ラストアサイラムで資源が足りなくなると、拠点内生産や採集だけで進めるか、資源略奪で一気に補うか迷いやすくなります。
ただし、資源略奪は相手選びや偵察をせずに進めると、兵士の損害や報復でかえって損をすることがあります。
失敗しないためには、攻撃前に同盟関係、戦力、兵種相性を見て、低コストで回収できる相手だけを選ぶことが大切です。
この記事では、ラストアサイラムの資源略奪で狙いやすい拠点、偵察で見るべき点、低コスト部隊の使いどころ、報復対策、資源回収との使い分けを整理します。
略奪だけに偏らず、採集や研究、同盟拠点まわりの安全性も含めて、資源不足を補う判断材料として使える内容です。
・資源略奪で最初に見るべき基本の流れ
・偵察で見る同盟関係と兵種相性
・低コスト部隊で損害を抑える判断基準
・略奪と採集や資源回収の使い分け
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ラストアサイラムの資源略奪で失敗しにくい進め方
この章では、略奪で資源を回収するときに見るべき相手、偵察、部隊、報復対策を順番に扱います。
・最初に押さえる略奪の流れ
・狙いやすい拠点と避けたい相手
・偵察で見る同盟関係と戦力
・兵種相性で損害を抑える判断
・低コスト部隊の使いどころ
・資源回収量と被害の見極め
・報復を受けにくい相手選び
・同盟ルールと協定の確認
最初に押さえる略奪の流れ
ラストアサイラム:プレイグの資源略奪は、拠点内の生産だけで建設コストを賄いにくくなったときに使う資源確保の手段です。
基本は、防御の薄い拠点やアクティブでないプレイヤーを候補にし、攻撃前に偵察してから部隊を送る流れになります。
最初から強そうな相手へ攻め込むより、損害を抑えて資源を持ち帰れる相手を選ぶことが重要です。
流れとしては、次の順番で見ると判断しやすくなります。
・資源不足が拠点内生産だけで解消できるかを見る。
・攻撃候補になる拠点を探す。
・偵察で相手の同盟関係、戦力、敵軍のメイン兵種を見る。
・相手の兵種に不利な部隊を避ける。
・損害を抑えやすい低コスト部隊を送る。
・回収後の報復リスクを考える。
・同盟やサーバーのルールに触れていないかを見る。
略奪は、資源を取ることだけを目的にすると失敗しやすいです。
持ち帰る資源が多くても、兵士の損害が大きい相手や、強い同盟に所属している相手を攻撃すると、結果的に損をすることがあります。
そのため、攻撃前の偵察は資源量を見るためだけではなく、損害と報復を避けるための下準備として扱うのが自然です。
また、略奪は採集や拠点内生産の代わりではなく、資源確保のひとつの手段です。
序盤から略奪だけに寄せるより、採集、研究、同盟活動と合わせて使うほうが資源切れを抑えやすくなります。
特に建設コストが重くなってきた段階では、略奪で足りない分を補いながら、採集速度や生産面も伸ばしていく考え方が必要です。
狙いやすい拠点と避けたい相手
狙いやすいのは、アクティブでないプレイヤーや防御の薄い拠点です。
こうした相手は、戦闘で受ける損害を抑えながら資源を回収しやすいため、略奪候補として見やすい相手になります。
ただし、見た目だけで決めず、偵察を挟んで戦力や同盟関係を見てから攻撃することが大切です。
攻撃候補として見やすい拠点は、次のような相手です。
・アクティブでないプレイヤー。
・防御が薄い拠点。
・偵察後に戦力差が大きすぎない相手。
・同盟関係から報復リスクが低いと判断しやすい相手。
・自軍が有利な兵種を出しやすい相手。
逆に、避けたい相手もはっきりしています。
相手の戦力が高い場合は、資源を取れても兵士の損害が重くなりやすいです。
相手が強い同盟に所属している場合は、攻撃後に報復や集団での圧力につながる可能性があります。
同盟内外で協定や略奪NGルールがある相手も、資源量だけを見て攻撃対象にするのは避けたいところです。
特に迷いやすいのは、防御が薄そうに見える相手です。
防御が薄く見えても、所属同盟が強い場合や、周囲に同盟メンバーが固まっている場合は、攻撃後のリスクが上がります。
