ラストウォー:サバイバルの軍拡競争は、毎日切り替わるテーマに合わせてポイントを稼ぎ、段階報酬やランキング報酬を狙うデイリーイベントです。
建設、研究、兵士訓練、英雄募集、ドローン強化、AP消費などを思いついた時に使うのではなく、対応するテーマまで残しておくことで、同じ育成でも報酬につながりやすくなります。
軍拡競争で迷いやすいのは、どのテーマで何をすればよいのか、報酬はどこまで狙うべきか、ランキングにリソースを使う価値があるのかという点です。
この記事では、5つのテーマの稼ぎ方、ポイント報酬と軍備勲章、基地建設の箱の残し方、テーマ入れ替えの使い方まで、毎日の報酬獲得に必要な判断材料をまとめます。
・軍拡競争の開催仕様と5つのテーマ
・ポイント報酬と軍備勲章の狙い方
・基地建設や兵士強化で効率よく稼ぐ方法
・テーマ入れ替えや日程確認で失敗を減らすコツ
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ラストウォーの軍拡競争で報酬を取る基本
・毎日開催される4時間制イベント
・5つのテーマ一覧と稼ぎ方
・ポイント報酬と軍備勲章
・ランキング報酬の狙いどころ
・本部レベルで変わる必要ポイント
・宝箱3つを目標にする判断基準
・連盟対決と重ねるリソース管理
この章では、軍拡競争で報酬を取り切るために押さえたい内容を順番に見ていきます。
毎日開催される4時間制イベント
軍拡競争は、毎日開催されるデイリーイベントです。
毎日変わるミッションを進め、獲得したポイントに応じて報酬を受け取る仕組みになっています。
基本の流れは、4時間ごとにテーマが切り替わり、そのテーマに合った行動をした分だけポイントを稼ぐ形です。
毎日11時になると、実力が近いプレイヤー同士でグループが組まれます。
グループは12〜15人ほどで構成され、その中で獲得ポイントを競います。
イベント終了時には順位に応じたランキング報酬もあるため、宝箱の回収だけを狙うのか、上位順位まで狙うのかでリソースの使い方が変わります。
軍拡競争で大事なのは、思いついたタイミングで建設、研究、訓練、英雄募集などを消費しないことです。
それぞれの行動には、ポイントが入りやすいテーマがあります。
たとえば施設の建設完了は基地建設、英雄募集は英雄強化、兵士訓練は兵士強化のタイミングに合わせることで、同じリソース消費でも報酬につながりやすくなります。
「いつまで開催されるのか」という点では、軍拡競争は一度きりの期間限定イベントではなく、毎日回るイベントとして扱うのが自然です。
ただし、各テーマは4時間ごとに進むため、狙っているテーマを逃すと次の機会まで待つことになります。
その日のスケジュールを見て、どの時間に何を使うかを決めることが、報酬回収の基本になります。
5つのテーマ一覧と稼ぎ方
軍拡競争で中心になるテーマは、英雄強化、基地建設、兵士強化、科学研究、ドローン強化です。
それぞれポイントになる行動が違うため、同じ「育成」でも使うべきリソースは大きく変わります。
・英雄強化:英雄募集と英雄EXP消費でポイントを稼ぐテーマ
・基地建設:施設建設による戦力上昇と建設時間の短縮でポイントを稼ぐテーマ
・兵士強化:兵士訓練と訓練時間の短縮でポイントを稼ぐテーマ
・科学研究:研究による戦力上昇と研究時間の短縮でポイントを稼ぐテーマ
・ドローン強化:ドローン戦闘データ消費とAP消費でポイントを稼ぐテーマ
この中で準備しやすいのは、事前にリソースを残しておけるテーマです。
英雄募集券を残しておけば英雄強化で使えますし、建設完了後の箱を残しておけば基地建設でポイント化できます。
兵士訓練も、訓練時間や段階的なランクアップを意識すると、テーマ中にまとめてポイントを伸ばしやすくなります。
一方で、科学研究は少し扱いが難しいテーマです。
研究完了による戦力上昇でポイントが入るため、完了タイミングを合わせることが主な準備になります。
完了した研究を受け取らずに残すこともできますが、その間は次の研究を進めにくくなるため、加速アイテムを使ってテーマ中に進める判断も必要です。
