ラストアサイラムでメインアカウントを伸ばしていると、建設や拡張に使う資源が足りなくなりやすくなります。
その対策として使われるのが、サブアカウントを資源生産や採集に寄せて運用する方法です。
ただし、サブアカウントは作るだけで資源支援になるわけではありません。
ファームとして内政を進め、メインアカウントで資源を回収する流れまで含めて考える必要があります。
この記事では、ラストアサイラムのサブアカウント運用と資源回収について、ファームの役割、資源供給の流れ、BlueStacksを使った準備、運用時の注意点を整理します。
小麦や木材を中心にした資源確保、倉庫や採集で意識したい点、同盟や周辺ルールで迷いやすい部分もあわせて確認できます。
・サブアカウントをファームとして使う基本の役割
・メインアカウントへ資源供給する流れ
・BlueStacksを使った複数アカウント運用の準備
・資源回収時に起こりやすい誤解と注意点
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ラストアサイラムのサブアカウントでできる資源支援
この章では、以下のポイントを順番に見ていきます。
・サブアカウントの主な役割
・ファーム運用の基本の流れ
・メインアカウントへの資源供給
・資源を直接送れない場合の考え方
・通常プレイとファーム運用の違い
・ファームに向く場面と向かない場面
・小麦と木材を優先する理由
・倉庫や採集で意識したい点
サブアカウントの主な役割
ラストアサイラム:プレイグのサブアカウントは、メインアカウントの資源不足を補うために使う資源用のアカウントです。
いわゆるファームとして運用し、資源生産や採集に寄せた内政を進めることで、メインアカウントの成長を支えやすくなります。
主な役割は、戦闘の主力を増やすことではなく、資源を生み出す場所を別に用意することです。
メインアカウントだけで建設や拡張を進めていると、拠点内の生産だけでは必要量に追いつきにくくなる場面があります。
その段階で、サブアカウントを資源生産と採集に特化させると、メインアカウント側の負担を分けられます。
サブアカウントで意識したい役割は、次の通りです。
・資源生産を続ける役割
・採集で資源を増やす役割
・メインアカウントの建設や拡張を支える役割
・資源を貯めて回収対象にする役割
・課金に頼らない資源確保を補助する役割
このように、サブアカウントは単にもう1つの拠点を作るだけでは効果が出にくいです。
資源生産、採集、貯蓄、回収までを一連の流れとして考えることで、メインアカウントの支援に使いやすくなります。
ファーム運用の基本の流れ
ファーム運用は、サブアカウントで資源を生産・採集し、メインアカウント側で回収する流れが基本です。
メインアカウントを直接強くするのではなく、メインアカウントが使う資源を外側から補う運用と考えると分かりやすいです。
基本の流れは次の形になります。
・サブアカウントを用意する
・サブアカウント側で資源生産と採集を進める
・資源をメインアカウントの成長に使える形で貯める
・メインアカウントでサブアカウントを攻撃する
・攻撃によって資源を回収する
・回収した資源を建設や拡張に回す
重要なのは、サブアカウントを作った時点で資源供給が完成するわけではないことです。
資源生産と採集に寄せた内政を続けなければ、メインアカウントで回収できる資源も増えません。
ファームとして使うなら、戦闘面を広く伸ばすよりも、資源に関わる部分へ目的を絞るほうが役割をはっきりさせやすいです。
また、回収まで含めて運用する場合は、サブアカウント側に資源を貯める段階と、メインアカウントで回収する段階を分けて考える必要があります。
資源を作るだけ、採集するだけ、メインで攻撃するだけでは流れが途切れます。
ファーム運用は、作る、集める、貯める、回収するという流れがつながって初めて意味を持ちます。
メインアカウントへの資源供給
メインアカウントへの資源供給は、サブアカウントで生産・採集した資源をメインアカウントの成長に回す考え方です。
ラストアサイラムでは、拠点の発展に資源が必要になるため、建設や拡張が進むほど資源の確保が重要になります。
メインアカウントが資源を必要とする場面では、主に建設、拡張、アップグレードが関わります。
序盤は拠点内の生産でも進めやすい場面がありますが、必要量が増えてくると、メインアカウントだけで資源を用意する負担が重くなります。
サブアカウントを使うと、資源を作る拠点を増やす形になり、メインアカウントの資源不足を補いやすくなります。
