ダンジョン崩しの実績は、基本クリア、無限ダンジョン到達、クリアランク、破壊率、破壊数、早崩しチャレンジ、ハードダンジョンに分かれています。
全18個の条件を先に押さえると、通常プレイで取れるものと、後から狙って進めるものを分けやすくなります。
特に残りやすいのは、ダンジョン破壊率100%、無限ダンジョンの測定不能階層、早崩しチャレンジ70秒以内、ハードダンジョン全ボス撃破です。
仲間の役割、スターによる初期強化、時間切れを防ぐ探索判断、爆弾や回復アイテムの扱いを知っておくと、実績回収の流れがかなり見えやすくなります。
・ダンジョン崩しの実績全18個の解除条件
・基本クリア系と無限ダンジョン到達系の進め方
・からっぽのダンジョンや測定不能階層の狙い方
・早崩しチャレンジとハードダンジョン実績の要点
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ダンジョン崩しの実績一覧と取り方
・全18個の解除条件一覧
・まず取る基本クリア系
・無限ダンジョン到達系の流れ
・クリアランク系の進め方
・破壊数と破壊率の達成条件
・追加実績3個の条件
・Steam版中心で見る注意点
この章では、ダンジョン崩しの実績全18個を種類ごとに分けて、解除条件と進め方を見ていきます。
全18個の解除条件一覧
ダンジョン崩しのSteam版実績は全18個です。
内容は、あそびかたのクリア、閉ざされたダンジョンのクリア、無限ダンジョンの階層到達、クリアランク到達、破壊数、破壊率、ハードダンジョン、早崩しチャレンジに分かれます。
まずは一覧で条件を見て、どの実績を通常プレイ中に取れるのか、どこから狙って進める必要があるのかを分けておくと進めやすくなります。
・野望は打ち砕かれた!:閉ざされたダンジョンをクリアした
・まずはここから!:あそびかたをクリアした
・お手並み拝見:無限ダンジョンにて3階に到達した
・からっぽのダンジョン:ダンジョン破壊率100%を達成した
・壁が固くなってきた:無限ダンジョンにて6階に到達した
・クリアランク10に到達した:クリアランク10に到達した
・クリアランク15に到達した:クリアランク15に到達した
・徐々に強くなる敵:無限ダンジョンにて9階に到達した
・強敵の包囲網を突破せよ:無限ダンジョンにて12階に到達した
・クリアランク20に到達した:クリアランク20に到達した
・より深い階層へ…!:無限ダンジョンにて15階に到達した
・クリアランク25に到達した:クリアランク25に到達した
・クリアランク30に到達した:クリアランク30に到達した
・前人未踏の領域:無限ダンジョンにて測定不能階層に到達した
・気が済むまで壊せ!:ブロックを100000個破壊した
・何度でも砕かれる野望:ハードダンジョンをクリアした
・全ボス崩し:ハードダンジョンで全ボスを撃破した
・美しい破壊ルート:早崩しチャレンジを70秒以内にクリアした
この中で最初に取りやすいのは、あそびかたと閉ざされたダンジョンのクリアです。
次に無限ダンジョンの3階、6階、9階、12階、15階到達が段階的に進み、深く潜れるようになるほどクリアランク系と破壊数系も進みます。
最後に残りやすいのは、測定不能階層、ハードダンジョン関連、早崩しチャレンジ70秒以内です。
実績名だけを見ると条件が似ているものもありますが、進め方はかなり違います。
無限ダンジョン到達系は階層を進む力が必要で、からっぽのダンジョンは破壊率100%を狙う実績です。
クリアランク系はハイスコア更新の流れで伸び、気が済むまで壊せ!は累計破壊数で進みます。
同じ「壊す」実績でも、1回の挑戦で狙うものと、周回で自然に進むものを分けて考えるのが大事です。
まず取る基本クリア系
最初に狙う実績は、まずはここから!と野望は打ち砕かれた!です。
まずはあそびかたをクリアして、操作、攻撃、壁の壊し方、仲間の扱い、階段へ進む流れをつかむのが自然です。
あそびかたを終えるだけで、まずはここから!の条件を満たせます。
次に閉ざされたダンジョンのクリアを目指します。
閉ざされたダンジョンをクリアすると、野望は打ち砕かれた!を解除できます。
