コアキーパーのソウルシーカーは、耐久値が無限で壊れないレジェンダリー採掘ツールです。
作るには大量のインゴットだけでなく、古代のツルハシ、サイファー・パーチメント、古代の鍛冶場が必要になるため、素材を集めただけでは完成しません。
特に古代の鍛冶場の場所やサイファー・パーチメントの使い方で止まりやすく、作成手順を分けて理解しておくことが大切です。
この記事では、ソウルシーカーの必要素材、古代のツルハシとサイファー・パーチメントの入手元、古代の鍛冶場が見つからない時の探し方を整理します。
あわせて、弱いと言われる理由、アップグレードで伸びる性能、ストームブリンガーやソラライトのツルハシとの違いも扱います。
・ソウルシーカーの必要素材と作成条件
・古代のツルハシとサイファー・パーチメントの入手元
・古代の鍛冶場の場所と見つからない時の探し方
・ソウルシーカーの強さとストームブリンガーとの違い
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
コアキーパーのソウルシーカー作成手順
・必要素材と作成条件
・古代のツルハシの入手元
・サイファー・パーチメントの入手元
・古代の鍛冶場の場所
・見つからない時の探索目安
・作成直前のつまずき
・入手後に解放される実績
この章では、ソウルシーカーを作るために必要な素材、入手元、古代の鍛冶場までの導線を順番に見ていきます。
必要素材と作成条件
ソウルシーカーは、レジェンダリー品質の採掘ツールです。
通常のツルハシと同じように採掘で使えますが、作成方法は一般的な作業台クラフトとは違います。
素材を持っているだけでは作れず、サイファー・パーチメントを使い、さらに古代の鍛冶場の近くにいる必要があります。
作成に必要な素材は以下の通りです。
・古代のツルハシ:1個
・金のインゴット:400個
・真紅石のインゴット:800個
・オクタリンのインゴット:800個
・ガラクサイトのインゴット:800個
・古代の宝石:100個
特に重いのは、真紅石、オクタリン、ガラクサイトのインゴットがそれぞれ800個必要になる点です。
作成そのものは1回ですが、素材集めはかなり長くなりやすいので、ソウルシーカーは序盤に急いで狙う装備ではありません。
採掘範囲が広がり、複数の鉱石を安定して集められるようになってから目指す装備です。
作成条件で見落としやすいのは、サイファー・パーチメントと古代の鍛冶場の関係です。
サイファー・パーチメントはソウルシーカー作成用のレシピアイテムですが、使用時には古代の鍛冶場の近くにいる必要があります。
拠点の作業台や金床で作る装備ではないため、素材をそろえる作業と、作成場所を見つける作業を分けて進めると迷いにくくなります。
作成までの流れは、大きく分けると以下の5段階です。
・必要素材の総量を確認する
・古代のツルハシを入手する
・サイファー・パーチメントを入手する
・溶解の採石場で古代の鍛冶場を探す
・古代の鍛冶場の近くでサイファー・パーチメントを使う
元記事タイトルにある「5つの手順」は、この流れで考えると自然です。
素材、レシピアイテム、作成場所の3つがそろわないと完成しないため、どれか1つだけを先に進めても途中で止まりやすくなります。
素材集めをしながら、古代のツルハシとサイファー・パーチメントの入手先も並行して意識しておくと、最後の作成までつながりやすいです。
古代のツルハシの入手元
古代のツルハシは、ソウルシーカーの必須素材です。
ソウルシーカーを作る時に1個消費するため、手元に持っているだけではなく、作成用として残しておく必要があります。
売却価値もありますが、ソウルシーカーを作る予定があるなら売らずに保管しておきたい装備です。
古代のツルハシ自体も採掘ツールで、エピック品質の装備です。