ドローン強化は、ドローン戦闘データとAPの残量が重要です。
ドローン戦闘データはまとめて使うとポイントにしやすく、APは世界マップ上の敵や終末精鋭、連盟員のレーダークエスト協力などで消費できます。
採集ではAPを消費しないため、APを使ってポイントを稼ぎたい時は行動先を間違えないことが大切です。
ポイント報酬と軍備勲章
軍拡競争では、テーマごとにポイントを貯めると段階報酬を受け取れます。
報酬の目安として、5,000pt、10,000pt、24,000ptの段階があり、それぞれスキルメダル、軍備勲章、資源系のレベル宝箱、加速アイテムなどが手に入ります。
ポイント報酬は毎日の育成を進めるうえで重要なので、まずはランキングよりも段階報酬の回収を優先すると無駄が出にくくなります。
5,000ptの報酬例は、スキルメダル×50、軍備勲章×1、金貨レベル宝箱SR×1、食料レベル宝箱SR×1、鋼材レベル宝箱SR×1、5分間加速×2です。
10,000ptでは、スキルメダル×100、軍備勲章×2、金貨レベル宝箱SR×1、食料レベル宝箱SR×1、鋼材レベル宝箱SR×1、5分間加速×5になります。
24,000ptでは、スキルメダル×250、軍備勲章×3、金貨レベル宝箱SR×1、食料レベル宝箱SR×1、鋼材レベル宝箱SR×1、5分間加速×10が報酬例です。
ポイント報酬で特に見ておきたいのが軍備勲章です。
1つのテーマで獲得できる軍備勲章は最大6個です。
軍備勲章を集めると、ポイント報酬とは別に勲章獲得報酬も受け取れます。
勲章獲得報酬は、軍備勲章2個、8個、18個で段階的に受け取れます。
軍備勲章×2では、50ダイヤ×1、英雄募集券×1、SSR英雄汎用かけら×2が報酬例です。
軍備勲章×8では、100ダイヤ×1、英雄募集券×3、SSR英雄汎用かけら×5になります。
軍備勲章×18では、200ダイヤ×1、英雄募集券×6、UR英雄汎用かけら×2が報酬例です。
つまり、軍拡競争では単に1回のテーマでポイントを稼ぐだけでなく、複数テーマを使って軍備勲章18個を目指す価値があります。
通常は1テーマ最大6個なので、全報酬を狙うなら3テーマ分の回収が目安です。
シーズンⅣオフシーズンでは一部報酬が英雄かけら&専用武装選択宝箱にアップグレードされるため、専用武装を強化したい時期は軍備勲章18個の価値がさらに上がります。
ランキング報酬の狙いどころ
軍拡競争には、ポイント段階報酬とは別にランキング報酬があります。
毎日のグループ内で獲得ポイントを競い、順位が高いほど報酬が豪華になります。
グループは実力が近いプレイヤーで組まれるため、少しポイントを足すだけで順位が上がる日もあれば、上位が激しく伸びてリソース消費が重くなる日もあります。
ランキング報酬の例では、第1位でUR英雄汎用かけら×1、装飾物宝箱SSR×1、鋼材レベル宝箱SR×24、食料レベル宝箱SR×24、金貨レベル宝箱SR×24を受け取れます。
第2位では、装飾物宝箱SSR×1、鋼材レベル宝箱SR×18、食料レベル宝箱SR×18、金貨レベル宝箱SR×18が報酬例です。
第3位では、装飾物宝箱SR×1、鋼材レベル宝箱×12、食料レベル宝箱×12、金貨レベル宝箱×12になります。
第4位では、鋼材レベル宝箱×6、食料レベル宝箱×6、金貨レベル宝箱×6が報酬例です。
ランキングを狙うかどうかは、報酬価値と消費リソースのバランスで決めるのが重要です。
第1位にはUR英雄汎用かけらが含まれるため魅力がありますが、上位を取るには英雄募集券、加速アイテム、AP、ドローン戦闘データなどを多く使う場合があります。
宝箱3つを取った後に無理に追いかけると、次のテーマや連盟対決で使うリソースが不足しやすくなります。
ランキング狙いに向きやすいのは、すでにテーマ用の準備が整っている日です。
たとえば基地建設で大きな施設の建設完了箱を残している、兵士強化で段階訓練をまとめて進められる、英雄募集券が十分にある、ドローン戦闘データとAPが余っているといった状況です。
反対に、報酬を取るためだけに不足リソースを大きく吐き出す日は、段階報酬までで止める方が安定します。