この段階では、実績を個別に狙うよりも、壁を壊して進路を作ること、仲間を助けて火力を増やすこと、階段へ向かうことを優先すると安定します。
閉ざされたダンジョンでは、一度クリアすると初期のお金をある程度持った状態でスタートできる流れがあります。
そのため、最初から完璧なルートを狙うより、1Fの動きを何度か見直しながら仲間と強化を集めるほうが進めやすくなります。
1F右下のエリアでは複数の仲間を集められるため、ドリル族を複数入手できれば1Fとしては動きやすい形になります。
この基本クリア系は、後の実績攻略の土台にもなります。
壁を壊す速度、敵を避ける判断、回復を残す判断、仲間を増やす判断は、無限ダンジョンやハードダンジョンでもそのまま重要です。
まずはクリアを目標に進め、慣れてきたら破壊率やランクも同時に意識すると、後から残る実績を減らせます。
無限ダンジョン到達系の流れ
無限ダンジョン到達系は、階層ごとに実績が分かれています。
3階、6階、9階、12階、15階、そして測定不能階層が段階的な目標です。
無限ダンジョンは終わりのない迷路で限界に挑むモードなので、通常のクリア実績よりも、挑戦を重ねて初期強化を積み上げる考え方が重要になります。
到達系の実績は次の順で進みます。
・お手並み拝見:3階到達
・壁が固くなってきた:6階到達
・徐々に強くなる敵:9階到達
・強敵の包囲網を突破せよ:12階到達
・より深い階層へ…!:15階到達
・前人未踏の領域:測定不能階層到達
前半の3階や6階は、無限ダンジョンの流れに慣れる段階です。
階段を探して降りるだけでなく、壁を壊して強化や仲間を拾う判断も必要になります。
早く降りることだけを優先すると火力や耐久が伸びず、後の階層で苦しくなりやすいです。
無限ダンジョンでは、ゲームオーバー時のスコアに応じてスターを得られます。
次回開始時にスターを使って初期強化ができるため、到達実績は1回で一気に全部取るより、挑戦を重ねながら深い階層へ近づく流れになります。
強化対象には、体力、防御力、歩く速さ、攻撃力、同時発射弾数、連射数、飛距離、リロード時間、仲間キャラがあります。
2026年6月18日のUpdate Version 1.3.0では、無限ダンジョン挑戦中に階層をクリアすると自動セーブされ、途中でタイトルに戻っても前回挑戦階層から再開できる機能が追加されています。
長く潜る実績ほど、中断と再開を使いやすくなっています。
測定不能階層を狙う時は、スター、仲間、火力、回復、階段探索をまとめて整える必要があります。
クリアランク系の進め方
クリアランク系の実績は、10、15、20、25、30の5段階です。
条件説明はハイスコア更新を目指す内容で共通しているため、個別のギミックを探すより、スコアやクリア内容を伸ばす進め方になります。
無限ダンジョンや閉ざされたダンジョンの攻略に慣れるほど、自然に上位ランクへ近づきます。
対象になる実績は次の5個です。
・クリアランク10に到達した
・クリアランク15に到達した
・クリアランク20に到達した
・クリアランク25に到達した
・クリアランク30に到達した
クリアランク系は、序盤から意識しすぎるよりも、まずはクリアや階層到達を優先したほうが進めやすいです。
理由は、火力、発射数、連射数、仲間の数、リロード時間などの伸びがランク狙いにも関わるからです。
強化の流れを覚える前にランクだけを狙うと、敵への対応や階段探しで時間を失いやすくなります。
ランクを上げる時は、破壊と進行のバランスを見ることが大切です。
壁を壊して寄り道すれば強化や仲間を増やせますが、制限時間も意識しなければいけません。
階段を見つけたからすぐ降りるのか、もう少し破壊してボーナスや強化を狙うのかで結果が変わります。
後半のクリアランク25や30は、実績一覧の中でも自然に最後のほうへ残りやすい枠です。
無限ダンジョンの深層を目指す過程でスターが増え、初期強化も整うため、ランク系だけを単独で早く片付けるより、到達系や破壊数系と並行して進めるほうが無駄が少なくなります。
破壊数と破壊率の達成条件
破壊に関わる実績は、からっぽのダンジョンと気が済むまで壊せ!です。
どちらもブロックを壊す行動に関係しますが、条件の性質は別物です。
からっぽのダンジョンはダンジョン破壊率100%、気が済むまで壊せ!はブロック100000個破壊です。
