冒険家エリオットの千年物語では、遺跡、洞窟、生命の社ごとに入手物や必要ギミックが大きく変わります。
同じ場所でも時代やフェイの魔法によって進めるルートが変わるため、宝箱やボスを目的にする場合は一覧だけでなく条件も合わせて見ることが大切です。
この記事では、遺跡と洞窟の主な入手物、生命の社全24か所、ボス撃破後の宝箱、後回しになりやすい回収要素をまとめています。
目的の場所を探す時は、最寄りの冒険の道しるべ、時代、必要ギミック、入手物をセットで見てください。
・遺跡と洞窟の場所と主な入手物
・生命の社全24か所と生命の欠片の集め方
・ボスが出る場所と撃破後の宝箱
・フェイの魔法や時代で変わる探索要点
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
冒険家エリオットの千年物語のダンジョン一覧
・遺跡一覧と主な入手物
・霧の遺跡から火の遺跡までの違い
・洞窟一覧と主な入手物
・砂漠の洞窟から不死鳥山までの違い
・生命の社全24か所
・生命の欠片の集め方
・魔力の祠と補助カテゴリ
この章では、遺跡、洞窟、生命の社を中心に、主な入手物や探す順番が分かる形で整理します。
遺跡一覧と主な入手物
冒険家エリオットの千年物語の遺跡は、時代、最寄りの冒険の道しるべ、必要なフェイの魔法、主な入手物を合わせて見ると探しやすくなります。
遺跡は全部で8か所あり、生命の欠片、武器、重要アイテム、進行に関わる入手物が置かれています。
まずは、どの遺跡に何があるかを一覧で押さえるのが近道です。
・霧の遺跡:最寄りはヒューザー王国 北門。
時代は加護。
主な入手物は生命の欠片、古の書、古の鍵、撃ち落とし★1、ツール×90、ガードカウンター★1。
ボス後の宝箱まで進めると重要アイテムも取れます。
・森の遺跡:最寄りはヒューザー王国 北門。
必要ギミックはコピー。
主な入手物はデビルズガット。
加護の時代では移動床、魔法の時代ではボス後の赤宝箱が見どころになります。
・扉の遺跡:最寄りはエッダ・トレイル 東部。
必要ギミックはワープとチャッカ。
主な入手物は宵闇の剣と生命の欠片。
鏡、光、燭台、柵を使ったギミックが特徴です。
・北の白楼:最寄りは辺境の大地。
時代は再建。
主な入手物は生命の欠片。
攻略チャート上ではカイフリードと戦う場所として扱えます。
・水の遺跡:最寄りは水の遺跡 入り口前。
必要ギミックは潜水。
主な入手物は潜水の心得、聖剣ライトスタッフ、生命の欠片。
水位の上下と潜水解放が大きな区切りです。
・氷の遺跡:最寄りはホワイト・エリア 北部。
必要ギミックはハンマー、キューイン、ワープ。
主な入手物は矢筒と生命の欠片。
氷柱、移動床、スイッチを使って進みます。
・歯車遺跡:最寄りは歯車遺跡 入り口前。
必要ギミックはシッソー。
主な入手物は生命の欠片と天槌ジャッジメント。
一覧では、シッソーが関わる遺跡として見ておくと探しやすいです。
・火の遺跡:最寄りはギャレット・ベルト。
必要ギミックはチャッカ。
主な入手物は神鎖ウロボロス。
チャッカが必要な遺跡として、後半の探索候補に入ります。
遺跡一覧を見る時は、入手物だけでなく必要ギミックも一緒に見るのが大切です。
たとえば、水の遺跡は潜水の心得によって潜水が可能になり、氷の遺跡は複数のギミックを使うため、単純に場所だけ分かってもすぐに回収できるとは限りません。
霧の遺跡のようにボス撃破後の宝箱が重要な場所もあるので、宝箱目的ならボスの有無も合わせて見ておくと迷いにくくなります。
霧の遺跡から火の遺跡までの違い
遺跡ごとの差は、主に進行ギミック、時代、宝箱の取り方、ボスの有無に出ます。
同じ遺跡カテゴリでも、霧の遺跡のように罠と鍵を意識する場所、水の遺跡のように水位と潜水が軸になる場所、氷の遺跡のように滑る足場や氷ブロックを使う場所では進め方が変わります。
霧の遺跡は、南側から入り、南西の小部屋で青鍵を入手し、矢の罠の発射間隔に注意して進む流れがあります。