軍拡競争は毎日開催されるため、毎回ランキング上位を取りに行く必要はありません。
報酬の中身、今のリソース残量、次に来るテーマ、連盟対決との重なりを見て、狙う日と流す日を分けるのが効率的です。
ランキングは「取れる時に取りに行く」くらいの考え方にすると、日々の育成リズムを崩しにくくなります。
本部レベルで変わる必要ポイント
軍拡競争の必要ポイントや報酬内容は、すべてのプレイヤーで同じとは限りません。
本部レベル、戦域進行度、グループ、シーズン進行によって変わるため、本文中の数値は自分の画面と照らし合わせて見る必要があります。
特にポイント段階やランキング報酬は、進行度が上がるほど要求が重くなることがあります。
本部レベル帯によって必要ポイントが変わる例として、低い本部レベル帯では最初の宝箱に必要なポイントが少なく、高い本部レベル帯では大きく増えるケースがあります。
日本語資料上の5,000pt、10,000pt、24,000ptという目安も、本部レベル21〜22時の内容として扱うのが自然です。
そのため、自分の画面で表示されている必要ポイントが違っていても、イベントの考え方自体は変わりません。
見るべきなのは、数字を丸暗記することではなく、どの行動がどのテーマのポイントになるかです。
基地建設なら施設建設で得た戦力と建設時間短縮、科学研究なら研究で得た戦力と研究時間短縮、兵士強化なら兵士訓練と訓練時間短縮というように、ポイントの入り口を把握しておくことが大切です。
数字が変わっても、対応テーマに合わせてリソースを使うという基本は同じです。
本部レベルが上がるほど、1回の建設や研究で動く戦力も大きくなります。
その一方で、報酬に必要なポイントも上がりやすいため、低レベル帯と同じ感覚で報酬を取り切ろうとすると、加速や素材の消費が重く感じることがあります。
本部レベルが上がってきたら、宝箱3つを毎回狙うのか、軍備勲章18個を狙うのか、ランキングまで見るのかを分けて考えると無理が出にくくなります。
宝箱3つを目標にする判断基準
軍拡競争で最初に意識したい目標は、各テーマの宝箱3つです。
ランキング上位まで狙わないなら、宝箱3つを開けられるポイントまで稼ぎ、それ以上のリソース消費を抑える判断がしやすくなります。
毎回上位を目指すより、日々の宝箱回収を安定させる方が、長期的な成長につながりやすいです。
宝箱3つを目標にする利点は、リソースの使いすぎを防げることです。
軍拡競争では、建設加速、研究加速、訓練加速、英雄募集券、英雄EXP、AP、ドローン戦闘データなど、多くの育成素材を使う場面があります。
これらを1つのテーマで使い切ると、次のテーマや連盟対決でポイントを稼げなくなることがあります。
判断基準としては、まず宝箱3つに必要なポイントを見ます。
次に、手元のリソースで無理なく届くかを見ます。
最後に、ランキング報酬まで狙う価値があるかを確認します。
この順番で考えると、報酬のためにリソースを使っているのか、順位争いに引っ張られて使いすぎているのかを分けやすくなります。
軍備勲章18個を狙う場合は、1テーマだけで完結しません。
1つのテーマで最大6個まで獲得できるため、基本は3テーマ分の宝箱回収が目安になります。
テーマ入れ替えを活用すれば最短で報酬回収を早められる場合もありますが、宝箱の受け取り状況や残り時間によって使えないこともあります。
宝箱3つで止めるか、ランキングまで伸ばすかは、その日の条件で変わります。
シーズンⅣオフシーズンのように報酬がアップグレードされる時期や、上位との差が小さい時はランキングを狙う価値があります。
逆に、上位が大きく先行している日や、次に使いたいテーマが控えている日は、宝箱3つで止める方が無駄を抑えられます。
連盟対決と重ねるリソース管理
軍拡競争を効率よく進めるなら、連盟対決との重なりを意識することが重要です。
軍拡競争と連盟対決は、同じ行動がポイントにつながる時間帯があります。
そのタイミングで建設、研究、訓練、英雄強化、ドローン強化などを進めると、1回のリソース消費で複数の報酬に近づけます。