・からっぽのダンジョン:ダンジョン破壊率100%を達成した
・気が済むまで壊せ!:ブロックを100000個破壊した
からっぽのダンジョンは、1回の挑戦内で破壊率100%を達成する意識が必要です。
一度倒された後の2度目の挑戦で狙うと達成しやすい実績として扱えます。
通常の階段優先プレイとは違い、階層内の壁をしっかり壊し切る方向へ動くため、時間と回復の管理が重要になります。
破壊率には実用的な意味もあります。
破壊率に応じて階を降りる時にボーナス時間がもらえ、100%なら100秒のボーナス時間が得られます。
つまり、からっぽのダンジョンは実績だけでなく、無限ダンジョンの時間管理を理解するうえでも役に立つ目標です。
気が済むまで壊せ!は累計でブロックを100000個破壊する実績です。
無限ダンジョンで深層を目指して周回していると進みやすく、破壊率100%のように特定の1回だけで完結する実績とは考え方が違います。
深く潜るために壁を壊し続ける過程で自然に積み上がるため、最初からこれだけを狙うより、無限ダンジョン到達系と並行させるのが効率的です。
追加実績3個の条件
Update Version 1.3.0で追加された実績は、何度でも砕かれる野望、全ボス崩し、美しい破壊ルートの3個です。
いずれも通常の基本クリアや序盤の無限ダンジョン到達より難度が高く、ハードダンジョンと早崩しチャレンジに関係します。
追加実績の条件は次の通りです。
・何度でも砕かれる野望:ハードダンジョンをクリアした
・全ボス崩し:ハードダンジョンで全ボスを撃破した
・美しい破壊ルート:早崩しチャレンジを70秒以内にクリアした
何度でも砕かれる野望は、ハードダンジョンのクリアが条件です。
ハードダンジョンは強化された壁と敵が待ち受ける高難易度モードなので、通常の閉ざされたダンジョンをクリアできるだけではなく、強化、仲間、回復、敵処理を安定させる必要があります。
全ボス崩しは、ハードダンジョンで全ボスを撃破する実績です。
ただクリアするだけではなく、全ボスを倒すルートを意識する必要があります。
1回目で時間ギリギリまで粘ってパワーアップし、2回目でフロアボスを弱体化して倒していく流れが使えます。
美しい破壊ルートは、早崩しチャレンジを70秒以内にクリアする実績です。
早崩しチャレンジは1秒でも早く壊し抜くタイムアタックなので、通常の探索よりもルート、攻撃力、移動、ドリル族、手数の多い仲間が重要になります。
追加実績はどれも要求がはっきりしているため、条件を見たうえでハードダンジョン系と早崩しチャレンジ系を分けて進めると迷いにくいです。
Steam版中心で見る注意点
実績一覧はSteam版を中心に見るのが分かりやすいです。
Steam版には実績が18個あり、全体の解除条件をまとめて把握できます。
一方で、Nintendo Switch、iOS、Android版は配信対象として存在しますが、Steam実績と同じ形で扱えると決めつけないほうが読み違いを防げます。
特にこの記事で扱う実績名や解除条件は、Steam版の実績を中心にしています。
Steam版では、2025年1月2日のリリース後、2026年6月18日のUpdate Version 1.3.0で早崩しチャレンジとハードダンジョンに関わる新規実績が追加されています。
そのため、実績数は追加後の18個として見るのが自然です。
また、無限ダンジョンの測定不能階層については、攻略情報の中で18階、19階、20Fといった表現が混在します。
ただし実績条件として重要なのは、無限ダンジョンにて測定不能階層に到達することです。
本文では特定階層を固定して断定するより、測定不能階層という条件名を軸にして進めるほうが誤解しにくくなります。
ラッキー☆モスの扱いにも注意が必要です。
復活回数+1の強力なアイテムとして説明される一方で、Version1.0.3で消滅したとされる情報があります。
そのため、現在の実績攻略ではラッキー☆モス前提にせず、帰還ポータル、スター、仲間構成、回復アイテムを中心に考えるほうが安定します。
ダンジョン崩しの実績攻略で詰まりやすい実績
・からっぽのダンジョンの取り方
・測定不能階層への到達準備
