ラストウォー:サバイバルの議事堂争奪戦は、議事堂の占領だけでなく、汚染地域での戦闘、防衛参加、タイルキル、砲台の取り合いまで関わる大規模な戦いです。
報酬や栄誉ポイントを狙うには、まず開催時間や参加条件を押さえ、自分が議事堂本体を狙える立場なのか、周辺戦闘で稼ぐ立場なのかを分けて考える必要があります。
この記事では、議事堂争奪戦の勝利条件、大統領や戦域幹部の恩恵、栄誉ポイントの稼ぎ方、移動やバリア、防衛側の立ち回りまでまとめて紹介します。
・議事堂争奪戦の開催時間と参加条件
・勝利条件と大統領や戦域幹部の恩恵
・栄誉ポイントを稼ぐ主な行動
・防衛側や肉壁役の立ち回りと注意点
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ラストウォーの議事堂争奪戦の勝ち方と報酬
・開催時間と参加条件
・勝利条件と大統領の恩恵
・議事堂防衛で稼ぐ栄誉ポイント
・汚染地域で狙うポイント稼ぎ
・タイルキルで参加する方法
・砲台を押さえる重要性
・報酬狙いで避けたい勘違い
この章では、議事堂争奪戦で最初に押さえたい基本条件と、報酬や栄誉ポイントにつながる行動を順番に見ていきます。
開催時間と参加条件
議事堂争奪戦は、戦域で一番強い連盟を決める大きな戦いです。
開催は戦域スタートから約1か月後が目安で、通常の議事堂争奪戦は金曜日23:00から土曜日07:00まで行われます。
毎週必ず行われるイベントではないため、いつでも参加できる通常イベントとは分けて考える必要があります。
議事堂そのものを奪い合うには、所属連盟がLv.6都市を占領していることが条件です。
Lv.6都市は議事堂周辺に3つだけ存在し、個人で条件を満たして議事堂争奪戦へ直接参加することはできません。
つまり、議事堂本体の占領を狙うなら、個人の戦力だけでなく、連盟として都市争奪戦を進めているかが重要になります。
都市の進行は、いきなりLv.6都市を取る流れではありません。
Lv.1都市から順に隣接する都市へ侵攻していき、段階的にLv.6都市へ近づく必要があります。
そのため、議事堂争奪戦だけを見て準備するよりも、事前の都市争奪戦で連盟がどこまで進んでいるかが参加条件に直結します。
一方で、Lv.6都市を持っていない連盟や、議事堂の中へ入れないプレイヤーにも参加余地はあります。
議事堂周辺の汚染地域で戦闘したり、採集地で戦うタイルキルを行ったりすることで、栄誉ポイントを狙えます。
直接占領できる連盟か、周辺戦闘でポイントを稼ぐ立場かによって、当日の動き方は大きく変わります。
勝利条件と大統領の恩恵
議事堂争奪戦の勝利条件は、最初に4時間議事堂を占領することです。
開催中に4時間占領した連盟が出なかった場合は、終了までの累計占領時間が最も長い連盟が勝利します。
単に一度取れば終わりではなく、占領し続ける力と奪い返されない防衛力が必要です。
勝利した連盟の盟主は大統領になります。
大統領は議事堂報酬の獲得、将軍の表彰、幹部任命を行えるため、連盟全体に関わる影響が大きい役割です。
さらに大統領が誕生すると、戦域幹部も解放されます。
役職の恩恵は、育成や戦闘、資源生産に関わります。
主な役職と効果は以下の通りです。
・大統領:英雄体力増加+5.00%、英雄攻撃力増加+5.00%、英雄防御力増加+5.00%
・副大統領:幹部任命1、建造加速+20.00%、研究速度+20.00%、兵士訓練速度増加+10.00%
・戦略大臣:病院の収容人数を増加させる+20.00%、重症兵士の治療速度+20.00%
・防衛大臣:訓練兵士数+20.00%、兵士訓練速度増加+20.00%
・建造大臣:建造加速+50.00%、研究速度+25.00%
・科学大臣:研究速度+50.00%、建造加速+25.00%
・内務大臣:食料生産量増加+100.00%、鋼材生産量増加+100.00%、金貨生産量増加+100.00%
征服者状態では、役職効果がさらに強化されるものがあります。
