冒険家エリオットの千年物語は、加護の時代、再建の時代、魔法の時代、萌芽の時代を行き来しながら進めるアクションRPGです。
同じ場所でも時代によって目的地や人物が変わるため、ストーリーの順番、遺跡のギミック、ボス戦の条件を押さえておくと迷いにくくなります。
この記事では、序盤から真エンドまでの攻略チャートを、時代移動、クエスト、ボス、エンディング分岐に分けて整理しています。
全エンディングを見たい場合は分岐順も重要になるため、終盤へ進む前に条件を確認しておくと安心です。
・序盤から真エンドまでの進行順
・時代移動で変わる目的地と注意点
・遺跡や洞窟の主なギミック
・エンディング分岐と全回収の順番
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
冒険家エリオットの千年物語の攻略チャート全体像
・最初に押さえる進行順
・序盤から再建の時代までの流れ
・魔法の時代から萌芽の時代までの道筋
・ザラスマドラ戦から通常エンドまで
・真エンドへ進む前の分岐条件
この章では、ストーリーの大きな進行順とエンディング分岐までの流れを順番に見ていきます。
最初に押さえる進行順
冒険家エリオットの千年物語は、主人公のエリオットと妖精フェイが、ヒューリア姫の呪いを解くために4つの時代を巡る構成です。
攻略チャートで最初に押さえたいのは、同じ場所でも時代が変わると目的地や施設名が変わり、行ける場所や必要な行動も変化する点です。
加護の時代、再建の時代、魔法の時代、萌芽の時代を移動しながら、遺跡、洞窟、ストーリーボス、クエストを順番に進めます。
大まかな進行順は、次の流れになります。
・浜辺で形見の櫛を拾う
・ヒューザー王国へ向かう
・ヒューザー城で金の鈴を入手する
・未知の遺跡へ入る
・扉の遺跡で大剣のガーディアンを倒す
・霧の遺跡で弓のガーディアンを倒す
・思い出の槍となつかしの弓をクリアする
・時の扉から再建の時代へ移動する
・リトルホープの村で聞き込みを進める
・受難を吹き飛ばせをクリアして爆弾を入手する
・北の洞窟と北の白楼を進める
・カイフリード初戦まで進める
・月鏡の盾を入手する
・カイフリード2回目を倒す
・魔法の時代から萌芽の時代へ進む
・ドラゴンピラーと不死鳥山を進める
・ザラスマドラを倒す
・エンディング分岐に応じて通常エンド、ノーマルエンド、真エンドへ進む
序盤は、武器や探索手段が増えるたびに行動範囲が広がります。
金の鈴で一度訪れた冒険の道しるべへ移動できるようになり、爆弾で岩やひび割れた壁を壊せるようになります。
その後は、フェイの着火魔法、ワープ魔法、キューイン魔法、コピー魔法などがギミック攻略に関わるため、新しい力を得たら過去に行けなかった場所を再度意識すると進めやすくなります。
エンディングは3種類あります。
バッドエンド「わずかな望みがある限り」、ノーマルエンド「姫と歩む平穏」、トゥルーエンド「千年の旅路の果てに」です。
トゥルーエンドに到達すると、ノーマルエンドやバッドエンドを見られなくなるため、すべて見るならバッドエンド、ノーマルエンド、トゥルーエンドの順で進める必要があります。
序盤から再建の時代までの流れ
序盤は、浜辺で形見の櫛を拾うところから始まります。
その後はヒューザー王国へ向かい、城内の謁見の間でイベントを進めます。
ヒューザー城では金の鈴を入手でき、これ以降は一度訪れた冒険の道しるべへ移動できるようになります。
移動の手間が減るため、フィールド探索や取り逃し回収の土台になる重要な要素です。
未知の遺跡は入口が閉まっていますが、入口左にある四角いパネルに触れると中へ入れます。
その後に進む扉の遺跡では、動かせる柱を赤いマスへ合わせたり、宝箱から対応する色の鍵を入手して扉を開けたりしながら進みます。
初回の遺跡ボスは大剣のガーディアンです。
回転攻撃と突進攻撃を見ながら、目が青いタイミングに攻撃してスタンを狙うとダメージを稼ぎやすくなります。
体力が減ったら、ヒューリアの能力で回復を挟むと安定します。
扉の遺跡後は、ヒューザー王国で魔石屋のイベントが発生します。
魔石屋では魔石の欠片を消費して、武器ごとの装備品である魔石を生成できます。
この段階では武器や回復手段がまだ限られるため、霧の遺跡へ向かう前に回復の薬やブーメランを用意しておくと進めやすくなります。
薬を使うために必要な空っぽのガラス管も、序盤の準備として意識したい買い物です。
霧の遺跡では、行方不明の冒険者を探しながら奥へ進みます。
地下1階では動かせる柱を足場として使う場面があり、中央の柱を他の柱と同じ高さにしておくと動きやすくなります。