ボスの大弓のガーディアンは、背後に回りながら戦う立ち回りが有効です。
撃破後に宝箱から古の書と古の鍵を入手できるため、ボス後の回収まで含めて1つの区切りになります。
森の遺跡は、加護の時代では弓を持つ蛮族や移動床があり、敵を倒してから移動床を使う方が進みやすい場所です。
魔法の時代ではトリンの雷術師が登場し、レーザーや落雷に対応する必要があります。
ボス撃破後の赤宝箱から弓★3のデビルズガットを入手できるため、武器回収目的でも重要です。
扉の遺跡は、鏡を攻撃して反射方向を変え、光を青い柵に当てて進むギミックが目立ちます。
ボスでは大剣のガーディアンと大弓のガーディアンが同時に出るタッグ・ガーディアンズと戦うため、2体を同時に相手にする場面になります。
ボス撃破後は時の扉から魔法の時代へ進み、チャッカで燭台に火をつけて柵を下ろす流れに変わります。
水の遺跡は、水位を上げ下げしながら進む遺跡です。
青いオーブで水位を下げると北西の道が開き、フロギーの若頭との戦闘後には宝箱から潜水の心得を入手できます。
潜水の心得を入手すると潜水が可能になり、探索できる範囲が広がります。
一方で、一部の霧がかった場所は破滅を呼び覚ます目を倒して魔力の針の情報を聞く段階まで進めないと通れないため、後回しになる場所もあります。
氷の遺跡は、スイッチ、移動床、滑る氷柱、落とせる氷ブロックを使って進みます。
ボスの死爪のウルヴは氷爪のウルヴの強化版として扱われ、爪攻撃にジャストガードを合わせるとよろめかせやすくなります。
ボス後の宝箱から矢筒を入手できるので、戦闘後の回収まで忘れずに見ておきたい場所です。
歯車遺跡と火の遺跡は、一覧上では必要ギミックと主な入手物を軸に把握すると分かりやすいです。
歯車遺跡はシッソーと生命の欠片、天槌ジャッジメントが目印になります。
火の遺跡はチャッカと神鎖ウロボロスが目印です。
この2つは、ほかの遺跡と比べて一覧で目的物を先に見てから向かう形が向いています。
洞窟一覧と主な入手物
洞窟は全部で6か所あり、砂漠の洞窟、ドラゴンピラー、虹の蓮華、滝の洞窟、グランドツリー、不死鳥山が対象になります。
遺跡と同じように、最寄りの冒険の道しるべ、必要ギミック、主な入手物をセットで見ておくと、移動先を決めやすくなります。
洞窟はボス後の宝箱や時代ごとのルート差が大きい場所も多く、目的物だけを見て向かうと途中で条件に引っかかることがあります。
・砂漠の洞窟:最寄りはエッダ・トレイル 東部。
必要ギミックはキューインとワープ。
主な入手物は爆弾ポーチと生命の欠片。
ボス撃破後の爆弾ポーチが大きな目的になります。
・ドラゴンピラー:最寄りはドラゴンピラー 入り口前。
必要ギミックはワープとキューイン。
主な入手物はデススパイラル。
萌芽の時代では破滅を呼び覚ます目と戦う流れがあります。
・虹の蓮華:最寄りは虹の蓮華 入り口前。
必要ギミックはチャッカ、シッソー、ワープ。
主な入手物はサイスチェーン、月鏡の盾、生命の欠片。
蓮を足場にするギミックとボス後の宝箱が重要です。
・滝の洞窟:最寄りはウエスト・エリア 北部。
必要ギミックはワープ。
主な入手物は生命の欠片と豪槍ウィンヒルド。
魔法の時代ではフロギーの大親分後の宝箱が目的になります。
・グランドツリー:最寄りはグランドツリー 入り口前。
必要ギミックはチャッカ。
主な入手物は生命の欠片。
ストーリー進行後にボスのグランスライグが登場します。
・不死鳥山:最寄りは不死鳥山 入り口前。
必要ギミックはチャッカ。
主な入手物は生命の欠片。
溶岩、沈む足場、ボスの有無に注意したい場所です。
洞窟は、重要アイテムや強力な武器を目的に周回先を決めやすいカテゴリです。
砂漠の洞窟は爆弾ポーチ、虹の蓮華は月鏡の盾、滝の洞窟は豪槍ウィンヒルド、ドラゴンピラーはデススパイラルが目印になります。
一方で、グランドツリーや不死鳥山のようにストーリー進行や時代によって見え方が変わる場所もあるため、入手物だけでなく進行段階も合わせて判断するのが大切です。
砂漠の洞窟から不死鳥山までの違い