供給の考え方は、次のように分けると整理しやすいです。
・メインアカウントは成長の中心にする
・サブアカウントは資源生産と採集を中心にする
・サブアカウントに資源を貯める
・メインアカウントで資源を回収する
・回収した資源をメインアカウントの建設や拡張に使う
この運用では、サブアカウントをメインアカウントと同じように育てる必要はありません。
資源支援が目的なので、役割を広げすぎると、必要な資源や操作の手間が増えます。
メインアカウントを伸ばすための資源源として使うなら、サブアカウント側は資源関連の内政に寄せたほうが目的に合います。
資源を直接送れない場合の考え方
サブアカウント運用で迷いやすいのが、資源をそのまま送るのか、攻撃して回収するのかという点です。
ここでの基本は、サブアカウントで貯めた資源をメインアカウントで攻撃して回収する形です。
「資源を送る」と言うと、メニューから直接渡すような印象になりやすいです。
しかし、ファーム運用では、サブアカウントを資源用の拠点として育て、メインアカウントが攻撃して回収する流れで考える必要があります。
そのため、サブアカウント側には回収できるだけの資源を貯めることが大切です。
直接送付の感覚で始めると、次のようなズレが起こりやすいです。
・サブアカウントを作っただけで資源が移せると思ってしまう
・資源生産を伸ばす前に回収しようとしてしまう
・採集や内政を続けず、回収できる資源が増えない
・メインアカウントで攻撃する流れを想定していない
・資源を貯める段階と回収する段階を分けて考えていない
この見出しで大事なのは、サブアカウントを「資源を持たせる場所」として見ておくことです。
資源を直接渡す場所ではなく、メインアカウントがあとで回収するために資源を作り続ける場所として運用します。
その前提で考えると、資源生産と採集を優先する理由も分かりやすくなります。
通常プレイとファーム運用の違い
通常プレイとファーム運用の違いは、資源を1つのアカウント内で完結させるか、別アカウントも使って補うかです。
通常プレイでは、拠点内生産、採集、施設拡張、倉庫、住宅、生存者の派遣などを使って、メインアカウント内で資源を確保していきます。
一方で、ファーム運用ではサブアカウントを資源用として育てます。
メインアカウントは成長の中心、サブアカウントは資源生産と採集の中心というように、役割を分けるのが特徴です。
拠点内生産だけでは建設コストが重く感じる段階になると、ファーム運用の価値が出やすくなります。
違いを整理すると、次のようになります。
・通常プレイは1アカウント内で資源を確保する
・ファーム運用はサブアカウントも資源源として使う
・通常プレイは管理対象が少ない
・ファーム運用は複数アカウントの管理が必要になる
・通常プレイは拠点内生産と採集が中心になる
・ファーム運用は資源生産、採集、攻撃による回収まで含めて考える
・通常プレイは操作がまとまりやすい
・ファーム運用は資源供給を増やせる一方で、運用の手間が増える
どちらが常に良いというより、資源でどれくらい詰まっているかで判断が変わります。
まだ拠点内生産や採集だけで進められる段階なら、通常プレイの整理を優先しても問題ありません。
建設や拡張で資源不足が続くようになってから、サブアカウントを使ったファーム運用を考えると目的がぶれにくいです。
ファームに向く場面と向かない場面
ファームに向くのは、メインアカウントの建設や拡張で資源が足りなくなりやすい場面です。
拠点内生産だけでは必要量を賄いにくくなったとき、サブアカウントを使って資源生産と採集を増やす意味が出てきます。
向く場面は次の通りです。
・メインアカウントの建設コストが重くなっている
・拠点内生産だけでは資源が足りない
・採集だけでは成長速度に追いつきにくい
・課金に頼らず資源確保を続けたい
・PCやMacで複数アカウントを扱いたい
・BlueStacksの複数インスタンスを使って管理したい
・資源生産と採集を別アカウントに任せたい
反対に、向かない場面もあります。
サブアカウントは作れば終わりではなく、内政、採集、資源の貯蓄、メインアカウントでの回収まで管理が必要です。
メインアカウントだけでも操作が追いつかない場合は、先に通常プレイの資源管理を整えたほうが扱いやすいです。
向かない場面は次の通りです。
・複数アカウントの管理が負担になる
・資源生産や採集を継続できない
・回収までの流れを管理しにくい
・ゲーム内のアカウント切り替えや連携を整理できていない