基礎レベルは11で、近接物理ダメージ98-118、攻撃速度2.5回/秒、採掘ダメージ+385、採掘速度+9.1%、耐久値800を持っています。
ソウルシーカーの素材になる前段階のツルハシとしても使えますが、最終的には素材としての役割が大きくなります。
入手元としては、白い笛のシーンで得られるルート情報と、アゼオスからのドロップ情報があります。
アゼオスのドロップでは、古代のツルハシがランダム入手対象に含まれます。
そのため、単に鉱石を掘り続ければ完成する装備ではなく、ボスや特定シーンに関わる入手物も必要になります。
ここで迷いやすいのは、インゴット集めだけでソウルシーカーに近づいていると思ってしまうことです。
金、真紅石、オクタリン、ガラクサイト、古代の宝石を集めても、古代のツルハシがなければ作成は止まります。
素材集めの途中で古代のツルハシを確保しているかを先に確認しておくと、最後に不足に気づく流れを避けやすいです。
また、古代のツルハシはソウルシーカーへ更新する素材なので、通常の採掘道具として使い続けるか、ソウルシーカー用に残すかも判断が必要です。
ソウルシーカーを目標にするなら、1個目は作成素材として扱うのが分かりやすいです。
採掘用の装備を別に整える場合は、コアキーパーの採掘装備おすすめ構成|序盤から終盤まで完全解説もあわせて見ておくと、ツルハシ単体ではなく装備全体で採掘力を考えやすくなります。
サイファー・パーチメントの入手元
サイファー・パーチメントは、ソウルシーカーを作るためのレシピアイテムです。
分類としてはエピックのアイテムで、使う時には10秒の詠唱時間があります。
ただし、どこでも使えるわけではなく、古代の鍛冶場の近くで使う必要があります。
入手元はイグニアスです。
イグニアスからはサイファー・パーチメントがドロップし、1個入手の確率18.15%、1ロールあたり3.93%の5ロールとして扱われます。
確定入手ではないため、1回で出る前提ではなく、周回が必要になる可能性もあります。
サイファー・パーチメントで大事なのは、入手後すぐに使えるとは限らない点です。
使う場所が古代の鍛冶場の近くに限定されるため、サイファー・パーチメントだけ先に手に入れても、古代の鍛冶場を見つけていなければ作成は進みません。
逆に、古代の鍛冶場を見つけていても、サイファー・パーチメントがなければソウルシーカーは作れません。
このため、ソウルシーカー作成では、サイファー・パーチメント入手と古代の鍛冶場探索を別々の目標として考えるのが大切です。
どちらも溶解の採石場に関わる導線でつながるため、砂漠方面の探索を進めながら、イグニアス周回と古代の鍛冶場探しを並行して進めると無駄が少なくなります。
サイファー・パーチメントは売却価値が400古代のコインあります。
ただし、ソウルシーカーを作るつもりなら売却は避けたいアイテムです。
売ってしまうと、再びイグニアスから入手する必要があるため、作成前は保管しておくほうが無難です。
古代の鍛冶場の場所
古代の鍛冶場は、ソウルシーカー作成に必要な場所です。
通常の作業台のように作って持ち帰る施設ではなく、シーン内に配置される破壊不能のオブジェクトです。
そのため、拠点に設置して使うものではなく、現地へ行ってサイファー・パーチメントを使うための場所として考えます。
古代の鍛冶場は、古代の鍛冶場の部屋に出現します。
その部屋は特大の溶解の採石場に囲まれています。
溶解の採石場は始まりの砂漠に散在するサブバイオームで、イグニアスや古代の鍛冶場の導線にも関わる重要な探索先です。
位置の目安としては、コアから約650タイル付近です。
ただし、ここでいう目安は固定座標ではありません。
ワールドごとに具体的な座標は変わるため、「この座標に必ずある」と決め打ちするよりも、コアからの距離と溶解の採石場を手がかりに探すほうが実用的です。