副大統領は建造加速+25.00%、研究速度+25.00%、兵士訓練速度増加+12.50%になり、建造大臣と科学大臣もそれぞれ60.00%や30.00%の効果を持つ形になります。
大統領には敵兵士の被撃破率増加5.0%が加わるため、戦闘面でも違いが出ます。
征服者状態では、軍事長官と政務長官も解放されます。
軍事長官は行軍速度+5.00%、敵兵士の被撃破率増加5.0%を持ち、政務長官は建造加速+60.00%、研究速度+60.00%を持ちます。
議事堂争奪戦の報酬は、単発のアイテムだけでなく、戦域内の役職や成長効率にも関わる点が大きな魅力です。
議事堂防衛で稼ぐ栄誉ポイント
栄誉ポイントを稼ぐうえで、議事堂の防衛に入れるなら大きなチャンスになります。
議事堂の防衛に入ること自体が栄誉ポイントの獲得行動になり、戦闘が発生しなくてもポイントを得られます。
そのため、議事堂へ入れる連盟に所属している場合は、防衛枠に入れるかどうかが重要です。
栄誉ポイントは、敵兵士の撃破、敵兵士を重症状態にする、自身の兵士が撃破される、議事堂を占領する、議事堂の防衛に入ることで獲得できます。
ただし、通常の議事堂争奪戦では、これらの行動が議事堂周辺の汚染地域内で行われることが重要です。
どこで戦っても同じように稼げるわけではないため、戦う場所の判断がポイントになります。
防衛に入れるプレイヤーは、無理に外で戦闘を探すよりも、防衛参加を優先する価値があります。
戦力にもよりますが、20〜30分ほど防衛に入っていれば目標の栄誉ポイントを得られる場合があります。
戦闘で兵士を大きく失うより、安定してポイントを取りたい場合に向いた動きです。
ただし、議事堂の防衛に入れるかどうかは連盟の状況に左右されます。
占領を狙う主力連盟なのか、周辺でポイントを稼ぐ立場なのかによって、最適な行動は変わります。
防衛に入れない場合は、汚染地域での戦闘やタイルキルなど、別の稼ぎ方に切り替える判断が必要です。
汚染地域で狙うポイント稼ぎ
議事堂に直接入れない場合でも、汚染地域で戦うことで栄誉ポイントを狙えます。
汚染地域は議事堂周辺にある主戦場で、議事堂を奪い合う連盟以外のプレイヤーも参加しやすい場所です。
敵兵士の撃破や重症化、自分の兵士の撃破がポイントに関わるため、戦闘が発生しやすい場所ほど稼ぎやすくなります。
ポイント稼ぎの主な行動は以下の通りです。
・議事堂を占領する
・議事堂の防衛に入る
・汚染地域内で敵兵士を撃破する
・汚染地域内で敵兵士を重症状態にする
・汚染地域内で自分の兵士が撃破される
・採集中の敵部隊を狙ってタイルキルを行う
この中で、議事堂を占領する行動は連盟の条件や戦力に左右されます。
一方、汚染地域内の戦闘やタイルキルは、議事堂本体に入れないプレイヤーでも狙いやすい行動です。
自分がどの立場で参加できるかを先に分けると、無駄に兵士を減らしにくくなります。
汚染地域での戦闘は、ポイントを得られる反面、兵士を失いやすい動きでもあります。
特に長時間戦う場合は、病院の収容人数、重症兵士の治療、訓練所のストック状況が負担になります。
ポイントだけを見て突っ込むより、どの程度まで兵士を使うかを決めておくことが大切です。
戦域によっては、多くのプレイヤーが栄誉ポイントを取れるように、汚染地域での戦闘を推奨する場合があります。
逆に、細かい独自ルールがある場合もあるため、ワールドチャットや連盟チャットの流れは必ず見ておきたい部分です。
ルールに合わない動きをすると、味方の作戦を崩したり、不要なトラブルにつながったりします。
タイルキルで参加する方法
タイルキルは、基地や都市ではなく、採集地にいる部隊を攻撃して戦う方法です。
議事堂争奪戦に直接参加しないプレイヤーでも、栄誉ポイントを狙える手段として使われます。
議事堂本体に入れない場合でも、採集中の敵部隊を狙うことでイベントに関われる点が特徴です。
タイルキルで重要なのは、単に採集地を攻撃すればよいという考え方に寄せすぎないことです。
