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サファイアスフィアの装備一覧と強化・厳選完全ガイド

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サファイアスフィアの装備一覧と強化・厳選完全ガイド
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サファイア・スフィア~蒼き境界~の装備は、属性や固有スキルだけでなく、入手方法、同名装備の集めやすさ、スキル2の発動条件まで見て選ぶ必要があります。
星5装備でも編成と効果が合わなければ、十分な性能を引き出せません。

この記事では、属性別の星5装備一覧をはじめ、強化、融合、突破、変換の違いを整理します。
装備レベルやスキルの育て方、黄金ハンマーを使った厳選、試練の地と協力バトルの使い分け、2018年版との違いまで詳しく紹介します。

この記事でわかること

・属性別の星5装備一覧と主要装備の特徴
・強化、融合、突破、変換の役割と違い
・装備スキルとランダムスキルの育て方
・装備の入手方法と2018年版との違い

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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サファイアスフィアの装備一覧と選び方

・強化・融合・突破・変換の違い
・属性別に見る星5装備一覧
・主要装備の性能と向く場面
・火力役向け装備の比較基準
・耐久役向け装備の比較基準
・全体強化と単体強化の使い分け
・入手方法と更新候補の見分け方

この章では、装備育成の違い、属性別の星5装備、役割ごとの選び方、入手方法を順番に見ていきます。

強化・融合・突破・変換の違い

装備育成は、強化融合突破変換の4つに分かれています。
似た機能に見えますが、伸ばす対象と消費する素材が異なるため、目的に合わない育成へ装備や素材を使わないことが大切です。

・強化:装備レベルを上げ、攻撃力と生命力を伸ばす
・融合:別の装備を素材にしてスキル1のレベルを上げる
・突破:同名装備を使い、装備レベルの上限とスキル2を伸ばす
・変換:黄金ハンマーを使い、ランダム装備スキルを再抽選する

最初に進めるのは強化です。
装備レベルを上げるだけで攻撃力と生命力が増えるため、装備を入手した直後から戦力へ反映しやすい育成です。
装備用の強化素材はキャラクター用素材とは別に用意されており、主に試練の地協力バトルで集めます。

融合では、素材にした装備を消費してスキル1を育てます。
素材となる装備のレアリティが高いほど成功確率が上がり、素材数を増やすことで成功確率を調整できます。
攻略上の効率を重視する場合は30~50%で試行回数を増やす方法があり、失敗を避けたい場合は100%まで上げてから実行する選択もできます。

突破には、育てる装備と同名の装備が必要です。
同じ属性や同じシリーズであっても、装備名が異なれば突破素材にはなりません。
最大5回まで突破でき、完凸までに同名装備5本が必要とされているため、入手しにくい装備の重複分は融合素材へ回さず残しておく必要があります。

変換は、装備の固有スキルやスキル2を変える機能ではありません。
再抽選されるのはランダム装備スキルで、1回につき黄金ハンマーを1個消費します。
装備のレアリティにかかわらず消費数は1個ですが、狙った属性や数値が必ず出るわけではないため、主力装備が固まる前から繰り返すと黄金ハンマーを消耗しやすくなります。

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属性別に見る星5装備一覧

星5装備は、水、火、風、光、闇、全属性に分かれています。
同じシリーズに各属性の装備が用意されている例が多く、装備名の一部と属性を対応させながら見ると整理しやすくなります。

水属性の星5装備には、次のような候補があります。

輪廻の道・悪霊
霊境輪廻・霜星
輪廻の災厄・極霜
輪廻の災厄・断海
輪廻の劫・霜斧
夢景輪回 星水
虚像輪廻・流織
輪廻の響き
ブーメラン
御天弓・培雨
疾風の止水
汐露の樹
輝かしい水星
滅亡のハンマー・水
海原の王冠
暗殺剣・卓水
海原親衛の書
太初の短剣・共工
水の都の聖旗
水底の旗
魔剣ザルバ
新星の杖
冬将軍の剣
アクシス教の教義
海嘯・起源の神殺しの弓
波涛・大家の弓
津波・起源の神剣
波涛・大家の強化剣
海嘯・起源の神器
波涛・大家のお守り
海嘯・起源の書
波涛・大家の古物
海嘯・起源の籠手
波涛・大家の短剣
海嘯・起源の重砲
波涛・大家のライフル
災洪剣・亡溺
激浪の陣太鼓
水の陣太鼓
創世器・ユミル
寒氷の汐
神霜の汐
碧空の刃・ヴィケム