洞窟ごとの違いは、ボスへの対処法とギミックの使い方に出ます。
砂漠の洞窟ではキューインで爆弾を動かす、ドラゴンピラーではワープやコピーを使う、虹の蓮華では蓮や爆弾を使う、滝の洞窟ではワープでオーロラの壁を越える、というように、同じ洞窟でも進行の感覚がかなり変わります。
砂漠の洞窟は、加護の時代ではB1の宝箱からツール×160を入手できます。
再建の時代では、グレート・ラッティ・マシーンがボスとして登場します。
このボス戦では、キューインで爆弾を敵の近くに移動させてバリアをはがす流れが重要です。
ボスが撃つロケットは追尾するため、ガードするか回り込む動きで対応します。
撃破後の宝箱から爆弾ポーチを入手できるため、砂漠の洞窟はボス後の報酬まで見ておきたい洞窟です。
ドラゴンピラーは、壁越しの移動やフェイ専用ルートが特徴です。
再建の時代ではワープで壁越しに移動するルートがあり、萌芽の時代では破滅を呼び覚ます目がボスとして出ます。
ボス戦では、持ち上げた氷塊を目に投げつけ、3回当てるとダウンを取れます。
赤鍵を取る前にボス部屋近くの冒険の道しるべを解放しておくと、移動の手間を減らせます。
コピーを使うスイッチギミックの先には、鎖鎌★3のデス・スパイラルがあります。
虹の蓮華は、蓮を足場にして進む洞窟です。
スイッチで蓮を浮かべるギミックがあり、チャッカ、シッソー、ワープを使う場面があります。
ボスの大喰らいのヌシは、吸い込みを行うタイミングで爆弾を食べさせるとダウンを取れます。
ダウン中に弱点へ攻撃する流れになるため、爆弾の使い方が戦闘の鍵になります。
ボス撃破後の宝箱から月鏡の盾を入手できます。
滝の洞窟は、滝のハシゴを登り、ワープでオーロラの壁を越える流れが特徴です。
魔法の時代ではフロギーの大親分がボスとして登場します。
フロギーの大親分はフロギーの若頭の強化版として扱われ、撃破後の宝箱から槍★3の豪槍ウィンヒルドを入手できます。
萌芽の時代では、滝の上から落下して進むルートにエクストラスロー★4の宝箱があります。
グランドツリーは、草むら、トランポリン、高所、移動床を使って進む洞窟です。
ストーリー進行後にはグランスライグがボスとして出現します。
グランスライグ戦では、キューインで緑のオーブを本体付近に引き寄せる動きが重要です。
HPが減ると紫色になり、毒の草を出します。
毒の草は定期的に切る必要があります。
撃破後の宝箱から大樹の輝石を入手できます。
不死鳥山は、時間経過で沈む足場や溶岩への落下に注意する洞窟です。
ストーリー外で探索する場合はボスがいないため、探索目的かストーリー目的かで見方が変わります。
ボス部屋近くの宝箱では魔石の欠片×90が手に入ります。
萌芽の時代では、時間で床が沈む場所があり、オチナイのお守りがあると溶岩ダメージを避けられます。
萌芽の時代の宝箱から三頭竜★4を入手できます。
生命の社全24か所
生命の社は全24か所あり、すべて生命の欠片につながる重要な寄り道です。
各社では鍛錬の間の試練をクリアし、光の間の宝箱から生命の欠片を入手します。
生命の欠片は4つ集めるとライフが1つ増えるため、探索中に見つけたら優先して回収したい対象です。
・生命の社1:最寄りはヒューザー王国 西門。
時代は加護。
入手物は生命の欠片。
・生命の社2:最寄りはエッダ・トレイル 東部。
時代は再建。
入手物は生命の欠片。
・生命の社3:最寄りはリトルホープの村 北入口。
時代は再建。
入手物は生命の欠片。
・生命の社4:最寄りはドラゴンピラー 入り口前。
時代は再建。
入手物は生命の欠片。
・生命の社5:最寄りはドラゴンピラー 入り口前。
時代は加護。
入手物は生命の欠片。
・生命の社6:最寄りは水の遺跡 入り口前。
時代は再建。
入手物は生命の欠片。
・生命の社7:最寄りは不死鳥山 入り口前。
時代は再建。
入手物は生命の欠片。
・生命の社8:最寄りはエッダ・トレイル 西部。
時代は再建。
入手物は生命の欠片。
・生命の社9:最寄りはウエスト・エリア 南部。