・深層向けの仲間と強化
・時間切れを防ぐ探索判断
・早崩しチャレンジ70秒以内
・ハードダンジョン全ボス撃破
・爆弾と回復アイテムの注意点
この章では、実績の中でも残りやすい破壊率100%、測定不能階層、早崩しチャレンジ、ハードダンジョンを中心に扱います。
からっぽのダンジョンの取り方
からっぽのダンジョンは、ダンジョン破壊率100%を達成する実績です。
単純にクリアを目指す時とは動き方が違い、階段を見つけてもすぐ降りず、階層内の壁を壊し切る意識が必要になります。
一度倒された後の2度目の挑戦で破壊率100%を目指すと達成しやすい実績として扱えます。
狙う時の考え方は、階段発見よりも破壊率を優先することです。
ただし、制限時間を無視してすべてを壊そうとすると、強い妨害キャラの猛攻を受けやすくなります。
侵入者センサーを壊すと制限時間が10秒増えるため、階段が見つからない時や時間が厳しい時の打開手段になります。
破壊率100%には、実績解除以外の利点もあります。
階を降りる時に破壊率に応じてボーナス時間がもらえ、100%なら100秒のボーナス時間が得られます。
この仕組みを知っておくと、からっぽのダンジョンを狙う時だけでなく、無限ダンジョンで時間を伸ばしながら進む判断にもつながります。
壊し切りを狙う場合、グレネードマンのように広範囲で壁を壊せる仲間は便利です。
ただし、爆風で画面が見づらくなったり、宝箱まで壊したりする注意点もあります。
破壊力の高い仲間を使うほど、回復アイテム、爆弾、宝箱、階段位置を見落とさないようにする必要があります。
測定不能階層への到達準備
前人未踏の領域は、無限ダンジョンで測定不能階層に到達する実績です。
無限ダンジョン到達系の中でも最後の山になりやすく、3階、6階、9階、12階、15階の到達実績とは別段階の準備が必要になります。
深く潜るほど敵も壁も厳しくなるため、1回の挑戦だけでなく、スターを使った初期強化を前提に進めるのが重要です。
無限ダンジョンでは、ゲームオーバー時のスコアに応じてスターを得られます。
スターを使って次回開始時の初期強化を行えるため、深層を狙う時はスター集めと挑戦を繰り返す流れになります。
19階到達を狙う攻略では、スター18個の準備が目安として挙げられています。
測定不能階層を狙う時は、最初の仲間が大きく影響します。
1回目の最初の仲間はドリル族を狙う考え方があり、開始後に配置される仲間候補にドリル族がいなければリスタートする選択肢もあります。
ドリル族は壁破壊役として重要ですが、敵に対しては別のアタッカーが必要になります。
深層では、階段の場所や方向を知る手段も重要です。
ホットドッグは階段の場所、または階段の方向を示す役割があります。
実績解除だけを狙うなら、測定不能階層の直前でホットドッグを仲間にし、階段方向へ壁を壊していく方法が有効です。
測定不能階層付近の攻略は、コンティニュー前提で考えたほうが動きやすいです。
1回目にどれだけ引っ張れるかで2回目の難易度が変わります。
仲間だけは2回目に引き継げませんが、レベル5以上の仲間は2回目も1体登場するため、仲間の育成と残し方も深層狙いの判断材料になります。
深層向けの仲間と強化
無限ダンジョン深層を狙う場合、仲間は役割で分けて考えると選びやすくなります。
壁を壊す役、敵を倒す役、進路を教える役、守る役があり、同じ仲間を増やすだけでは弱点が残ることがあります。
実績攻略では、ドリル族で壁を開け、別のアタッカーで敵に対応し、必要に応じてホットドッグで階段方向を補助する形が使いやすいです。
主な仲間の役割は次の通りです。
・ユニドリル族:壁を壊すのが得意で、深層の掘り進みに向く
・ダブルドリル族:V字にドリルを飛ばし、ユニドリル族と組み合わせると3WAYショットの形になる
・ホットドッグ:階段の場所や方向を示し、後半の探索時間を減らしやすい
・グレネードマン:壁掘りと敵へのダメージの両方で活躍できる
・盾スライム:プレイヤーの前に立って庇うタンク役だが、攻撃はしない
・どうくつエルフ:弓攻撃で壁もモンスターも貫き、遠距離から敵を制圧できる
・斧投げ族:体力が多く、壁もモンスターも破壊できる万能型
・ウサのシノビ:4方向に手裏剣を飛ばし、壁破壊と敵処理の両方に関われる