火属性には、各シリーズの火属性版がそろっています。

輪廻の道・修羅
霊境輪廻・焚星
輪廻の災厄・天炎
輪廻の災厄・真焰
輪廻の劫・炎斧
夢景輪回 星炎
虚像輪廻・火種
輪廻の種
御天弓・乾元
疾風の花火
夜炎の樹
輝かしい炎星
滅亡のハンマー・火
紅玉の王冠
暗殺剣・冷炎
烈日国王の書
太初の短剣・祝融
炎の都の聖旗
虹炎の旗
熟女の守護
危険標識

風属性には、全体強化や風属性編成で使える候補を含む装備があります。

輪廻の道・畜生
霊境輪廻・疾星
輪廻の災厄・毘嵐
輪廻の災厄・嵐吼
輪廻の劫・嵐斧
夢景輪回 星風
虚像輪廻・幻想
輪廻の星
風の大蛇
纏霊
御天弓・沐施
疾風の燕翼
微嵐の樹
輝かしい風星
滅亡のハンマー・風
霊風の王冠
暗殺剣・狂乱
霊蛇副官の書
太初の短剣・句芒
風の都の聖旗
策風の旗
霸剣・天嵐

光属性には、光属性専用装備のほか、味方を支える装備が含まれます。

輪廻の道・人間界
霊境輪廻・耀星
輪廻の災厄・宇光
輪廻の災厄・天光
輪廻の劫・光斧
夢景輪回 星光
虚像輪廻・王座
輪廻の涙
幻夢
御天弓・浮曙
疾風の三日月
聖潔の樹
輝かしい明星
滅亡のハンマー・光
白日の王冠
暗殺剣・栄光
黎明軍師の書
太初の短剣・蓐収
光の都の聖旗
栄光の旗
ヴァルキュリアの誓い
改良型霊素剣
純白の幽想

闇属性には、攻撃や耐久を支える装備を含む候補があります。

輪廻の道・地獄
霊境輪廻・冥星
輪廻の災厄・崩壊
輪廻の災厄・月食
輪廻の劫・闇斧
夢景輪回 星闇
虚像輪廻・煙滅
輪廻の眼
龍の珠
月網
御天弓・繆淵
疾風の青鱗夜
聖夜の樹
輝かしい闇星
滅亡のハンマー・闇
暗怒の王冠
暗殺剣・滅暗
黒獅子将軍の書
太初の短剣・燭陰
闇の都の聖旗
残暗の旗
デュラハンの胸鎧

全属性装備としては、祝福の鈴が挙げられます。
属性別の候補と異なり、味方全体を対象にできるため、複数属性を含む編成でも効果を使いやすい装備です。

同じ装備には、「解放」「神化」「改」「再構成」と付いた派生装備も存在します。
たとえば、御天弓、疾風、樹、輝かしい星、滅亡のハンマー、王冠、書、太初の短剣には解放版や神化版があり、暗殺剣や都の聖旗には改装備があります。
一覧で名前が似ている場合でも、通常版と派生版を同じ装備として扱わず、装備名を最後まで見て区別する必要があります。

主要装備の性能と向く場面

個別性能を見るときは、攻撃力や生命力だけでなく、固有スキル、スキル2、対象属性、効果対象を合わせて比べます。
個別ページに記載されるスキル数値はスキルレベル最大時の数値なので、入手直後から同じ効果になるわけではありません。