略奪対象は「勝てそうか」だけでなく、「攻撃後に面倒にならないか」まで含めて選ぶと失敗しにくくなります。
偵察で見る同盟関係と戦力
偵察では、相手の戦力、敵軍のメイン兵種、同盟関係を見ます。
資源略奪では、資源を持ち帰れるかどうかだけでなく、どれだけ損害を抑えられるかが重要です。
そのため、偵察は攻撃前の確認ではなく、攻撃するかどうかを決める判断材料になります。
まず見るべきなのは、相手の戦力です。
相手の戦力が高い場合、こちらの兵士が大きく削られやすくなります。
資源を取れても、損害の回復に資源や時間を使うことになれば、略奪の意味が薄くなります。
戦力差が不安な相手は、資源量が多く見えても後回しにするほうが無難です。
次に見るべきなのが、同盟関係です。
相手が強い同盟に入っている場合、単独では勝てる相手でも、攻撃後に報復を受ける可能性があります。
同盟によっては協定や略奪NGの取り決めがあり、知らずに攻撃すると自分の所属同盟内でも問題になりやすいです。
略奪は個人戦のように見えても、同盟同士の関係に影響する場合があります。
敵軍のメイン兵種も大事な確認点です。
兵種相性を無視して部隊を送ると、勝てる相手でも被害が増えます。
偵察で相手の兵種を見たら、こちらが有利を取りやすい兵種を厚めにする判断につなげます。
このひと手間で、同じ攻撃でも損害の出方が変わります。
兵種相性で損害を抑える判断
兵種には相性があります。
歩兵は弓兵に強く、弓兵は騎兵に強く、騎兵は歩兵に強い関係です。
偵察で相手のメイン兵種を見てから、この相性に合わせて部隊を出すと被害を抑えやすくなります。
相性の見方は次の通りです。
・相手に弓兵が多いなら、歩兵を厚めにする。
・相手に騎兵が多いなら、弓兵を厚めにする。
・相手に歩兵が多いなら、騎兵を厚めにする。
略奪では、勝てるかどうかだけでなく、勝った後にどれだけ兵士が残るかも重要です。
兵士の損害が大きいと、次の採集や攻撃に回せる部隊が減り、資源確保の効率が落ちます。
兵種相性を合わせることは、戦闘に勝つためだけでなく、略奪を続けやすくするための判断でもあります。
ただし、兵種相性だけで攻撃を決めるのは危険です。
相性が有利でも、相手の戦力が高すぎる場合や、同盟関係が強い場合は避ける判断が必要です。
偵察で見るべき順番は、戦力、同盟関係、メイン兵種の組み合わせです。
そのうえで、損害が資源回収に見合う相手だけを選ぶと、無理な攻撃を減らせます。
低コスト部隊の使いどころ
低コスト部隊は、少ない損害で多くの資源を持ち帰るための略奪向けの考え方です。
強い敵を倒すための部隊ではなく、資源回収の損益をよくするために使います。
そのため、攻撃対象の選び方や偵察結果とセットで考える必要があります。
低コスト部隊を使いやすい場面は、次のようなときです。
・相手がアクティブでない。
・防御が薄い。
・相手の戦力が高すぎない。
・同盟関係による報復リスクが低い。
・敵軍のメイン兵種に対して有利な兵種を出せる。
・大きな損害を出さずに資源を回収できそうな相手。
低コスト部隊で大事なのは、少ない部隊で無理に強い相手へ挑むことではありません。
「勝てる相手」ではなく「損をしにくい相手」を狙うための部隊です。
資源が多く見える拠点でも、兵士を大きく失うなら回収効率は下がります。
低コスト部隊は、偵察で弱い相手を見つけたときに価値が出ます。
兵種相性も低コスト運用では重要です。
相手のメイン兵種に不利な部隊を送ると、低コストで済ませるつもりが逆に損害を増やします。
歩兵、弓兵、騎兵の相性を見ながら、有利を取りやすい兵種を厚めにすることで、同じ略奪でも被害を抑えやすくなります。
資源回収量と被害の見極め
資源略奪では、回収できる量だけで判断しないことが重要です。
資源を持ち帰れても、兵士の損害が大きければ、回復や再編成に手間がかかります。
結果として、次の建設、採集、攻撃に使える余力が落ちるため、資源回収の効率が悪くなります。
見るべき判断材料は、次のように分けられます。
・相手の戦力。
・相手の同盟関係。