ドリル族は壁破壊に強い一方で、モンスター相手では撃たれ弱く、ダメージも通りにくいです。
そのため、ユニドリル族やダブルドリル族だけで固めるより、グレネードマン、どうくつエルフ、斧投げ族、ウサのシノビのような攻撃役を混ぜると安定しやすくなります。
ホットドッグは火力役ではありませんが、測定不能階層付近では階段探索の価値が上がります。
深層向けの強化では、火力、発射数、連射数、グレネードマン強化が優先候補になります。
攻撃力はブロックや敵を倒すために必要で、宝箱から出た場合は無料で取得できます。
能力アップは最初安いため序盤は積極的に取り、資金が重くなってきたら残り資金との相談になります。
仲間構成の例としては、ユニドリル族3人、ダブルドリル族3人、アタッカー4人という形が挙げられます。
また、安定構成としてグレネードマン複数、盾スライム2~3、ホットドッグ1という考え方もあります。
どちらも固定の正解ではなく、壁破壊、敵処理、防御、階段探索のどれが足りないかで入れ替える候補として見ると使いやすいです。
固有キャラも深層やハードモードで関わる要素です。
バブリーは泡で敵をねばねば状態にして動きを遅くしますが、泡自体にブロックを壊す力はありません。
バルクルバルは主人公の前で鉄球を振り回して戦いますが、爆発するブロックの影響を受けやすい点があります。
ペネルはブロックをすり抜ける光線で向こう側の敵を攻撃し、毒状態で体力を減らせます。
時間切れを防ぐ探索判断
ダンジョン崩しでは制限時間があり、ゼロになると強い妨害キャラが猛攻を加えてきます。
そのため、実績攻略では「どこまで壊すか」と「いつ階段へ向かうか」の判断が重要です。
階段を見つけてすぐ降りれば安全に見えますが、強化や仲間が不足したまま進むと後の階層で詰まりやすくなります。
時間管理で見たい要素は、侵入者センサー、矢印の床、破壊率ボーナス、ホットドッグです。
侵入者センサーは壊すことで制限時間が10秒増えます。
制限時間が0秒になっても、このオブジェクトを壊せば制限時間を戻せるため、階段が見つからない時の打開策になります。
矢印の床は階段の方向を示します。
ただし、矢印方向に進めば必ず楽にたどり着けるわけではありません。
固い壁に阻まれることがあるため、無理に矢印方向へ掘り進むより、柔らかい壁を壊して迂回する判断も必要です。
破壊率を上げると階を降りる時にボーナス時間が得られます。
100%なら100秒のボーナス時間が入るため、からっぽのダンジョン狙いだけでなく、無限ダンジョンで長く潜る時にも関係します。
一方で、深層では階段探索の速度も必要になるため、毎回100%を狙うのではなく、強化と時間のバランスを見ることになります。
ホットドッグは、階段の場所や方向を示す仲間です。
深層や測定不能階層を狙う時ほど、階段探索の価値が上がります。
火力が足りない時はアタッカーが優先ですが、時間切れで失敗しやすい段階ではホットドッグの役割が大きくなります。
早崩しチャレンジ70秒以内
美しい破壊ルートは、早崩しチャレンジを70秒以内にクリアする実績です。
早崩しチャレンジは1秒でも早く壊し抜くタイムアタックなので、通常の無限ダンジョンとは優先するものが違います。
深く潜るための安定よりも、短時間で壊し、進み、無駄な移動を減らすことが重要です。
この実績で優先したいのは、スピード、攻撃力、ドリル族、手数の多い仲間です。
攻撃力が低いと壁を壊す時間が伸び、移動が遅いとルートがよくても70秒以内に届きにくくなります。
ドリル族は壁破壊に向き、手数の多い仲間は短時間で道を開ける助けになります。
ルート感覚としては、スタート地点から「のの字」で回るイメージが使われます。
矢印方向に破壊魔法を使うことで手間を大きく減らせるため、目の前の壁をすべて丁寧に壊すより、進路を作る破壊を優先するのが大切です。
通常攻略では寄り道や強化が価値になりますが、早崩しチャレンジでは寄り道そのものが時間ロスになりやすいです。
早崩しチャレンジは、追加実績の中でも先に進める価値があります。
先に早崩しチャレンジを達成するとスターも貯まり、その後のハードダンジョン系へつなげやすくなります。