輪廻の道・悪霊は、星5の水属性装備です。
Lv.100時の攻撃力は1080、生命力は1620で、固有スキル「海流逆巻」により水属性キャラクター単体の攻撃力を213%、会心ダメージを16%上げます。
スキル2「一気猛進」には、会心時に40%の確率で敵の防御力を40%下げる効果があります。
水属性の単体攻撃役を強くしたい場合に向きますが、会心を出せない編成ではスキル2を生かしにくくなります。

霊境輪廻・疾星は、星5の風属性装備です。
Lv.100時の攻撃力は1080、生命力は1620で、風属性キャラクター全体の攻撃力と生命力を85%上げます。
スキル2では、戦闘開始時に自身の最大生命力50%分のシールドを25秒間付与します。
風属性の複数キャラクターをまとめて強化しながら、装備者自身の開幕耐久も補いたい場面に向いています。

龍の珠は、星5の闇属性装備です。
Lv.100時の攻撃力は800、生命力は1200で、闇属性キャラクター全体の生命力と会心率を20%上げます。
闇属性編成で耐久と会心率を同時に補えるため、攻撃力だけを伸ばす装備とは異なる役割を持ちます。

御天弓・培雨は、星5の水属性装備です。
Lv.100時の攻撃力は960、生命力は1440で、水属性キャラクター単体の攻撃力を156%上げます。
スキル2「先手必勝」は、戦闘開始時に自身の攻撃力を20%上げ、攻撃間隔を20%短縮する効果が20秒間続きます。
戦闘開始直後から火力を出したい水属性の攻撃役に向く一方、長期戦では開幕効果が切れた後の性能も考える必要があります。

海原の王冠は、星5の水属性装備です。
Lv.100時の攻撃力は880、生命力は1320で、水属性キャラクター全体の生命力と会心率を30%上げます。
スキル2「王の号令」は25秒ごとに味方全体の攻撃力と防御力を1%ずつ上げる「高昂」を付与し、最大10回まで重ねられます。
短時間で終わる戦闘よりも、重ね掛けの回数を増やせる継続戦闘で特徴を出しやすい装備です。

太初の短剣・共工は、星5の水属性装備です。
Lv.100時の攻撃力は880、生命力は1320で、水属性キャラクター単体の攻撃力を90%上げ、装備者自身の攻撃力も42%上げます。
通常攻撃で会心が発生したときは、50%の確率で自身と最も攻撃力が高い味方の会心ダメージを30%上げます。
通常攻撃の会心を活用できる編成や、攻撃力が高い味方と組ませる場面で使いやすい装備です。

祝福の鈴は、星5の全属性装備です。
Lv.100時の攻撃力は800、生命力は1200で、味方全体の生命力を40%上げます。
属性を問わず耐久を補える一方、攻撃力や会心率を直接上げる効果ではないため、火力不足を解決したい場合は別の装備を優先します。

海嘯・起源の神殺しの弓は、星5の水属性装備です。
Lv.100時の攻撃力は800、生命力は1200で、水属性キャラクター単体の攻撃力を132%上げます。
ガチャとピックアップガチャに加え、協力バトルと交換制作も入手方法に含まれています。
同名装備を使う突破まで考える場合は、複数の入手導線を持つ点も判断材料になります。

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火力役向け装備の比較基準

火力役向け装備では、攻撃力の上昇量だけでなく、対象が単体か全体か、会心に依存するか、効果時間が限られるかを比較します。
同じ水属性装備でも役割は異なるため、数値の大きさだけで決めると編成に合わないことがあります。

単体火力を優先する候補は次の通りです。

輪廻の道・悪霊:水属性単体の攻撃力と会心ダメージを上げ、会心時に防御力低下を狙える
御天弓・培雨:水属性単体の攻撃力を上げ、開幕20秒間は攻撃力と攻撃間隔も強化できる
太初の短剣・共工:水属性単体と装備者自身の攻撃力を上げ、会心時に味方と会心ダメージ強化を共有できる
海嘯・起源の神殺しの弓:水属性単体の攻撃力を132%上げ、協力バトルや交換制作からも入手できる

会心率を十分に確保できる場合は、輪廻の道・悪霊太初の短剣・共工の会心連動効果を生かしやすくなります。
会心が安定しない場合は、発動条件を必要としない攻撃力強化の価値が相対的に高くなります。

