンクチュアリの必要レベルが関わる話があります。
一方で、T3やT4について中心になるのは研究ラボと軍事ツリーです。
同じ兵士ランクの話でも、どのランクを扱っているかによって見るべき要素が変わります。
違いは、次のように分けると分かりやすいです。
・T3とT4は、研究ラボの軍事ツリーを中心に見る。
・T10は、エリート兵士研究ツリーや訓練場の話題と結び付く。
・サンクチュアリはゲーム全体の拠点だが、T3・T4条件として一律に扱わない。
・T10条件をT3やT4の条件として流用しない。
・上位兵士という言葉だけで、すべてのランク条件を混ぜない。
この違いを押さえると、上位兵士の記事や情報を読む時にも混乱しにくくなります。
「上位兵士」と書かれていても、それがT3・T4の話なのか、T10の話なのかで内容が変わるためです。
特に施設名が複数出てくる場合は、どの兵級の条件として出ているのかを確認することが大切です。
T3やT4を目指す段階では、T10の情報は混同注意として扱うくらいがちょうどよいです。
先のランクの情報を早く知りたくなる場面はありますが、解放条件を混ぜると現在の進行判断がずれます。
まずはT3とT4の導線を研究ラボと軍事ツリーで整理し、そのうえでさらに上のランクを別枠で見るほうが分かりやすいです。
兵士関連研究の優先判断
兵士関連の研究には、上位兵士の解放だけでなく、部隊運用に関わる研究もあります。
たとえば兵士ツリーには、部隊行軍あたりの兵士数を増やす研究としてLoad Trainingが挙げられています。
また、第1部隊向けの攻撃、第2・第3部隊向けの防御といった兵士関連の研究優先例もあります。
ただし、これらはT3やT4の直接解放条件として扱う内容ではありません。
兵士を強く運用する研究と、上位兵士そのものを解放する研究は、目的を分けて考える必要があります。
T3やT4がまだ使えない段階では、まず解放に関係する軍事ツリーを優先して確認します。
兵士関連研究の見方は、次のように分けると判断しやすいです。
・兵級を解放したい場合は、軍事ツリー内の上位兵士関連を優先します。
・部隊の運用を強めたい場合は、兵士数や部隊別の攻撃、防御に関係する研究を見ます。
・T3やT4が未解放なら、運用研究より解放導線を先に見ます。
・解放が見えてきた段階で、部隊運用に関わる研究も考えます。
・兵士関連というだけで、すべてを同じ優先度にしないようにします。
ここで大事なのは、研究の名前や分類だけではなく、目的との一致を見ることです。
同じ兵士関連でも、上位兵士を使えるようにする研究と、部隊をより扱いやすくする研究では役割が違います。
T3やT4の解放を急ぐなら、まず解放に近い研究を進めるほうが目的に合っています。
一方で、上位兵士を解放したあとまで考えるなら、兵士運用に関わる研究も無視できません。
部隊行軍あたりの兵士数や、部隊ごとの攻撃、防御に関わる研究は、戦力拡大の流れで見たくなる要素です。
ただ、解放前の段階では優先度を混ぜず、上位兵士の導線と運用強化を別に整理したほうが進めやすいです。
上位兵士を急ぐ時の確認先
上位兵士を急ぐ時は、まず研究ラボを開き、軍事ツリーを確認します。
T3やT4が目的なら、最初に見るべき場所を絞ることが大切です。
研究ツリーが多い状態で広く見すぎると、どの研究が兵級解放に関係するのか分かりにくくなります。
確認先は、次の順番で見ると整理しやすいです。
・研究ラボ。
・軍事ツリー。
・上位兵士に関係する研究。
・T3やT4に関係する表示。
・前提として残っている研究。
・必要条件の表示。
・兵士関連研究のうち、解放に近いもの。
この順番で見ると、上位兵士が解放されない理由を探しやすくなります。
訓練施設だけを見ていると、そもそも研究が足りないのか、訓練側の条件なのかを切り分けにくくなります。
最初に研究ラボを見ることで、解放前なのか、条件不足なのか、別の研究が残っているのかを判断しやすくなります。
上位兵士を急ぐ時に避けたいのは、軍事ツリー以外へ研究時間を使いすぎることです。
研究ラボには複数のツリーがあるため、成長に役立つ研究は他にもあります。
しかし、T3やT4の解放が目的なら、兵士ランクに関係する研究を優先して進めるほうが目的に合っています。
最後に、上位兵士という言葉を広く取りすぎないことも大切です。
T3・T4とT10では、見ている条件や研究ツリーが変わります。
今必要なのがT3なのか、T4なのか、さらに上のランクなのかを分けて考えることで、見るべき施設と研究を間違えにくくなります。
ラストアサイラムの上位兵士についてのまとめ
・上位兵士を目指す時は研究ラボを最初に見る
・T3とT4は兵級を示す上位兵士の表記
・解放の中心は研究ラボ内の軍事ツリー
・訓練画面だけでは解放条件を追いにくい
・軍事ツリーで兵士ランク関連の研究を探す
・前提研究が残っている場合は手前から進める
・T3とT4の個別条件は混ぜて扱わない
・必要資源量や研究時間は固定値で断定しない
・研究ツリーが多いため寄り道に注意する
・上位兵士を急ぐなら軍事ツリーを優先する
・T10条件をT3やT4へ流用しない
・T10は訓練場やエリート兵士研究と分けて見る
・兵士運用研究と兵級解放研究は目的が違う
・条件で止まった時はゲーム内表示を順に追う