最奥では弓のガーディアンと戦います。
正面から攻撃し続けるよりも、背後に回って攻撃する意識を持つと戦いやすい相手です。
撃破後は奥の宝箱から古の書と古の鍵を入手し、ヒューザー王国へ戻ります。
時代を渡る前には、進行に関わるクエストとして思い出の槍となつかしの弓を進めます。
思い出の槍は、加護の時代のヒューザー城B1Fにある王立魔法研究室で受注し、エッダ・トレイルにいる火の精霊のような敵を倒して炎の石を3つ集めます。
報酬は若木の槍です。
なつかしの弓は、加護の時代のヒューザー王国にある孤児院前で受注し、ヒューザー王国西門近くの蛮族10体を倒します。
報酬はショートボウです。
クエストを受けたら、「マップに表示」を使うと目的地を追いやすくなります。
ただし、有効にできるチェックマークはひとつの依頼のみです。
複数の依頼を同時に進める時は、今追う依頼を切り替えながら進めると迷いにくくなります。
その後、扉の遺跡から時代を渡ると、再建の時代へ進みます。
時代を渡った直後は加護の時代へ一時的に戻れませんが、再建の時代で少し進めるとファストトラベルで戻れるようになります。
この時点で過去の時代へ戻れなくなったように見えても、ストーリーを進めれば移動手段が戻る流れです。
再建の時代では、加護の時代でヒューザー王国があった場所がリトルホープの村になっています。
村では村民や酒場でカイフリードの行方を聞き込み、村の北側でイベントを進めます。
その後、ホワイトエリア・南部近くにいる冒険家のクエスト受難を吹き飛ばせを進めることになります。
このクエスト後に爆弾を入手でき、フィールド上の岩やひび割れた壁を壊せるようになります。
北の洞窟では氷爪のウルヴと戦います。
矢で遠距離から削り、近接攻撃を避けた後に反撃する流れが有効です。
体力が減ると近接攻撃が2段攻撃から3段攻撃へ変わるため、後半ほど早めに距離を取り、反撃のタイミングを絞る必要があります。
北の白楼では、途中で扉が閉まり、複数の機械と戦う場面があります。
攻撃を避けながら槍の突進攻撃で数を減らすと突破しやすくなります。
最奥では反逆者カイフリードとの初戦に入りますが、この戦いは通常の勝利を目指す戦闘ではありません。
体力を減らすとイベントが進むため、倒し切る相手として考えず、イベント進行まで耐えながら攻撃する場面として扱います。
魔法の時代から萌芽の時代までの道筋
カイフリード初戦後は、南の洞窟を抜けた左側の建物で試練をこなし、フェイが着火魔法を使えるようになります。
南の洞窟・砂漠口では、燭台に火を灯すと道が開くため、ここからはフェイの魔法が探索ギミックの中心に入ってきます。
単に敵を倒すだけでなく、魔法を使う場所を見落とさないことが重要です。
この先ではラッティ・マシーンとの戦闘があります。
ラッティ・マシーンは物理攻撃が効かないバリアを貼るため、フェイの着火魔法で削るのが基本です。
爆弾でバリアを壊すと暴走モードになり、回転しながら爆弾を撒き散らします。
ロケットは壁に張り付いていれば当たらず、敵に接触してもノックバックするだけでダメージは受けません。
戦闘後に進むと赤い宝箱からハンマーを入手でき、大きな杭を埋め込めるようになります。
加護の時代へ戻る流れでは、月鏡の盾を探すためにヒューザー王国で聞き込みを行います。
酒場だけでなく、王城を出て右側にいる気弱な冒険者からも話を聞く必要があります。
その後に向かう虹の蓮華は、爆弾が必須となるダンジョンです。
時間制限の床、吸い込む扉、蓮の足場を使って進み、地下1階では赤い宝箱から鍵を入手します。
虹の蓮華のボスは大喰らいのヌシです。
吸い込み攻撃中に爆弾を吸わせるとダウンし、緑に光る箇所を攻撃できるようになります。
大波は浮いている蓮の上に乗れば回避できます。
月鏡の盾を入手した後はユイジーヌのもとへ向かい、その後ヒューリアに会う流れへ進みます。
王城を出ると猫探しのクエストも進み、マップ右側にいる2匹の猫を捕まえると、ヒューリアに会いに行くフラグが立ちます。
再建の時代では、酒場でヒューリックに会うとイベントが進み、東の洞窟の鍵を入手できます。
東の洞窟では、道中の赤い宝箱が通常ジャンプでは届かない位置にあります。
ヒューザー王国のショップで買えるふわりマントがあればこの段階でも届きますが、正攻法はフェイのワープ魔法です。
このように、本作では先に取れる手段と本来の攻略手段が分かれる場面があります。
東の洞窟ではトリンの風術師と戦います。
竜巻攻撃に注意しながら戦う相手で、回復も行うため、時間をかけすぎず攻撃力の高い武器で倒し切る方針が向いています。