開幕火力を重視するなら、20秒間の攻撃力上昇と攻撃間隔短縮を持つ御天弓・培雨が比較候補です。
一方で、戦闘時間が長い場合は開幕効果が切れた後も続く固有スキルや、継続的に効果を得られる装備を含めて判断します。

属性全体の攻撃力を上げる装備は、単体強化装備とは効果の広がり方が異なります。
主力1人へ火力を集中するなら単体強化、同属性の攻撃役を複数入れるなら全体強化が向いています。
装備者だけでなく編成全体の人数を見ることが、火力装備を選ぶ基準になります。

耐久役向け装備の比較基準

耐久役向け装備では、生命力の上昇対象、シールドの有無、効果時間、属性条件を見ます。
生命力を上げる装備でも、装備者だけを守るものと味方全体を支えるものでは使い方が変わります。

霊境輪廻・疾星は、風属性キャラクター全体の攻撃力と生命力を85%上げます。
さらに装備者へ最大生命力50%分のシールドを25秒間付与するため、風属性編成全体の基礎耐久と装備者の開幕耐久を同時に補えます。
風属性キャラクターが少ない編成では全体効果の対象が減るため、属性構成を見て選びます。

龍の珠は、闇属性キャラクター全体の生命力と会心率を20%上げます。
耐久だけでなく会心率も補えるため、闇属性の攻撃役を守りながら会心を支えたい場合に候補になります。
攻撃力を直接上げる装備ではないため、火力が足りない場面では攻撃系装備と比べる必要があります。

海原の王冠は、水属性キャラクター全体の生命力と会心率を30%上げます。
25秒ごとに味方全体の攻撃力と防御力を1%ずつ上げる効果を最大10回まで重ねられるため、耐久を確保しながら長期戦で強化を積み上げたい場合に向きます。
短期戦では重ね掛け回数が少なくなるため、戦闘時間によって優先度が変わります。

祝福の鈴は、属性を問わず味方全体の生命力を40%上げます。
特定属性へそろえていない編成や、複数属性のキャラクターを同時に守りたい場合に使いやすい装備です。
属性全体へ追加効果を与える装備と比べると役割は生命力強化に絞られるため、耐久以外も必要かどうかで選び分けます。

耐久装備を選ぶときは、生命力の数値だけでなく、誰に効果が届くかを見ることが重要です。
特定属性を4人並べる編成と複数属性を混ぜた編成では、同じ全体効果でも恩恵を受ける人数が変わります。
開幕だけを耐えたいならシールド、長期戦で全体を支えたいなら継続する生命力強化や重ね掛け効果が候補になります。

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全体強化と単体強化の使い分け

全体強化は複数のキャラクターへ効果を広げ、単体強化は1人へ高い効果を集中させます。
どちらが常に優れているわけではなく、同属性の採用人数と主力への依存度によって優先度が変わります。

全体強化に向く条件は次の通りです。

・同じ属性のキャラクターを複数編成している
・攻撃役が1人に偏っていない
・生命力や会心率を編成全体へ広げたい
・長期戦で複数人の生存と火力を維持したい

霊境輪廻・疾星は風属性全体の攻撃力と生命力を上げ、龍の珠は闇属性全体の生命力と会心率を上げます。
海原の王冠は水属性全体の生命力と会心率を上げるため、属性統一編成で複数人へ効果を与えられます。
対象属性のキャラクターが少ないと効果を受ける人数も減るため、編成を変更したときは装備も見直します。

単体強化に向く条件は次の通りです。

・主力となる攻撃役が明確に決まっている
・ボスへのダメージを1人へ集中している
・高い攻撃力補正を主力へ集めたい
・会心や通常攻撃に連動する効果を使える

輪廻の道・悪霊御天弓・培雨太初の短剣・共工海嘯・起源の神殺しの弓は、水属性の単体攻撃役を強化する候補です。
ただし、会心発生が条件になる効果、戦闘開始後20秒に限られる効果、通常攻撃へ連動する効果があるため、主力の戦い方まで含めて比べます。