・敵軍のメイン兵種。
・こちらが有利な兵種を出せるか。
・攻撃後に報復されにくいか。
・兵士の損害が資源回収に見合うか。
・略奪以外の資源確保で補えるか。
資源回収量を増やしたい場合でも、無理な相手に攻撃を重ねるのは避けたいところです。
特に建設コストが重くなっている段階では、資源が欲しいあまり攻撃対象を広げたくなります。
しかし、被害が増える相手を選び続けると、資源を取っているのに全体の進行が遅くなることがあります。
迷ったときは、略奪以外の手段も含めて考えます。
拠点内生産、採集、研究、同盟拠点周辺の活動、サブアカウント回収など、資源確保には複数の道があります。
略奪は短時間で資源を補える一方、戦闘被害と報復リスクがあります。
そのため、回収量だけを見るより、損害と次の行動への影響まで含めて判断するほうが安定します。
報復を受けにくい相手選び
報復を避けるには、攻撃前の相手選びが大切です。
攻撃後に仕返しを受けやすい相手を選ぶと、資源を一度取れても、その後の被害や同盟内のトラブルにつながります。
略奪は、相手を倒すことより、後に引きずらない相手を選ぶことが重要になります。
報復リスクを下げるために見る点は、次の通りです。
・相手が強い同盟に所属していないか。
・同盟メンバーが周囲に固まっていないか。
・協定や略奪NGルールに触れないか。
・相手の戦力が高すぎないか。
・仕返しされても自分や同盟で対応できる相手か。
・攻撃対象がアクティブでないプレイヤーか。
特に同盟関係は軽視しないほうがよい部分です。
単独の戦力では問題がなさそうでも、所属同盟が強い場合は攻撃後のリスクが上がります。
また、自分の所属同盟に平和方針や協定がある場合、資源目当ての攻撃が同盟内で問題になることもあります。
略奪する前に、相手だけでなく自分側のルールも見ておく必要があります。
報復対策としては、同盟拠点の周辺で動くことも重要です。
同盟メンバーが近くにいる場所では、相互にヘルプを送り合いやすく、散発的な攻撃にも対応しやすくなります。
単独で離れた場所にいると、狙われたときに支援を受けにくくなります。
略奪をする側でも、防御を考えるなら同盟との距離は意識したい点です。
同盟ルールと協定の確認
資源略奪では、ゲーム内の戦力差だけでなく、同盟ルールと協定も見なければなりません。
同盟によっては、特定の相手や同盟への略奪を避ける取り決めがあります。
こうしたルールに触れると、攻撃そのものに勝っても、後から問題になりやすいです。
見るべきルールは、主に次のようなものです。
・自分の同盟が略奪を許可しているか。
・相手同盟と協定があるか。
・略奪NGの対象が決まっているか。
・サーバー内で不戦の取り決めがあるか。
・同盟内で攻撃前の相談が必要か。
・報復を受けたときに同盟として対応する方針があるか。
略奪は個人で行う行動ですが、同盟に所属している場合は個人だけの問題で終わらないことがあります。
相手側から同盟に連絡が入ったり、仕返しが同盟全体に広がったりする場合があります。
そのため、資源が多い相手を見つけても、協定や同盟方針に触れそうなら攻撃しない判断も必要です。
同盟ルールを守ることは、略奪の効率にも関わります。
無理な攻撃でトラブルを増やすより、攻撃してよい相手を絞ったほうが、長く安定して資源を回収しやすくなります。
略奪対象を選ぶときは、戦力、兵種相性、同盟関係、協定の4つをひとまとめに見て判断すると、不要な報復を減らせます。
ラストアサイラムの資源略奪と資源回収の使い分け
ここでは、略奪だけに偏らず、採集、研究、同盟、イベントとの違いまで含めて資源回収を考えます。
・拠点内生産だけで不足する段階
・採集と略奪の役割の違い
・サブアカウント回収の注意点
・軍事研究と兵級強化の関係
・経済研究で採集を伸ばす意味
・ヒーローと兵種を合わせる考え方
・同盟拠点まわりの安全性
・ギルドレイドや王城の乱との違い
拠点内生産だけで不足する段階
資源略奪を考え始めるのは、拠点内の生産だけでは建設コストを賄いにくくなった段階です。