戦域や連盟によって、タイルキルの扱いが変わる場合があります。
栄誉ポイント稼ぎとして認められやすい場面もあれば、独自ルールで時間帯や対象が決められている場合もあります。
タイルキルが向くのは、議事堂防衛に入れない場合や、汚染地域内で正面戦闘を続けるのが難しい場合です。
主力同士のぶつかり合いに入れないプレイヤーでも、採集地を狙えば兵士撃破の機会を作れます。
ただし、相手もイベント中で警戒しているため、必ず安定して稼げる方法とは限りません。
タイルキルを詳しく分けて考えたい場合は、ラストウォーのタイルキルとは?基本ルールと合法活用で最強になる方法もあわせて見ると、議事堂争奪戦以外の場面との違いも整理しやすくなります。
議事堂争奪戦では、タイルキルを単独の稼ぎ方として見るより、汚染地域での戦闘や連盟方針と合わせて考えるのが自然です。
砲台を押さえる重要性
戦域対決型の議事堂戦では、議事堂だけでなく4つの大砲台も争奪戦の対象になります。
議事堂を多く占領し続けることが勝敗に関わりますが、大砲台は議事堂への攻撃手段として重要です。
議事堂だけを見ていると、砲台からの攻撃や防衛支援の面で不利になりやすくなります。
大砲台の重要性は、攻める側と守る側で少し見え方が変わります。
攻める側は、議事堂へ直接圧力をかけるために砲台を取りたい場面があります。
守る側は、議事堂を維持するだけでなく、砲台を奪われないように動く必要があります。
防衛側は、開始時点で議事堂と4つの大砲台を占領している状態から始まります。
そのため、守る側の立ち回りでは、議事堂の中だけでなく、大砲台の近くや議事堂への最短距離になる位置取りが大切です。
基地をどこに置くか、どこへ援軍を出すか、どの施設を優先して守るかがそのまま戦況に影響します。
砲台の近くは、敵も基地を置きたい場所になりやすいです。
その位置を味方が先に取ることで、敵の近距離基地設置を妨げられます。
この動きは肉壁役とも関係が深く、部隊戦力だけでなく位置取りで貢献する考え方につながります。
報酬狙いで避けたい勘違い
議事堂争奪戦で最も避けたいのは、報酬やポイントだけを見て、参加条件や戦場の違いを混同することです。
議事堂を直接奪い合うには連盟がLv.6都市を占領している必要があり、誰でも議事堂本体に入れるわけではありません。
本体の占領が難しい場合は、汚染地域やタイルキルで栄誉ポイントを狙う動きに切り替える必要があります。
特に間違えやすい点は以下です。
・毎週必ず開催されると思い込む
・Lv.6都市を持たない連盟でも議事堂本体を争えると思い込む
・議事堂だけを見て大砲台の重要性を見落とす
・汚染地域内の戦闘と汚染地域外の戦闘を同じ扱いにする
・防衛設定を入れたまま肉壁役になり、兵士を大きく減らす
・汚染地域内でもバリアを使えると思い込む
・通常の議事堂争奪戦と戦域対決型の議事堂戦を同じ開催時刻で考える
報酬狙いでは、議事堂を取ることだけが正解ではありません。
防衛に入って栄誉ポイントを稼ぐ、汚染地域で戦う、タイルキルで参加する、肉壁役で位置取りに貢献するなど、立場によって役割が分かれます。
自分の連盟が議事堂本体を狙えるのか、周辺でポイントを稼ぐ立場なのかを分けるだけでも、当日の迷いは減ります。
報酬の中心には、大統領や戦域幹部による恩恵、栄誉ポイントの獲得があります。
ただし、具体的な交換品や数量を思い込みで決めて動くより、まずはポイントが付く行動を正しく選ぶことが大切です。
報酬を取りに行くなら、戦う場所、参加条件、防衛設定、バリアの可否をまとめて判断する必要があります。
ラストウォーの議事堂争奪戦で失敗しない立ち回り
・防衛側の基本行動
・肉壁役の役割と注意点
・移動で押さえる位置取り
・バリアを使える場所の判断
・防衛設定のオンとオフ
・戦域対決との違い
・事前に確認したい独自ルール
ここでは、議事堂争奪戦で兵士を無駄に減らさず、役割に合った動きを選ぶための実践面を整理します。