古代の鍛冶場の特徴は、7×3の大きさを持つ破壊不能オブジェクトである点です。
光源としても機能し、オレンジ系の光を持ちます。
見つけたら持ち帰るのではなく、その場を作成地点として使うことになります。
古代の鍛冶場まわりの詳しい導線を別で整理したい場合は、コアキーパーの古代の鍛冶場と溶解の採石場・憤怒の鍛冶場活用術も関連記事としてつなげやすい内容です。
ソウルシーカーの記事では作成に必要な範囲を中心に扱い、古代の鍛冶場そのものの使い分けや周辺施設まで深く見る場合は、専用記事で補う形が自然です。
見つからない時の探索目安
古代の鍛冶場が見つからない時は、まず探している対象を取り違えていないかを確認したいです。
探すのは通常の鍛冶設備ではなく、古代の鍛冶場の部屋にある破壊不能オブジェクトです。
クラフトで作る施設でも、拠点に置く設備でもありません。
探索の目安は、コアから約650タイル付近です。
ただし、具体的な座標が全ワールドで固定されているわけではありません。
関連キーワードに「古代の鍛冶場 座標」が含まれますが、本文では固定座標として断定せず、距離とバイオームをセットで見るのが適切です。
探す場所は、始まりの砂漠に散在する溶解の採石場です。
このサブバイオームには穴や溶岩の通路が多く、移動しにくい地形が出やすいです。
探索時は橋を持っていくと、穴や溶岩で足止めされにくくなります。
見つからない時の確認順は以下のようにすると整理しやすいです。
・コアから約650タイル付近まで進んでいるか
・始まりの砂漠方面を探索しているか
・溶解の採石場を探しているか
・古代の鍛冶場の部屋を探しているか
・橋を持って穴や溶岩を越えられる状態か
この確認順にすると、「座標だけを探している」「砂漠に入っただけで周辺を十分に見ていない」「普通の鍛冶設備を探している」といったつまずきを減らせます。
古代の鍛冶場は持ち帰るものではないので、見つけた場所を作成地点として覚えておくことも大切です。
サイファー・パーチメントと素材がそろったら、その場所に戻って使う流れになります。
作成直前のつまずき
ソウルシーカー作成直前で止まりやすいのは、必要条件が1つではないからです。
インゴットを大量に集めるだけでも時間がかかりますが、それに加えて古代のツルハシ、サイファー・パーチメント、古代の鍛冶場の3点が必要になります。
どれか1つが欠けても作成できません。
特に間違えやすいのは、サイファー・パーチメントを持っていればどこでも作れると思ってしまうことです。
サイファー・パーチメントはレシピアイテムですが、使用場所は古代の鍛冶場の近くです。
通常の作業台、金床、拠点設備では作れないので、古代の鍛冶場を見つける工程は省略できません。
もう1つのつまずきは、古代の鍛冶場を施設として持ち帰れると思ってしまうことです。
古代の鍛冶場は破壊不能のオブジェクトなので、拠点に運ぶものではありません。
素材とサイファー・パーチメントを持って現地に行き、その場で作るという流れになります。
作成前の確認としては、以下をそろえてから古代の鍛冶場へ向かうと分かりやすいです。
・古代のツルハシを1個持っている
・金のインゴットを400個持っている
・真紅石のインゴットを800個持っている
・オクタリンのインゴットを800個持っている
・ガラクサイトのインゴットを800個持っている
・古代の宝石を100個持っている
・サイファー・パーチメントを持っている
・古代の鍛冶場の場所を把握している
この一覧のうち、インゴット類は数が多いため不足が分かりやすいですが、古代のツルハシとサイファー・パーチメントは忘れやすいです。
古代のツルハシは素材として消費する装備で、サイファー・パーチメントは作成の起点になるアイテムです。
どちらも作成直前に必要になるので、古代の鍛冶場へ向かう前に必ず持ち物を確認しておくと安心です。