ハードダンジョンで詰まっている場合でも、早崩しチャレンジで動きの最適化とスター稼ぎを兼ねると、次の挑戦が楽になります。
ハードダンジョン全ボス撃破
ハードダンジョン関連の実績は、何度でも砕かれる野望と全ボス崩しです。
何度でも砕かれる野望はハードダンジョンのクリア、全ボス崩しはハードダンジョンで全ボスを撃破することが条件です。
同じハードダンジョンでも、クリアだけを目指すのか、全ボス撃破まで狙うのかで動き方が変わります。
ハードダンジョンは、強化された壁と敵が待ち受ける高難易度モードです。
通常の閉ざされたダンジョンより、火力不足や回復不足がそのまま失敗につながりやすくなります。
ただ階段へ向かうだけではなく、ボスを倒すための強化と、道中を突破するための仲間をそろえる必要があります。
全ボス崩しを狙う場合、1回目で時間ギリギリまで粘ってパワーアップし、2回目でフロアボスを弱体化して倒していく流れが使えます。
この進め方では、最初から無理に全ボスを倒し切ろうとせず、次の挑戦につながる強化を残すことが大切です。
ボス撃破そのものだけでなく、挑戦全体をどう組み立てるかが実績達成に関わります。
仲間は、壁破壊と敵処理の両方を意識して選びます。
グレネードマンは壁掘りと敵ダメージの両方で活躍し、斧投げ族は体力が多く万能型として扱いやすいです。
盾スライムは攻撃しないものの、プレイヤーの前に立って庇う役割があります。
どうくつエルフやウサのシノビは攻撃性能を持ちますが、HP面には気を配る必要があります。
ハードダンジョン系は、追加実績の中でも要求が重めです。
先に早崩しチャレンジを進めてスターを貯め、その後にハードダンジョン系へ進む流れは効率的です。
全ボス撃破を狙う時は、クリアだけを急ぐより、どの階で強化を取り、どこでボスに向かうかを見ながら進めると安定します。
爆弾と回復アイテムの注意点
実績攻略で失敗しやすい原因のひとつが、爆弾や回復アイテムの扱いです。
深く潜るほど敵や壁だけでなく、オブジェクトの判断も重要になります。
破壊力を上げるほど一気に道を作れますが、同時に危険なものまで巻き込みやすくなります。
ボム壁を壊すと、周囲を破壊するボムが生成されます。
ボムは自分たちにもHPの5割ダメージを与えるため、近くで壊すと一気に崩されます。
遠くから壊し、爆発範囲に近づかない動きが必要です。
グレネードマンのように広範囲攻撃を使う仲間は、壁も敵もまとめて吹き飛ばせる反面、画面が見づらくなったり、宝箱まで壊したりします。
火力を上げて楽になる部分は大きいですが、爆弾や宝箱を見落とすと実績狙いの挑戦が崩れます。
破壊力の高い構成では、進路が開いた後に何が残っているかを見る意識も大切です。
回復では、キノコとライフボトルの扱いが重要です。
キノコは踏むことでHPを回復でき、小さい回復のキノコは放置しておくと大きいキノコに成長します。
すぐ取るより、まだ耐えられる場面では残しておく選択肢があります。
ライフボトルは最大HPを上げ、味方全員のHPを全回復する効果もあります。
無限ダンジョン後半ではキノコだけでは回復が足りにくくなるため、ライフボトルの価値が高くなります。
シールド結晶は20秒無敵になり、2つ連続で取ると無敵時間が40秒に加算されます。
深層やハードダンジョンでは、回復を取るタイミングと無敵時間の使い方が、実績達成まで粘れるかどうかを左右します。
ダンジョン崩しの実績についてのまとめ
・Steam版の実績は追加後の全18個で考える
・最初はあそびかたと閉ざされたダンジョンから進める
・無限ダンジョン到達系は階層ごとに段階的に進む
・スターによる初期強化が深層到達の土台になる
・クリアランク系は到達系や破壊数系と並行しやすい
・からっぽのダンジョンは破壊率100%が条件
・破壊率100%では階を降りる時の時間も伸ばせる
・気が済むまで壊せ!は累計100000個破壊で進む
・測定不能階層はドリル族と階段探索の準備が重要
・ホットドッグは深層で階段方向を知る助けになる
・早崩しチャレンジは70秒以内のルート短縮が要点
・ハードダンジョンは全ボス撃破とクリアを分けて考える
・グレネードマンは壁掘りと敵処理の両方で使いやすい
・爆弾やボム壁は高火力構成ほど見落としに注意する
・ライフボトルとシールド結晶は深層で粘る助けになる