時代は加護。
入手物は生命の欠片。
・生命の社10:最寄りは虹の蓮華 入り口前。
時代は加護。
入手物は生命の欠片。
・生命の社11:最寄りは魔法の国ウェイゼン 西門。
時代は魔法。
入手物は生命の欠片。
・生命の社12:最寄りは虹の蓮華 入り口前。
時代は魔法。
入手物は生命の欠片。
・生命の社13:最寄りはエッダ・トレイル 東部。
時代は魔法。
入手物は生命の欠片。
・生命の社14:最寄りは歯車遺跡 入り口前。
時代は魔法。
入手物は生命の欠片。
・生命の社15:最寄りはホワイト・エリア 北部。
時代は魔法。
入手物は生命の欠片。
・生命の社16:最寄りはネバ・ウィザー。
時代は加護。
入手物は生命の欠片。
・生命の社17:最寄りはギャレット・ベルト。
時代は魔法。
入手物は生命の欠片。
・生命の社18:最寄りは不死鳥山 入り口前。
時代は加護。
入手物は生命の欠片。
・生命の社19:最寄りはエッダ・トレイル 東部。
時代は萌芽。
入手物は生命の欠片。
・生命の社20:最寄りは南の洞窟 西側。
時代は萌芽。
入手物は生命の欠片。
・生命の社21:最寄りはエッダ・トレイル 東部。
時代は萌芽。
入手物は生命の欠片。
・生命の社22:最寄りは虹の蓮華 入り口前。
時代は萌芽。
入手物は生命の欠片。
・生命の社23:最寄りはネバ・ウィザー。
時代は萌芽。
入手物は生命の欠片。
・生命の社24:最寄りは不死鳥山 入り口前。
時代は萌芽。
入手物は生命の欠片。
生命の社は、同じ最寄り地点に複数あるものがあります。
たとえば、ドラゴンピラー 入り口前、不死鳥山 入り口前、虹の蓮華 入り口前、エッダ・トレイル 東部のように、複数の時代や番号に関わる場所があります。
そのため、最寄り地点だけでなく時代も合わせて見ると、同じエリア内で探し間違えにくくなります。
生命の社を探す時は、マップを解放済みの地域ならマップ上のアイコンも手がかりになります。
番号順に追うよりも、現在移動できる時代と最寄りの冒険の道しるべを基準にまとめて回る方が、移動の手間を減らしやすいです。
特にライフを増やしたい時は、生命の欠片を4つ単位で集める意識を持つと、回収の目的がはっきりします。
生命の欠片の集め方
生命の欠片は、生命の社の報酬として集める方法が分かりやすいです。
生命の社では、社の奥にある像を調べると鍛錬の間へ移動し、試練をクリアすると光の間へ進みます。
光の間の宝箱から生命の欠片を入手する流れです。
この宝箱を開けた時点で、その生命の社のクリア判定になります。
生命の社の流れは、次の順番で考えると迷いにくいです。
・生命の社を見つける。
・社の奥にある像を調べる。
・鍛錬の間へ移動する。
・試練をクリアする。
・光の間へ移動する。
・宝箱から生命の欠片を入手する。
試練入口近くのスイッチからは、試練の再挑戦または外へ出る操作ができます。
外へ出ても特別なペナルティはないため、無理にその場で突破しようとせず、準備を整えてから再挑戦する流れも取れます。
ただし、クリア済みの生命の社には再挑戦できません。
この点は、試練そのものを遊び直したい場合と、報酬回収だけを目的にしている場合で受け取り方が変わります。
生命の欠片は、遺跡や洞窟の宝箱でも入手物として出てきます。
霧の遺跡、扉の遺跡、水の遺跡、氷の遺跡、歯車遺跡、砂漠の洞窟、虹の蓮華、滝の洞窟、グランドツリー、不死鳥山など、複数のダンジョンで生命の欠片が主な入手物に含まれます。
生命の社だけを追うのではなく、遺跡や洞窟の主な入手物も合わせて見ると、ライフ強化につながる回収漏れを減らしやすくなります。
生命の欠片は4つ集めるとライフが1つ増えます。
あと何個でライフが増えるかを意識しておくと、ダンジョン攻略前に生命の社を先に回るか、ボス後の宝箱を狙うかを決めやすくなります。
戦闘が厳しく感じる場面では、武器回収だけでなく生命の欠片の回収も進行の助けになります。
魔力の祠と補助カテゴリ
ダンジョン関連のカテゴリには、遺跡、洞窟、生命の社のほかに、魔力の祠や試練の聖堂もあります。