・同盟やサーバー内の扱いが分からない
・回収量や保護資源などの細かい条件を前提にした運用をしたい
ファームは、資源面では助けになりますが、操作や管理の手間も増えます。
メインアカウントを伸ばす目的がはっきりしている場合ほど使いやすく、何となく複数アカウントを増やすだけでは効果が見えにくいです。
まずは「メインの何に資源を使いたいのか」を決めてから、サブアカウントを資源用に寄せると運用しやすくなります。
小麦と木材を優先する理由
サブアカウントを資源用にするなら、序盤は小麦と木材を意識したいです。
小麦は農場で生産され、木材は製材所で集める資源として扱われます。
どちらもアップグレードや拡張に関わるため、拠点を進めるうえで使う場面が多くなります。
ファーム運用で大切なのは、メインアカウントが使いやすい資源をサブアカウント側で増やすことです。
序盤から関わる小麦と木材を意識すると、資源生産の目的が分かりやすくなります。
特に拠点拡張や施設強化を進める時期は、どちらか一方だけでなく、両方を使う場面を想定しておく必要があります。
優先して見たい要素は次の通りです。
・小麦を生産する農場
・木材を集める製材所
・アップグレードに使う資源量
・拡張で消費する資源
・採集で補える資源
・サブアカウントに貯めやすい資源
ただし、サブアカウントでどの資源だけを作ればよいと固定して考えるより、メインアカウント側で不足している資源を見ながら調整するほうが自然です。
小麦と木材は序盤から意識しやすい中心資源ですが、拠点発展では薬草や食料なども関わります。
ファームとして使う場合は、まず小麦と木材を軸にしつつ、メインアカウントの不足に合わせて資源生産と採集の比重を見るのが扱いやすいです。
倉庫や採集で意識したい点
ファーム運用では、資源を作るだけでなく、集めた資源をどう扱うかも重要です。
ラストアサイラムでは、資源採集、生存者の派遣、荒野の前哨地確保、倉庫、製造施設、住宅などが拠点発展に関わります。
サブアカウント側では、このうち資源生産と採集に関わる部分を優先して見ていくと役割がはっきりします。
倉庫は、資源を扱ううえで意識したい施設です。
ファーム運用では、サブアカウントに資源を貯めてからメインアカウントで回収するため、資源をどのように保持するかが運用に関わります。
具体的な容量や保護量を前提にした説明は避ける必要がありますが、資源を貯める場所として倉庫を意識することは大切です。
採集で見るべき点は次の通りです。
・生存者を資源採集に使う
・荒野の前哨地を確保する
・木材、薬草、食料などの必需品を集める
・サブアカウント側の採集を継続する
・メインアカウントで必要な資源を意識する
・資源生産だけに偏らず、採集も合わせて進める
サブアカウントは、資源生産だけで完成するわけではありません。
採集を組み合わせることで、拠点内の生産だけでは足りない分を補いやすくなります。
メインアカウントの成長を支えるなら、サブアカウント側の内政を戦闘全般に広げすぎず、資源を増やす行動に集中させるのが分かりやすい運用です。
ラストアサイラムのサブアカウントの作り方と運用
ここでは、以下の内容を中心に整理します。
・BlueStacksを使う準備手順
・複数インスタンスでの運用準備
・資源生産に寄せる内政方針
・メインで資源を回収する流れ
・運用時に起こりやすい誤解
・同盟や周辺ルールの注意点
・不足情報が残る確認項目
BlueStacksを使う準備手順
PCやMacでサブアカウントを扱う場合は、BlueStacksを使った準備が選択肢になります。
BlueStacksでは、ラストアサイラム:プレイグをPCまたはMacで遊べるため、複数アカウントを管理したい場合の土台にしやすいです。
準備の流れは次の通りです。
・BlueStacksをダウンロードする
・PCまたはMacにインストールする
・Google Playにログインする
・検索欄でLast Asylum: Plagueを探す
・ゲームをインストールする
・ホーム画面から起動する
この手順は、あくまでPCやMacで遊ぶための準備です。
サブアカウント運用まで考える場合は、ここから複数アカウントを扱うための環境を整えていく流れになります。
スマートフォンだけで管理するより、PC上で複数の画面を扱える環境のほうが、ファーム運用との相性は良いです。
必要環境としては、Windows 7以上またはmacOS 11以上、Intel、AMD、Apple Siliconのプロセッサ、RAM 4GB以上、空き容量10GB、管理者権限が挙げられています。