入手後に解放される実績
ソウルシーカーを初めて入手すると、実績「The Soul Seeker」を獲得できます。
内容は「Obtain Soul Seeker」で、ソウルシーカーを入手することが条件です。
実績の区分は銀、25G、20XPとして扱われます。
この実績は、ソウルシーカーを完成させること自体が到達点になります。
古代のツルハシ、サイファー・パーチメント、大量のインゴット、古代の宝石、古代の鍛冶場という複数条件を越える必要があるため、単なるクラフト実績よりも準備の重い内容です。
素材が足りない段階で無理に進めるより、終盤の採掘やボス周回の導線が整ってから狙うと進めやすいです。
実績目的で作る場合でも、完成後のソウルシーカーは採掘ツールとして使えます。
耐久値が無限で壊れないため、長時間の探索や壁掘りに持ち出しやすい装備です。
実績だけで終わるアイテムではなく、その後の採掘にも役割を持てる点が特徴です。
ただし、ソウルシーカーの売却価値は0古代のコインです。
素材負荷を考えると、売却目的で作る装備ではありません。
実績、コレクション、耐久無限の採掘ツール、鉱石追加入手効果を目的に作る装備として見ておくと、作成後の扱いも迷いにくくなります。
コアキーパーのソウルシーカー評価と強化
・強いと言える性能
・弱いと言われる理由
・アップグレードで伸びる性能
・補強できない点の注意
・ストームブリンガーとの違い
・ソラライトのツルハシとの違い
・採掘装備で見る運用場面
・作る優先度と後回し条件
ここでは、ソウルシーカーが強いと言える場面、弱いと言われる理由、ほかの採掘装備との違いを中心に整理します。
強いと言える性能
ソウルシーカーが強いと言える最大の理由は、耐久値が無限で壊れないことです。
通常のツルハシは耐久値があり、長く使うほど修理の手間が出ます。
ソウルシーカーはその手間がないため、長時間の壁掘りや遠出の探索で扱いやすい採掘ツールになります。
基礎レベル16時点の性能は、近接物理ダメージ138-168、攻撃速度2.5回/秒、採掘ダメージ+769、採掘速度+9.7%、青い光+3です。
採掘ツールとして採掘ダメージと採掘速度を持ち、さらに光源効果もあるため、探索時の使いやすさもあります。
ツルハシとして見ると、壊れないことと採掘性能を両立している点が強みです。
もう1つの特徴は、壁を破壊した時、その壁で一般的に見つかる鉱石を得る確率があることです。
基礎性能では1.5%の鉱石追加入手効果があります。
この効果は採掘ダメージそのものとは別の価値で、掘り進めながら副産物を得られる点がソウルシーカーらしい強みです。
鉱石追加入手の対象例は以下の通りです。
・土ブロック:銅鉱石
・粘土ブロック:スズ鉱石
・石ブロック:鉄鉱石
・草ブロック:真紅石鉱石
・砂浜ブロック:オクタリン鉱石
・砂漠ブロック:ガラクサイト鉱石
・結晶ブロック:ソラライト鉱石
この効果は、狙った鉱石を大量に集める主力というより、壁を壊す作業に追加のうまみが乗る効果として見ると分かりやすいです。
鉱石の副産物を少しでも得たい時や、長く採掘するついでに素材を増やしたい時に向いています。
耐久無限と組み合わせると、修理を気にせず掘り続けられる点も評価しやすいです。
ソウルシーカーは、単に採掘ダメージだけで語る装備ではありません。
採掘ダメージ、採掘速度、光、耐久無限、鉱石追加入手がまとまっていることに価値があります。
そのため、長距離探索や広範囲の掘削をよく行うプレイでは、完成後も使い道が残ります。
弱いと言われる理由
ソウルシーカーが弱いと言われる理由は、性能が低いからというより、比較対象と評価軸によって印象が変わるからです。
ツルハシとしてはレジェンダリー品質で、耐久無限と鉱石追加入手効果を持つ強力な採掘ツールです。