その後、大樹近くの時の扉へ向かう途中で、フェイのワープ魔法を修得できる建物に立ち寄ります。
ワープ魔法は後のギミック回避や宝箱回収にも関わるため、進行上重要な能力です。
大樹近くの扉の遺跡では、鏡を攻撃して回転させ、光の線がつながるように調整します。
炎ギミックはフェイのワープで回避できます。
爆弾で壁を壊すと4つの鏡を合わせられるようになり、右下の鏡を移動させて右上の鏡へ線をつなげると先へ進めます。
ここでは、ただ道なりに進むだけでなく、爆弾、鏡、ワープを組み合わせる必要があります。
この遺跡のボスはタッグ・ガーディアンズです。
剣士側と弓側の2体が登場し、弓側は体力を削ると攻撃が激しくなります。
先に剣士側を倒し、その後に弓側を倒す順番が有効です。
2体を均等に削るよりも、攻撃が激しくなる相手を後回しにして数を減らす方が安定しやすくなります。
魔法の時代へ進むと、王国東部でマーニーと話し、北の雪原や北の廃屋へ向かいます。
北の廃屋ではウルヴ族との戦闘が発生します。
その後、マオの家でマオと話すと、月鏡の盾に魔力を入れてもらえます。
この準備を終えたら、再建の時代の北の白楼へ戻り、カイフリード2回目へ向かいます。
カイフリード2回目の前には、北の白楼でレッド・リズキットと戦います。
瞬間移動や範囲攻撃を多用するため、遠距離攻撃やフェイのワープ魔法を使うと戦いやすくなります。
カイフリード2回目は、月鏡の盾のジャストガードが重要です。
敵が赤く光ったタイミングでガードするとジャストガードでき、ダウンさせると攻撃が通ります。
通常攻撃で無理に押し切るより、盾でチャンスを作る戦闘です。
カイフリード2回目後は、魔法の時代でファウスタ所長の研究所へ戻り、2階にいるファウスタ所長とマーニーから話を聞きます。
氷漬けの封印について聞くためにマオの家へ向かい、その後は西の火山地帯へ進みます。
ヒューク・エリア東部から西へ進むと、西の洞窟を経由して火山地帯へ到達します。
西の洞窟の途中には、槍の武器が入った赤い宝箱があります。
西の洞窟ではエレファンの猛将と戦います。
体力が半分以下になると前方に盾を展開し、一定ダメージでガードブレイクできます。
範囲攻撃が多いため、攻撃を見てから反撃する戦い方が向いています。
西の洞窟を抜けた近くには、フェイの新しい魔法を修得できる建物があります。
火山地帯の時の扉では、キューイン魔法を使うギミックでハンマー入りの宝箱を開けられます。
火山地帯の時の扉では、左側のルートで3箇所の火を灯し、その後1階へ戻って右側へ進みます。
5箇所の燭台に火を灯すと、両端に階段がある入口から先へ進めるようになります。
ボスはデルタ・ガーディアンズです。
3体のガーディアンが出る戦闘で、範囲攻撃により逃げ場が少なくなります。
魔杖、大弓、大剣の順に倒すと楽になり、槍の魔石猪突猛進があれば必殺技で安全に倒しやすくなります。
火山地帯の時の扉を抜けたら、王国があった場所へ向かうとイベントが発生し、萌芽の時代へ移動できるようになります。
萌芽の時代ではヒルクを探します。
ヒルクはマップの一番下の左にある家の中にいます。
その後はミュー族の手がかりを追い、北の雪原からドラゴンピラーへ進みます。
ドラゴンピラーでは地下3階で青鍵を入手し、地下1階へ戻って右へ進みます。
フェイのコピー魔法を使うと、ブーメランが入った赤箱を入手できます。
ボスの破滅を呼び覚ます目は、氷柱を壊して氷塊を作り、目玉へ投げるのが重要です。
3回当てると攻撃が通るようになります。
大きい竜巻はジャストガード、小さい竜巻はエリア端へ引きつけて回避します。
ザラスマドラ戦から通常エンドまで
破滅を呼び覚ます目を倒した後は、加護の時代の祈りの間でユイジーヌに報告し、再建の時代でカロテシアと話します。
その後、西の洞窟を抜け、ギャレット・ベルトを北上し、魔物の抜け道〖5〗から不死鳥山へ向かいます。
ここからはザラスマドラ戦を目指す流れに入ります。
不死鳥山では、右へ進んで燭台に火を灯します。
溶岩から出てくる足場を使い、燭台に火を灯しながら先へ進みます。
全部で6個の燭台に火を灯すと、赤鍵の入った宝箱へつながる道が開きます。
先にボス部屋まで行ってファストトラベルを使えるようにしておくと、赤鍵入手後の移動が楽になります。
不死鳥山の奥ではザラスマドラと戦います。
ザラスマドラ戦では、岩に隠れながら戦うのが基本です。
小さいトゲの敵はコピー魔法で倒し、前に出すぎないようにします。
正面から無理に近づくと攻撃を受けやすいため、コピー魔法を中心に削る立ち回りが向いています。
ザラスマドラ撃破後は、ヒューリア姫の元へ向かい、呪いの術者の元へ進む流れになります。
