サファイア・スフィア~蒼き境界~でリセマラを始めるなら、必要性だけでなく、1周にかかる時間や引ける回数も見て判断することが大切です。
2026年版では第1章4節3まで進めると、通常召喚11回とイベント召喚6回の合計17回を引けます。
星5の排出率や当たりキャラの役割、理想と妥協の終了ラインまで押さえて、自分に合った始め方を選びましょう。
・リセマラの必要性と終了ライン
・合計17回召喚するまでの手順
・当たりキャラのランキングと役割別評価
・2026年版と2018年版の主な違い
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
サファイアスフィアのリセマラ結論と当たりキャラ
・リセマラは必須ではない
・所要時間と召喚回数の目安
・星5の排出確率と狙いやすさ
・当たりキャラランキング
・攻撃役の当たり候補
・防御役の当たり候補
・回復役と支援役の当たり候補
・理想と妥協の終了ライン
この章では、リセマラの必要性から当たりキャラ、終了ラインまでを順番に見ていきます。
リセマラは必須ではない
サファイア・スフィア~蒼き境界~では、リセマラをしなくてもゲームを始められます。
序盤の戦力は最高レアリティの所持数だけで決まるわけではなく、キャラの育成状況による影響も大きいためです。
星3や星4を含めて育てれば、主要コンテンツが解放される第2章2節まで進められます。
星3、星4、星5はいずれも同じ上限まで育成できる設計になっており、星3だから序盤で必ず使えなくなるわけではありません。
上限120の解放状況は更新時期によって変わりますが、低レアリティのキャラも長く育成できる点は、リセマラを必須としない理由のひとつです。
星5キャラには、リセマラ以外の入手機会もあります。
ログインボーナスでは星5のラビスを獲得できる施策があり、ギルド戦ポイントの交換でも星5キャラを入手できます。
開始直後に理想の星5を揃えられなくても、継続して遊ぶことで戦力を補えます。
リセマラを行う価値が高いのは、好きなキャラや期間限定キャラを最初から使いたい場合です。
一方で、特定のキャラに強いこだわりがない場合は、星5を1体確保した段階で始めても問題ありません。
1周に約20~30分かかるため、何度もやり直す時間を育成やイベントの進行に使う選択も有効です。
所要時間と召喚回数の目安
2026年版のリセマラは、1周約20~30分が目安です。
通信速度や操作に慣れているかどうかで所要時間が変わり、初回データの取得にも時間がかかります。
安定したWi-Fi環境で始めると、通信による中断を避けやすくなります。
召喚機能だけなら、最初の戦闘を終えた約5~10分後に解放されます。
ただし、解放直後に召喚すると、受け取れる契約書やダイヤが少なくなります。
召喚回数を増やしたい場合は、そのまま第1章4節3まで進めるのが基本です。
第1章4節3まで進めた場合に引ける召喚の目安は、合計17回です。
・通常召喚:11回
・イベント召喚:6回
・合計:17回
通常召喚11回には、冒険レベル10までに獲得する契約書10枚と、イベント「強者の証」で得られる契約書1枚を使います。
イベント召喚6回には、第1章4節3までに回収したダイヤを使います。
実際の召喚回数は、ログインした日や開催中のイベント、配布報酬によって変わります。
「100連ガチャキャンペーン」は、開始直後に100回をまとめて引ける仕組みではありません。
冒険レベルなどの進行に応じて契約書を受け取る形式が含まれるため、リセマラ1周で100回引けるものとして考えないようにしましょう。
星5の排出確率と狙いやすさ
キャラ召喚のレアリティ別排出確率は、通常召喚と期間限定キャラ召喚で共通です。
・星5:5%
・星4:20%
・星3:75%
星5の排出率は5%なので、17回引けば星5を狙える機会はあります。
ただし、5%は特定の星5キャラが5%で出るという意味ではありません。