ただし、終盤の採掘手段全体で見ると、ストームブリンガーのような比較対象が出てきます。
弱いと感じやすい理由の1つは、補強できないことです。
ソウルシーカーは壊れない一方で、補強によってステータスを伸ばすことができません。
通常の装備を補強して使う感覚で見ると、伸ばし方に制限があるため、そこで物足りなく感じる場合があります。
もう1つは、採掘と戦闘を同時にこなす装備と比べた時です。
ストームブリンガーは近接武器でありながら採掘ダメージを持ち、壁を掘った後の移動速度上昇や、敵への連鎖雷もあります。
採掘だけでなく戦闘や移動もまとめて考えると、ソウルシーカーだけを常に最上位とは言い切れません。
ただし、これを理由にソウルシーカーを単純に弱い装備と見るのはもったいないです。
ソウルシーカーは採掘ツールとしての役割がはっきりしており、耐久無限で使い続けられる点、鉱石追加入手効果がある点、光源効果がある点が特徴です。
ストームブリンガーとは分類も役割も違うため、比較する時は「何を重視するか」を先に決める必要があります。
弱いと言われる場面は、主に以下のような場合です。
・採掘と戦闘を1本でまとめたい
・補強込みの装備更新を重視している
・移動速度上昇や連鎖攻撃を重視している
・ストームブリンガー作成段階まで進んでいる
・ツルハシ単体ではなく終盤装備全体で比較している
逆に、長時間の採掘、壊れないツルハシ、鉱石の副産物、実績回収を重視するなら、ソウルシーカーの価値は分かりやすいです。
「弱いか強いか」だけで切るより、「ツルハシとして強いが、終盤の採掘兼戦闘装備とは役割が違う」と見るほうが実用的です。
アップグレードで伸びる性能
ソウルシーカーはアップグレードできます。
基礎レベルは16で、最大レベル20まで上げると、近接物理ダメージ、採掘ダメージ、採掘速度が伸びます。
作成しただけでも耐久無限の価値はありますが、採掘性能をさらに高めたいならアップグレードも候補になります。
基礎レベル16時点の性能は以下です。
・近接物理ダメージ:138-168
・攻撃速度:2.5回/秒
・採掘ダメージ:+769
・採掘速度:+9.7%
・青い光:+3
・鉱石追加入手:1.5%
最大レベル20時点の性能は以下です。
・近接物理ダメージ:171-207
・攻撃速度:2.5回/秒
・採掘ダメージ:+1150
・採掘速度:+11.6%
・青い光:+3
分かりやすく伸びるのは、採掘ダメージと採掘速度です。
採掘ダメージは+769から+1150へ上がり、採掘速度も+9.7%から+11.6%へ伸びます。
青い光+3は最大レベルでも変わらないため、光源目的だけならアップグレードの優先度は上がりにくいです。
最大アップグレードに必要な素材は重めです。
・古代のコイン:1944
・ソラライトのインゴット:68
・リュサイトのインゴット:41
・パンドリウムのインゴット:38
・汚染合金:20
・砂漠のルビー:1
・海のサファイア:1
アップグレード素材には終盤素材が含まれます。
そのため、ソウルシーカーを作った直後に最大レベルまで上げるというより、素材の余裕を見ながら伸ばす装備として考えるのが自然です。
採掘ダメージと採掘速度をさらに欲しい場合は強化候補になりますが、耐久無限だけが目的なら、最大強化を急がなくても使い道はあります。
鉱石追加入手効果については、強化後の表記と強化の影響に関する扱いに揺れがあります。
本文では、採掘ダメージと採掘速度が伸びる点をアップグレードの中心に見て、鉱石追加入手効果だけを目的に最大強化を急がないほうが判断しやすいです。
強化素材が重いので、ほかの装備強化と競合する場合は優先順位を考えてから投入するのがよいです。
最大強化や素材優先度を広く見たい場合は、コアキーパーの最大強化レベルと素材優先度も関連して読みやすい内容です。