ここから通常エンド方面へ入ります。
北の白楼では、複数の中ボスとの連戦を突破してから呪いの術者と戦います。
連戦前には一度街へ戻って準備を整え、回復系アイテムを多めに持ち込み、攻撃アップや防御アップの薬も事前に使うと進めやすくなります。
北の白楼の連戦では、試験体エレファン4号、試験体トリン6号、試験体ラッティ9号、試験体ウルヴ13号が登場します。
試験体エレファン4号は盾を展開するため、攻撃してガードブレイクさせるか、ワープ魔法で背後から攻撃します。
試験体トリン6号は竜巻攻撃に注意が必要で、大きい竜巻は挟み撃ちになりやすいため回避を優先します。
試験体ラッティ9号は、壁伝いに移動しながら爆弾でバリアを剥がし、一気に削ります。
バリアを剥がすと暴走モードに入るため、攻撃のチャンスと危険な時間帯が切り替わる相手です。
試験体ウルヴ13号は、氷に潜ってから出てきたところを攻撃すると気絶させられます。
爪のひっかき攻撃は3段目がジャストガードしやすいため、攻め急がずタイミングを見ます。
最後の呪いの術者は隙が少ない相手です。
基本は回避を優先し、敵の攻撃後の隙に細かく攻撃を入れます。
弾幕展開と連続瞬間移動後は隙が大きく、ダメージを出す機会になります。
連戦からそのまま挑むと消耗しやすいため、直前の準備がそのまま安定度に関わります。
通常エンド方面は、ザラスマドラ撃破後にそのまま呪いの術者を目指す流れです。
一方で、別のエンディングを見たい場合は、特定のタイミングで別の時代へ向かう必要があります。
そのため、エンディングをすべて見るつもりなら、通常エンド方面へ進む前に分岐条件を意識しておくことが大切です。
真エンドへ進む前の分岐条件
エンディング分岐で最初に意識したいのは、トゥルーエンドに到達すると他のエンディングを見られなくなる点です。
全エンディングを見たい場合は、バッドエンド「わずかな望みがある限り」、ノーマルエンド「姫と歩む平穏」、トゥルーエンド「千年の旅路の果てに」の順で進めます。
分岐条件を満たす前にどのエンディングを見たいか決めておくと、戻り直しを減らせます。
ノーマルエンド「姫と歩む平穏」へ進むには、逆探知の針を入手した後、呪いの術者を倒す前に萌芽の時代のヒトヨリの里へ向かいます。
この行動でエンディング分岐のフラグが立ちます。
その後は、萌芽の時代、魔法の時代、再建の時代にいるネコ好きの旅人から三賢者の情報を得ます。
魔法の時代にいる賢者は最後に行く必要があります。
ノーマルエンド方面では、魔法生物の暴走や蛮族の侵攻を止める流れがあります。
魔法の時代では、ファウスタ所長から各地で暴走している魔法生物を止めるように言われ、連戦後にイカロスの館へ報告します。
再建の時代では、酒場イベント後に蛮族の侵攻を止めます。
この場面ではヒューリックだけでなく、防護策も壊されないように立ち回る必要があります。
三賢者から鍵をもらうと、歯車遺跡の扉が開きます。
歯車遺跡は左右どちらの道から進んでもよく、それぞれ奥のスイッチを押すと先へ進む道が出現します。
途中には星3のハンマーが入った赤宝箱があり、左側へ進んでスイッチを踏み、柵を下ろしてから拾います。
ボスのマキシム・ガルディスは、周囲のエネルギー供給コアのようなものを全て壊すとダウンし、攻撃が通ります。
ダウン中はコピー魔法で手数を増やして一気に攻撃します。
ノーマルエンド方面では、聖剣ライトスタッフと封魔の奥義も重要です。
リトルホープ村の酒場で聞き込みをすると、水の遺跡が怪しいという情報を得ます。
水の遺跡では、玉が青い時に水が満ち、赤い時に水がなくなるギミックがあります。
まず右へ進んで潜水の心得を入手し、水中を潜れるようにします。
その後、左側を探索して青鍵を入手し、最奥の赤宝箱から聖剣ライトスタッフを入手します。
水の遺跡のボスはフロギーの若頭です。
甲羅で回転突進してきたところをジャストガードするとダウンします。
体力は多くないため、ジャストガードでダウンを繰り返せば倒しやすい相手です。
その後、魔法の時代の歯車遺跡へ再訪し、賢者ノイーワンと話すと、封魔の奥義を習得する試練が始まります。
魔杖のガーディアン戦では、聖剣ライトスタッフを4段階目までチャージし、封魔の奥義ノムトウタで特殊なバリアを破壊します。
ノーマルエンドと真エンドの分岐点は、封魔の奥義習得後です。
そのまま加護の時代で憎悪の魔獣を封印すると、姫と歩む平穏エンドへ進みます。
一方、憎悪の魔獣と戦う前に萌芽の時代のリュドミラの家へ行くと、真エンドルートへ入ります。
真エンドを見たい場合は、憎悪の魔獣を倒す前に必ずリュドミラの家へ向かう必要があります。