連盟対決もスケジュールを見ながら進めるイベントなので、軍拡競争の日程と合わせて確認しておくと無駄が減ります。
たとえば建設系の目標が重なる時間に施設の完了箱を開ける、研究系の目標が重なる時間に研究加速を使う、英雄系の目標が重なる時間に英雄募集券を使うといった動き方です。
詳しく連盟対決側の考え方も押さえるなら、ラストウォー連盟対決を極める!戦略&戦術と報酬を解説もあわせて読むと流れをつかみやすくなります。
リソース管理で特に大切なのは、すぐに受け取れるものをすぐ使わないことです。
建設完了後の箱、研究完了のタイミング、訓練の完了、英雄募集券、ドローン戦闘データ、AP回復アイテムなどは、テーマと重なる時間まで温存する価値があります。
ただし、研究のように受け取りを止めると次の進行が遅れるものもあるため、何でも止めればよいわけではありません。
連盟対決と軍拡競争が重なる時は、どちらのポイントにもなる行動を優先します。
重ならない時は、軍拡競争の宝箱3つだけを狙って軽く消費するか、次の重なる時間まで温存するかを選びます。
この切り替えができると、毎日の育成素材を減らしすぎずに報酬を取りやすくなります。
ラストウォーの軍拡競争で効率を上げる進め方
・英雄強化で募集券を使うタイミング
・基地建設で箱を残す使い方
・兵士強化で段階訓練を使う理由
・科学研究で完了時間を合わせるコツ
・ドローン強化でAPを消費する場面
・日程確認と通知設定の使い方
・テーマ入れ替えの手順と注意点
ここでは、各テーマでポイントを伸ばす具体的な進め方と、日程確認や入れ替えの使い方を整理します。
英雄強化で募集券を使うタイミング
英雄強化は、英雄募集と英雄EXP消費でポイントを稼ぐテーマです。
英雄募集を1回行うと+400pt、一度に英雄EXPを2,000以上消費すると+1ptが入ります。
また、パック購入の形でダイヤを1個購入すると+30ptが入ります。
このテーマで最も分かりやすくポイントを伸ばせるのは、英雄募集券を使うことです。
英雄募集を30回行うと12,000アクションポイントに到達できます。
英雄募集5回なら2,000pt、10回なら4,000pt、30回なら12,000ptという目安になります。
ただし、英雄募集券は他の育成にも関わるため、毎回すべて使い切る必要はありません。
英雄募集券を節約したい場合は、英雄募集10回で2段階目まで進め、その後に英雄レベルアップでポイントを足す方法があります。
宝箱3つを狙うのか、軍備勲章の段階まで狙うのか、ランキングまで伸ばすのかで、募集券の使う量を変えると無駄が出にくくなります。
英雄EXPだけでポイントを稼ぐ方法もありますが、効率面では注意が必要です。
英雄EXPを24M消費すれば12,000アクションポイントに届く目安があります。
ただし、消費した英雄EXPがそのままポイントになるわけではなく、「一度に英雄EXPを2,000以上消費する」行動でポイントが入る形です。
実際に必要な英雄EXPは24Mより多くなりやすいため、英雄EXPだけで達成しようとすると重くなります。
英雄強化の日は、まず英雄募集券の残数を見ます。
次に、英雄EXPをどこまで使ってもよいかを決めます。
ランキングを狙わないなら、募集券を必要分だけ使い、足りない分を英雄EXPで補う形が扱いやすいです。
英雄育成そのものを詳しく進めたい場合は、【ラストウォー】英雄レベル上げの優先順位と効率的な育成手順も参考にしやすい内容です。
基地建設で箱を残す使い方
基地建設は、施設建設で戦力を得た時と、建設時間を短縮した時にポイントを稼げるテーマです。
施設建設で戦力を1獲得すると+1pt、建設に必要な時間を1分短縮すると+10ptが入ります。
パック購入の形でダイヤを1個購入した場合も+30ptが入ります。
このテーマで重要なのが、建造完了後に出るプレゼントボックス状態の箱です。
施設が完成した時点ですぐ開けず、基地建設テーマまで残しておくと、開封時に施設建設による戦力が加算されてポイントを獲得できます。
本部や科研センターのように建設時間が長い施設は、得られるポイントも大きくなりやすいため、基地建設テーマの受け取り候補になります。