ソウルシーカー単体の強化だけでなく、ほかの装備に素材を回すかどうかを考える時に役立ちます。
補強できない点の注意
ソウルシーカーは耐久値が無限で壊れません。
これは大きな強みですが、その代わりに補強でステータスを上げることはできません。
「アップグレードできる」と「補強できる」は別なので、ここを混同しないことが大切です。
補強できない点は、ソウルシーカーを弱く感じる理由にもなります。
通常の装備では、耐久や性能を補強によって伸ばす運用がありますが、ソウルシーカーは壊れない装備として扱われるため補強対象になりません。
つまり、伸ばす場合はアップグレードでレベルを上げる方向になります。
この違いを整理すると、ソウルシーカーの扱いが分かりやすくなります。
・耐久値:無限
・修理の手間:不要
・補強:不可
・アップグレード:可能
・主な強化目的:採掘ダメージと採掘速度の上昇
補強不可は欠点でもありますが、耐久無限との交換条件として見ると自然です。
修理を気にせず使えることを重視するなら、補強できない点は大きな問題になりにくいです。
一方で、装備を補強して数値を伸ばすことを重視する場合は、物足りなさにつながります。
同じように、ストームブリンガーも耐久値がなく壊れない一方で、補強によってステータスを上げることはできません。
この点はソウルシーカーと共通します。
終盤のレジェンダリー系装備を比べる時は、壊れない強みと補強できない制限をセットで見ておくと、評価がぶれにくくなります。
ストームブリンガーとの違い
ストームブリンガーは、ソウルシーカーとよく比較される装備です。
ただし、分類は同じではありません。
ソウルシーカーは採掘ツールで、ストームブリンガーはレジェンダリー品質の近接武器です。
ストームブリンガーは基礎レベル19で、採掘ダメージ+1000を持ちます。
最大レベル20では採掘ダメージ+1097です。
近接武器でありながら採掘ダメージを持つため、採掘装備としても比較対象に入ります。
ストームブリンガーの特徴は、採掘だけにとどまりません。
壁を掘った後に短時間移動速度+15%があり、敵を狙うと近くの敵3体へ雷が連鎖します。
採掘しながら移動し、敵にも対応したい場面では、ソウルシーカーとは違う強みがあります。
比較すると、主な違いは以下です。
・ソウルシーカー:採掘ツール
・ストームブリンガー:近接武器
・ソウルシーカー:基礎レベル16
・ストームブリンガー:基礎レベル19
・ソウルシーカー:採掘ダメージ+769、最大+1150
・ストームブリンガー:採掘ダメージ+1000、最大+1097
・ソウルシーカー:鉱石追加入手効果がある
・ストームブリンガー:移動速度上昇と連鎖雷がある
・ソウルシーカー:古代の鍛冶場とサイファー・パーチメントが関わる
・ストームブリンガー:亀裂の像でクラフトする
作成素材も大きく違います。
ストームブリンガーは亀裂の像でクラフトし、必要素材はパンドリウムのインゴット100個、ソラライトのインゴット100個、細胞質50個、破壊光線1個です。
ソウルシーカーとは作成施設も素材も違うため、同じ採掘目的で比べられても、入手導線は別物です。
ストームブリンガーの導線や関連装備に触れるなら、コアキーパーの亀裂の像の場所とパンドリウム装備&武器解説や【コアキーパー】破壊光線の性能と入手:宝箱とドロップの極秘ルートも関連性があります。
ソウルシーカーの記事では、あくまで比較対象としての違いに絞ると主題がずれにくいです。
判断基準としては、ツルハシとしての完成度や鉱石追加入手を重視するならソウルシーカーです。
採掘と戦闘、移動速度上昇、連鎖雷をまとめて見たいならストームブリンガーが比較に入ります。
「どちらが完全に上か」ではなく、採掘だけを見るのか、採掘兼戦闘で見るのかで評価が変わります。
ソラライトのツルハシとの違い