真エンドルートでは、ドラゴンピラーでリュドミラたちを探し、グランド・ツリーで大樹の輝石を探し、ヒトヨリの里でリュドミラを助けます。
グランド・ツリーでは、まず左へ進んでスイッチを押してから右へ進み、青鍵や赤鍵を探しながら上層階を目指します。
ボスのグランスライグは緑の玉が本体です。
玉がある体を攻撃すると玉を吐き出すため、その緑の玉を攻撃してダメージを与えます。
体力が半分以下になると毒の草を生やすため、早めに刈り取ります。
リュドミラ救出では、火事で柱の下敷きになっているリュドミラを助けます。
近くの水瓶を押して移動し、火を消しながら進む場面です。
制限時間内に一定の場所まで進まないとやり直しになります。
その後、魔法の時代のマオの家で、萌芽の時代にリュドミラから渡されたペンダントを拾い、北の白楼へ向かいます。
北の白楼では、地下へ降りて扉の前まで行き、鍵が必要だとフェイが発言したら上へ戻って鍵のありかを探します。
昇降機の左にいる研究員が鍵をなくした話をし、右奥の人がいない研究室で鍵を拾えます。
さらに、カーターと赤ん坊を時の扉まで護衛する場面では、南の砂漠の下にあるファストトラベルのみのエリアへ進みます。
魔法生物は射程が長いため、早めに処理する必要があります。
真エンドルートでは薬の素材集めもあります。
必要な素材は、千年貝の殻、扇サボテンの花、マグマワタの葉です。
千年貝の殻はエッダ・トレイル東部のファストトラベルから北上した水辺で拾います。
扇サボテンの花は砂漠エリアで採取します。
マグマワタの葉は火山地帯で採取し、剣や鎖鎌で攻撃するとドロップします。
マオを救うためには、各時代で話を聞きます。
加護の時代では孤児院のレイカや子どもたち、再建の時代ではディオナとヒューリック、魔法の時代ではマーニーとファウスタ所長、萌芽の時代ではリュドミラの家のゴギョウに話します。
その後、加護の時代でマオのペンダントを探す場面では、ヒューリアの自室に琥珀のペンダントがあります。
マオを救う戦いでは、琥珀のペンダントを装備する必要があります。
真エンド側の憎悪の魔獣戦では、敵の体力を減らす必要はありません。
琥珀のペンダントを装備した状態で、憎悪の魔獣の直接攻撃を3回ジャストガードするとクリアになります。
遠距離攻撃をジャストガードしても回数に入りません。
ここで憎悪の魔獣を倒すと別のエンディングへ分岐しますが、分岐しても憎悪の魔獣戦前に戻されます。
真エンド狙いでは、倒す戦闘ではなく、条件を満たす戦闘として考える必要があります。
マオ救出後は、再建の時代、魔法の時代、萌芽の時代の三賢者へもう一度会いに行きます。
その後は各地のネコを保護し、合計15匹集めるとフェイがだいぶ集まったと言います。
その段階でヒューザー王城前にいる三賢者と話します。
真エンド終盤の不死鳥山は、再建の時代と比べて大きく変化しており、特にギミックはなく一本道で頂上まで進めます。
頂上にはファストトラベルポイントがあるため、最後の戦い前に街へ戻って準備できます。
不死鳥山の頂上で火の鳥に覚悟を見せろと言われたら、目の前の火口へ飛び込みます。
その後は破壊の竜ディマイズとの戦闘へ進みます。
空中戦では火の鳥を操作して攻撃を避けながら戦い、Lボタンで火の玉、L長押しで必殺技のビームを使えます。
地上戦ではディマイズの体力ゲージが3本あり、フェイの魔法を使って回避するギミックが多く長期戦になります。
3ゲージ目で力尽きてフェイに復活を頼むと、フェイがディマイズに食べられ、その後ヒューリアが代わりに復活させてくれます。
ここからは、マオとヒューリアから体力継続回復と無限オールガードの強力な補助を得られます。
ディマイズ戦後は王国へ戻されます。
ファストトラベルやマップが使えず、通路も人で塞がれるため、王城へ向かう道しかありません。
王城前、王城内、孤児院のイベントを経て、トゥルーエンド「千年の旅路の果てに」へ進みます。
冒険家エリオットの千年物語の攻略チャートで迷いやすい進行要素
・時代移動で変わる目的地
・遺跡と洞窟の主なギミック
・ストーリーボスの立ち回り
・進行に関わるクエストと報酬
・エンディング分岐の注意点
ここでは、時代移動、遺跡、ボス、クエスト、エンディング分岐で迷いやすい要素を中心に整理します。
時代移動で変わる目的地
時代移動で迷いやすい理由は、同じ場所でも時代によって名前や状況が変わるためです。
加護の時代でヒューザー王国があった場所は、再建の時代ではリトルホープの村として登場します。
「前に見た王国へ戻る」という感覚だけで探すと、時代が変わった後の目的地を見落としやすくなります。