基地建設のポイント目安では、施設建設によって戦力を2.4M獲得すると24,000アクションポイントに到達できます。
5,000ptには建設戦力×5,000、10,000ptには建設戦力×10,000、24,000ptには建設戦力×24,000が目安です。
施設建設時に上昇する戦力が、そのままアクションポイントにつながるため、大きな施設の完了タイミングを合わせる価値が高くなります。
建設加速でもポイントを稼げます。
建設に必要な時間を2,400分短縮すると、24,000アクションポイントに到達する目安です。
2,400分は1日と16時間に相当します。
実際には建設完了による戦力上昇でもポイントが入るため、建設加速だけで全ポイントを作る必要はありません。
基地建設では、箱の保持と加速の使い分けが大切です。
大きな施設の箱を残しているなら、まずそれを基地建設テーマ中に開けます。
足りない分を建設加速で補うと、加速アイテムの消費を抑えやすくなります。
施設強化の優先度も一緒に考えるなら、ラストウォーの施設強化の優先度を解説!効率的に強化する最適な手順も関連して読みやすい記事です。
兵士強化で段階訓練を使う理由
兵士強化は、兵士の訓練と訓練時間短縮でポイントを稼ぐテーマです。
兵士レベルごとに獲得ポイントが変わり、Lv.1兵士は1人につき+5pt、Lv.2は+6pt、Lv.3は+7pt、Lv.4は+13pt、Lv.5は+15pt、Lv.6は+19pt、Lv.7は+22pt、Lv.8は+25pt、Lv.9は+28pt、Lv.10は+31ptです。
訓練に必要な時間を1分短縮すると+10ptが入り、パック購入の形でダイヤを1個購入すると+30ptが入ります。
兵士強化では、最高レベルの兵士を一気に訓練するより、低レベル兵士を1レベルずつランクアップしていく方法が効率的です。
最高レベルの兵士を最初から訓練する場合と、段階的にランクアップする場合で、かかる時間と必要素材数は変わりません。
それなら、各段階でポイントを得られるように分けて訓練した方が、軍拡競争では有利になります。
本部レベル21〜22の例では、段階を踏んで600人の兵士を訓練すると、1回の兵士強化テーマで必要な60,000ポイントを獲得できます。
内訳の例は、Lv.3兵士訓練で11,500pt、Lv.3からLv.4で9,600pt、Lv.4からLv.5で10,800pt、Lv.5からLv.6で13,200pt、Lv.6からLv.7で15,000pt、合計60,100ptです。
合計短縮時間は1,450分です。
この例は、本部レベル21、訓練時間短縮5%、小数点以下繰上げによる計算です。
自分の本部レベルや訓練環境が違えば、必要な人数や時間は変わります。
それでも、段階的にランクアップする方がポイントを拾いやすいという考え方は使えます。
兵士強化で失敗しやすいのは、テーマ外で訓練を完了させすぎることです。
兵士が必要だからといって常に最高レベルを一気に作ると、軍拡競争のタイミングで稼げるポイントが減ります。
兵士数を確保しながらポイントも取りたい場合は、訓練の段階を残しておき、兵士強化テーマ中にまとめて上げる流れが扱いやすくなります。
科学研究で完了時間を合わせるコツ
科学研究は、研究による戦力上昇と研究時間短縮でポイントを稼ぐテーマです。
科学研究で戦力を1獲得すると+1pt、科学研究に必要な時間を1分短縮すると+10ptが入ります。
パック購入の形でダイヤを1個購入した場合も+30ptが入ります。
科学研究で大事なのは、研究を始めるタイミングよりも完了するタイミングです。
研究完了時に獲得できる戦力でポイントが加算されるため、テーマが来る時間に合わせて研究完了を調整する必要があります。
建設の箱のように分かりやすくポイント化できる場面が少ないため、加速アイテムの使い方が重要になります。
科学研究によって戦力を2.4M獲得すると、24,000アクションポイントに到達する目安です。
5,000ptには研究戦力×5,000、10,000ptには研究戦力×10,000、24,000ptには研究戦力×24,000が目安になります。