序盤は施設を建てたり強化したりするだけでも進めやすいですが、建設コストが重くなると、拠点内生産だけでは待ち時間が増えます。
そこで、採集や略奪を組み合わせて資源を補う考え方が必要になります。
ラストアサイラム:プレイグでは、聖域を管理し、生産施設、倉庫、居住施設を建設・強化して拠点を発展させます。
資源には木材、薬草、食料などがあり、野外へ生存者を派遣して集める要素もあります。
つまり、資源確保は拠点内だけで完結するものではなく、外へ出て集める行動も含めて進める仕組みです。
資源不足が起きたときは、いきなり略奪に寄せる前に、どの資源確保ルートが詰まっているかを見ると判断しやすくなります。
拠点内生産が追いつかないのか、採集速度が足りないのか、建設や研究を一気に進めすぎているのかで、取るべき行動が変わります。
略奪は不足を補う力がありますが、戦闘被害や報復リスクもあるため、常に最初の選択肢になるわけではありません。
資源確保の主な導線は次の通りです。
・拠点内生産。
・野外採集。
・略奪。
・サブアカウント回収。
・同盟活動やイベント内の資源収集。
この中で、もっとも安定しやすいのは拠点内生産と採集です。
一方で、資源がまとまって必要になったときは略奪が候補になります。
ただし、略奪は攻撃対象の選び方を間違えると損害が出やすいため、建設コストが重くなった段階ほど、短期的な回収量と長期的な進行の両方を見る必要があります。
採集と略奪の役割の違い
採集と略奪は、どちらも拠点外で資源を確保する手段ですが、役割が違います。
採集は安定して資源を積み上げる行動で、略奪は防御の薄い拠点やアクティブでない相手から資源を回収する攻撃的な行動です。
どちらか一方だけで進めるより、状況に応じて使い分けるほうが資源不足に対応しやすくなります。
採集の特徴は、資源不足をじわじわ補えることです。
生存者を野外へ派遣して資源や前哨地を確保する流れがあり、拠点内生産と合わせて安定した資源供給につながります。
採集速度を伸ばす研究とも相性がよく、長く続けるほど効いてくる資源確保です。
略奪の特徴は、相手次第で資源を素早く回収できることです。
防御の薄い拠点を見つければ、採集より短い流れで資源を補える場面があります。
ただし、偵察、戦力差、兵種相性、同盟関係を見ないまま攻撃すると、兵士の損害や報復のリスクが上がります。
使い分けは次のように考えると分かりやすいです。
・安定して資源を増やしたいなら採集。
・建設コストが重く、すぐに補いたいなら略奪。
・損害を出したくない場面では採集を優先。
・防御の薄い相手を見つけたときは略奪を検討。
・同盟関係が危ない相手しかいないときは略奪を後回し。
・採集速度を伸ばせる段階では研究も合わせて進める。
採集は時間を使う代わりに、戦闘被害を受けにくい資源確保です。
略奪は短期的な不足を補える代わりに、攻撃後のリスクを背負います。
資源が足りないからといって常に略奪へ寄せるのではなく、相手選びが難しいときは採集や研究で補う判断も必要です。
サブアカウント回収の注意点
サブアカウント回収は、資源生産と採集に特化したサブアカウントを用意し、メインアカウントで攻撃して資源を回収する運用です。
課金に頼らず資源を確保し続ける方法として扱われることがあります。
ただし、通常の採集や略奪とは違い、運用そのものが同盟やサーバーの雰囲気に影響されやすい点に注意が必要です。
サブアカウント運用で見る点は、次の通りです。
・資源生産に寄せる。
・採集に寄せる。
・メインアカウントで定期的に回収する。
・同盟やサーバーのルールに触れないか見る。
・通常の略奪と混同されないようにする。
・外部ツール前提の手順を攻略の中心にしない。
この方法は、資源供給を安定させやすい一方で、誰にでも同じように向くわけではありません。
サブアカウントを育てる手間があり、資源を回収するタイミングも管理する必要があります。
また、同盟内での扱いやサーバーの空気によって、受け止められ方が変わる場合があります。
通常の資源略奪と同じ感覚で扱うと、不要な誤解を招くことがあります。