複数の星5キャラが排出対象に含まれるため、狙った1体を引ける確率は星5全体の排出率より低くなります。
キャラ召喚とは別に、装備召喚もあります。
装備召喚の排出確率は星5が30%、星4が70%ですが、キャラ召喚とは対象が異なります。
星5装備の確率が高くても、リセマラで欲しい星5キャラを狙いやすくなるわけではありません。
序盤は、装備よりも編成の中心になるキャラを優先する方が進めやすくなります。
装備はキャラとの属性を合わせる必要があるため、主力キャラが決まっていない段階で先に集めると、入手した装備を生かせない場合があります。
リセマラではキャラ召喚を中心に引き、装備召喚は編成が固まってから検討するのが自然です。
当たりキャラランキング
2026年7月8日時点の当たりキャラは、役割や使いやすさを含めると次のように分けられます。
・SS:ジェラルド、クロウ
・S:ブラッドリー、マリオネ、ルディ、ノバ、オリビエ
・A:レオーネ、バラ、グレニー、デイジー、ツユ、アン、ローレライ
・B:ガルカイザー、ユノ、アレク
SSの2体は攻撃役で、序盤から戦闘時間を短縮しやすい候補です。
特にジェラルドは敵の属性に左右されにくく、クロウは固定ダメージを使った高火力が特徴です。
どの属性の敵が出るか分からない序盤では、幅広い場面で使える攻撃役を確保する価値があります。
Sには、防御役と回復役が多く入っています。
ブラッドリー、ルディ、オリビエは前列を支える防御役で、マリオネとノバは編成を立て直す回復役です。
単体の火力だけでなく、攻撃、防御、回復の役割が揃うかどうかで、序盤の安定性が変わります。
Aのキャラにも、明確な強みがあります。
レオーネは被ダメージ軽減、バラは単体回復と継続回復、グレニーは状態異常対策と強化解除を担当できます。
ローレライは評価区分だけを見るとSSやSより下ですが、期間限定である点を重視するなら優先度が上がります。
ランキングは、同じ区分なら完全に同じ価値という意味ではありません。
すでに攻撃役を引いている場合は防御役や回復役の価値が上がり、火属性や光属性など特定属性の編成を目指す場合は支援対象に合うキャラが優先されます。
順位だけで決めず、手持ちで不足している役割も見て判断しましょう。
攻撃役の当たり候補
攻撃役を最優先する場合は、ジェラルドとクロウが有力です。
どちらも高いダメージを期待できますが、強みの出し方と注意点が異なります。
ジェラルドは、属性相性を無視して攻撃できるアクティブスキルを持っています。
敵の属性に左右されにくいため、編成や相手が固まっていない序盤でも扱いやすい攻撃役です。
戦闘時間が長くなるほど火力を伸ばせるので、短期戦だけでなく継続戦闘でも力を発揮します。
クロウは、固定ダメージを利用して高い火力を出せます。
相手の条件に左右されにくいダメージ源を持つ点が魅力ですが、前列で倒されやすい弱点があります。
クロウを中心に始める場合は、ブラッドリーやレオーネなどの防御役、マリオネやバラなどの回復役を組み合わせると安定します。
ほかの攻撃候補には、デイジー、アン、ローレライがいます。
デイジーは確定会心を利用して、序盤から安定したダメージを出しやすいキャラです。
会心が発生すると味方全体へ強化効果を付与できるため、自分で攻撃しながら味方も支援できます。
アンはスキルの基礎火力が高く、自己強化を合わせた時のダメージが特徴です。
純粋な攻撃性能を重視し、攻撃役を先に確保したい場合の候補になります。
ローレライは火属性の攻撃役で、会心、攻撃力、最終ダメージを自分で強化できます。
継続ダメージを与える「裁きの炎」と高倍率のアクティブスキルを持ち、火属性編成の中心候補になります。
期間限定召喚の対象であるため、後から通常召喚で狙えない点を重視するなら、SSの恒常キャラより先に終了候補とする判断もあります。
防御役の当たり候補
防御役では、ブラッドリー、ルディ、オリビエ、レオーネが主な候補です。
防御役は前列の安定性を高めるだけでなく、キャラによっては攻撃役への支援も担当します。