研究内容によって獲得戦力は異なり、時間の長い研究ほど獲得戦力も大きくなりやすいです。
研究加速でもポイントは稼げます。
科学研究に必要な時間を2,400分短縮すると、24,000アクションポイントに到達する目安です。
ただし、研究完了による戦力増加でもポイントが入るため、実際には2,400分すべてを加速だけで埋める必要はありません。
科学研究で迷いやすいのは、完了済み研究を受け取らずに残すかどうかです。
受け取りを止めておけば、科学研究テーマでポイント化できます。
一方で、その間は次の研究を進められず、全体の育成が止まりやすくなります。
研究の戦力上昇が大きくない場合は、無理に受け取りを止めるより、テーマ中に加速を使って進める方が扱いやすいことがあります。
科研センターは、基地建設でも科学研究でも関わりやすい施設です。
建設としては基地建設のポイントに関係し、研究を進める場としては科学研究テーマに関わります。
科研センターの強化や研究優先度も含めて考えたい場合は、【ラストウォー】科研センター最速強化!研究優先度と鉄則5選!もあわせて見ると判断しやすくなります。
ドローン強化でAPを消費する場面
ドローン強化は、ドローン戦闘データの消費とAP消費でポイントを稼ぐテーマです。
ドローン戦闘データを10消費すると+1pt、APを1消費すると+10ptが入ります。
パック購入の形でダイヤを1個購入した場合も+30ptが入ります。
ドローン戦闘データを使う場合、300K消費すると30,000アクションポイントに到達する目安です。
1,500ptには戦闘データ×15,000、10,000ptには戦闘データ×100,000、30,000ptには戦闘データ×300,000が目安になります。
ドローン戦闘データは、主にマップ上のゾンビ撃破時などに獲得できます。
APで稼ぐ場合は、APを3,000消費すると30,000アクションポイントに到達する目安です。
1,500ptにはAP×150、10,000ptにはAP×1,000、30,000ptにはAP×3,000が目安になります。
APは、世界マップ上のモンスターや終末精鋭の討伐、連盟員のレーダークエストへの協力などで消費できます。
ここで注意したいのは、採集ではAPを消費しないことです。
ドローン強化テーマでAPを使ってポイントを稼ぐつもりなら、採集ではなく、APを実際に消費する行動を選ぶ必要があります。
早くAPを消費したい場合は、終末精鋭に全部隊を出撃させると時間効率がよくなります。
終末精鋭攻撃時に必要なAPは20で、ゾンビなどを攻撃する時より速くAPを消費しやすいです。
APの回復手段も押さえておくと、ドローン強化の日に動きやすくなります。
AP回復アイテム、300秒に1回の自動回復、1日2回の無料AP回復があります。
1日2回の無料AP回復は、4時間に1回50APを回復できます。
APの使い方をさらに整理したい場合は、ラストウォーのAP効率を上げる!回復と使い方の最適解はこれ!も関連して読みやすいです。
ドローン強化は、APとドローン戦闘データのどちらを使うかで負担が変わります。
ドローン戦闘データが十分あるならデータ消費で進めやすく、AP回復アイテムや無料回復が残っているならAP消費も使えます。
ただし、APは他のマップ行動にも必要になるため、ランキング目的で使いすぎると次の活動が窮屈になる点には注意が必要です。
日程確認と通知設定の使い方
軍拡競争で報酬を取りやすくするには、毎日ゲームを起動したタイミングでスケジュールを見ることが大切です。
軍拡競争のテーマは4時間ごとに変わるため、狙っているテーマの時間を把握していないと、使うべきリソースをテーマ外で消費してしまいます。
特に建設完了、研究完了、兵士訓練、英雄募集、ドローン強化、AP消費は、タイミングの差で報酬へのつながり方が変わります。
スケジュールは、軍拡競争のイベント画面にある日程から確認できます。
日程をタップすると、テーマと開始時間を見られます。
時間表示は現地時間とサーバー時間で切り替え可能です。