ランダム装備スキルにも全体型と単体型があります。
属性全体の攻撃力は3%~10%、生命力は3%~10%、会心率は3%~6%の範囲があり、属性単体の攻撃力と生命力は12%~25%、会心率は6%~10%の範囲があります。
単体型は対象が狭い代わりに上限値が高く、全体型は同属性の人数が多いほど総合的な恩恵を広げやすくなります。

入手方法と更新候補の見分け方

装備の更新では、一覧に名前があるかどうかだけでなく、実際の入手方法、同名装備の集めやすさ、属性と固有スキルの相性を見ます。
2026年7月7日時点で個別ページの入手方法が「未実装」とされる装備は、すぐに入手できる候補として扱わず、入手先が示されている装備から考えます。

入手方法が示されている例として、海原の王冠はガチャまたは限定パックから入手できます。
海嘯・起源の神殺しの弓は、ガチャ、ピックアップガチャ、協力バトル、交換制作が入手先です。
突破には同名装備が必要になるため、1本目の入手だけでなく、重複分を集める導線も重要になります。

装備を更新する際の判断基準は次の通りです。

・現在の編成属性と装備属性が合っているか
・固有スキルの対象が単体か全体か
・スキル2の発動条件を満たせるか
・同名装備を突破用に確保できるか
・強化素材を投入して長く使えるか
・ランダムスキルを変換する価値があるか

星5装備は星4や星3より強化素材の必要量が多く、5段階まで育てる素材量は強化素材(大)換算で星5が792、星4が247、星3が99とされています。
星5を入手しただけで即座にすべての装備を入れ替えるのではなく、強化素材の残量や突破できる回数も合わせて判断します。

不要に見える装備も、融合素材や突破素材として使えます。
装備売却はゴールドの入手手段になりますが、融合や突破へ使える装備を失うため、優先度は高くありません。
特に同名装備は突破へ必要になるため、売却や融合を行う前に装備名を確認します。

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サファイアスフィアの装備強化と厳選手順

・工房で進める育成の順番
・装備レベルと強化素材の集め方
・融合でスキル1を上げる方法
・同名装備を使う突破の優先度
・スキル2を伸ばす条件
・黄金ハンマーによる変換と厳選
・ランダムスキルの選び方
・試練の地と協力バトルの使い分け
・2018年版と2026年版の違い

ここでは、工房での育成順、素材の集め方、スキル強化、突破、変換、旧版との違いを扱います。

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工房で進める育成の順番

装備の育成は、キャラクター画面にある工房から行います。
工房では、強化、融合、突破、変換を選べますが、入手直後からすべてを同時に進める必要はありません。

基本となる育成順は次の通りです。

  1. 使う装備の属性と固有スキルを確認する
  2. 強化で装備レベルを上げる
  3. 融合でスキル1を育てる
  4. 同名装備を確保して突破する
  5. 突破で装備レベル上限とスキル2を伸ばす
  6. 長く使う装備を変換してランダムスキルを厳選する

最初に見るのは、装備するキャラクターと装備の属性です。
属性全体を強化する装備を別属性の編成へ入れても、効果を受けるキャラクターが少なくなります。
単体強化装備の場合も、固有スキルの対象属性と装備する主力の属性を合わせます。

強化は攻撃力と生命力へ直接つながるため、序盤から進めやすい育成です。
融合はスキル1を強くできますが、素材として装備を消費します。
同名装備を融合へ使うと突破できなくなるため、素材選択では装備名まで確認します。

突破と変換は、長く使う装備が決まってから優先度が上がります。
突破には同名装備が必要で、変換には黄金ハンマーが必要です。
入手直後の装備へすべての素材を投入せず、属性、固有スキル、入手方法、重複数を見て育成先を絞ります。

装備レベルと強化素材の集め方

装備レベルを上げると、装備に設定された攻撃力と生命力が伸びます。
火力装備でも生命力が上がり、耐久装備でも攻撃力が上がるため、固有スキルだけでなく基礎ステータスも育成の価値に含まれます。