この記事の中心は遺跡、洞窟、生命の社ですが、魔力の祠はフェイの魔法と深く関わるため、ダンジョン探索の補助カテゴリとして見ておく価値があります。
フェイの魔法が必要な場面で詰まった時は、遺跡や洞窟だけでなく魔力の祠の一覧も手がかりになります。
魔力の祠は、次のようにフェイの魔法名と対応して見られます。
・魔力の祠 チャッカ:最寄りはひらけた台地。
必要ギミックはチャッカ。
・魔力の祠 シッソー:最寄りは虹の蓮華 入り口前。
必要ギミックはハンマー。
・魔力の祠 ワープ:最寄りはネバ・ウィザー。
必要ギミックはワープ。
・魔力の祠 キューイン:最寄りはギャレット・ベルト。
必要ギミックはキューイン。
・魔力の祠 コピー:最寄りはドラゴンピラー 入り口前。
必要ギミックはコピー。
魔力の祠を見る時は、魔法名だけで判断せず、必要ギミックと最寄り地点を合わせるのが大切です。
たとえば、魔力の祠 シッソーは名前としてはシッソーに関わりますが、必要ギミックにはハンマーが出ています。
名前と必要ギミックが同じとは限らないため、一覧を読む時は「どの魔法名の祠か」と「進むために何が必要か」を分けて見ると混乱しにくいです。
試練の聖堂もダンジョン一覧のカテゴリとして扱えますが、この記事では生命の社の鍛錬の間や光の間と混ぜない方が分かりやすいです。
生命の社は生命の欠片を得る施設として整理し、魔力の祠はフェイの魔法やギミック理解を補う施設として見ると、目的別に探しやすくなります。
冒険家エリオットの千年物語のダンジョン攻略要点
・ボスが出る場所と撃破後の宝箱
・宝箱の種類と取り逃しにくい見方
・フェイの魔法が必要な場面
・時代で変わるルートと入手物
・後回しになりやすい宝箱
・冒険の道しるべで探す順番
・一覧を見る時の注意点
ここでは、ボス、宝箱、フェイの魔法、時代差を中心に、ダンジョン探索で迷いやすい部分を整理します。
ボスが出る場所と撃破後の宝箱
ダンジョン内のボスは、撃破後の宝箱や重要アイテムとつながることがあります。
すべてのダンジョンに同じ形でボスがいるわけではないため、出現場所、戦う時代、撃破後の入手物を分けて見ることが大切です。
特に宝箱目的で進める場合は、ボス前で止まるのか、ボス後まで進めるのかで回収できるものが変わります。
主なボスと宝箱の関係は次の通りです。
・霧の遺跡:大弓のガーディアン撃破後に、古の書と古の鍵を入手できます。
・森の遺跡:トリンの雷術師撃破後の赤宝箱から、弓★3のデビルズガットを入手できます。
・扉の遺跡:タッグ・ガーディアンズとして、大剣のガーディアンと大弓のガーディアンが同時に出ます。
・北の白楼:攻略チャート上では、カイフリードと戦う流れがあります。
・氷の遺跡:死爪のウルヴ撃破後の宝箱から、矢筒を入手できます。
・砂漠の洞窟:グレート・ラッティ・マシーン撃破後に、爆弾ポーチを入手できます。
・ドラゴンピラー:破滅を呼び覚ます目との戦闘があり、氷塊を当ててダウンを取る流れがあります。
・虹の蓮華:大喰らいのヌシ撃破後の宝箱から、月鏡の盾を入手できます。
・滝の洞窟:フロギーの大親分撃破後の宝箱から、豪槍ウィンヒルドを入手できます。
・グランドツリー:グランスライグ撃破後の宝箱から、大樹の輝石を入手できます。
・不死鳥山:ザラスマドラがボスとして登場します。
ボス戦は、単に攻撃して倒すだけでなく、ギミックが戦闘に関わることがあります。
砂漠の洞窟のグレート・ラッティ・マシーンは、キューインで爆弾を敵の近くへ動かしてバリアをはがす流れです。
虹の蓮華の大喰らいのヌシは、吸い込みに合わせて爆弾を食べさせることでダウンを取ります。
ドラゴンピラーの破滅を呼び覚ます目は、氷塊を目に投げつけて3回当てるとダウンします。
撃破後の宝箱を目的にする場合は、ボス部屋に入る前の準備と戻りやすさも見ておきたい部分です。
ドラゴンピラーでは、赤鍵を取る前にボス部屋近くの冒険の道しるべを解放しておくと移動の手間を減らせます。