ブラッドリーは生命シールドで味方を守りながら、味方の攻撃役が与えるダメージも強化できます。
防御と火力支援を同時に行えるため、ジェラルドやクロウなどの攻撃役と組み合わせやすいキャラです。
攻撃役と防御役を1体ずつ確保したい場合は、特に狙いやすい組み合わせになります。
ルディも生命シールドを持ち、味方を守りながら高いダメージ強化を付与できます。
ただし、光属性の攻撃役が揃っていない段階では、支援性能を十分に生かしにくくなります。
リセマラでルディだけを引いた場合は、手持ちの光属性キャラや今後作りたい編成まで含めて判断する必要があります。
オリビエは自己回復を持ち、前列に残りやすい防御役です。
火属性の味方を支援できるため、ローレライなど火属性の攻撃役と同時に確保できれば価値が高まります。
反対に、火属性の主力がいない場合は、属性支援を生かせる場面が限られます。
レオーネはバリアを付与し、味方が受けるダメージを50%軽減できます。
特定属性の攻撃役を要求せず、序盤の耐久不足を直接補いやすい点が強みです。
属性編成をまだ決めていない場合や、前列が倒されて進行が止まりやすい場合は、扱いやすい終了候補になります。
回復役と支援役の当たり候補
回復役では、マリオネ、ノバ、バラ、グレニーが有力です。
同じ回復役でも、単体回復、全体回復、属性支援、状態異常対策など得意分野が異なります。
マリオネは、単体回復と全体回復の両方を扱えます。
前列の1体が大きく削られた場合と、編成全体がダメージを受けた場合の両方に対応できるため、編成を選びにくい回復役です。
全属性のスキルダメージを強化し、闇属性の味方にはさらに大きな強化を与えられるので、回復と攻撃支援を両立できます。
ノバは味方全体の回復を得意とします。
敵の水属性耐性に関わる弱体効果も付与できるため、水属性の攻撃役を中心にした編成では価値が高まります。
水属性の主力がいない場合は、全体回復役としての働きが中心になります。
バラは単体への回復量が高く、味方全体には継続回復を付与できます。
前列の防御役や倒されやすい攻撃役を集中的に回復しながら、編成全体の体力も戻せるキャラです。
クロウのように前列で倒されやすい攻撃役と組ませる場合にも候補になります。
グレニーは全体回復に加え、攻撃面の支援も行えます。
状態異常を防ぐバリアと、敵の強化効果を解除する能力を持つため、回復量だけでは対応しにくい相手に強みがあります。
序盤の単純な回復役としてだけでなく、妨害や強化を使う敵への対策役としても使えます。
支援役では、ツユも候補です。
倍率の高い攻撃支援を持つ一方で、味方を気絶させる可能性がある効果を含みます。
大きな火力上昇を狙えますが、安定性を重視する編成では扱いに注意が必要です。
理想と妥協の終了ライン
理想的な終了ラインは、高評価の攻撃役1体と防御役1体を同時に確保することです。
攻撃役が戦闘時間を短縮し、防御役が前列の安定性を補うため、序盤から役割の整った編成を作れます。
代表的な組み合わせ候補は次の通りです。
・ジェラルドとブラッドリー
・クロウとブラッドリー
・ローレライとオリビエ
・高評価の攻撃役とレオーネ
ジェラルドとブラッドリーは、属性を問わず使いやすい攻撃役と、火力支援もできる防御役の組み合わせです。
クロウとブラッドリーは、倒されやすいクロウを生命シールドで守りながら火力を伸ばせます。
ローレライとオリビエは、火属性への支援を生かしやすい組み合わせです。
安定性を重視する場合は、防御役と回復役の組み合わせでも終了できます。
ブラッドリーやレオーネで被ダメージを抑え、マリオネやバラで立て直せれば、攻撃役が最高評価でなくても進行しやすくなります。
火力よりも全滅しにくさを優先したい人に向く終了ラインです。
期間限定キャラを重視する場合は、ローレライを1体確保した時点で終了する判断もあります。
期間限定キャラは開催終了後に通常召喚へ追加されず、再登場まで入手できない場合があります。
恒常キャラの性能順位より、入手機会の少なさを優先する考え方です。