ソラライトのツルハシは、ソウルシーカーと同じレベル16帯で比較しやすい採掘ツールです。
性能面では、ソラライトのツルハシは採掘ダメージ+735~+1099、近接ダメージ129-157、耐久値800を持ちます。
通常のツルハシ更新として見るなら、終盤の採掘ツール候補になります。
一方、ソウルシーカーは採掘ダメージ+769~+1150、採掘速度+9.7~+11.6%、青い光+3、鉱石追加入手機会、耐久値無限を持ちます。
採掘ダメージだけでなく、耐久無限と特殊効果が付いている点が大きな違いです。
ソラライトのツルハシが通常ツルハシの延長にあるのに対して、ソウルシーカーはレジェンダリー採掘ツールとして別枠の使い心地になります。
比較のポイントは以下です。
・ソラライトのツルハシ:耐久値800
・ソウルシーカー:耐久値無限
・ソラライトのツルハシ:通常の採掘ツールとして扱いやすい
・ソウルシーカー:鉱石追加入手効果がある
・ソラライトのツルハシ:採掘ダメージ+735~+1099
・ソウルシーカー:採掘ダメージ+769~+1150
・ソウルシーカー:採掘速度補正と青い光を持つ
この比較では、ソウルシーカーの強みが分かりやすく出ます。
同じレベル16帯で見ても、耐久無限と特殊効果があるため、長く使う採掘ツールとしての価値があります。
ただし、作成素材の重さや古代の鍛冶場の条件まで考えると、入手しやすさでは単純比較できません。
ソラライトのツルハシを使っている段階では、すぐにソウルシーカーへ移行できるとは限りません。
ソウルシーカーには古代のツルハシ、サイファー・パーチメント、大量素材、古代の鍛冶場が必要です。
そのため、性能差だけでなく、作成条件の重さも一緒に考える必要があります。
採掘装備で見る運用場面
ソウルシーカーの評価は、ツルハシ単体だけで決まりません。
採掘にはスキル、タレント、料理、防具、アクセサリーなどのブースト要素があります。
ソウルシーカー本体の性能に加えて、採掘装備全体でどう伸ばすかを考えると、実際の使い道が見えやすくなります。
採掘スキルでは、採掘ダメージ+0~100の伸びがあります。
タレントでは、効率的な掘削により採掘ダメージ+2~10%、Mine, mine, mine!により採掘速度+3~15%があります。
ソウルシーカーの採掘ダメージと採掘速度に、こうした要素を組み合わせることで、単体性能以上に採掘の快適さを高められます。
料理にも採掘向けの候補があります。
・オレンジの洞窟グッピー:採掘ダメージ+8を10分
・グランプキン:採掘ダメージ+45を10分
・金色のグランプキン:採掘ダメージ+71、採掘速度+7.2%を10分
・白いコーラロトル:採掘速度+14.8%を10分
・テラ・トリロバイト:採掘ダメージ+344を10分
防具やアクセサリーでも採掘性能を補えます。
・鉱夫の作業ズボン:採掘ダメージ+78~131、採掘速度+8~10%
・鉱夫の保護ヘルム:採掘ダメージ+14~18%、光+4
・石の指輪:採掘ダメージ+14~276
・オーブランタン:光+5~8、採掘ダメージ+9~20%
・錆びたネックレス:採掘ダメージ+19~37%
・古代の宝石ネックレス:近接攻撃速度+3.3~5.1%、採掘速度+3.3~5.1%
・トパーズの指輪:採掘ダメージ+23~41%
・モルファの泡袋:インベントリ+20、移動速度+4.7~6.5%、採掘ダメージ+12~20%
このように見ると、ソウルシーカーは「単体で全てを解決する装備」というより、採掘ビルドの中心に置けるツルハシです。
耐久無限の本体に、料理、スキル、防具、アクセサリーで採掘ダメージや採掘速度を足すと、長時間の掘削で使いやすくなります。
特に、採掘ダメージが足りない時は料理やアクセサリー、採掘速度を上げたい時は料理やスキルを見直すと役割が分かりやすいです。