本文で扱うなら、サブアカウント回収は中級者向けの補助策と考えるのが自然です。
拠点内生産、採集、略奪の基本が回るようになってから、資源供給を増やす選択肢として見るほうが使いやすいです。
資源不足を解決する手段ではありますが、最初に覚えるべきなのは、まず自分の拠点生産と採集、そして偵察を使った無理のない略奪です。
軍事研究と兵級強化の関係
軍事研究は、戦闘での損害を抑えるうえで関わってきます。
中盤以降は、より強い兵級を解放することが重要になり、T3やT4の兵士は下位兵士より高いステータスを持ちます。
強い兵を使えるようになるほど、領土拡大や戦闘面で動きやすくなります。
ただし、資源略奪で常に上位兵を使えばよいわけではありません。
略奪の目的は、相手を倒すことではなく、損害を抑えて資源を持ち帰ることです。
強い兵級を持っていても、相手が弱いなら低コストで済ませる判断ができます。
反対に、相手が強い場合は、上位兵を出しても損害や報復の面で割に合わないことがあります。
軍事研究と略奪の関係は、次のように考えると整理しやすいです。
・軍事研究は戦闘面の土台を強くする。
・上位兵級はステータス面で有利になる。
・略奪では資源回収と損害の釣り合いを見る。
・弱い相手には低コスト運用を考える。
・強い相手は上位兵を使えるかより、攻撃しない判断も重要。
・兵種相性を見ないと、上位兵でも損害が増えやすい。
軍事研究が進むほど選択肢は増えます。
しかし、資源略奪では選択肢が増えるほど、相手に合わせた使い分けが必要になります。
高い兵級を出すべき場面と、低コストで済ませる場面を分けることで、資源回収の効率を落としにくくなります。
経済研究で採集を伸ばす意味
経済研究では、建設速度や研究速度、採集速度の底上げが資源運用に関わります。
資源略奪に注目していると戦闘面ばかり見がちですが、採集速度を伸ばすことも資源不足の解消につながります。
特に、毎回よい略奪対象が見つかるわけではないため、採集を強くしておく意味は大きいです。
採集速度を伸ばすと、略奪に頼らない資源確保がしやすくなります。
相手の同盟関係が危ないときや、防御の薄い拠点が見つからないときでも、採集で資源を積み上げられます。
略奪対象がいない時間を無駄にしにくくなるため、長期的な進行を支えます。
経済研究が関わる場面は、次のように整理できます。
・建設速度を上げて拠点発展を進める。
・研究速度を上げて後続の強化を進める。
・採集速度を上げて資源不足を補う。
・略奪できない時間の資源確保を支える。
・戦闘リスクを避けたい場面の選択肢になる。
略奪がうまくいくと、採集や経済研究を後回しにしたくなることがあります。
しかし、略奪は相手の状況に左右されます。
採集は自分側の強化で効率を上げられるため、長く続けるほど安定します。
資源略奪を使う場合でも、経済研究で採集を伸ばしておくと、攻撃できない時間にも資源を確保しやすくなります。
ヒーローと兵種を合わせる考え方
ヒーローは、兵種のステータスを底上げするパッシブスキルを持つ場合があります。
そのため、ヒーローと兵種を合わせて運用することが、部隊全体の強さに関わります。
歩兵の防御力を高めるヒーローと高耐久の歩兵部隊を組み合わせるように、兵種と役割を合わせる考え方が重要です。
資源略奪で見る場合、ヒーローは単独で強いかどうかより、出す兵種と噛み合うかを見ます。
偵察で相手のメイン兵種を見て、有利を取りやすい兵種を出すとき、その兵種を支えられるヒーローを合わせると部隊の役割がはっきりします。
兵種相性とヒーローの方向性がずれていると、せっかくの強化が活かしにくくなります。
考え方は次の通りです。
・偵察で相手のメイン兵種を見る。
・有利を取りやすい兵種を選ぶ。
・その兵種を強化しやすいヒーローを合わせる。
・損害を抑えたい場面では防御面も見る。
・略奪では資源回収と被害の釣り合いを優先する。
ただし、資源略奪で特定のヒーローだけを固定する考え方には寄せすぎないほうがよいです。
相手の兵種、戦力、同盟関係によって、出すべき部隊は変わります。