妥協ラインは、SSまたはSのキャラを1体確保することです。
さらに周回を短くしたい場合は、星5を1体引き、攻撃、防御、回復のどれかを補強できていれば始めても構いません。
星5はログインボーナスや交換でも増やせるため、開始時点で理想編成を完成させる必要はありません。
サファイアスフィアのリセマラ手順と旧版との違い
・第1章4節3までの進め方
・報酬を回収して17回引く流れ
・通常召喚11回の引き方
・イベント召喚6回の引き方
・契約書とダイヤの使い分け
・通常召喚とイベント召喚の優先度
・160回の累計召喚報酬
・2026年版と2018年版の変更点
ここでは、17回召喚するまでの流れと通貨の使い分け、2018年版との違いを扱います。
第1章4節3までの進め方
リセマラは、アプリをインストールして第1章4節3まで進めるのが基本です。
初回データの取得量が大きいため、安定したWi-Fi環境で始めます。
App Store掲載時点のアプリ容量は2.6GBで、iOS版はiOS 15.6以降が必要です。
アプリを起動したら、チュートリアルを進めてホーム画面を自由に操作できる状態を目指します。
最初の戦闘が終わると召喚機能が解放されますが、この段階で引かず、そのまま物語を進めます。
解放直後に召喚を始めると、第1章4節3まで進めた場合より契約書とダイヤが少なくなります。
キャラ強化のチュートリアルはスキップできます。
リセマラの時間を短縮したい場合は、操作可能になった後の任意チュートリアルを省略します。
序盤戦闘には自動戦闘を利用できない区間があるため、スキルを入力しながら進めましょう。
第1章4節3まで進める理由は、報酬をまとめて受け取り、通常召喚とイベント召喚を合計17回引くためです。
召喚機能を早く解放することより、1周で引ける回数を増やすことを優先した手順になります。
報酬を回収して17回引く流れ
第1章4節3をクリアしたら、すぐに召喚画面へ移動せず、受取可能な報酬を回収します。
報酬を残したまま召喚を始めると、通常召喚11回とイベント召喚6回に届かない場合があります。
主な回収先は次の通りです。
・100連ガチャキャンペーン
・新規イベント
・ミッション
・ログインボーナス
・バトルパス
100連ガチャキャンペーンでは、冒険レベルなどの進行に応じて契約書を獲得します。
最初から100回分の契約書が一括配布されるわけではないため、受取可能になっている分だけ回収します。
すべての報酬を受け取ったら、契約書を使う通常召喚から引きます。
その後、回収したダイヤを使って開催中のイベント召喚を引きます。
通常召喚とイベント召喚では使用するものが異なるため、召喚画面を間違えないようにしましょう。
結果に満足できた場合は、そのままゲームを始めます。
やり直す場合は、現行版のアカウント切替やゲストデータの扱いが、2018年版とは異なる可能性があります。
旧版のログアウト手順やアプリ削除後の挙動を、2026年版の手順として使わないことが重要です。
通常召喚11回の引き方
通常召喚では、合計11枚の契約書を使います。
冒険レベル10までに受け取る契約書10枚と、イベント「強者の証」で受け取る契約書1枚が内訳です。
・冒険レベル10までの契約書:10枚
・強者の証の契約書:1枚
・通常召喚の合計:11回
通常召喚は契約書だけでなくダイヤでも引けますが、リセマラでは契約書を優先します。
契約書で引ける召喚にダイヤを使うと、期間限定キャラを狙うためのダイヤが減るためです。
ダイヤでキャラ召喚を引く場合、単発召喚は1回200ダイヤです。
10連召喚は1,980ダイヤなので、単発を10回引く2,000ダイヤより20ダイヤ少なくなります。
リセマラ後にダイヤで通常召喚を引く場合でも、狙っている期間限定キャラがいないかを先に考えましょう。
通常召喚を引くと、1回につき召喚の紋章を20個獲得します。
10連召喚では200個です。
召喚の紋章は紋章ショップで一部キャラとの交換に使用できるため、召喚結果だけでなく交換先も確認して運用します。