サブアカウントを複数扱うなら、ゲームの起動だけでなく、複数画面を動かす余裕も見ておきたいです。
動作が重いと採集や回収の操作が負担になりやすいため、運用前にPC環境を整えることも大切です。
複数インスタンスでの運用準備
BlueStacksの複数インスタンスは、サブアカウント運用で特に関係する機能です。
複数のラストアサイラム:プレイグを同時に開き、異なるアカウントを扱えるため、メインアカウントとサブアカウントを分けて管理しやすくなります。
複数インスタンスでの準備は、次のように考えると整理できます。
・メインアカウント用の環境を用意する
・サブアカウント用の環境を別に用意する
・それぞれでゲームを起動できる状態にする
・サブアカウント側を資源生産と採集に寄せる
・メインアカウント側で回収する流れを作る
複数インスタンス同期も、操作の負担を減らしたい場合に関係します。
メインのインスタンスで行った操作を他のインスタンスにも反映できるため、複数画面を同じように操作したいときに使いやすい機能です。
ただし、サブアカウントとメインアカウントでは役割が違うため、すべての操作を同じにすればよいわけではありません。
エコモードは、PCのリソース消費を抑えながらファーム効率を高める機能として使えます。
複数インスタンスを開くとPCへの負荷が増えやすいため、長く資源生産や採集を続ける運用では役に立ちます。
サブアカウントは資源用として動かす時間が長くなりやすいため、快適に動かせる環境作りも運用の一部です。
資源生産に寄せる内政方針
サブアカウントの内政は、資源生産と採集に寄せるのが基本です。
メインアカウントと同じように広く育てようとすると、サブアカウント側でも資源を消費し、メインアカウントを支援する目的から外れやすくなります。
内政で意識したい要素は次の通りです。
・資源生産を優先する
・採集を継続する
・小麦と木材を序盤の中心にする
・農場と製材所に関わる資源確保を見る
・倉庫で資源を扱う意識を持つ
・生存者を採集に使う
・荒野の前哨地を確保する
・製造施設や住宅など拠点発展に関わる施設も見る
サブアカウントの目的は、メインアカウントが使う資源を増やすことです。
そのため、内政では「この強化がメイン支援につながるか」を判断基準にすると迷いにくくなります。
資源生産や採集につながる要素は優先しやすく、戦闘面を広く伸ばす要素は目的との関係を見ながら後回しにしやすいです。
特に序盤は、小麦と木材を中心に見ておくと方針が作りやすいです。
小麦は農場、木材は製材所に関わり、アップグレードや拡張で使う資源です。
サブアカウント側でこの2つを安定して増やせるようにしておくと、メインアカウントの建設や拡張を支援しやすくなります。
メインで資源を回収する流れ
メインアカウントで資源を回収する流れは、ファーム運用の中心です。
サブアカウントで資源を生産・採集し、それをメインアカウントで攻撃して回収するという形で進めます。
流れを順番に並べると、次のようになります。
・サブアカウントで資源生産を進める
・サブアカウントで採集を続ける
・サブアカウントに資源を貯める
・メインアカウントでサブアカウントを攻撃する
・攻撃によって資源を回収する
・回収した資源をメインアカウントの建設や拡張に使う
この流れでつまずきやすいのは、サブアカウント側に資源が十分に貯まる前に回収しようとすることです。
資源用として育てていない段階では、回収できる量も期待しにくくなります。
まずはサブアカウントを資源生産と採集に寄せ、回収対象として機能する状態を作ることが大切です。
もう1つの注意点は、回収を資源供給の最後の工程として見ることです。
サブアカウントを育てる、資源を集める、メインで攻撃する、回収した資源を使うという流れがつながっていないと、ファーム運用の効果が出にくいです。
単発で回収するより、資源を作り続ける仕組みとして考えるほうが、メインアカウントの支援に向いています。
運用時に起こりやすい誤解
サブアカウント運用で起こりやすい誤解は、資源を直接送れると思ってしまうことです。
ファーム運用では、サブアカウント側で資源を生産・採集し、メインアカウントで攻撃して回収する流れを中心に考えます。
起こりやすい誤解は次の通りです。
・サブアカウントを作ればすぐ資源が増えると思う
・資源を直接渡す前提で考える
・資源生産や採集を伸ばさずに回収しようとする
・メインアカウントと同じ育て方をしてしまう