時代ごとの大きな役割は、次のように整理できます。
・加護の時代:ヒューザー王国、ヒューザー城、序盤の遺跡、ヒューリア姫に関わるイベントの中心
・再建の時代:リトルホープの村、爆弾入手、北の白楼、カイフリード戦に関わる流れの中心
・魔法の時代:ファウスタ所長、マーニー、マオ、月鏡の盾への魔力、魔法生物に関わる流れの中心
・萌芽の時代:ヒルク、リュドミラ、ヒトヨリの里、真エンド分岐に関わる流れの中心
最初に時代を渡った直後は、加護の時代へ一時的に戻れません。
ただし、再建の時代で少し進めるとファストトラベルで戻れるようになります。
このため、時代移動直後に取り逃しがあっても、すぐ詰みとして考える必要はありません。
まずは移動先の時代で目的地を追い、戻れる状態になってから探索を広げるのが自然です。
時代移動後に見るべき場所は、ストーリー上の主要人物がいる場所です。
再建の時代ではリトルホープの村でカイフリードの行方を聞き込み、魔法の時代ではファウスタ所長やマーニー、マオに話を聞きます。
萌芽の時代ではヒルク、リュドミラ、三賢者が流れに関わります。
どの時代でも、目的地だけを追うより、イベントで名前が出た人物の場所を基準にすると進行を見失いにくくなります。
また、時代移動はエンディング分岐にも深く関わります。
ノーマルエンドでは、逆探知の針入手後、呪いの術者を倒す前に萌芽の時代のヒトヨリの里へ向かいます。
真エンドでは、封魔の奥義習得後、憎悪の魔獣と戦う前に萌芽の時代のリュドミラの家へ行きます。
どちらも「戦う前に別時代へ寄る」ことが分岐条件になるため、終盤ほど時代移動の使い方が重要になります。
遺跡と洞窟の主なギミック
遺跡と洞窟は、入手したアイテムやフェイの魔法によって進み方が変わります。
序盤は柱や鍵が中心ですが、中盤以降は爆弾、ハンマー、着火魔法、ワープ魔法、キューイン魔法、コピー魔法などを使う場面が増えていきます。
新しい能力を得た直後のダンジョンでは、その能力を使うギミックが用意されやすいと考えると進めやすくなります。
主な遺跡と洞窟は、次のように分けられます。
・扉の遺跡:柱、鍵、鏡、光の線、時代移動に関わる遺跡
・霧の遺跡:動かせる柱と足場を使って進む遺跡
・虹の蓮華:爆弾、時間制限床、蓮の足場が重要なダンジョン
・東の洞窟:ワープ魔法やふわりマントが宝箱回収に関わる洞窟
・火山地帯の時の扉:燭台、キューイン魔法、ハンマー宝箱が関わる遺跡
・ドラゴンピラー:青鍵、コピー魔法、赤箱回収が関わるダンジョン
・不死鳥山:燭台、溶岩の足場、赤鍵が関わるダンジョン
・水の遺跡:水位切り替えと潜水の心得が重要な遺跡
・歯車遺跡:左右ルートのスイッチとボス部屋までの道作りが中心の遺跡
・グランド・ツリー:スイッチ、青鍵、赤鍵を探しながら上層へ進むダンジョン
扉の遺跡は、時代によってギミックの印象が変わります。
初回は動かせる柱と色付きの鍵が中心です。
再建の時代側では、鏡を攻撃して光の線をつなぐ仕掛けや、ワープ魔法で避ける炎ギミックが出ます。
爆弾で壁を壊すことで鏡を合わせられる場所もあるため、ひとつの道具だけでなく複数の能力を組み合わせる必要があります。
虹の蓮華は、爆弾を入手してから向かうダンジョンです。
時間制限床を踏み、吸い込む扉の前を通って蓮の上を渡る流れが特徴です。
地下1階では、出てすぐ右側の時間制限床を踏んで蓮を渡り、右側へ進むと赤い宝箱から鍵を入手できます。
このダンジョンでは、進路を探すだけでなく、床を踏んでから移動する順番が重要になります。
水の遺跡は、ノーマルエンド方面で重要なダンジョンです。
玉が青い時は水が満ち、赤い時は水がなくなります。
まず右へ進んで潜水の心得を入手し、水中を潜れるようにします。
その後に左側を探索し、青鍵を手に入れて最奥の赤宝箱から聖剣ライトスタッフを入手します。
水位ギミック、潜水、鍵、武器入手がつながっているため、順番を飛ばすと進みにくい場所です。
歯車遺跡は、三賢者から鍵をもらうことで扉が開きます。
左右どちらの道から進んでもよく、それぞれ奥のスイッチを押すと先へ進む道が出現します。
途中には星3のハンマーが入った赤宝箱もあります。
単純な一本道ではなく、左右のルートを処理して道を作る構成なので、片側だけ進めて詰まった時は反対側のスイッチを見に行くのが判断基準になります。
ダンジョン攻略で迷った時は、直前に得たアイテムや魔法を見直すと道が開けることが多いです。
爆弾を得た後は岩やひび割れた壁、ハンマー入手後は杭、着火魔法後は燭台、ワープ魔法後は炎や届かない場所、キューイン魔法後は吸い込み系の仕掛け、コピー魔法後は遠隔的に処理する場面を意識します。