装備強化には専用の強化素材を使います。
キャラクター用の強化素材とは分かれているため、装備を育てるには装備用素材の収集が必要です。
主な入手先は試練の地と協力バトルです。

星5装備を5段階まで育てる素材量は、強化素材(大)×792相当です。
星4は強化素材(大)×247相当、星3は強化素材(大)×99相当となっており、レア度が高いほど多くの素材を使います。
段階別では強化素材(大)と強化素材(小)が混在するため、手持ちの素材を見ながら段階的に進めます。

星5装備を複数同時に育てると、強化素材が分散しやすくなります。
主力キャラクターへ装備する候補、属性統一編成で複数人へ効果を与える候補、突破を進められる候補から優先すると、投入した素材を戦力へつなげやすくなります。

デイリー任務には「装備を1回強化する」があり、報酬は蒼玉×100です。
毎日の任務に合わせて少しずつ強化すれば、日課の達成と装備育成を並行できます。
一度に最大まで上げるだけでなく、毎日の強化分を残して進める方法もあります。

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融合でスキル1を上げる方法

融合は、装備の上段にあるスキル1を育てる機能です。
装備レベルを上げる強化とは別枠で、素材に選んだ装備を消費してスキルレベル上昇を狙います。

融合の流れは次の通りです。

  1. 工房で融合を選ぶ
  2. スキル1を上げたい装備を選ぶ
  3. 素材にする装備を選ぶ
  4. 表示された成功確率を確認する
  5. 融合を実行する

素材装備のレアリティが高いほど成功確率が上がります。
素材数を増やすことでも成功確率を上げられるため、低い確率で回数を重ねるか、素材を多く使って成功率を高めるかを選びます。

素材効率を重視する方法として、成功確率30~50%で試す選択があります。
成功すれば少ない素材でスキルレベルを上げられますが、失敗する可能性もあります。
素材を失いたくない場合は、100%まで上げて確実に成功させる方法を選びます。

融合で最も注意したいのは、同名装備の扱いです。
同名装備は突破にも必要になるため、スキル1を早く上げるために使い切ると装備レベル上限とスキル2を伸ばせなくなります。
協力バトルや鋳造で集めた装備を素材にするときも、主力候補と同名ではないかを確認します。

同名装備を使う突破の優先度

突破は、装備レベルの上限を解放する育成です。
強化素材だけを持っていても、現在の上限へ達するとそれ以上レベルを上げられないため、同名装備を使って突破を進めます。

突破素材にできるのは、育てる装備と同名の装備です。
同属性、同レア度、同じシリーズというだけでは代用できません。
たとえば、御天弓シリーズであっても、御天弓・培雨の突破に別属性の御天弓・乾元を使うことはできません。

装備は最大5回まで突破できます。
完凸までに同名装備5本が必要になるため、ガチャや協力バトルで重複した装備は、すぐに融合や売却へ回さず突破分として残します。

突破の優先度が高いのは、次の条件を満たす装備です。

・編成属性と固有スキルが合っている
・スキル2を生かせる
・入手方法が複数あり、同名装備を集めやすい
・長く使う主力キャラクターに装備する
・強化と融合を進めている

海嘯・起源の神殺しの弓は、ガチャだけでなく協力バトルや交換制作も入手先に含まれます。
同名装備を集める機会を複数持つため、突破まで含めた育成候補として見やすい装備です。
一方で、入手方法が未実装とされる装備は重複分の確保も難しいため、突破を前提とした育成は入手先が示されてから判断します。

スキル2を伸ばす条件

スキル2は、融合では上がりません。
同名装備を使って突破すると、突破段階に応じてスキル2のレベルが上がります。
スキル1とスキル2は育成方法が違うため、融合素材と突破素材を分けて考える必要があります。