ソウルシーカーが向く場面は、長時間の壁掘り、修理を気にしない探索、鉱石の副産物狙い、レジェンダリー装備のコレクション、実績回収です。
向かない場面は、採掘と戦闘を1本で強くまとめたい時や、ストームブリンガーの移動速度上昇や連鎖雷を重視する時です。
採掘ツールとして使うのか、戦闘も含めた終盤装備として見るのかで、評価を分けて考えるのが大切です。
作る優先度と後回し条件
ソウルシーカーは強力な採掘ツールですが、作成優先度はプレイ状況によって変わります。
必要素材に真紅石、オクタリン、ガラクサイト、古代の宝石が大量に含まれ、さらに古代のツルハシ、サイファー・パーチメント、古代の鍛冶場も必要です。
そのため、素材や探索導線が整う前に無理に狙うと、途中で止まりやすくなります。
作る優先度が上がるのは、以下のような場面です。
・長時間の採掘をよく行う
・ツルハシの修理を減らしたい
・レジェンダリー採掘ツールを完成させたい
・鉱石追加入手効果を使いたい
・ソウルシーカーの実績を取りたい
・古代のツルハシとサイファー・パーチメントをすでに持っている
・古代の鍛冶場の場所を把握している
逆に、後回しでもよいのは以下のような場面です。
・大量のインゴットがまだ集まっていない
・古代のツルハシを持っていない
・サイファー・パーチメントがない
・古代の鍛冶場を見つけていない
・ほかの装備強化に素材を回したい
・採掘と戦闘を1本でまとめる装備を優先したい
ソウルシーカーは、完成までの条件が重いぶん、作るタイミングを選ぶ装備です。
作成素材だけを見ると大量のインゴットが目立ちますが、実際には古代のツルハシ、サイファー・パーチメント、古代の鍛冶場の3点も同じくらい重要です。
これらがそろっていない段階では、素材集めをしながら入手導線を整える期間と考えると進めやすくなります。
作成後の価値は、耐久無限と採掘性能にあります。
最大強化まで進めれば採掘ダメージ+1150、採掘速度+11.6%まで伸びますが、最大アップグレードには終盤素材も必要です。
耐久無限目的なら作成時点でも役割があり、採掘性能をさらに伸ばしたい時にアップグレードを考える流れが自然です。
最終的に、ソウルシーカーは「ツルハシとして強いレジェンダリー採掘ツール」です。
ただし、採掘装備全体で唯一の最強と断定するより、ストームブリンガーや採掘ビルドとの違いを見ながら使い分けるほうが実用的です。
作成手順を進める時は、素材、レシピ、作成場所の3つをそろえ、完成後は採掘ツールとしての強みを活かすのがよいです。
コアキーパーのソウルシーカーについてのまとめ
・ソウルシーカーは耐久値が無限のレジェンダリー採掘ツール
・作成には古代のツルハシとサイファー・パーチメントが必要
・金のインゴット400個など大量素材を消費する
・真紅石、オクタリン、ガラクサイトは各800個必要
・サイファー・パーチメントはイグニアスから入手する
・古代のツルハシはソウルシーカーの必須素材になる
・古代の鍛冶場の近くでなければ作成できない
・古代の鍛冶場は持ち帰れない破壊不能オブジェクト
・探索目安はコアから約650タイル付近の溶解の採石場
・固定座標ではなく距離とバイオームを手がかりに探す
・穴や溶岩が多いため橋を持って探索すると進めやすい
・基礎性能は採掘ダメージ+769、採掘速度+9.7%
・最大強化では採掘ダメージ+1150まで伸びる
・耐久無限の代わりに補強で性能を伸ばすことはできない
・鉱石追加入手効果は長時間採掘の副産物として役立つ
・弱い評価はストームブリンガーとの比較で出やすい
・ストームブリンガーは採掘兼戦闘向けの近接武器
・ソウルシーカーはツルハシとしての完成度が強み
・ソラライトのツルハシとは耐久無限と特殊効果で差が出る
・作成後は実績「The Soul Seeker」の入手にもつながる