本作の進行は、戦闘勝利だけでなく「新しい手段で何ができるようになったか」を追うことで整理しやすくなります。
ストーリーボスの立ち回り
ストーリーボスは、単純に攻撃力で押し切るより、ボスごとの弱点行動やギミックを使うことが重要です。
特に、ジャストガード、爆弾、フェイの魔法、コピー魔法、月鏡の盾、封魔の奥義など、特定の手段が戦闘の突破口になる場面が多くあります。
倒し方が分からない時は、まず「攻撃が通る条件」があるかを見直すと判断しやすくなります。
主なストーリーボスの立ち回りは、次の通りです。
・大剣のガーディアン:目が青いタイミングに攻撃してスタンを狙う
・弓のガーディアン:正面より背後からの攻撃を意識する
・氷爪のウルヴ:矢で削り、近接攻撃後に反撃する
・反逆者カイフリード初戦:体力を減らすとイベントが進む
・ラッティ・マシーン:着火魔法で削り、爆弾でバリアを壊す
・大喰らいのヌシ:吸い込み中に爆弾を吸わせてダウンを取る
・トリンの風術師:竜巻に注意し、回復される前に攻める
・タッグ・ガーディアンズ:剣士側を先に倒してから弓側を倒す
・レッド・リズキット:遠距離攻撃やワープ魔法で対応する
・カイフリード2回目:月鏡の盾のジャストガードでダウンを取る
・エレファンの猛将:盾をガードブレイクして攻撃する
・デルタ・ガーディアンズ:魔杖、大弓、大剣の順に倒す
・破滅を呼び覚ます目:氷塊を目玉に3回当てて攻撃を通す
・ザラスマドラ:岩に隠れ、コピー魔法を中心に戦う
・呪いの術者:回避優先で攻撃後の隙を狙う
・マキシム・ガルディス:周囲のコアを壊してダウンを取る
・フロギーの若頭:回転突進をジャストガードしてダウンさせる
・グランスライグ:緑の玉を吐き出させて本体を攻撃する
・憎悪の魔獣:ルートにより封印かジャストガード条件が変わる
・破壊の竜ディマイズ:空中戦と地上戦で操作と戦い方が変わる
序盤のボスは、攻撃後の隙や背後を狙う戦い方が中心です。
大剣のガーディアンは目の色、弓のガーディアンは背後、氷爪のウルヴは攻撃後の反撃が鍵になります。
この段階では、無理に近づき続けるより、相手の攻撃を見てから短く攻撃する方が安定します。
中盤以降は、特定のアイテムや魔法がボス攻略に直結します。
ラッティ・マシーンは着火魔法と爆弾、大喰らいのヌシは爆弾、カイフリード2回目は月鏡の盾、破滅を呼び覚ます目は氷塊、ザラスマドラはコピー魔法が重要です。
戦闘が長引く場合、通常攻撃が足りないのではなく、ボスに攻撃を通す条件を満たせていない可能性があります。
複数体のボスでは、倒す順番が安定度を大きく変えます。
タッグ・ガーディアンズは、弓側の攻撃が激しくなる前に剣士側を倒す流れが有効です。
デルタ・ガーディアンズは3体が範囲攻撃を使うため、逃げ場を確保するためにも魔杖、大弓、大剣の順に倒すと楽になります。
試験体の連戦でも、各ボスのギミックを思い出して対応することが重要です。
終盤のボスは、分岐条件そのものに関わる場合があります。
憎悪の魔獣は、ノーマルエンド方面では体力を大きく削ってから封魔の奥義を当てて封印します。
真エンド方面では、琥珀のペンダントを装備し、直接攻撃を3回ジャストガードすることが条件です。
同じボスでも、ルートによって目的が「倒す」「封印する」「条件を満たす」に変わるため、戦闘前の分岐状況を必ず意識します。
進行に関わるクエストと報酬
クエストは、単なる寄り道だけでなく、武器、爆弾、探索補助、報酬アイテムに関わります。
特に序盤の思い出の槍となつかしの弓は、ストーリー進行前にクリアする流れになります。
クエストを受けた後は「マップに表示」を使うと目的地を追いやすくなりますが、同時に有効にできる依頼はひとつだけです。
進行に関わる代表的なクエストと報酬は、次の通りです。
・思い出の槍:若木の槍
・なつかしの弓:ショートボウ
・受難を吹き飛ばせ:レンコンのお守り、爆弾×10
・夢はいつもあなたのそばに:爆弾ポーチ
・冒険家の忘れ形見:矢筒
・風に舞った憧憬:ホタテのお守り
・素直になれない幼馴染:アツメリング
・ワンダフルなお友だち:見切りのモノクル
・まなざしの先にあるもの:反撃のバングル
・理想の音を求めて:禍福のブローチ
・ある貴婦人の願い:ヨクキキのお守り
・ヒルデブラントの研究:怒りのブローチ
・フォマニット研究所の理念:土竜のアンクレット
・使命の果てに:堅牢のバングル
・時を越える職人魂:ホワイトリング
・喜びは花の咲くが如く:水晶のブローチ
序盤で特に重要なのは、武器に関わる2つのクエストです。