ヒーローは「略奪専用の正解」を探すより、兵種相性と部隊の役割を支える要素として見ると判断しやすくなります。
同盟拠点まわりの安全性
同盟拠点の周囲では、資源採集速度が上がったり、攻撃から守られたりするバフを得られると説明されています。
また、同盟メンバーで一箇所に集まって拠点を配置すると、相互にヘルプを送り合いやすくなります。
資源略奪をする側でも、守りを固める側でも、同盟拠点まわりの位置取りは重要です。
同盟拠点まわりで得やすい利点は次の通りです。
・採集速度を伸ばしやすい。
・攻撃への備えをしやすい。
・同盟メンバーからヘルプを受けやすい。
・散発的な攻撃に対応しやすい。
・報復を受けたときに孤立しにくい。
単独で離れた場所にいると、資源略奪をした後に報復を受けた場合、対応が難しくなります。
周囲に同盟メンバーがいないと、支援が遅れたり、相手に狙われやすくなったりします。
資源略奪を続けるなら、自分の攻撃だけでなく、攻撃されたときの位置取りも考える必要があります。
同盟拠点まわりにいることは、採集と防衛の両方に関係します。
略奪対象が見つからないときは採集を進め、攻撃されたときは同盟の支援を受けやすい形を作れます。
資源回収を安定させるには、攻める相手を選ぶことと同じくらい、自分が守りやすい場所にいることも大切です。
ギルドレイドや王城の乱との違い
ギルドレイドや王城の乱は、通常の資源略奪とは目的が違います。
通常の資源略奪は、防御の薄い拠点やアクティブでないプレイヤーから資源を回収する行動です。
一方で、ギルドレイドや王城の乱は、同盟単位のイベントや占拠戦として扱う内容になります。
ギルドレイドは、敵の同盟と対戦し、イベント期間中に獲得したポイントで勝利を決めるイベントです。
月曜日から土曜日まで、レイヴン、建設、技術、ヒーロー、準備、レイドの6段階があります。
最終日のレイドステージでは、敵の領土に直接攻撃し、兵士を撃破することでポイントを獲得します。
ポイントを稼ぐとチェストが解放され、個人や同盟のランキング報酬につながります。
王城の乱は、3つの同盟が1つの砦を巡って争うイベントです。
レベル6の邸宅を支配している同盟が参加資格を持ち、シタデルと4つのタワーを相手より長く占拠し続けることが目標になります。
サーバー内の上位3同盟と不戦条約を交渉することもあり、通常の個別略奪より同盟間の駆け引きが強くなります。
エリクサーラッシュも通常の略奪とは異なります。
建物を占拠し、キャンプで資源を収集してポイントを獲得するイベントで、登録、マッチング、イベント開始という流れがあります。
戦闘は30分で、第1段階、第2段階、第3段階に分かれ、第3段階ではキャンプでの資源収集が始まります。
イベント終了時に部隊が失われたり負傷したりしない点も、通常の資源略奪とは違う部分です。
違いを整理すると、通常の資源略奪は資源回収が目的です。
ギルドレイドはポイントと報酬、王城の乱は占拠、エリクサーラッシュはイベント内の資源収集とポイント争いが中心です。
同じ攻撃や資源という言葉が出てきても、目的とリスクが違うため、通常の略奪と混同しないことが大切です。
ラストアサイラムの資源略奪についてのまとめ
・資源略奪は拠点内生産だけで足りない段階の補助策
・最初は防御の薄い拠点や非アクティブな相手を狙う
・攻撃前の偵察では戦力と同盟関係を必ず見る
・相手のメイン兵種を見て有利な兵種を厚めに出す
・歩兵は弓兵に強く、弓兵は騎兵に強い
・騎兵は歩兵に強く、相性無視は損害増につながる
・低コスト部隊は強敵用ではなく損を抑える回収用
・資源量が多くても報復リスクが高い相手は避ける
・同盟の協定や略奪NGルールは攻撃前に見ておく
・採集は安定重視、略奪は短期不足を補う手段
・経済研究で採集速度を伸ばすと略奪依存を減らせる
・軍事研究は選択肢を増やすが無理な攻撃は避ける
・ヒーローは出す兵種と役割を合わせて使う
・同盟拠点の周辺では支援を受けやすく孤立しにくい
・ギルドレイドや王城の乱は通常の略奪とは目的が違う