防衛側の基本行動
戦域対決型の議事堂戦では、防衛側が議事堂と4つの大砲台を占領している状態から始まります。
防衛側の目的は、議事堂を守り続けるだけでなく、砲台や周辺の位置取りを維持して、敵に近距離の拠点を作らせないことです。
議事堂の中に入る部隊だけでなく、周辺に基地を置くプレイヤーや援軍を送るプレイヤーも重要になります。
防衛側の参加方法は、大きく分けると以下のようになります。
・汚染地域内に基地を置く肉壁役
・汚染地域外から味方へ援軍を送る役
・議事堂や大砲台へ増援する役
・敵の進行位置を妨げる位置取りを担う役
防衛側では、戦力が高いプレイヤーだけが役に立つわけではありません。
汚染地域内に基地を置いて敵の設置場所を先に取る動きは、部隊戦力に関係なく参加しやすい役割です。
一方で、実際に議事堂や砲台へ入る部隊は戦闘に直結するため、連盟内で役割分担が必要になります。
防衛で迷いやすいのは、どこに兵士を置くかです。
汚染地域内で戦うと栄誉ポイントにつながる一方、兵士消耗も大きくなります。
汚染地域外から援軍を出す動きなら、バリアを張りながら関与できるため、兵士を残したいプレイヤーに向いています。
防衛側の基本は、議事堂、大砲台、汚染地域、援軍先の4つを別々に見ないことです。
議事堂だけ守っても砲台を取られると不利になり、砲台だけを見ても議事堂の占領時間を失えば勝利から遠ざかります。
どの役割で参加するかを決めるときは、自分の戦力だけでなく、どこが不足しているかを見るのが大切です。
肉壁役の役割と注意点
肉壁役は、汚染地域内に基地を設置して、敵が基地を置きたい場所を先に取る役割です。
大砲台の近くや議事堂への最短距離になる位置は、攻める側が欲しがる場所です。
そこを味方が押さえることで、敵が近距離から議事堂や砲台へ圧力をかけにくくなります。
肉壁役の特徴は、強い部隊を持っていなくても参加しやすいことです。
敵に攻撃されて基地が飛ばされた後も、焼跡が残ります。
その焼跡が消える頃に再び場所を取ることで、敵の基地設置を妨げ続ける狙いがあります。
ただし、肉壁役は兵士消耗に注意が必要です。
防衛設定を入れたまま攻撃を受けると、基地内の兵士が急速に減ります。
ポイントを狙う目的で防衛設定を入れる選択もありますが、兵士を守る目的なら外しておくのが基本です。
防衛設定を外していても、飛ばされるまで攻撃されると基地内の兵士は一定数減っていきます。
そのため、肉壁役は完全にノーリスクの役割ではありません。
病院や訓練所の余裕がない状態で長時間続けると、後の戦闘や育成にも影響します。
肉壁役は、勝敗に直接見えにくい役割ですが、位置取りで大きく貢献できます。
敵が置きたい場所を塞ぎ、味方が議事堂や砲台へ近い距離で動けるようにすることが目的です。
戦力が足りないから参加できないと考えるより、肉壁役としてどこを押さえるかを連盟内で合わせると動きやすくなります。
移動で押さえる位置取り
議事堂争奪戦の移動は、単に目的地へ近づくだけではなく、議事堂、砲台、汚染地域、味方の援軍先、敵基地の位置を見て決める必要があります。
特に戦域対決型では、連盟対決のサーバー移動を使えばアイテム不要で移動できる動きが紹介されています。
飛ばされた後に戻る動きもあるため、移動は戦闘中の立て直しにも関わります。
位置取りで優先したいのは、議事堂や大砲台へ近い場所です。
近いほど部隊を送る時間が短くなり、防衛や増援の反応も早くなります。
一方で、敵からも狙われやすい場所になるため、近い場所ほど兵士消耗や基地攻撃のリスクが上がります。
移動で見るべき場所は以下です。
・議事堂へ最短距離になる位置
・大砲台の近く
・汚染地域内で敵が置きたい位置
・汚染地域外から援軍を出しやすい位置
・飛ばされた後に戻りやすい位置
攻める側にとって近距離の基地は大きな利点になります。
防衛側にとっては、その位置を先に取らせないことが重要です。
そのため、移動は自分が攻撃しやすい場所を取るだけでなく、敵が使いたい場所を潰す意味もあります。