思い出の槍では、エッダ・トレイルにいる火の精霊のような敵を倒し、炎の石を3つ集めます。
なつかしの弓では、ヒューザー王国西門近くにいる蛮族10体を倒します。
この2つで槍と弓を入手するため、戦闘の選択肢が広がります。
再建の時代では、受難を吹き飛ばせが進行上大事です。
ホワイトエリア・南部近くにいる冒険家から進めるクエストで、クリア後にリトルホープの村へ戻ると爆弾を入手します。
爆弾はフィールドの岩やひび割れた壁を壊せるため、ストーリー進行だけでなく探索範囲の拡大にも関わります。
爆弾を入手した後は、加護の時代で行けなかった場所を見直す価値があります。
報酬がツール中心のクエストもあります。
優しさをつなげてはツール×300、新たな時代への一歩はツール×900、遥かなる夢はツール×400、魔法生物は老樹の夢を見るか?はツール×600、いつか花開くつぼみはツール×800、共に守る未来をはツール×1500が報酬です。
ヒカルド王の食事会はツール×1000〜2000が報酬になります。
装備や探索手段に直結するクエストを優先しつつ、ツール報酬のクエストで強化や準備を進める流れが作れます。
クエストを進める時は、報酬が武器、探索補助、アクセサリ、ツールのどれに当たるかで優先度を分けると整理しやすくなります。
ストーリーで詰まっている場合は、武器や探索手段に関わるクエストを優先します。
戦闘がきつい場合は、アクセサリやツール報酬のクエストを進め、準備を整えてから戻ると安定します。
エンディング分岐の注意点
エンディング分岐で最も注意したいのは、到達順です。
本作には、バッドエンド「わずかな望みがある限り」、ノーマルエンド「姫と歩む平穏」、トゥルーエンド「千年の旅路の果てに」があります。
トゥルーエンドに到達すると他のエンディングを見られなくなるため、全エンド回収を狙う場合は順番を間違えないことが重要です。
分岐の要点は、次の通りです。
・バッドエンド:通常の流れでザラスマドラ撃破後、呪いの術者へ進む
・ノーマルエンド:逆探知の針入手後、呪いの術者を倒す前に萌芽の時代のヒトヨリの里へ向かう
・トゥルーエンド:封魔の奥義習得後、憎悪の魔獣と戦う前に萌芽の時代のリュドミラの家へ行く
ノーマルエンド方面では、三賢者、歯車遺跡、水の遺跡、聖剣ライトスタッフ、封魔の奥義が流れに入ります。
このルートでは、魔法生物の暴走や蛮族の侵攻といったイベントも発生します。
歯車遺跡でマキシム・ガルディスを倒し、水の遺跡で潜水の心得と聖剣ライトスタッフを入手し、封魔の奥義を習得してから憎悪の魔獣の封印へ向かいます。
トゥルーエンド方面では、リュドミラ、マオ、琥珀のペンダント、三賢者再訪、ネコ15匹、不死鳥山、破壊の竜ディマイズが大きな流れになります。
真エンド狙いでは、憎悪の魔獣を倒す前にリュドミラの家へ行くことが入口です。
その後、マオを救うために各時代で話を聞き、琥珀のペンダントを装備して憎悪の魔獣の直接攻撃を3回ジャストガードします。
ここで遠距離攻撃をジャストガードしても回数に入らないため、条件を満たす攻撃を見分ける必要があります。
分岐で迷いやすいのは、同じ憎悪の魔獣戦でもルートによって目的が違う点です。
ノーマルエンドでは体力を大きく削ってから封魔の奥義を当てます。
真エンドでは倒すのではなく、琥珀のペンダントを装備して直接攻撃を3回ジャストガードします。
倒すことが正解ではない場面があるため、終盤は戦闘前にルートの目的を確認してから進めると分岐ミスを防ぎやすくなります。
最後の真エンド終盤では、ネコを合計15匹集めた後、ヒューザー王城前の三賢者と話し、不死鳥山へ向かいます。
不死鳥山は一本道になっており、頂上にはファストトラベルポイントがあります。
最後の戦いに入る前に街へ戻って準備できるため、回復系アイテムや強化系の薬を整えてから進むと長期戦に対応しやすくなります。
冒険家エリオットの千年物語の攻略チャートについてのまとめ
・序盤は形見の櫛からヒューザー王国へ進む
・金の鈴入手後は道しるべ移動が可能になる
・槍と弓の入手クエストは時代移動前に重要
・再建の時代では爆弾入手で探索範囲が広がる
・カイフリード初戦は勝利ではなくイベント進行
・月鏡の盾は2回目のカイフリード戦で重要
・魔法の時代以降はフェイの魔法がギミックの鍵
・ドラゴンピラーでは氷塊を使うボス戦がある
・ザラスマドラ戦は岩とコピー魔法を使って戦う
・通常エンド方面は北の白楼の連戦が山場になる
・ノーマルエンドは呪いの術者前の寄り道が条件
・真エンドは憎悪の魔獣前にリュドミラの家へ行く
・憎悪の魔獣はルートで倒し方の目的が変わる
・全エンド回収はバッド、ノーマル、真の順が重要