このように、ボスそのものだけでなく、直前の冒険の道しるべやギミックの状態も攻略のしやすさに関わります。
宝箱の種類と取り逃しにくい見方
宝箱は、すぐ取れるもの、ギミックを解いた後に取るもの、ボス撃破後に取るもの、進行後に取れるものに分けて見ると取り逃しにくくなります。
ダンジョン一覧にある主な入手物だけを見ると目的地は分かりますが、実際には時代、鍵、フェイの魔法、ボス撃破、特殊な通路解放が関わる場合があります。
宝箱目的で動く時は、入手物の名前と入手条件をセットで考えるのが大切です。
宝箱の見方は、次の4種類に分けると整理しやすいです。
・すぐ取れる宝箱:道中や小部屋で入手できるもの。
霧の遺跡の青鍵や、砂漠の洞窟B1のツール×160などが目的になりやすいです。
・ギミック後に取る宝箱:ワープ、チャッカ、キューイン、コピー、シッソーなどを使った先にあるもの。
ドラゴンピラーのコピーギミック先のデス・スパイラルが分かりやすい例です。
・ボス後に取る宝箱:撃破後に出る報酬や重要アイテム。
爆弾ポーチ、月鏡の盾、豪槍ウィンヒルド、大樹の輝石などがあります。
・進行後に取る宝箱:別のボス撃破や情報入手後に通れるようになる場所の宝箱。
水の遺跡の一部の霧がかった場所がこのタイプです。
生命の欠片は、宝箱や報酬の中でも特に見落としたくない入手物です。
遺跡、洞窟、生命の社にまたがって入手でき、4つ集めるとライフが1つ増えます。
武器や重要アイテムだけを追っていると、生命の欠片の回収が後回しになりやすいので、一覧を見る時は主な入手物の中に生命の欠片があるかを先に見ておくと判断しやすくなります。
武器やアビリティ系の入手物は、時代や赤宝箱、ボス撃破後の宝箱に置かれている場合があります。
森の遺跡のデビルズガット、ドラゴンピラーのデス・スパイラル、滝の洞窟の豪槍ウィンヒルド、不死鳥山の三頭竜★4などは、場所だけでなく時代やギミックも合わせて追う必要があります。
宝箱を全部同じものとして見るのではなく、進行条件つきの宝箱と、道中で拾える宝箱を分けると回収順を決めやすいです。
フェイの魔法が必要な場面
ダンジョン攻略では、フェイの魔法が進行ギミックや宝箱回収に関わります。
使う魔法は、シッソー、ワープ、チャッカ、キューイン、コピーの5つです。
それぞれ用途が違うため、どの場所で何が必要になるかを先に見ておくと、同じダンジョン内で迷う時間を減らせます。
・シッソー:エリオットを素早く走らせる魔法です。
勢いをつけて解くパズルに使えます。
虹の蓮華では、通常移動では間に合いにくいスイッチ移動に必要になる場面があります。
歯車遺跡では必要ギミックとしてシッソーが出ています。
・ワープ:フェイの位置にエリオットを瞬間移動させる魔法です。
壁、オーロラの壁、障害物、攻撃範囲を越える用途で使われます。
扉の遺跡、ドラゴンピラー、滝の洞窟、虹の蓮華などで重要です。
・チャッカ:燭台に火をつける、氷を溶かす、爆弾を即時爆発させる用途があります。
扉の遺跡の魔法の時代では、燭台に火をつけて柵を下ろします。
グランドツリー、不死鳥山、火の遺跡でも必要ギミックとして関わります。
・キューイン:敵やドロップアイテムを吸い込む魔法です。
砂漠の洞窟では爆弾を敵の近くへ運ぶ用途で使います。
グランドツリーでは緑のオーブを本体付近に引き寄せる用途があります。
氷の遺跡、ドラゴンピラーでも必要ギミックとして出てきます。
・コピー:エリオットの行動を複製し、同時に武器や飛び道具を出せる魔法です。
森の遺跡の萌芽の時代では、2つのスイッチを押すギミックで使います。
ドラゴンピラーでは、コピーを使うスイッチギミックの先に赤宝箱があります。
フェイの魔法は、移動、戦闘、宝箱回収のどれにも関わります。
ワープは道を越えるために使う場面が多く、チャッカは燭台や爆弾などの反応を起こす場面に出やすいです。
キューインは、砂漠の洞窟やグランドツリーのようにボス戦のギミックにも直結します。
コピーはスイッチ同時押しや赤宝箱への導線で使われます。