スキル2には、装備ごとに異なる条件や効果があります。
効果が強くても、発動条件を満たせなければ性能を引き出せません。

輪廻の道・悪霊:会心時に40%の確率で敵の防御力を40%下げる
霊境輪廻・疾星:戦闘開始時に最大生命力50%分のシールドを25秒間付与する
御天弓・培雨:戦闘開始時に攻撃力を20%上げ、攻撃間隔を20%短縮する
海原の王冠:25秒ごとに味方全体へ攻撃力と防御力を1%ずつ上げる高昂を付与する
太初の短剣・共工:通常攻撃の会心時に50%の確率で会心ダメージ強化を付与する

会心に連動する装備は、会心率を補える編成で優先度が上がります。
戦闘開始時に発動する装備は短期戦や開幕の被ダメージ対策に使いやすく、一定時間ごとに重なる装備は長期戦で効果を増やしやすくなります。

スキル2を伸ばすためだけに突破するのではなく、装備レベル上限の解放と効果の相性を合わせて見ます。
固有スキルが編成と合っていて、スキル2の条件も満たせる装備なら、同名装備を使う価値が高くなります。

黄金ハンマーによる変換と厳選

変換は、ランダム装備スキルを再抽選する機能です。
装備レベル、固有スキル、スキル1、スキル2を変更するものではなく、装備に付いたランダム効果だけを入れ替えます。

変換1回につき、黄金ハンマーを1個消費します。
星5でも星4でも消費数は1個ですが、再抽選の結果は選べません。
属性が合わない効果や低い数値が続く場合は、複数個の黄金ハンマーを使うことになります。

変換を優先しやすい装備は次の通りです。

・固有スキルが編成に合っている
・突破を進めて長く使う予定がある
・入手し直すよりランダムスキルだけ変えたい
・装備レベルとスキル1をすでに育てている
・ランダムスキルの属性だけが編成と合っていない

反対に、入手したばかりで採用が決まっていない装備や、同名装備を集められず突破の見込みが薄い装備は後回しにできます。
変換後に別の装備へ更新すると、使った黄金ハンマーは戻らないためです。

黄金ハンマーの入手例には、限定星5キャラ獲得時に出現する限定パックの黄金ハンマー×10があります。
繰り返し使う厳選素材なので、最大値だけを狙い続けるより、編成属性と役割に合う効果が出た段階で止める基準を決めておくことが重要です。

ランダムスキルの選び方

ランダム装備スキルには、水、火、風、光、闇の属性条件があります。
装備本体の属性や装備するキャラクターと異なる属性効果が付く場合があるため、数値だけでなく対象属性を最初に見ます。

属性全体を強化する候補は次の通りです。

・対象属性全体の攻撃力を3%~10%上げる
・対象属性全体の攻撃力を75~175上げる
・対象属性全体の生命力を3%~10%上げる
・対象属性全体の生命力を75~175上げる
・対象属性全体の会心率を3%~6%上げる

属性単体を強化する候補は次の通りです。

・対象属性単体の攻撃力を12%~25%上げる
・対象属性単体の攻撃力を205~495上げる
・対象属性単体の生命力を12%~25%上げる
・対象属性単体の生命力を205~495上げる
・対象属性単体の会心率を6%~10%上げる

同属性キャラクターを複数入れる場合は、全体効果で恩恵を広げられます。
主力1人へ火力や耐久を集中したい場合は、上限値が高い単体効果が候補です。
攻撃役には攻撃力や会心率、耐久役には生命力を優先するなど、装備するキャラクターの役割に合わせます。

割合上昇と固定値上昇も別の効果です。
ランダムスキル候補には両方が存在するため、名称だけで同じ効果として扱わず、表示されている数値と形式を確認します。
変換では属性、対象範囲、強化項目、数値の4点を見て、どこまで一致したら厳選を終えるかを決めます。

試練の地と協力バトルの使い分け

試練の地と協力バトルは、どちらも装備育成へつながるコンテンツですが、集める対象が異なります。
装備レベル用の素材を集めたい場合と、装備本体も同時に狙いたい場合で使い分けます。

試練の地は、装備レベルを上げる強化素材の収集先です。
育てたい装備は決まっているものの、攻撃力と生命力を上げる素材が足りない場合に向いています。
星5装備は最大強化までの必要量が多いため、複数装備へ分散せず主力候補から使います。