飛ばされた後の戻り方も考えておくと、戦闘中に慌てにくくなります。
一度飛ばされても、再び移動して同じ役割に戻る場面があります。
肉壁役なら焼跡が消えるタイミング、援軍役なら味方の基地や施設の状況に合わせて移動先を選ぶと、無駄な移動を減らせます。
座標や移設の考え方を整理したい場合は、ラストウォーの座標機能でできること!検索・共有・移動・移設方法も役立ちます。
議事堂争奪戦では、個人の移動だけでなく、連盟全体でどの座標を押さえるかが重要になります。
バリアを使える場所の判断
議事堂争奪戦でバリアを考えるときは、汚染地域内に入るか、汚染地域外から関わるかを分ける必要があります。
汚染地域内ではバリアが使えなくなるため、基地を中に置いて戦う場合は攻撃を受ける前提になります。
兵士を守りたい場合は、汚染地域外に基地を置き、バリアを張ったまま援軍を送る動きが選択肢になります。
汚染地域外からの援軍参加では、バリアを張った味方が汚染地域内の味方、砲台、議事堂へ援軍を出せます。
1軍や2軍を援軍に出し、攻撃を3軍で行う運用も紹介されています。
この形なら、飛ばされた後でも一定数の兵士を確保しやすくなります。
バリア運用の分かれ目は、兵士をどこまで使うかです。
汚染地域内に基地を置くと、栄誉ポイントや位置取りに関わりやすくなりますが、攻撃を受けるリスクも高くなります。
汚染地域外でバリアを張ると、基地を守りながら援軍参加しやすくなりますが、肉壁役のように場所を塞ぐ動きには向きません。
バリアで迷う場面では、次のように分けると判断しやすくなります。
・汚染地域内で場所を取りたい場合:バリアなしで攻撃を受ける前提
・兵士を残したい場合:汚染地域外からバリアを張って援軍
・議事堂や砲台を支えたい場合:味方施設や味方基地への援軍を優先
・ポイントを強く狙いたい場合:兵士消耗を受け入れて戦闘参加
バリアの仕組みを別の場面も含めて整理したい場合は、ラストウォーのバリア発動手順と剥がれ条件&残り時間管理術も参考になります。
議事堂争奪戦では、バリアを張るかどうかだけでなく、どの地域に基地を置くかが判断の中心になります。
防衛設定のオンとオフ
防衛設定は、議事堂争奪戦で兵士消耗に直結する重要な判断です。
特に肉壁役で汚染地域内に基地を置く場合、防衛設定を入れるか外すかで被害の大きさが変わります。
兵士を守りたいなら、防衛設定を外しておくのが基本です。
防衛設定を入れると、攻撃を受けたときに兵士が戦闘に参加しやすくなります。
その分、ポイントを狙える可能性はありますが、兵士が急速に減るリスクがあります。
病院の収容人数や訓練所のストックに余裕がない場合は、後の回復や再訓練が重くなります。
防衛設定の考え方は以下のように分けられます。
・兵士を守りたい:防衛設定を外す
・ポイントを狙いたい:消耗を理解したうえで防衛設定を入れる
・肉壁役を続けたい:飛ばされても戻る前提で消耗を抑える
・病院や訓練所に余裕がない:無理に防衛設定を入れない
注意したいのは、防衛設定を外しても兵士がまったく減らないわけではない点です。
飛ばされるまで攻撃を受け続けると、基地内の兵士は一定数減っていきます。
つまり、防衛設定オフは被害を抑えるための判断であり、完全に安全な参加方法ではありません。
防衛設定は、栄誉ポイントを狙うか、兵士を残すかの選択に近い要素です。
どちらが正解かは、参加目的と兵士の余裕で変わります。
防衛設定の使い分けを深く知りたい場合は、ラストウォー防衛設定はオンかオフか?賢い使い方を解説!もあわせて読むと判断しやすくなります。
戦域対決との違い
通常の議事堂争奪戦と、戦域対決内の議事堂戦は、似た要素がありますが同じものとして扱うと混乱します。
通常の議事堂争奪戦は、戦域スタートから約1か月後の金曜日23:00から土曜日07:00まで開催される形です。
一方、戦域対決型の議事堂戦では、土曜日23時に議事堂の保護バリアが切れ、議事堂の汚染地域で合戦が行われる説明があります。