魔法が必要な場面で詰まった時は、まずダンジョン一覧の必要ギミックを見るのが分かりやすいです。
同じ場所でも時代が変わると使う魔法や進めるルートが変わるため、魔法名だけでなく、時代と入手物も合わせて見ると判断しやすくなります。
時代で変わるルートと入手物
冒険家エリオットの千年物語には、加護、再建、魔法、萌芽の4つの時代があります。
プレイヤーは時の扉を通って各時代を行き来し、フィールドやダンジョンの状態が変わった中で探索を進めます。
ダンジョンの宝箱やルートも、時代によって変わる場面があります。
霧の遺跡は加護の時代の遺跡として扱われ、南側から入り、青鍵を取り、矢の罠に注意して進みます。
森の遺跡は加護の時代と魔法の時代で見え方が変わり、加護の時代では蛮族や移動床、魔法の時代ではトリンの雷術師や赤宝箱が重要になります。
扉の遺跡は、ボス撃破後に時の扉から魔法の時代へ進み、チャッカで燭台に火をつける流れへ移ります。
水の遺跡は再建の時代で水位を上げ下げしながら進み、潜水の心得の入手によって潜水が可能になります。
ドラゴンピラーは、再建の時代ではワープによる壁越し移動、萌芽の時代では破滅を呼び覚ます目との戦闘やコピーギミック先の宝箱が見どころになります。
滝の洞窟は、魔法の時代のボス後宝箱と、萌芽の時代の滝の上から落下して進むルートで入手物が変わります。
不死鳥山も、時代による見方が大きい場所です。
加護の時代では時間経過で沈む足場や溶岩への落下に注意します。
萌芽の時代では、時間で床が沈む場所があり、オチナイのお守りがあると溶岩ダメージを避けられます。
萌芽の時代の宝箱から三頭竜★4を入手できるため、時代を切り替えて見る価値があります。
時代で変わるルートは、宝箱の取り逃しにもつながります。
一覧で同じダンジョン名を見つけても、加護、再建、魔法、萌芽のどの時代で入るのかを見ないと、目的の宝箱やボスにたどり着けないことがあります。
ダンジョンを探す時は、場所名、時代、必要ギミック、主な入手物を1セットで見るのが最も分かりやすいです。
後回しになりやすい宝箱
後回しになりやすい宝箱は、別の進行条件やギミックが関わるものです。
すぐに見えていても取れない宝箱、ボス後に出る宝箱、特定の武器や情報が必要な場所の宝箱は、無理にその場で粘らず、条件を満たしてから戻る方が自然です。
水の遺跡の一部の霧がかった場所は、破滅を呼び覚ます目を倒して魔力の針の情報を聞く段階まで進めないと通れません。
水の遺跡では潜水の心得によって潜水が可能になりますが、それだけですべての場所へ行けるわけではありません。
同じ遺跡内でも、潜水で進める場所と、別の進行が必要な場所を分けて考える必要があります。
虹の蓮華では、サイスチェーンの宝箱裏に特別な扉があります。
この扉には聖剣ライトスタッフが必要です。
虹の蓮華だけを進めている段階では条件がそろわないことがあるため、扉の存在を覚えておき、聖剣ライトスタッフを入手した後に戻る流れになります。
ドラゴンピラーでは、赤鍵を取る前にボス部屋近くの冒険の道しるべを解放しておくと、移動の手間を減らせます。
このような場所は、宝箱そのものよりも戻りやすさが重要です。
後で取りに戻る可能性がある場所では、近くの冒険の道しるべを先に使える状態にしておくと動きやすくなります。
グランドツリーのボスはストーリー進行後に出現します。
ボス後の宝箱から大樹の輝石を入手できるため、探索だけで完結する場所ではありません。
不死鳥山も、ストーリー外で探索する場合はボスがいないため、探索目的とストーリー目的を分けて見る必要があります。
後回しになる宝箱は、入手物の価値が低いという意味ではなく、条件を満たした後に回収する宝箱として扱うと分かりやすいです。
冒険の道しるべで探す順番
ダンジョンを探す時は、冒険の道しるべを基準にすると移動先を決めやすくなります。
遺跡、洞窟、生命の社は数が多く、同じエリアや同じ入口前が複数の目的地に関わることがあります。
番号順やカテゴリ順だけで追うより、最寄りの冒険の道しるべからまとめて回る方が効率よく探せます。