協力バトルでは、装備と強化素材を集められます。
装備本体を集めながら融合素材や突破用の同名装備も狙えるため、育成の複数段階へつながる導線です。
海嘯・起源の神殺しの弓のように、協力バトルが入手先に含まれる装備もあります。

デイリー任務には「協力バトルを5回クリアする」があり、報酬はゴールド×10,000です。
装備と素材の収集に加えて日課報酬も受け取れるため、毎日の育成導線として組み込みやすくなっています。

鋳造も装備を確保する手段の1つです。
デイリー任務には「装備を1回鋳造する」があり、報酬は蒼玉×100です。
融合素材を補いながら日課を進められますが、鋳造した装備が主力候補や突破用の同名装備だった場合は、素材にする前に残すか判断します。

2018年版と2026年版の違い

2018年版は、X.D.Globalが2018年8月9日にサービスを開始し、2020年1月16日に終了した旧版です。
2026年版はDreevo Design Co.,Ltd.が配信するリマスター版で、配信元とアプリストアページが旧版とは異なります。

2026年版では、従来のシステムを基礎に戦闘やスキルシステムが再構築されています。
追加ストーリー、追加キャラクター、報酬増加、協力バトル、広告非搭載もリマスター版の特徴です。

装備関連では、旧版と2026年版で名称に違いがあります。

・2018年版の「霊装」に対し、2026年版では「装備」
・2018年版の「霊装融合」に対し、2026年版では「融合」
・2018年版の「転換」に対し、2026年版では「変換」
・2018年版の「黄金の槌」に対し、2026年版では「黄金ハンマー」

2018年版では、霊装を装備するためにストーリー第1章3-1まで進める条件があり、潜在能力解放によって装備枠が増える仕様でした。
2026年版の装備解放条件として同じ内容を使うことはできないため、現在の進行条件と旧版の条件を混同しないようにします。

旧版の融合では、ホーム画面から「霊装」へ進み、「霊装融合」で融合目標と素材を選択する手順でした。
素材を増やすと成功確率が上がり、100%なら確実に成功する構造は2026年版の融合説明とも共通します。
ただし、画面名や導線は旧版の表記をそのまま使わず、2026年版では工房から融合を進めます。

旧版の転換では、黄金の槌を使って霊装スキルをランダムに変更し、別属性の効果も出現しました。
2026年版では変換と黄金ハンマーという名称が使われ、属性違いを含むランダム装備スキルの厳選を行います。

装備レベル強化、装備を素材にするスキル育成、同名装備を使う突破、ランダムスキル変更という基本構造は両方に見られます。
一方で、全装備の追加と削除、性能数値、入手先、素材消費量の完全な差分は示されていません。
旧版で使われていた装備名が2026年版にも存在していても、性能や入手方法まで同じものとして扱わず、2026年版の装備情報を基準に育成します。

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サファイアスフィアの装備についてのまとめ

・強化は装備レベルを上げて攻撃力と生命力を伸ばす育成
・融合は別の装備を素材にしてスキル1を強化する機能
・突破は同名装備でレベル上限とスキル2を伸ばす育成
・変換は黄金ハンマーでランダムスキルを再抽選する機能
・同名装備は融合や売却より突破用の確保を優先する
・単体強化は主力1人へ火力を集中させたい編成に向く
・全体強化は同属性キャラクターが多いほど恩恵が広がる
・火力装備は攻撃力だけでなく会心条件や効果時間も比べる
・耐久装備は生命力の対象範囲とシールドの有無で選ぶ
・ランダムスキルは属性、対象範囲、効果、数値を確認する
・試練の地は装備レベル用の強化素材集めに向いている
・協力バトルは装備本体と強化素材を同時に集められる
・星5装備は必要素材が多いため主力候補から強化する
・入手方法が未実装の装備は現在の更新候補から外して考える
・2018年版と2026年版では装備機能の名称や導線が異なる

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サファイアスフィアの装備一覧と強化・厳選完全ガイド

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この記事を書いた人

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