イベント召喚6回の引き方
イベント召喚では、第1章4節3までに回収したダイヤを使って6回引きます。
契約書を使う通常召喚とは異なり、リセマラ時点のダイヤを投入する召喚です。
開催中の期間限定キャラを狙う場合は、対象のイベント召喚を選びます。
2026年7月7日からは、火属性の攻撃役であるローレライが期間限定召喚の対象になっています。
ローレライは会心、攻撃力、最終ダメージを自分で強化し、「裁きの炎」による継続ダメージも与えられます。
イベント召喚を引く前に、対象キャラと開催期間を見ておきましょう。
期間限定キャラは開催終了後に通常召喚へ追加されない場合があり、再登場まで入手できません。
恒常キャラは後から通常召喚や交換で狙える可能性があるため、限定性を重視する場合はイベント召喚の結果を優先します。
リセマラで6回引いて対象キャラが出なかった場合、必ずやり直す必要はありません。
星5の排出率は5%でも、特定の期間限定キャラを6回で引くことは簡単ではありません。
限定キャラへのこだわりと、1周約20~30分の負担を比べて終了ラインを決めましょう。
契約書とダイヤの使い分け
契約書とダイヤは、同じ召喚用の資源でも優先する使い道が異なります。
契約書は通常召喚に使い、ダイヤは期間限定召喚へ残すのが基本です。
・契約書:通常召喚を引く
・ダイヤ:期間限定キャラを狙う
・召喚の紋章:紋章ショップで一部キャラと交換する
通常召喚は常設されているため、急いでダイヤを使う必要はありません。
冒険レベルの報酬やイベントから契約書を得られる場合は、契約書を使って回数を増やせます。
ダイヤを通常召喚へ使うと、期間限定召喚に必要な分が不足しやすくなります。
期間限定キャラを狙わない場合は、ダイヤをすぐに使わず貯める選択もあります。
特にイベント召喚の累計報酬まで狙う場合は、多くの召喚回数が必要です。
リセマラ直後の数回だけでなく、その後どの召喚に集中するかまで決めておくと無駄を減らせます。
装備召喚へのダイヤ投入は、主力キャラと必要属性が決まってから検討します。
装備とキャラの属性を合わせる必要があるため、キャラが揃っていない段階では装備を生かせない場合があります。
序盤はキャラの確保と育成を優先し、装備は編成の方向性が固まった後に狙いましょう。
通常召喚とイベント召喚の優先度
通常召喚とイベント召喚のどちらを優先するかは、狙うキャラと使う資源で決まります。
契約書を持っている場合は通常召喚を引き、ダイヤを使う場合は期間限定召喚を優先するのが基本です。
通常召喚に向くのは、恒常キャラを幅広く増やしたい場合です。
ジェラルド、クロウ、ブラッドリー、マリオネなど、攻撃、防御、回復の各役割を補えるキャラを狙えます。
特定の1体だけでなく、編成の不足役割を埋めたい場合にも利用しやすい召喚です。
イベント召喚に向くのは、開催中の期間限定キャラが明確に欲しい場合です。
対象キャラは開催終了後に通常召喚へ追加されない場合があるため、入手機会の少なさを優先するならダイヤの投入先になります。
ローレライとオリビエのように、期間限定の攻撃役と属性支援が合う防御役を組み合わせたい場合にも優先度が上がります。
装備召喚は、キャラ召喚より後回しにしやすい召喚です。
星5装備の排出率は30%ですが、属性が合うキャラを所持していなければ十分に使えません。
リセマラ中はキャラ召喚を優先し、主力と属性が決まってから装備召喚へ進むと判断しやすくなります。
160回の累計召喚報酬
イベント召喚には、対象の召喚を160回引くことで対象キャラを獲得できる累計報酬があります。
召喚画面で160回目に直接排出が確定する方式ではなく、イベントの累計報酬から受け取る方式です。
回数に加算されるのは、対応するイベント召喚を引いた分だけです。
通常召喚や別のイベント召喚を引いても、狙っているイベントの160回には加算されません。
複数の召喚へダイヤを分散すると、累計報酬まで届きにくくなります。