自分が分かりやすい表示にしておくと、開始時間の見落としを減らせます。
スケジュールは戦域ごとに異なるため、他の人の時間だけを見て動くとずれることがあります。
必ず自分の所属戦域で表示されている日程を基準にします。
同じテーマでも、連盟対決との重なり方や自分のログイン時間によって、使いやすさは変わります。
通知設定も活用できます。
2024/10/16のアップデートで、軍拡競争にプッシュ通知機能が追加されています。
ホーム画面左上のアイコンからプロフィール画面を開き、設定、通知へ進み、通知設定画面の一番下にある「軍拡競争」開始通知をONにできます。
通知は、リソースの使い忘れを防ぐために役立ちます。
特に基地建設の箱を残している時、研究完了を合わせたい時、APを消費したい時は、開始時間を逃すと次の機会まで待つことになります。
毎日細かく予定を覚えるより、日程確認と通知を組み合わせて、使う時間だけを押さえる方が続けやすいです。
テーマ入れ替えの手順と注意点
軍拡競争には、テーマを入れ替える機能があります。
日程確認画面から入れ替えたいテーマを選ぶことで、現在の進行と別のテーマを入れ替えられます。
使い方次第では、軍備勲章の回収を早めることができます。
手順は、軍拡競争のイベント画面右上にある「日程」をタップします。
次に、入れ替えたいテーマの矢印アイコンをタップします。
確認画面の内容に問題がなければOKをタップします。
テーマの入れ替えは1日1回のみです。
入れ替えで変わるものは、ポイント獲得条件、獲得ポイント数、宝箱の獲得状況です。
入れ替え後はポイント条件や宝箱の状態が切り替わり、ポイントは0から再開する形になります。
そのため、入れ替え前に宝箱を受け取れる状態なら、先に受け取っておくことが重要です。
テーマ入れ替えの大きなメリットは、軍備報酬の回収を早められることです。
通常、軍備勲章18個を集めるには3テーマが必要で、最短でもテーマが2回更新される8時間を待つことになります。
テーマ変更で宝箱の獲得状況を更新できれば、4時間ごとの更新を待たずに軍備勲章を12個まで集められる場合があり、必要なテーマ更新が1回になって最短4時間で全軍備報酬を狙える形になります。
ただし、入れ替えには注意点があります。
入れ替え先のテーマがすでに終了している場合、未受領の宝箱が残っている場合、現在進行中のテーマが終了まで残り5分未満の場合は、テーマを入れ替えられません。
また、1つ先のテーマと入れ替えると、次のテーマ更新で軍備勲章が0個の状態で回ってくるだけになることがあります。
最短で全軍備報酬を狙うなら、2つ目以降のテーマと入れ替える判断が必要です。
テーマ入れ替えは便利ですが、毎回使えば得になる機能ではありません。
宝箱をどこまで受け取っているか、残り時間がどれくらいか、入れ替え後のテーマでポイントを稼げるリソースがあるかを見てから使うべきです。
特に未受領の宝箱があるまま操作しようとして止まるケースや、終了間際で入れ替えられないケースは起こりやすいため、報酬回収の直前ではなく、少し余裕を持って判断するのがおすすめです。
ラストウォーの軍拡競争についてのまとめ
・軍拡競争は毎日開催される4時間制イベント
・実力の近い12〜15人でポイントを競う
・主なテーマは英雄強化、基地建設、兵士強化、科学研究、ドローン強化
・報酬はポイント宝箱、軍備勲章、ランキング報酬に分かれる
・軍備勲章18個を狙うなら基本は3テーマ分の回収が目安
・ランキングは報酬価値と消費リソースを見て狙う
・必要ポイントや報酬は本部レベルや進行度で変わる
・まずは宝箱3つを安定して取る判断が使いやすい
・連盟対決と目標が重なる時間にリソースを使うと効率的
・英雄強化は英雄募集券と英雄EXPの使い方が重要
・基地建設は建設完了箱をテーマ中まで残すと稼ぎやすい
・兵士強化は段階訓練でポイントを拾いやすくなる
・科学研究は研究完了時間と加速の使い方が重要
・ドローン強化はAP消費先を採集以外から選ぶ
・日程確認と通知設定でテーマの見落としを減らせる
・テーマ入れ替えは宝箱受け取り状況と残り時間を見て使う