・回収できる状態まで資源を貯める意識が薄い
・複数アカウントの管理負担を軽く見積もる
・同盟やサーバー内の扱いを考えずに攻撃する
特に、メインアカウントと同じようにサブアカウントを育てると、資源用としての役割がぼやけます。
サブアカウントは戦闘主力ではなく、資源を増やすための拠点として見るほうが運用しやすいです。
目的を広げすぎると、サブアカウント側でも建設や育成に資源を使い、メインアカウントへの支援効率が下がりやすくなります。
また、ファーム運用は手間がかからない方法ではありません。
資源生産、採集、資源の貯蓄、回収のタイミングを見ながら進める必要があります。
メインアカウントの資源不足を補うための仕組みとして使うなら、サブアカウントの役割を資源に絞り、操作の目的を明確にしておくことが大切です。
同盟や周辺ルールの注意点
ファーム運用では、メインアカウントでサブアカウントを攻撃して資源を回収するため、攻撃に関わる周辺ルールを意識する必要があります。
通常の略奪では、相手の同盟関係や戦力を見極めることが重要です。
サブアカウント運用でも、攻撃と回収を扱う以上、同盟やサーバー内の扱いを無視しないほうがよいです。
同盟活動では、集結攻撃や領土防衛が重要な要素として扱われます。
また、同盟拠点の周囲では資源採集速度上昇や攻撃から守られる効果があると説明されています。
そのため、サブアカウントをどこに置くか、どの同盟に関わらせるかは、資源採集や攻撃のしやすさにも関係しやすい論点です。
注意したい点は次の通りです。
・攻撃による資源回収を前提にする
・同盟関係が絡む攻撃は慎重に扱う
・周囲のプレイヤーや同盟の動きを見る
・同盟拠点周辺の採集や防衛要素を意識する
・サブアカウントを攻撃対象にする運用であることを忘れない
・サーバー内で決まっている扱いがある場合は、それに合わせる
ここで大切なのは、サブアカウントだから何をしてもよいと考えないことです。
資源回収は攻撃を伴うため、周囲の状況や同盟との関係によって扱いが変わりやすいです。
メインアカウントの成長だけでなく、周辺環境との関係も見ながら運用するほうが、トラブルを避けやすくなります。
不足情報が残る確認項目
サブアカウント運用では、実際に始める前に見ておきたい項目があります。
特に、ゲーム内のアカウント作成、同じサーバーへの配置、アカウント連携、資源回収時の細かい条件は、運用のしやすさに直結します。
確認したい項目は次の通りです。
・ゲーム内で新しいアカウントを作る導線
・同じサーバーにサブアカウントを作る条件
・アカウント連携先
・メールアドレスの要否
・アカウント切り替え方法
・メインアカウントからサブアカウントを攻撃する具体的な手順
・回収時の資源損失
・資源の保護範囲
・回収できる上限
・倉庫の扱い
・推奨するサブアカウント数
・サブアカウント側の育成停止ライン
・兵士の扱い
・同盟加入の有無
・メインアカウントとの距離
・複数アカウントの扱い
これらは、ファーム運用の大枠とは別に、実際の操作で詰まりやすい部分です。
たとえば、サブアカウントを作れても同じサーバーに置けなければ、メインアカウントで回収する運用につなげにくくなります。
また、回収時の損失や保護資源の扱いが分からないまま進めると、思ったほど資源が集まらない可能性があります。
サブアカウント運用を始めるなら、まずは資源生産と採集に寄せたファームとして使える形を作り、そのうえで回収条件や周辺ルールを見ていくのが自然です。
メインアカウントの成長を支えるための運用なので、作成、育成、資源貯蓄、攻撃回収までを1つの流れとして扱うと、目的がぶれにくくなります。
ラストアサイラムのサブアカウントについてのまとめ
・サブアカウントは資源生産と採集に寄せる
・ファームはメインの建設や拡張を支える役割
・資源供給は生産、採集、貯蓄、回収で考える
・直接送付ではなく攻撃による回収が基本になる
・メインは成長、サブは資源確保に役割を分ける
・通常プレイで足りない資源をファームで補う
・小麦は農場、木材は製材所を意識して集める
・倉庫は資源を貯めて回収する流れで重要になる
・採集や生存者派遣も資源確保の軸になる
・BlueStacksは複数アカウント管理の準備に使える
・複数インスタンスはメインとサブの管理に向く
・エコモードは長時間の資源運用で役立つ
・サブを広く育てすぎると資源支援の目的がぼやける
・同盟や周辺ルールは攻撃回収前に意識したい
・作成条件や回収上限などは運用前に見ておきたい