160回に到達した後は、イベント画面から対象キャラを受け取ります。
条件を満たしただけでは所持キャラに自動追加されないため、開催期間が終わる前に報酬を受け取りましょう。
キャラ召喚自体には、一定回数で対象キャラが直接確定する常設の天井はありません。
一方で、召喚によって得る召喚の紋章を使い、紋章ショップで一部キャラを交換できます。
イベントの160回報酬と紋章ショップは別の入手経路として考える必要があります。
紋章ショップの商品は午前0時に更新されます。
交換対象には、召喚から直接排出されないシャドーが含まれる例もあります。
召喚の紋章を使う前に、現在の交換候補を見ておきましょう。
2026年版と2018年版の変更点
2026年版は、2018年版を基に戦闘や演出、スキルシステムを再構築したリマスター版です。
2018年版は2018年8月9日に配信を開始し、2020年1月16日にサービスを終了しました。
2026年版はDreevo Designが配信し、2018年版はX.D. Globalが運営していたため、別のサービスとして扱う必要があります。
リセマラに関わる主な違いは次の通りです。
・2026年版の通貨:ダイヤ
・2018年版の通貨:星石
・2026年版の到達地点:第1章4節3
・2018年版の到達地点:第2章2節
・2026年版の所要時間:約20~30分
・2018年版の所要時間:約10~15分
・2026年版の召喚回数:通常11回とイベント6回の合計17回
・2018年版の召喚回数:約16回と召喚券4枚
・2026年版の星5確率:5%
・2018年版の星5確率:通常召喚2%、イベント召喚3%
検索結果で「星石」「第2章2節」「星5が2%または3%」と書かれている場合は、2018年版の攻略情報です。
2026年版ではダイヤと契約書を使い、第1章4節3まで進め、星5確率5%の召喚を引きます。
同じゲーム名でも、数値や手順を混ぜないようにしましょう。
2018年版には、アプリを削除して再インストールしてもゲストアカウントのデータが残るという仕様がありました。
図鑑内の設定からログアウトし、複数の外部アカウントを切り替えるリセマラ手順も使われていました。
これらは2018年版の手順であり、2026年版のアカウント操作としては使用できません。
名前変更についても、2018年版では同じ名前を使用できず、後から変更する際に有償の星石300個が必要とされていました。
2026年版では通貨そのものがダイヤへ変わっているため、この条件をそのまま当てはめることはできません。
戦闘面では、2026年版でスキルシステムが刷新され、操作入力を使うQTE戦闘が採用されています。
5属性の相性、スキル連携、編成による戦術性も現行版の特徴です。
物語は第6章まで拡張されており、旧版と共通するキャラや要素があっても、召喚確率、報酬、リセマラ手順は2026年版の内容で判断しましょう。
サファイアスフィアのリセマラについてのまとめ
・リセマラは必須ではなく星3や星4の育成でも序盤を進められる
・1周の所要時間は通信環境や操作速度により約20~30分
・第1章4節3まで進めると召喚回数を合計17回まで増やせる
・通常召喚は契約書11枚、イベント召喚はダイヤで6回引く
・キャラ召喚の排出率は星5が5%、星4が20%、星3が75%
・当たり最上位は属性を問わず使いやすいジェラルドと高火力のクロウ
・防御役では火力支援もできるブラッドリーが組み合わせやすい
・回復役は単体と全体を回復できるマリオネが幅広く使いやすい
・理想の終了ラインは高評価の攻撃役と防御役を1体ずつ確保する形
・期間限定キャラを重視するならローレライ1体でも終了候補になる
・妥協する場合はSSまたはSのキャラを1体確保できれば開始しやすい
・契約書は通常召喚に使い、ダイヤは期間限定召喚へ残すのが基本
・160回の累計報酬は対応するイベント召喚だけが回数に加算される
・2026年版は旧版と通貨、到達地点、所要時間、排出率が異なる