戦域対決は、戦域同士で相手戦域の議事堂を奪う戦いです。
4〜8つの戦域がトーナメントグループになり、2〜3週間かけて優勝戦域が決まります。
月曜日から金曜日までのポイントにより、土曜日の議事堂争奪戦で侵攻側と防衛側が決まります。
通常の議事堂争奪戦では、栄誉ポイントの説明として議事堂周辺の汚染地域内での行動が中心になります。
戦域対決型では、敵戦域兵士を撃破する行動、敵戦域基地の耐久値を削る行動、敵戦域基地をランダム移設が発動するまで攻撃する行動もポイント対象になります。
さらに、汚染地域外で敵戦域基地を攻撃して兵士を討ち取る、耐久値を削る、基地を飛ばす行動でもポイントが入る説明があります。
ここで大事なのは、栄誉ポイントと戦域対決型の個人ポイントを混同しないことです。
通常の議事堂争奪戦で考えるべき行動と、戦域対決で評価される行動には違いがあります。
開催曜日やポイント条件を一括で覚えるより、自分が参加しているのが通常の議事堂争奪戦なのか、戦域対決型なのかを分けて見る必要があります。
戦域対決型では、侵攻側と防衛側という立場も重要になります。
防衛側は議事堂と4つの大砲台を持った状態から始まり、侵攻側は相手戦域の議事堂を攻めます。
同じ議事堂戦でも、守る戦いなのか、攻め込む戦いなのかで、移動、バリア、援軍、肉壁役の意味が変わります。
事前に確認したい独自ルール
議事堂争奪戦では、戦域ごとに独自ルールがある場合があります。
多くのプレイヤーが栄誉ポイントを獲得できるように、議事堂周辺の汚染地域での戦闘を推奨する戦域もあります。
タイルキルの扱いも、戦域や連盟によって変わる場合があります。
事前に見ておきたいのは、ワールドチャットと連盟チャットです。
当日の動き方、汚染地域での戦闘方針、タイルキルの扱い、肉壁役の配置、援軍の出し方などは、所属先の方針に合わせる必要があります。
個人で正しいと思った動きでも、戦域全体の方針と違うとトラブルになりやすいです。
確認したい内容は以下です。
・議事堂本体を狙う連盟かどうか
・汚染地域での戦闘が推奨されているか
・タイルキルの扱い
・肉壁役の配置場所
・防衛設定をどうするか
・汚染地域外から援軍を出す味方の役割
・戦域対決型か通常の議事堂争奪戦か
独自ルールは、ポイント稼ぎの効率だけでなく、味方同士の連携にも関わります。
議事堂や大砲台を守る動きでは、勝手な移動や攻撃が味方の位置取りを崩すことがあります。
特に肉壁役は、敵の基地設置を妨げる役割なので、置く場所を連盟内で合わせることが重要です。
最後に、議事堂争奪戦では「強い部隊で戦うこと」だけが貢献ではありません。
議事堂防衛に入る、汚染地域でポイントを稼ぐ、タイルキルで参加する、肉壁役で敵の位置取りを妨げる、汚染地域外から援軍を送るなど、役割ごとに価値があります。
自分がどの役割で参加できるかを決めておけば、報酬や栄誉ポイントを狙いながら、連盟の動きにも合わせやすくなります。
ラストウォーの議事堂争奪戦についてのまとめ
・議事堂争奪戦は戦域で一番強い連盟を決める戦い
・通常開催は金曜日23:00から土曜日07:00まで
・議事堂本体の争奪にはLv.6都市の占領が必要
・勝利条件は4時間占領か累計占領時間の長さ
・勝利連盟の盟主は大統領になり幹部任命も可能
・栄誉ポイントは占領、防衛、撃破などで獲得できる
・議事堂防衛に入れるなら安定してポイントを狙いやすい
・汚染地域では戦闘で稼げる反面、兵士消耗も大きい
・タイルキルは議事堂本体に入れない場合の参加手段
・砲台は議事堂への攻撃や防衛に関わる重要施設
・肉壁役は敵の近距離基地設置を妨げる役割
・防衛設定オンはポイント狙い、オフは兵士温存向き
・汚染地域内ではバリアを使えない点に注意が必要
・汚染地域外ならバリアを張って援軍参加しやすい
・通常の議事堂争奪戦と戦域対決型は分けて考える
・独自ルールはワールドチャットや連盟チャットで確認する