まず見ておきたいのは、同じ最寄り地点に複数の目的地が集まる場所です。
・ドラゴンピラー 入り口前:ドラゴンピラー、生命の社4、生命の社5、魔力の祠 コピーが関わります。
・虹の蓮華 入り口前:虹の蓮華、生命の社10、生命の社12、生命の社22、魔力の祠 シッソーが関わります。
・不死鳥山 入り口前:不死鳥山、生命の社7、生命の社18、生命の社24が関わります。
・エッダ・トレイル 東部:扉の遺跡、砂漠の洞窟、生命の社2、生命の社13、生命の社19、生命の社21が関わります。
・水の遺跡 入り口前:水の遺跡、生命の社6が関わります。
・歯車遺跡 入り口前:歯車遺跡、生命の社14が関わります。
このように、最寄り地点を軸にすると、同じ移動先から遺跡、洞窟、生命の社をまとめて見られます。
特に生命の社は全24か所あるため、時代と最寄り地点を照らし合わせて回収していくと、探し直しを減らせます。
ダンジョン本体を攻略するついでに近くの生命の社も見ておくと、生命の欠片の回収にもつながります。
探す順番は、目的によって変わります。
生命の欠片を集めたい時は生命の社と、主な入手物に生命の欠片がある遺跡や洞窟を優先します。
武器や重要アイテムを狙う時は、デビルズガット、聖剣ライトスタッフ、爆弾ポーチ、月鏡の盾、豪槍ウィンヒルド、デス・スパイラルなど、目的物が置かれている場所を先に見ます。
ボス後の宝箱を狙う時は、冒険の道しるべを解放して戻りやすくしてから進めると、移動の負担を抑えやすいです。
一覧を見る時の注意点
一覧を見る時は、ダンジョンの範囲を広く取りすぎないことが大切です。
遺跡、洞窟、生命の社、魔力の祠、試練の聖堂は、ダンジョン関連カテゴリとして並べて見られます。
ただし、目的が「遺跡や洞窟の宝箱を取りたい」のか、「生命の欠片を集めたい」のか、「フェイの魔法に関わる場所を探したい」のかで、優先して見るカテゴリが変わります。
遺跡と洞窟は、主な入手物と必要ギミックを軸に見るのが向いています。
霧の遺跡なら古の書や古の鍵、水の遺跡なら潜水の心得や聖剣ライトスタッフ、砂漠の洞窟なら爆弾ポーチ、虹の蓮華なら月鏡の盾というように、目的物から逆引きしやすいです。
一方で、生命の社は全24か所すべてが生命の欠片に関わるため、入手物の違いよりも最寄り地点と時代が重要になります。
ボス情報も、一覧だけでは見落としやすい部分です。
ボスが出る場所では、撃破後の宝箱や進行先が関わることがあります。
霧の遺跡、砂漠の洞窟、虹の蓮華、滝の洞窟、グランドツリーのように、ボス後の宝箱が目的になる場所では、ボス戦のギミックもあわせて見ておく必要があります。
不死鳥山のように、探索目的とストーリー目的でボスの有無が変わる場所もあります。
宝箱の網羅を目指す場合は、1回で全部取ろうとしない方が分かりやすいです。
時代、フェイの魔法、ボス撃破、特定アイテム、冒険の道しるべの解放が絡むため、すぐ取れるものと後回しになるものが混ざります。
まずは目的のカテゴリを決め、次に時代と最寄り地点を見て、最後に必要ギミックと宝箱条件を確認する流れにすると、一覧を実際の攻略に使いやすくなります。
冒険家エリオットの千年物語のダンジョンについてのまとめ
・遺跡は全8か所あり、必要ギミックと入手物が異なる
・霧の遺跡は大弓のガーディアン後の宝箱が重要
・水の遺跡は潜水の心得で探索範囲が広がる
・氷の遺跡は矢筒と生命の欠片を狙える場所
・洞窟は全6か所あり、ボス後の宝箱が目印になる
・砂漠の洞窟では爆弾ポーチの入手が大きな目的
・虹の蓮華は月鏡の盾と蓮ギミックが重要
・滝の洞窟では豪槍ウィンヒルドを入手できる
・生命の社は全24か所で生命の欠片を集める施設
・生命の欠片は4つ集めるとライフが1つ増える
・フェイの魔法は移動、宝箱、ボス戦に関わる
・時代が変わると同じ場所でもルートや宝箱が変わる
・後回し宝箱は条件を満たしてから戻ると探しやすい
・冒険の道しるべを基準に回ると移動の手間を減らせる
